JPH04104334A - プログラムテスト支援装置 - Google Patents

プログラムテスト支援装置

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JPH04104334A
JPH04104334A JP2224032A JP22403290A JPH04104334A JP H04104334 A JPH04104334 A JP H04104334A JP 2224032 A JP2224032 A JP 2224032A JP 22403290 A JP22403290 A JP 22403290A JP H04104334 A JPH04104334 A JP H04104334A
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JP
Japan
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test
function
procedure
program
procedures
Prior art date
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JP2224032A
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Inventor
Naomi Yoshizawa
直美 吉沢
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 実施例(第2図) 他の実施例(第4図) 発明の効果 〔概 要〕 プログラムを構成するプロシージャを追加や変更又は削
除した場合、その影響を受ける機能を検索し、その機能
のテストを行うプログラムテスト支援装置に関し、 プロシージャの追加や変更又は削除によって影響を受け
る機能を検索しその機能をテストデータを用いてテスト
し確認することによりデハックテスト工程を短縮するこ
とを目的とし、構成するプロシージャの実施により複数
の機能を実現するプログラムのテス1−を支援するプロ
グラムテスト支援装置において、前記プログラムを解析
して、構成するプロシージャとその定義を取り出して記
憶し既に記憶されているプロシージャと比較して追加や
変更又は削除されたプロシージャを抽出しこの結果を記
憶する変更プロシージャ抽出部と、前記各機能とこの機
能を実現するプロシージャとの対応表を有し、この対応
表を用い前記抽出したプロシージャに対応する機能を抽
出する機能抽出部と、この抽出した機能をテストデータ
によりテストしそのテスト結果を記憶するテスト実行部
とを備えるよう構成し、また、さらにこのテスト実行部
の記憶している既存のテスト結果と今回のテスト結果を
比較し変化の生じた機能を検索し、この機能に対応する
プロシージャを前記機能とプロシージャの対応表より抽
出するテスト結果比較部とを備えるよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラムを構成するプロシージャを追加や
変更又は削除した場合、その影響を受ける機能を抽出し
その機能のテストを行うプログラムテスト支援装置に関
する。
プログラム開発において、デパック・テスト工程は、最
も長期に及ぶ作業の−っであり、この工程の短縮が要求
されている。
このため、テストを自動的に行う、或いは支援する装置
が必要とされる。
〔従来の技術〕
プログラムを構成するプロシージャと、そのプログラム
により提供される機能が複雑な関係を持っており、特定
のプロシージャの追加や更新又は削除が、機能の一つに
対しては正常に働き、別の一つに対しては異常に働く可
能性のあるプログラムのテストを行う場合には、従来、
全機能に関するテストを再試行するか、あるいは、ユー
ザ自身が各プロシージャと機能の関係を正しく認識し、
プロシージャの変更により影響を受ける全ての機能に対
してテストを行う必要があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、現実にはテストを行うべきなのにテストが行わ
れなかった機能が発生したり、テストとその結果の検討
に長時間かかる等の問題を生じていた。
また、上記の特徴を持つプログラムが、複数の人員によ
って共同で作成される場合には、あるプログラマによる
追加や変更又は削除が、そのプログラマの作成部分に対
しては正常に働くものの、他のプログラマが作成した部
分に対しては不利な影響をおよぼすような場合が生じる
。特にこの追加や変更又は削除対象となったプロシージ
ャが、追加や変更又は削除を行ったプログラマ以外の者
