JPH04105257A - フロッピディスク装置 - Google Patents
フロッピディスク装置Info
- Publication number
- JPH04105257A JPH04105257A JP2221103A JP22110390A JPH04105257A JP H04105257 A JPH04105257 A JP H04105257A JP 2221103 A JP2221103 A JP 2221103A JP 22110390 A JP22110390 A JP 22110390A JP H04105257 A JPH04105257 A JP H04105257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center pin
- recording medium
- floppy disk
- spindle hub
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、フロッピディスク装置に係わり、特に磁気
記録媒体をその駆動モータのスピンドルハブにセットす
るための機構に関する。
記録媒体をその駆動モータのスピンドルハブにセットす
るための機構に関する。
(従来の技術)
パーソナルコンピュータやワードプロセッサなとの外部
記憶装置として使用されるフロッピディスク装置を第6
図に示しである。ディスク駆動モータ1の回転軸3にス
ピンドルハブ5が取付けてあり、スピンドルハブ5の上
面に回転軸3の先端部位であるセンタピン7と、ドライ
ブピン9が突設されている。ハードケースに収納されて
いるフロッピディスク11は、レシーバ13内へ矢印の
方向から挿入される。フロッピディスク11がレシーバ
13に第6図のように完全に挿入されると、レシーバ1
3がフロッピディスク11を保持したまま下降してスピ
ンドルハブ5上に載置させる。この載置状態で、フロッ
ピディスク]]のセンタピン穴15はセンタピン7に、
ドライブピン穴17はドライブピン9に、それぞれ嵌合
される。
記憶装置として使用されるフロッピディスク装置を第6
図に示しである。ディスク駆動モータ1の回転軸3にス
ピンドルハブ5が取付けてあり、スピンドルハブ5の上
面に回転軸3の先端部位であるセンタピン7と、ドライ
ブピン9が突設されている。ハードケースに収納されて
いるフロッピディスク11は、レシーバ13内へ矢印の
方向から挿入される。フロッピディスク11がレシーバ
13に第6図のように完全に挿入されると、レシーバ1
3がフロッピディスク11を保持したまま下降してスピ
ンドルハブ5上に載置させる。この載置状態で、フロッ
ピディスク]]のセンタピン穴15はセンタピン7に、
ドライブピン穴17はドライブピン9に、それぞれ嵌合
される。
また、レシーバ13は、ヘッドキャリッジ19上部の可
動アーム21の持上部23を支えているため、レシーバ
13の下降によって可動アーム21も第6図の状態から
下降し、トルクばね25の付勢力により可動アーム21
側の磁気ヘット27がフロッピディスク11の上面に接
触し、一方下位の磁気ヘッド28はフロッピディスク1
1の下面に接触して、記録再生可能なロープインク状態
となる。
動アーム21の持上部23を支えているため、レシーバ
13の下降によって可動アーム21も第6図の状態から
下降し、トルクばね25の付勢力により可動アーム21
側の磁気ヘット27がフロッピディスク11の上面に接
触し、一方下位の磁気ヘッド28はフロッピディスク1
1の下面に接触して、記録再生可能なロープインク状態
となる。
二〇ロープインク状態でイジェクトボタン29を押すと
、フロッピディスク1]はレシーバ13と共に上昇して
スピンドルハブ5から外れ、これと共に可動アーム2]
も上昇して非ローディング状態となり、フロッピディス
ク11はスピンドルハブ5の直上から図中で左側に向っ
て移動してレシーバ13から排出される。
、フロッピディスク1]はレシーバ13と共に上昇して
スピンドルハブ5から外れ、これと共に可動アーム2]
も上昇して非ローディング状態となり、フロッピディス
ク11はスピンドルハブ5の直上から図中で左側に向っ
て移動してレシーバ13から排出される。
(発明か解決しようとする課題)
ところで、近年のパーソナルコンピュータやワードプロ
セッサは携帯型のいわゆるラップトツブ型の普及率が高
く、これらの機器に対する小型化、薄型化の要求は極め
て高いものとなっている。
セッサは携帯型のいわゆるラップトツブ型の普及率が高
く、これらの機器に対する小型化、薄型化の要求は極め
て高いものとなっている。
このため、これらの機器に例えば搭載されるフロッピデ
ィスク装置に対しても薄型化が要求されている。
