JPH04178911A - ヘッドクリーニング機構付き回転ヘッド装置 - Google Patents
ヘッドクリーニング機構付き回転ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH04178911A JPH04178911A JP30633190A JP30633190A JPH04178911A JP H04178911 A JPH04178911 A JP H04178911A JP 30633190 A JP30633190 A JP 30633190A JP 30633190 A JP30633190 A JP 30633190A JP H04178911 A JPH04178911 A JP H04178911A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- cleaning mechanism
- roller
- rotary
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ニング機構を装備した回転ヘッド装置に係り、特に、カ
メラ一体型ビデオテープレコーダ等に用いられる小形の
回転ヘッド装置に関する。
メラ一体型ビデオテープレコーダ等に用いられる小形の
回転ヘッド装置に関する。
ビデオテープレコーダ等に用いられる回転ヘッド装置は
、薄い磁気テープと高速で接触して記録再生を行なうた
め、磁気テープの磁性粉がヘッドの表面に付着し、記録
再生における信号伝達に悪影響をおよぼすことがある。
、薄い磁気テープと高速で接触して記録再生を行なうた
め、磁気テープの磁性粉がヘッドの表面に付着し、記録
再生における信号伝達に悪影響をおよぼすことがある。
このため、特開昭62−22222号公報に記載されて
いるように、ヘッドに付着した磁性粉を取り除くために
クリーニング用のローラを設ける方式が提案されている
。
いるように、ヘッドに付着した磁性粉を取り除くために
クリーニング用のローラを設ける方式が提案されている
。
一方、回転ヘッド装置を小形化する構造として、モータ
を回転ドラムの内部に配置する方法がある。この構造の
回転ヘッド装置について図面を参照しながら説明する。
を回転ドラムの内部に配置する方法がある。この構造の
回転ヘッド装置について図面を参照しながら説明する。
第7図は、回転ドラムにモータを内蔵した回転ヘッド装
置の断面図である。第7図において、磁気ヘッド1,2
は、それぞれ回転ドラム3の下部にねじ4で固定されて
いる。回転ドラム3は、中心に穴が形成されており、デ
ィスク6に対して同心円状にねじ7で固定されている。
置の断面図である。第7図において、磁気ヘッド1,2
は、それぞれ回転ドラム3の下部にねじ4で固定されて
いる。回転ドラム3は、中心に穴が形成されており、デ
ィスク6に対して同心円状にねじ7で固定されている。
さらにディスク6の中心にはシャフト8が焼きバメされ
ている。このシャフト8は、ボールベアリング9と勘合
され、さらに余圧金具11がシャフト8の下端にねじ2
2で止められている。前記ボールベアリング9は、固定
ドラム10の中心に一体的に形成された軸受ハウジング
の上下にそれぞれ圧入固定されている。
ている。このシャフト8は、ボールベアリング9と勘合
され、さらに余圧金具11がシャフト8の下端にねじ2
2で止められている。前記ボールベアリング9は、固定
ドラム10の中心に一体的に形成された軸受ハウジング
の上下にそれぞれ圧入固定されている。
回転ドラム3を回転鮭動するモータ13は、回転ドラム
3に内蔵されている。すなわち、モータ13のマグネッ
ト14は、ロータヨーク15に接着固定され、回転ドラ
ム3の上面にねじ19により固定され、ステータコイル
16は、固定ドラム10にねし止めされている固定アー
ム18にねじ25で取付けられ、前記マグネット14と
所定の間隔を置いて配置されている。
3に内蔵されている。すなわち、モータ13のマグネッ
ト14は、ロータヨーク15に接着固定され、回転ドラ
ム3の上面にねじ19により固定され、ステータコイル
16は、固定ドラム10にねし止めされている固定アー
ム18にねじ25で取付けられ、前記マグネット14と
所定の間隔を置いて配置されている。
さらに、ステータコイル16の上面には所定の間隔を置
いてバックヨーク17がディスク6に取付けられ、モー
タ13を構成している。
