JPH04104357A - 受信状態通知による自動処理選択方式 - Google Patents
受信状態通知による自動処理選択方式Info
- Publication number
- JPH04104357A JPH04104357A JP2221605A JP22160590A JPH04104357A JP H04104357 A JPH04104357 A JP H04104357A JP 2221605 A JP2221605 A JP 2221605A JP 22160590 A JP22160590 A JP 22160590A JP H04104357 A JPH04104357 A JP H04104357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reception
- processing
- program
- information
- post
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータの自動運転技法に関し、特に複数
非同期のオンラインシステムにおける集中監視方式と処
理制御方式に関する。
非同期のオンラインシステムにおける集中監視方式と処
理制御方式に関する。
従来、この種のシステムではある特定の箇所からのデー
タ受信に対し、その終了状態を受信完了のステータス(
終了状態の識別コート)としてオペレータに通知してい
た。オペレータはその通知情報により受信状態の正常・
異常の判断を行い、その状態に応じて後処理の選択を行
い実行することにより、一連の業務処理としての遂行を
行っている。
タ受信に対し、その終了状態を受信完了のステータス(
終了状態の識別コート)としてオペレータに通知してい
た。オペレータはその通知情報により受信状態の正常・
異常の判断を行い、その状態に応じて後処理の選択を行
い実行することにより、一連の業務処理としての遂行を
行っている。
上述した従来の技術では、その通知内容を仮にプログラ
ム内に取り込み、その情報に従って後続処理を決定した
としても、受信状態の詳細な識別、後処理の決定、自動
選択には情報が貧しく、どうしてもオペレータによる判
断、決定をゆだねなければならない。特番ζ複数箇所か
らの全受信完了時における後処理の起動のタイミングや
異常時における早期復旧はすべてオペレータの指示とな
り、常にオペレータの監視が必要になってくる。
ム内に取り込み、その情報に従って後続処理を決定した
としても、受信状態の詳細な識別、後処理の決定、自動
選択には情報が貧しく、どうしてもオペレータによる判
断、決定をゆだねなければならない。特番ζ複数箇所か
らの全受信完了時における後処理の起動のタイミングや
異常時における早期復旧はすべてオペレータの指示とな
り、常にオペレータの監視が必要になってくる。
したがってオペレータ不在の時は受信完了時の後処理の
起動の遅れや障害時の復旧が遅れるなと、処理実行の流
れにおいである程度のタイムラフが発生し、時間的制約
のあるシステム(例えば、銀行における手形などの各地
区からの引き落しデータ集信によるセンタカット(自動
引落)システムなど)では処理の遅れか致命的な欠かん
にもなりかねなかった。
起動の遅れや障害時の復旧が遅れるなと、処理実行の流
れにおいである程度のタイムラフが発生し、時間的制約
のあるシステム(例えば、銀行における手形などの各地
区からの引き落しデータ集信によるセンタカット(自動
引落)システムなど)では処理の遅れか致命的な欠かん
にもなりかねなかった。
本発明の受信状態通知による自動処理選択方式は、処理
選択のための起動要件情報をファイル化し、受信終了時
の通知により前記起動要件情報を基に受信後の後処理を
実行するか否かを判断するようにして実現される。
選択のための起動要件情報をファイル化し、受信終了時
の通知により前記起動要件情報を基に受信後の後処理を
実行するか否かを判断するようにして実現される。
すなわち本発明の自動処理選択方式は前段に受信開始・
終了の通知を受ける通信専用の監視プログラムを配置し
、後段に各種処理プロクラムやデータ復旧のプログラム
を起動するための集中処理制御プログラムを配置し、前
者と後者はプログラム間通信機能により各々の配下の処
理プログラムの監視を行い、その状態を常に相手側に通
知する機能を有している。またこれらの制御プログラム
間の補助情報として両者共有で使用する処理環境の設定
を記録した制御ファイルを有している。両者はこの共有
ファイルの情報を基に、受信の可否、後処理の選択2結
果通知なとの情報をお互いに交換し監視をする。
終了の通知を受ける通信専用の監視プログラムを配置し
、後段に各種処理プロクラムやデータ復旧のプログラム
を起動するための集中処理制御プログラムを配置し、前
者と後者はプログラム間通信機能により各々の配下の処
理プログラムの監視を行い、その状態を常に相手側に通
知する機能を有している。またこれらの制御プログラム
間の補助情報として両者共有で使用する処理環境の設定
を記録した制御ファイルを有している。両者はこの共有
ファイルの情報を基に、受信の可否、後処理の選択2結
果通知なとの情報をお互いに交換し監視をする。
また、上述した2者にて監視されている受信プログラム
や後処理のためのプログラムに加えて異常時に起動され
る復旧プログラムは各々の動作に応し、その実行結果を
監視プログラムに通知している。これら各処理間の通知
も監視プロクラム間同様にプログラム間通信機能により
通知を行っている。
や後処理のためのプログラムに加えて異常時に起動され
る復旧プログラムは各々の動作に応し、その実行結果を
監視プログラムに通知している。これら各処理間の通知
も監視プロクラム間同様にプログラム間通信機能により
通知を行っている。
さらに、これらの通知はすべてオペレータコンソールに
表示しており、簡単に処理の変更なども行える様になっ
ている。
表示しており、簡単に処理の変更なども行える様になっ
ている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の説明図である。同図におい
て受信プロクラム1はある特定の箇所から受信許可信号
を受けたタイミングで処理制御ファイル2の受信地区管
理データにより受信地区の判定チエツクを行う。チエツ
クかOKになると、受信専用監視プログラム3に受信許
可が来たことを通知する。
て受信プロクラム1はある特定の箇所から受信許可信号
を受けたタイミングで処理制御ファイル2の受信地区管
理データにより受信地区の判定チエツクを行う。チエツ
クかOKになると、受信専用監視プログラム3に受信許
可が来たことを通知する。
通知を受けた監視プログラム3は処理制御ファイル2に
より受信可否の判断を行う。もし、受信可能であれば受
信プログラム1にその旨通知し、万一不可能であるとき
は否定通知を行って受信プログラム1に受信を待たせる
。受信完了時には、受信プロクラム1からの通知を受け
た監視プログラム3が受信完了のステータスを処理制御
ファイルに書き込み、集中処理制御プログラム4に受信
が完了したことを通知する。