ィスク装置に対しても薄型化が要求されている。
ところか、上記のようなフロッピディスク装置において
は、フロッピディスク]]の挿入時、スピンドルハブ5
の直上に向って図中で右方向に移動する際、センタピノ
7およびドライブピン9に、フロッピディスク11か接
触しないよう、これらのピン79とフロッピディスク]
]との間に適宜の隙間Sを必要とするため、磁気へy
l” 27を備える可動アーム21の上方への開き量を
、その分大きくしなければならす装置の薄型化に対応て
きないという問題がある。
は、フロッピディスク]]の挿入時、スピンドルハブ5
の直上に向って図中で右方向に移動する際、センタピノ
7およびドライブピン9に、フロッピディスク11か接
触しないよう、これらのピン79とフロッピディスク]
]との間に適宜の隙間Sを必要とするため、磁気へy
l” 27を備える可動アーム21の上方への開き量を
、その分大きくしなければならす装置の薄型化に対応て
きないという問題がある。
そこでこの発明は、記録媒体の挿入時、記録媒体がセッ
トされるディスク駆動モータのセンタピンと記録媒体と
の隙間の必要性をなくし、薄型化を達成するすることを
目的としている。
トされるディスク駆動モータのセンタピンと記録媒体と
の隙間の必要性をなくし、薄型化を達成するすることを
目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するためにこの発明は、ディスク駆動モ
ータのスピンドルハブにセンタピンが設けられ、記録媒
体にはセンタピン穴が形成され、前記記録媒体は前記ス
ピンドルハブに対し横方向から接近して下降し、これに
よりセンタピンとセンタピン穴とか相互に嵌合して記録
媒体が前記ディスク駆動モータにセットされるフロッピ
ディスク装置において、前記センタピンは前記スピンド
ルハブに対し、弾性部材を介して上下動可能に設けたも
のである。
ータのスピンドルハブにセンタピンが設けられ、記録媒
体にはセンタピン穴が形成され、前記記録媒体は前記ス
ピンドルハブに対し横方向から接近して下降し、これに
よりセンタピンとセンタピン穴とか相互に嵌合して記録
媒体が前記ディスク駆動モータにセットされるフロッピ
ディスク装置において、前記センタピンは前記スピンド
ルハブに対し、弾性部材を介して上下動可能に設けたも
のである。
(作用)
記録媒体を装置内部に挿入すると、この挿入とともに記
録媒体がディスク駆動モータのセンタピンに接触しつつ
押し下げ、さらに記録媒体を押し込むと、センタピンが
記録媒体のセンタピン穴に嵌合し、これにより記録媒体
はディスク駆動モータにセットされる。
録媒体がディスク駆動モータのセンタピンに接触しつつ
押し下げ、さらに記録媒体を押し込むと、センタピンが
記録媒体のセンタピン穴に嵌合し、これにより記録媒体
はディスク駆動モータにセットされる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を第1図ないし第5図に基づき
説明する。
説明する。
第1図は、第5図に示したフロッピディスク装置におけ
るディスク駆動モータ31の断面図である。装置フレー
ム33にモータ枠35が取付けられ、モータ枠35には
ベアリング37.37を介して回転軸3つが軸支され、
回転軸39の上端のフランジ39aには、第4図に示す
ように支え部41、.43を介して円盤状のスピンドル
ハブ45かビス46によって取付けられている。スピン
ドルハブ45の中央および外周付近には、貫通孔47お
よび49が形成されている。
るディスク駆動モータ31の断面図である。装置フレー
ム33にモータ枠35が取付けられ、モータ枠35には
ベアリング37.37を介して回転軸3つが軸支され、
回転軸39の上端のフランジ39aには、第4図に示す
ように支え部41、.43を介して円盤状のスピンドル
ハブ45かビス46によって取付けられている。スピン
ドルハブ45の中央および外周付近には、貫通孔47お
よび49が形成されている。
スピンドルハブ45の下面には、第3図に斜視図で示し
た弾性部材としての板ばね51を例えばピン53により
取付孔54を介して取付け、この板ばね51にセンタピ
ン55とドライブピン57をそれぞれピン59,61て
ピン孔6062を介して固定し、貫通孔47からセンタ
ピン55を、貫通孔49からドライブピン57を、それ
ぞれ上方へ弾力的に突出させている。板ばね51は、中
央にセンタピン55を支持するための切起し片63を設
け、支え部41.43を挿通するための挿通孔65.6
7を形成している。
た弾性部材としての板ばね51を例えばピン53により
取付孔54を介して取付け、この板ばね51にセンタピ
ン55とドライブピン57をそれぞれピン59,61て
