JPH04105237A - トランスデュサー機構 - Google Patents
トランスデュサー機構Info
- Publication number
- JPH04105237A JPH04105237A JP2222972A JP22297290A JPH04105237A JP H04105237 A JPH04105237 A JP H04105237A JP 2222972 A JP2222972 A JP 2222972A JP 22297290 A JP22297290 A JP 22297290A JP H04105237 A JPH04105237 A JP H04105237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- transducer
- main body
- static electricity
- side plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトランスデュサー機構に関し、特に磁気テープ
装置に使用するトランスデュサー機構に関する。
装置に使用するトランスデュサー機構に関する。
従来、この種のトランスデュサー機構は、第2図に示す
様にトランスデュサー本体4に中央ネジ穴2とエアー穴
3を有する構造となっていた。
様にトランスデュサー本体4に中央ネジ穴2とエアー穴
3を有する構造となっていた。
フォワード走行時における磁気テープは、ヘッド部を通
過した後、上記構造におけるトランスデュサー本体4の
側面を径で磁気テープを取り込むマシンリールへと巻か
れていく。前記トランスデュサー本体4の側面を通過中
、磁気テープはエアー穴3のプレッシャー圧により、わ
ずかにトランスデュサー本体4の側面を浮いて通過する
。又、リバース走行時においては、マシンリールより送
り出される磁気テープは、トランスデュサー本体4の側
面を径で、ヘッド部へと移動していく。同じく前記トラ
ンスデュサー本体4の側面を通過中、磁気テープはエア
ー穴3のプレッシャー圧により、わずかにトランスデュ
サー本体4の側面を浮いて通過する。
過した後、上記構造におけるトランスデュサー本体4の
側面を径で磁気テープを取り込むマシンリールへと巻か
れていく。前記トランスデュサー本体4の側面を通過中
、磁気テープはエアー穴3のプレッシャー圧により、わ
ずかにトランスデュサー本体4の側面を浮いて通過する
。又、リバース走行時においては、マシンリールより送
り出される磁気テープは、トランスデュサー本体4の側
面を径で、ヘッド部へと移動していく。同じく前記トラ
ンスデュサー本体4の側面を通過中、磁気テープはエア
ー穴3のプレッシャー圧により、わずかにトランスデュ
サー本体4の側面を浮いて通過する。
上記した従来のトランスデュサー機構では、トランスデ
ュサー本体の材質がセラミンクである為、磁気テープが
トランスデュサー本体の側面をわずかに浮いて走行する
のであるが、エアー圧の弱い所等で接触した時、静電気
が発生し、ゴミを引きつけて記録再生の劣化を引き起す
という欠点がある。
ュサー本体の材質がセラミンクである為、磁気テープが
トランスデュサー本体の側面をわずかに浮いて走行する
のであるが、エアー圧の弱い所等で接触した時、静電気
が発生し、ゴミを引きつけて記録再生の劣化を引き起す
という欠点がある。
本発明のトランスデュサー機構は、静電気を発生させな
い金属トランスデュサーを備える機構を有している。
い金属トランスデュサーを備える機構を有している。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例の平面図と正
面図である。第1図(a)、(b)において、本発明の
一実施例は金属トランスデュサー本体1に中央ネジ穴2
とエアー穴3を有する構造となっている。フォワード走
行時における磁気テープはヘッド部を通過した後、上記
構造における金属トランスデュサー本体1の側面を通過
して磁気テープを取り込むマシンリールへと巻かれてい
く。金属トランスデュサー本体1の側面を通過中、磁気
テープはエアー穴3のプレッシャー圧によりわずかに金
属トランスデュサー本体1の側面を浮いて通過する。又
、リバース走行時においてはマシンリールより送り出さ
れる磁気テープは金属トランスデュサー本体1の側面を
通過してヘッド部へと移動していく。同しく金属トラン
スデュサー本体1の側面を通過中、磁気テープは、エア
ー穴3のプレッシャー圧により、わずかに金属トランス
デュサー本体1の側面を浮いて通過する。
面図である。第1図(a)、(b)において、本発明の
一実施例は金属トランスデュサー本体1に中央ネジ穴2
とエアー穴3を有する構造となっている。フォワード走
行時における磁気テープはヘッド部を通過した後、上記
構造における金属トランスデュサー本体1の側面を通過
して磁気テープを取り込むマシンリールへと巻かれてい
く。金属トランスデュサー本体1の側面を通過中、磁気
テープはエアー穴3のプレッシャー圧によりわずかに金
属トランスデュサー本体1の側面を浮いて通過する。又
、リバース走行時においてはマシンリールより送り出さ
れる磁気テープは金属トランスデュサー本体1の側面を
通過してヘッド部へと移動していく。同しく金属トラン
スデュサー本体1の側面を通過中、磁気テープは、エア
ー穴3のプレッシャー圧により、わずかに金属トランス
デュサー本体1の側面を浮いて通過する。
上記動作中にエアー穴3のプレッシャー圧が弱くなり磁
気テープと金属トランスデュサー本体1の側面が接して
も金属トランスデュサーがセラミックでなく金属である
ため、静電気は発生しない。
気テープと金属トランスデュサー本体1の側面が接して
も金属トランスデュサーがセラミックでなく金属である
ため、静電気は発生しない。
以上説明した様に本発明は、トランスデュサー本体を金
属にすることで、磁気テープとトランスデュサーの側面
が接してもゴミを引きつげる要因である静電気の発生を
なくし、記録再生の信頼性が向上するという効果がある
。
属にすることで、磁気テープとトランスデュサーの側面
が接してもゴミを引きつげる要因である静電気の発生を
なくし、記録再生の信頼性が向上するという効果がある
。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例を示す平面図
と正面図、第2図(a)、(b)は従来のトランスデュ
サー機構の平面図と正面図である。 1・・・金属トランスデュサー本体、2・・・中央ネジ
穴、3・・・エアー穴。
と正面図、第2図(a)、(b)は従来のトランスデュ
サー機構の平面図と正面図である。 1・・・金属トランスデュサー本体、2・・・中央ネジ
穴、3・・・エアー穴。
Claims (1)
- 磁気テープ装置のテープ走行系において、マシンリール
の手前に静電気を発生させない金属トランスデュサーを
備える事を特徴とするトランスデュサー機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222972A JPH04105237A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | トランスデュサー機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222972A JPH04105237A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | トランスデュサー機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105237A true JPH04105237A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16790778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222972A Pending JPH04105237A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | トランスデュサー機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105237A (ja) |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2222972A patent/JPH04105237A/ja active Pending
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