JPH04104355A - マルチプロセッシング方式 - Google Patents
マルチプロセッシング方式Info
- Publication number
- JPH04104355A JPH04104355A JP22117490A JP22117490A JPH04104355A JP H04104355 A JPH04104355 A JP H04104355A JP 22117490 A JP22117490 A JP 22117490A JP 22117490 A JP22117490 A JP 22117490A JP H04104355 A JPH04104355 A JP H04104355A
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- processor
- data
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- master
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概 要
マルチプロセッシング方式に関し、
個々のプロセッサのデータ処理時間が制限されることな
く、また、データを高速に処理することができるマルチ
プロセッシング方式を提供することを目的とし、 マスタプロセッサと複数の第1〜第nスレーブプロセッ
サとを接続して、多数のデータの処理を行うマルチプロ
セッシング方式において、前記マスタプロセッサに前記
第1〜第nスレーブプロセッサを、それぞれ記憶手段を
介して並列に接続すると共に、該マスタプロセッサと該
第1〜第nスレーブプロセッサとの間に、該マスタプロ
セッサの命令によって該第1〜第nスレーブプロセツザ
に各々異なるフラグ信号を送出するマスタフラグ発生手
段と、該第1〜第nスレーブプロセッサの個々の命令に
よって該マスタプロセッサにそれぞれの第1〜第nスレ
ーブプロセッサに対応したフラグ信号を送出する複数の
フラグ発生手段とが設けられた転送制御手段を接続し、
該マスタプロセッサによって処理された処理データを該
第1〜第nスレーブプロセッサの何れかに転送する場合
、該処理データを転送先スレーブプロセッサに対応する
記憶手段に記憶させ、該マスタプロセッサの命令によっ
て該転送制御手段のマスタフラグ発生手段から該転送先
スレーブプロセッサにフラグ信号を送出して、該記憶手
段に記憶された処理データを転送先スレーブプロセッサ
に転送し、また、該第1〜第nスレーブプロセッサによ
って処理された処理データを該マスタプロセッサに転送
する場合、該処理データを記憶手段に記憶させ、転送元
スレーブプロセッサの命令によって該転送制御手段の該
転送元スレーブプロセッサに対応したフラグ発生手段か
ら該マスタプロセッサにフラグ信号を送出して、該記憶
手段に記憶された処理データをマスタプロセッサに転送
するように構成する。
く、また、データを高速に処理することができるマルチ
プロセッシング方式を提供することを目的とし、 マスタプロセッサと複数の第1〜第nスレーブプロセッ
サとを接続して、多数のデータの処理を行うマルチプロ
セッシング方式において、前記マスタプロセッサに前記
第1〜第nスレーブプロセッサを、それぞれ記憶手段を
介して並列に接続すると共に、該マスタプロセッサと該
第1〜第nスレーブプロセッサとの間に、該マスタプロ
セッサの命令によって該第1〜第nスレーブプロセツザ
に各々異なるフラグ信号を送出するマスタフラグ発生手
段と、該第1〜第nスレーブプロセッサの個々の命令に
よって該マスタプロセッサにそれぞれの第1〜第nスレ
ーブプロセッサに対応したフラグ信号を送出する複数の
フラグ発生手段とが設けられた転送制御手段を接続し、
該マスタプロセッサによって処理された処理データを該
第1〜第nスレーブプロセッサの何れかに転送する場合
、該処理データを転送先スレーブプロセッサに対応する
記憶手段に記憶させ、該マスタプロセッサの命令によっ
て該転送制御手段のマスタフラグ発生手段から該転送先
スレーブプロセッサにフラグ信号を送出して、該記憶手
段に記憶された処理データを転送先スレーブプロセッサ
に転送し、また、該第1〜第nスレーブプロセッサによ
って処理された処理データを該マスタプロセッサに転送
