JPH04105209A - 回転磁気ヘツドクリーニング装置 - Google Patents
回転磁気ヘツドクリーニング装置Info
- Publication number
- JPH04105209A JPH04105209A JP22314190A JP22314190A JPH04105209A JP H04105209 A JPH04105209 A JP H04105209A JP 22314190 A JP22314190 A JP 22314190A JP 22314190 A JP22314190 A JP 22314190A JP H04105209 A JPH04105209 A JP H04105209A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- roller
- cleaning device
- contact
- magnetic
- Prior art date
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- Pending
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明に、磁気ヘッドにより磁気テープに記録・再生
するVTRなどに適用される磁気ヘッドの清掃装置に関
するものである。
するVTRなどに適用される磁気ヘッドの清掃装置に関
するものである。
第3図は従来の回転磁気ヘッドクリーニング装置を塔載
した磁気記録再生装置の要部の正面図である。図におい
て、1に磁気記録再生装置の機体をなすベース、2はこ
のベース1に載置される下ドラム、3はこの下ドラム2
の中心軸により支持され一定回転速度で回転する上ドラ
ム、4は磁気ヘッド、5は上記上ドラム3によって接触
摺動され磁気記録再生される磁気テープ、6は高さlI
整され、所定角度上記上ドラム3及び下ドラム2に対し
巻き付けられるようテープを案内するガイドローラ、7
にこのガイドローラ6を経由した磁気テープ5がねじら
れることなく、上ドラム3及び下ドラム2に対して平行
になり所定角度だけ巻き付けるよう導くスラントボール
である。
した磁気記録再生装置の要部の正面図である。図におい
て、1に磁気記録再生装置の機体をなすベース、2はこ
のベース1に載置される下ドラム、3はこの下ドラム2
の中心軸により支持され一定回転速度で回転する上ドラ
ム、4は磁気ヘッド、5は上記上ドラム3によって接触
摺動され磁気記録再生される磁気テープ、6は高さlI
整され、所定角度上記上ドラム3及び下ドラム2に対し
巻き付けられるようテープを案内するガイドローラ、7
にこのガイドローラ6を経由した磁気テープ5がねじら
れることなく、上ドラム3及び下ドラム2に対して平行
になり所定角度だけ巻き付けるよう導くスラントボール
である。
第4図は第8図を上面よりみた図であり、to !!ク
リーニング装置で・磁気ヘッド4に対し磁気テープ5の
表面の一部が剥離し、付着するなどで磁気ヘンド4が汚
れた場合に磁気ヘッド4に接触し、その汚れをii1!
気ヘンド4より除去下るためのものであるーUは磁気ヘ
ッド4に添接した清掃状態(第5図)において、上記磁
気テープ5より剥離した磁気テープ5の表面を除去する
ローラ、12はコノローラUに対し磁気ヘッド4より引
き離T方回に付勢するコイルバネ、13はこのコイルバ
ネ球を上記ベース1に固定するビン、14にローラUを
磁気ヘッド4に引きつける方向に付勢して清掃状aとT
るソレノイド、15ハ上記ローラ■が上ト”ラム3の回
転軸と平行軸として回転する支持腕、16は上記ソレノ
イド14からの駆動力を上記支持腕巧を介してローラU
を磁気ヘッド4に接触せしめる力を伝達する伝達腕、4
0はベース1に固定され、上記支持@迅及び伝達腕16
を回動自在に支持Tる回転軸である。
リーニング装置で・磁気ヘッド4に対し磁気テープ5の
表面の一部が剥離し、付着するなどで磁気ヘンド4が汚
れた場合に磁気ヘッド4に接触し、その汚れをii1!
