JPH04105149A - メモリアクセス装置 - Google Patents
メモリアクセス装置Info
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- JPH04105149A JPH04105149A JP2222774A JP22277490A JPH04105149A JP H04105149 A JPH04105149 A JP H04105149A JP 2222774 A JP2222774 A JP 2222774A JP 22277490 A JP22277490 A JP 22277490A JP H04105149 A JPH04105149 A JP H04105149A
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- Japan
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- bank
- data
- pipeline
- signal
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
- G06F12/0607—Interleaved addressing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4234—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus
- G06F13/4243—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus with synchronous protocol
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- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
メモリアクセス装置に関し、
汎用性を確保しつつ、主記憶のアクセス速度をより一層
向上することを目的とし、 主記憶のアドレス空間を所定のデータ幅で等間隔に区切
り、該区切られたプロ・ンクをnプロ・ンク毎にアドレ
ス連結してn個のバンクを構成すると共に、各バンクに
対するデータアクセスをパイプライン的に実行するメモ
リアクセス装置において、前記パイプライン動作の開始
を検知するパイプライン動作検知手段と、パイプライン
動作の開始直後から少なくともパイプラインのアドレス
先出し数に相当するサイクル数だけ継続する制御信号を
発生する制御信号発生手段と、前記バンクに対するデー
タアクセスの完了を表示する表示信号を発生する表示信
号発生手段と、制御信号または表示信号の何れか一方が
発生している間、クロック信号に同期してアドレスラッ
チ信号を発生するラッチ信号発生手段と、該アドレスラ
ッチ信号を各バンクに振り分ける振り分け手段と、を備
えたことを特徴とし、 好ましくは、前記振分け手段によるアドレスラッチ信号
の振分けを、アドレスデータの内容に基づいて行うこと
を特徴とする。
向上することを目的とし、 主記憶のアドレス空間を所定のデータ幅で等間隔に区切
り、該区切られたプロ・ンクをnプロ・ンク毎にアドレ
ス連結してn個のバンクを構成すると共に、各バンクに
対するデータアクセスをパイプライン的に実行するメモ
リアクセス装置において、前記パイプライン動作の開始
を検知するパイプライン動作検知手段と、パイプライン
動作の開始直後から少なくともパイプラインのアドレス
先出し数に相当するサイクル数だけ継続する制御信号を
発生する制御信号発生手段と、前記バンクに対するデー
タアクセスの完了を表示する表示信号を発生する表示信
号発生手段と、制御信号または表示信号の何れか一方が
発生している間、クロック信号に同期してアドレスラッ
チ信号を発生するラッチ信号発生手段と、該アドレスラ
ッチ信号を各バンクに振り分ける振り分け手段と、を備
えたことを特徴とし、 好ましくは、前記振分け手段によるアドレスラッチ信号
の振分けを、アドレスデータの内容に基づいて行うこと
を特徴とする。
[産業上の利用分野]
本発明は、メモリアクセス装置、特にアドレス空間を複
数領域(バンク)に分割し、各領域を並列的にアクセス
するアクセス装置に関する。
数領域(バンク)に分割し、各領域を並列的にアクセス
するアクセス装置に関する。
コンピュータシステムの処理速度を向上するには、主記
憶とコンピュータとの間に、超高速動作するメモリいわ
ゆるキャッシュメモリを介在させるのが効果的である。
憶とコンピュータとの間に、超高速動作するメモリいわ
ゆるキャッシュメモリを介在させるのが効果的である。
コンピュータの平均アクセス時間を、キャッシュメモリ
のアクセス時間に相当して高速化することができる。
のアクセス時間に相当して高速化することができる。
ところで、キャッシュメモリの容量は主記憶に比べて小
さいため、目的とするデータがキャッシュメモリ内に存
在しない場合(ミスヒツト)がしばしば起こり得る。ミ
スヒ・7トが発生すると、その都度、キャッシュメモリ
の内容が主記憶の内容で更新されることとなり、コンピ
ュータの動作速度が主記憶のアクセス速度に依存して遅
くなる不都合がある。
さいため、目的とするデータがキャッシュメモリ内に存
在しない場合(ミスヒツト)がしばしば起こり得る。ミ
スヒ・7トが発生すると、その都度、キャッシュメモリ
の内容が主記憶の内容で更新されることとなり、コンピ
ュータの動作速度が主記憶のアクセス速度に依存して遅
くなる不都合がある。
かかる不都合の対策として、■キャッシュメモリの容量
を大きくする、■キャッシングのアルゴリズムを改善し
てヒツト率を高める、■主記憶にキャンシュメモリのよ
うな高速/高性能素子を採用する、等が考えられるが、
■はシステムコストの面から限界があり、■はミスヒツ
トを少な(することはできるものの絶無化は不可能、■
は主記憶の容量に比例してシステムコストが大幅に上昇
する、等の問題があって、何れも有効な対策とは言い難
いものであった。
を大きくする、■キャッシングのアルゴリズムを改善し
てヒツト率を高める、■主記憶にキャンシュメモリのよ
うな高速/高性能素子を採用する、等が考えられるが、
■はシステムコストの面から限界があり、■はミスヒツ
トを少な(することはできるものの絶無化は不可能、■
は主記憶の容量に比例してシステムコストが大幅に上昇
する、等の問題があって、何れも有効な対策とは言い難
いものであった。
ここで、第16図はマイクロプロセッサのバスサイクル
の一例を示すタイミングチャートであり、CLKはクロ
ック信号、ADDRESSはマイクロプロセッサからバ