する場合、該処理データを記憶手段に記憶させ、転送元
スレーブプロセッサの命令によって該転送制御手段の該
転送元スレーブプロセッサに対応したフラグ発生手段か
ら該マスタプロセッサにフラグ信号を送出して、該記憶
手段に記憶された処理データをマスタプロセッサに転送
するように構成する。
産業上の利用分野
本発明は、マルチプロセッシング方式に関する。
近年、パソコン等の小型プロセッサが高性能になり、そ
の小型プロセッサを複数結合し、多くのデータの処理を
行うマルチプロセッシング方式が多用されるようになっ
た。
の小型プロセッサを複数結合し、多くのデータの処理を
行うマルチプロセッシング方式が多用されるようになっ
た。
このようなマルチプロセッシング方式においては、デー
タが複数のプロセッサに順送りに転送されて処理される
ので、後段のプロセッサはどデータ処理が遅くなる。こ
のためデータの処理を高速に行うことが要望されている
。
タが複数のプロセッサに順送りに転送されて処理される
ので、後段のプロセッサはどデータ処理が遅くなる。こ
のためデータの処理を高速に行うことが要望されている
。
従来の技術
第3図は従来のマルチプロセッシング方式を説明するた
めのブロック図であり、マルチプロセッシング方式の内
のパイプライン方式によるものである。
めのブロック図であり、マルチプロセッシング方式の内
のパイプライン方式によるものである。
この方式は同図に示すように、マスタプロセッサ1と複
数の第1〜第nスレーブプロセッサ2〜4とを直列に接
続したものであり、各プロセッサ間にそれぞれ2ポート
S RA M(Static Random IAem
ory) 5〜7を介すると共に、転送制御部8〜10
を介して構成したものである。
数の第1〜第nスレーブプロセッサ2〜4とを直列に接
続したものであり、各プロセッサ間にそれぞれ2ポート
S RA M(Static Random IAem
ory) 5〜7を介すると共に、転送制御部8〜10
を介して構成したものである。
このような構成において、データを処理する場合、まず
、マスタプロセッサ1によって処理されたデータDを、
転送制御部8の制御によって、2ポ一トSRAM5を介
して第1スレーブプロセッサ2に転送する。そして、こ
の転送されたデータDを第1プロセツサ2で処理し、次
に、この処理されたデータD1を、転送制御部9の制御
によって、SRAM6を介して第2スレーブプロセッサ
3に転送して処理を行い、この処理されたデータD2を
次段のスレーブプロセッサに転送して処理を行う。以降
同様にデータの転送、処理を繰り返し、最後に、第nプ
ロセッサ4にデータを転送して処理を行う。
、マスタプロセッサ1によって処理されたデータDを、
転送制御部8の制御によって、2ポ一トSRAM5を介
して第1スレーブプロセッサ2に転送する。そして、こ
の転送されたデータDを第1プロセツサ2で処理し、次
に、この処理されたデータD1を、転送制御部9の制御
によって、SRAM6を介して第2スレーブプロセッサ
3に転送して処理を行い、この処理されたデータD2を
次段のスレーブプロセッサに転送して処理を行う。以降
同様にデータの転送、処理を繰り返し、最後に、第nプ
ロセッサ4にデータを転送して処理を行う。
発明が解決しようとする課題
ところで、上述したマルチプロセラシンク方式において
は、マスタプロセッサ1及び第1〜第nスレーブプロセ
ッサ1〜4が直列に接続されているために、データを順
送りで処理しなければならない。例えば、第2プロセツ
サ3でデータを処理する場合、第1プロセツサ2でデー
タ処理を行った後でなければ処理できないことになる。
は、マスタプロセッサ1及び第1〜第nスレーブプロセ
ッサ1〜4が直列に接続されているために、データを順
送りで処理しなければならない。例えば、第2プロセツ
サ3でデータを処理する場合、第1プロセツサ2でデー
タ処理を行った後でなければ処理できないことになる。
つまり、後段のプロセッサであればあるほどに、データ
の処理を行うまでに時間がかかることになる。即ち、デ
ータを高速に処理できないといった問題がある。
の処理を行うまでに時間がかかることになる。即ち、デ
ータを高速に処理できないといった問題がある。
また、順送りでデータ処理を行わなければならないので
