JPH0345131Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345131Y2 JPH0345131Y2 JP9510085U JP9510085U JPH0345131Y2 JP H0345131 Y2 JPH0345131 Y2 JP H0345131Y2 JP 9510085 U JP9510085 U JP 9510085U JP 9510085 U JP9510085 U JP 9510085U JP H0345131 Y2 JPH0345131 Y2 JP H0345131Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering shaft
- steering
- support ring
- steering angle
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、車両におけるステアリングの操舵角
や操舵角速度等を検出する装置の取付構造に関す
る。
や操舵角速度等を検出する装置の取付構造に関す
る。
車両におけるステアリングの操舵角や操舵角速
度等のステアリング回転状態に関する情報は、操
舵角については、例えば、夜間曲がり角をまがる
際の車両前側方視界を確保するコーナリングラン
プの点灯時期および消灯時期を決めるための情報
等、また操舵角速度については、例えば、車両走
行中の運転者のいねむり状態を判定する情報、或
いはパワーステアリングにおいて、スラローム等
の急転舵時の操舵力や車両のローリングを制御す
るための情報等、車両の安全性に係る情報として
重要なものである。
度等のステアリング回転状態に関する情報は、操
舵角については、例えば、夜間曲がり角をまがる
際の車両前側方視界を確保するコーナリングラン
プの点灯時期および消灯時期を決めるための情報
等、また操舵角速度については、例えば、車両走
行中の運転者のいねむり状態を判定する情報、或
いはパワーステアリングにおいて、スラローム等
の急転舵時の操舵力や車両のローリングを制御す
るための情報等、車両の安全性に係る情報として
重要なものである。
従来、車両におけるステアリングの操舵角検出
装置としては、例えば、多数のスリツトが設けら
れた回転板と、透過光検出型のセンサとを組合せ
たものが知られている。
装置としては、例えば、多数のスリツトが設けら
れた回転板と、透過光検出型のセンサとを組合せ
たものが知られている。
この種の操舵角検出装置として、例えば、第2
図に示すように、ダツシユロアパネル1の車外側
でユニバーサルジヨイント2を介してギヤボツク
ス3に連結されるステアリングシヤフト4の先端
部に取付けられたものがある。そして、その取付
けの具体的手段は、第3図および第4図に示すよ
うに、ステアリングシヤフト4の外周に回転板5
の支持部材6を溶接し、この支持部材6に周縁部
に所定ピツチのスリツト7が設けられた回転板5
を支持させる一方、ステアリングシヤフト4の先
端部をボールベアリング8を介して回転可能に支
持するジヤケツトチユーブ9には、上記回転板5
の取付位置に対応して発光ダイオード11および
フオトトランジスタ12で構成されたセンサ10
の取付孔13が設けられている。このセンサ10
は回転板5に対して、発光ダイオード11からフ
オトトランジスタ12に至る光線がスリツト7を
通過するように上記取付孔13に嵌合されたブラ
ケツト16にねじ固定されている。そして、ステ
アリングシヤフト4の回転に伴う回転板5の回転
によつて発光ダイオード11からフオトトランジ
スタ12に至る光線の遮断、透過が繰り返され、
この上記光線の遮断、透過に応じたフオトトラン
ジスタ12からの検出信号に基づいて、操舵角、
操舵角速度等を検知するようにしている。尚、ボ
ールベアリング8はステアリングシヤフト4の先
端段付部と樹脂製スペーサ14とで保持され、ま
た、樹脂製スペーサ14とジヤケツトチユーブ9
内壁との間に弾性ゴムからなるOリング15を介
装させることによつて、ステアリングシヤフト4
を軸支している。
図に示すように、ダツシユロアパネル1の車外側
でユニバーサルジヨイント2を介してギヤボツク
ス3に連結されるステアリングシヤフト4の先端
部に取付けられたものがある。そして、その取付
けの具体的手段は、第3図および第4図に示すよ
うに、ステアリングシヤフト4の外周に回転板5
の支持部材6を溶接し、この支持部材6に周縁部
に所定ピツチのスリツト7が設けられた回転板5
を支持させる一方、ステアリングシヤフト4の先
端部をボールベアリング8を介して回転可能に支
持するジヤケツトチユーブ9には、上記回転板5
の取付位置に対応して発光ダイオード11および
フオトトランジスタ12で構成されたセンサ10
の取付孔13が設けられている。このセンサ10
は回転板5に対して、発光ダイオード11からフ
オトトランジスタ12に至る光線がスリツト7を
通過するように上記取付孔13に嵌合されたブラ
ケツト16にねじ固定されている。そして、ステ