ス上に出力されるリードまたはライト用のアドレスデー
タ、BS#はパ゛スサイクルの開始を示す制御信号(こ
の信号とCLKの論理が取られてアドレスデータがラッ
チされる)、DATAはリード(またはライト)データ
、DC#はリードされたデータが有効であること(また
はライトデータの書き込み完了)を示す信号である。な
お、#は負論理を示す。
の一例を示すタイミングチャートであり、CLKはクロ
ック信号、ADDRESSはマイクロプロセッサからバ
ス上に出力されるリードまたはライト用のアドレスデー
タ、BS#はパ゛スサイクルの開始を示す制御信号(こ
の信号とCLKの論理が取られてアドレスデータがラッ
チされる)、DATAはリード(またはライト)データ
、DC#はリードされたデータが有効であること(また
はライトデータの書き込み完了)を示す信号である。な
お、#は負論理を示す。
この例では、1サイクル(基本サイクル)が2クロツク
分の長さに設定されている。これは、リードサイクルの
データとライトサイクルのデータが、ハス上で衝突する
(バスコンフリクト)ことがないようにするためである
。
分の長さに設定されている。これは、リードサイクルの
データとライトサイクルのデータが、ハス上で衝突する
(バスコンフリクト)ことがないようにするためである
。
すなわち、リード(またはライト)アドレスをバス上に
送出し、BS#の変化のタイミングでリード(またはラ
イト)アドレスをラッチした後、リード(またはライト
)データを読み出す(または書き込む)といった一連の
動作を、2クロツク長の基本サイクルで実行できる。
送出し、BS#の変化のタイミングでリード(またはラ
イト)アドレスをラッチした後、リード(またはライト
)データを読み出す(または書き込む)といった一連の
動作を、2クロツク長の基本サイクルで実行できる。
このような高速の基本サイクルで読み書きできるメモリ
として、例えばキャッシュメモリがあり、一般の主記憶
はこれよりも遅い。例えば、1つのリード(またはライ
ト)サイクルが4クロツクで動作する主記憶を考えると
、その構成は第17図のようになる。なお、説明の都合
上、キャッシュメモリは省略しである。
として、例えばキャッシュメモリがあり、一般の主記憶
はこれよりも遅い。例えば、1つのリード(またはライ
ト)サイクルが4クロツクで動作する主記憶を考えると
、その構成は第17図のようになる。なお、説明の都合
上、キャッシュメモリは省略しである。
かかる構成によるリードまたはライト動作は、第18図
のタイミングチャートに示される。すなわち、マイクロ
プロセッサ側の基本サイクルが2り口、りで完了するに
も拘わらず、+記憶側ではサイクル毎に4クロツクを要
するので、2クロ9,7り分のウェイトサイクルが発生
し、その間マイクロプロセッサの動作が中断する結果、
速度向上を図ることができなくなる。
のタイミングチャートに示される。すなわち、マイクロ
プロセッサ側の基本サイクルが2り口、りで完了するに
も拘わらず、+記憶側ではサイクル毎に4クロツクを要
するので、2クロ9,7り分のウェイトサイクルが発生
し、その間マイクロプロセッサの動作が中断する結果、
速度向上を図ることができなくなる。
(従来の技術〕
こうした問題点を解決できる従来例として、例えば、第
19図に示すようなものが知られている。
19図に示すようなものが知られている。
この例では、主記憶のアドレス空間を複数に分υ1した
各々を「ノ・べ・′り(BANK)ヨと称して使用する
。
各々を「ノ・べ・′り(BANK)ヨと称して使用する
。
ここで、1つのバンクは、WXDのアドレス空間を有し
ており、Wが所定のデータ幅を有するブロック長に相当
し、Dがブロック数に相当すると共に、隣接バンクの同
し高さに位置するプロ、ツク同士のアドレスが連続して
いる。
ており、Wが所定のデータ幅を有するブロック長に相当
し、Dがブロック数に相当すると共に、隣接バンクの同
し高さに位置するプロ、ツク同士のアドレスが連続して
いる。
すなわち、当該2バンクの主記憶に対し、最下位アドレ
スから最上位アドレスまでを連続すると、バンク0の最
下位プロ・ツク−→・・、ツクlの最下位ブロンク→バ
ンクOの次位ブロック−バンク1の次位フロック→バン
クOの次次位ブロック→バンク1の次次位ブロック→・
・・・・・バンク0の最上位プロ・7り→バンク1の最
上位ブロック、の順にアクセスされることになる。
スから最上位アドレスまでを連続すると、バンク0の最
下位プロ・ツク−→・・、ツクlの最下位ブロンク→バ
ンクOの次位ブロック−バンク1の次位フロック→バン
クOの次次位ブロック→バンク1の次次位ブロック→・
・・・・・バンク0の最上位プロ・7り→バンク1の最
上位ブロック、の順にアクセスされることになる。
このようにバンク分けした主記憶を用いると、以下に述
へるような「パイプライン」動作が可能になる。
へるような「パイプライン」動作が可能になる。
第20図において、バンク0内の任意アドレスを指定す
るアドレスデータとバンク1内の任意アドレスを指定す
るアドレスデータとを基本サイクルCI、C2、C3、
・・・・・・の順に交互に繰り返して出力することによ
り、総バンク数から1基本サイクルを引いたサイクル数
(アドレス先出し数)を経過した後、すなわち基本サイ
クルC2以降は、見掛は上、基本サイクル毎にリード(
またはライト)データを得ることができる。
るアドレスデータとバンク1内の任意アドレスを指定す
るアドレスデータとを基本サイクルCI、C2、C3、
・・・・・・の順に交互に繰り返して出力することによ
り、総バンク数から1基本サイクルを引いたサイクル数
(アドレス先出し数)を経過した後、すなわち基本サイ
クルC2以降は、見掛は上、基本サイクル毎にリード(
またはライト)データを得ることができる。
したがって、基本サイクルCiのアドレスに対応したリ
ードデータが、次の基本サイクルC1,1で得られるか
ら、アドレスデータの出力動作とリード(またはう1″
ト)データの読み出しくまたは書き込み)動作とを並行
的に実行して、バンク数に相当する段数のパイプライン
動作を行うことができ、キャッシュメモリに比べて速度
的に劣る主記憶を、キャッシュメモリ相当に高速化して
使用することができる。
ードデータが、次の基本サイクルC1,1で得られるか
ら、アドレスデータの出力動作とリード(またはう1″
ト)データの読み出しくまたは書き込み)動作とを並行
的に実行して、バンク数に相当する段数のパイプライン
動作を行うことができ、キャッシュメモリに比べて速度
的に劣る主記憶を、キャッシュメモリ相当に高速化して
使用することができる。
しかしながら、かかる従来のメモリアクセス装置にあっ
ては、アドレスデータのラッチタイミングをバス制御信