、後段のプロセッサでなるべく速くデータ処理を行おう
とする場合、その途中のプロセッサの処理を速くしなけ
ればならず、各プロセッサの処理時間が短く限定される
といった問題もある。
、後段のプロセッサでなるべく速くデータ処理を行おう
とする場合、その途中のプロセッサの処理を速くしなけ
ればならず、各プロセッサの処理時間が短く限定される
といった問題もある。
本発明は、このような点に鑑みてなされたものであり、
個々のプロセッサのデータ処理時間が制限されることな
く、また、データを高速に処理することができるマルチ
プロセッシング方式を提供することを目的としている。
個々のプロセッサのデータ処理時間が制限されることな
く、また、データを高速に処理することができるマルチ
プロセッシング方式を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
第1図は本発明の原理図である。
この原理図は本発明によるマルチプロセッシング方式の
構成を示すブロック図であり、このブロック図は、マス
タプロセッサ50に第1〜第nスレーブプロセッサ51
8〜51nを、それぞれデータを記憶する記憶手段52
a〜52T1を介して並列に接続し、また、マスタプロ
セッサ50と第1〜第nスレーブプロセッサ51a〜5
1nとの間に、マスタプロセッサ50の命令によって第
1〜第nスレーブプロセツザ51a〜51nに各々異な
るフラグ信号F1〜Fnを送出するマスタフラグ発生手
段54と、第1〜第nスレーブプロセッサ51a〜51
nの個々の命令によってマスタプロセッサ50にそれぞ
れの第1〜第nスレーブプロセッサ51a〜51nに対
応したフラグ信号F1a〜Fnaを送出する複数のフラ
グ発生手段55a〜55nとが設けられた転送制御手段
53を接続して構成されている。
構成を示すブロック図であり、このブロック図は、マス
タプロセッサ50に第1〜第nスレーブプロセッサ51
8〜51nを、それぞれデータを記憶する記憶手段52
a〜52T1を介して並列に接続し、また、マスタプロ
セッサ50と第1〜第nスレーブプロセッサ51a〜5
1nとの間に、マスタプロセッサ50の命令によって第
1〜第nスレーブプロセツザ51a〜51nに各々異な
るフラグ信号F1〜Fnを送出するマスタフラグ発生手
段54と、第1〜第nスレーブプロセッサ51a〜51
nの個々の命令によってマスタプロセッサ50にそれぞ
れの第1〜第nスレーブプロセッサ51a〜51nに対
応したフラグ信号F1a〜Fnaを送出する複数のフラ
グ発生手段55a〜55nとが設けられた転送制御手段
53を接続して構成されている。
そして、マスタプロセッサ50によって処理された処理
データDを第1〜第nスレーブプロセッサ51a〜51
nの何れかに転送する場合、処理データDを転送先スレ
ーブプロセッサ51a〜51nに対応する記憶手段52
a〜52nに記憶させ、マスタプロセッサ50の命令に
よって転送制御手段53のマスタフラグ発生手段54か
ら転送先スレーブプロセッサ51a〜51nにフラグ信
号F1〜Fnを送出して、記憶手段52a〜52nに記
憶された処理データを転送先スレーブプロセッサ513
〜51nに転送する。
データDを第1〜第nスレーブプロセッサ51a〜51
nの何れかに転送する場合、処理データDを転送先スレ
ーブプロセッサ51a〜51nに対応する記憶手段52
a〜52nに記憶させ、マスタプロセッサ50の命令に
よって転送制御手段53のマスタフラグ発生手段54か
ら転送先スレーブプロセッサ51a〜51nにフラグ信
号F1〜Fnを送出して、記憶手段52a〜52nに記
憶された処理データを転送先スレーブプロセッサ513
〜51nに転送する。
また、第1〜第nスレーブプロセッサ518〜51nに
よって処理された処理データD1〜Dnをマスタプロセ
ッサ50に転送する場合、処理データD1〜Dnを記憶
手段52a〜52nに記憶させ、転送元スレーブプロセ
ッサ51a〜51nの命令によって転送制御手段53の
転送元スレーブプロセッサ51a〜51nに対応°した
フラグ発生手段55a〜55nからマスタプロセッサ5
0にフラグ信号F1a〜Fnaを送出して、記憶手段5
2a〜52nに記憶された処理データをマスタプロセッ
サ5Gに転送するようにする。