の作成した部分にとって間接的に使用されているに過ぎ
ない場合には、原因解明が困難となる。
これらを解決するための一つの方法として特開昭63−
217434号公報、特開平1−229341号公報に
は、プログラムの修正個所のみのテストカバレジを測定
し、プログラムの再テストを必要とする部分のみを抽出
し、テスト結果を保存し、ソースの変更により影響のな
い部分に関しては、過去の結果を転用・継承し、影響す
る部分に関しては過去の結果を無効化する技術が開示さ
れている。
本発明は、これらを更に改良するためになされたもので
、プロシージャの追加や変更又は削除によって影響を受
ける機能を検索するのみならずさらにその機能をテスト
データによりテストして確認するようにしデハック・テ
スト工程を短縮するプログラムテスト支援装置を提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理を示す説明図である。同図におい
て変更プロシージャ抽出部1はプログラムを解析しプロ
グラムを構成するプロシージャとその定義を取り出し記
憶し、既に記憶されているプロシージャと比較して追加
や変更又は削除されたプロシージャを抽出するもので、
機能抽出部2は各機能とこの機能を実現するプロシージ
ャとの対応表を有し、この対応表により、変更プロシー
ジャ抽出部1で抽出したプロシージャに対応する機能を
抽出する働きをし、実行部3はこの抽出した機能をテス
トするテストデータを用いてこの機能をテストしそのテ
スト結果を記憶する働きをし、これにより第1発明を構
成する。
さらに、テスト結果比較部4を設は既存のテスト結果と
今回のテスト結果を比較し、変更の生じた機能を検索し
、この機能に対応するプロシージャを前記対応表から求
めてるようにして第2発明を構成する。
〔作 用] 上記構成により、プログラムより追加や変更又は削除さ
れたプロシージャが検索され、このプロシージャよりテ
ストを必要とする必要最小限の機能が抽出され、この機
能に対してのみ再テストを行う。そして前に行われたテ
ストと今回のテストとが比較され変化の生ずる原因とな
ったプロシージャが検出され示される。これにより必要
最小限の機能のみの再テストに限定でき、また、他人が
プログラムを変更したような場合でも、その変更および
その変更の及ぼす影響を把握することができる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の実施例の構成を示すブロック図である
。同図において、変更プロシージャ抽出部1は、プログ
ラム解析部5とプロシージャ保存部6とプロシージャ比
較部7より構成され、追加や変更又は削除などがなされ
たプログラムが変更プロシージャ抽出部1に送られてく
ると、先ずプログラム解析部5により、与えられたプロ
グラムからそのプログラムを構成しているプロシージャ
及びその定義が取り出され、プロシージャ保存部6に記
憶される。次に、プロシージャ比較部7においては、プ
ロシージャ保存部6より前回のテストで使用されたプロ
グラムの各プロシージャとその定義を取り出し、プログ
ラム解析部5によって取り出された各プロシージャとそ
の定義との比較を行い、前回テスト以後変更されたプロ
シージャの一覧を取り出す。
ここで取り出されたプロシージャ(以後変更プロシージ
ャ)は機能抽出部2へ送られる。機能抽出部2はプロシ
ージャ・機能対応保存部8と機能検索部9より構成され
る。テスト対象となるプログラムを構成する各プロシー
ジャの呼び出し関係、及び、プログラム中で提供される
各機能に使用されているプロシージャの一覧はプロシー
ジャ・機能対応保存部8に記憶されている。変更プロシ
ージャ抽出部1より送られた変更プロシージャは機能検
索部9に送られる。機能検索部9は送られた変更プロシ
ージャとプロシージャ・機能対応保存部8の保持する対
応表を用いて、前回とは異なる動作をする可能性のある
機能、即ち、変更プロシージャの何れか一つ以上を、直
接的、間接的に使用している機能、を取り出し、取り出
された機能をユーザに提示する。
実行部3は、テスト実行部10とテストデータ保存部1
1とテストデータ抽出部12とから構成され、プログラ
ム中で提供される各機能のテスト時に必要とする人力デ
ータ(以後テストデータ)をテスト実行以前に与えるこ
とが可能な場合は、テストデータ保存部11にテストデ
ータを予め保存しておく。
テストデータ抽出部12は、テストデータ保存部11よ
りテスト対象機能のテストの為に必要なテストデータの
み取り出す機能を有し、テスト実行部10は、テストデ
ータ抽出部12より出力されたテストデータを使用して
、機能抽出部2より送られたテスト対象機能のテストを
行う。このテストの結果をユーザに提示する。
