JPH04105671A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JPH04105671A JPH04105671A JP22397290A JP22397290A JPH04105671A JP H04105671 A JPH04105671 A JP H04105671A JP 22397290 A JP22397290 A JP 22397290A JP 22397290 A JP22397290 A JP 22397290A JP H04105671 A JPH04105671 A JP H04105671A
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- JP
- Japan
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- game
- prize winning
- winning
- winning device
- auxiliary
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、特定入賞部への入賞によって打球を受け入
れ易い予備遊技状態に変換されその予備遊技時に、さら
に、その内部の特別入賞部に打球が入賞することによっ
て内部により打球を受け入れ易い特別遊技状態に変換さ
れるようにしたパチンコ遊技機に関する。
れ易い予備遊技状態に変換されその予備遊技時に、さら
に、その内部の特別入賞部に打球が入賞することによっ
て内部により打球を受け入れ易い特別遊技状態に変換さ
れるようにしたパチンコ遊技機に関する。
[従来の技術]
パチンコ遊技機においては、従来、遊技内容に変化を加
えて遊技の興趣を高めるため、いわゆる役物と呼ばれる
各種の変動入賞装置が開発されている。
えて遊技の興趣を高めるため、いわゆる役物と呼ばれる
各種の変動入賞装置が開発されている。
それらの中には、内部に設けられた入賞空間中に特別入
賞部と一般入賞部とを有し、通常は一対の可動翼片(可
動部材)で遊技領域と非連通状態にされているが、遊技
領域に設けられた特定入賞部への遊技球の入賞によって
上記可動翼片が1回又は2回(複数回)開閉作動されて
前記遊技領域と入賞空間とが連通される予備遊技が行な
われ、このとき入賞空間中に飛び込んだ遊技球がさらに
前記特別入賞部中に入賞すると、上記可動翼片が所定回
数(例えば、18回)の・開閉を1サイクルとする特別
遊技態様のサイクルを開始し、各サイクル時に特別入賞
部中に打球がさらに入賞することを条件としてサイクル
更新がなされ、最高所定サイクル、例えば8サイクルま
で継続されるようにした入賞装置の設置されたパチンコ
遊技機が知られている。
賞部と一般入賞部とを有し、通常は一対の可動翼片(可
動部材)で遊技領域と非連通状態にされているが、遊技
領域に設けられた特定入賞部への遊技球の入賞によって
上記可動翼片が1回又は2回(複数回)開閉作動されて
前記遊技領域と入賞空間とが連通される予備遊技が行な
われ、このとき入賞空間中に飛び込んだ遊技球がさらに
前記特別入賞部中に入賞すると、上記可動翼片が所定回
数(例えば、18回)の・開閉を1サイクルとする特別
遊技態様のサイクルを開始し、各サイクル時に特別入賞
部中に打球がさらに入賞することを条件としてサイクル
更新がなされ、最高所定サイクル、例えば8サイクルま
で継続されるようにした入賞装置の設置されたパチンコ
遊技機が知られている。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかし、この種のパチンコ遊技機においては、従来、特
定入賞部への入賞確率は常に低い確率に抑えられていた
ため、特定入賞部への入賞による予備状態発生の期待感
、ひいては特別遊技発生の期待感は少なく、飽きられ易