よって処理された処理データD1〜Dnをマスタプロセ
ッサ50に転送する場合、処理データD1〜Dnを記憶
手段52a〜52nに記憶させ、転送元スレーブプロセ
ッサ51a〜51nの命令によって転送制御手段53の
転送元スレーブプロセッサ51a〜51nに対応°した
フラグ発生手段55a〜55nからマスタプロセッサ5
0にフラグ信号F1a〜Fnaを送出して、記憶手段5
2a〜52nに記憶された処理データをマスタプロセッ
サ5Gに転送するようにする。
作 用
上述した本発明によれば、マスタプロセッサ50によっ
て処理された処理データDが例えば第1スレーブプロセ
ッサ51aに転送される場合、まず、処理データDが記
憶手段52aに書き込まれて記憶される。そして、マス
タプロセッサ50の命令によって転送制御手段53のマ
スタフラグ発生手段54から転送先のスレーブプロセッ
サ51aにフラグ信号F1が送出される。これによって
、スレーブプロセッサ51aにフラグが立ち、スレーブ
プロセッサ51aが処理可能状態となるので、記憶手段
52aに記憶された処理データDがスレーブプロセッサ
51aに受は取られて所望の処理が行われる。
て処理された処理データDが例えば第1スレーブプロセ
ッサ51aに転送される場合、まず、処理データDが記
憶手段52aに書き込まれて記憶される。そして、マス
タプロセッサ50の命令によって転送制御手段53のマ
スタフラグ発生手段54から転送先のスレーブプロセッ
サ51aにフラグ信号F1が送出される。これによって
、スレーブプロセッサ51aにフラグが立ち、スレーブ
プロセッサ51aが処理可能状態となるので、記憶手段
52aに記憶された処理データDがスレーブプロセッサ
51aに受は取られて所望の処理が行われる。
また、その第1スレーブプロセッサ51aによって処理
された処理データD1がマスタプロセッサ50に転送さ
れる場合、処理データD1が記憶手段52aに記憶され
、転送元のスレーブプロセッサ51aの命令によって転
送制御手段53のスレーブプロセッサ51aに対応した
フラグ発生手段55aからマスタプロセッサ50にフラ
グ信号Flaが送出される。これによって、マスタプロ
セッサ50に第1スレーブプロセッサ51aのフラグが
立つので、第1スレーブプロセッサ51aのデータ受取
が可能となり、記憶手段52aに記憶された処理データ
D1が受は取られて、所望の処理が行われる。
された処理データD1がマスタプロセッサ50に転送さ
れる場合、処理データD1が記憶手段52aに記憶され
、転送元のスレーブプロセッサ51aの命令によって転
送制御手段53のスレーブプロセッサ51aに対応した
フラグ発生手段55aからマスタプロセッサ50にフラ
グ信号Flaが送出される。これによって、マスタプロ
セッサ50に第1スレーブプロセッサ51aのフラグが
立つので、第1スレーブプロセッサ51aのデータ受取
が可能となり、記憶手段52aに記憶された処理データ
D1が受は取られて、所望の処理が行われる。
他の第2〜第nスレーブプロセッサ51b〜51nとマ
スタプロセッサ50とのアドレスにおいても上述同様の
処理によって実現される。
スタプロセッサ50とのアドレスにおいても上述同様の
処理によって実現される。
従って、マスタプロセッサ50は、任意の第1〜第nス
レーブプロセッサ51b〜51nにアクセスすることが
でき、また、各スレーブプロセッサ51b〜51nから
も個々にマスタプロセッサ50にアクセスすることがで
きるので、所望とするデータ処理を任意に素早く行うこ
とができる。
レーブプロセッサ51b〜51nにアクセスすることが
でき、また、各スレーブプロセッサ51b〜51nから
も個々にマスタプロセッサ50にアクセスすることがで
きるので、所望とするデータ処理を任意に素早く行うこ
とができる。
実 施 例
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例によるマルチプロセッシング
方式を説明するためのブロック図である。
方式を説明するためのブロック図である。
この図において、20はマスタプロセッサであり、21
は第1スレーブプロセッサ、22は第2スレーブプロセ
ッサ、23は第3スレーブプロセッサである。これら第
1〜第3スレーブプロセッサ21〜23は、各2ポート
