JPH04104738A - 育苗箱洗浄装置 - Google Patents
育苗箱洗浄装置Info
- Publication number
- JPH04104738A JPH04104738A JP22354190A JP22354190A JPH04104738A JP H04104738 A JPH04104738 A JP H04104738A JP 22354190 A JP22354190 A JP 22354190A JP 22354190 A JP22354190 A JP 22354190A JP H04104738 A JPH04104738 A JP H04104738A
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- Japan
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- seedling
- section
- box
- boxes
- washing
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B9/00—Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
- B08B9/08—Cleaning containers, e.g. tanks
- B08B9/0821—Handling or manipulating containers, e.g. moving or rotating containers in cleaning devices, conveying to or from cleaning devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B9/00—Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
- B08B9/08—Cleaning containers, e.g. tanks
- B08B9/0861—Cleaning crates, boxes or the like
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は育苗箱洗浄装置に関する。
育苗に使用された後の空の育苗箱は、その内部に土やゴ
ミ等が付着しているので、洗浄して清掃してから収納す
るようになるのであるか、従来ては、実開昭63−15
8151号公報で示されたもののように、洗浄後の育苗
箱を作業者か順次積み上げていくようにしていた。
ミ等が付着しているので、洗浄して清掃してから収納す
るようになるのであるか、従来ては、実開昭63−15
8151号公報で示されたもののように、洗浄後の育苗
箱を作業者か順次積み上げていくようにしていた。
しかしながら、多量の育苗箱を人為作業で積み上げるの
は労力的に負担であるとともに、能率の点についても芳
しいものではなかった。
は労力的に負担であるとともに、能率の点についても芳
しいものではなかった。
本発明は育苗箱の洗浄作業の省力化・能率化を図ること
を目的とする。
を目的とする。
上記目的のために本発明は、育苗に使用された後の空の
育苗箱を積上げる積載部、この積載部から育苗箱を1個
ずつ繰り出す供給部、繰り出された育苗箱を一定経路に
沿って移送するコンベア、移送中の育苗箱を水洗する洗
浄部、洗浄後の育苗箱を上下方向に所定段数積み重ねる
集積部、および所定段数積み重ねられた洗浄後の育苗箱
に紐掛けして梱包する梱包部を備えるとともに、積載部
と集積部との間における育苗箱の移送経路中に、移送中
の育苗箱を上下反転可能な機構を設けて育苗箱の洗浄装
置を構成することをと特徴とする。
育苗箱を積上げる積載部、この積載部から育苗箱を1個
ずつ繰り出す供給部、繰り出された育苗箱を一定経路に
沿って移送するコンベア、移送中の育苗箱を水洗する洗
浄部、洗浄後の育苗箱を上下方向に所定段数積み重ねる
集積部、および所定段数積み重ねられた洗浄後の育苗箱
に紐掛けして梱包する梱包部を備えるとともに、積載部
と集積部との間における育苗箱の移送経路中に、移送中
の育苗箱を上下反転可能な機構を設けて育苗箱の洗浄装
置を構成することをと特徴とする。
上記構成によれば、先ず積載部に使用後の空の育苗箱洗
浄装置を積み上げておけば、供給部かその積載部から空
の育苗箱を1個ずつ繰出し、その繰り出された育苗箱は
コンベアで移送中に洗浄部によって水洗され、付着した
土やゴミ等が取り除かれるようになる。そして、洗浄後
の育苗箱は集積部によって上下に積み重ねられるととも
に、その積み重ねられた育苗箱は梱包部によって紐掛は
梱包されるので、育苗箱の積載部から梱包部までに亘る
洗浄およびその前後の段取り行程等の一連の作業につい
ては自動的に行われるようになる。