アリングシヤフト4の回転に伴う回転板5の回転
によつて発光ダイオード11からフオトトランジ
スタ12に至る光線の遮断、透過が繰り返され、
この上記光線の遮断、透過に応じたフオトトラン
ジスタ12からの検出信号に基づいて、操舵角、
操舵角速度等を検知するようにしている。尚、ボ
ールベアリング8はステアリングシヤフト4の先
端段付部と樹脂製スペーサ14とで保持され、ま
た、樹脂製スペーサ14とジヤケツトチユーブ9
内壁との間に弾性ゴムからなるOリング15を介
装させることによつて、ステアリングシヤフト4
を軸支している。
しかしながら、車両において、ギヤボツクス3
等の駆動系に直接連結されているステアリングシ
ヤフト4とダツシユロアパネル1に固定されたジ
ヤケツトチユーブ9とは、構造上ステアリングシ
ヤフト4の軸方向の振動入力に対して相対変位を
生じ易く、この相対変位をボールベアリング8の
Oリング15によつてステアリングシヤフト4と
ジヤケツトチユーブ9との間で変位吸収をしてい
ることから、上記従来のように回転板5とセンサ
10とがステアリングシヤフト4およびジヤケツ
トチユーブ9にそれぞれしつかりと固定されてい
る取付構造では、上記振動入力による相対変位に
対応して回転板5とセンサ10との間でも変位し
てしまうこととなり、操舵角等の検出精度が低下
してしまうことにもなる。またセンサ10の性能
上発光ダイオード11とフオトトランジスタ12
との距離は比較的狭く設定されていることから、
センサ10が回転板5と干渉してしまうおそれも
あつた。
等の駆動系に直接連結されているステアリングシ
ヤフト4とダツシユロアパネル1に固定されたジ
ヤケツトチユーブ9とは、構造上ステアリングシ
ヤフト4の軸方向の振動入力に対して相対変位を
生じ易く、この相対変位をボールベアリング8の
Oリング15によつてステアリングシヤフト4と
ジヤケツトチユーブ9との間で変位吸収をしてい
ることから、上記従来のように回転板5とセンサ
10とがステアリングシヤフト4およびジヤケツ
トチユーブ9にそれぞれしつかりと固定されてい
る取付構造では、上記振動入力による相対変位に
対応して回転板5とセンサ10との間でも変位し
てしまうこととなり、操舵角等の検出精度が低下
してしまうことにもなる。またセンサ10の性能
上発光ダイオード11とフオトトランジスタ12
との距離は比較的狭く設定されていることから、
センサ10が回転板5と干渉してしまうおそれも
あつた。
本考案は、上記従来の問題点に鑑み、操舵角等
の検出精度を向上させることができ、かつ回転板
とセンサとの干渉を防止することのできる車両用
操舵角検出装置の取付構造を提供することを目的
としており、その手段はステアリングシヤフトの
外周にスリツトを有する回転板を取付けると共
に、ステアリングシヤフトをベアリングを介して
回転可能に支持する外管には上記回転板の取付位
置に対応して透過光検出型のセンサを固定してな
る車両用操舵角検出装置の取付構造において、上
記ステアリングシヤフトの外周に弾性部材を介し
て支持リングを嵌合し、この支持リングに上記回
転板を固定すると共に、支持リングと外管との間
にベアリングを介装し、ベアリングの内輪面およ
び外輪面を支持リングおよび外管にそれぞれ固定
したことを特徴とする車両用操舵角検出装置の取
付構造によつてなされる。
の検出精度を向上させることができ、かつ回転板
とセンサとの干渉を防止することのできる車両用
操舵角検出装置の取付構造を提供することを目的
としており、その手段はステアリングシヤフトの
外周にスリツトを有する回転板を取付けると共
に、ステアリングシヤフトをベアリングを介して
回転可能に支持する外管には上記回転板の取付位
置に対応して透過光検出型のセンサを固定してな
る車両用操舵角検出装置の取付構造において、上
記ステアリングシヤフトの外周に弾性部材を介し
て支持リングを嵌合し、この支持リングに上記回
転板を固定すると共に、支持リングと外管との間
にベアリングを介装し、ベアリングの内輪面およ
び外輪面を支持リングおよび外管にそれぞれ固定
したことを特徴とする車両用操舵角検出装置の取
付構造によつてなされる。
以下添付図面に基づいて本考案の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は上記従来例と同様、ステアリングシヤ
フト4の先端部に本考案に係る操舵角検出装置を
取付けた場合の実施例を示したものである。この
実施例において、17はステアリングシヤフト4
に嵌め込まれた樹脂製の支持リングであり、この
支持リング17は前後のガイドプレート19a,
19bに囲まれた回転板保持部18と段付形成さ
れたベアリング固定部20とからなる。そして、
この支持リング17の回転板保持部18には、従
来と同様に円板の周縁部に所定ピツチのスリツト
7が設けられた回転板5が嵌め込み固定されてお
り、またベアリング固定部20にはボールベアリ
ング8の内輪面が圧入固定される。また、上記支
持リング17の内周面には溝部21が形成されて