気ヘンド4より除去下るためのものであるーUは磁気ヘ
ッド4に添接した清掃状態(第5図)において、上記磁
気テープ5より剥離した磁気テープ5の表面を除去する
ローラ、12はコノローラUに対し磁気ヘッド4より引
き離T方回に付勢するコイルバネ、13はこのコイルバ
ネ球を上記ベース1に固定するビン、14にローラUを
磁気ヘッド4に引きつける方向に付勢して清掃状aとT
るソレノイド、15ハ上記ローラ■が上ト”ラム3の回
転軸と平行軸として回転する支持腕、16は上記ソレノ
イド14からの駆動力を上記支持腕巧を介してローラU
を磁気ヘッド4に接触せしめる力を伝達する伝達腕、4
0はベース1に固定され、上記支持@迅及び伝達腕16
を回動自在に支持Tる回転軸である。
次に動作について説明する。磁気へラド4が汚れていな
い正常再録状態では、コイルバネ庄の張力により伝達腕
16をビン田方向へ付勢し・第4図のように、ローラU
を上ドラム3より引き離している。
い正常再録状態では、コイルバネ庄の張力により伝達腕
16をビン田方向へ付勢し・第4図のように、ローラU
を上ドラム3より引き離している。
次に、磁気へラド4の表面に対し磁気テープ5の表面の
一部が剥離して付着した状態になったときは、ソレノイ
ド14による引力でコイルバネじに抗して伝達VA16
T!上上記ソレノイド14方向引き寄せられ、上ドラ
ム3と接触する。そしてローラ11は、録画再生状態に
おいて回転移動していく磁気ヘンド4と当接し、離間し
ていくまでの間において、上記磁気ヘッド4と同方向に
接触しつつ回転することによって、ローラ11の表面と
磁気テープ5の表面から剥離したものとの摩擦力で、磁
気へラド4より磁気テープ5の表面から剥離したものを
除去する。
一部が剥離して付着した状態になったときは、ソレノイ
ド14による引力でコイルバネじに抗して伝達VA16
T!上上記ソレノイド14方向引き寄せられ、上ドラ
ム3と接触する。そしてローラ11は、録画再生状態に
おいて回転移動していく磁気ヘンド4と当接し、離間し
ていくまでの間において、上記磁気ヘッド4と同方向に
接触しつつ回転することによって、ローラ11の表面と
磁気テープ5の表面から剥離したものとの摩擦力で、磁
気へラド4より磁気テープ5の表面から剥離したものを
除去する。
そして、磁気ヘッド4がローラUにより清掃された状態
で、ソレノイド14に伝達腕16に対する引力を解除さ
れ、コイルバネLによるピン13方向への張力が伝達腕
16に対し支配的となり、支持腕巧を介してローラ■は
上ドラム3及び磁気ヘンド4より離間せられる。
で、ソレノイド14に伝達腕16に対する引力を解除さ
れ、コイルバネLによるピン13方向への張力が伝達腕
16に対し支配的となり、支持腕巧を介してローラ■は
上ドラム3及び磁気ヘンド4より離間せられる。
従来の回転磁気ヘッドクリーニング装!tは以上のよう
に構成されていたので、以前磁気ヘッドを清掃してロー
ラに付着した#iXテープ表面より剥離したものが、夏
型なるローラによる磁気ヘッドの清掃により、その性能
P低下させ、また、磁気ヘッドとローラとが互いに乾燥
表面同士で接触するため、密着性が低く清掃性能が不十
分であるなどの問題点があった。
に構成されていたので、以前磁気ヘッドを清掃してロー
ラに付着した#iXテープ表面より剥離したものが、夏
型なるローラによる磁気ヘッドの清掃により、その性能
P低下させ、また、磁気ヘッドとローラとが互いに乾燥
表面同士で接触するため、密着性が低く清掃性能が不十
分であるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、磁気ヘッドを清掃してローラに付着した磁気
テープ表面より剥離したものを除去できるとともに、磁
気ヘッドとローラとご洗剤で満たして接触させ、ローラ
による清掃性能を向上し得る回転Bi気ヘッドクリーニ
ング装置を得ることを目的とする。
たもので、磁気ヘッドを清掃してローラに付着した磁気
テープ表面より剥離したものを除去できるとともに、磁
気ヘッドとローラとご洗剤で満たして接触させ、ローラ
による清掃性能を向上し得る回転Bi気ヘッドクリーニ
ング装置を得ることを目的とする。
この発明に係る回転磁気ヘッドクリーニング装置は、磁
気ヘッドが磁気テープの表面剥離で汚れた場合において
