JPH04104261A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

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JPH04104261A
JPH04104261A JP2223038A JP22303890A JPH04104261A JP H04104261 A JPH04104261 A JP H04104261A JP 2223038 A JP2223038 A JP 2223038A JP 22303890 A JP22303890 A JP 22303890A JP H04104261 A JPH04104261 A JP H04104261A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cpu
slave
master
slave cpu
communication
Prior art date
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Pending
Application number
JP2223038A
Other languages
English (en)
Inventor
Takatami Souma
宇民 相馬
Minoru Asakawa
稔 浅川
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写装置、特に各種オプション装置を付設し
た複写装置の制御用CPUの電源制御に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
最近、複写装置には基本的なコピー動作を行う本体に、
原稿自動送り装置であるADF1両面複写用の再給紙装
置であるADH,排紙の仕分は装置であるソート装置、
大量コピーのためのオプション給紙装置等を、オプショ
ンとして備えたもの、或は設置可能としたものが市販さ
れている。
前記各オプションにはその制御を行うスレーブCPUが
組み込まれていて、本体には本体の制御と前記スレーブ
CPUの通信制御を行うマスターCPUが設置されるの
が一般になっている。
従来、前記スレーブCPU及びマスターCPHの電源は
、第5図に示すように本体lに設置された1個の直流変
換器である直流電源6を共用とし、直流電源6より本体
lのマスターCPL13とオプションのスレーブCPU
 4に電力を供給する方法が一般に行われている。
マスターCPU 3とスレーブCPU 4との間は、シ
リアル通信或は光通信を行う通信線5によって接続され
て通信制御が行われている。
以上のような複写装置において、通信異常が生じると、
マスターCPU 3は事故発生表示の信号を出してコピ
ー動作を禁止する。
また、放電ノイズ等によってマスターCPU 3或はス
レーブCPU 4のいずれかが暴走したときは、これを
監視する回路が働いて、システム全体(回路を含む)の
作動を禁止し、事故発生表示或はサービスコールの信号
を出すようになっている。
第6図は前記マスターCPU 3とスレーブCPU 4
の作動状態を示すタイムチャートで、第6図(a)はマ
スターCPU 3の作動状態、第6図(b)はスレーブ
CPU 4の作動状態、第6図(c)は直流電源6の出
力電圧を示し、VoはCPU3,4の作動可能な電圧を
示す。toにおいて、メインスイッチ8がONにされる
と直流電源6の出力電圧が立ち上がり、出力電圧がvo
に達するとマスターCPU 3及びスレーブCPU 4
の作動が開始する。
〔発明が解決しようとする課題〕 従来、前記複写装置において、事故発生表示の信号が第
6図のtlの時点で出されたとすると、マスターCPU
 3のみリセットされ、数百m5ecのリセット処理時
間T、ののち再起動されルーチンがイニシャライズされ
るようになっていた。
しかし、オプションのスレーブCPU 4は直流電源に
異常がない限りイニシャ、ライズされずにそのままの状
態を続けているので、マスターCPU 3との相互通信
に狂いが生じて通信異常となり、再び事故発生表示が出
される状態となる。従って、度メインスイッチ8を切ら
なければ正常に戻らないという不便さがあった、しかし
、このことを知らないユーザは一々サービスマンを呼ぶ
ことになるという問題点があった。
本発明はこれらの点を解決して、通信異常やCPUの暴
走によってマスターCPII3がリセットされても、そ
ののちスレーブCPU 4との間の通信に異常を起こさ
ないようにして、正常に作動する複写装置を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、オプション制御を行うスレーブCPUを有
したオプションが設けられていて、本体制御を行うマス
ターCPUと前記スレーブCPUとの間で通信制御手段
を有し、前記スレーブCPUへの電力供給を本体より供
給する供給手段を有した複写装置において、 前記マスターCPUのリセット処理時間中は前記スレー
ブCPUへの電力供給を禁止するよう制御することを特
徴とする複写装置によって達成される。
〔実施例〕
以下図面を用いて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例の各CPU及び直流電源の相
互関係を示すブロック図である。オプションには種々の
ものがあり複数のオプションが付加されるのが普通であ
るが、オプションが1種類の場合も複数の場合も同様で
あるから説明を簡単にするため、ADFのみがオプショ
ンとして設けられている場合について説明する。
第1図において、本体lの上部には、ADF 2が設け
られている。交流電源9との接続をON、OFFするメ
インスイッチ8がONにされると、整流変圧された直流
電源6の出力がマスターCP[+3に供給される。する
と、マスターCPU 3はリレー7を閉にし、直流電力
をスレーブCPU 4に供給する。マスターCPU 3
とスレーブCPU 4との間の通信は、シリアル通信或
はシリアル通信の1種である光通信を行う通信線5によ
って行われる。マスターCPU 3はリレー7を、マス
ターCPU 3がリセットされると開に、リセット処理
が終了すると閉にするようになっている。
第3図は第1図の実施例の作動状態を示すタイムチャー
トである。第3図(a)はマスターCPU 3の作動状
態、第3図(b)はスレーブCPU 4の作動状態、第
3図(C)は直流電源6の作動状態を示している6t1
1の時点にメインスイッチ8がONにされて、直流電源