号rBs#Jとクロック信号「CLKjの両立ち上がり
エツジで決定するとともに、リード(またはライト)デ
ータの検出タイミングをリードデータの有効(又はライ
トデータの書き込み完了)を示す信号rDC#Jによっ
て決定する構成となっていたため、 (I)信号rBS#、の立ち上がり前後の論理レベルを
判定する必要から、1サイクルを最低2クロック分の長
さとしなければならず、より一層のアクセス速度向上の
面で問題点がある。
ては、アドレスデータのラッチタイミングをバス制御信
号rBs#Jとクロック信号「CLKjの両立ち上がり
エツジで決定するとともに、リード(またはライト)デ
ータの検出タイミングをリードデータの有効(又はライ
トデータの書き込み完了)を示す信号rDC#Jによっ
て決定する構成となっていたため、 (I)信号rBS#、の立ち上がり前後の論理レベルを
判定する必要から、1サイクルを最低2クロック分の長
さとしなければならず、より一層のアクセス速度向上の
面で問題点がある。
(II)また、後述するような工夫によって1クロック
動作が可能になったとしても、単に1クロック動作をさ
せただけでは、基本クロックが1クロツクのマイクロプ
ロセッサ専用の主記憶となってしまい、他の基本クロッ
クを採用するマイクロプロセッサに適用することができ
ず、汎用性の面で問題点がある。
動作が可能になったとしても、単に1クロック動作をさ
せただけでは、基本クロックが1クロツクのマイクロプ
ロセッサ専用の主記憶となってしまい、他の基本クロッ
クを採用するマイクロプロセッサに適用することができ
ず、汎用性の面で問題点がある。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
汎用性を確保しつつ、主記憶のアクセス速度をより一層
向上することを目的としている。
汎用性を確保しつつ、主記憶のアクセス速度をより一層
向上することを目的としている。
[課題を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するためその原理構成図を第
1図に示すように、主記憶のアドレス空間を所定のデー
タ幅で等間隔に区切り、該区切られたブロックをnブロ
ック毎にアドレス連結してn個のバンクを構成すると共
に、各バンクに対するデータアクセスをパイプライン的
に実行するメモリアクセス装置において、前記パイプラ
イン動作の開始を検知するパイプライン動作検知手段と
、パイプライン動作の開始直後から少なくともパイプラ
インのアドレス先出し数に相当するサイクル数だけ継続
する制御信号を発生する制御信号発生手段と、前記バン
クに対するデータアクセスの完了を表示する表示信号を
発生する表示信号発生手段と、制御信号または表示信号
の何れか一方が発生している間、クロック信号に同期し
てアドレスランチ信号を発生するラッチ信号発生手段と
、該アドレスラッチ信号を各バンクに振り分ける振り分
け手段と、を備えたことを特徴とし、好ましくは、前記
振分け手段によるアドレスラッチ信号の振分けを、アド
レスデータの内容に基づいて行うことを特徴とする。
1図に示すように、主記憶のアドレス空間を所定のデー
タ幅で等間隔に区切り、該区切られたブロックをnブロ
ック毎にアドレス連結してn個のバンクを構成すると共
に、各バンクに対するデータアクセスをパイプライン的
に実行するメモリアクセス装置において、前記パイプラ
イン動作の開始を検知するパイプライン動作検知手段と
、パイプライン動作の開始直後から少なくともパイプラ
インのアドレス先出し数に相当するサイクル数だけ継続
する制御信号を発生する制御信号発生手段と、前記バン
クに対するデータアクセスの完了を表示する表示信号を
発生する表示信号発生手段と、制御信号または表示信号
の何れか一方が発生している間、クロック信号に同期し
てアドレスランチ信号を発生するラッチ信号発生手段と
、該アドレスラッチ信号を各バンクに振り分ける振り分
け手段と、を備えたことを特徴とし、好ましくは、前記
振分け手段によるアドレスラッチ信号の振分けを、アド
レスデータの内容に基づいて行うことを特徴とする。
〔作用]
本発明では、パイプライン動作の開始直後から少なくと
もパイプラインのアドレス先出し数に相当するサイクル
数だけ継続する制御信号が作られるとともに、バンクに
対するデータアクセスの完了を表示する表示信号が作ら
れる。
もパイプラインのアドレス先出し数に相当するサイクル
数だけ継続する制御信号が作られるとともに、バンクに
対するデータアクセスの完了を表示する表示信号が作ら
れる。
そして、これら2つの信号の何れか一方が発生している
間、クロック信号に同期したアドレスラッチ信号が作ら
れ、このアドレスラッチ信号が各バンクに振り分けられ
る。
間、クロック信号に同期したアドレスラッチ信号が作ら
れ、このアドレスラッチ信号が各バンクに振り分けられ
る。
(実施例〕
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
凰理説所
まず、本実施例の原理を説明すると、第2〜4図は「物
理的」なパイプライン段数をそれぞれ1段、2段、4段
とする各種パイプラインの構成例であり、各図のバンク
数は物理的パイプライン数に対応している。すなわち第
2図の構成では1つのバンク(BANKO)からなる主
記憶を有し、第3図の構成では2つのバンク(BANK
O5BANKI)からなる主記憶を有し、また、第3図
の構成では4つのバンク(BANKO,BANKl、B
ANK2、BANK3)からなる主記憶を有している。
理的」なパイプライン段数をそれぞれ1段、2段、4段
とする各種パイプラインの構成例であり、各図のバンク
数は物理的パイプライン数に対応している。すなわち第
2図の構成では1つのバンク(BANKO)からなる主
記憶を有し、第3図の構成では2つのバンク(BANK
O5BANKI)からなる主記憶を有し、また、第3図
の構成では4つのバンク(BANKO,BANKl、B
ANK2、BANK3)からなる主記憶を有している。
主記憶には、アドレスバスやデータバスおよび制御線を
介してマイクロプロセッサが接続しており、各マイクロ
ブロセ・ノサには主記憶のバンク数が外部から通知でき
るようになっている。このため、例えばバンク数通知用
の外部端子やバンク数設定用のレジスタなどがマイクロ
プロセッサに設けられている。
介してマイクロプロセッサが接続しており、各マイクロ
ブロセ・ノサには主記憶のバンク数が外部から通知でき
るようになっている。このため、例えばバンク数通知用
の外部端子やバンク数設定用のレジスタなどがマイクロ
プロセッサに設けられている。
マイクロプロセッサは、データアクセス時におけるアド
レス変化幅(アドレスカウンタのインクリメント/デク