、ローラに対してパッドを所定圧で圧接するとともに、
パッドにチューブを介して洗剤の入ったベローズと結合
させて、上記パッドに洗剤を送るようにしたものである
。
気ヘッドが磁気テープの表面剥離で汚れた場合において
、ローラに対してパッドを所定圧で圧接するとともに、
パッドにチューブを介して洗剤の入ったベローズと結合
させて、上記パッドに洗剤を送るようにしたものである
。
この発明においてに、磁気ヘッドが磁気テープの表面か
ら剥離したもので、汚れた場合にローラがパッドから洗
剤を塗布された状態で磁気ヘッドに接触摺動するととも
に、ローラが磁気ヘッドの表面に当接しつつパッドに摺
動接触して清掃作用をな丁〇 〔実施例〕 以下この発明の一実施例を第1図、第2図について説明
する。図において、u〜16は第4図と同一のものであ
り、17はローラUに接触し、ローラ11の磁気ヘンド
4と接触Tる面を清掃するバッド、18はこのバッド■
を保持するアーム、19にこの了−ム摺を支持腕巧に回
動自在に取付けている回動軸、20は支持腕迅とアーム
摺間に架設されパッド1720−ラHに押し付けるよう
付勢する張力バネである。21は伝達腕16に固定され
、ソレノイド14の勢作によって伝達!lit 16が
移動すると、圧縮と膨張を繰り返し、圧縮状態では内部
の洗剤を外部へ排出し、膨張状態では排出を停止するベ
ローズ、都はこのベローズ21と上記バッド17とを結
合し、ベローズ21内部の洗剤ご圧縮に伴なってバッド
17へと導き、バッド17に浸透させるチューブ、23
は上記ベース1に固定され、伝達腕すと逆方向で当接し
上記ベローズnを圧縮させるストッパとなる固定子であ
る。なお、第1図は磁気ヘッド4とローラUが離れてい
る状態、即ち磁気ヘッド4をローラ11にて清掃する前
及び清掃後の状態を示し・矢印Aはコイルバネ臣により
伝達腕16が引張られ、支持腕15を介しローラUを磁
気へンド4から離れる方向へ移動されるローラ解除の方
向を、矢印Bはコイルバネ臆により伝達腕比が引優られ
、ベローズ■が膨張状態となる方向を、また矢印Cはソ
レノイド14が引張り力を解除され、コイルバネ臣の力
で伝達腕16が移動する、ソレノイド解除の方向をボ丁
ものである。
ら剥離したもので、汚れた場合にローラがパッドから洗
剤を塗布された状態で磁気ヘッドに接触摺動するととも
に、ローラが磁気ヘッドの表面に当接しつつパッドに摺
動接触して清掃作用をな丁〇 〔実施例〕 以下この発明の一実施例を第1図、第2図について説明
する。図において、u〜16は第4図と同一のものであ
り、17はローラUに接触し、ローラ11の磁気ヘンド
4と接触Tる面を清掃するバッド、18はこのバッド■
を保持するアーム、19にこの了−ム摺を支持腕巧に回
動自在に取付けている回動軸、20は支持腕迅とアーム
摺間に架設されパッド1720−ラHに押し付けるよう
付勢する張力バネである。21は伝達腕16に固定され
、ソレノイド14の勢作によって伝達!lit 16が
移動すると、圧縮と膨張を繰り返し、圧縮状態では内部
の洗剤を外部へ排出し、膨張状態では排出を停止するベ
ローズ、都はこのベローズ21と上記バッド17とを結
合し、ベローズ21内部の洗剤ご圧縮に伴なってバッド
17へと導き、バッド17に浸透させるチューブ、23
は上記ベース1に固定され、伝達腕すと逆方向で当接し
上記ベローズnを圧縮させるストッパとなる固定子であ
る。なお、第1図は磁気ヘッド4とローラUが離れてい
る状態、即ち磁気ヘッド4をローラ11にて清掃する前
及び清掃後の状態を示し・矢印Aはコイルバネ臣により
伝達腕16が引張られ、支持腕15を介しローラUを磁
気へンド4から離れる方向へ移動されるローラ解除の方
向を、矢印Bはコイルバネ臆により伝達腕比が引優られ
、ベローズ■が膨張状態となる方向を、また矢印Cはソ
レノイド14が引張り力を解除され、コイルバネ臣の力
で伝達腕16が移動する、ソレノイド解除の方向をボ丁
ものである。
次に第2図に、磁気ヘンド4とローラUが接触し、磁気
ヘッド4をローラ11にて清掃している状態をボし、図
において、矢印りにソレノイド14により伝達腕16が
引張られ、ローラ11が磁気ヘッド14に接触している
ローラ圧着方向を、矢印Eはソレノイド14により伝達
腕16が引張られ、ベローズ4が圧縮されているベロー
ズ圧縮方向B、また矢Fi:JFにソレノイド14が伝
