JPH03172960A - 演算装置 - Google Patents

演算装置

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JPH03172960A
JPH03172960A JP31248089A JP31248089A JPH03172960A JP H03172960 A JPH03172960 A JP H03172960A JP 31248089 A JP31248089 A JP 31248089A JP 31248089 A JP31248089 A JP 31248089A JP H03172960 A JPH03172960 A JP H03172960A
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JP
Japan
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memory
central processing
output
address
processing unit
Prior art date
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JP31248089A
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Seiji Yaegashi
八重樫 誠次
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NEC Office Systems Ltd
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NEC Office Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、メモリを共為する複数の中央処理装置(以下
、CPUと称する)からなる演算装置に関し、特に高速
処理が実現可能な!ijl韓装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の演算装置について、図面を参照して説明
する。
第2図は、従来のこの種の演算装置の一例を示すブロッ
ク図である。
コノ演R装置ハ、CPLJ 1 、!:、CPLJ2.
!:、メモリ制御回路11とメモリ12より構成される
CP LJ 1がメモリ12に対してデータの読み出し
を実行しているときに、CPLI2がメモリ12に対し
てデータの読み出しくまたは書き込み)を実行する場合
の動作について説明する。
CPUIより、アドレスバス30に、メモリ12に格納
されている読み出したいデータのアドレスが出力され、
また、制御信号線32に、メモリ12からの読み出しを
要求する信号(以下、RD倍信号称する)が、メモリ制
御回路11へ出力される。メモリ制御回路11は、対応
するアドレスをアドレスバス38に出力すると同時に、
制御信号1i!40に、メモリ12からの読み出しをイ
ネーブルにする信号(以下、OE倍信号称す)を出力す
る。これによって、メモリ12から、指定されたアドレ
スに格納されでいるデータが、データバス39を介して
、メモリ制御回路11に出力される。メモリ制御回路1
1は、cpuiからRD倍信号出力されている間、デー
タバス31にメモリ12から受は取ったデータを出力す
る。
この動作実行中にCPU 2から、アドレスバス34ヘ
アドレスが、また、制御信号線36へメモリ12からの
読み出しを要求する信号(RD信号)またはメモリ12
への書き込みを要求する信号(以下、WR倍信号称す)
が出力されたとする。
このとき、メモリ制御回路11は、CP jJ 1の指
示に従った動作を実行中であるため、この動作が終了す
るまで、ウェイト信号線37にウェイト信号を出力し、
CPtJ2を待機状態にする。CPU1の動作を終了す
ると、メモリ制御回路11は、ウェイl−信号線37へ
のウェイト信号の出力をやめ、CPU2の指示に従って
動作を開始する。
次に、CPU1が、メLす12に対してデータの裏き込
みを実行しているときに、CPtJ 2がメモリ12に
対してデータの読み出しくまたは書き込み)を実行する
場合について説明する。
CPU1は、アドレスバス30 j3よび制御信号線3
2に、メモリ12のデータを書き込むアドレスとWR倍
信号出力し、データバス31に書き込みたいデータを出