リメント値)に対応して論理的なパイプライン数を適宜
に選択できるようになっている。
レス変化幅(アドレスカウンタのインクリメント/デク
リメント値)に対応して論理的なパイプライン数を適宜
に選択できるようになっている。
ここで、アドレスの変化幅をピッチ値(1ピッチ−バン
クのデータ幅)として定義すると、バンク数やピッチ値
によって決まる実質的なパイプライン数は次のようにな
る。
クのデータ幅)として定義すると、バンク数やピッチ値
によって決まる実質的なパイプライン数は次のようにな
る。
第5図において、ピッチ値が例えばバンクのデータ幅に
一致(ピッチ値=1)している場合に、データアクセス
を実行すると、最初のデータアクセスでバンクnがアク
セスされ、次のデータアクセスでバンクn+1がアクセ
スされ、次々のアクセスでバンクn+2がアクセスされ
るので、この場合には、バンクデータ幅の間隔で隣接バ
ンクが順次にアクセスされるから、論理パイプライン数
とバンク数(したがって物理的なパイプライン数)とが
同等となる。一方、ピッチ値が例えばバンクデータ幅の
2倍(ピッチ値−2)の場合には、最初のデータアクセ
スでバンクnがアクセスされ、次のデータアクセスでバ
ンクn+2がアクセスされるるので、この場合には、1
つ置きのバンクがアクセスされるから、バンク数1と2
の双方で論理パイプライン数が「1段」となり、またハ
ング数4で論理パイプライン数が「2段」となる。
一致(ピッチ値=1)している場合に、データアクセス
を実行すると、最初のデータアクセスでバンクnがアク
セスされ、次のデータアクセスでバンクn+1がアクセ
スされ、次々のアクセスでバンクn+2がアクセスされ
るので、この場合には、バンクデータ幅の間隔で隣接バ
ンクが順次にアクセスされるから、論理パイプライン数
とバンク数(したがって物理的なパイプライン数)とが
同等となる。一方、ピッチ値が例えばバンクデータ幅の
2倍(ピッチ値−2)の場合には、最初のデータアクセ
スでバンクnがアクセスされ、次のデータアクセスでバ
ンクn+2がアクセスされるるので、この場合には、1
つ置きのバンクがアクセスされるから、バンク数1と2
の双方で論理パイプライン数が「1段」となり、またハ
ング数4で論理パイプライン数が「2段」となる。
すなわち、その構成におけるバンク数やそのときのアド
レスピッチに応した論理的なパイプライン数が、物理的
なパイプライン数とは別個に設定され、その論理数に従
ってパイプラインハス動作が実行される。
レスピッチに応した論理的なパイプライン数が、物理的
なパイプライン数とは別個に設定され、その論理数に従
ってパイプラインハス動作が実行される。
次に、ハスタイミング上の特徴としては、■パイプライ
ンバス要求の専用人力信号(PEN#とする)を設け、
マイクロプロセッサは、PEN#1つ人、ノルこ応答し
て第51’Q] 4こ示された論理パイプライン数のパ
イプラインハス動作を開始する。■パイプラインサイク
ルに入った、−七を示す専用の信号(AV#とする)を
設ける。A■#がアサートしているときにD(′#が返
ってきたら、このDC#をアドレスの更新イ;)号や外
部回路0ラッチ信号七し一7使用する。(、”; B
S ’#を次のように工夫する。
ンバス要求の専用人力信号(PEN#とする)を設け、
マイクロプロセッサは、PEN#1つ人、ノルこ応答し
て第51’Q] 4こ示された論理パイプライン数のパ
イプラインハス動作を開始する。■パイプラインサイク
ルに入った、−七を示す専用の信号(AV#とする)を
設ける。A■#がアサートしているときにD(′#が返
ってきたら、このDC#をアドレスの更新イ;)号や外
部回路0ラッチ信号七し一7使用する。(、”; B
S ’#を次のように工夫する。
す六;←ち、・マイプライン動作の開始直後からBS#
をアサート状V’tこj−1少す;くともパイプライン
)))’7ドレス先出し、 #41.aこ田ゝ1うする
叶イクル数まで、:s’+−ト状態を継続t′ろ。B
S #はこのにおけるDC#の代用となる9、すなわち
八■#とDC#でアドレスがラッチできない場合に、D
C#に代わっζr(S#を使用する。
をアサート状V’tこj−1少す;くともパイプライン
)))’7ドレス先出し、 #41.aこ田ゝ1うする
叶イクル数まで、:s’+−ト状態を継続t′ろ。B
S #はこのにおけるDC#の代用となる9、すなわち
八■#とDC#でアドレスがラッチできない場合に、D
C#に代わっζr(S#を使用する。
なお、バイブライン数毎スは、パンク数分のアトL、−
スを先出しできるものとし、ベンク数越えるアドレスに
ついでは、先C::アクセスしたバンクに対tろDC#
が返ってくるまでは先出しを可能とするが、2更新は不
5Jとする。
スを先出しできるものとし、ベンク数越えるアドレスに
ついでは、先C::アクセスしたバンクに対tろDC#
が返ってくるまでは先出しを可能とするが、2更新は不
5Jとする。
■、ソド、パイプライン数毎のハスタイミングを説明す
ると、第6図二こおいて、パイプライン数−1(リート
、ライトサイクル)の場合は、PEN#のアサ−Hこよ
ってバ・rプライン動作の開始が検知され、これに応答
して八■#がアサートされると共に、BS#がアドレス
先出し数(ここでは1)だけアサートされる。
ると、第6図二こおいて、パイプライン数−1(リート
、ライトサイクル)の場合は、PEN#のアサ−Hこよ
ってバ・rプライン動作の開始が検知され、これに応答
して八■#がアサートされると共に、BS#がアドレス
先出し数(ここでは1)だけアサートされる。
パイプライン動作中のアドレスデー732、a、。
・・・・・・は、A■#とDC,#(d2、d□ ・・
・・・・)によって1クロンク毎0こランチされる。イ
ーし1.パイプライン動作開始直後C−)アドレスデー
タ、う2に一′)いては、DC#が返ってこないのでp
t: # (、’l)代わりにBS#が使用され、1
クロツクでう・・・チされる。パイプライン動作中は1
.ウェイlなしでアドレスデータを1クロンク単位にラ
ンチでき、主記憶の高速アクセスを実現できる。
・・・・)によって1クロンク毎0こランチされる。イ
ーし1.パイプライン動作開始直後C−)アドレスデー
タ、う2に一′)いては、DC#が返ってこないのでp
t: # (、’l)代わりにBS#が使用され、1
クロツクでう・・・チされる。パイプライン動作中は1
.ウェイlなしでアドレスデータを1クロンク単位にラ
ンチでき、主記憶の高速アクセスを実現できる。
第7図はDC#が1クロンク遅く発生される(1ウエイ
ト)場合のハスタイミングである。八■#とDC#(d
l、li□、+13、・・・・・・)によってアドレス
データ、1□、 2、a4、・・・・・がラッチされる