いという問題点があった・ この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、一定条件下に可変表示ゲームを行なわせそのゲーム
結果如何によって予備遊技の発生確率を高めさせてパチ
ンコ遊技に対する興味をより高めたパチンコ遊技機を提
供することを目的とする。
定入賞部への入賞確率は常に低い確率に抑えられていた
ため、特定入賞部への入賞による予備状態発生の期待感
、ひいては特別遊技発生の期待感は少なく、飽きられ易
いという問題点があった・ この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、一定条件下に可変表示ゲームを行なわせそのゲーム
結果如何によって予備遊技の発生確率を高めさせてパチ
ンコ遊技に対する興味をより高めたパチンコ遊技機を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るパチンコ遊技機は、上記問題点を解決す
るため、遊技領域内に、補助特定入賞部および特定入賞
部と、前記補助特定入賞部への打球の入賞に基づいてゲ
ームを行なうゲーム手段と、該ゲーム手段のゲームが特
定の結果となったときに打球をより受け入れ易い状態に
変換する補助変動入賞装置と、前記特定入賞部又は補助
変動入賞装置への打球の入賞によって内部に打球を受け
入れ易い予備遊技状態に変換され、その予備遊技状態時
にその内部の特別入賞部に打球が入賞することによって
内部により打球を受け入れ易い特別遊技状態に変換され
る変動入賞装置とが設置された構成とした。
るため、遊技領域内に、補助特定入賞部および特定入賞
部と、前記補助特定入賞部への打球の入賞に基づいてゲ
ームを行なうゲーム手段と、該ゲーム手段のゲームが特
定の結果となったときに打球をより受け入れ易い状態に
変換する補助変動入賞装置と、前記特定入賞部又は補助
変動入賞装置への打球の入賞によって内部に打球を受け
入れ易い予備遊技状態に変換され、その予備遊技状態時
にその内部の特別入賞部に打球が入賞することによって
内部により打球を受け入れ易い特別遊技状態に変換され
る変動入賞装置とが設置された構成とした。
[作用]
上記構成により、補助特定入賞部への入賞に基づいてゲ
ーム手段により行なわれるゲームの結果如何によって補
助変動入賞装置が打球を受け入れ易い状態に変換し、そ
れによって予備遊技発生の可能性、ひいては特別遊技発
生の可能性がより増大される。
ーム手段により行なわれるゲームの結果如何によって補
助変動入賞装置が打球を受け入れ易い状態に変換し、そ
れによって予備遊技発生の可能性、ひいては特別遊技発
生の可能性がより増大される。
[第1実施例]
第1図はこの発明が適用されたパチンコ遊技機の遊技盤
1の構成例を示すもので、その前面には、遊技機の下部
に設けられた打球発射装置(図示省略)によって発射さ
れた打球を遊技盤lの上方部まで案内するガイドレール
3が配設されている。
1の構成例を示すもので、その前面には、遊技機の下部
に設けられた打球発射装置(図示省略)によって発射さ
れた打球を遊技盤lの上方部まで案内するガイドレール
3が配設されている。
このガイドレール3と遊技盤1前面のガラス板とによっ
て囲まれた空間内に遊技領域2が設けられている。
て囲まれた空間内に遊技領域2が設けられている。
この遊技領域2の中央には、上端に火入宵口50を有し
、左右に補助特定入賞口(補助特定入賞部)51b、5
1bを有する変動入賞装置5が設置されている。この変
動入賞装置5の直下位置には電動開放式型の補助変動入
賞装置100が、また、その左右の斜めの下方には特定
入賞口(特定入賞部)12.12がそれぞれ設置されて
いる。
、左右に補助特定入賞口(補助特定入賞部)51b、5
1bを有する変動入賞装置5が設置されている。この変
動入賞装置5の直下位置には電動開放式型の補助変動入