力する。メモリ制御回路11は、アドレスバス38.制
御(1線40.データバス39に、アドレス、メモリ1
2への書ぎ込みをイネーブルにする信号(以下、WE倍
信号称す)およびデータを出力し、これによってメモリ
12へのデータの占き込み動作が実行される。
この動作実行中に、CP U 2からアドレスバス34
と制御信号1136を介してアドレスとRD倍信号また
はWR倍信号が出力されると、メモリ制御回路11は、
cpuiによる動作を終了するまで、CP jJ 2に
ウェイト信号線37を介してウェイト信号を出力し、待
機状態にさせる。
同様にして、メモリ制御回路11は、Cr’ tJ 2
からメモリ12へのデータの読み出しまたは占き込み動
作を実行しているときに、CPす1からメモリ12への
データの読み出しまたは占き込み要求がくると、CPL
J2の動作を終了するまで、ウェイト信号線33にウェ
イト信号を出力し、CPU1を待機状態にさせる。
また、メモリ制御回路11が、CPU1とCPU2から
同時にメモリ12へのデータ読み出しまたは書き込み要
求を受けた場合には、あらかじめ定めた優先順位に従っ
て、どちらかのCPUが待機状態となる。
すなわち、あらかじめCPLJlを優先するように決め
ておくと、メモリ制御回路11は、まずCPU1からの
指示に従った動作を行い、この動作中CPtJ2を待機
状態としておく。そして、CPU1の動作終了後、CP
U2の動作を開始する。
〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の演算装置では、ある中央処理装置が共有
するメモリを使用しているとぎに、他の中央処理装置が
その共有メモリを使用しようとすると、前記中央処理装
置の動作が終了するまで待たされるので、効率が悪くま
た全体的な処理速度が遅くなるという欠点がある。
本発明の目的は、複数の中央処理装置がメモリを共為す
る場合でも、高速処理が可能な演算装置を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の演算装置は、中央処理装置からのアドレス指定
が異なる複数のメモリと、メモリからのデータの読み出
しおよびメモリへのデータの書き込みの制御を行い、各
中央処理装置を待機状態にさせるウェイト信号を出力す
るメモリごとに設けられる複数のメモリ制御回路と、中
央処理vt置から出力されるアドレスをデコードし、イ
のアドレスで指定されるメモリを選択し、そのメモリに
設けられているメモリ制御回路に、その中央処理装置を
接続する、中央処理装置ごとに設けられる複数のメモリ
選択回路と、各メモリ制御回路から出力される同じ中央
処理装置に対するウェイト信号が入力され、そのウェイ
ト信号の1つでも出力されているときには、その中央処
理装置へウェイト信号を出力する、中央処理装置ごとに
設けられる複数の論理和回路とを有し、前記メ七りit
、IJ御皿回路、前記メモリ選択回路により、2以上の
前記中央処理装置が同じ期間に接続された場合には、そ
のうちの1つの前記中央処理装置を除く、他の前記中央
処理装置にウェイト信号を出力する。
〔作用〕
複数のCPUが共有するメモリを、CPUからのアドレ
ス指定が異なる複数のメモリに細分化し、CPUから出
力されるアドレスをデ」−ドして、細分化したメモリご
とにCPUを接続することにより、複数のCPUが同時
に同じメモリに接続される確率を下げることができる。
したがって、複数のCPUが並行してメモリに対する処
理を行うことが可能となり、全体的に演算装置の処理が
高速となる。
〔実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明による演算装置の一実施例を示すブ[
1ツク図である。
本実施例は2つのCPUがメモリを共有する場合である
。この演紳装置は、CP (J 1と、CPU2と、C
PU1.CPU2が共有するメモリ9およびメモリ10
と、メモリ9を制御するメモリ制御回路5と、メモリ1
0を制御するメモリ制罪回286と、CPU1から出力
されるアドレスをデコードして、メモリ9またはメモリ
10の一方を選択するメ尤り選択回路3と、CPtJ2
に対して、メモリ選択回路3と同様の動作をするメモリ
選択回路4と、メモリ制御回路5It3よびメモリ制御
回路6から出力されるウェイト信号の論理和をとり、C
PtJlへ出力する論理和回路7、およびCPU2へ出
力する論理和回路8から構成される。
ここで、メモリ選択回路3は、CPU1より、16本の