が、a、以降のラッチは2クロ・/り毎となる。
ト)場合のハスタイミングである。八■#とDC#(d
l、li□、+13、・・・・・・)によってアドレス
データ、1□、 2、a4、・・・・・がラッチされる
が、a、以降のラッチは2クロ・/り毎となる。
第8図はパイプライン数−2の場合の例である。
・(イブライン動作の開始直後から2クロツクの間BS
#がアサートされる。パイプライン動作中の二つのアド
レスデータaZ、a3がBS#によって1クロンク毎に
ランチされ、a4以降の残りのアドレスデータがDC#
(dz 、ds 、d4)によって1クロツク毎にラ
ッチされる。
#がアサートされる。パイプライン動作中の二つのアド
レスデータaZ、a3がBS#によって1クロンク毎に
ランチされ、a4以降の残りのアドレスデータがDC#
(dz 、ds 、d4)によって1クロツク毎にラ
ッチされる。
第9図はパイプライン数−2で1ウエイトの場合のバス
タイミングである。a 4 、a 6のう・7チが2ク
ロツク毎に行なわれる。
タイミングである。a 4 、a 6のう・7チが2ク
ロツク毎に行なわれる。
第10図はパイプライン数=4の場合の例である。
パイプライン動作の開始直後から4クロツクの間BS#
がアサートされ、このBS#によってアドレスデータa
2〜a、が1クロツク毎にラッチされる。残りのアドレ
スデータa6〜a8はDC#(dZ〜d4)によって1
クロツク毎にラッチされる。
がアサートされ、このBS#によってアドレスデータa
2〜a、が1クロツク毎にラッチされる。残りのアドレ
スデータa6〜a8はDC#(dZ〜d4)によって1
クロツク毎にラッチされる。
第11図はパイプライン数=4で1ウエイトの場合のバ
スタイミングである。a、を除くアドレスデータのラン
チが1クロツク毎に行なわれる。
スタイミングである。a、を除くアドレスデータのラン
チが1クロツク毎に行なわれる。
以上のことから本実施例によれば、パイプライン動作の
開始に応答して基本サイクルからパイプラインサイクル
へと移行でき、基本サイクルの異なるマイクロプロセッ
サ間の汎用性を確保することができる。
開始に応答して基本サイクルからパイプラインサイクル
へと移行でき、基本サイクルの異なるマイクロプロセッ
サ間の汎用性を確保することができる。
また、パイプラインサイクルに入ったことを表示する信
号(AV#)とDC#とによってアドレスデータをラッ
チでき、1クロック動作を可能にして主記憶の高速化を
図ることができる。
号(AV#)とDC#とによってアドレスデータをラッ
チでき、1クロック動作を可能にして主記憶の高速化を
図ることができる。
さらに、バンク数とアドレスピッチとに応した論理的な
パイプライン数を設定でき、バス効率の低下を防止する
ことができる。
パイプライン数を設定でき、バス効率の低下を防止する
ことができる。
茅上尖施拠
第12.13図は本発明に係るメモリアクセス装置の第
1実施例を示す図であり、バンク数が1の場合の例であ
る。
1実施例を示す図であり、バンク数が1の場合の例であ
る。
第12図において、10はマイクロプロセッサである。
マイクロプロセッサ10はパイプライン動作検知手段お
よび制御信号発生手段としての機能を有し、アドレスデ
ータAdderを発生するとともに、このAdderに
対応したデータDataをデータバス上に出力したり(
ライトサイクル)データバス上から取り込んだり (リ
ードサイクル)しながら所定の演算処理を実行する。マ
イクロプロセッサ10には、外部からバンク数(この例
では1)が通知できるようになっており、このために、
例えばパンク数通知用の信号端子(レジスタでもよい)
11が備えられる。
よび制御信号発生手段としての機能を有し、アドレスデ
ータAdderを発生するとともに、このAdderに
対応したデータDataをデータバス上に出力したり(
ライトサイクル)データバス上から取り込んだり (リ
ードサイクル)しながら所定の演算処理を実行する。マ
イクロプロセッサ10には、外部からバンク数(この例
では1)が通知できるようになっており、このために、
例えばパンク数通知用の信号端子(レジスタでもよい)
11が備えられる。
マイクロプロセッサ10に人出力する各種制御信号のう
ち、DS#は、パイプラインバス動作の終了を表示する
信号、R/W#は、リードサイクルまたはライトサイク
ルを表示する信号、BS#は、パイプライン動作の開始
直後からパイプラインの先出し数に相当するクロック数
だけアサート状態を持続する信号、A■#は、パイプラ
インの動作期間を表示する信号、DC#は、主記憶から
のデータ読み出しの完了または主記憶へのデータ書き込
みの完了を表示する信号である。
ち、DS#は、パイプラインバス動作の終了を表示する
信号、R/W#は、リードサイクルまたはライトサイク
ルを表示する信号、BS#は、パイプライン動作の開始
直後からパイプラインの先出し数に相当するクロック数
だけアサート状態を持続する信号、A■#は、パイプラ
インの動作期間を表示する信号、DC#は、主記憶から
のデータ読み出しの完了または主記憶へのデータ書き込
みの完了を表示する信号である。
マイクロプロセッサ10からのAdderは、マスタラ
ッチ12およびスレーブラッチ13を介して主記憶14
に取り込まれる。主記憶14からのDataは、バッフ
ァ15ヲ介してマイクロプロセッサ1oに取り込まれ、
あるいは、マイクロプロセッサ10からのDataは、
マスタラッチ16およびスレーブラッチ17を介して主
記憶14に取り込まれる。
ッチ12およびスレーブラッチ13を介して主記憶14
に取り込まれる。主記憶14からのDataは、バッフ
ァ15ヲ介してマイクロプロセッサ1oに取り込まれ、
あるいは、マイクロプロセッサ10からのDataは、
マスタラッチ16およびスレーブラッチ17を介して主
記憶14に取り込まれる。
ラッチ回路18はラッチ信号発生手段および振分け手段
としての機能を有し、AV#とDC#が共に負論理また
はBS#が負論理のときに、出力を正論理とする複合論
理回路19と、この正論理出力をクロック信号CLKに
同期させるフリップフロップ20とを備える。フリップ
フロップ20のQ出力がラッチ信号となり、アンドゲー
ト21.22を介して上記2つのスレーブラッチ12.
16に与えられるとともに、主記憶14の動作タイミン
グを決定するコントロール回路23に与えられる。
としての機能を有し、AV#とDC#が共に負論理また
はBS#が負論理のときに、出力を正論理とする複合論
理回路19と、この正論理出力をクロック信号CLKに
同期させるフリップフロップ20とを備える。フリップ
フロップ20のQ出力がラッチ信号となり、アンドゲー
ト21.22を介して上記2つのスレーブラッチ12.