ピン孔6062を介して固定し、貫通孔47からセンタ
ピン55を、貫通孔49からドライブピン57を、それ
ぞれ上方へ弾力的に突出させている。板ばね51は、中
央にセンタピン55を支持するための切起し片63を設
け、支え部41.43を挿通するための挿通孔65.6
7を形成している。
前記モータ枠35の下面にはコイル69が取付けられ、
回転軸39と一体の回転体71の上面には永久磁石73
が取付けられて、コイル69に流す電流と永久磁石73
か発生する磁束との電磁作用により、回転軸3つおよび
スピンドルハブ45は回転体71と共に回転する。
回転軸39と一体の回転体71の上面には永久磁石73
が取付けられて、コイル69に流す電流と永久磁石73
か発生する磁束との電磁作用により、回転軸3つおよび
スピンドルハブ45は回転体71と共に回転する。
上記スピンドルハブ45上にセットされる記録媒体とし
てのフロッピディスク11に対し情報の記録再生を行う
磁気ヘット75と79は、ヘットキャリッジ81の可動
アーム83と固定アーム84の先端側に相互に対向して
それぞれ設けられ、図示しないキャリッジ移動機構によ
ってヘッドキャリッジ81は第5図中で左右方向にシー
ク移動される。フロッピディスク11はハードケースに
収納されており、ハードケースに収納されたままフロッ
ピディスク]1は図示を省略しているロディング機構の
レシーバ]3に対し、第5図の矢印方向に挿入されてロ
ーディング動作が行われる。
てのフロッピディスク11に対し情報の記録再生を行う
磁気ヘット75と79は、ヘットキャリッジ81の可動
アーム83と固定アーム84の先端側に相互に対向して
それぞれ設けられ、図示しないキャリッジ移動機構によ
ってヘッドキャリッジ81は第5図中で左右方向にシー
ク移動される。フロッピディスク11はハードケースに
収納されており、ハードケースに収納されたままフロッ
ピディスク]1は図示を省略しているロディング機構の
レシーバ]3に対し、第5図の矢印方向に挿入されてロ
ーディング動作が行われる。
ローディング機構は、例えば出願人か既に提案している
特開昭60−147965号公報にて開示されているも
のを用いることかできる。即ち、レシーバ13は図示し
ないイジェクトプレートの左右側板間で前後方向(第5
図の左右方向)に移動自在に内嵌され、イノエフ1ヘプ
レートの左イ、゛側板は装置フレーム33の図示しない
左右のガイドプレート間で前後方向に移動自在に内嵌さ
れ、レシーバ13の左右側部に左右へ張出して設けたカ
イトピンを、イジェクトプレートの左右側板の傾斜孔と
、上記カイトプレートの上下の縦孔とに貫挿し、イジェ
クトプレートはロープインクばねによって矢印とは反対
方向(前方)に(=1勢されている。また、装置フレー
ム33には図示しない排■ばねにより矢印とは反対方向
に(=I勢されたホップアッププレートか設けられてい
る。
特開昭60−147965号公報にて開示されているも
のを用いることかできる。即ち、レシーバ13は図示し
ないイジェクトプレートの左右側板間で前後方向(第5
図の左右方向)に移動自在に内嵌され、イノエフ1ヘプ
レートの左イ、゛側板は装置フレーム33の図示しない
左右のガイドプレート間で前後方向に移動自在に内嵌さ
れ、レシーバ13の左右側部に左右へ張出して設けたカ
イトピンを、イジェクトプレートの左右側板の傾斜孔と
、上記カイトプレートの上下の縦孔とに貫挿し、イジェ
クトプレートはロープインクばねによって矢印とは反対
方向(前方)に(=1勢されている。また、装置フレー
ム33には図示しない排■ばねにより矢印とは反対方向
に(=I勢されたホップアッププレートか設けられてい
る。
ローディング前の状態では、レシーバ13のカイトピン
がイジェクトプレートの傾斜孔の上部位置となるようイ
ジェクトプレートは奥方向に移動しており、ロープイン
ク機構の支承部は持上部85を押上げて可動アーム83
は開かれ、またヘッド保護のためのヘット保護ピン89
は下位の磁気ヘッド79よりも上方の位置に、イジェク
トプレートと連動して保持される。この状態で、フロッ
ピディスク11をレシーバ]3に矢印方向から挿入する
と、フロッピディスク]]の前端によって図示しないロ
ック機構か解除され、イジェクトプレートはロープイン
クばねの複元力により前方(矢印と反対方向)に移動す
る。
がイジェクトプレートの傾斜孔の上部位置となるようイ
ジェクトプレートは奥方向に移動しており、ロープイン
ク機構の支承部は持上部85を押上げて可動アーム83
は開かれ、またヘッド保護のためのヘット保護ピン89
は下位の磁気ヘッド79よりも上方の位置に、イジェク
トプレートと連動して保持される。この状態で、フロッ
ピディスク11をレシーバ]3に矢印方向から挿入する
と、フロッピディスク]]の前端によって図示しないロ
