JPH04104635A - Atmセル流量監視/制御用セルカウンタ回路 - Google Patents
Atmセル流量監視/制御用セルカウンタ回路Info
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- JPH04104635A JPH04104635A JP2223002A JP22300290A JPH04104635A JP H04104635 A JPH04104635 A JP H04104635A JP 2223002 A JP2223002 A JP 2223002A JP 22300290 A JP22300290 A JP 22300290A JP H04104635 A JPH04104635 A JP H04104635A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 210000001744 T-lymphocyte Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、非同期転送モード(Asynchronou
sTransfer Mode:ATM)を用いた情報
転送網(ATM網)において、送出ATMセル数(固定
長のパケット数)を監視、制御する手段に関するもので
ある。
sTransfer Mode:ATM)を用いた情報
転送網(ATM網)において、送出ATMセル数(固定
長のパケット数)を監視、制御する手段に関するもので
ある。
(従来の技術)
ATM網はトラヒック特性の異なる様々な呼を統合的に
収容/サービスできるものであるが、それゆえに、AT
M網においては、呼を受は入れるか否かの判断をすると
きに、その呼の最大セル送出速度、平均セル送出速度等
のトラヒック特性を表すパラメータが必要となる。これ
らのパラメータは、発呼時に発呼者から申告されるもの
であるが、呼設定後、発呼者がこれを上回るセルトラヒ
ックを送出すると、同一伝送路を通る他の呼も含めて伝
送品質(セル待ち合わせ遅延、セル廃棄率)が満足でき
なくなる恐れがある。
収容/サービスできるものであるが、それゆえに、AT
M網においては、呼を受は入れるか否かの判断をすると
きに、その呼の最大セル送出速度、平均セル送出速度等
のトラヒック特性を表すパラメータが必要となる。これ
らのパラメータは、発呼時に発呼者から申告されるもの
であるが、呼設定後、発呼者がこれを上回るセルトラヒ
ックを送出すると、同一伝送路を通る他の呼も含めて伝
送品質(セル待ち合わせ遅延、セル廃棄率)が満足でき
なくなる恐れがある。
これを防止するためには、網の入口において、設定され
た呼のトラヒック特性が申告値に違反しないかどうかを
チエツクする必要がある。これがATMセル流量監視l
制御あるいはポリシング機能と呼ばれるものである。
た呼のトラヒック特性が申告値に違反しないかどうかを
チエツクする必要がある。これがATMセル流量監視l
制御あるいはポリシング機能と呼ばれるものである。
ポリシング機能は、設定される仮想チャネル(Virt
ual ChannelまたはVirtual Pat
h)単位に設ける必要がある。これは、同一加入者線上
に宛先の異なる複数の仮装、チャネルが設定された場合
、加入者線毎の監視では不十分だからである。
ual ChannelまたはVirtual Pat
h)単位に設ける必要がある。これは、同一加入者線上
に宛先の異なる複数の仮装、チャネルが設定された場合
、加入者線毎の監視では不十分だからである。
ポリシング機能は、呼受付制御にどういうパラメータを
使うかによって変わるもので、CCITT(世界電信電
話詰問委員会)が定める広帯域l5DNに関する90年
勧告においては、その例として最大セル送出速度、平均
セル送出速度、バースト長等が上げられている。同委員
会の資料:遅延寄書D604/XVIII(CCITT
5tudy Group XVIII、 Genev
a、 8−19 January1990)においては
、このうちの平均セル送出速度の監視/制御方法として
、第4図に示すように、周期T(単位はセル数)の区間
中に送られるセル数の最大値を監視/規制する考え方が
述べられている。
使うかによって変わるもので、CCITT(世界電信電
話詰問委員会)が定める広帯域l5DNに関する90年
勧告においては、その例として最大セル送出速度、平均
セル送出速度、バースト長等が上げられている。同委員
会の資料:遅延寄書D604/XVIII(CCITT
5tudy Group XVIII、 Genev
a、 8−19 January1990)においては
、このうちの平均セル送出速度の監視/制御方法として
、第4図に示すように、周期T(単位はセル数)の区間
中に送られるセル数の最大値を監視/規制する考え方が
述べられている。
(発明が解決しようとする課題)
第4図に示した平均セル速度の監視l制御方式では、第
5図に示すように、端末側と網側で周期Tの区間の位相