16に与えられるとともに、主記憶14の動作タイミン
グを決定するコントロール回路23に与えられる。
24は、DC#を発生する回路(表示信号発生手段)で
ある。この回路24は、ウェイト無しの場合にラッチ回
路18で発生した信号をインバータゲート25を介して
マイクロプロセッサIOに伝える一方、1ウエイトの場
合にフリップフロップ26によって1クロツク遅延した
後、インバータゲート25を介してマイクロプロセッサ
10に伝える。すなわちラッチ回路18で発生した信号
にウェイトの有無に応じた遅延を与え、主記憶14のア
クセス完了を間接的に表示するDC#が作られる。なお
、主記憶14の内部からDC#に相当する信号を取り出
すことが可能であれば、この信号を直接にマイクロプロ
セッサ10に与えるようにしてもよい。
ある。この回路24は、ウェイト無しの場合にラッチ回
路18で発生した信号をインバータゲート25を介して
マイクロプロセッサIOに伝える一方、1ウエイトの場
合にフリップフロップ26によって1クロツク遅延した
後、インバータゲート25を介してマイクロプロセッサ
10に伝える。すなわちラッチ回路18で発生した信号
にウェイトの有無に応じた遅延を与え、主記憶14のア
クセス完了を間接的に表示するDC#が作られる。なお
、主記憶14の内部からDC#に相当する信号を取り出
すことが可能であれば、この信号を直接にマイクロプロ
セッサ10に与えるようにしてもよい。
このような構成によると、そのバスタイミングを第13
図に示すように、パイプライン動作の開始直後のアドレ
スデータa1が、BS#のアサート状態におけるマスタ
ラッチクロックのタイミングで確定され(符号A参照)
、次のアドレスデータa2が、Av#とDC#の双方の
アサート状態におけるマスクラッチクロックのタイミン
グで確定される(符号B参照)。したがって、1クロン
ク毎に主記憶14をアクセスでき、高速動作させること
ができる。
図に示すように、パイプライン動作の開始直後のアドレ
スデータa1が、BS#のアサート状態におけるマスタ
ラッチクロックのタイミングで確定され(符号A参照)
、次のアドレスデータa2が、Av#とDC#の双方の
アサート状態におけるマスクラッチクロックのタイミン
グで確定される(符号B参照)。したがって、1クロン
ク毎に主記憶14をアクセスでき、高速動作させること
ができる。
第」J01桝
第14.15図は本発明に係るメモリアクセス装置の第
2実施例を示す図であり、バンク数が2の場合の例であ
る。
2実施例を示す図であり、バンク数が2の場合の例であ
る。
第14図において、30はマイクロプロセッサ、31は
マイクロプロセッサ30にバンク数を通知する例えば入
力端子であり、マイクロプロセッサ30からのアドレス
データAdderは、マスクラッチ32を介してバンク
数分の二つのスレーブラッチ33.34の一方に取り込
まれる。二つのスレーブランチ33.34には、ラッチ
信号発生回路35からのバンクOラッチ信号、バンク1
ラッチ信号が各々与えられており、ラッチ信号発生回路
35は、AV#とDC#が共に負論理またはBS#が負
論理のときに、Adderの下位3ビツト目の論理に従
って何れか一方の出力が正論理となる複合論理回路36
.37と、この正論理出力をクロック信号CLKに同期
させるフリップフロップ38.39とを備え、アドレス
データAdderの下位3ビツト目が負論理のときにバ
ンクO側の複合論理回路36の出力を真、Adderの
下位3ビツト目が正論理のときにバツク1側の複合論理
回路37の出力を真とする。
マイクロプロセッサ30にバンク数を通知する例えば入
力端子であり、マイクロプロセッサ30からのアドレス
データAdderは、マスクラッチ32を介してバンク
数分の二つのスレーブラッチ33.34の一方に取り込
まれる。二つのスレーブランチ33.34には、ラッチ
信号発生回路35からのバンクOラッチ信号、バンク1
ラッチ信号が各々与えられており、ラッチ信号発生回路
35は、AV#とDC#が共に負論理またはBS#が負
論理のときに、Adderの下位3ビツト目の論理に従
って何れか一方の出力が正論理となる複合論理回路36
.37と、この正論理出力をクロック信号CLKに同期
させるフリップフロップ38.39とを備え、アドレス
データAdderの下位3ビツト目が負論理のときにバ
ンクO側の複合論理回路36の出力を真、Adderの
下位3ビツト目が正論理のときにバツク1側の複合論理
回路37の出力を真とする。
すなわち、AdderがバンクO指定の場合で、AV#
とDC#が共に負論理またはBS#が負論理であれば、
バンク0側のスレーブラッチ33にAdderが取り込
まれて主記憶のバンクO(#O)がアクセスされる一方
、Adderがバンク1指定の場合で、八■#とDC#
が共に負論理またはBS#が負論理であれば、バンク1
側のスレーブラッチ34にAdderが取り込まれて主
記憶のバンク1(#1)がアクセスされる。
とDC#が共に負論理またはBS#が負論理であれば、
バンク0側のスレーブラッチ33にAdderが取り込
まれて主記憶のバンクO(#O)がアクセスされる一方
、Adderがバンク1指定の場合で、八■#とDC#
が共に負論理またはBS#が負論理であれば、バンク1
側のスレーブラッチ34にAdderが取り込まれて主
記憶のバンク1(#1)がアクセスされる。
40はDC#を発生する回路であり、バンク0側とバン
ク1側の二つの回路を備える。各回路は二つのフリップ
フロップ41.42と、連動して切り替わるスイッチ4
3とを備え、スイッチ43はウェイト数(1または2)
に応じて切り換えられる。例えば、バンクO側のラッチ
信号またはバンク1側のラッチ信号が1クロツク(また
は2クロツク)だけ遅延され、ノアゲート44を介して
マイクロプロセッサ30に入力される。なお、45はデ
ータ用マスクラッチ、46.47はデータ用スレーブラ
ッチ、48.49はデータ用ハソファである。
ク1側の二つの回路を備える。各回路は二つのフリップ
フロップ41.42と、連動して切り替わるスイッチ4
3とを備え、スイッチ43はウェイト数(1または2)
に応じて切り換えられる。例えば、バンクO側のラッチ
信号またはバンク1側のラッチ信号が1クロツク(また
は2クロツク)だけ遅延され、ノアゲート44を介して
マイクロプロセッサ30に入力される。なお、45はデ
ータ用マスクラッチ、46.47はデータ用スレーブラ
ッチ、48.49はデータ用ハソファである。
このような構成によると、そのハスタイミングを第15
図に示すように、パイプライン動作の開始直後のアドレ
スデータa、。、allが、BS#のアサート状態にお
けるマスクランチクロックのタイミングで確定され(符
号C,D参照)、そのときのアドレス下位3ビツト目の
論理状態に従ってノ\ンクO(#O)とバンク1(#1
)側のスレーブランチに順次に取り込まれると共に、続
くアドレスデータa12、a13、・・・・・・が、A
V#とDC#の双方のアサート状態におけるマスクラッ
チクロックのタイミングで確定され(符号E、F参照)
、そのときのアドレス下位3ビツト目の論理状態に従っ
てバンクO(#O)とバンク1(#1)側のスレーブラ
ンチに順次に取り込まれる。
図に示すように、パイプライン動作の開始直後のアドレ
スデータa、。、allが、BS#のアサート状態にお
けるマスクランチクロックのタイミングで確定され(符
号C,D参照)、そのときのアドレス下位3ビツト目の
論理状態に従ってノ\ンクO(#O)とバンク1(#1
)側のスレーブランチに順次に取り込まれると共に、続