アドレス線からなるアドレスバス30を介して、(00
001Hから(7FFF)Hまでのアドレス指定があっ
た場合には、メモリ制御回路5ヘアドレスバス60およ
び制御信号線62を介して、CPU1から出力されるア
ドレスおよびRD信号(またはWR倍信号を出力する。
一方、CP tJ 1より(8000)Hから(FFF
F)Hまでのアドレス指定があった場合には、アドレス
バス61および制御信号線63を用いて、アドレスおよ
びRD倍信号またはWR倍信号を、メモリ制御回路6に
出力する。またメモリ選択回路4は、CPU2のアドレ
ス指定により、同様の動作を行う。
以下、第1図に示ず演口装置の動作について説明する。
(1)CPU1がアドレス(0000)Hを指定してデ
ータの読み出しを行い CPU2がアドレス(8000
1Hを指定してデータの読み出しを行う場合 CPU1は、アドレスバス30にアドレス(oooo)
、と制御信号線32にRD倍信号出力する。メモリ選択
回路3は、CPUIから指定されるアドレスをデコーダ
し、それが(00001Nであることを確認すると、メ
モリ制御回路5に、アドレスバス60および制御信号線
62をfF t。
で、アドレス(0000)HとRD倍信号出力し、メモ
リ制御回路6に接続されているアドレスバス61および
制御信号線63には何も出力しない。
メモリ制御回路5は、アドレスバス70および制御信号
線72に、メモリ9の前記アドレス(0000)Hに対
応するアドレスおよびOF倍信号出力する。
その結果、メモリ9から前記アドレス(00001Hに
対応するデータが、データバス71を介して、メモリ制
御回路5に出力される。メモリ制御回路5は、CPLI
IからRD他信号出力されいてる間、データバス31に
メモリ9から受は取ったデータを出力する。
この1llfi中に、CPtJ2から、アドレスバス3
4にアドレス+8000))l 、 1IIJ御信号線
36にRD他信号出ツノされると、メモリ選択回路4は
、CPU2から指定されるアドレスをデコードし、それ
が(8000)Hであることを確認すると、メモリ制御
回路6に、アドレスバス64.制御信号線66を介して
アドレス(8000)HとRDfm号を出力する。一方
、メモリ制御回路5に接続されているアドレスバス65
およびi!i制御信号線67には、何も出力されない。
メモリ制御回路6は、アドレスバス74.料理信号線7
6に、メモリ10の前記アドレス(8000)Hに対応
するアドレスおよびOF信号を出力する。
その結果、メモリ10から、前記アドレス(80001
Hに対応するデータが、データバス75を介して、メモ
リ制御回路6に出力される。メモリ1ti111i11
回路6は、CPtJ2からRD他信号出力されている間
データバス35に、メモリー0から受は取ったデータを
出力する。
以上のことから、この場合には、メモリ制御回路5とメ
モリ制御回路6において、CPU1からの指示とCPt
J2からの指示を同時に受は取ることがないため、ウェ
イト信号線90゜91およびウェイト信号線92.93
に、ウェイト信号は出力されない。したがって、論理和
回路7.論理和回路8からもウェイトt+’tが出力さ
れず、CPU1とCPtJ2は同時にメモリに対する動
作を行うことができる。
(2)CPU2がアドレス(1000)Hを指定してデ
ータの書き込みを行い CPU 1がアドレス(200
G)Hを指定してデータのmき込みを行う場合 CPu2は、アドレスバス34にアドレス(1000)
H、il制御領@線36にWR倍信号データバス35に
書き込みたいデータ(以下、WRデータと称する)を出
力する。メモリ選択回路4は、CPtJ2からの7ドレ
スをデコードし、それが(tooO)Hであると確認す
ると、メモリ制御回路5に、アドレス(100G)H、
WR倍信号WRデータを出力し、メモリ制御回路6へは
何も出力しない。メモリ制御回路5は、メモリ9へ、前
記アドレス(1000)Hに対応するアドレスとWE信
号を出力し、W+?データの書き込みを行う。
この動作中に、CPtJ 1からアドレス(20001
NとWR倍信号出力されると、メモリ選択回路3は、入
力したアドレスをデコードし、それが(2000)Hで
あると確認し、メモリ制御回路5にアドレス(2000
)H、WR倍信号出力する。
しかし、メモリ制御回路5では、CPU2からの指示に
よりメモリ9へのデータ書き込み動作を行っているため
、ウェイト信号1i190を介して論理和回路7にウェ