賞装置100が、また、その左右の斜めの下方には特定
入賞口(特定入賞部)12.12がそれぞれ設置されて
いる。
そして、前記補助変動入賞装置100にはゲーム手段と
して、例えば、可変表示ゲーム器101が取り付けられ
ていて、前記補助手段入賞口51bへの打球の入賞時に
その可変表示ゲーム器101による可変表示ゲーム(例
えば、rQJ、rlJ「2」、・・・・ 「8」、「9
」、「0」・・・・と数字表示が循環変動する可変表示
ゲーム)を行ない、そのゲーム結果としての停止表示態
様が特定の態様(例えば、数字の「7」等)になったと
きのみ、該補助変動入賞装置100が一定時間(例えば
、2秒間)ずつ複数回(例えば、3回)開くようになっ
ている。
して、例えば、可変表示ゲーム器101が取り付けられ
ていて、前記補助手段入賞口51bへの打球の入賞時に
その可変表示ゲーム器101による可変表示ゲーム(例
えば、rQJ、rlJ「2」、・・・・ 「8」、「9
」、「0」・・・・と数字表示が循環変動する可変表示
ゲーム)を行ない、そのゲーム結果としての停止表示態
様が特定の態様(例えば、数字の「7」等)になったと
きのみ、該補助変動入賞装置100が一定時間(例えば
、2秒間)ずつ複数回(例えば、3回)開くようになっ
ている。
また、変動入賞装置5の左右位置には、風車と呼ばれる
打球方向変換部材13が複数設置されている。
打球方向変換部材13が複数設置されている。
また、遊技領域2の下方側左右位置にはそれぞれチュー
リップ式の一般入賞装置15が設置され、遊技領域2の
適宜位置にはそれぞれ障害釘16が植設されている。
リップ式の一般入賞装置15が設置され、遊技領域2の
適宜位置にはそれぞれ障害釘16が植設されている。
そして、前記変動入賞装置5の外殻を構成する基枠51
内はその前面側が開口した入賞空間52となっており、
その左右上部には打球流入口51a、51aが設けられ
ている。これら打球流入口51 a、 51 aには
、それぞれ可動部材53,53が回動自在に取り付けら
れている。これら可動部材53.53が前記特定入賞口
12又は補助変動入賞装置100への打球の入賞時に、
「ハ」の字状に閉じた第1状態(符号イを付して示す)
から逆「ハ」の字状に開いた第2状態(符号口を付して
示す)にまで、1回(例えば、0.4秒間×1回)又は
2回(例えば、0.8秒間×2回)回動して開き、入賞
空間52中に打球を受け入れない状態から打球を受け入
れ易い状態に変換する予備遊技が行なわれるようになっ
ている。
内はその前面側が開口した入賞空間52となっており、
その左右上部には打球流入口51a、51aが設けられ
ている。これら打球流入口51 a、 51 aには
、それぞれ可動部材53,53が回動自在に取り付けら
れている。これら可動部材53.53が前記特定入賞口
12又は補助変動入賞装置100への打球の入賞時に、
「ハ」の字状に閉じた第1状態(符号イを付して示す)
から逆「ハ」の字状に開いた第2状態(符号口を付して
示す)にまで、1回(例えば、0.4秒間×1回)又は
2回(例えば、0.8秒間×2回)回動して開き、入賞
空間52中に打球を受け入れない状態から打球を受け入
れ易い状態に変換する予備遊技が行なわれるようになっ
ている。
また、前記入賞空間52中の前記左右の打球流入口51
a、51a間に、流下案内棚54が後方側が下がるよう
に緩傾斜した状態で取り付けられている。入賞空間52
中の奥部には、飛行機を模した装飾部材55が、流下案
内棚54の後方へ打球の通過が可能な間隔を隔てた状態
で設置されている。
a、51a間に、流下案内棚54が後方側が下がるよう
に緩傾斜した状態で取り付けられている。入賞空間52
中の奥部には、飛行機を模した装飾部材55が、流下案
内棚54の後方へ打球の通過が可能な間隔を隔てた状態
で設置されている。
また、入賞空間52中の底部には、案内底面51Cがそ