が合っていないと、端末側と網側の認識が一致せず、端
末側では申告した平均セル送出速度を守ってセルを送出
したつもりでも、網側では違反しているように解釈され
、セルを廃棄されたり、セルに違反している目印をつけ
られたりする可能性がある。これを防ぐには、端末側と
網側で周期Tの区間の位相を一致させるための何等かの
手段が必要となり、制御が複雑化し、そのための余分な
ハードウェアが必要となる。
5図に示すように、端末側と網側で周期Tの区間の位相
が合っていないと、端末側と網側の認識が一致せず、端
末側では申告した平均セル送出速度を守ってセルを送出
したつもりでも、網側では違反しているように解釈され
、セルを廃棄されたり、セルに違反している目印をつけ
られたりする可能性がある。これを防ぐには、端末側と
網側で周期Tの区間の位相を一致させるための何等かの
手段が必要となり、制御が複雑化し、そのための余分な
ハードウェアが必要となる。
(課題を解決するための手段)
本発明による第1のATMセル流量監視/制御方式は、
Tセル分の長さの観測期間を定義し、仮想チャネル毎に
任意の位相の該観測期間中の送出セル数の最大値を予め
ユーザから網に申告させ、網側はユーザから送出されて
来るセルを仮想チャネル毎に監視し、任意の位相の該観
測期間中に該申告の値を上回るセルが送出されて来た場
合には、該申告の値を上回るセルを違反セルとして廃棄
または該セルに違反表示を付加することを特徴とする。
Tセル分の長さの観測期間を定義し、仮想チャネル毎に
任意の位相の該観測期間中の送出セル数の最大値を予め
ユーザから網に申告させ、網側はユーザから送出されて
来るセルを仮想チャネル毎に監視し、任意の位相の該観
測期間中に該申告の値を上回るセルが送出されて来た場
合には、該申告の値を上回るセルを違反セルとして廃棄
または該セルに違反表示を付加することを特徴とする。
本発明による第2のATMセル流量監視/制御方式は、
Tセル分の長さの観測期間を定義し、ユーザは仮想チャ
ネル毎に任意の位相の該観測期間中に送出するセル数の
最大値を予め網に申告し、該ユーザは任意の位相の該観
測期間中に該申告の最大値を上回るセルを送出しないよ
うに送出すべきセルをバッファメモリに一時蓄積しなが
ら網に送出することを特徴とする。
Tセル分の長さの観測期間を定義し、ユーザは仮想チャ
ネル毎に任意の位相の該観測期間中に送出するセル数の
最大値を予め網に申告し、該ユーザは任意の位相の該観
測期間中に該申告の最大値を上回るセルを送出しないよ
うに送出すべきセルをバッファメモリに一時蓄積しなが
ら網に送出することを特徴とする。
本発明による第3のATMセル流量監視l制御方式は、
Tセル分の長さの観測期間を定義し、ユーザは仮想チャ
ネル毎に任意の位相の該観測期間中に送出するセル数の
最大値を予め網に申告し、該ユーザは任意の位相の該観
測期間中に該申告の最大値を上回るセルを送出しないよ
うに送出すべきセルをバッファメモリに一時蓄積しなが
ら網に送出し、網側はユーザから送出されて来るセルを
仮想チャネル毎に監視し、任意の位相の該観測期間中に
該申告の値を上回るセルが送出されて来た場合には、該
申告の値を上回るセルを違反セルとして廃棄または該セ
ルに違反表示を付加することを特徴とする。
Tセル分の長さの観測期間を定義し、ユーザは仮想チャ
ネル毎に任意の位相の該観測期間中に送出するセル数の
最大値を予め網に申告し、該ユーザは任意の位相の該観
測期間中に該申告の最大値を上回るセルを送出しないよ
うに送出すべきセルをバッファメモリに一時蓄積しなが
ら網に送出し、網側はユーザから送出されて来るセルを
仮想チャネル毎に監視し、任意の位相の該観測期間中に
該申告の値を上回るセルが送出されて来た場合には、該
申告の値を上回るセルを違反セルとして廃棄または該セ
ルに違反表示を付加することを特徴とする。
本発明によるATMセル流量監視/制御用セルカウンタ
回路は、Tセル分の長さの観測期間中に送出されるセル
数を係数するセルカウンタにおいて、各セルスロット毎
に特定の仮想チャネルに属するセルの送出の有無(例え
ば、有=1、無:0)が人力され、かつ各セルスロット
毎に1ビットずつシフトしていく長さTのシフトレジス
タと、該仮想チャネルに属するセルの送出があると+1
され、該シフトレジスタからセル送出有の信号(例えば
1)が出力されると−1されるカウンタとからなること
を特徴とする。
回路は、Tセル分の長さの観測期間中に送出されるセル
数を係数するセルカウンタにおいて、各セルスロット毎
に特定の仮想チャネルに属するセルの送出の有無(例え
ば、有=1、無:0)が人力され、かつ各セルスロット
毎に1ビットずつシフトしていく長さTのシフトレジス
タと、該仮想チャネルに属するセルの送出があると+1
され、該シフトレジスタからセル送出有の信号(例えば
1)が出力されると−1されるカウンタとからなること
を特徴とする。
(作用)
本発明によるATMセル流量監視/制御方式は、任意の
位相の周期Tの区間の送出セル数を常にある値以下に制
