JPS61166629A - 電子計算機の制御装置 - Google Patents
電子計算機の制御装置Info
- Publication number
- JPS61166629A JPS61166629A JP684085A JP684085A JPS61166629A JP S61166629 A JPS61166629 A JP S61166629A JP 684085 A JP684085 A JP 684085A JP 684085 A JP684085 A JP 684085A JP S61166629 A JPS61166629 A JP S61166629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- menu display
- display
- menu
- host cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホストCPUに接続され、エミュレータを含む
複数のジョブが行えるそれぞれのプログラムを有するパ
ーソナルコンピュータの制御に係り、特に、メニュー表
示の選択によって所定の該プログラムの起動および表示
部の切り替えが行われるように形成された電子計算機の
制御装置に関する。
複数のジョブが行えるそれぞれのプログラムを有するパ
ーソナルコンピュータの制御に係り、特に、メニュー表
示の選択によって所定の該プログラムの起動および表示
部の切り替えが行われるように形成された電子計算機の
制御装置に関する。
ホストCPUに接続されたパーソナルコンピュータでは
、ホストCPUの端末として動作するプログラムのエミ
ュレータとパーソナルコンピュータ自身を動作するプロ
グラムとのマルチプログラムが格納されて形成される場
合がある。
、ホストCPUの端末として動作するプログラムのエミ
ュレータとパーソナルコンピュータ自身を動作するプロ
グラムとのマルチプログラムが格納されて形成される場
合がある。
このようなパーソナルコンピュータの操作は処理すべき
ジ日プによって所定のプログラムの起動が行われるよう
に、その都度、オペレータが所定の手順に従って操作を
行うことになる。
ジ日プによって所定のプログラムの起動が行われるよう
に、その都度、オペレータが所定の手順に従って操作を
行うことになる。
しかし、これらの操作は、一般的に複雑で操作に時間を
要し、特に、エミュレータの場合はホストcpuに結合
する待ち時間を要するため、操作の簡素化および時間短
縮化が図れることが望まれている。
要し、特に、エミュレータの場合はホストcpuに結合
する待ち時間を要するため、操作の簡素化および時間短
縮化が図れることが望まれている。
従来は第3図の回路構成図に示すように構成されている
。
。
表示部1とキーボード部2と、キーボード部2によって
操作することにより所定のデータの人力および表示の処
理を行う制御部3とが設けられて構成されたパーソナル
コンピュータがホストCPU6に接続されるように形成
されている。
操作することにより所定のデータの人力および表示の処
理を行う制御部3とが設けられて構成されたパーソナル
コンピュータがホストCPU6に接続されるように形成
されている。
この制御部3には高い優先順位のフォアグラウンド(F
C;)4と、低い優先順位のパックグラウンド(BG)
5とから成るマルチプログラムが格納され、FC4を起
動させることによりホストCPU6のプログラムによる
ジョブの実行が行え、また、BG5を起動させることに
より自身のプログラムによる前述と異なったジョブの実
行が行われるように形成されている。
C;)4と、低い優先順位のパックグラウンド(BG)
5とから成るマルチプログラムが格納され、FC4を起
動させることによりホストCPU6のプログラムによる
ジョブの実行が行え、また、BG5を起動させることに
より自身のプログラムによる前述と異なったジョブの実
行が行われるように形成されている。
この操作は第4図のフローチャート図に示す手順によっ
て行われていた。
て行われていた。
先づ、電源を投入してレディ状態にし、キーボード部2
の切替キーを押下することにより画面表示が行われる。
の切替キーを押下することにより画面表示が行われる。
次ぎに、キーボード部2のデータキーの押下により所定
のコマンドの入力を行う。このコマンドの入力によりF
C4が起動されホストCPU6と結合されるように切り
替えられ、ホストCPU6とエミュレータとを経由して
通信を行う一つのAジョブの実行が行われる。このAジ
ョブの終了通知によって再度FG4の起動が行える画面
表示に切り替えられる。
のコマンドの入力を行う。このコマンドの入力によりF
C4が起動されホストCPU6と結合されるように切り
替えられ、ホストCPU6とエミュレータとを経由して
通信を行う一つのAジョブの実行が行われる。このAジ
ョブの終了通知によって再度FG4の起動が行える画面
表示に切り替えられる。
また、切替キーを再度押下すると前述と異なった画面表
示が行われ、データキーによる所定のコマンド入力によ
り今度はBG5が起動される。
示が行われ、データキーによる所定のコマンド入力によ
り今度はBG5が起動される。
したがって、前述と異なったBジョブの実行が行われ、
Bジョブの終了通知によって再度BG5の起動が行える
画面表示に切り替えられる。
Bジョブの終了通知によって再度BG5の起動が行える
画面表示に切り替えられる。
しかし、このような構成では、所定のジョブの実行に際
してはその都度、切替キーの押下により 1
.・□゛所定プログラムのFC4またはBG5のいづれ
かの起動が行えるように画面の切り替えを行い、更に、
FC4またはBG5を起動させるコマンドの入力を行う
ことになり操作が煩雑である。
してはその都度、切替キーの押下により 1
.・□゛所定プログラムのFC4またはBG5のいづれ
かの起動が行えるように画面の切り替えを行い、更に、
FC4またはBG5を起動させるコマンドの入力を行う
ことになり操作が煩雑である。
また、ホストCPU6に結合されるエミュレータの場合
はコマンド入力後、結合するための手続による待ち時間
を要し、ホストCPU6側のプログラムによるジョブの
実行が直ぐに行えない問題を有していた。
はコマンド入力後、結合するための手続による待ち時間
を要し、ホストCPU6側のプログラムによるジョブの
実行が直ぐに行えない問題を有していた。
