JPH0410494A - スルホールピンの半田付け方法 - Google Patents
スルホールピンの半田付け方法Info
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- JPH0410494A JPH0410494A JP11109990A JP11109990A JPH0410494A JP H0410494 A JPH0410494 A JP H0410494A JP 11109990 A JP11109990 A JP 11109990A JP 11109990 A JP11109990 A JP 11109990A JP H0410494 A JPH0410494 A JP H0410494A
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- hole
- double
- guide hole
- cream solder
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Landscapes
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は両面基板の表裏面の導体パターンを接続するス
ルホールピンの半田付は方法に関する。
ルホールピンの半田付は方法に関する。
(従来の技術)
第2図は従来のスルホールピンの半田付は方法を説明す
るための断面工程図である。
るための断面工程図である。
同図において、10は両面基板、10aはガイド穴、1
1はスルホールピン、12は円形の導体パターン、13
はクリーム半田、14は半田ゴテである。
1はスルホールピン、12は円形の導体パターン、13
はクリーム半田、14は半田ゴテである。
以下、同図を用いて工程順に説明する。
工程1、両面に円形の導体パターン12が形成され、こ
の円形の導体パターン12の円中心に上下に貫通したガ
イド穴10aを形成した両面基板10の上記導体パター
ン12上に、図示しないスクリーン印刷機を用いてクリ
ーム半田13を、ガイド穴10aを塞ぐように円形凸状
に塗設する。
の円形の導体パターン12の円中心に上下に貫通したガ
イド穴10aを形成した両面基板10の上記導体パター
ン12上に、図示しないスクリーン印刷機を用いてクリ
ーム半田13を、ガイド穴10aを塞ぐように円形凸状
に塗設する。
工程2、塗設したクリーム半田13とガイド穴10aに
スルホールピン11を貫入させる。
スルホールピン11を貫入させる。
尚、貫入させたスルホールピン11の一端には、ガイド
穴10aを貫通しないように凸部11aが設けられてい
る。
穴10aを貫通しないように凸部11aが設けられてい
る。
工程3、スルホールピン11を貫入させた両面基板10
を図示しないリフロー炉に入れて、高温処理するとクリ
ーム半田13は溶融して、両面基板10の上面の円形の
導体パターン12とスルホールピン11は接合する。
を図示しないリフロー炉に入れて、高温処理するとクリ
ーム半田13は溶融して、両面基板10の上面の円形の
導体パターン12とスルホールピン11は接合する。
工程4、上面の円形の導体パターン12とスルホールピ
ン11をクリーム半田13で接合した両面基板10の表
裏面を反転させて、両面基板10の裏面の円形の導体パ
ターン12とスルホールピン11を半田ゴテ14を用い
て半田接合する。
ン11をクリーム半田13で接合した両面基板10の表
裏面を反転させて、両面基板10の裏面の円形の導体パ
ターン12とスルホールピン11を半田ゴテ14を用い
て半田接合する。
以上工程にて両面基板10の表裏面の円形の導体パター
ン12とスルホールピン11の半田付けは完了する。
ン12とスルホールピン11の半田付けは完了する。
また上記方法の他に、両面に円形の導体パターン12が
形成され、この円形の導体パターン12の中心に上下に
貫通したガイド穴10aを形成した両面基板10の貫通
したガイド穴10aの内壁に導電層を被着させて、両面
基板10の表裏面の円形の導体パターン12の導通を得
る、いわゆるスルホール基板もある。
形成され、この円形の導体パターン12の中心に上下に
貫通したガイド穴10aを形成した両面基板10の貫通
したガイド穴10aの内壁に導電層を被着させて、両面
基板10の表裏面の円形の導体パターン12の導通を得
る、いわゆるスルホール基板もある。
(発明が解決しようとする課題)
上述したごとく、両面基板10の表裏面の円形の導体パ
ターン12とスルホールピン11の半田付は作業が二工
程になり、特に両面基板10の裏面の手作業による半田
付は作業は、往々にして半田付は不良を起こしたり信頼
性に欠けるものであり、また半田付は作業の自動化に弊
害となる。
ターン12とスルホールピン11の半田付は作業が二工
程になり、特に両面基板10の裏面の手作業による半田
付は作業は、往々にして半田付は不良を起こしたり信頼
性に欠けるものであり、また半田付は作業の自動化に弊
害となる。
またスルホール基板はコスト的に高価であるという問題
点があった。
点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、両面に導体パターンが形成され上下に貫通したガイド
穴を有する両面基板と、前記ガイド穴周辺の前記両面基
板表裏面の導体パターンに接合され前記ガイド穴に貫入
したスルホールピンの半田付は方法であって、前記ガイ
ド穴周辺の前記両面基板表面の導体パターン上にスクリ
ーン印刷法にてクリーム半田を前記ガイド穴に充填する
ように塗設して後、前記スルホールピンを前記ガイド穴
に貫入させることにより前記クリーム半田か前記両面基
板裏面の導体パターン上に押出され、高温処理により前
記両面基板表裏面の導体パターンと前記スルホールピン
の接合を可能としたことを特徴とするスルホールピンの
半田付は方法を提供しようとするものである。