テスト結果比較部4はテスト結果保存部13、テスト結
果保存実行部14、プロシージャ検索部15、機能・プ
ロシージャ対応保存部16および原因プロシージャ抽出
部17より構成される。実行部3より送られたテスト結
果は、テスト結果保存実行部14によりテスト結果保存
部13に保存される。
プロシージャ検索部15は、テスト対象となった機能の
前回のテスト結果をテスト結果保存部13より取り出し
、この取り出された前回のテスト結果と、テスト実行部
10より送られたテスト結果とを比較して異なる結果が
得られた機能を検索し、機能・プロシージャ対応保存部
16に保存されている機能・プロシージャ対応表を用い
て、検索により取り出された機能が使用しているプロシ
ージャを取り出す。原因プロシージャ抽出部17はプロ
シージャ検索部15により得られたプロシージャより、
プロシージャ保存部6に保存されているプロシージャ更
新履歴を用いて、今回のテスト実行時に変更されている
プロシージャを抽出する。この抽出の結果得られたプロ
シージャを、先にテスト結果保存部13より取り出され
た前回のテスト結果、及び、実行部3より送られたテス
ト結果と併せてユーザに提示する。
なお、第2図中カッコで示す数字はデータの流れを示す
ものであり、次の意味を表す。
(1)プログラム (2)、 (+)を構成するプロシージャとその定義(
3)前回テストの対象となったプログラムを構成するプ
ロシージャとその定義 (4)今回のプログラムで更新されているプロシージャ
名 (5)プロシージャ・機能対応表 (6)テストを必要とする機能 (7)テストデータ (8)、 (6)のテストに必要とするテストデータ(
9)テスト結果 00)前回テスト実行時の結果 (11)機能・プロシージャ対応表 0クチストを行った(6)の機能に使用しているプロシ
ージャ 03)、 (9)、 00)の差の原因となる可能性を
持つプロシージャ 次に簡単なプログラムを例として具体例に説明する。以
下の説明において実行ファイル、関数はそれぞれプログ
ラム、プロシージャと同じ意味である。第3A図、第3
B図、第3C図は具体例を示す図である。対象となる実
行ファイルは関数PI。
P2.−P6よりなり、機能El、−E4を提供するも
のとする。このM、−P6とEl、 −−−E4の関係
を第3A図(a)に示す。例えば、関数P1は機能El
中で使用されており、P2はP3より呼び出されている
ことを示す。
従ってプロシージャ・機能対応表1機能・プロシージャ
対応表はそれぞれ、第3A図(+))、 (C)のよう
に与えられる。この二つの表は、予めユーザによって指
定されているか、あるいは、テスト対象となる実行ファ
イルを与えることにより、システムにより自動作成され
るものである。
この実行ファイルに対して、第2図で説明した装置を適
用する。
(1)プログラム解析部5にて 先ず、対象ファイルを構成する関数名、各関数の定義を
解析する。入力された実行ファイルを解析して各関数毎
に分割する。ここでは、第3B図(d)の様に関数PL
、P2.P3.P4.P5.P6とそれぞれの関数の定
義が得られる。これをプロシージャ保存部6に保存する
。解析結果はプロシージャ保存部6に保存すると同時に
、プロシージャ比較部7に送る。
(2)プロシージャ比較部7にて プロシージャ比較7では、プロシージャ保存部6より、
今回保存したものより一つ前のものを取り出す。取り出
された関数定義の一覧は、前回のテストで対象とした実
行ファイルのものである。
これを第3B図(e)に示す。プログラム解析部5で得
られた第3B図(d)とここで得られた第3B図(e)
とを比較する。比較方法は、単純文字列比較、構文比較
等が考えられるが、ここでは特定しない。
比較結果として、関数P2.及びP4が更新されている
ことが判る。
この更新情報は、例えば第3B図(f)のような表を作
成し、プロシージャ変更履歴として関数定義と共に、プ
ロシージャ保存部6に保存しておく。
同時にここで得られた更新された関数の一覧P2P4は
機能検索部9へ送られる。
(3)機能検索部9にて プロシージャ比較部7で求められた更新された関数より
、この変更が動作に対して影響する機能を求める。プロ
シージャ・機能対応保存部9には、第3A図(b)の様
なテーブルが保存されている。このテーブルを用いて、
プロシージャ比較部7で得られた関数により、影響を受
ける機能を検索する。
ここではP2 P4であったからそれぞれ(E2.E4
1(E3.E41がえられる。得られたデータを併合す
ることにより、今回の更新で影響を受ける機能の一覧(
E2. E3. E41が得られる。
この情報をユーザに提示する。
ユーザは得られた情報を基にして、機能[2,E3. 
