JPH04104321A - ユーザインターフェース方法およびその装置 - Google Patents
ユーザインターフェース方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH04104321A JPH04104321A JP2222758A JP22275890A JPH04104321A JP H04104321 A JPH04104321 A JP H04104321A JP 2222758 A JP2222758 A JP 2222758A JP 22275890 A JP22275890 A JP 22275890A JP H04104321 A JPH04104321 A JP H04104321A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明ζよ ワープロ、パーソナルコンピュータなどの
ユーザインターフェースを有する情報機器におけるユー
ザインターフェース方法およびその装置に関する。
ユーザインターフェースを有する情報機器におけるユー
ザインターフェース方法およびその装置に関する。
従来の技術
近低 ワープロやパーソナルコンピュータなどのパーソ
ナルな情報機器の普及によりユーザインターフェース装
置が広く利用されている。一般にユーザインターフェー
ス装置では固定的なユーザインターフェースのシステム
となっている。第3図は従来のユーザインターフェース
装置の構成図である。図屯 301は記憶装置で、ユー
ザインターフェースのためのデータを含んだ基本ソフト
ウェアを記憶するものである。記憶装置3ON:L
後述するシステム立ち上げ装置により起動される。30
2はシステム立ち上げ装置で、ユーザインターフェース
のためのデータを含んだ基本ソフトウェアを前記記憶装
置301から読み込へ 初期化してシステムを立ち上げ
るものである。303はシステム制御装置で、前記シス
テム立ち上げ装置によってシステムが立ち上げられた後
、システム全体を制御する。
ナルな情報機器の普及によりユーザインターフェース装
置が広く利用されている。一般にユーザインターフェー
ス装置では固定的なユーザインターフェースのシステム
となっている。第3図は従来のユーザインターフェース
装置の構成図である。図屯 301は記憶装置で、ユー
ザインターフェースのためのデータを含んだ基本ソフト
ウェアを記憶するものである。記憶装置3ON:L
後述するシステム立ち上げ装置により起動される。30
2はシステム立ち上げ装置で、ユーザインターフェース
のためのデータを含んだ基本ソフトウェアを前記記憶装
置301から読み込へ 初期化してシステムを立ち上げ
るものである。303はシステム制御装置で、前記シス
テム立ち上げ装置によってシステムが立ち上げられた後
、システム全体を制御する。
305は入力装置であり、前記システム制御装置によっ
て制御されユーザからのデータ入力を行う。3゜4は表
示装置であり、前記システム制御装置によって制御され
前記入力装置から入力されたデータを表示する。実際
にはこれ以外に耘 ビジュアルなユーザインターフェー
ス環境を提供するマルチウィンドウ管理機能 メニュー
管理機姐 日本語処理機能などを実現するために種々の
構成要素を必要とする力(本発明の主眼ではないので省
略する。
て制御されユーザからのデータ入力を行う。3゜4は表
示装置であり、前記システム制御装置によって制御され
前記入力装置から入力されたデータを表示する。実際
にはこれ以外に耘 ビジュアルなユーザインターフェー
ス環境を提供するマルチウィンドウ管理機能 メニュー
管理機姐 日本語処理機能などを実現するために種々の
構成要素を必要とする力(本発明の主眼ではないので省
略する。
前述のように構成された従来のユーザインターフェース
装置の動作を以下に説明する。
装置の動作を以下に説明する。
(1)オペレータはシステムを立ち上げるために電源ス
ィッチ、またはリセットボタンを入力する。
ィッチ、またはリセットボタンを入力する。
(2)前記操作に対し システム立ち上げ部3゜2は記
憶部301からユーザインターフェースのためのデータ
を含んだ基本ソフトウェアを読み込む。
憶部301からユーザインターフェースのためのデータ
を含んだ基本ソフトウェアを読み込む。
(3)前記システム立ち上げ部によってシステムが立ち
上げられた後、システム制御装置が制御を握り、以後の
システム全体を管理する。
上げられた後、システム制御装置が制御を握り、以後の
システム全体を管理する。
(おわり)
以上のように動作する従来のユーザインターフェース装
置における具体的な動作を次に説明する。
