JPH04268231A - 磁気テープ装置用トランスデュサー - Google Patents
磁気テープ装置用トランスデュサーInfo
- Publication number
- JPH04268231A JPH04268231A JP3048838A JP4883891A JPH04268231A JP H04268231 A JPH04268231 A JP H04268231A JP 3048838 A JP3048838 A JP 3048838A JP 4883891 A JP4883891 A JP 4883891A JP H04268231 A JPH04268231 A JP H04268231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- transducer
- circumferential side
- vapor
- static electricity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 12
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract description 12
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 8
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気テープ装置に備え
られるトランスデュサーに関する。
られるトランスデュサーに関する。
【0002】
【従来の技術】磁気テープ装置には、磁気テープがフォ
ワード走行およびリバース走行する際の走行状態を検出
するためのトランスデュサーが備えられている。このト
ランスデュサーは、磁気ヘッドとマシンリールとの間の
テープ走行経路に配置されている。
ワード走行およびリバース走行する際の走行状態を検出
するためのトランスデュサーが備えられている。このト
ランスデュサーは、磁気ヘッドとマシンリールとの間の
テープ走行経路に配置されている。
【0003】図2(a),(b)に、従来の磁気テープ
装置に備えられているトランスデュサーを示す。
装置に備えられているトランスデュサーを示す。
【0004】本トランスデュサーは、円板状をなすセラ
ミック製のトランスデュサー本体1を有している。そし
て、このセラミック製トランスデュサー本体1の中心部
に磁気テープ装置への装着用のねじ穴2を設け、セラミ
ック周側面3に多数のエアー噴出用の小穴4を設けた構
造になっている。
ミック製のトランスデュサー本体1を有している。そし
て、このセラミック製トランスデュサー本体1の中心部
に磁気テープ装置への装着用のねじ穴2を設け、セラミ
ック周側面3に多数のエアー噴出用の小穴4を設けた構
造になっている。
【0005】本トランスデュサーを備えた磁気テープ装
置において、記録時フォワード走行をする磁気テープは
、磁気ヘッド部を通過すると、トランスデュサー本体1
のセラミック周側面3を経てマシンリールへと巻き取ら
れる。また、再生時リバース走行をする磁気テープは、
トランスデュサー本体1のセラミック周側面3を経て磁
気ヘッド部へ移動する。
置において、記録時フォワード走行をする磁気テープは
、磁気ヘッド部を通過すると、トランスデュサー本体1
のセラミック周側面3を経てマシンリールへと巻き取ら
れる。また、再生時リバース走行をする磁気テープは、
トランスデュサー本体1のセラミック周側面3を経て磁
気ヘッド部へ移動する。
【0006】このように、磁気テープがフォワード走行
時およびリバース走行時においてトランスデュサー本体
1のセラミック周側面3上を走行するとき、磁気テープ
はセラミック周側面3の各小穴4から噴出するエアー圧
(プレッシャ圧)によってセラミック周側面3に接触す
ることなく僅かに浮上する状態にて走行するようになる
。
時およびリバース走行時においてトランスデュサー本体
1のセラミック周側面3上を走行するとき、磁気テープ
はセラミック周側面3の各小穴4から噴出するエアー圧
(プレッシャ圧)によってセラミック周側面3に接触す
ることなく僅かに浮上する状態にて走行するようになる
。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のト
ランスデュサーのように、そのトランスデュサー本体1
の周側面3がセラミック面である場合、磁気テープがそ
のセラミック周側面3上を僅かに浮上しつつ走行すると
き、セラミック周側面3に接触するようなことがあると
静電気が生ずるので、この静電気で周りのゴミが磁気テ
ープに付着し、記録再生性能が低下することがあった。
ランスデュサーのように、そのトランスデュサー本体1
の周側面3がセラミック面である場合、磁気テープがそ
のセラミック周側面3上を僅かに浮上しつつ走行すると
き、セラミック周側面3に接触するようなことがあると
静電気が生ずるので、この静電気で周りのゴミが磁気テ
ープに付着し、記録再生性能が低下することがあった。
【0008】磁気テープがセラミック周側面3上を僅か
に浮上しつつ走行するとき、例えばセラミック周側面3
に目詰まり等が原因して磁気テープを浮上させ得ないエ
ア圧の弱い小穴4があると、その部分において磁気テー
プはセラミック周側面3に接触してしまう。
に浮上しつつ走行するとき、例えばセラミック周側面3
に目詰まり等が原因して磁気テープを浮上させ得ないエ
ア圧の弱い小穴4があると、その部分において磁気テー
プはセラミック周側面3に接触してしまう。
【0009】そこで本発明の目的は、トランスデュサー
本体の周側面上を浮上走行する磁気テープがたとえ周側
面に接触するようなことがあっても静電気の発生がなく
、従って、走行する磁気テープに静電気によるゴミの付
着が生じないようにした磁気テープ装置用トランスデュ
サーを提供することにある。
本体の周側面上を浮上走行する磁気テープがたとえ周側
面に接触するようなことがあっても静電気の発生がなく
、従って、走行する磁気テープに静電気によるゴミの付
着が生じないようにした磁気テープ装置用トランスデュ
サーを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、円板状をなす