E4に対してのみテストを行えば、今回の更新で影響を
受ける全ての機能に対してのテストを済ませた1に とになる。
(4)テストデータ抽出部12にて 今、テストの対象としている実行ファイルはEIE4の
機能を持っている。これらの機能が正常に働いているか
どうかは、簡単に、例えば、それぞれ文字列、data
1″、”da ta2”+”data3”、”data
4″を入力した場合に返される出力文字列で判別可能で
あるとする。この場合には、このような入力データをテ
ストデータとしてテストデータ保存部11に予め記憶さ
せておく。ここではテストデータ保存部11に第3B図
(g)のようなテーブルが保存される。
このテーブルを用いて機能検索部9より送られた、各機
能に対するテストデータを検索する。ここでは、E2に
対してda ta2”、E3に対して”data3″、
E4に対して”data4”を入力すれば良いことが判
る。
以上を組にして、例えば、  ((E2.”data2
” 1(E3.”data3”l  、(E4.”da
ta4”) lの形でテスト実行部10に送る。
(5)テスト実行部10にて テストデータ抽出部12より送られた、機能とテストデ
ータを用いて、送られた機能のテストを行い、テスト結
果をユーザに提示する。
次のステップではテスト結果に関する考察を補助する機
能について説明する。
例えば、複数のユーザにより共同で構築されるシステム
(プログラム)の場合、各自は自分がどの関数を更新し
たか、ということは把握していても、他の共同作業者が
どの関数を更新したかということは理解しにくい。また
、ある関数を更新したことでそれまで正常な動作を行っ
てきた機能が異常終了したような場合は、その原因とな
る可能性があるのはどの関数であるか、つまり、この機
能が使用している関数の内今回更新されたものはどれか
、ということが得られると、原因の特定のための時間が
短縮出来る。
(6)テスト結果保存実行部14にて テスト実行部10においてユーザに提供するに留めたテ
スト結果は、ここではテスト結果保存実行部14により
テスト結果保存部13に保存される。テスト結果保存部
13には、プログラムの提供する機能と、その機能のテ
ストを第3B図((至)で与えられたテストデータを用
いることによって行った場合の結果出力が第3C図(h
)のような形で保存される。
ここでは、最も単純なものを考え、各機能とも成功した
場合には文字列”true”を、失敗した場合には文字
列”false”を出力するものとする。テスト実行部
10によって実行された機能E2.E3.E4の結果が
、それぞれ”false”、”false”、”tru
e”であったとする。この結果はテスト結果保存部13
に第3C図(h)の様な形式で保存される。(h’l中
の空白はその版において、対応する機能に影響する関数
の更新がなく、テストを行う必要が無かったものを示す
ここに対応するテストの結果はその前の版と等しくなる
。例えば(h)中の機能E1は実行ファイルの新規作成
以後影響を受ける関数の更新が成されておらず、その出
力も不変、即ちVer2. Ver3. Ver4の結
果はVerlの結果” true”と等しいことを示し
ている。
(7)プロシージャ検索部15にて テスト結果保存実行部14において最新の結果が与えら
れた実行結果保存部13に存在するテスト結果より、今
回テストを行った機能、即ち、E2. E3E4.の最
新の結果、とその直前の結果を取り出す。
最新の結果とは、つまり、テスト実行部5において得ら
れた実行結果であり、直前の結果とは第3C図(h)の
場合には、E2機能に対するVer2の実行ファイルの
テスト結果”false  、、E3機能に対するVe
rlの実行ファイルテスト結果″true 、 E4機
能に対するVer3の実行ファイルのテスト結果” t
rue”のことである。プロシージャ検索部15では、
先ずこの二つの結果を比較し、その結果に変更の有った
機能を取り出す。
例えば機能E3のテスト結果が直前の実行ファイルを使
用した場合に” true”であったものが、’fal
se”に変化したと言うことを、 (E3.  (”true”、”false”) lと
表すと、各機能に対するテスト実行結果の変遷は (E2.   (”false’、”false″ )
 )(E3.   (true  、  ”false
’  l  )(E4.   (true  +  ”
true”) )の様に表すことが出来る。
これらを比較すると、今回の更新でテスト結果、に変化
が現れたのは、機能E3に対してであることが判る。そ
こで、機能・プロシージャ対応保存部16に保存されて
いる機能・プロシージャ対応表を用いて、先ず、機能E
3が使用している全関数を求める。この機能・プロシー
ジャ対応表は、例えば、第3A図(C)の様な形で用意
されている。この表を検索することにより、機能E3が
使用している関数P4. P6が得られる。この関数を
原因プロシージャ抽出部17に送る。
(8)原因プロシージャ抽出部17にてプロシージャ検
索部15において得られた関数より、プロシージャ比較
部7で作成された第3B図(f)に示すプロシージャ変
更履歴をもとに、今回更新された関数を検索する。ここ
では、プロシージャ検索部15より送られた関数P2.