前述の問題点は、プログラムの選択を表示部にメニュー
表示を行うメニュー表示手段と、所定の該プログラムの
起動を指令すると共に、該メニュー表示の選択により該
表示部の画面切り替えを行う出力手段と、該ブロクラム
による所定のジョブの終了通知と該プログラムによる前
記ホストCPUの終了通知とのいづれかを受け該メニュ
ー表示手段に表示を指令する入力手段とが具備された本
発明による電子計算機の制御装置によって解決される。
表示を行うメニュー表示手段と、所定の該プログラムの
起動を指令すると共に、該メニュー表示の選択により該
表示部の画面切り替えを行う出力手段と、該ブロクラム
による所定のジョブの終了通知と該プログラムによる前
記ホストCPUの終了通知とのいづれかを受け該メニュ
ー表示手段に表示を指令する入力手段とが具備された本
発明による電子計算機の制御装置によって解決される。
即ち、メニュー表示手段によってプログラムの選択が行
えるように、また、出力手段によってメニュー表示と同
時にエミュレータによるホストCPUの結合を先行して
行うようにし、更に、プログラムの選択によって所定の
ジョブの終了後は、それぞれの第1と第2の入力手段に
より前記のメニュー表示の状態に戻るように形成したも
のである。
えるように、また、出力手段によってメニュー表示と同
時にエミュレータによるホストCPUの結合を先行して
行うようにし、更に、プログラムの選択によって所定の
ジョブの終了後は、それぞれの第1と第2の入力手段に
より前記のメニュー表示の状態に戻るように形成したも
のである。
これにより、プログラムの選択は選択キーの押下によっ
てメニュー表示より選択することで行え従来のような切
替キーおよびデータキーの押下の必要がなくなり操作が
簡素化され、また、エミュレータに対しては先行してホ
ストCPUとの結合手続が行われるなめ、直ぐにジョブ
の実行ができ、従来に比較して時間短縮が図れる。
てメニュー表示より選択することで行え従来のような切
替キーおよびデータキーの押下の必要がなくなり操作が
簡素化され、また、エミュレータに対しては先行してホ
ストCPUとの結合手続が行われるなめ、直ぐにジョブ
の実行ができ、従来に比較して時間短縮が図れる。
以下本発明を第1図および第2図の一実施例によって詳
細に説明する。第1図は回路構成図、第2図はフローチ
ャート図である。全図を通し、同一符号は同一対象物を
示す。
細に説明する。第1図は回路構成図、第2図はフローチ
ャート図である。全図を通し、同一符号は同一対象物を
示す。
第1図に示すように、制御部7には複数のFG4、BG
5. その他のプログラム11とを格納するすると共に
、メニュー表示を行うメニュー表示部8と、選択信号に
よって画面表示の切り替えおよびBG4または、その他
のプログラム11を起動させる出力部9と、起動された
プログラムによる所定のジョブの終了によって再度メニ
ュー表示を指令する入力部10とを設けるように構成し
たものである。
5. その他のプログラム11とを格納するすると共に
、メニュー表示を行うメニュー表示部8と、選択信号に
よって画面表示の切り替えおよびBG4または、その他
のプログラム11を起動させる出力部9と、起動された
プログラムによる所定のジョブの終了によって再度メニ
ュー表示を指令する入力部10とを設けるように構成し
たものである。
このように構成すると第2図のフローチャート図に示す
制御が行える。
制御が行える。
先づ、電源の投入によりレディ状態になると表示部1に
は選択すべきプログラムの種別を表示したメニュー表示
8によるメニュー表示が行われると共に、エミュレータ
を動作すべ(FG4の起動が行われる。
は選択すべきプログラムの種別を表示したメニュー表示
8によるメニュー表示が行われると共に、エミュレータ
を動作すべ(FG4の起動が行われる。
次ぎに、キーボード部2の選択キーを押下し、メニュー
表示から所定のプログラムを選択する。
表示から所定のプログラムを選択する。
この選択により、FG4が選択された場合は出力部9に
よって画面がFG4によるホストCPU6との通信を行
うために切り替えられ、直ちにAジョブの実行ができる
。ジョブの終了がホス+−CPU6から通知されると入
力部10によって前述の初期のメニュー表示の状態に戻
される。
よって画面がFG4によるホストCPU6との通信を行
うために切り替えられ、直ちにAジョブの実行ができる
。ジョブの終了がホス+−CPU6から通知されると入
力部10によって前述の初期のメニュー表示の状態に戻
される。
また、BG5あるいは、その他のプログラム11が選択
された場合は出力部9によって選択されたいづれかが起
動され、画面はBG5または、その他のプログラム11
の実行に切り替えられる。
された場合は出力部9によって選択されたいづれかが起
動され、画面はBG5または、その他のプログラム11
の実行に切り替えられる。
更に、それぞれのB、Cジョブの実行そして終了後は前
述と同様入力部10によって初期のメニュー表示の状態
に戻される。
述と同様入力部10によって初期のメニュー表示の状態
に戻される。
したがって、従来のように切替キーの操作およびデータ
キーによるコマンドの入力は不要となり操作の簡素化が
図れ、また、FG4のエミュレータによる操作は従来の
ような待ち時間がなくなり選択により直ぐに行えること
ができる。
キーによるコマンドの入力は不要となり操作の簡素化が
図れ、また、FG4のエミュレータによる操作は従来の
ような待ち時間がなくなり選択により直ぐに行えること
ができる。
更に、その他のプログラム11はメニュー表示の項目を
増加させることによりより多くのプログラムを用いるこ
とが可能である。 11″□
尚、このような構成はマイクロプロセッサによって容易
に形成することができる利点がある。
増加させることによりより多くのプログラムを用いるこ
とが可能である。 11″□
尚、このような構成はマイクロプロセッサによって容易
に形成することができる利点がある。
以上説明したように、本発明はメニュー表示によって所
定のプログラムの選択と先行すべきプログラムの起動を
行い、また、所定のジョブの終了によって常に初期のメ
ニュー表示状態に戻すように形成したものである。
定のプログラムの選択と先行すべきプログラムの起動を
行い、また、所定のジョブの終了によって常に初期のメ
ニュー表示状態に戻すように形成したものである。
これにより、従来に比較して操作の簡素化および時間短
縮が図れ、更に、多くのプログラムの格納が可能となり