いてバックヨーク17がディスク6に取付けられ、モー
タ13を構成している。
なお、固定ドラム10の底部の上面と前記ディスク6の
にはそれぞれロータリートランス12が接着固定されて
おり外部回路(図示せず)と回転する磁気ヘッドl、2
との間の信号を伝達ように配置されている。
にはそれぞれロータリートランス12が接着固定されて
おり外部回路(図示せず)と回転する磁気ヘッドl、2
との間の信号を伝達ように配置されている。
第8図はこの回転ヘッド装置を用いた記録再生装置の一
部を示す上面図であり、磁気テープ28がローディング
された状態を示している。
部を示す上面図であり、磁気テープ28がローディング
された状態を示している。
このように前記支持部材は、テープガイド26.27の
間に配置されている。
間に配置されている。
ところが、このような回転ドラムにモータを内蔵する構
造の回転ヘッド装置においては、ヘッドのクリーニング
機構についての十分な考慮がされていなかった。すなわ
ち、モータのステータを固定する支持部材が回転ヘッド
装置の側面に配置されているため、第8図に示したよう
にテープのローディングが行なわれた状態ではクリーニ
ング機構を配置する場所がなく、ローディング前の状態
でヘッドをクリーニングするためにはテープガイドと干
渉しないようにクリーニングローラの移動量を大きくす
る必要があり機構部全体が大きくなる、という問題点が
あった・ 本発明の目的は、上記した回転ドラムにモータを内蔵す
る構造の回転ヘッド装置において、小形のクリーニング
機構付き回転ヘッド装置を提供することにある。
造の回転ヘッド装置においては、ヘッドのクリーニング
機構についての十分な考慮がされていなかった。すなわ
ち、モータのステータを固定する支持部材が回転ヘッド
装置の側面に配置されているため、第8図に示したよう
にテープのローディングが行なわれた状態ではクリーニ
ング機構を配置する場所がなく、ローディング前の状態
でヘッドをクリーニングするためにはテープガイドと干
渉しないようにクリーニングローラの移動量を大きくす
る必要があり機構部全体が大きくなる、という問題点が
あった・ 本発明の目的は、上記した回転ドラムにモータを内蔵す
る構造の回転ヘッド装置において、小形のクリーニング
機構付き回転ヘッド装置を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、モータのステー
タを支持した支持部材にクリーニング機構を取り付ける
構造にしたものである。
タを支持した支持部材にクリーニング機構を取り付ける
構造にしたものである。
前記支持部材にクリーニング機構を取り付けることによ
り、クリーニング機構の支持部材が不要となるため、ク
リーニング機構を回転ヘッド装置に取り付けても体積の
増加を少なくできる。
り、クリーニング機構の支持部材が不要となるため、ク
リーニング機構を回転ヘッド装置に取り付けても体積の
増加を少なくできる。
以下、本発明の第1実施例を第1図から第4図により説
明する。第1図は本発明を用いた回転ヘッド装置の構造
を説明するための断面図であり、第2図から第4図まで
はクリーニング機構の動作を示す上面図である。なお、
第7図および第8図で示した従来の装置と同様な構成部
分は同一符号で表す。
明する。第1図は本発明を用いた回転ヘッド装置の構造
を説明するための断面図であり、第2図から第4図まで
はクリーニング機構の動作を示す上面図である。なお、
第7図および第8図で示した従来の装置と同様な構成部
分は同一符号で表す。
第11ffiにおいて、支持部材30には中心部に開口
部が形成されており、この開口部にヘッドクリーニング
機構が設けられている。すなわちヘッドの付着物を除去
するローラ31、このローラ31を回動可能に支持して
いるローラアーム32、さらに前記ローラアーム32を
揺動可能に支持しているアームホルダ33が、支持部材
30の開口部に配置されている。第2図は、このクリー
ニング機構を上面から見た説明図であり、支持部材33
は一部切断して示しである。また、第2図はテープのロ
ーディング動作の説明図でもある。第2図に示すように
ローラアーム32は略中央部でアームホルダ33の支柱
34で回動可能に支持されており、ローラ31と反対側
には引っ張りバネ35が取り付けられている。
部が形成されており、この開口部にヘッドクリーニング
機構が設けられている。すなわちヘッドの付着物を除去