浄装置を積み上げておけば、供給部かその積載部から空
の育苗箱を1個ずつ繰出し、その繰り出された育苗箱は
コンベアで移送中に洗浄部によって水洗され、付着した
土やゴミ等が取り除かれるようになる。そして、洗浄後
の育苗箱は集積部によって上下に積み重ねられるととも
に、その積み重ねられた育苗箱は梱包部によって紐掛は
梱包されるので、育苗箱の積載部から梱包部までに亘る
洗浄およびその前後の段取り行程等の一連の作業につい
ては自動的に行われるようになる。
また、積載部と集積部との間に上下反転機構を設けるこ
とにより、例えば、上向きて移送されて集積部に積み上
げられた育苗箱の最上段のもののみを下向きにして底面
か上にくる状態にすると、梱包部において紐を全て育苗
箱の面部分に掛けることかできて、より確実で安定した
梱包か可能になるとか、積載部に積まれた育苗箱の上下
方向がばらばらであっても、集積部では上下向きを揃え
ることができて良好に梱包できるといった作用が可能と
なる。
とにより、例えば、上向きて移送されて集積部に積み上
げられた育苗箱の最上段のもののみを下向きにして底面
か上にくる状態にすると、梱包部において紐を全て育苗
箱の面部分に掛けることかできて、より確実で安定した
梱包か可能になるとか、積載部に積まれた育苗箱の上下
方向がばらばらであっても、集積部では上下向きを揃え
ることができて良好に梱包できるといった作用が可能と
なる。
従って、従来人為作業で賄っていた洗浄後の育苗箱の積
み上げ作業を自動化できたとともに、梱包作業をも自動
化し得たので、省力化による労力の軽減や洗浄作業能率
の一層の向上が図れた。
み上げ作業を自動化できたとともに、梱包作業をも自動
化し得たので、省力化による労力の軽減や洗浄作業能率
の一層の向上が図れた。
また、上下反転機構によって梱包状態を良好に維持てき
る利点もある。
る利点もある。
第1図に育苗箱洗浄装置か示されている。この育苗箱洗
浄装置は、育苗に使用された後の空の育苗箱(1)を積
み上げる積載部(2)、この積載部(2)から育苗箱(
1)を1個ずつ繰り出す供給部(3)、繰り出された育
苗箱を一定経路に沿って移送するコンベア(4)、移送
中の育苗箱(1)を水洗する洗浄部(5)、洗浄後の育
苗箱(1)を上方へ向けて斜めに持ち上げ移送する持上
げ搬送部(7)、この持上げ搬送部(7)による搬送途
中に設けた水切り部(10)、及び前記搬送部(7)の
終端から落下排出される育苗箱(1)を受は止めて所定
段数積み重ねる積送枠(8)を、搬送方向下手側か下位
となる傾斜状の移送面(9)上に開放可能に係止して成
る集積部(6)から構成されている。
浄装置は、育苗に使用された後の空の育苗箱(1)を積
み上げる積載部(2)、この積載部(2)から育苗箱(
1)を1個ずつ繰り出す供給部(3)、繰り出された育
苗箱を一定経路に沿って移送するコンベア(4)、移送
中の育苗箱(1)を水洗する洗浄部(5)、洗浄後の育
苗箱(1)を上方へ向けて斜めに持ち上げ移送する持上
げ搬送部(7)、この持上げ搬送部(7)による搬送途
中に設けた水切り部(10)、及び前記搬送部(7)の
終端から落下排出される育苗箱(1)を受は止めて所定
段数積み重ねる積送枠(8)を、搬送方向下手側か下位
となる傾斜状の移送面(9)上に開放可能に係止して成
る集積部(6)から構成されている。
そしてこの洗浄装置の最終行程として、前記集積部(6
)から送られてきた積層育苗箱(1)を紐掛けして梱包
する自動梱包部(11)か備えられであるとともに、搬
送部(7)の終端と集積部(6)との間に、育苗箱(1
)の上下を引っ繰り返し可能な上下反転機構(A)を設
けである。
)から送られてきた積層育苗箱(1)を紐掛けして梱包
する自動梱包部(11)か備えられであるとともに、搬
送部(7)の終端と集積部(6)との間に、育苗箱(1
)の上下を引っ繰り返し可能な上下反転機構(A)を設
けである。
前記コンベア(4)は遊転型や駆動型の多数のコンベア
ローラ(12)・・により水平移送路(R)を形成する
と共に、供給部(3)から繰り出される育苗箱(1)を
順次水平移送路(R)に沿わせて集積部(6)に向けて
載置移送するように構成しである。
ローラ(12)・・により水平移送路(R)を形成する
と共に、供給部(3)から繰り出される育苗箱(1)を
順次水平移送路(R)に沿わせて集積部(6)に向けて
載置移送するように構成しである。
前記供給部(3)は、コンヘア(4)始端部に人為供給
によって育苗箱(1)を上向きに積重ねて成る積載部(
2)のちの最下段育苗以外のものを支持する装置部分(
図示せず)を作用させながら最下段育苗箱を送出し装置
部分(図示せず)によってコンベア(4)に送出するよ
うに構成してあり、積重ねを解除すると共に育苗箱(1
)を1箱ずつコンベア(4)の搬送始端部に自動的に繰
り出し供給するようにしである。
