JPH04104768A - 冷菓の製造装置 - Google Patents
冷菓の製造装置Info
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- JPH04104768A JPH04104768A JP22392890A JP22392890A JPH04104768A JP H04104768 A JPH04104768 A JP H04104768A JP 22392890 A JP22392890 A JP 22392890A JP 22392890 A JP22392890 A JP 22392890A JP H04104768 A JPH04104768 A JP H04104768A
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- Japan
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- frozen dessert
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- Pending
Links
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、氷、アイスクリーム、シャーベット等の、い
わゆる冷菓を製造するための冷菓の製造装置に関し、特
に、冷菓を所定の形状に成形するに適した冷菓の製造装
置に関する。
わゆる冷菓を製造するための冷菓の製造装置に関し、特
に、冷菓を所定の形状に成形するに適した冷菓の製造装
置に関する。
〔従来の技術]
従来、冷菓を製造する方法、特に、多種多様の形状の冷
菓を製造するための製造方法としては、着味、着香、着
色を行った冷菓の原料の液体、あるいは、フリージング
したアイスクリームやシャーベットを、所定の形状また
は凹凸を形成したンートに流し込み、これを凍結する方
法、あるいは、樹脂製の袋の内部に注入して凍結を行う
方法等が知られている。
菓を製造するための製造方法としては、着味、着香、着
色を行った冷菓の原料の液体、あるいは、フリージング
したアイスクリームやシャーベットを、所定の形状また
は凹凸を形成したンートに流し込み、これを凍結する方
法、あるいは、樹脂製の袋の内部に注入して凍結を行う
方法等が知られている。
また、さらに、特開昭62−87056号公報には、例
えば球形のアイスキャンデーを連続的に成形するための
塊状冷食品の製造装置が示されており、この製造装置で
は、外周面に互いに対応する凹所を形成した1対のダイ
ロールを同じ速度で回転させながら、上記凹所に半液状
の(例えば−7〜−6°C程度)のアイスキャンデーを
充填しながら連続的に成形製造するものが知られている
。
えば球形のアイスキャンデーを連続的に成形するための
塊状冷食品の製造装置が示されており、この製造装置で
は、外周面に互いに対応する凹所を形成した1対のダイ
ロールを同じ速度で回転させながら、上記凹所に半液状
の(例えば−7〜−6°C程度)のアイスキャンデーを
充填しながら連続的に成形製造するものが知られている
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記の従来技術になる冷菓の製造方法及
び装置では、液状の冷菓の原材料を緩慢凍結を行うため
に、氷結品形成時に水分が先んじて凍結してしまい、着
味、着香、着色成分の結氷が遅れて、いわゆる、着味、
着香、着色成分の析出分離が起こり、これが冷菓の色斑
、法理となってしまい、パリ状のものも出易(、堅さも
一様にはならず、食感が悪(生産性も悪いという問題点
があった。
び装置では、液状の冷菓の原材料を緩慢凍結を行うため
に、氷結品形成時に水分が先んじて凍結してしまい、着
味、着香、着色成分の結氷が遅れて、いわゆる、着味、
着香、着色成分の析出分離が起こり、これが冷菓の色斑
、法理となってしまい、パリ状のものも出易(、堅さも
一様にはならず、食感が悪(生産性も悪いという問題点
があった。
また、特に、後者の従来技術になる塊状冷食品の製造装
置においても、1対のダイロールの表面に形成された凹
所に充填されるアイスキャンデーは、半液状(例えば−
7〜−6℃程度)ではあるものの、上記ダイロールによ
って球形に成形された後、再び凍結されることから、そ
の表面では、やはり上記の従来技術と同様に、色斑、法
理が生じ、その堅さも不均一となり、食感が悪いという
問題点を佇していた。
置においても、1対のダイロールの表面に形成された凹
所に充填されるアイスキャンデーは、半液状(例えば−