、また、マイクロプロセッサの適用が容易となり、実用
的効果は大である。
縮が図れ、更に、多くのプログラムの格納が可能となり
、また、マイクロプロセッサの適用が容易となり、実用
的効果は大である。
第1図および第2図は本発明による一実施例を示し、第
1図は回路構成図、第2図はフローチャート図。 第3図は従来の回路構成図。 第4図は従来のフローチャート図を示す。 図において、 1は表示部、 2はキーボード部。 3.7は制御部、 4はFG。 5はBG、 6はホストCPU。 8はメニュー表示部、 9は出力部。 10は入力部、 11はその他のプログラム
を示す。 茅 1 目 亮Z図
1図は回路構成図、第2図はフローチャート図。 第3図は従来の回路構成図。 第4図は従来のフローチャート図を示す。 図において、 1は表示部、 2はキーボード部。 3.7は制御部、 4はFG。 5はBG、 6はホストCPU。 8はメニュー表示部、 9は出力部。 10は入力部、 11はその他のプログラム
を示す。 茅 1 目 亮Z図
Claims (1)
- ホストCPUに接続され、表示部と、入力キーボード部
と、エミュレータを含む複数のジョブを実行するそれぞ
れのプログラムとを備えたパーソナルコンピュータを制
御する制御装置であって、前記プログラムの選択を前記
表示部にメニュー表示を行うメニュー表示手段と、所定
の該プログラムの起動を指令すると共に、該メニュー表
示の選択により該表示部の画面切り替えを行う出力手段
と、該プログラムによる所定のジョブの終了通知と該プ
ログラムによる前記ホストCPUの終了通知とのいづれ
かを受け該メニュー表示手段に表示を指令する入力手段
とが具備されたことを特徴とする電子計算機の制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP684085A JPS61166629A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 電子計算機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP684085A JPS61166629A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 電子計算機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166629A true JPS61166629A (ja) | 1986-07-28 |
Family
ID=11649436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP684085A Pending JPS61166629A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 電子計算機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61166629A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07503910A (ja) * | 1991-08-23 | 1995-04-27 | バプコック−ベー エス ハー アクチエンゲゼルシャフト フォールマールス ビュットナー−シルデ−ハース アクチエンゲゼルシャフト | 繊維強化された多層の石膏ボードを製造するための方法および装置 |
| US7062643B2 (en) | 2000-08-01 | 2006-06-13 | Fujitsu Limited | System method and apparatus for controlling a boot process of a computer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872265A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-30 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | メッセージ表示方法 |
| JPS5876942A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-05-10 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | テキスト処理タスク・オプシヨンの表示方法 |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP684085A patent/JPS61166629A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5872265A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-30 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | メッセージ表示方法 |
| JPS5876942A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-05-10 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | テキスト処理タスク・オプシヨンの表示方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07503910A (ja) * | 1991-08-23 | 1995-04-27 | バプコック−ベー エス ハー アクチエンゲゼルシャフト フォールマールス ビュットナー−シルデ−ハース アクチエンゲゼルシャフト | 繊維強化された多層の石膏ボードを製造するための方法および装置 |
| US7062643B2 (en) | 2000-08-01 | 2006-06-13 | Fujitsu Limited | System method and apparatus for controlling a boot process of a computer |
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