SRAM24,25゜26を介してマスタプロセッサ2
0に並列に接続されている。即ち、図示するように、マ
スタプロセッサ20と各2ポートSRAM24〜26と
がデータバス27及びアドレスバス31によって接続さ
れ、各2ポートSRAM24〜26と第1〜第3スレー
ブプロセッサ21〜23とが、それぞれデータバス28
,29.30及びアドレスバス32.33.34によっ
て接続されている。
は第1スレーブプロセッサ、22は第2スレーブプロセ
ッサ、23は第3スレーブプロセッサである。これら第
1〜第3スレーブプロセッサ21〜23は、各2ポート
SRAM24,25゜26を介してマスタプロセッサ2
0に並列に接続されている。即ち、図示するように、マ
スタプロセッサ20と各2ポートSRAM24〜26と
がデータバス27及びアドレスバス31によって接続さ
れ、各2ポートSRAM24〜26と第1〜第3スレー
ブプロセッサ21〜23とが、それぞれデータバス28
,29.30及びアドレスバス32.33.34によっ
て接続されている。
また、アドレスバス31にはマスタプロセッサ20のア
ドレスデコーダ35が接続されており、アドレスバス3
2には第1スレーブプロセッサ21のアドレスデコーダ
36が接続され、アドレスバス33には第2スレーブプ
ロセツザ22のアドレスデコーダ37が、アドレスバス
34にハ第3スレーフフロセッサ23のアドレスデコー
ダ38が接続されている。
ドレスデコーダ35が接続されており、アドレスバス3
2には第1スレーブプロセッサ21のアドレスデコーダ
36が接続され、アドレスバス33には第2スレーブプ
ロセツザ22のアドレスデコーダ37が、アドレスバス
34にハ第3スレーフフロセッサ23のアドレスデコー
ダ38が接続されている。
一点鎖線で囲った部分は、転送制御手段である。
この転送制御手段は、アドレスデコーダ35の出力側に
接続されたI RQ(Interrupt Rques
t;割込要求)レジスタ39と、アドレスデコーダ36
の出力側に接続されたIRQレジスク40と、アドレス
デコーダ37の出力側に接続されたIRQレジスク41
と、アドレスデコーダ38の出力側に接続されたIRQ
レジスタ42と、IRQレジスタ40.41.42の各
出力のオアを取ってマスタプロセッサ20に出力する3
人力オアゲート43とから構成されている。
接続されたI RQ(Interrupt Rques
t;割込要求)レジスタ39と、アドレスデコーダ36
の出力側に接続されたIRQレジスク40と、アドレス
デコーダ37の出力側に接続されたIRQレジスク41
と、アドレスデコーダ38の出力側に接続されたIRQ
レジスタ42と、IRQレジスタ40.41.42の各
出力のオアを取ってマスタプロセッサ20に出力する3
人力オアゲート43とから構成されている。
次に、上述した構成におけるマルチプロセッシング方式
の動作説明を行う。
の動作説明を行う。
マスタプロセッサ20からアドレスバス31を介してデ
コーダ35に、アドレス指定命令が入力されると、デコ
ーダ35から各2ポートSRAM24〜26にチップセ
レクト信号C3I、C32C33が出力される。そして
、このチップセレクト信号O81〜C33によって選択
された2ポー)SRAM24〜26に、マスタプロセッ
サ20からアドレスバス31を介してアドレス信号が出
力され、2ポ一トSRAM24〜26のメモリ領域のア
ドレスが選択され、更に、この選択されたアドレスのメ
モリ領域にマスタプロセッサ20から処理されたデータ
が書き込まれて記憶される。
コーダ35に、アドレス指定命令が入力されると、デコ
ーダ35から各2ポートSRAM24〜26にチップセ
レクト信号C3I、C32C33が出力される。そして
、このチップセレクト信号O81〜C33によって選択
された2ポー)SRAM24〜26に、マスタプロセッ
サ20からアドレスバス31を介してアドレス信号が出
力され、2ポ一トSRAM24〜26のメモリ領域のア
ドレスが選択され、更に、この選択されたアドレスのメ
モリ領域にマスタプロセッサ20から処理されたデータ
が書き込まれて記憶される。
この2ポー)SRAM24〜26に記憶されたデータを
スレーブプロセッサ21〜23に転送する場合は、マス
