JPH03256132A - 二重タスクシステム装置 - Google Patents
二重タスクシステム装置Info
- Publication number
- JPH03256132A JPH03256132A JP2055499A JP5549990A JPH03256132A JP H03256132 A JPH03256132 A JP H03256132A JP 2055499 A JP2055499 A JP 2055499A JP 5549990 A JP5549990 A JP 5549990A JP H03256132 A JPH03256132 A JP H03256132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- task
- processing
- time
- fault
- system device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラムで動作する情報処理システム装置に
おいて、特に装置内のプログラム処理を改良した二重タ
スクシステム装置に関する。
おいて、特に装置内のプログラム処理を改良した二重タ
スクシステム装置に関する。
従来のこの種の装置は、あるーっの処理を実現するため
に、いつくがのプログラム群、いわゆるタスクを起動さ
せて結果を得ている。
に、いつくがのプログラム群、いわゆるタスクを起動さ
せて結果を得ている。
上述のように、従来の装置は、処理の実現のために複数
の違ったタスクが起動される。この場合、タスク上に障
害があったときに、その処理の結果としては、信頼性が
低い結果が出る。また最悪の場合には、結果が返ってこ
す、いわゆるシステム・ダウンにつながるという欠点が
ある。
の違ったタスクが起動される。この場合、タスク上に障
害があったときに、その処理の結果としては、信頼性が
低い結果が出る。また最悪の場合には、結果が返ってこ
す、いわゆるシステム・ダウンにつながるという欠点が
ある。
本発明二重タスクシステム装置は、異常が起きたタスク
を発見し、同一の機能を有する他のタクスに置き換える
機能を有している。
を発見し、同一の機能を有する他のタクスに置き換える
機能を有している。
すなわち、本発明の二重タスクシステム装置は、ある処
理を実現するためのプログラムを二重にして障害時のシ
ステムダウン時間を無くすようにしたものである。
理を実現するためのプログラムを二重にして障害時のシ
ステムダウン時間を無くすようにしたものである。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1は本システムのソフトウェアの中核
をなすO8部であり、各タスクの管理およびシステムの
管理を行うものである、2はタスク(#]、)、3はタ
スク(#2>、4はタスク(#n)で、O3部の支配下
に存在する。
をなすO8部であり、各タスクの管理およびシステムの
管理を行うものである、2はタスク(#]、)、3はタ
スク(#2>、4はタスク(#n)で、O3部の支配下
に存在する。
いま、本システムに一つの処理の要求があったとする。
O81は、この処理を行うために複数のタスクの使用を
認めて管理を始める。そして、タスク(#2)3で障害
が起きていると認識したとき、ただちに、そのタスク(
#2)3を切離す。
認めて管理を始める。そして、タスク(#2)3で障害
が起きていると認識したとき、ただちに、そのタスク(
#2)3を切離す。
このため、タスク(#2>3の前のタスクで待ち状態と
なる。この間にO81は障害の起きたタスク(#2)3
と同一の機能をするタスクを外部記憶装置5から外部バ
ス6を通して転送して実メモリ7へ展開する。転送が終
了次第、このタスクから実行して処理を続行する。
なる。この間にO81は障害の起きたタスク(#2)3
と同一の機能をするタスクを外部記憶装置5から外部バ
ス6を通して転送して実メモリ7へ展開する。転送が終
了次第、このタスクから実行して処理を続行する。
以上説明したように、本発明の二重タスクシステム装置
は、タスクを二重化することにより、プログラム上の障
害が起った場合のシステムの中断をなくすことができる
という効果がある。
は、タスクを二重化することにより、プログラム上の障
害が起った場合のシステムの中断をなくすことができる
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。 1・・・O8,2・・・タスク(#1)、3・・・タス
ク(#2)=4・・タスク(#n)、5・・外部記憶装
置。
る。 1・・・O8,2・・・タスク(#1)、3・・・タス
ク(#2)=4・・タスク(#n)、5・・外部記憶装
置。
Claims (1)
- ある処理を実現するためのプログラムを二重にして障害
時のシステムダウン時間を無くすようにしたことを特徴
とする情報処理システム装置の二重タスクシステム装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055499A JPH03256132A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 二重タスクシステム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2055499A JPH03256132A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 二重タスクシステム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03256132A true JPH03256132A (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=13000339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2055499A Pending JPH03256132A (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 二重タスクシステム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03256132A (ja) |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP2055499A patent/JPH03256132A/ja active Pending
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