7〜−6℃程度)ではあるものの、上記ダイロールによ
って球形に成形された後、再び凍結されることから、そ
の表面では、やはり上記の従来技術と同様に、色斑、法
理が生じ、その堅さも不均一となり、食感が悪いという
問題点を佇していた。
そこで、本発明では、上記の従来技術における問題点に
鑑み、色斑や法理を生ぜず、その堅さも一様で食感が良
く、かつ、多種多様の形状の冷菓を製造することの可能
な冷菓の製造装置を提供することをその目的とする。
鑑み、色斑や法理を生ぜず、その堅さも一様で食感が良
く、かつ、多種多様の形状の冷菓を製造することの可能
な冷菓の製造装置を提供することをその目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的は、本発明によれば、着味、着香、着色を行
った後に凍結した冷菓の原材料を粒状に攪拌しながら蓄
えるホッパーと、上記ホッパーから連続的に粒状の凍結
した冷菓の原材料を送り出す手段と、上記送出手段から
連続的に送り出された粒状の凍結した冷菓の原材料を所
定の量だけ計量する手段と、上記計量手段によって計量
された粒状の凍結した冷菓の原材料を所定の形状に抑圧
成形する手段とを備えたことを特徴とする冷菓の製造装
置によって達成される。
った後に凍結した冷菓の原材料を粒状に攪拌しながら蓄
えるホッパーと、上記ホッパーから連続的に粒状の凍結
した冷菓の原材料を送り出す手段と、上記送出手段から
連続的に送り出された粒状の凍結した冷菓の原材料を所
定の量だけ計量する手段と、上記計量手段によって計量
された粒状の凍結した冷菓の原材料を所定の形状に抑圧
成形する手段とを備えたことを特徴とする冷菓の製造装
置によって達成される。
[作 用]
すなわち、上記の本発明になる冷菓の製造装置によれば
、押圧成形手段によって所定の形状に回圧成形される冷
菓の原材料は凍結されて粒状になった状態であるため、
その後、再び凍結する必要もないことから、結氷に伴う
冷菓の色斑や法理を生ずることもなく、その堅さも一様
で食感が良く、かつ、多種多様の形状の冷菓を製造する
ことも可能である。
、押圧成形手段によって所定の形状に回圧成形される冷
菓の原材料は凍結されて粒状になった状態であるため、
その後、再び凍結する必要もないことから、結氷に伴う
冷菓の色斑や法理を生ずることもなく、その堅さも一様
で食感が良く、かつ、多種多様の形状の冷菓を製造する
ことも可能である。
[実 施 例コ
以下、本発明の実施例について、添付の図面を9昭しな
がら詳細に説明する。
がら詳細に説明する。
添付の第1図には本発明になる冷菓の製造装置の概略が
示されており、図において、ホッパー10には、7夜体
ガスにより−20〜−30°Cに冷たされた着味、着香
、む色を行った冷菓の原料が、木片あるいは水粉の状態
で連続的に投入され、その内部では、攪拌モータ11に
よって低速で回転される攪拌羽12により攪拌されてホ
ッパー下部より下方に落下される。このホッパーIOの
下部には、また、いわゆる、スクリューコンベア13が
取り付けられており、このスクリューコンベア13はス
クリューモータ14によって回転されており、任意の空
間容積を持つ定量シリンダ−15へ搬送供給される。
示されており、図において、ホッパー10には、7夜体
ガスにより−20〜−30°Cに冷たされた着味、着香
、む色を行った冷菓の原料が、木片あるいは水粉の状態
で連続的に投入され、その内部では、攪拌モータ11に
よって低速で回転される攪拌羽12により攪拌されてホ
ッパー下部より下方に落下される。このホッパーIOの
下部には、また、いわゆる、スクリューコンベア13が
取り付けられており、このスクリューコンベア13はス
クリューモータ14によって回転されており、任意の空
間容積を持つ定量シリンダ−15へ搬送供給される。
この定量シリンダー15の先端部にはカッター16が設
けられており、その上方に取り付けられたカッターシリ
ンダー17の働きによって所定の量だけ切り出して第2
のホッパー18に落下させる。
けられており、その上方に取り付けられたカッターシリ
ンダー17の働きによって所定の量だけ切り出して第2
のホッパー18に落下させる。
この第2のホッパー18の下方には円筒状の搬送路19
が一体に取り付けられており、その右側にはフィーダピ
ース20がフィーダシリンダ21により駆動されて矢印
方向に摺動可能に設けられている。また、この筒状の搬
送路19の左端には、縦方向に筒状のガイド部22が形
成され、その上方には押えピースシリンダー23によっ
て上下に移動する押えピース24が取り付けられている
。さらに、このガイド部22の下方には、いわゆる成形