達腕16を引きつけるソレノイド作動方向を示すもので
ある。
ヘッド4をローラ11にて清掃している状態をボし、図
において、矢印りにソレノイド14により伝達腕16が
引張られ、ローラ11が磁気ヘッド14に接触している
ローラ圧着方向を、矢印Eはソレノイド14により伝達
腕16が引張られ、ベローズ4が圧縮されているベロー
ズ圧縮方向B、また矢Fi:JFにソレノイド14が伝
達腕16を引きつけるソレノイド作動方向を示すもので
ある。
次にその動作について説明する。第1図はfFi気ヘッ
ド4が汚れ、ローラ■にて清掃する前及び磁気ヘッド4
がローラUにて清掃された後の状態を示しており、ソレ
ノイド14がソレノイド解除方向Cへ移動し、コイルバ
ネνの張力によりローラUはi気ヘッド4から離れる方
向ムへ移動し、ローラ解除状態となり、一方、ベローズ
■は、伝達腕16に引張られ、ベローズ膨張方向Bへ位
置する。
ド4が汚れ、ローラ■にて清掃する前及び磁気ヘッド4
がローラUにて清掃された後の状態を示しており、ソレ
ノイド14がソレノイド解除方向Cへ移動し、コイルバ
ネνの張力によりローラUはi気ヘッド4から離れる方
向ムへ移動し、ローラ解除状態となり、一方、ベローズ
■は、伝達腕16に引張られ、ベローズ膨張方向Bへ位
置する。
なおベローズ4内には・ローラUへ塗布し磁気ヘンド4
を洗浄する洗剤が内蔵されており、ローラ■とパッド1
7ニ互いに接触し、静止している。
を洗浄する洗剤が内蔵されており、ローラ■とパッド1
7ニ互いに接触し、静止している。
次に第2図は、磁気ヘッド4をローラUにて清掃してい
る状態を示しており、ソレノイド14がソレノイド作動
方向Fへ移動し、ローラ11は磁気ヘッド4に接触し、
ベローズ21は伝達腕16に押され、ベローズ圧縮方向
Eへ移動し、固定子路と当接しテヘローズA内から洗剤
がチューブηを介してバッド17へ送付され、一方ロー
ラUと磁気ヘンド4が回転しながら接触しているので、
ローラ11及び磁気ヘッド4が洗剤及び相互接触摺動作
用で洗浄される。
る状態を示しており、ソレノイド14がソレノイド作動
方向Fへ移動し、ローラ11は磁気ヘッド4に接触し、
ベローズ21は伝達腕16に押され、ベローズ圧縮方向
Eへ移動し、固定子路と当接しテヘローズA内から洗剤
がチューブηを介してバッド17へ送付され、一方ロー
ラUと磁気ヘンド4が回転しながら接触しているので、
ローラ11及び磁気ヘッド4が洗剤及び相互接触摺動作
用で洗浄される。
そして第2図での磁気ヘッド4のローラUによる清掃が
完了した状態で、再び第1図の状態に戻され、ソレノイ
ド14はソレノイド解除方向Cへ動作する^またベロー
ズ4は、ベローズ膨張方向Bへ移動して静止状態となり
、洗剤保持状態となる−またローラUはローラ解除方向
ムへ移動し、磁気ヘッド4と離れて停止し、一連の洗浄
動作が終了する0 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、ローラを清掃するパッ
ドをローラ表面に当接させ、磁気ヘッドに対しローラが
接触する際にベローズ内の洗剤をバッドに塗布Tるよう
にしたので、ヘッド表面に対する洗浄能力を大幅に向上
し得る効果がある。
完了した状態で、再び第1図の状態に戻され、ソレノイ
ド14はソレノイド解除方向Cへ動作する^またベロー
ズ4は、ベローズ膨張方向Bへ移動して静止状態となり
、洗剤保持状態となる−またローラUはローラ解除方向
ムへ移動し、磁気ヘッド4と離れて停止し、一連の洗浄
動作が終了する0 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、ローラを清掃するパッ
ドをローラ表面に当接させ、磁気ヘッドに対しローラが
接触する際にベローズ内の洗剤をバッドに塗布Tるよう
にしたので、ヘッド表面に対する洗浄能力を大幅に向上
し得る効果がある。
第1図、第2図はこの発明の一実施例による回転磁気ヘ
ッドクリーニング装置を示すもので、第1図にローラが
磁気ヘッドから解除された状態を示す平面図、第2図に
ローラと磁気ヘッドが圧着された状W4を示す平面■で
ある。第8図は従来の磁気記録再生装置の要部の正面図
で、第4図の■方向からみた図、第4図、第5図は従来
の磁気ヘッドクリーニング装置を示すもので、第4図は