タプロセッサ20からアドレスデコーダ35を介してI
RQレジスク39に割込要求命令が出力され、これによ
って、IRQレジスタ39から各スレーブプロセッサ2
1〜23にフラグ信号Fl、F2.F3が出力され、各
スレーブプロセッサ21〜23にフラグ11.F2.F
3が立てられる。このフラグF1〜F3が立てられたス
レーブプロセッサ21〜23が2ポ一トSRΔM24〜
26からデータを受は取ることができ、データを受は取
ったスレーブプロセッサ21〜23は、その受信データ
を処理して、この処理したデータを2ポ一トSRAM2
4〜26に書き込む。
スレーブプロセッサ21〜23に転送する場合は、マス
タプロセッサ20からアドレスデコーダ35を介してI
RQレジスク39に割込要求命令が出力され、これによ
って、IRQレジスタ39から各スレーブプロセッサ2
1〜23にフラグ信号Fl、F2.F3が出力され、各
スレーブプロセッサ21〜23にフラグ11.F2.F
3が立てられる。このフラグF1〜F3が立てられたス
レーブプロセッサ21〜23が2ポ一トSRΔM24〜
26からデータを受は取ることができ、データを受は取
ったスレーブプロセッサ21〜23は、その受信データ
を処理して、この処理したデータを2ポ一トSRAM2
4〜26に書き込む。
この書き込みを行う場合は、第1〜第3スレーブプロセ
ッサ21〜23からアドレスバス32〜34を介してア
ドレスデコーダ36,37.38にアドレス指定命令を
人力し、デコーダ36〜38から2ポ一トSRAM24
〜26にチップセレクト信号C34,C35,C35を
出力する。更に、スレーブプロセッサ21〜23から2
ポ一トSRAM24〜26に、アドレスバス32〜34
を介してアドレス信号を出力して、2ポー)SRAM2
4〜26のメモリ領域のアドレスを選択し、この選択さ
れたメモリ領域に処理データを書き込む。
ッサ21〜23からアドレスバス32〜34を介してア
ドレスデコーダ36,37.38にアドレス指定命令を
人力し、デコーダ36〜38から2ポ一トSRAM24
〜26にチップセレクト信号C34,C35,C35を
出力する。更に、スレーブプロセッサ21〜23から2
ポ一トSRAM24〜26に、アドレスバス32〜34
を介してアドレス信号を出力して、2ポー)SRAM2
4〜26のメモリ領域のアドレスを選択し、この選択さ
れたメモリ領域に処理データを書き込む。
更に、この2ポ一トSRAM24〜26に記憶されたデ
ータをマスタプロセッサ20に転送する場合は、スレー
ブプロセッサ21〜23からアドレスデコーダ36〜3
8を介して割込要求命令をIRQレジスタ40〜42に
出力する。これによって、IRQレジスタ40〜42か
ら3人力オア43を介して、マスタプロセッサ20にフ
ラグ信号F4.F5.F6が出力される。マスタプロセ
ッサ20が、このフラグF4〜F6を受は取ると、マス
タプロセッサ20は受は取ったフラグF4〜F6を送出
したスレーブプロセッサ21〜23のデータを受は取っ
て処理を行う。例えば、マスタプロセッサ20がフラグ
F4を受は取ると、マスタプロセッサ20はフラグF4
を送出したスレーブプロセッサ21のデータを、2ポ一
トSRAM24から受は取って処理を行う。
ータをマスタプロセッサ20に転送する場合は、スレー
ブプロセッサ21〜23からアドレスデコーダ36〜3
8を介して割込要求命令をIRQレジスタ40〜42に
出力する。これによって、IRQレジスタ40〜42か
ら3人力オア43を介して、マスタプロセッサ20にフ
ラグ信号F4.F5.F6が出力される。マスタプロセ
ッサ20が、このフラグF4〜F6を受は取ると、マス
タプロセッサ20は受は取ったフラグF4〜F6を送出
したスレーブプロセッサ21〜23のデータを受は取っ
て処理を行う。例えば、マスタプロセッサ20がフラグ
F4を受は取ると、マスタプロセッサ20はフラグF4
を送出したスレーブプロセッサ21のデータを、2ポ一
トSRAM24から受は取って処理を行う。
以上説明したように、マスタプロセッサ20は、任意の
第1〜第3スレーブプロセッサ21〜23にアクセスす
ることができ、また、各スレーブプロセッサ21〜23
からも個々にマスタプロセッサ20にアクセスすること
ができる。つまり、マスタプロセッサ20は、何れのス