シリンダ−25が取り付けられており、その内部には一
対の成形ダイ26.26が、それぞれ、押し出し棒27
と成形ピストン28を介して摺動可能に取り付けられて
いる。また、この成形ピストン28には、モータ29に
よって回転されるクランク30に連結されたクランク軸
31が結合されており、上記成形シリンダー25の下側
壁面には、さらに、成形した冷菓100を取り出すため
の、いわゆる、排出口32が形成されている。
が一体に取り付けられており、その右側にはフィーダピ
ース20がフィーダシリンダ21により駆動されて矢印
方向に摺動可能に設けられている。また、この筒状の搬
送路19の左端には、縦方向に筒状のガイド部22が形
成され、その上方には押えピースシリンダー23によっ
て上下に移動する押えピース24が取り付けられている
。さらに、このガイド部22の下方には、いわゆる成形
シリンダ−25が取り付けられており、その内部には一
対の成形ダイ26.26が、それぞれ、押し出し棒27
と成形ピストン28を介して摺動可能に取り付けられて
いる。また、この成形ピストン28には、モータ29に
よって回転されるクランク30に連結されたクランク軸
31が結合されており、上記成形シリンダー25の下側
壁面には、さらに、成形した冷菓100を取り出すため
の、いわゆる、排出口32が形成されている。
次に、以上にその構造を説明した本発明になる冷菓の製
造装置の動作について説明する。
造装置の動作について説明する。
まず、冷却されて氷片あるいは水粉の状態で供給された
冷菓の原料は、ホッパーlOの内部で攪拌羽12により
攪拌された後に、下方から落下し、スクリューコンベア
13によってシリンダー15の左端の方向に押し出され
て行き、カッター16がこの冷菓の原料を所定の量だけ
切り出して下方の第2のホッパー18に供給する。この
時、この冷菓の原料は低温で冷却されていることから、
氷片あるいは水粉の状態であり、いわゆる、パサパサの
状態である。
冷菓の原料は、ホッパーlOの内部で攪拌羽12により
攪拌された後に、下方から落下し、スクリューコンベア
13によってシリンダー15の左端の方向に押し出され
て行き、カッター16がこの冷菓の原料を所定の量だけ
切り出して下方の第2のホッパー18に供給する。この
時、この冷菓の原料は低温で冷却されていることから、
氷片あるいは水粉の状態であり、いわゆる、パサパサの
状態である。
その後、この冷菓の原料は矢印方向に搬送されて成形ダ
イ26.26によって押圧して所定の形状に成形される
が、この時、成形される冷菓の原料は低温で冷却された
パサパサの氷片あるいは水粉の状態であることから、例
えば従来技術の様に半融状態から再度冷却する必要がな
い。そのため、出来上がった冷菓100は、再度の冷凍
の際に生じる結氷に伴う冷菓の包理や法理を生ずること
もなく、かつ、その堅さも全体として一様となり、食感
も良くなる。
イ26.26によって押圧して所定の形状に成形される
が、この時、成形される冷菓の原料は低温で冷却された
パサパサの氷片あるいは水粉の状態であることから、例
えば従来技術の様に半融状態から再度冷却する必要がな
い。そのため、出来上がった冷菓100は、再度の冷凍
の際に生じる結氷に伴う冷菓の包理や法理を生ずること
もなく、かつ、その堅さも全体として一様となり、食感
も良くなる。
また、上記の成形シリンダー25と成形ダイ26.26
を任意形状とすることにより、添付の第2図(a)〜(
m)に示す様に、球状や半球状、幾何学模様、アルファ
ベットや平仮名等の文字状、動物形状、植物模様等、多
種多様の形状に成形することが可能となる。さらには、
定量シリンダー15と成形シリンダー25の容積と、成
形ピストン28の圧力を任意に変更することにより、製
品(冷菓)の単位重量の変更や製品の硬度の変更が任意
に可能になる。特に、製品(冷菓)の硬度を変えること
により食感(歯触り)に変化を与えることが可能になる
。
を任意形状とすることにより、添付の第2図(a)〜(
m)に示す様に、球状や半球状、幾何学模様、アルファ
ベットや平仮名等の文字状、動物形状、植物模様等、多
種多様の形状に成形することが可能となる。さらには、
定量シリンダー15と成形シリンダー25の容積と、成
形ピストン28の圧力を任意に変更することにより、製
品(冷菓)の単位重量の変更や製品の硬度の変更が任意
に可能になる。特に、製品(冷菓)の硬度を変えること
により食感(歯触り)に変化を与えることが可能になる
。
[発明の効果コ
以上の説明からも明らかな様に、本発明になる冷菓の製
造装置によれば、冷菓に包理や法理を生ぜず、堅さも一
様で食感が良く、かつ、多種多様の形状の冷菓を製造す