によって育苗箱(1)を上向きに積重ねて成る積載部(
2)のちの最下段育苗以外のものを支持する装置部分(
図示せず)を作用させながら最下段育苗箱を送出し装置
部分(図示せず)によってコンベア(4)に送出するよ
うに構成してあり、積重ねを解除すると共に育苗箱(1
)を1箱ずつコンベア(4)の搬送始端部に自動的に繰
り出し供給するようにしである。
前記洗浄部(5)は、コンヘア(4)の下方から上向き
に噴水して主として育苗箱(1)の底を洗う下ノズル部
分(13)と、搬送育苗箱(1)の上方から下向きに噴
水して主として育苗箱(1)の内部を洗う上ノズル部分
(14)とで成るウォータージェット式としてあり、ポ
ンプ(P)によて高圧の水を各ノズル部分(13)、
(14)に供給する。
に噴水して主として育苗箱(1)の底を洗う下ノズル部
分(13)と、搬送育苗箱(1)の上方から下向きに噴
水して主として育苗箱(1)の内部を洗う上ノズル部分
(14)とで成るウォータージェット式としてあり、ポ
ンプ(P)によて高圧の水を各ノズル部分(13)、
(14)に供給する。
前記持上げ搬送部(7)は、搬送方向仕立て側か上位と
なる傾斜コンベア(15)で成り、多数のコンベアロー
ラ(16)・・を全で駆動型として傾斜移送路(W)を
形成しである。そして、この傾斜移送路(W)途中に水
切り部(10)を設けである。
なる傾斜コンベア(15)で成り、多数のコンベアロー
ラ(16)・・を全で駆動型として傾斜移送路(W)を
形成しである。そして、この傾斜移送路(W)途中に水
切り部(10)を設けである。
前記水切り部(10)は、傾斜コンベア(15)の下方
から上向きて、かつ、搬送方向上手側に向かう傾斜方向
に圧搾空気を噴出する下噴出部(17)と、搬送育苗箱
(1)の上方から下向きて、かつ、搬送方向上手側に向
かう傾斜方向に圧搾空気を噴出する上噴出部(18)と
から成るエアジェツト式に構成されいる。
から上向きて、かつ、搬送方向上手側に向かう傾斜方向
に圧搾空気を噴出する下噴出部(17)と、搬送育苗箱
(1)の上方から下向きて、かつ、搬送方向上手側に向
かう傾斜方向に圧搾空気を噴出する上噴出部(18)と
から成るエアジェツト式に構成されいる。
水切り部(10)通過後には、次工程の集積部(6)に
育苗箱(1)を排出するため及び、落下姿勢を整えるた
めの水平状の頂点移送路(19)か設けられている。
育苗箱(1)を排出するため及び、落下姿勢を整えるた
めの水平状の頂点移送路(19)か設けられている。
前記上下反転機構(A)は、搭載面(27)とストッパ
ー(28)とら成る揺動板(B)を横軸心(X)回りて
回動可能に枢支するとともに、その回動を不能とするこ
とが可能なソレノイド式のネガティブブレーキ(29)
およびストッパー(28)を上下移動可能なソレノイド
(30)を設けて構成されている。
ー(28)とら成る揺動板(B)を横軸心(X)回りて
回動可能に枢支するとともに、その回動を不能とするこ
とが可能なソレノイド式のネガティブブレーキ(29)
およびストッパー(28)を上下移動可能なソレノイド
(30)を設けて構成されている。
前記集積部(6)は、上下反転機構(A)の揺動板(B
)から落下排出される育苗箱(1)を受は止めて所定段
数積み重ねる積送枠(8)を、搬送方向下手側か下位と
なる傾斜状の移送面(9)上に開放可能に係止して成る
。
)から落下排出される育苗箱(1)を受は止めて所定段
数積み重ねる積送枠(8)を、搬送方向下手側か下位と
なる傾斜状の移送面(9)上に開放可能に係止して成る
。
第3図にも示すように、前記積送枠(8)は左右の側壁
(20)、 (20)、前壁(21)及び左右の縦軸心
(Q)、 (Q)で回動できる観音開き式の後壁(22
)。
(20)、 (20)、前壁(21)及び左右の縦軸心
(Q)、 (Q)で回動できる観音開き式の後壁(22
)。
(22)で構成されている。
前記前壁(21)には落下してくる育苗箱(1)に接触
して作用する箱枚数つンタ(23)が取付けられ、前記
後壁(22)の後方位置には積送枠(8)から送り出さ
れた積層育苗箱(1)の移動を確認するセンサ(24)
か設けられている。
して作用する箱枚数つンタ(23)が取付けられ、前記
後壁(22)の後方位置には積送枠(8)から送り出さ
れた積層育苗箱(1)の移動を確認するセンサ(24)
か設けられている。
また、前記傾斜状の移送面(9)は下りコンベア(25
)で成り、そのコンベアローラ(26)は全て遊転式で
ある。
)で成り、そのコンベアローラ(26)は全て遊転式で
ある。
次に、上下反転機構(A)と集積部(6)における作用
を説明する。
を説明する。
第1図、第2図に示すように、上下反転機構(A)は、
通常はネガティブブレーキ(29)によって、揺動板(
B)かほぼ水平となる状態て係止維持されるように横軸
心(X)回りの回動を不能にするとともに、ストッパー