置における具体的な動作を次に説明する。
第4図は従来のユーザインターフェース装置により、ユ
ーザインターフェースのためのデータの1つであるメニ
ューのデータの表示の一例を示す図である。ここではメ
ニューはポツプアップメニューであると仮定する。いま
、メニューの表示データが同図の状態であったとする。
ーザインターフェースのためのデータの1つであるメニ
ューのデータの表示の一例を示す図である。ここではメ
ニューはポツプアップメニューであると仮定する。いま
、メニューの表示データが同図の状態であったとする。
ここでユーザがメニューのデータ変更したいと考えたと
する。ところがメニューデータは固定的なものでありこ
れを特定のアプリケーションのみならずシステム的に一
括して変更する手段がないためへ システム自体を変更
しなければならなくなってしまう。
する。ところがメニューデータは固定的なものでありこ
れを特定のアプリケーションのみならずシステム的に一
括して変更する手段がないためへ システム自体を変更
しなければならなくなってしまう。
発明が解決しようとする課題
従来のユーザインターフェース方法およびその装置にお
いては前述の具体例で説明したようにシステムをいった
ん立ち上げた場合にはユーザインターフェースに関する
データはシステム的には固定となってしまった そのた
めユーザに依存するユーザインターフェースに関するデ
ータを変更するにはシステム自体を変更しなければなら
なかった 本発明は従来のユーザインターフェース方法
およびその装置が有していた前記問題点に鑑へユーザに
依存するユーザインターフェースに関するデータをシス
テムを変更することなく容易に変更することが可能なユ
ーザインターフェース方法およびその装置を提供するこ
とを目的とするものである。
いては前述の具体例で説明したようにシステムをいった
ん立ち上げた場合にはユーザインターフェースに関する
データはシステム的には固定となってしまった そのた
めユーザに依存するユーザインターフェースに関するデ
ータを変更するにはシステム自体を変更しなければなら
なかった 本発明は従来のユーザインターフェース方法
およびその装置が有していた前記問題点に鑑へユーザに
依存するユーザインターフェースに関するデータをシス
テムを変更することなく容易に変更することが可能なユ
ーザインターフェース方法およびその装置を提供するこ
とを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明(上 前記の目的を達成するため顛 ユーザに依
存したデータを読み込むデータ読み取り部と、標準的な
データを保持する記憶部と、前記データ読み取り部によ
り読み取られるデータと前記記憶部によって保持されて
いる標準的なデータの何れかを選択するデータ選択部と
、前記データ選択部により選択されたデータを使用して
基本ソフトウェアを読み込んでシステムを立ち上げるシ
ステム立ち上げ部と、前記システム立ち上げ部によって
システムが立ち上げられた後、システム全体を制御する
システム制御部と、前記システム制御部により制御され
ユーザからの入力を受け付ける入力部と、前記システム
制御部により制御され前記入力部から入力されたデータ
を表示する表示部とを備えたことを特徴とするユーザイ
ンターフェース装置を構成する。
存したデータを読み込むデータ読み取り部と、標準的な
データを保持する記憶部と、前記データ読み取り部によ
り読み取られるデータと前記記憶部によって保持されて
いる標準的なデータの何れかを選択するデータ選択部と
、前記データ選択部により選択されたデータを使用して
基本ソフトウェアを読み込んでシステムを立ち上げるシ
ステム立ち上げ部と、前記システム立ち上げ部によって
システムが立ち上げられた後、システム全体を制御する
システム制御部と、前記システム制御部により制御され
ユーザからの入力を受け付ける入力部と、前記システム
制御部により制御され前記入力部から入力されたデータ
を表示する表示部とを備えたことを特徴とするユーザイ
ンターフェース装置を構成する。
作用
本発明のユーザインターフェース装置は前記した構成に
より、データ選択部がユーザ依存のデータを選択すると
データ読み取り部がユーザ依存のデータを読み込へ シ
ステム立ち上げ部が選択されたユーザ依存のデータを用
いて基本ソフトウェアを読み込んでシステムを立ち上げ
ることによって、ユーザに依存するユーザインターフェ
ースに関するデータをシステムを変更することなく容易
に変更するこ七を可能とするものである。
より、データ選択部がユーザ依存のデータを選択すると
データ読み取り部がユーザ依存のデータを読み込へ シ