の手前側が下がるように傾斜した状態に設けられている
。
の手前側が下がるように傾斜した状態に設けられている
。
この案内底面51cの手前側に位置する入賞空間52中
の底部中央には、特別入賞部としての上端開口の特別入
賞口(V入賞口)56が設けられ、その左右両側には上
端開口の一般入賞ロ57,57が設けられている。
の底部中央には、特別入賞部としての上端開口の特別入
賞口(V入賞口)56が設けられ、その左右両側には上
端開口の一般入賞ロ57,57が設けられている。
また、変動入賞装置5の上部側中央の前面側には、特別
遊技のサイクル数を表示するサイクル表示ランプ19が
設置されている。
遊技のサイクル数を表示するサイクル表示ランプ19が
設置されている。
また、変動入賞装置5の下部側前面の左右位置には風車
と呼ばれる打球方向変換部材17.17が回転自在に取
り付けられている。
と呼ばれる打球方向変換部材17.17が回転自在に取
り付けられている。
また、前記補助特定入賞口5 l b、 51−b、特
定入賞口12及び補助変動入賞装置100中の各流路に
は、その中に流入した打球を検出する補助特定入賞検出
器51c、51cおよび特定入賞検出器12a、12a
、110としての検出スイッチsw、、、 sw、、お
よびsw、、 sw、、 sw、が、また、前記特別入
賞口56の流路にはその中に流入した打球を検出する特
別入賞検出器56aとしての検出スイッチSW、が、さ
らにこの特別入賞口56と前記一般入宵口57.57の
集合流路にはそれらの中に流入した打球を検出する入賞
個数検出器59としての検出スイッチSW4がそれぞれ
設置されている。
定入賞口12及び補助変動入賞装置100中の各流路に
は、その中に流入した打球を検出する補助特定入賞検出
器51c、51cおよび特定入賞検出器12a、12a
、110としての検出スイッチsw、、、 sw、、お
よびsw、、 sw、、 sw、が、また、前記特別入
賞口56の流路にはその中に流入した打球を検出する特
別入賞検出器56aとしての検出スイッチSW、が、さ
らにこの特別入賞口56と前記一般入宵口57.57の
集合流路にはそれらの中に流入した打球を検出する入賞
個数検出器59としての検出スイッチSW4がそれぞれ
設置されている。
上記のように概略構成されたパチンコ遊技機はそれに設
置されたコンピュータシステム等の制御手段(後述)に
よって概ね次のように制御される。
置されたコンピュータシステム等の制御手段(後述)に
よって概ね次のように制御される。
図外の電源スイツチ操作によりパチンコ遊技機に電気が
供給されると、変動入賞装置10に設置されたサイクル
数表示ランプI9が全て同時に又は流れるように点滅を
開始する。変動入賞装置5の左右の可動部材53.53
は、入賞空間52内への流入口51a、5°laを閉じ
た第1状態(符号イを付して示す)を維持している。補
助変動入賞装置100の可動片121,121は第1図
に示すように該可動片121,121間に打球が1個流
入し得る程度に閉じた状態となっている。
供給されると、変動入賞装置10に設置されたサイクル
数表示ランプI9が全て同時に又は流れるように点滅を
開始する。変動入賞装置5の左右の可動部材53.53
は、入賞空間52内への流入口51a、5°laを閉じ
た第1状態(符号イを付して示す)を維持している。補
助変動入賞装置100の可動片121,121は第1図
に示すように該可動片121,121間に打球が1個流
入し得る程度に閉じた状態となっている。
そして、図示省略の打球発射装置によって、遊技領域2
内に打球が発射され、その打球が特定入賞口12又は補
助変動入賞装置100中に入賞すると、それが特定入賞
口12、補助変動入賞装置100中に設置された特定入
賞検出器12a又は110に検出される。その検出信号
に基づいて、変動入賞装置5の左右の可動部材53.5