ローラが磁気ヘッドから解除された状態を示す平面図、
第5図はローラと磁気ヘッドが圧着された状態を示す平
面図である□ 図中、2は下ドラム、3は上ドラム、4に磁気ヘッド・
5は磁気テープ、1(NZクリーニング装置、11 G
20−ラ、14はソレノイド、17はパッド−21はベ
ローズである。 なお図中同一符号は同一!!たは相当部分を示T。
ッドクリーニング装置を示すもので、第1図にローラが
磁気ヘッドから解除された状態を示す平面図、第2図に
ローラと磁気ヘッドが圧着された状W4を示す平面■で
ある。第8図は従来の磁気記録再生装置の要部の正面図
で、第4図の■方向からみた図、第4図、第5図は従来
の磁気ヘッドクリーニング装置を示すもので、第4図は
ローラが磁気ヘッドから解除された状態を示す平面図、
第5図はローラと磁気ヘッドが圧着された状態を示す平
面図である□ 図中、2は下ドラム、3は上ドラム、4に磁気ヘッド・
5は磁気テープ、1(NZクリーニング装置、11 G
20−ラ、14はソレノイド、17はパッド−21はベ
ローズである。 なお図中同一符号は同一!!たは相当部分を示T。
Claims (1)
- 下ドラムと、この下ドラムを軸として回転する上ドラム
と、この上ドラムの円周上の一部に取付けられ、該上ド
ラムの外円周に沿い走行される磁気テープに接触して情
報を記録・再生するための磁気ヘッドとを備えたものに
おいて、上記磁気ヘッドに対向して配置されて該磁気ヘ
ッドを清掃する回転磁気ヘッドクリーニング装置であつ
て、上記上ドラムの外周面及び磁気ヘッドに接離可能に
配置された揺動ローラと、このローラに所定圧にて接触
するパッドと、このパッドに接続され、該パッドが磁気
ヘッドへ接触状態に移動する際に洗剤を塗布するベロー
ズとを備えたことを特徴とする回転磁気ヘッドクリーニ
ング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22314190A JPH04105209A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 回転磁気ヘツドクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22314190A JPH04105209A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 回転磁気ヘツドクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105209A true JPH04105209A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16793436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22314190A Pending JPH04105209A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 回転磁気ヘツドクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5386333A (en) * | 1992-06-17 | 1995-01-31 | Goldstar Co., Ltd. | Head drum cleaning device for magnetic recording and reproducing apparatus |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP22314190A patent/JPH04105209A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5386333A (en) * | 1992-06-17 | 1995-01-31 | Goldstar Co., Ltd. | Head drum cleaning device for magnetic recording and reproducing apparatus |
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