御する方式である。その具体的実現方法は、特定の仮想
チャネル(Virtual ChannelまたはVi
rtual Path)のセル送出数をカウントアツプ
する一方、過去1区間(周期T)分のセル送出パターン
をシフトレジスタに記1意し、シフトレジスタから出力
される1周期前の該仮想チャネルに属するセルの送出の
有無の情報によってカウンタをカウントダウンすること
により、該カウンタにその時点までの周期Tの区間の送
出セル数を常時表示させ、それをもとに違反の有無を判
定し、セルの送出を監視あるいは制御するものである。
位相の周期Tの区間の送出セル数を常にある値以下に制
御する方式である。その具体的実現方法は、特定の仮想
チャネル(Virtual ChannelまたはVi
rtual Path)のセル送出数をカウントアツプ
する一方、過去1区間(周期T)分のセル送出パターン
をシフトレジスタに記1意し、シフトレジスタから出力
される1周期前の該仮想チャネルに属するセルの送出の
有無の情報によってカウンタをカウントダウンすること
により、該カウンタにその時点までの周期Tの区間の送
出セル数を常時表示させ、それをもとに違反の有無を判
定し、セルの送出を監視あるいは制御するものである。
端末と網側の双方にこの全く同じメカニズムを持つこと
により、矛盾のないポリシングが可能となる。
により、矛盾のないポリシングが可能となる。
(実施例)
第1図に、本発明に基づくセル送出パターンの一例を示
す。
す。
第1図は、1セルスロット時間ずつずれた周期Tの各区
間の中で、常に送出セル数が4以下となるように制御さ
れる場合の例である。図に示すように、セルを連続して
バースト的に送る場合には4個が限度となり、その後は
1周期後でなければ次のセルを送出することか出来ない
。端末側でセルを送出できるか否かは、周期Tの区間内
の送出セル数を常時表示するセルカウンタ回路を参照す
ることによって判定できる。送出すべきセルがありなか
ら送出不可の場合には、端末内で該セルをバッフアメモ
ノに一時蓄積し、送出可となってから送出を行つ。
間の中で、常に送出セル数が4以下となるように制御さ
れる場合の例である。図に示すように、セルを連続して
バースト的に送る場合には4個が限度となり、その後は
1周期後でなければ次のセルを送出することか出来ない
。端末側でセルを送出できるか否かは、周期Tの区間内
の送出セル数を常時表示するセルカウンタ回路を参照す
ることによって判定できる。送出すべきセルがありなか
ら送出不可の場合には、端末内で該セルをバッフアメモ
ノに一時蓄積し、送出可となってから送出を行つ。
前記セルカウンタ回路の構成を第2図に示す。以下、端
末側に置かれた送出セル数カウンタを想定して説明を行
う。
末側に置かれた送出セル数カウンタを想定して説明を行
う。
第2図において、仮想チャネル識別回路100は、端末
が送出しようとするATMセルのヘッダを記憶するヘッ
ダ記憶回路101内の仮想チャネル識別番号(Virt
ual Channel Identifier及びV
irtual Parh Identi−fier)を
監視し、識別番号記憶回路102に仮想チャネル設定時
に記憶された該チャネルの識別番号と比較して該セルが
該仮想チャネルのセルか否かを判定し、該チャネルのセ
ルである場合にはセル送出信号をアップダウンカウンタ
103及びT段のシフトレジスタ104の入力端子に出
力する。シフトレジスタ104は、各セルスロット毎に
、前記仮想チャネル識別回路100の出力を入力すると
同時に、内部に記憶している情報を1ビットずつシフト
する。従って、シフトレジスタの出力端子105には、
Tセル時間前のセル送出信号が出力される。アップダウ
ンカウンタ103は、入力端子106に仮想チャネル識
別回路100からセル送出信号が入力された時には、+
1だけカウントアツプし、しかる後、シフトレジスタ1
04の出力端子105に表示されているTセル時間前の
セル送出信号にしたがって、セル送出があったと表示さ
れている場合には−1だけカウントダウンされる。以上
の結果、アップダウンカウンタ103は、その時点から
Tセル時間前の期間における該仮想チャネルに属するセ
ルの送出数を常に表示していることになる。
が送出しようとするATMセルのヘッダを記憶するヘッ
ダ記憶回路101内の仮想チャネル識別番号(Virt
ual Channel Identifier及びV
irtual Parh Identi−fier)を
監視し、識別番号記憶回路102に仮想チャネル設定時
に記憶された該チャネルの識別番号と比較して該セルが
該仮想チャネルのセルか否かを判定し、該チャネルのセ
ルである場合にはセル送出信号をアップダウンカウンタ
103及びT段のシフトレジスタ104の入力端子に出
力する。シフトレジスタ104は、各セルスロット毎に
、前記仮想チャネル識別回路100の出力を入力すると
同時に、内部に記憶している情報を1ビットずつシフト
する。従って、シフトレジスタの出力端子105には、