3が1回又は2回道「ハ」字状に開いた第2状態(符号
口を付して示す)に変換して入賞空間52中に打球が流
入し易い状態、即ち、予備遊技状態となる。
内に打球が発射され、その打球が特定入賞口12又は補
助変動入賞装置100中に入賞すると、それが特定入賞
口12、補助変動入賞装置100中に設置された特定入
賞検出器12a又は110に検出される。その検出信号
に基づいて、変動入賞装置5の左右の可動部材53.5
3が1回又は2回道「ハ」字状に開いた第2状態(符号
口を付して示す)に変換して入賞空間52中に打球が流
入し易い状態、即ち、予備遊技状態となる。
その第2状態に変換したときに、打球が入賞空間52中
に流入してくると、その打球は先ず流下案内棚54を奥
方向へ転動した後、案内底面51C上に落下し、今度は
手前方向へ転動して、特別入賞口56又は一般入賞ロ5
7中に入賞する。
に流入してくると、その打球は先ず流下案内棚54を奥
方向へ転動した後、案内底面51C上に落下し、今度は
手前方向へ転動して、特別入賞口56又は一般入賞ロ5
7中に入賞する。
結果的に特別入賞口56中に入賞できなかった場合には
、可動部材53.53が再び「ハ」の字状に閉じた状態
に戻って、入賞空間52中に打球を受け入れない第1状
態(符号イを付して示す)を維持する。その場合にも、
一般入賞ロ57,57中に入賞した打球の個数と対応す
る回数分の賞品球排出処理が図示省略の賞品球処理装置
によって行なわれる。
、可動部材53.53が再び「ハ」の字状に閉じた状態
に戻って、入賞空間52中に打球を受け入れない第1状
態(符号イを付して示す)を維持する。その場合にも、
一般入賞ロ57,57中に入賞した打球の個数と対応す
る回数分の賞品球排出処理が図示省略の賞品球処理装置
によって行なわれる。
特定入賞口12又は補助変動入賞装置100中に打球が
入賞するごとに上記動作が繰り返される。
入賞するごとに上記動作が繰り返される。
また、遊技中、補助特定入賞口51b中に打球が入賞す
ると、可変表示ゲーム装置101による可変表示ゲーム
が行なわれる。そして、そのゲーム結果としての停止表
示が特定の停止表示(例えば、「7」の数字)となれば
、補助変動入賞装置100の可動片121,121が一
定時間(例えば、2秒間)ずつ所定回数(例えば、3回
)開かれる。そして、その分、補助変動入賞装置100
に打球が入賞し易くなり、もって予備遊技発生のチャン
スが増える。
ると、可変表示ゲーム装置101による可変表示ゲーム
が行なわれる。そして、そのゲーム結果としての停止表
示が特定の停止表示(例えば、「7」の数字)となれば
、補助変動入賞装置100の可動片121,121が一
定時間(例えば、2秒間)ずつ所定回数(例えば、3回
)開かれる。そして、その分、補助変動入賞装置100
に打球が入賞し易くなり、もって予備遊技発生のチャン
スが増える。
上記予備遊技時に偶発的に打球が特別入賞口56中に入
賞すると、それが特別入賞口56中に設置された特別入
賞検出器56aに検出され、その検出信号に基づいて特
別遊技態様が発生される。
賞すると、それが特別入賞口56中に設置された特別入
賞検出器56aに検出され、その検出信号に基づいて特
別遊技態様が発生される。
ここに、特別遊技態様とは、通常の遊技時に比べ多くの
賞品球獲得のチャンスを遊技者に与える特別な利益状態
であって、その利益状態は各サイクル中に打球が特別入
賞口56中に入賞することを条件としてサイクル更新が
なされる。この実施例における特別遊技態様は、例えば
、可動部材53.53の18回の開閉動作を1サイクル
(たたし、18回の開閉動作の終了前に入賞口56,5
7中に合計10個の打球が入賞したときには、その時点
までを1サイクル)とし、各サイクル中において、特別
入賞口56中に打球が入賞することを継続条件として、
最高16サイクルまでその動作が行なわれ、各サイクル
途中で打球の特別入賞口56中への入賞が行なわれると