イト信号を出力する。そのウェイト信号はウェイト信号
線33により、CPtJ 1へ送られ、CPtJlは待
機状態となる。
メモリIIJt11回路5で、CPU2の指示による動
作が完了すると、ウェイト信号線90に出力されていた
ウェイト信号がなくなり、CPLJlの待機状態は解除
され、メモリ制御l@路5により、データの占き込み動
作が行われる。
ココテ、cpuiと、CP U 2 カら、同時にメモ
リ制御回路5にメモリ9に対する動作指示がきた場合に
は、あらかじめ決めておく優先順位に従って、つIイl
−信号線90かウェイト信s線91のどちらか一方にウ
ェイト信号が出力される。すなわち、CPLllを優先
する場合には、ウェイト信号線91にウェイト(nMが
出力され、CPU2を優先する場合には、つIイト(n
8線90にウェイト信号が出力される。
以上の動作は、CPU 1とCPU2がメモリ9に対し
て同時に動作を行ったときについて説明したが、メモリ
10に対して同時′に動作を行うときも、ウェイト信号
線92およびウェイト信号線93に出力するウェイト信
号により同様の動作が行える。
以上のことから、本発明による演算装置では上記(2)
で示したように、CPLIIとCPU 2が同時にメモ
リ9またはメモリ10に対して動作を行う場合には、従
来の@筒装置と同様にどちらかのCPUの動作が優先さ
れる。しかし、上記(1)で示したように、CP U 
1とCPU 2が同時に別々のメモリに対して動作する
場合には、並行して動作することができるため、従来の
演算装置に比べ、どちらかのC)) tJが特別状態と
なる確率を下げられ、より高速な処理が行える。
第1図に示した実施例では、CPtJlとCPU2が共
有するメモリを、メモリ9とメモリ10に分割した例に
ついて示したが、多数のメモリに分割すればするほど、
どちらかのCPUが待機状態となる確率を下げられ、よ
り高速な処理が行えることは、上記した動伯例により明
らかである。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、複数の中央処理装置が共
有するメモリを細分化することにより、複数の中央処理
装置が同一のメモリを同時に処理する確率を下げ、全体
的な処理速度を向上することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による演算装置の一実施例を示すブ[1
ツク図、第2菌は従来の演F[装置の一例を示すブロッ
ク図である。 1.2・・・cpu。 3.4・・・メモリ選択回路、 5.6・・・メモリ制御回路、 7.8・・・OR回路、 9.10・・・メモリ。 特泊出願人 11本電気オフィスシステ、)、株戊会71代  理 
 人    ブ「理 [円  jJ:町    晋7 寸  11   ロ アrj!:、I− 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、メモリを共有する複数の中央処理装置からなる演算
    装置において、 中央処理装置からのアドレス指定が異なる複数のメモリ
    と、 メモリからのデータの読み出しおよびメモリへのデータ
    の書き込みの制御を行い、各中央処理装置を待機状態に
    させるウェイト信号を出力するメモリごとに設けられる
    複数のメモリ制御回路と、中央処理装置から出力される
    アドレスをデコードし、そのアドレスで指定されるメモ
    リを選択し、そのメモリに設けられているメモリ制御回
    路に、その中央処理装置を接続する、中央処理装置ごと
    に設けられる複数のメモリ選択回路と、 各メモリ制御回路から出力される同じ中央処理装置に対
    するウェイト信号が入力され、そのウエイト信号の1つ
    でも出力されているときには、その中央処理装置へウェ
    イト信号を出力する、中央処理装置ごとに設けられる複
    数の論理和回路とを有し、 前記メモリ制御回路は、前記メモリ選択回路により、2
    以上の前記中央処理装置が同じ期間に接続された場合に
    は、そのうちの1つの前記中央処理装置を除く、他の前
    記中央処理装置にウェイト信号を出力することを特徴と
    する演算装置。
JP31248089A 1989-12-01 1989-12-01 演算装置 Pending JPH03172960A (ja)

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