Tセル時間前のセル送出信号が出力される。アップダウ
ンカウンタ103は、入力端子106に仮想チャネル識
別回路100からセル送出信号が入力された時には、+
1だけカウントアツプし、しかる後、シフトレジスタ1
04の出力端子105に表示されているTセル時間前の
セル送出信号にしたがって、セル送出があったと表示さ
れている場合には−1だけカウントダウンされる。以上
の結果、アップダウンカウンタ103は、その時点から
Tセル時間前の期間における該仮想チャネルに属するセ
ルの送出数を常に表示していることになる。
端末において送出すべきセルが発生したとき、該セルが
属する仮想チャネルに対応するアップダウンカウンタが
周期T内に送出可能な最大セル数M未満の値を示してい
るときには、該セルを網に向けて送出することができる
。また該カウンタの値がMであっても、シフトレジスタ
1.04の出力端子105にTセル時間前にセル送出が
あったことが表示されている場合にも、やはり該セルを
網に向けて送出することが可能である。カウンタ103
の値がMであり、しかもシフトレジスタ104の出力端
子105にTセル時間前にはセル送出がなかったことが
表示されている場合には、端末は該セルをバッファメモ
リに蓄積し、次のセルスロット時間となるまで待ち合わ
せて、以上と同じ動作を繰り返さなければならない。以
上の動作を可能とするため、比較回路107は、アップ
ダウンカウンタ103と最大セル数Mを記憶する保持回
路108の出力を比較し、カウンタの表示値がM以下で
ある場合には送出可信号を出力する。論理和回路109
は、前記比較回路107とシフトレジスタ104の出力
端子105との論理和をとり、最終的な送出可信号を端
末のセル送信制御回路(第2図には表示していない)に
送出する。端末は、該送出可信号にしたがってセルを送
信する。
属する仮想チャネルに対応するアップダウンカウンタが
周期T内に送出可能な最大セル数M未満の値を示してい
るときには、該セルを網に向けて送出することができる
。また該カウンタの値がMであっても、シフトレジスタ
1.04の出力端子105にTセル時間前にセル送出が
あったことが表示されている場合にも、やはり該セルを
網に向けて送出することが可能である。カウンタ103
の値がMであり、しかもシフトレジスタ104の出力端
子105にTセル時間前にはセル送出がなかったことが
表示されている場合には、端末は該セルをバッファメモ
リに蓄積し、次のセルスロット時間となるまで待ち合わ
せて、以上と同じ動作を繰り返さなければならない。以
上の動作を可能とするため、比較回路107は、アップ
ダウンカウンタ103と最大セル数Mを記憶する保持回
路108の出力を比較し、カウンタの表示値がM以下で
ある場合には送出可信号を出力する。論理和回路109
は、前記比較回路107とシフトレジスタ104の出力
端子105との論理和をとり、最終的な送出可信号を端
末のセル送信制御回路(第2図には表示していない)に
送出する。端末は、該送出可信号にしたがってセルを送
信する。
第2図のセルカウンタ回路は、第3図に示すように、シ
フトレジスタ109の段数をT−1段とすることによっ
てさらに簡略化することが可能である。この場合にはア
ップダウンカウンタ103は、直前のT−1セル時間中
の該仮想チャネルに属するセルの送出数を表しており、
該カウンタの値と保持回路108に記憶された送出可能
なセルの最大数Mを比較する比較回路107の出力をそ
のまま端末に対する送出可信号とすることが出来る。
フトレジスタ109の段数をT−1段とすることによっ
てさらに簡略化することが可能である。この場合にはア
ップダウンカウンタ103は、直前のT−1セル時間中
の該仮想チャネルに属するセルの送出数を表しており、
該カウンタの値と保持回路108に記憶された送出可能
なセルの最大数Mを比較する比較回路107の出力をそ
のまま端末に対する送出可信号とすることが出来る。
以上は、端末側に置かれるセルカウンタ回路を想定して
説明を行ったが、網側に置かれるATMセル流量監視/
制御回路においても、原理的に全く同じ構成の回路を置
くことによって、端末側と矛盾のない、すなわち端末が
上記のATMセル流量監視l制御用セルカウンタ回路を
もとに正しくセルを送出する限り、申告違反と判定され
るセルが全くないようなポリシング機能を実現すること
が出来る。但し網側に置かれる場合には、第3図のよう
なT−1段のシフトレジスタ構成は意味がなく1、第2
図に示した端末側の実施例において、送出しようとする
セルの代わりに端末から伝送されてきたセルが人力され
、また比較回路によりアップダウンカウンタの表示値(
A)と最大送出可能数Mの比較を行い、該カウンタの表
示値がMより大きい場合に、申告値違反信号を出力する
ように構成する点が異なる。但し、原理的には全く同様
の回路である。
説明を行ったが、網側に置かれるATMセル流量監視/
制御回路においても、原理的に全く同じ構成の回路を置
くことによって、端末側と矛盾のない、すなわち端末が