(28)か揺動板(B)の上面よりも下方に他移入した
状態に維持され、上向きて搬送されてくる育苗箱(1)
はそのままの状態で積送枠(8)内に落下する。
通常はネガティブブレーキ(29)によって、揺動板(
B)かほぼ水平となる状態て係止維持されるように横軸
心(X)回りの回動を不能にするとともに、ストッパー
(28)か揺動板(B)の上面よりも下方に他移入した
状態に維持され、上向きて搬送されてくる育苗箱(1)
はそのままの状態で積送枠(8)内に落下する。
積送枠(8)内に所定段数より一段低い状態(9段)ま
で積み重ねられたことをカウンタ(23)か検出すると
、制御装置(31)かネガティブブレーキ(29)とソ
レノイド(30)に通電して、ストッパー(28)か上
方に突出するとともに、揺動板(B)か横軸心(X)周
りに自由回動てきる状態となる。
で積み重ねられたことをカウンタ(23)か検出すると
、制御装置(31)かネガティブブレーキ(29)とソ
レノイド(30)に通電して、ストッパー(28)か上
方に突出するとともに、揺動板(B)か横軸心(X)周
りに自由回動てきる状態となる。
そして、次の育苗箱(1)か揺動板(B)上に送られて
くると、育苗箱(1)かストッパー(28)に接当して
止まった状態では横軸心(X)が育苗箱(1)と揺動板
(28)全体の重心位置よりやや搬送方向上手側にある
ことと、育苗箱(1)の搬送慣性とによって揺動板(B
)は横軸心(X)周りに回転し、育苗箱(1)は上下か
反転した状態で積送枠(8)内に落ちる。
くると、育苗箱(1)かストッパー(28)に接当して
止まった状態では横軸心(X)が育苗箱(1)と揺動板
(28)全体の重心位置よりやや搬送方向上手側にある
ことと、育苗箱(1)の搬送慣性とによって揺動板(B
)は横軸心(X)周りに回転し、育苗箱(1)は上下か
反転した状態で積送枠(8)内に落ちる。
すると、カウンタ(23)が所定段数(10段)積み重
ねられたことを検出し、駆動機構(K)によって自動的
に一対の後壁(22)、 (22)を開き、積層育苗箱
(1)を重力によって移送させるとともに、ネガティブ
ブレーキ(29)とソレノイド(3o)への通電が切り
となるように制御装置(31)が作動する。そして、セ
ンサ(24)が育苗箱の通過を確認検出すると、前後一
対の後壁(22)、 (22)を駆動機構(K)によっ
て自動的に閉じるのである。
ねられたことを検出し、駆動機構(K)によって自動的
に一対の後壁(22)、 (22)を開き、積層育苗箱
(1)を重力によって移送させるとともに、ネガティブ
ブレーキ(29)とソレノイド(3o)への通電が切り
となるように制御装置(31)が作動する。そして、セ
ンサ(24)が育苗箱の通過を確認検出すると、前後一
対の後壁(22)、 (22)を駆動機構(K)によっ
て自動的に閉じるのである。
その結果、梱包部(11)において紐掛けされた育苗箱
(1)は、第1図に示すように最上段のみ下向きとなる
。
(1)は、第1図に示すように最上段のみ下向きとなる
。
第4図に示すように、シリンダ(32)の伸長によって
上方へ強制退避可能、かつ、シリンダ(32)を短縮し
て自由回動状態に切換え可能な鉤状反転部材(33)を
持ち上げ搬送部(7)の途中に設けて上下反転機構(A
)を構成しても良い。つまり、育苗箱(1)の後端に反
転部材(33)か係合し、尚も搬送されると育苗箱(1
)の後部か上方へ持ち上り、遂には反転するのである。
上方へ強制退避可能、かつ、シリンダ(32)を短縮し
て自由回動状態に切換え可能な鉤状反転部材(33)を
持ち上げ搬送部(7)の途中に設けて上下反転機構(A
)を構成しても良い。つまり、育苗箱(1)の後端に反
転部材(33)か係合し、尚も搬送されると育苗箱(1
)の後部か上方へ持ち上り、遂には反転するのである。
また、第5図に示すように持ち上げ搬送部(7)の前に
上下反転機構(A)を設けて、下向き育苗箱(1)とし
てその排水性を良くしたものでも良い。
上下反転機構(A)を設けて、下向き育苗箱(1)とし
てその排水性を良くしたものでも良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構成
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る育苗箱洗浄装置の実施例を示し、第
1図は該装置の全体側面図、第2図は上下反転機構を示
す要部の側面図、第3図は集積部の平面図、第4図、第
5図は夫々上下反転機構の別実施例を示す図である。 (1)・・・・・・育苗箱、(2)・・・・・・積載部
、(3)・・・・・・供給部、(4)・・・・・・コン
ベア、(5)・・・・・・洗浄部、(6)・・・・・・
集積部、(7)・・・・・・持上げ搬送部、(8)・・
・・・・積送枠、(9)・・・・・・移送面、(11)
・・・・・・梱包部、(A)・・・・・・上下反転機構