くアドレスデータa12、a13、・・・・・・が、A
V#とDC#の双方のアサート状態におけるマスクラッ
チクロックのタイミングで確定され(符号E、F参照)
、そのときのアドレス下位3ビツト目の論理状態に従っ
てバンクO(#O)とバンク1(#1)側のスレーブラ
ンチに順次に取り込まれる。
したがって、1クロツク毎に主記憶の二つのバンク(#
0、#1)をアクセスでき、高速動作させることができ
る。
0、#1)をアクセスでき、高速動作させることができ
る。
以上述べたように、上記の各実施例によれば、パイプラ
イン動作の開始に応答して基本サイクルからパイプライ
ンサイクルへと移行でき、基本サイクルの異なるマイク
ロプロセッサ間の汎用性を確保することができる。
イン動作の開始に応答して基本サイクルからパイプライ
ンサイクルへと移行でき、基本サイクルの異なるマイク
ロプロセッサ間の汎用性を確保することができる。
また、パイプラインサイクルに入ったことを表示する信
号(AV#)とDC#とによってアドレスデータをラッ
チでき、1クロツタ動作を可能にして主記憶の高速化を
図ることができる。
号(AV#)とDC#とによってアドレスデータをラッ
チでき、1クロツタ動作を可能にして主記憶の高速化を
図ることができる。
さらに、バンク数とアドレスピンチとに応した論理的な
パイプライン数を設定でき、ハス効率の低下を防止する
ことができる。
パイプライン数を設定でき、ハス効率の低下を防止する
ことができる。
なお、上記の各実施例では、バンク数を「1」と「2」
の二種類としているが、この数に限定されるものではな
い。バンク数が例示よりも増える場合には、ラッチ信号
発生回路やDC#発生回路の構成をバンク数に応じて多
重化すればよい。
の二種類としているが、この数に限定されるものではな
い。バンク数が例示よりも増える場合には、ラッチ信号
発生回路やDC#発生回路の構成をバンク数に応じて多
重化すればよい。
本発明によれば、パイプライン動作の開始直後から少な
くともパイプラインのアドレス先出し数に相当するサイ
クル数だけ継続する制御信号を発生すると共に、バンク
に対するデータアクセスの完了を表示する表示信号を発
生し、これらの制御信号または表示信号の何れか一方が
発生している間、クロック信号に同期したアドレスラッ
チ信号を発生して各ハングに振り分けるように構成した
ので、汎用性を確保しつつ、主記憶のアクセス速度をよ
り一層向上することができる。
くともパイプラインのアドレス先出し数に相当するサイ
クル数だけ継続する制御信号を発生すると共に、バンク
に対するデータアクセスの完了を表示する表示信号を発
生し、これらの制御信号または表示信号の何れか一方が
発生している間、クロック信号に同期したアドレスラッ
チ信号を発生して各ハングに振り分けるように構成した
ので、汎用性を確保しつつ、主記憶のアクセス速度をよ
り一層向上することができる。
第1図は本発明の原理図、
第2〜15図は本発明に係るメモリアクセス装置の実施
例を示す図であり、 第2図はそのパイプライン数1の概念構成図、第3図は
そのパイプライン数2の概念構成図、第4図はそのパイ
プライン数4の概念構成図、第5図はそのバンク数とア
ドレスピッチとに応じて設定される論理的なパイプライ
ン数を示す図、第6図はそのパイプライン数1の場合で
ウェイト無しのバスタイミング図、 第7図はそのパイプライン数1の場合でウエイト有り(
1ウエイト)のハスタイミング図、第8図はそのパイプ
ライン数2の場合でウェイト無しのハスタイミング図、 第9図はそのパイプライン数2の場合でウェイト有り(
1ウエイト)のハスタイミング図、第10図はそのパイ
プライン数4の場合でウェイト無しのハスタイミング図
、 第11図はそのパイプライン数4の場合でウェイト有り
(1ウエイト)のバスタイミング図、第】2図はその第
1実施例の構成図、 第13図はその第1実施例のバスタイミング図、第14
図はその第2実施例の構成図、 第15図はその第2実施例のバスタイミング図、第16
〜20図は従来例を示す図であり、第16図はその基本
サイクルが2クロツクの場合のハスタイミング図、 第17図はその2クロツクを基本サイクルとするマイク
ロプロセッサと4クロック動作の記憶装置との接続図、 第18図は第17図のバスタイミング図、第19図はそ
のパイプラインの構成図、第20図は第19図のハスタ
イミング図である。 10・・・・・・マイクロプロセッサ (パイプライン動作検知手段、 制御信号発生手段)、 14・・・・・・主記憶、 18・・・・・・ラッチ回路 (ランチ信号発生手段、 振分け手段)、 24・・・・・・回路(表示信号発生手段)、30・・
・・・・マイクロプロセッサ (パイプライン動作検知手段、 制御信号発生手段)、 35・・・・・・ラッチ信号発生回路 (ラッチ信号発生手段、 振分け手段)、 \−・・。 実施例のパイプライン数1の概念構成図第2図 実施例のパイプライン数2の概念構成図第3図 本発明の原理図 第1図 実施例のパイプライン数4の概念構成図第4図 実施例のバンク数とアドレスピンチとに応じて設定され
る論理的なパイプライン数を示す同第5図 パイプラインー1 リード ライトサイクル(1ウエイト) 第 図 パイプライン=1 リード・ライトサイクル(ウェイトなし)実施例のバイ
ブライン数Iの場合でウェイトなしのパスタイミング図
パイプライン=1 リード・ライトサイクル(ウェイトなし)実施例のバイ
ブライン数2の場合でウニ伺・なしのバスタイミング図
第8図 バイブライン リード・ライトサイクル(1ウエイト)バイブライン=
4 リード・ライトサイクル(ウェイトなし)実施例のバイ
ブライン数4の場合でウェイトなしの!マスタイミンク
゛図従来例の基本サイクルが2クロツクの場合のパスタ
イミング同第16図 第17図のバスタイミング図 第18図 従来例のバイブラインの構成図 第19図
例を示す図であり、 第2図はそのパイプライン数1の概念構成図、第3図は
そのパイプライン数2の概念構成図、第4図はそのパイ
プライン数4の概念構成図、第5図はそのバンク数とア
ドレスピッチとに応じて設定される論理的なパイプライ
ン数を示す図、第6図はそのパイプライン数1の場合で
ウェイト無しのバスタイミング図、 第7図はそのパイプライン数1の場合でウエイト有り(
1ウエイト)のハスタイミング図、第8図はそのパイプ
ライン数2の場合でウェイト無しのハスタイミング図、 第9図はそのパイプライン数2の場合でウェイト有り(
1ウエイト)のハスタイミング図、第10図はそのパイ
プライン数4の場合でウェイト無しのハスタイミング図
、 第11図はそのパイプライン数4の場合でウェイト有り
(1ウエイト)のバスタイミング図、第】2図はその第
1実施例の構成図、 第13図はその第1実施例のバスタイミング図、第14
図はその第2実施例の構成図、 第15図はその第2実施例のバスタイミング図、第16
〜20図は従来例を示す図であり、第16図はその基本
サイクルが2クロツクの場合のハスタイミング図、 第17図はその2クロツクを基本サイクルとするマイク
ロプロセッサと4クロック動作の記憶装置との接続図、 第18図は第17図のバスタイミング図、第19図はそ
のパイプラインの構成図、第20図は第19図のハスタ
イミング図である。 10・・・・・・マイクロプロセッサ (パイプライン動作検知手段、 制御信号発生手段)、 14・・・・・・主記憶、 18・・・・・・ラッチ回路 (ランチ信号発生手段、 振分け手段)、 24・・・・・・回路(表示信号発生手段)、30・・