するローラ31、このローラ31を回動可能に支持して
いるローラアーム32、さらに前記ローラアーム32を
揺動可能に支持しているアームホルダ33が、支持部材
30の開口部に配置されている。第2図は、このクリー
ニング機構を上面から見た説明図であり、支持部材33
は一部切断して示しである。また、第2図はテープのロ
ーディング動作の説明図でもある。第2図に示すように
ローラアーム32は略中央部でアームホルダ33の支柱
34で回動可能に支持されており、ローラ31と反対側
には引っ張りバネ35が取り付けられている。
一方、ローディング機構側にはレバー36がローラアー
ム32の一端32bと接触するように配置されておりそ
の略中心部を支柱38で回動可能に支持されている。こ
のレバー36のアームホルダ32と接触しており、他の
一端は引っ張りバネ37により付勢されている。ここで
、バネ37の力はローラ31を回転トラム3から離すよ
うに引っ張りバネ35より大きく設定されている。
ム32の一端32bと接触するように配置されておりそ
の略中心部を支柱38で回動可能に支持されている。こ
のレバー36のアームホルダ32と接触しており、他の
一端は引っ張りバネ37により付勢されている。ここで
、バネ37の力はローラ31を回転トラム3から離すよ
うに引っ張りバネ35より大きく設定されている。
以上のように構成されたクリーニング機構の動作を第2
図から第4図を用いて説明する。第2図はテープのロー
ディング途中の第1の状態を示しており、この状態では
ローラ31は磁気ヘッド1.2とは離れている。さらに
ローディングが進んだ第2の状態が第3図である。この
状態では、テープガイド26がレバー36の一端36b
を押すことにより、ローラアーム32の付勢が解除され
、引っ張りバネ35によりローラ31は回転ドラム3に
押付けられ磁気ヘッド1.2に接触しクリーニングを行
なう。さらにローディングが進みローディング終了状態
では第4図に示すように、テープガイド26はレバー3
6と離れローラアーム32はレバー36により回動され
ローラ31は回転トラム3から離される。
図から第4図を用いて説明する。第2図はテープのロー
ディング途中の第1の状態を示しており、この状態では
ローラ31は磁気ヘッド1.2とは離れている。さらに
ローディングが進んだ第2の状態が第3図である。この
状態では、テープガイド26がレバー36の一端36b
を押すことにより、ローラアーム32の付勢が解除され
、引っ張りバネ35によりローラ31は回転ドラム3に
押付けられ磁気ヘッド1.2に接触しクリーニングを行
なう。さらにローディングが進みローディング終了状態
では第4図に示すように、テープガイド26はレバー3
6と離れローラアーム32はレバー36により回動され
ローラ31は回転トラム3から離される。
以上説明したように、ローラ31と磁気ヘッド1.2の
接触により、ヘッド表面に付着した磁性粉がローラ側に
付着して、ヘッドの表面の付着物が除去される。これに
より、磁気テープに対して信号の伝達を効率よく行なう
ことができ、ノイズの少ない信号の記録再生が確保でき
る。
接触により、ヘッド表面に付着した磁性粉がローラ側に
付着して、ヘッドの表面の付着物が除去される。これに
より、磁気テープに対して信号の伝達を効率よく行なう
ことができ、ノイズの少ない信号の記録再生が確保でき
る。
次に、本発明の第2の実施例を第5図および第6図によ
り説明する。第5図および第6図は本発明を用いた回転
ヘッド装置の上面図である、第5図、第6図で、第1図
、第2図と同一符号の物は、同一の機能の構成要素を示
す。第5図に示すクリーニング機構付き回転ヘッド装置
は、クリーニングにおける ローラアームを駆動する装置として、圧電アクチュエー
タ4oも支持部材3oに取り付けた構造となっている。
り説明する。第5図および第6図は本発明を用いた回転
ヘッド装置の上面図である、第5図、第6図で、第1図
、第2図と同一符号の物は、同一の機能の構成要素を示
す。第5図に示すクリーニング機構付き回転ヘッド装置
は、クリーニングにおける ローラアームを駆動する装置として、圧電アクチュエー
タ4oも支持部材3oに取り付けた構造となっている。
ここで圧電アクチュエータ40は電圧により伸縮する圧
電素子を2相以上張り合わせたもので、電圧を加えるこ
とにより曲がるようになっている。通常は第5図のよう
にローラアーム41を押してローラ31を磁気へラド1