、両面に導体パターンが形成され上下に貫通したガイド
穴を有する両面基板と、前記ガイド穴周辺の前記両面基
板表裏面の導体パターンに接合され前記ガイド穴に貫入
したスルホールピンの半田付は方法であって、前記ガイ
ド穴周辺の前記両面基板表面の導体パターン上にスクリ
ーン印刷法にてクリーム半田を前記ガイド穴に充填する
ように塗設して後、前記スルホールピンを前記ガイド穴
に貫入させることにより前記クリーム半田か前記両面基
板裏面の導体パターン上に押出され、高温処理により前
記両面基板表裏面の導体パターンと前記スルホールピン
の接合を可能としたことを特徴とするスルホールピンの
半田付は方法を提供しようとするものである。
(実施例)
第1図は本発明のスルホールピンの半田付は方法を説明
するための断面工程図である。
するための断面工程図である。
同図において、第2図の構成要素と同一の構成要素には
同一符号を付し説明は省略する。
同一符号を付し説明は省略する。
以下、同図を用いて本発明を工程順に説明する。
工程1、両面に円形の導体パターンが形成され、この円
形の導体パターン12の中心に上下に貫通しなガイド穴
10aを形成した両面基板10の上記導体パターン12
上に、図示しないスクリーン印刷機を用いて、ガイド穴
10aの内部にクリーム半田13が充分充填されるよう
に塗設する。
形の導体パターン12の中心に上下に貫通しなガイド穴
10aを形成した両面基板10の上記導体パターン12
上に、図示しないスクリーン印刷機を用いて、ガイド穴
10aの内部にクリーム半田13が充分充填されるよう
に塗設する。
工程2、塗設したクリーム半田13とガイド穴10aに
スルホールピン11を貫入させる。
スルホールピン11を貫入させる。
この時、貫入させたスルホールピン11によってガイド
穴10aの内部に充填したクリーム半田13は基板裏面
に押し出され、スルホールピン11の先端に付着する。
穴10aの内部に充填したクリーム半田13は基板裏面
に押し出され、スルホールピン11の先端に付着する。
工程3、スルホールピン11を貫入させた両面両面基板
10を、図示しないリフロー炉に入れて高温処理すると
、両面基板10の上面のクリーム半田13と両面基板1
0の裏面に押し出され、スルホールピン11に付着した
クリーム半田13は溶融して、両面基板10の表裏面の
円形の導体パターン12とスルホールピン11は完全に
接合される。
10を、図示しないリフロー炉に入れて高温処理すると
、両面基板10の上面のクリーム半田13と両面基板1
0の裏面に押し出され、スルホールピン11に付着した
クリーム半田13は溶融して、両面基板10の表裏面の
円形の導体パターン12とスルホールピン11は完全に
接合される。
(発明の効果)
上述したように、両面に導体パターンが形成され上下に
貫通したガイド穴を有する両面基板と、前記ガイド穴周
辺の前記両面基板表裏面の導体パターンに接合され前記
ガイド穴に貫入したスルホールピンの半田付は方法であ
って、前記ガイド穴周辺の前記両面基板表面の導体パタ
ーン上にスクリーン印刷法にてクリーム半田を前記ガイ
ド穴に充填するように塗設して後、前記スルホールピン
を前記ガイド穴に貫入させることにより前記クリーム半
田か前記両面基板裏面の導体パターン上に押出され、高
温処理により前記両面基板表裏面の導体パターンと前記
スルホールピンの接合するスルホールピンの半田付は方
法を採用することによって、半田付は作業が簡略化され
て、基板裏面の半田付は作業が不要になり、工数の低減
、品質の向上に貢献するスルホールピンの半田付は方法
の提供を可能とするものである。
貫通したガイド穴を有する両面基板と、前記ガイド穴周
辺の前記両面基板表裏面の導体パターンに接合され前記
ガイド穴に貫入したスルホールピンの半田付は方法であ
って、前記ガイド穴周辺の前記両面基板表面の導体パタ
ーン上にスクリーン印刷法にてクリーム半田を前記ガイ
ド穴に充填するように塗設して後、前記スルホールピン
を前記ガイド穴に貫入させることにより前記クリーム半
田か前記両面基板裏面の導体パターン上に押出され、高
温処理により前記両面基板表裏面の導体パターンと前記
スルホールピンの接合するスルホールピンの半田付は方
法を採用することによって、半田付は作業が簡略化され
て、基板裏面の半田付は作業が不要になり、工数の低減
、品質の向上に貢献するスルホールピンの半田付は方法
の提供を可能とするものである。
第1図は本発明のスルホールピンの半田付は方法を説明
するための断面工程図、第2図は従来のスルホールピン
の半田付は方法を説明するための断面工程図である。 10・・・両面基板、 10a・・・ガイド穴、1
1・・・スルホールピン、lla・・・凸部12・・・
導体パターン、 13・・・クリーム半田、14・・
・半田ゴテ。 特許出願人 日本ビクター株式会社代表者
埋木 邦夫
するための断面工程図、第2図は従来のスルホールピン
の半田付は方法を説明するための断面工程図である。 10・・・両面基板、 10a・・・ガイド穴、1
1・・・スルホールピン、lla・・・凸部12・・・
導体パターン、 13・・・クリーム半田、14・・
・半田ゴテ。 特許出願人 日本ビクター株式会社代表者
埋木 邦夫
Claims (1)
- 両面に導体パターンが形成され上下に貫通したガイド穴
を有する両面基板と、前記ガイド穴周辺の前記両面基板
表裏面の導体パターンに接合され前記ガイド穴に貫入し
たスルホールピンの半田付け方法であつて、前記ガイド
穴周辺の前記両面基板表面の導体パターン上にスクリー
ン印刷法にてクリーム半田を前記ガイド穴に充填するよ
うに塗設して後、前記スルホールピンを前記ガイド穴に
貫入させることにより前記クリーム半田が前記両面基板
裏面の導体パターン上に押出され、高温処理により前記
両面基板表裏面の導体パターンと前記スルホールピンの
接合を可能としたことを特徴とするスルホールピンの半