おり、この溝部21に嵌め込んだOリング22を
介してステアリングシヤフト4に支持リング17
が弾性支持される。尚、この支持リング17組付
けの際にボールベアリング8の外輪面をジヤケツ
トチユーブ9に圧入固定することで、ボールベア
リング8は軸方向に対し確実に位置決めされ、ス
テアリングシヤフト4を回転自在に支持する。
フト4の先端部に本考案に係る操舵角検出装置を
取付けた場合の実施例を示したものである。この
実施例において、17はステアリングシヤフト4
に嵌め込まれた樹脂製の支持リングであり、この
支持リング17は前後のガイドプレート19a,
19bに囲まれた回転板保持部18と段付形成さ
れたベアリング固定部20とからなる。そして、
この支持リング17の回転板保持部18には、従
来と同様に円板の周縁部に所定ピツチのスリツト
7が設けられた回転板5が嵌め込み固定されてお
り、またベアリング固定部20にはボールベアリ
ング8の内輪面が圧入固定される。また、上記支
持リング17の内周面には溝部21が形成されて
おり、この溝部21に嵌め込んだOリング22を
介してステアリングシヤフト4に支持リング17
が弾性支持される。尚、この支持リング17組付
けの際にボールベアリング8の外輪面をジヤケツ
トチユーブ9に圧入固定することで、ボールベア
リング8は軸方向に対し確実に位置決めされ、ス
テアリングシヤフト4を回転自在に支持する。
一方、発光ダイオード11とフオトトランジス
タ12とで構成されるセンサ10は、従来と同
様、ジヤケツトチユーブ9の所定箇所に固定され
ており、回転板5に対して発光ダイオード11か
らフオトトランジスタ12に至る光線がスリツト
7を通過するようになつている。
タ12とで構成されるセンサ10は、従来と同
様、ジヤケツトチユーブ9の所定箇所に固定され
ており、回転板5に対して発光ダイオード11か
らフオトトランジスタ12に至る光線がスリツト
7を通過するようになつている。
従つて、このような操舵角検出装置の取付構造
によれば、支持リング17はステアリングシヤフ
ト4にOリング22を介して支持されているの
で、ステアリングシヤフト4の回転に伴なつて回
転板5が回転し、センサ10からの検出信号に基
づいて操舵角や操舵角速度を検知することができ
る他、ジヤケツトチユーブ9との間に圧入固定さ
れたボールベアリング8によつてジヤケツトチユ
ーブ9に固定されることになるから、例えば、ス
テアリングシヤフト4の軸方向の振動入力に対し
てステアリングシヤフト4とジヤケツトチユーブ
9との間で相対変位が生ずるような場合、上記O
リング22によつてステアリングシヤフト4と支
持リング17との間で変位吸収が行われ、支持リ
ング17はジヤケツトチユーブ9の動きと一体と
なる。その結果、この支持リング17に取付けら
れた回転板5とジヤケツトチユーブ9に取付けら
れたセンサ10とは一体的に動き得ることになる
から、回転板5と発光ダイオード11およびフオ
トトランジスタ12との間隙が変位してしまうと
いつたことがなく、所定の検出精度が得られる。
また、上記間隙が変位しないことから、この間隙
を小さく設定しても両者が干渉するといつたこと
がなく、検出精度を更に向上することができる。
更にこの実施例では、ジヤケツトチユーブ9の所
定位置にボールベアリング8を圧入固定すること
によつて回転板5の設定位置が一義的に決まるこ
とから、センサ10との位置合せ調整も容易とな
る。
によれば、支持リング17はステアリングシヤフ
ト4にOリング22を介して支持されているの
で、ステアリングシヤフト4の回転に伴なつて回
転板5が回転し、センサ10からの検出信号に基
づいて操舵角や操舵角速度を検知することができ
る他、ジヤケツトチユーブ9との間に圧入固定さ
れたボールベアリング8によつてジヤケツトチユ
ーブ9に固定されることになるから、例えば、ス
テアリングシヤフト4の軸方向の振動入力に対し
てステアリングシヤフト4とジヤケツトチユーブ
9との間で相対変位が生ずるような場合、上記O
リング22によつてステアリングシヤフト4と支
持リング17との間で変位吸収が行われ、支持リ
ング17はジヤケツトチユーブ9の動きと一体と
なる。その結果、この支持リング17に取付けら
れた回転板5とジヤケツトチユーブ9に取付けら
れたセンサ10とは一体的に動き得ることになる
から、回転板5と発光ダイオード11およびフオ
トトランジスタ12との間隙が変位してしまうと
いつたことがなく、所定の検出精度が得られる。
また、上記間隙が変位しないことから、この間隙
を小さく設定しても両者が干渉するといつたこと
がなく、検出精度を更に向上することができる。
更にこの実施例では、ジヤケツトチユーブ9の所
定位置にボールベアリング8を圧入固定すること
によつて回転板5の設定位置が一義的に決まるこ
とから、センサ10との位置合せ調整も容易とな
る。
尚、上記実施例ではステアリングシヤフト4の
先端部に設けた操舵角検出装置の取付構造につい
て説明したが、勿論ステアリングシヤフト4の他
の部位に設けた上記装置の取付構造にも適用でき