.2に接触しないように離しているが、電圧を加えるこ
とにより圧電アクチュエータ40は第6図のように曲が
り、ローラアーム41はバネ35の力により、回転ドラ
ム3側へ圧着され、磁気ヘッド1.2のクリーニングが
行なわれる。このように第2の実施例では、ローディン
グ機構の動作に関係なくクリーニング用のローラをヘッ
ドに圧着できるため、長時間の間欠記録を行なうタイム
ラプス式VTRに適している。通常、テープのローディ
ング動作により、テープ位置がずれるため、記録位置を
合わせるには、−度テープを巻き戻して前回記録した位
置まで送る必要がある。しかし第2の実施例ではヘッド
をクリーニングする場合でも、ローディング機構を動作
させることなく、ヘッドのクリーニングができるため、
テープを巻き戻したりする余計な動作を行なわなくてよ
い。また、第2の実施例では、クリーニング機構を跳動
するため、ローディング機構またはその他の機構から動
力を取り出す機構が不要となるため。
電素子を2相以上張り合わせたもので、電圧を加えるこ
とにより曲がるようになっている。通常は第5図のよう
にローラアーム41を押してローラ31を磁気へラド1
.2に接触しないように離しているが、電圧を加えるこ
とにより圧電アクチュエータ40は第6図のように曲が
り、ローラアーム41はバネ35の力により、回転ドラ
ム3側へ圧着され、磁気ヘッド1.2のクリーニングが
行なわれる。このように第2の実施例では、ローディン
グ機構の動作に関係なくクリーニング用のローラをヘッ
ドに圧着できるため、長時間の間欠記録を行なうタイム
ラプス式VTRに適している。通常、テープのローディ
ング動作により、テープ位置がずれるため、記録位置を
合わせるには、−度テープを巻き戻して前回記録した位
置まで送る必要がある。しかし第2の実施例ではヘッド
をクリーニングする場合でも、ローディング機構を動作
させることなく、ヘッドのクリーニングができるため、
テープを巻き戻したりする余計な動作を行なわなくてよ
い。また、第2の実施例では、クリーニング機構を跳動
するため、ローディング機構またはその他の機構から動
力を取り出す機構が不要となるため。
機構部全体が簡単にできるため5信頼性の高い記録再生
機構を実現できる。さらに、頻繁にテープを交換する場
合、必要以上にヘッドのクリーニングが行なわれなくて
済む。
機構を実現できる。さらに、頻繁にテープを交換する場
合、必要以上にヘッドのクリーニングが行なわれなくて
済む。
以上説明したように本発明によれば1回転ドラムにテー
プを内蔵した回転ヘッド装置にヘッドクリーニング機構
を設けても小形の回転ヘッド装置を実現することが可能
である。
プを内蔵した回転ヘッド装置にヘッドクリーニング機構
を設けても小形の回転ヘッド装置を実現することが可能
である。
第1@〜第4図は本発明の第1の実施例に係り、第1図
は回転ヘッド装置の断面図、第2図から第4図は回転ヘ
ッド装置の上面図である。 第5図、第6図は本発明の第2の実施例に係わり、第5
図、第6図はそれぞれクリーニング機構の上面図である
。第7図、第8図は従来の回転ヘッド装置を示す断面図
と上面図である。 1.2・・・磁気ヘッド、 3・・・回転ドラム、
10・・・固定ドラム、 13・・モータ、16・
・・ステータコイル、 18.30・・・支持部材、 28・・磁気テープ、
31・・・ローラ、 32・・・ローラアーム、 33・アームホルダ、4
o・・・圧電アクチュエータ。 珠1図 /、2−一一λ波枳、ヘー、ド 3−m−回転ドラム /θ−−〜琶Bとドラム /3−一一モータ 16−−−ステータ 30−−一支椅部せ 3/−−−’0−ラ 32−−一ローファー人 33−一一アームホルダ 輿2図 稟 4− 図 1.2−−一撤気ヘーlド 3−8転ドラム 26.27−−−カ′′イドローラ 28−−−慮気テープ 30− 皮荷部材 31−−一ローラ 32−−一ローラアーム 33、− アームホルタ゛ 第 5 図 35−−一引フイ1リノぐト
は回転ヘッド装置の断面図、第2図から第4図は回転ヘ
ッド装置の上面図である。 第5図、第6図は本発明の第2の実施例に係わり、第5
図、第6図はそれぞれクリーニング機構の上面図である
。第7図、第8図は従来の回転ヘッド装置を示す断面図
と上面図である。 1.2・・・磁気ヘッド、 3・・・回転ドラム、
10・・・固定ドラム、 13・・モータ、16・
・・ステータコイル、 18.30・・・支持部材、 28・・磁気テープ、