6の出力電圧が立ち上がり出力電圧が■。に達すると、
マスターCPU 3は作動を開始し、リレー7を閉にす
る。それで、スレーブCPU4は作動を開始する。t、
の時点で事故発生表示を必要とする事故が生じると、マ
スターCPU 3は本体lの作動を禁止し、リセット処
理を開始するが、このときリレー7を開にしてスレーブ
CPU 4への電力供給を遮断するので、スレーブCP
U 4もその作動を停止する。約300m5ecのリセ
ット処理時間Tを経過してリセット処理が終了するとマ
スターCPU 3はリレー7を閉にするので、スレーブ
CPU 4も作動を開始する。このようにマスターCP
U3とスレーブCPU 4はほぼ同時にルーチンのイニ
シャライズが行われるので、こののちの通信は異常を起
こすことなく正常に行われる。
第2図は本発明の他の実施例の各CPU及び直流電源の
相互関係を示すブロック図である。説明を簡単にするた
めに第1図と同様の作用をなす部分は同一符号で表し重
複する説明は省略する。また、オプンヨンも第1図と同
じ< ADFのみが設置された場合を示している。
本実施例は、オプションのスレーブCPU 4の電源と
して、本体lより交流電力を受給し、これを直流変換す
る剛直流電源6bをADF 2内に設けるようにし、本
体1内にはマスターCPU 3その他の直流電源として
、主直流電源6aを設けたものである。本体l内には剛
直流電源6bと交流電源9との間の回路を開閉するリレ
ー7 a、 7 bを設け、マスターCPU 3によっ
てその作動時にはリレー7a。
7bを閉とし、リセット処理時間中には開とする作動制
御がなされるようになっている。
第4図は本実施例の作動時のタイムチャートである。第
4図(a)はマスターCPLI3の作動状態、第4図(
b)はスレーブCPU 4の作動状態、第4図(c)は
剛直流電源6bの作動状態、第4図(d)は主直流電源
6aの作動状態を示している。
図に示すように、メインスイッチ8をt、の時点でON
にすると、主直流電源6aの出力が立ち上がり出力電圧
がV、に達するとマスターCPU 3が作動し、リレー
7a、7bを閉にする。それで、剛直流電源6bの出力
が立ち上がり出力電圧がvoに達するとスレーブCPU
 4が作動状態になる。tlの時点で事故が発生しマス
ターCPU 3がリセット状態になると、マスターCP
U 3はリレー7a、7bを開にするので、剛直流電源
6bへの電力供給はOFFとなり、従って、スレーブC
PU 4への電力供給は禁止状態になる。リセット処理
時間Tを経過するとマスターCPU 3は作動状態にな
り同時にリレー7a+7bを閉にするので、再び剛直流
電源6bに電力が供給されスレーブCPU 4への電力
供給が開始され、ルーチンのイニシャライズが行われマ
スターCPU3との通信が可能な状態になる。
尚、回路の開閉用としてはリレーだけでなく、FETや
トライアック等であっても可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば以上説明したような構成と作動[1によ
り、マスターCPUのリセッ処理時間中はスレーブCP
Uの電源もOFFとされるので、こののちマスターCP
Uが作動を開始する時はスレーブCPUも同時にイニシ
ャライズされることとなり、事故発生ののちに作動を開
始しても、通信異常を起こすことなく正常に作動するよ
うになる。従って、簡単な自動復帰可能な事故のたびに
一々サービスコールを表示することのない複写装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の各CPIJ及び直流電源の
相互関係を示すブロック図、 第2図は本発明の他の実施例の各CPU及び直流電源の
相互関係を示すブロック図、 第3図は第1図の実施例の作動状態を示すタイムチャー
ト、 第4図は第2図の実施例の作動状態を示すタイムチャー
ト、 第5図は従来の複写装置の各CPU及び直流電源の相互
関係を示すブロック図、 第6図は従来の複写装置のマスターCPU 3とスレー
ブCPU 4の作動状態を示すタイムチャートである。 l・・・本体      2・・・ADF3・・・マス
ターCPU    4・・・スレーブCPU5・・・通
信線     6・・・直流電源6a・・・主直流電源
   6b・・・剛直流電源7.7a、7b・・・リレ
ー 8・・・メインスイッチ9・・・交流電源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. オプション制御を行うスレーブCPUを有したオプショ
    ンが設けられていて、本体制御を行うマスターCPUと
    前記スレーブCPUとの間で通信制御手段を有し、前記
    スレーブCPUへの電力供給を本体より供給する供給手
    段を有した複写装置において、前記マスターCPUのリ
    セット処理時間中は前記スレーブCPUへの電力供給を
    禁止するよう制御することを特徴とする複写装置。
JP2223038A 1990-08-24 1990-08-24 複写装置 Pending JPH04104261A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2223038A JPH04104261A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 複写装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2223038A JPH04104261A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 複写装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04104261A true JPH04104261A (ja) 1992-04-06

Family

ID=16791871

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2223038A Pending JPH04104261A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 複写装置

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JP (1) JPH04104261A (ja)

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