上記のATMセル流量監視l制御用セルカウンタ回路を
もとに正しくセルを送出する限り、申告違反と判定され
るセルが全くないようなポリシング機能を実現すること
が出来る。但し網側に置かれる場合には、第3図のよう
なT−1段のシフトレジスタ構成は意味がなく1、第2
図に示した端末側の実施例において、送出しようとする
セルの代わりに端末から伝送されてきたセルが人力され
、また比較回路によりアップダウンカウンタの表示値(
A)と最大送出可能数Mの比較を行い、該カウンタの表
示値がMより大きい場合に、申告値違反信号を出力する
ように構成する点が異なる。但し、原理的には全く同様
の回路である。
なお、上記に示したシフトレジスタの代わりにメモリと
周期T(または周期T−1)のアドレスを発生するカウ
ンタとを組み合せて構成することも可能である。こうす
ればかなり長い周期Tにも容易に対応することが可能で
ある。また以上の説明では、特定の仮想チャネル1チヤ
ネルについて説明を行ったが、通常、端末側、網側とも
に同時に複数の仮碧チャネルを設定することが多く、以
上説明した回路を、複数チャネル分まとめて実現するこ
とも可能である。
周期T(または周期T−1)のアドレスを発生するカウ
ンタとを組み合せて構成することも可能である。こうす
ればかなり長い周期Tにも容易に対応することが可能で
ある。また以上の説明では、特定の仮想チャネル1チヤ
ネルについて説明を行ったが、通常、端末側、網側とも
に同時に複数の仮碧チャネルを設定することが多く、以
上説明した回路を、複数チャネル分まとめて実現するこ
とも可能である。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、矛盾のない正確な
ポリシングが可能となり、そのための回路も、全く同じ
原理のものを端末側と網側に置いて独立に動作させれば
よく、極めて単純で信頼性の高い動作を保証することが
出来る。
ポリシングが可能となり、そのための回路も、全く同じ
原理のものを端末側と網側に置いて独立に動作させれば
よく、極めて単純で信頼性の高い動作を保証することが
出来る。
第1図は、本発明に基づくセル送出パターンの一例を示
す説明図、第2図は本発明によるATMセル流量監視/
制御用セルカウンタ回路の第1の実施例のブロック図、
第3図は本発明によるATMセル流量監視l制御用セル
カウンタ回路の第2の実施例のブロック図、第4図は従
来の平均セル速度の監視l制御方法を示す説明図、第5
図は従来の方法における問題点を示す説明図である。 図において、100は仮想チャネル識別回路、101は
ヘッダ記憶回路、102は識別番号記憶回路、103は
アップダウン−カウンタ、104はシフトレジスタ、1
07は比較回路、108は保持回路である。
す説明図、第2図は本発明によるATMセル流量監視/
制御用セルカウンタ回路の第1の実施例のブロック図、
第3図は本発明によるATMセル流量監視l制御用セル
カウンタ回路の第2の実施例のブロック図、第4図は従
来の平均セル速度の監視l制御方法を示す説明図、第5
図は従来の方法における問題点を示す説明図である。 図において、100は仮想チャネル識別回路、101は
ヘッダ記憶回路、102は識別番号記憶回路、103は
アップダウン−カウンタ、104はシフトレジスタ、1
07は比較回路、108は保持回路である。
Claims (5)
- (1)固定長のパケット(ATMセル)を用いて情報転
送を行うATM網におけるATMセル流量監視/制御方
式において、Tセル分の長さの観測期間を定義し、仮想
チャネル毎に任意の位相の該観測期間中の送出セル数の
最大値を予めユーザから網に申告させ、網側はユーザか
ら送出されて来るセルを仮想チャネル毎に監視し、任意
の位相の該観測期間中に該申告の値を上回るセルが送出
されて来た場合には、該申告の値を上回るセルを違反セ
ルとして廃棄または該セルに違反表示を付加することを
特徴とするATMセル流量監視/制御方式。 - (2)固定長のパケット(ATMセル)を用いて情報転
送を行うATM網におけるATMセル流量制御方式にお
いて、Tセル分の長さの観測期間を定義し、ユーザは仮
想チャネル毎に任意の位相の該観測期間中に送出するセ
ル数の最大値を予め網に申告し、該ユーザは任意の位相
の該観測期間中に該申告の最大値を上回るセルを送出し
ないように送出すべきセルをバッファメモリに一時蓄積
しながら網に送出することを特徴とするATMセル流量
制御方式。 - (3)固定長のパケット(ATMセル)を用いて情報転
送を行うATM網におけるATMセル流量監視/制御方
式において、Tセル分の長さの観測期間を定義し、ユー
ザは仮想チャネル毎に任意の位相の該観測期間中に送出
するセル数の最大値を予め網に申告し、該ユーザは任意
の位相の該観測期間中に該申告の最大値を上回るセルを
送出しないように送出すべきセルをバッファメモリに一
時蓄積しながら網に送出し、網側はユーザから送出され
て来るセルを仮想チャネル毎に監視し、任意の位相の該