、それが記憶されていて、そのサイクルが完了した後、
次のサイクルが開始されるようになっている。
賞品球獲得のチャンスを遊技者に与える特別な利益状態
であって、その利益状態は各サイクル中に打球が特別入
賞口56中に入賞することを条件としてサイクル更新が
なされる。この実施例における特別遊技態様は、例えば
、可動部材53.53の18回の開閉動作を1サイクル
(たたし、18回の開閉動作の終了前に入賞口56,5
7中に合計10個の打球が入賞したときには、その時点
までを1サイクル)とし、各サイクル中において、特別
入賞口56中に打球が入賞することを継続条件として、
最高16サイクルまでその動作が行なわれ、各サイクル
途中で打球の特別入賞口56中への入賞が行なわれると
、それが記憶されていて、そのサイクルが完了した後、
次のサイクルが開始されるようになっている。
そして、この特別遊技態様が発生したときには、変動入
賞装置5のサイクル表示ランプ19が一旦全部消灯され
た後、そのサイクルの継続回数がそのサイクル表示ラン
プ19の点灯又は点滅によって表示されるようになって
いる。
賞装置5のサイクル表示ランプ19が一旦全部消灯され
た後、そのサイクルの継続回数がそのサイクル表示ラン
プ19の点灯又は点滅によって表示されるようになって
いる。
かくして、特別遊技態様が終了されると、通常の遊技状
態(一般の遊技状態)に戻るようになっている。
態(一般の遊技状態)に戻るようになっている。
次の、第2図および第3図に基づき、上記変動入賞装置
5の構成について詳しく説明する。
5の構成について詳しく説明する。
変動入賞装置5の外殻を構成する基枠51の手前側寄り
の周囲には、取付板部51dがフランジ状に形成されて
いる。この取付板部51dが遊技盤1の遊技領域2内の
盤面に設けられた取付用開口部の前面側に密着状態に取
り付けられている。
の周囲には、取付板部51dがフランジ状に形成されて
いる。この取付板部51dが遊技盤1の遊技領域2内の
盤面に設けられた取付用開口部の前面側に密着状態に取
り付けられている。
このように取り付けられた状態で、変動入賞装置5はそ
の前側部分が遊技領域2内に突出し、後側部分が遊技盤
1の盤面の裏側に突・出した状態となっている。
の前側部分が遊技領域2内に突出し、後側部分が遊技盤
1の盤面の裏側に突・出した状態となっている。
前記基枠51の中央には、その前面側が開口した入賞空
間52が設けられている。この入賞空間52の上縁部に
は遊技領域2中を流下する打球が入賞空間52中に直接
飛び込むのを防止する鎧部51eが手前側へ突出した状
態で設けられ、その上側に五人−宵口50が設けられて
いる。前記鎧部51e−の前面側には前節板51fが取
り付けられている。
間52が設けられている。この入賞空間52の上縁部に
は遊技領域2中を流下する打球が入賞空間52中に直接
飛び込むのを防止する鎧部51eが手前側へ突出した状
態で設けられ、その上側に五人−宵口50が設けられて
いる。前記鎧部51e−の前面側には前節板51fが取
り付けられている。
また、前記入賞空間52中の中はどの高さ位置には、流
下案内棚54が、その手前側部を前記鎧部51eと同程
度手前方向に突出させるとともにその後部側を入賞空間
52中の奥部へ入り込ませた状態で設置されている。こ
の流下案内棚54は後方側が下がるように緩傾斜してい
る。
下案内棚54が、その手前側部を前記鎧部51eと同程
度手前方向に突出させるとともにその後部側を入賞空間
52中の奥部へ入り込ませた状態で設置されている。こ
の流下案内棚54は後方側が下がるように緩傾斜してい
る。
この流下案内棚54と前記鎧部51eとの間にできた打
球流入路51a、51aには、それぞれ可動部材53.
53が回転軸53a、53aを軸心として回動自在に取
り付けられている。
球流入路51a、51aには、それぞれ可動部材53.