セラミック製のトランスデュサー本体を有する磁気テー
プ装置用トランスデュサーに係る。
セラミック製のトランスデュサー本体を有する磁気テー
プ装置用トランスデュサーに係る。
【0011】そして、本発明は上記目的を達成するため
、前記トランスデュサー本体の周側面を蒸着金属面とし
たことを特徴とするものである。
、前記トランスデュサー本体の周側面を蒸着金属面とし
たことを特徴とするものである。
【0012】
【作用】上記構成によれば、磁気テープはそのフォワー
ド走行時およびリバース走行時において、トランスデュ
サー本体の蒸着金属周側面上を僅かに浮上しつつ走行す
ることになる。このため、走行する磁気テープがトラン
スデュサー本体の周側面に接触したとしても静電気が発
生することはなく、従って、静電気による磁気テープへ
のゴミの付着も生じない。
ド走行時およびリバース走行時において、トランスデュ
サー本体の蒸着金属周側面上を僅かに浮上しつつ走行す
ることになる。このため、走行する磁気テープがトラン
スデュサー本体の周側面に接触したとしても静電気が発
生することはなく、従って、静電気による磁気テープへ
のゴミの付着も生じない。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0014】図1は本発明による磁気テープ装置用トラ
ンスデュサーを示し、(a)はその平面図であり、(b
)は側面図である。
ンスデュサーを示し、(a)はその平面図であり、(b
)は側面図である。
【0015】本トランスデュサーは、円板状をなすセラ
ミック製のトランスデュサー本体5を有している。そし
て、このセラミック製トランスデュサー本体5の周側面
6を蒸着金属面とすると共に、トランスデュサー本体5
の中心部に磁気テープ装置への装置用のねじ穴7を設け
、蒸着金属周側面6に多数のエアー噴出用の小穴8を設
けた構造になっている。
ミック製のトランスデュサー本体5を有している。そし
て、このセラミック製トランスデュサー本体5の周側面
6を蒸着金属面とすると共に、トランスデュサー本体5
の中心部に磁気テープ装置への装置用のねじ穴7を設け
、蒸着金属周側面6に多数のエアー噴出用の小穴8を設
けた構造になっている。
【0016】本トランスデュサーにおいては、そのトラ
ンスデュサー本体1の蒸着金属周側面6上を磁気テープ
が各小穴8から噴出するエア圧で僅かに浮上しつつ走行
するが、このとき、磁気テープが蒸着金属周側面6に接
触しても静電気が発生しない。このため、走行する磁気
テープに静電気によるゴミの付着が生じない。
ンスデュサー本体1の蒸着金属周側面6上を磁気テープ
が各小穴8から噴出するエア圧で僅かに浮上しつつ走行
するが、このとき、磁気テープが蒸着金属周側面6に接
触しても静電気が発生しない。このため、走行する磁気
テープに静電気によるゴミの付着が生じない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気テー
プ装置用トランスデュサーは、そのセラミック製トラン
スデュサー本体の周側面を金属蒸着面としたので、トラ
ンスデュサー本体の周側面上を浮上走行する磁気テープ
がたとえ周側面に接触しても静電気が発生せず、従って
、走行する磁気テープに静電気によるゴミの付着が生じ
ない。
プ装置用トランスデュサーは、そのセラミック製トラン
スデュサー本体の周側面を金属蒸着面としたので、トラ
ンスデュサー本体の周側面上を浮上走行する磁気テープ
がたとえ周側面に接触しても静電気が発生せず、従って
、走行する磁気テープに静電気によるゴミの付着が生じ
ない。
【0018】このため、従来のように走行する磁気テー
プにゴミが付着して記録再生性能が低下するようなこと
がない。
プにゴミが付着して記録再生性能が低下するようなこと
がない。
【図1】本発明の一実施例による磁気テープ装置用トラ
ンスデュサーを示し、(a)はその平面図であり、(b
)は側面図である。
ンスデュサーを示し、(a)はその平面図であり、(b
)は側面図である。
【図2】従来の磁気テープ装置用トランスデュサーを示
し、(a)はその平面図であり、(b)は側面図である
。
し、(a)はその平面図であり、(b)は側面図である
。
5 トランスデュサー本体
6 蒸着金属周側面
Claims (1)
- 【請求項1】円板状をなすセラミック製のトランスデュ
サー本体を有する磁気テープ装置用トランスデュサーに
おいて、前記トランスデュサー本体の周側面を蒸着金属
面としたことを特徴とする磁気テープ装置用トランスデ
ュサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048838A JPH04268231A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 磁気テープ装置用トランスデュサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048838A JPH04268231A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 磁気テープ装置用トランスデュサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268231A true JPH04268231A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12814390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3048838A Pending JPH04268231A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 磁気テープ装置用トランスデュサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268231A (ja) |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3048838A patent/JPH04268231A/ja active Pending
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