JPH04104512U - ステアリング角度センサ取付装置 - Google Patents
ステアリング角度センサ取付装置Info
- Publication number
- JPH04104512U JPH04104512U JP1250991U JP1250991U JPH04104512U JP H04104512 U JPH04104512 U JP H04104512U JP 1250991 U JP1250991 U JP 1250991U JP 1250991 U JP1250991 U JP 1250991U JP H04104512 U JPH04104512 U JP H04104512U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- angle sensor
- steering angle
- mounting device
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ステアリングホイールの回動操作に対してス
テアリング角度センサがガタなく追従するように取付け
る。 【構成】 回転する回転体1に連結されるステアリング
ホイール8に設けたステアリングピン2が,回転体1に
対して回転方向に付勢されてガタなく連結されると共
に,回転中心の芯ずれを吸収するように移動自在の当接
面を持たせたバネ3によって取付けられたことを特長と
するステアリング角度センサ取付装置。
テアリング角度センサがガタなく追従するように取付け
る。 【構成】 回転する回転体1に連結されるステアリング
ホイール8に設けたステアリングピン2が,回転体1に
対して回転方向に付勢されてガタなく連結されると共
に,回転中心の芯ずれを吸収するように移動自在の当接
面を持たせたバネ3によって取付けられたことを特長と
するステアリング角度センサ取付装置。
Description
【0001】
この考案はステアリング角度センサ取付装置に関するものである。
【0002】
従来ステアリングホイールと回転体の連結は,回転体に設けられた突起をステ
アリングホイールに設けられた嵌合穴に差込むことにより行われていた。(例え
ば実公平2−16246号公報参照)
【0003】
従来の連結構造では突起を嵌合穴に差込むために嵌合代が必要で,この嵌合代
がステアリング角度センサの検出誤差となったり走行時のビビリ音となって現れ
るというような問題を有している。この考案はこのような問題を解決することを
その課題とする。
【0004】
この考案は上述の課題に鑑みなされたもので回転体の上部にステアリングピン
の固定部を設け,ステアリングホイールに取付けられたステアリングピンをその
回転方向の一方側に付勢すると共に,半径方向にはピンを移動自在にする当接面
を持たせたバネにより,回転体とステアリングホイールとの連結を行うようにし
た。
【0005】
この考案は上述の構造を採用しているので回転体の回転方向にガタがなくなる
ために,ステアリング角度センサの検出誤差がなくなる。
また,回転体とステアリングホイールの回転中心の芯ずれを吸収できるため,
組付け時の破損等が防止できる。
【0006】
以下この考案の一実施例を図面により説明する。
図1乃至図4に示すようにステアリング角度センサ取付装置は,ステアリング
ホイール8,ステアリングピン2,バネ3と,上部にはステアリングピン2の固
定部1aが設けられ,下部にはセンサの被検出部であるスリット1bを有する回
転体1,及びフォトトランジスタ7とLED6とにより成るセンサの検出部が取
付られたコンビスイッチ本体5と,ステアリングシャフト4から構成されている
。
【0007】
図4,図5に示すようにステアリングホイール8を回動すると,ステアリング
ピン2によって連結されている回転体1は一緒に回転し,コンビスイッチ本体5
に取付られている検出部に対して回転体1のスリット1bが回動操作に見合った
角度分検出されることになる。
【0008】
この回動操作の時,回転体1はステアリングホイール8に対して,図1に示す
ようにステアリングピン2をバネ3により,回転方向に確実に付勢,把持してい
るのでガタが生ぜず,さらにステアリングピン2の回転中心と回転体1の回転中
心との芯ずれは,バネ3とステアリングピン2が当接面で移動可能なため,吸収
できることになる。
【0009】
この考案は上述のようにして成るので,回転方向にガタがないため,センサに
よる角度検出誤差がなくなり,ビビリ音が防止される。
また回転体とステアリングホイールとの回転中心のズレが吸収できる構造のた
め,組立が容易で破損等の発生を防止し,耐久性が向上する。
従ってこの考案によればステアリングピンとの嵌合部に自由度をもたせながら
,ステアリングホイールの回動操作にガタがなく追従するステアリング角度セン
サ取付装置が得られる。
【図1】回転体の上部に設けられたステアリングピン固
定部の斜視図である。
定部の斜視図である。
【図2】回転体の上部に設けられたステアリングピン固
定部の配置を示す。
定部の配置を示す。
【図3】回転体の形状の一例を示す。
【図4】ステアリング角度センサ取付装置の縦断面図で
ある。
ある。
【図5】ステアリング角度センサ取付装置の下面図であ
る。
る。
1 回転体
1a 固定部
1b スリット
2 ステアリングピン
3 バネ
4 ステアリングシャフト
5 コンビスイッチ本体
6 LED
7 フォトトランジスタ
8 ステアリングホイール
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年3月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図5】
【図3】
【図4】
Claims (1)
- 【請求項1】 ステアリング角度センサによって,回転
角度の検出に使用されるスリットを有する回転体とステ
アリングホイールとの連結が,その回転方向の一方側に
ステアリングピンを付勢すると共に,半径方向にはピン
が移動自在になるような当接面を持った,バネにより行
われていることを特徴とするステアリング角度センサ取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250991U JPH04104512U (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | ステアリング角度センサ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250991U JPH04104512U (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | ステアリング角度センサ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104512U true JPH04104512U (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=31746488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250991U Withdrawn JPH04104512U (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | ステアリング角度センサ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04104512U (ja) |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP1250991U patent/JPH04104512U/ja not_active Withdrawn
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| JPH0327891Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950518 |