ック機構か解除され、イジェクトプレートはロープイン
クばねの複元力により前方(矢印と反対方向)に移動す
る。
これにより、レシーバ13のガイドピンはガイドプレー
トの上下方向の縦孔に沿いイジェクトプレートの傾斜孔
の下部に移動してレシーバ13は下降し、フロッピディ
スク]1はスピンドルハブ45上にセットされ、センタ
ピン穴15はセンタピン55に、ドライブピン穴17は
ドライブピン57に、それぞれ嵌合する。
トの上下方向の縦孔に沿いイジェクトプレートの傾斜孔
の下部に移動してレシーバ13は下降し、フロッピディ
スク]1はスピンドルハブ45上にセットされ、センタ
ピン穴15はセンタピン55に、ドライブピン穴17は
ドライブピン57に、それぞれ嵌合する。
フロッピディスク11が完全に挿入されたら、イジェク
トボタン91を押すことにより、ヘッド保護ピン89が
下降すると同時に、ローディング機構の支承部が可動ア
ーム83の持上部85から外れて可動アーム83はトル
クばね93によって閉じ、上下の磁気ヘッド75.79
はフロッピディスク11の上下両面にそれぞれ接触し、
ローディング状態となる。
トボタン91を押すことにより、ヘッド保護ピン89が
下降すると同時に、ローディング機構の支承部が可動ア
ーム83の持上部85から外れて可動アーム83はトル
クばね93によって閉じ、上下の磁気ヘッド75.79
はフロッピディスク11の上下両面にそれぞれ接触し、
ローディング状態となる。
上記フロッピディスク11の挿入動作およびレシーバ1
3がイジェクトプレート上を若干水平に前方へ移動する
際のフロッピディスク11の移動軌跡に対し、センタピ
ン55とドライブピン57はそれぞれの上端か若干干渉
するように、スピンドルハブ45の位置か設定されてい
る。これにより、このフロッピディスク装置の厚さは、
前記隙間Sを設けていた従来装置に比べて薄くなってい
る。
3がイジェクトプレート上を若干水平に前方へ移動する
際のフロッピディスク11の移動軌跡に対し、センタピ
ン55とドライブピン57はそれぞれの上端か若干干渉
するように、スピンドルハブ45の位置か設定されてい
る。これにより、このフロッピディスク装置の厚さは、
前記隙間Sを設けていた従来装置に比べて薄くなってい
る。
そして、上記フロッピディスク11の挿入動作の際、デ
ィスク駆動モータ31のドライブピン57およびセンタ
ピン55が、フロッピディスク11のハードケースの下
面に接触して押され、これに伴い板ばね51か撓み、フ
ロッピディスク11の挿入動作は支障なく行われる。
ィスク駆動モータ31のドライブピン57およびセンタ
ピン55が、フロッピディスク11のハードケースの下
面に接触して押され、これに伴い板ばね51か撓み、フ
ロッピディスク11の挿入動作は支障なく行われる。
次に、ロープインク状態のフロッピディスク11を取出
すには、まずイジェクトボタン91を押すと、イジェク
トプレートが奥方向へ移動し、ガイドピンは縦孔に沿い
傾斜孔の上部に移動してレシーバ13が上昇し、これと
同時にヘット保護ピン89が上昇すると共にローディン
グ機構の支承部か可動アーム83の持上部85を持ち上
げる。
すには、まずイジェクトボタン91を押すと、イジェク
トプレートが奥方向へ移動し、ガイドピンは縦孔に沿い
傾斜孔の上部に移動してレシーバ13が上昇し、これと
同時にヘット保護ピン89が上昇すると共にローディン
グ機構の支承部か可動アーム83の持上部85を持ち上
げる。
これにより、フロッピディスク]]のセンタピン穴]5
とドライブピン穴]7は、センタピン55とドライブピ
ン57からそれぞれ外れることになる。
とドライブピン穴]7は、センタピン55とドライブピ
ン57からそれぞれ外れることになる。
一方、イクジェトプレートの上記奥方向への移動によっ
てホップアッププレートのロックか解除され、排出ばね
によってホップアッププレートか前方(出口側)に移動
してフロッピディスク11はレシーバ゛13から矢印と
は反対方向に押し出され、非ローディング状態となる。
てホップアッププレートのロックか解除され、排出ばね
によってホップアッププレートか前方(出口側)に移動
してフロッピディスク11はレシーバ゛13から矢印と
は反対方向に押し出され、非ローディング状態となる。
なお、板ばね51およびスピンドルハブ45の形状は、
上記図示例に限られるものではない。
上記図示例に限られるものではない。
また、この発明が適用可能なフロッピディスク装置のロ
ーディング機構は、上述したものに限られず、ディスク
駆動モータ31のスピンドルハブ45に対し横方向から
水平状にフロッピディスク11が接近してスピンドルハ
ブ45の直上に到達し、次にこのフロッピディスク11