 P4が更新されているかどうかの検索対象となるが、
表(f)を検索することにより、関数P2. P4が更
新されていることが判る。この関数P2. P4が更新
されているという情報と、プロシージャ検索部15で得
られた機能E3のテスト結果の変遷、即ち機能E3のテ
スト結果が”true”より”false″に変化して
いるという情報を併せて、ユーザに提示する。
次に他の実施例について説明する。
前述の実施例においては、テストデータ保存部11に格
納されているテストデータはテスト実行前に一義的に決
定可能なデータであった。しかし予めテストデータを一
義的に定められないような場合、テストデータを格納し
ておくことはできない。本実施例は、前述の具体例の記
号を使用して説明すると、テストを必要とする機能E2
. E3. E4が得られた後、それぞれに対するテス
トデータの入力を要求し、その入力に対する動作を行う
ものである。
そして、この結果に対して、その正当性が一義的に判別
不可能である場合には、結果を出力し、その正当性をユ
ーザに問い、その判断の入力を促す。
これにより、テストデータ及び、結果の正否の判断が一
義的に出来ない場合でも、テストの自動化と、行ったテ
ストの結果の管理が可能になる。このため本実施例では
、実行部3およびテスト結果比較部4の構成を第4図で
示すように変更する。
なお第2図と同一符号は同一内容の部材を表す。
即ち、実行部3に関しては、テスト実行部18にテスト
データ保存部11の代わりにテストデータ入力部19を
結合し、テストデータ保存部11より必要なテストデー
タを取り出すという操作を、ユーザに必要なテストデー
タをテストデータ入力部19より入力させる構造に変更
し、テスト結果比較部4に関しては、実行部3より送ら
れたテスト結果をそのままテスト結果保存実行部13の
人力としたのに対して本実施例では、実行部3とテスト
結果保存実行部14の中間にナス1−結果評価部20を
組み込む。
テスト結果評価部20は実行部3より送られたテスト結
果をユーザに提示し、評価入力部21により得られたテ
スト結果に対する評価をもとに結果を正否を示す情報に
変換する。評価入力部21はテスト結果の評価、ここで
は、正しいか否か、の人力をユーザより受は付ける。得
られた、テスト結果に対する評価をテスト結果保存実行
部14に送り、テスト結果保存13には正誤の区別が保
存される。
本実施例の具体例として例えば、機能El、E2.E3
E4はそれぞれある数値の入力を必要とし、入力された
数値が機能実行時の時刻に等しい場合に限り、使用者(
ユーザ)の名前を出力するものであったとする。この場
合、前版のテスト結果と異なることは、必ずしも機能動
作に変化が生じたことを意味しない。
次に、具体例について本実施例の動作を説明する。
(1)テスト実行部18にて 機能検索部9において、今回テストを必要とすると判断
された機能E2.E3.E4はテスト実行部18に送ら
れる。テストデータ入力部19は、機能E2.E3E4
に対してテストデータが要求されていることを示し、ユ
ーザの入力を受は付ける。ユーザは要求されている入力
が機能E2.E3.E4に対する為のものであることを
認識し、正しい入力、ここでは即ち、その時点の時刻を
入力する。テストデータ入力部19からユーザにより入
力されたテストデータを用いて、テスト実行部工8は機
能E2. E3. E4に対するテストを実行する。こ
の結果をテスト結果評価部20に送る。
(2)テスト結果評価部20にて いま、実行部3より得られたテスト結果は、E2にたい
して”user3” 、 E3に対して”user2”
、E4に対して”user4”であり、ここで実際にテ
ストを実行しているユーザは”user4”であったと
する。評価入力部21は実行されたテスト結果が、E2
に対してUser3’、E3に対して”user2″+
E4に対して”user4″であったことを提示(出力
)し、それぞれの結果の正否をユーザに問う。ユーザは
、機能E2に対してfalse、E3に対してfals
e、E4に対してtrueを入力する。テスト結果評価
部20はこのユーザの応答をテスト結果保存部13に送
る。テスト結果評価部13はこの評価を保存する。必要
に応じて結果も併せて保存する。テスト結果保存部13
には第3C図(i)の形式で評価、及び結果が保存され
る。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明は、追加や変更
又は削除されたプロシージャを検索し、その追加や変更
又は削除に伴いテストを必要とする機能を抽出しテスト
データを入力して再テストを行う。更にこのテスト結果
を評価する。これによりテスト確認が行われないような
事態の発生を防止し、テスト工程の時間短縮を可能とす
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の実施例の構
成を示すブロック図、第3A図、第3B図、第3C図は