レーブプロセッサ21〜23にもほぼ同じアクセス時間
でアクセスすることができ、また、何れのスレーブプロ
セッサ21〜23からもほぼ同アクセス時間でマスタプ
ロセッサ20にアクセスすることができる。
第1〜第3スレーブプロセッサ21〜23にアクセスす
ることができ、また、各スレーブプロセッサ21〜23
からも個々にマスタプロセッサ20にアクセスすること
ができる。つまり、マスタプロセッサ20は、何れのス
レーブプロセッサ21〜23にもほぼ同じアクセス時間
でアクセスすることができ、また、何れのスレーブプロ
セッサ21〜23からもほぼ同アクセス時間でマスタプ
ロセッサ20にアクセスすることができる。
従って、従来例のように、各スレーブプロセッサ間でデ
ータを順送りで処理するために、スレーブプロセッサに
よってデータの処理時間が異なり、後段のプロセッサは
どデータ処理が遅くなるといった事が無くなる。即ち、
データを高速に処理することができる。
ータを順送りで処理するために、スレーブプロセッサに
よってデータの処理時間が異なり、後段のプロセッサは
どデータ処理が遅くなるといった事が無くなる。即ち、
データを高速に処理することができる。
また、各スレーブプロセッサの処理時間が短く限定され
るといった問題もなくなる。
るといった問題もなくなる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、マスタプロセッサ
から個々のスレーブプロセッサにアクセスすることがで
き、また、個々のスレーブプロセッサからマスタプロセ
ッサにアクセスすることができるので、従来において後
段のスレーブプロセッサにアクセスする場合、前段のス
レーブプロセッサのデータ処理を介さねば処理できない
といった事が無くなり、データを高速に処理することが
できる効果がある。
から個々のスレーブプロセッサにアクセスすることがで
き、また、個々のスレーブプロセッサからマスタプロセ
ッサにアクセスすることができるので、従来において後
段のスレーブプロセッサにアクセスする場合、前段のス
レーブプロセッサのデータ処理を介さねば処理できない
といった事が無くなり、データを高速に処理することが
できる効果がある。
また、他のスレーブプロセッサに関与することなく、任
意のスレーブプロセッサにアクセスできるので、個々の
プロセッサのデータ処理時間が短く制限されるといった
ことが無くなる効果がある。
意のスレーブプロセッサにアクセスできるので、個々の
プロセッサのデータ処理時間が短く制限されるといった
ことが無くなる効果がある。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例によるマルチプロセッシング
方式を説明するためのブロック図、第3図は従来のマル
チプロセッシング方式を説明するためのブロック図であ
る。 50・・・マスタプロセッサ、 51a〜51n・・・第1〜第nスレーブプロセッサ、 528〜52n・・・記憶手段、 53・・・転送制御手段、 54・・・マスタフラグ発生手段、 55a〜55n・・・フラグ発生手段、Fl 〜Fn
Fla 〜Fna−7ラグ信号、D、Di〜Dn・・
・処理データ。
方式を説明するためのブロック図、第3図は従来のマル
チプロセッシング方式を説明するためのブロック図であ
る。 50・・・マスタプロセッサ、 51a〜51n・・・第1〜第nスレーブプロセッサ、 528〜52n・・・記憶手段、 53・・・転送制御手段、 54・・・マスタフラグ発生手段、 55a〜55n・・・フラグ発生手段、Fl 〜Fn
Fla 〜Fna−7ラグ信号、D、Di〜Dn・・
・処理データ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マスタプロセッサ(50)と複数の第1〜第nスレーブ
プロセッサ(51a〜51n)とを接続して、多数のデ
ータの処理を行うマルチプロセッシング方式において、 前記マスタプロセッサ(50)に前記第1〜第nスレー
ブプロセッサ(51a〜51n)を、それぞれ記憶手段
(52a〜52n)を介して並列に接続すると共に、該
マスタプロセッサ(50)と該第1〜第nスレーブプロ
セッサ(51a〜51n)との間に、該マスタプロセッ
サ(50)の命令によって該第1〜第nスレーブプロセ