31・・・ローラ、 32・・・ローラアーム、 33・アームホルダ、4
o・・・圧電アクチュエータ。 珠1図 /、2−一一λ波枳、ヘー、ド 3−m−回転ドラム /θ−−〜琶Bとドラム /3−一一モータ 16−−−ステータ 30−−一支椅部せ 3/−−−’0−ラ 32−−一ローファー人 33−一一アームホルダ 輿2図 稟 4− 図 1.2−−一撤気ヘーlド 3−8転ドラム 26.27−−−カ′′イドローラ 28−−−慮気テープ 30− 皮荷部材 31−−一ローラ 32−−一ローラアーム 33、− アームホルタ゛ 第 5 図 35−−一引フイ1リノぐト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、略円盤状の形状部分を有する回転ドラム(3)と、 該回転ドラム(3)に同心状に配され円筒状の外周面を
有する固定ドラム(10)と、 前記回転ドラム(3)の片面に固定された磁気ヘッド(
1、2)と、 前記回転ドラム(3)のヘッド固定面と異なる面に配置
された前記回転ドラム(3)を回動するためのモータ(
13)と、 前記固定ドラム(10)の側面に配置され、前記モータ
(13)のステータ(16)を支持する支持部材(18
)と、 を備える構造の回転ヘッド装置において、 弾性を有するローラ(31)を回転可能に保持した保持
部材(32)を、前記支持部材(30)に、揺動可能に
支持し、前記磁気ヘッド(1、2)と前記ローラ(31
)を接離し得る構成を備えることを特徴とするヘッドク
リーニング機構付き回転ヘッド装置。 2、請求項1記載のヘッドクリーニング機構付き回転ヘ
ッド装置において、 前記保持部材(40)を揺動する駆動源(41)を、支
持部材(30)に設けたことを特徴とするヘッドクリー
ニング機構付き回転ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30633190A JPH04178911A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | ヘッドクリーニング機構付き回転ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30633190A JPH04178911A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | ヘッドクリーニング機構付き回転ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178911A true JPH04178911A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17955823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30633190A Pending JPH04178911A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | ヘッドクリーニング機構付き回転ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178911A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5473493A (en) * | 1992-11-04 | 1995-12-05 | Sony Corporation | Rotary magnetic head cleaning mechanism with rotating roller having flaps |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30633190A patent/JPH04178911A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5473493A (en) * | 1992-11-04 | 1995-12-05 | Sony Corporation | Rotary magnetic head cleaning mechanism with rotating roller having flaps |
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