本発明の実施例に具体例を適用した場合の説明図、第4
図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図である
。 図において、 1−変更プロシージャ抽出部、 2−機能抽出部、 3−実行部、 4−テスト結果比較部、 5−プログラム解析部、 6−プロシージャ保存部、 7−プロシージャ比較部、 8−・プロシージャ・機能対応保存部、−テスト実行部
、 9−機能検索部、 10.18 11−テストデータ保存部、 12− テストデータ抽出部、 13−テスト結果保存部、 14−テスト結果保存実行部、 15−プロシージャ検索部、 16・−機能・プロシージャ対応保存部、17−原因プ
ロシージャ抽出部、 19−テストデータ入力部、 20− テスト結果評価部、 21−評価入力部。 る ミ ■ 絋 ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、構成するプロシージャの実施により複数の機能を実
    現するプログラムのテストを支援するプログラムテスト
    支援装置において、前記プログラムを解析して、構成す
    るプロシージャとその定義を取り出して記憶し既に記憶
    されているプロシージャと比較して追加や変更又は削除
    されたプロシージャを抽出しこの結果を記憶する変更プ
    ロシージャ抽出部(1)と、前記各機能とこの機能を実
    現するプロシージャとの対応表を有し、この対応表を用
    い前記抽出したプロシージャに対応する機能を抽出する
    機能抽出部(2)と、この抽出した機能をテストデータ
    によりテストしそのテスト結果を記憶するテスト実行部
    (3)とを備えたことを特徴とするプログラムテスト支
    援装置。 2、構成するプロシージャの実施により複数の機能を実
    現するプログラムのテストを支援するプログラムテスト
    支援装置において、前記プログラムを解析して、構成す
    るプロシージャとその定義を取り出して記憶し既に記憶
    されているプロシージャと比較して追加や変更又は削除
    されたプロシージャを抽出しこの結果を記憶する変更プ
    ロシージャ抽出部(1)と、前記各機能とこの機能を実
    現するプロシージャとの対応表を有し、この対応表を用
    い前記抽出したプロシージャに対応する機能を抽出する
    機能抽出部(2)と、この抽出した機能をテストデータ
    によりテストしそのテスト結果を記憶するテスト実行部
    (3)と、このテスト実行部(3)の記憶している既存
    のテスト結果と、今回のテスト結果を比較し変化の生じ
    た機能を検索し、この機能に対応するプロシージャを、
    前記機能とプロシージャの対応表より抽出するテスト結
    果比較部(4)とを備えたことを特徴とするプログラム
    テスト支援装置。 3、前記既存のテスト結果と前記今回のテスト結果と前
    記変化の生じた機能に対応するプロシージャとを表示す
    ることを特徴とする請求項2記載のプログラムテスト支
    援装置。 4、前記テストデータがテスト実行前に一義的に決定で
    きる場合、予め記憶したテストデータによりテストを実
    行するようにしたことを特徴とする請求項1または2記
    載のプログラムテスト支援装置。 5、前記テストデータの入力を操作者に要求し、入力さ
    れたデータにより実行されたテスト結果を、操作者が評
    価するようにしたことを特徴とする請求項1または2記
    載のプログラムテスト支援装置。
JP2224032A 1990-08-23 1990-08-23 プログラムテスト支援装置 Pending JPH04104334A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2224032A Pending JPH04104334A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 プログラムテスト支援装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0635754A (ja) * 1992-07-13 1994-02-10 Hitachi Ltd 再テスト方法およびそのための装置
JPH07210424A (ja) * 1994-01-14 1995-08-11 Toshiba Corp ソフトウェアテスト支援システム
JPH08307526A (ja) * 1995-04-28 1996-11-22 Nec Corp 電子交換機のシミュレートシステム
JP2006031121A (ja) * 2004-07-12 2006-02-02 Nissan Motor Co Ltd システム検査方法およびシステム検査装置

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