ることが出来ると共に、冷菓として多種多様の味、形の
ものを製造し、それらのものを組み合わせることにより
嗜好性に富み、見て楽しく、食べて美味しい、楽しく夢
のある食文化を創出することが可能になるという、優れ
た効果を発揮する。
造装置によれば、冷菓に包理や法理を生ぜず、堅さも一
様で食感が良く、かつ、多種多様の形状の冷菓を製造す
ることが出来ると共に、冷菓として多種多様の味、形の
ものを製造し、それらのものを組み合わせることにより
嗜好性に富み、見て楽しく、食べて美味しい、楽しく夢
のある食文化を創出することが可能になるという、優れ
た効果を発揮する。
第1図は本発明になる冷菓の製造装置の構造を示す全体
概念図、そして、第2図(a)〜(m)は上記製造装置
によって製造される多種多様の冷菓の形状を示す図であ
る。 10・・・ホッパー 11・・・攪拌モータ 12・・
・撹拌羽 13・・・スクリューコンベア 14・・・
スクリューモータ 15・・・定量シリンダー 16・
・・カッター 17・・・カッターシリンダー 18・
・・第2のホッパー 19・・・搬送路 20・・・フ
ィーダピース 21・・・フィーダシリンダー 22・
・・ガイド部 23・・・押えピースシリンダー 24
・・・押えピース 25・・・成形シリンダー 26・
・・成形ダイ 27・・・押し出し棒 28・・・成形
ピストン 29・・・モータ 30・・・クランク 3
1・・・クランク軸 32・・・排出口 100・・・
冷菓特許出願人 トリー食品工業株式会社 同 上 ヤマト精機株式会社
概念図、そして、第2図(a)〜(m)は上記製造装置
によって製造される多種多様の冷菓の形状を示す図であ
る。 10・・・ホッパー 11・・・攪拌モータ 12・・
・撹拌羽 13・・・スクリューコンベア 14・・・
スクリューモータ 15・・・定量シリンダー 16・
・・カッター 17・・・カッターシリンダー 18・
・・第2のホッパー 19・・・搬送路 20・・・フ
ィーダピース 21・・・フィーダシリンダー 22・
・・ガイド部 23・・・押えピースシリンダー 24
・・・押えピース 25・・・成形シリンダー 26・
・・成形ダイ 27・・・押し出し棒 28・・・成形
ピストン 29・・・モータ 30・・・クランク 3
1・・・クランク軸 32・・・排出口 100・・・
冷菓特許出願人 トリー食品工業株式会社 同 上 ヤマト精機株式会社
Claims (1)
- 着味、着香、着色を行った後に凍結した冷菓の原材料を
粒状に攪拌しながら蓄えるホッパーと、上記ホッパーか
ら連続的に粒状の凍結した冷菓の原材料を送り出す手段
と、上記送出手段から連続的に送り出された粒状の凍結
した冷菓の原材料を所定の量だけ計量する手段と、上記
計量手段によって計量された粒状の凍結した冷菓の原材
料を所定の形状に押圧成形する手段とを備えたことを特
徴とする冷菓の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22392890A JPH04104768A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 冷菓の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22392890A JPH04104768A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 冷菓の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104768A true JPH04104768A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16805910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22392890A Pending JPH04104768A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 冷菓の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04104768A (ja) |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP22392890A patent/JPH04104768A/ja active Pending
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