るものである。
先端部に設けた操舵角検出装置の取付構造につい
て説明したが、勿論ステアリングシヤフト4の他
の部位に設けた上記装置の取付構造にも適用でき
るものである。
以上説明したように本考案に係る車両用操舵角
検出装置の取付構造によれば、装置を構成する回
転板およびセンサが実質的にはステアリングシヤ
フトの外管に固定されることになるから、ステア
リングシヤフトの軸方向の振動入力に対して、ス
テアリングシヤフトと外管との間で相対変位が生
じたような場合でも、回転板とセンサの各検出素
子との距離が変動してしまうといつたことがな
く、当初設定時の検出精度が保たれる他、両者が
干渉してしまうといつたおそれもなくなり、回転
板とセンサの各検出素子との距離を更に狭く設定
することが可能となり、より検出精度を高めるこ
とができる。
検出装置の取付構造によれば、装置を構成する回
転板およびセンサが実質的にはステアリングシヤ
フトの外管に固定されることになるから、ステア
リングシヤフトの軸方向の振動入力に対して、ス
テアリングシヤフトと外管との間で相対変位が生
じたような場合でも、回転板とセンサの各検出素
子との距離が変動してしまうといつたことがな
く、当初設定時の検出精度が保たれる他、両者が
干渉してしまうといつたおそれもなくなり、回転
板とセンサの各検出素子との距離を更に狭く設定
することが可能となり、より検出精度を高めるこ
とができる。
第1図は本考案に係る車両用操舵角検出装置の
取付構造の一実施例を示す断面図、第2図は操舵
角検出装置の取付部位を示す説明図、第3図は従
来の車両用操舵角検出装置の取付構造の一例を示
す第2図中A部拡大断面図、第4図は第3図中
−線断面図である。 4……ステアリングシヤフト、5……回転板、
7……スリツト、8……ボールベアリング、9…
…ジヤケツトチユーブ(外管)、10……センサ、
17……支持リング、22……Oリング(弾性部
材)。
取付構造の一実施例を示す断面図、第2図は操舵
角検出装置の取付部位を示す説明図、第3図は従
来の車両用操舵角検出装置の取付構造の一例を示
す第2図中A部拡大断面図、第4図は第3図中
−線断面図である。 4……ステアリングシヤフト、5……回転板、
7……スリツト、8……ボールベアリング、9…
…ジヤケツトチユーブ(外管)、10……センサ、
17……支持リング、22……Oリング(弾性部
材)。
Claims (1)
- ステアリングシヤフトの外周にスリツトを有す
る回転板を取付けると共に、ステアリングシヤフ
トをベアリングを介して回転可能に支持する外管
には上記回転板の取付位置に対応して透過光検出
型のセンサを固定してなる車両用操舵角検出装置
の取付構造において、上記ステアリングシヤフト
の外周に弾性部材を介して支持リングを嵌合し、
この支持リングに上記回転板を固定すると共に、
支持リングと外管との間にベアリングを介装し、
ベアリングの内輪面および外輪面を支持リングお
よび外管にそれぞれ固定したことを特徴とする車
両用操舵角検出装置の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9510085U JPH0345131Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9510085U JPH0345131Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625209U JPS625209U (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0345131Y2 true JPH0345131Y2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=30959246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9510085U Expired JPH0345131Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0345131Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003042141A (ja) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | Oiles Ind Co Ltd | ステアリングコラム用滑り軸受及びこの滑り軸受を用いた軸受装置 |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP9510085U patent/JPH0345131Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS625209U (ja) | 1987-01-13 |
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