観測期間中に該申告の値を上回るセルが送出されて来た
場合には、該申告の値を上回るセルを違反セルとして廃
棄または該セルに違反表示を付加することを特徴とする
ATMセル流量監視/制御方式。 - (4)Tセル分の長さの観測期間中に送出されるセル数
を係数するATMセル流量監視/制御用セルカウンタに
おいて、各セルスロット毎に特定の仮想チャネルに属す
るセルの送出の有無が入力され、かつ各セルスロット毎
に1ビットずつシフトしていくT段のシフトレジスタと
、該仮想チャネルに属するセルの送出があると+1され
、該シフトレジスタからセル送出有の信号が出力される
と−1されるカウンタからなることを特徴とするATM
セル流量監視/制御用セルカウンタ回路。 - (5)前記T段のシフトレジスタに代えてT−1段のシ
フトレジスタを備え、T−1セル分の長さの期間中に送
出されるセル数を計数することを特徴とする請求項第4
項記載のATMセル流量監視/制御用セルカウンタ回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22300290A JPH0767107B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | Atmセル流量監視/制御用セルカウンタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22300290A JPH0767107B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | Atmセル流量監視/制御用セルカウンタ回路 |
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|---|---|
| JPH04104635A true JPH04104635A (ja) | 1992-04-07 |
| JPH0767107B2 JPH0767107B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16791285
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP22300290A Expired - Fee Related JPH0767107B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | Atmセル流量監視/制御用セルカウンタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767107B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0690255A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-03-29 | American Teleph & Telegr Co <Att> | データネットワーク輻輳制御方法 |
| DE19637403A1 (de) * | 1995-09-13 | 1997-03-20 | Nec Corp | ATM-Zellenflußsteuervorrichtung |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342543A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | パケットフロー制御方法 |
| JPH01157148A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 入力トラヒック制御方式 |
| JPH02170645A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-02 | Nec Corp | パケット送信方式及びパケット送信装置 |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP22300290A patent/JPH0767107B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE19637403C2 (de) * | 1995-09-13 | 1998-01-15 | Nec Corp | ATM-Zellenflußsteuervorrichtung |
| US5751695A (en) * | 1995-09-13 | 1998-05-12 | Nec Corporation | ATM cell flow control apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767107B2 (ja) | 1995-07-19 |
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