が下降してセンタピン穴15にセンタピン55か、ドラ
イブピン穴17にドライブピン57か、それぞれ嵌合す
るよう機能する他の公知のロープインク機構に対しても
この発明は支承なく適用できる。
ーディング機構は、上述したものに限られず、ディスク
駆動モータ31のスピンドルハブ45に対し横方向から
水平状にフロッピディスク11が接近してスピンドルハ
ブ45の直上に到達し、次にこのフロッピディスク11
が下降してセンタピン穴15にセンタピン55か、ドラ
イブピン穴17にドライブピン57か、それぞれ嵌合す
るよう機能する他の公知のロープインク機構に対しても
この発明は支承なく適用できる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、ディスク駆動モータの
センタピンを弾性部材を介して上下動可能に設けたので
、記録媒体の横方向からの接近移動に際し、センタピン
を記録媒体がモ渉する位置に設けることができ、これに
よりフロッピディスク装置の厚さは、記録媒体とセンタ
ピンとの間に一定の隙間を有していた従来装置よりも充
分な薄型化が達成できる
センタピンを弾性部材を介して上下動可能に設けたので
、記録媒体の横方向からの接近移動に際し、センタピン
を記録媒体がモ渉する位置に設けることができ、これに
よりフロッピディスク装置の厚さは、記録媒体とセンタ
ピンとの間に一定の隙間を有していた従来装置よりも充
分な薄型化が達成できる
第1図はこの発明の一実施例を適用したディスク駆動モ
ータの断面図、第2図は第1図の要部平面図、第3図は
上記実施例に用いている板ばねの斜視図、第4図は上記
実施例に用いているスピンドルハブと回転軸の正面図、
第5図は上記実施例を適用したフロッピディスク装置の
断面図、第6図は従来のフロッピディスク装置の断面図
である。 11・・・フロッピディスク(記録媒体)15・・・セ
ンタピン穴 31・・ディスク駆動モータ 45・・・スピンドルハブ 5]・・板ばね(弾性部材) 55・センタピン
ータの断面図、第2図は第1図の要部平面図、第3図は
上記実施例に用いている板ばねの斜視図、第4図は上記
実施例に用いているスピンドルハブと回転軸の正面図、
第5図は上記実施例を適用したフロッピディスク装置の
断面図、第6図は従来のフロッピディスク装置の断面図
である。 11・・・フロッピディスク(記録媒体)15・・・セ
ンタピン穴 31・・ディスク駆動モータ 45・・・スピンドルハブ 5]・・板ばね(弾性部材) 55・センタピン
Claims (1)
- ディスク駆動モータのスピンドルハブにセンタピンが設
けられ、記録媒体にはセンタピン穴が形成され、前記記
録媒体は前記スピンドルハブに対し横方向から接近して
下降し、これによりセンタピンとセンタピン穴とが相互
に嵌合して記録媒体が前記ディスク駆動モータにセット
されるフロッピディスク装置において、前記センタピン
は前記スピンドルハブに対し、弾性部材を介して上下動
可能に設けたことを特徴とするフロッピディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221103A JPH04105257A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | フロッピディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221103A JPH04105257A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | フロッピディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105257A true JPH04105257A (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=16761537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2221103A Pending JPH04105257A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | フロッピディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04105257A (ja) |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2221103A patent/JPH04105257A/ja active Pending
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