田付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109990A JPH0410494A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | スルホールピンの半田付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11109990A JPH0410494A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | スルホールピンの半田付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410494A true JPH0410494A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14552366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11109990A Pending JPH0410494A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | スルホールピンの半田付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410494A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0878986A1 (fr) * | 1997-05-16 | 1998-11-18 | Mecanismos Auxiliares Industriales S.A. M.A.I.S.A. | Un système et un pin d'interconnexion pour des circuits imprimés à double face par un double procédé, vague et refusion |
| US6453549B1 (en) * | 1999-12-13 | 2002-09-24 | International Business Machines Corporation | Method of filling plated through holes |
| FR2833756A1 (fr) * | 2001-12-18 | 2003-06-20 | Valeo Electronique | Procede de soudure de pion par refusion et plaque de circuit imprime a double face |
| GB2435350A (en) * | 2006-02-08 | 2007-08-22 | Visteon Global Tech Inc | Interconnection device for a double sided PCB |
| JPWO2017009922A1 (ja) * | 2015-07-13 | 2018-04-26 | 富士機械製造株式会社 | 配線形成方法および配線形成装置 |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11109990A patent/JPH0410494A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0878986A1 (fr) * | 1997-05-16 | 1998-11-18 | Mecanismos Auxiliares Industriales S.A. M.A.I.S.A. | Un système et un pin d'interconnexion pour des circuits imprimés à double face par un double procédé, vague et refusion |
| WO1998052392A1 (en) * | 1997-05-16 | 1998-11-19 | Ut Automotive Dearborn, Inc. | An interconnection system and pin for double faced printed circuits by double process, wave and refusion |
| US6453549B1 (en) * | 1999-12-13 | 2002-09-24 | International Business Machines Corporation | Method of filling plated through holes |
| FR2833756A1 (fr) * | 2001-12-18 | 2003-06-20 | Valeo Electronique | Procede de soudure de pion par refusion et plaque de circuit imprime a double face |
| GB2435350A (en) * | 2006-02-08 | 2007-08-22 | Visteon Global Tech Inc | Interconnection device for a double sided PCB |
| GB2435350B (en) * | 2006-02-08 | 2008-04-02 | Visteon Global Tech Inc | Interconnection device for a double-sided printed circuit board |
| JPWO2017009922A1 (ja) * | 2015-07-13 | 2018-04-26 | 富士機械製造株式会社 | 配線形成方法および配線形成装置 |
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