ステム立ち上げ部が選択されたユーザ依存のデータを用
いて基本ソフトウェアを読み込んでシステムを立ち上げ
ることによって、ユーザに依存するユーザインターフェ
ースに関するデータをシステムを変更することなく容易
に変更するこ七を可能とするものである。
実施例
以下本発明のユーザインターフェース装置の一実施例を
図面を用いて説明する。第1図は本発明の一実施例にお
けるユーザインターフェース装置の構成図である。図中
、101はデータ選択装置でユーザに依存するユーザイ
ンターフェースに関するデータを選択するものである。
図面を用いて説明する。第1図は本発明の一実施例にお
けるユーザインターフェース装置の構成図である。図中
、101はデータ選択装置でユーザに依存するユーザイ
ンターフェースに関するデータを選択するものである。
データ選択装置101はシステム立ち上げ装置104に
より起動される。
より起動される。
102はデータ読み取り装置で、ユーザに依存するユー
ザインターフェースに関するデータを読み込むものであ
る。データ読み取り装置102は前記データ選択装置1
01により起動される。103は記憶装置で、標準的な
データを保持するものである。記憶装置103としては
例えばROMが用いられる。記憶装置103はシステム
立ち上げ装置104により起動される。
ザインターフェースに関するデータを読み込むものであ
る。データ読み取り装置102は前記データ選択装置1
01により起動される。103は記憶装置で、標準的な
データを保持するものである。記憶装置103としては
例えばROMが用いられる。記憶装置103はシステム
立ち上げ装置104により起動される。
システム立ち上げ装置104ζよ 前記データ選択装置
101を起動した後に選択条件によって、前記データ読
み取り装置102を起動してユーザに依存するユーザイ
ンターフェースに関するデータを読み込む力\前記記憶
装置103に保持されている標準的なデータを使用する
ことによって、基本ソフトウェアを読み込みシステムを
立ち上げる。最後に前記システム立ち上げ装置104か
ら制御がシステム制御装置105に渡される。以降は前
記システム制御装置105によって制御される表示装置
10へ および入力装置107を用いてユーザとのマン
マシンインターフェース機能を実現する。実際にはこれ
以外に仮 ビジュアルなユーザインターフェース環境を
提供するマルチウィンドウ管理機能 メニュー管理機組
日本語処理機能などを実現するために種々の構成要素を
必要とするカミ 本発明の主眼ではないので省略する。
101を起動した後に選択条件によって、前記データ読
み取り装置102を起動してユーザに依存するユーザイ
ンターフェースに関するデータを読み込む力\前記記憶
装置103に保持されている標準的なデータを使用する
ことによって、基本ソフトウェアを読み込みシステムを
立ち上げる。最後に前記システム立ち上げ装置104か
ら制御がシステム制御装置105に渡される。以降は前
記システム制御装置105によって制御される表示装置
10へ および入力装置107を用いてユーザとのマン
マシンインターフェース機能を実現する。実際にはこれ
以外に仮 ビジュアルなユーザインターフェース環境を
提供するマルチウィンドウ管理機能 メニュー管理機組
日本語処理機能などを実現するために種々の構成要素を
必要とするカミ 本発明の主眼ではないので省略する。
前述のように構成された本実施例のユーザインターフェ
ース装置の動作を以下に説明する。
ース装置の動作を以下に説明する。
(1)オペレータ(友 ユーザに依存するユーザインタ
ーフェースに関するデータをデータ読み取り装置102
に設置する。そしてシステムを立ち上げるために電源ス
ィッチ、またはリセットボタンを入力する。
ーフェースに関するデータをデータ読み取り装置102
に設置する。そしてシステムを立ち上げるために電源ス
ィッチ、またはリセットボタンを入力する。
(2)前記操作に対し システム立ち上げ装置104は
データ選択装置101を起動し データ読み取り装置1
02に設置されているユーザに依存するユーザインター
フェースに関するデータを読み込む。
データ選択装置101を起動し データ読み取り装置1
02に設置されているユーザに依存するユーザインター
フェースに関するデータを読み込む。
この時、 (1)においてオペレータがユーザに依存す
るユーザインターフェースに関するデータをデータ読み
取り装置102に設置していない場合はデータ選択装置
101は記憶装置103に格納されているデータを選択
する。
るユーザインターフェースに関するデータをデータ読み
取り装置102に設置していない場合はデータ選択装置