。
1図は該装置の全体側面図、第2図は上下反転機構を示
す要部の側面図、第3図は集積部の平面図、第4図、第
5図は夫々上下反転機構の別実施例を示す図である。 (1)・・・・・・育苗箱、(2)・・・・・・積載部
、(3)・・・・・・供給部、(4)・・・・・・コン
ベア、(5)・・・・・・洗浄部、(6)・・・・・・
集積部、(7)・・・・・・持上げ搬送部、(8)・・
・・・・積送枠、(9)・・・・・・移送面、(11)
・・・・・・梱包部、(A)・・・・・・上下反転機構
。
Claims (1)
- 育苗に使用された後の空の育苗箱(1)を積上げる積載
部(2)、この積載部(2)から育苗箱(1)を1個ず
つ繰り出す供給部(3)、繰り出された育苗箱(1)を
一定経路に沿って移送するコンベア(4)、移送中の育
苗箱(1)を水洗する洗浄部(5)、洗浄後の育苗箱(
1)を上下方向に所定段数積み重ねる集積部(6)、お
よび所定段数積み重ねられた洗浄後の育苗箱(1)・・
に紐掛けして梱包する梱包部(11)を備えるとともに
、前記積載部(2)と前記集積部(6)との間における
前記育苗箱(1)の移送経路中に、移送中の育苗箱(1
)を上下反転可能な機構(A)を設けて成る育苗箱洗浄
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223541A JP2556611B2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 育苗箱洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223541A JP2556611B2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 育苗箱洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104738A true JPH04104738A (ja) | 1992-04-07 |
| JP2556611B2 JP2556611B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=16799779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2223541A Expired - Lifetime JP2556611B2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 育苗箱洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556611B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002355620A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-10 | Nippon Kopatsuku Kk | ラベル付きハンガーの剥離洗浄装置と剥離洗浄方法 |
| JP2023002431A (ja) * | 2021-06-22 | 2023-01-10 | 合同会社▲高▼橋技術士事務所 | カートン製品の集積の一方式 |
| JP2023117686A (ja) * | 2022-02-14 | 2023-08-24 | 株式会社クレオ | カゴの積み重ね装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101178131B1 (ko) * | 2010-07-30 | 2012-08-29 | (주)진공플랜트 | 연속 박스 세척건조장치 |
Citations (3)
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| JPS5539164U (ja) * | 1978-09-06 | 1980-03-13 | ||
| JPS5841254A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-10 | Hanaya:Kk | 液体燃料気化用ヒ−タ− |
| JPS63158151U (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-17 |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP2223541A patent/JP2556611B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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