・・・・マイクロプロセッサ (パイプライン動作検知手段、 制御信号発生手段)、 35・・・・・・ラッチ信号発生回路 (ラッチ信号発生手段、 振分け手段)、 \−・・。 実施例のパイプライン数1の概念構成図第2図 実施例のパイプライン数2の概念構成図第3図 本発明の原理図 第1図 実施例のパイプライン数4の概念構成図第4図 実施例のバンク数とアドレスピンチとに応じて設定され
る論理的なパイプライン数を示す同第5図 パイプラインー1 リード ライトサイクル(1ウエイト) 第 図 パイプライン=1 リード・ライトサイクル(ウェイトなし)実施例のバイ
ブライン数Iの場合でウェイトなしのパスタイミング図
パイプライン=1 リード・ライトサイクル(ウェイトなし)実施例のバイ
ブライン数2の場合でウニ伺・なしのバスタイミング図
第8図 バイブライン リード・ライトサイクル(1ウエイト)バイブライン=
4 リード・ライトサイクル(ウェイトなし)実施例のバイ
ブライン数4の場合でウェイトなしの!マスタイミンク
゛図従来例の基本サイクルが2クロツクの場合のパスタ
イミング同第16図 第17図のバスタイミング図 第18図 従来例のバイブラインの構成図 第19図
Claims (2)
- (1)主記憶のアドレス空間を所定のデータ幅で等間隔
に区切り、 該区切られたブロックをnブロック毎にアドレス連結し
てn個のバンクを構成すると共に、各バンクに対するデ
ータアクセスをパイプライン的に実行するメモリアクセ
ス装置において、前記パイプライン動作の開始を検知す
るパイプライン動作検知手段と、 パイプライン動作の開始直後から少なくともパイプライ
ンのアドレス先出し数に相当するサイクル数だけ継続す
る制御信号を発生する制御信号発生手段と、 前記バンクに対するデータアクセスの完了を表示する表
示信号を発生する表示信号発生手段と、 制御信号または表示信号の何れか一方が発生している間
、クロック信号に同期してアドレスラッチ信号を発生す
るラッチ信号発生手段と、該アドレスラッチ信号を各バ
ンクに振り分ける振り分け手段と、 を備えたことを特徴とするメモリアクセス装置。 - (2)前記振分け手段によるアドレスラッチ信号の振分
けを、アドレスデータの内容に基づいて行うことを特徴
とする請求項1記載のメモリアクセス装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22277490A JP3215105B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | メモリアクセス装置 |
| EP91914674A EP0497986B1 (en) | 1990-08-24 | 1991-08-23 | Memory access system and method |
| DE69132584T DE69132584T2 (de) | 1990-08-24 | 1991-08-23 | Speicherzugriffsystem und Verfahren |
| PCT/JP1991/001124 WO1992003791A1 (fr) | 1990-08-24 | 1991-08-23 | Systeme d'acces memoire |
| KR92700957A KR970008600B1 (en) | 1990-08-24 | 1992-04-24 | Memory access system |
| US08/340,312 US5586282A (en) | 1990-08-24 | 1994-11-14 | Memory system employing pipeline process for accessing memory banks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22277490A JP3215105B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | メモリアクセス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105149A true JPH04105149A (ja) | 1992-04-07 |
| JP3215105B2 JP3215105B2 (ja) | 2001-10-02 |
Family
ID=16787680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22277490A Expired - Fee Related JP3215105B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | メモリアクセス装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5586282A (ja) |
| EP (1) | EP0497986B1 (ja) |
| JP (1) | JP3215105B2 (ja) |
| KR (1) | KR970008600B1 (ja) |
| DE (1) | DE69132584T2 (ja) |
| WO (1) | WO1992003791A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07104944A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-04-21 | Sony Corp | 情報転送装置 |
| JP2002533833A (ja) * | 1998-12-23 | 2002-10-08 | アクシス アクティエボラーグ | フレキシブルメモリチャネル |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3193525B2 (ja) * | 1993-05-31 | 2001-07-30 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置 |
| US5784705A (en) * | 1996-07-15 | 1998-07-21 | Mosys, Incorporated | Method and structure for performing pipeline burst accesses in a semiconductor memory |
| US6212611B1 (en) | 1998-11-03 | 2001-04-03 | Intel Corporation | Method and apparatus for providing a pipelined memory controller |
| US7051264B2 (en) * | 2001-11-14 | 2006-05-23 | Monolithic System Technology, Inc. | Error correcting memory and method of operating same |
| US6824936B1 (en) | 2003-08-05 | 2004-11-30 | Eastman Kodak Company | Hindered amine light stabilizer for improved yellow dark stability |
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