101は記憶装置103に格納されているデータを選択
する。
(3)次にシステム立ち上げ装置1041よ 記憶装置
103からユーザインターフェースのためのデータ以外
の基本ソフトウェアを読み込へ システムを立ち上げる
。
103からユーザインターフェースのためのデータ以外
の基本ソフトウェアを読み込へ システムを立ち上げる
。
(4)前記システム立ち上げ装置104によってシステ
ムが立ち上げられた後、システム制御装置が制御を握り
、以後のシステム全体を管理する。
ムが立ち上げられた後、システム制御装置が制御を握り
、以後のシステム全体を管理する。
(おわり)
以上のように動作する本実施例のユーザインターフェー
ス装置における具体的な動作を次に説明する。第2図は
本実施例のユーザインターフェース装置によりユーザイ
ンターフェースのためのデータの1つであるメニューの
データを変更する過程の一例を示す模式図である。ここ
ではメニューはポツプアップメニューであると仮定する
。
ス装置における具体的な動作を次に説明する。第2図は
本実施例のユーザインターフェース装置によりユーザイ
ンターフェースのためのデータの1つであるメニューの
データを変更する過程の一例を示す模式図である。ここ
ではメニューはポツプアップメニューであると仮定する
。
(5)いま、メニューの表示データが同図(a)の1〇
− 状態であったとする。ここでユーザがメニューのデータ
を同図(b)のように変更したいと考えたとする。
− 状態であったとする。ここでユーザがメニューのデータ
を同図(b)のように変更したいと考えたとする。
(6)ユーザは ユーザに依存するユーザインターフェ
ースに関するデータの1つである同図(b)のようなメ
ニューのデータをデータ読み取り装置102に設置し
その結果 同一システム立ち上げ後のメニュー表示は(
b)の状態となる。
ースに関するデータの1つである同図(b)のようなメ
ニューのデータをデータ読み取り装置102に設置し
その結果 同一システム立ち上げ後のメニュー表示は(
b)の状態となる。
上述のよう艮 本実施例のユーザインターフェース装置
においてCヨ ユーザに依存するユーザインターフェ
ースに関するデータの1つであるメニューのデータが基
本ソフトウェアと分離されており、ユーザに依存したユ
ーザインターフェースに関するデータ部分のみ容易に交
換することができる。従って、ユーザに依存するユーザ
インターフェースに関するデータを変更したい場合、そ
の度にシステムを変更することとなってしまうことを制
御することができ、オペレータは各個人に依存したユー
ザインターフェースをカスタマイズすることが容易とな
る。な抵 本実施例においてはシステムを立ち上げる前
にユーザに依存するユーザインターフェースに関するデ
ータをデータ読み取り装置102に設置しておくと、デ
ータ選択装置101が設置されたデータを選択するもの
としたカミ これはシステムが立ち上がる途中またはシ
ステムが立ち上がった後に入力装置107を用いてユー
ザが選択するという選択方法であってもよい。さらに本
実施例においてはユーザに依存するユーザインターフェ
ースに関するデータとして、メニューデータを対象とし
たカミ パネルに表示するメツセージ、日本語処理で用
いる辞書(用途別専門辞書、学年別辞書)、かな漢字変
換処理部に対しても同様に適用可能であることは明らか
である。
においてCヨ ユーザに依存するユーザインターフェ
ースに関するデータの1つであるメニューのデータが基
本ソフトウェアと分離されており、ユーザに依存したユ
ーザインターフェースに関するデータ部分のみ容易に交
換することができる。従って、ユーザに依存するユーザ
インターフェースに関するデータを変更したい場合、そ
の度にシステムを変更することとなってしまうことを制
御することができ、オペレータは各個人に依存したユー
ザインターフェースをカスタマイズすることが容易とな
る。な抵 本実施例においてはシステムを立ち上げる前
にユーザに依存するユーザインターフェースに関するデ
ータをデータ読み取り装置102に設置しておくと、デ
ータ選択装置101が設置されたデータを選択するもの
としたカミ これはシステムが立ち上がる途中またはシ
ステムが立ち上がった後に入力装置107を用いてユー
ザが選択するという選択方法であってもよい。さらに本
実施例においてはユーザに依存するユーザインターフェ
ースに関するデータとして、メニューデータを対象とし
たカミ パネルに表示するメツセージ、日本語処理で用
いる辞書(用途別専門辞書、学年別辞書)、かな漢字変
換処理部に対しても同様に適用可能であることは明らか
である。
発明の効果