より受信可否の判断を行う。もし、受信可能であれば受
信プログラム1にその旨通知し、万一不可能であるとき
は否定通知を行って受信プログラム1に受信を待たせる
。受信完了時には、受信プロクラム1からの通知を受け
た監視プログラム3が受信完了のステータスを処理制御
ファイルに書き込み、集中処理制御プログラム4に受信
が完了したことを通知する。
集中処理制御プログラム4はその通知を受けて他の箇所
からの受信状態のチエツクを行い、後処理の選択、実行
のタイミングを設定する。実行の設定が完了すると、実
行制御プログラム5に実行開始の通知を行い、後処理を
起動する。起動されたプログラムは終了時に処理結果を
集中監視プログラム4に通知する。
からの受信状態のチエツクを行い、後処理の選択、実行
のタイミングを設定する。実行の設定が完了すると、実
行制御プログラム5に実行開始の通知を行い、後処理を
起動する。起動されたプログラムは終了時に処理結果を
集中監視プログラム4に通知する。
以上説明したように本発明は、受信専用監視プログラム
と集中処理制御プロクラム、またこれら監視下にある各
処理プロクラム間をプログラム間通信機能により結合し
、共有の処理パターン情報を記録した処理制御ファイル
を配置することにより、従来オペレータが処理判断して
いた事項を処理制御ファイルの情報により各受信状態に
おける処理の制御をコンピュータ自身が判断でき、処理
の効率化、ターンアラウンド時間の短縮に効果がある。
と集中処理制御プロクラム、またこれら監視下にある各
処理プロクラム間をプログラム間通信機能により結合し
、共有の処理パターン情報を記録した処理制御ファイル
を配置することにより、従来オペレータが処理判断して
いた事項を処理制御ファイルの情報により各受信状態に
おける処理の制御をコンピュータ自身が判断でき、処理
の効率化、ターンアラウンド時間の短縮に効果がある。
また、オペレータ不在時にでも業務処理の遂行が、電源
断・システム異常などの障害以外は行える様になる。
断・システム異常などの障害以外は行える様になる。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図である。
コ・・・受信プログラム、2・・・受信状況管理ファイ
ル、3・・・受信監視プログラム、4・・・集中処理制
御プログラム、5・・・処理起動プログラム。
ル、3・・・受信監視プログラム、4・・・集中処理制
御プログラム、5・・・処理起動プログラム。
Claims (1)
- 処理選択のための起動要件情報をファイル化し、受信終
了時の通知により前記起動要件情報を基に受信後の後処
理を実行するか否かを判断することを特徴とする受信状
態通知による自動処理選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221605A JPH04104357A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 受信状態通知による自動処理選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221605A JPH04104357A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 受信状態通知による自動処理選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104357A true JPH04104357A (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=16769380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2221605A Pending JPH04104357A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 受信状態通知による自動処理選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04104357A (ja) |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP2221605A patent/JPH04104357A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1166748A (en) | Unmanned diagnostic communications system for computer controlled machine tools | |
| JP4315016B2 (ja) | コンピュータシステムの系切替方法 | |
| JPS6375963A (ja) | システム回復方式 | |
| JPH04104357A (ja) | 受信状態通知による自動処理選択方式 | |
| CN100490343C (zh) | 一种通讯设备中主备用单元倒换的实现方法和装置 | |
| CN116594911A (zh) | 一种异步执行环境监控及自动化测试任务的方法与装置 | |
| US5446892A (en) | Method of and apparatus for re-allocating programs in a distributed programming system | |
| JPH02216542A (ja) | 診断実行制御方式 | |
| CN105677515A (zh) | 一种数据库联机备份方法及系统 | |
| CN113687929B (zh) | 一种异常处理方法及相关装置 | |
| JPH0877119A (ja) | サービス処理機能監視方法及びその装置 | |
| JPH03225536A (ja) | ログデータ採取方法とその装置 | |
| JP2559771B2 (ja) | 回線ロギング自動停止制御方式 | |
| JPH08179969A (ja) | システム監視装置 | |
| CN113296966A (zh) | 数据处理方法及装置 | |
| JP3166730B2 (ja) | 交換機の自動試験装置および交換機の自動試験方法、並びに記録媒体 | |
| CN117478492A (zh) | 一种时钟系统的故障诊断方法、装置及时钟系统 | |
| JPH11250026A (ja) | 並列マルチプロセッサシステムの障害リカバリ方法及び方式 | |
| JP3042034B2 (ja) | 障害処理方式 | |
| JPH04333144A (ja) | 多重化要素制御方式 | |
| JP3019409B2 (ja) | マルチプロセッサシステムのマシンチェックテスト方法 | |
| JPS63220332A (ja) | 計算機監視方式 | |
| JPH03256132A (ja) | 二重タスクシステム装置 | |
| JPH03184154A (ja) | ネットワーク制御方式 | |
| JPH0241533A (ja) | データベース共有制御方式 |