ッサ(51a〜51n)に各々異なるフラグ信号(F1
〜Fn)を送出するマスタフラグ発生手段(54)と、
該第1〜第nスレーブプロセッサ(51a〜51n)の
個々の命令によって該マスタプロセッサ(50)にそれ
ぞれの第1〜第nスレーブプロセッサ(51a〜51n
)に対応したフラグ信号(F1a〜Fna)を送出する
複数のフラグ発生手段(55a〜55n)とが設けられ
た転送制御手段(53)を接続し、 該マスタプロセッサ(50)によって処理された処理デ
ータ(D)を該第1〜第nスレーブプロセッサ(51a
〜51n)の何れかに転送する場合、該処理データ(D
)を転送先スレーブプロセッサ(51a〜51n)に対
応する記憶手段(52a〜52n)に記憶させ、該マス
タプロセッサ(50)の命令によって該転送制御手段(
53)のマスタフラグ発生手段(54)から該転送先ス
レーブプロセッサ(51a〜51n)にフラグ信号(F
1〜Fn)を送出して、該記憶手段(52a〜52n)
に記憶された処理データを転送先スレーブプロセッサ(
51a〜51n)に転送し、 また、該第1〜第nスレーブプロセッサ(51a〜51
n)によって処理された処理データ(D1〜Dn)を該
マスタプロセッサ(50)に転送する場合、該処理デー
タ(D1〜Dn)を記憶手段(52a〜52n)に記憶
させ、転送元スレーブプロセッサ(51a〜51n)の
命令によって該転送制御手段(53)の該転送元スレー
ブプロセッサ(51a〜51n)に対応したフラグ発生
手段(55a〜55n)から該マスタプロセッサ(50
)にフラグ信号(F1a〜Fna)を送出して、該記憶
手段(52a〜52n)に記憶された処理データをマス
タプロセッサ(50)に転送することを特徴とするマル
チプロセッシング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22117490A JPH04104355A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | マルチプロセッシング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22117490A JPH04104355A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | マルチプロセッシング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104355A true JPH04104355A (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=16762638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22117490A Pending JPH04104355A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | マルチプロセッシング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04104355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011034189A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Renesas Electronics Corp | ストリームプロセッサ及びそのタスク管理方法 |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP22117490A patent/JPH04104355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011034189A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Renesas Electronics Corp | ストリームプロセッサ及びそのタスク管理方法 |
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