本発明のユーザインターフェース方法およびその装置に
おいて(よ ユーザに依存するユーザインターフェース
に関するデータを容易に変更することが可能となり、そ
の度にシステムを変更することが必要でなくなるのでそ
の実用的効果は大きい。
おいて(よ ユーザに依存するユーザインターフェース
に関するデータを容易に変更することが可能となり、そ
の度にシステムを変更することが必要でなくなるのでそ
の実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例のユーザインターフェース装
置の構成医 第2図は本発明の一実施例のユーザインタ
ーフェース装置により交換可能なデータの一例を示す模
式皿 第3図は従来のユーザインターフェース装置の構
成諷 第4図は従来のユーザインターフェース装置によ
り表示されるメニューデータの一例を示す模式図である
。
置の構成医 第2図は本発明の一実施例のユーザインタ
ーフェース装置により交換可能なデータの一例を示す模
式皿 第3図は従来のユーザインターフェース装置の構
成諷 第4図は従来のユーザインターフェース装置によ
り表示されるメニューデータの一例を示す模式図である
。
Claims (2)
- (1)ユーザとのマンマシンインターフェース機能を有
する情報機器において、ユーザに依存したデータを読み
込むデータ読み取りステップと、標準的なデータを保持
する記憶ステップと、前記データ読み取りステップによ
り読み取られるデータと前記記憶ステップによって保持
されている標準的なデータの何れかを選択するデータ選
択ステップと、前記データ選択ステップにより選択され
たデータを使用して基本ソフトウェアを読み込んでシス
テムを立ち上げるシステム立ち上げステップと、前記シ
ステム立ち上げステップによってシステムが立ち上げら
れた後、システム全体を制御するシステム制御ステップ
とを実行することによって、ユーザに依存したデータを
ユーザに合わせて切り替えることを特徴とするユーザイ
ンターフェース方法。 - (2)ユーザとのマンマシンインターフェース機能を有
する情報機器において、ユーザに依存したデータを読み
込むデータ読み取り部と、標準的なデータを保持する記
憶部と、前記データ読み取り部により読み取られるデー
タと前記記憶部によって保持されている標準的なデータ
の何れかを選択するデータ選択部と、前記データ選択部
により選択されたデータを使用して基本ソフトウェアを
読み込んでシステムを立ち上げるシステム立ち上げ部と
、前記システム立ち上げ部によってシステムが立ち上げ
られた後、システム全体を制御するシステム制御部と、
前記システム制御部により制御されユーザからの入力を
受け付ける入力部と、前記システム制御部により制御さ
れ前記入力部から入力されたデータを表示する表示部と
を備えたことを特徴とするユーザインターフェース装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222758A JPH04104321A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | ユーザインターフェース方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222758A JPH04104321A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | ユーザインターフェース方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104321A true JPH04104321A (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=16787450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222758A Pending JPH04104321A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | ユーザインターフェース方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04104321A (ja) |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2222758A patent/JPH04104321A/ja active Pending
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