53が回転軸53a、53aを軸心として回動自在に取
り付けられている。
これら可動部材53.53は、常時は第1図に示すよう
に「ハ」の字状に起立して入賞空間52中への打球流入
路51 e、 51 eを閉じた第1状態(符号イを付
して示す)にある。そして、前記特定入賞口12又は補
助変動入賞装置100中に打球が入賞したときには、変
動入賞装置5の裏側に設置された駆動装置(図示省略)
により、第1状態(符号イを付して示す)から逆「ハ」
の字状に開いた第2状態(符号口を付して示す)にまで
1回(例えば、0.4秒間゛×1回)又は2回(例えば
、0.8秒間×2回)回動されて開くようになっている
。また、特別遊技態様が発生したときには、例えば、一
定時間間隔(例えば0.8秒間隔)で、継続して、前記
第1状態(符号イを付して示す)から第2状態(符号口
を付して示す)へ回動して開くようになっている。
に「ハ」の字状に起立して入賞空間52中への打球流入
路51 e、 51 eを閉じた第1状態(符号イを付
して示す)にある。そして、前記特定入賞口12又は補
助変動入賞装置100中に打球が入賞したときには、変
動入賞装置5の裏側に設置された駆動装置(図示省略)
により、第1状態(符号イを付して示す)から逆「ハ」
の字状に開いた第2状態(符号口を付して示す)にまで
1回(例えば、0.4秒間゛×1回)又は2回(例えば
、0.8秒間×2回)回動されて開くようになっている
。また、特別遊技態様が発生したときには、例えば、一
定時間間隔(例えば0.8秒間隔)で、継続して、前記
第1状態(符号イを付して示す)から第2状態(符号口
を付して示す)へ回動して開くようになっている。
また、入賞空間52中の奥部には、例えば飛行機を模し
た装飾部材55が、流下棚54の後方へ打球の通過が可
能な間隔を隔てた状態で設置されている。この装飾部材
55の翼を模した両端部は、入賞空間52の左右の側壁
52a、52aに設けられた開口部52b、52b (
打球は通れない)を介して、入賞空間52の左右外側に
隣接された収容空間52g、52g中に至っている。収
容空間52g、52gの前面側が透明部材によって覆わ
れ、収容空間52g、52g中に収容された装飾部材5
5の左右両端部が見えるようになっている。
た装飾部材55が、流下棚54の後方へ打球の通過が可
能な間隔を隔てた状態で設置されている。この装飾部材
55の翼を模した両端部は、入賞空間52の左右の側壁
52a、52aに設けられた開口部52b、52b (
打球は通れない)を介して、入賞空間52の左右外側に
隣接された収容空間52g、52g中に至っている。収
容空間52g、52gの前面側が透明部材によって覆わ
れ、収容空間52g、52g中に収容された装飾部材5
5の左右両端部が見えるようになっている。
変動入賞装置5の入賞空間52中の下部には、全体とし
て手前が低くなるように傾斜した案内底部51cが設け
られている。この案内底部51cは第6図に示すように
一段高くなった奥側の上流底部51caと下流側の下流
底部51ccとを備え、上流底部51caと下流底部5
1ccとの間には、上流底部51ca上に至った打球を
下流底部51cc上に流下させる流下案内部51cdが
設けられている。流下案内部51cdは先端部に打球を
流下させる傾斜部を有する多数の垂直板状片から構成さ
れている。また、上流底部51caには左右対象にスリ
ット状の透孔51cd、51cdが形成されており、こ
れら透孔51cd、51cdを介して上流底部51ca
上に誘導部材60.60が適宜出没されるようになって
いるにれら誘導部材60.60はそれぞれ中央寄り部分
が手前方向に近づ(ような「ハ」の字状配置となってお
り、誘導部材60.60が上流底部51ca上へ突出し
た状態にあるときには、それら誘導部材60.60の上
流から流下する打球はそれら誘導部材60.60に案内
されそれらの間を通って案内底部51cの中央寄りに集
められることとなる。
て手前が低くなるように傾斜した案内底部51cが設け
られている。この案内底部51cは第6図に示すように
一段高くなった奥側の上流底部51caと下流側の下流
底部51ccとを備え、上流底部51caと下流底部5
1ccとの間には、上流底部51ca上に至った打球を
下流底部51cc上に流下させる流下案内部51cdが
設けられている。流下案内部51cdは先端部に打球を
流下させる傾斜部を有する多数の垂直板状片から構成さ
れている。また、上流底部51caには左右対象にスリ
ット状の透孔51cd、51cdが形成されており、こ
れら透孔51cd、51cdを介して上流底部51ca
上に誘導部材60.60が適宜出没されるようになって
いるにれら誘導部材60.60はそれぞれ中央寄り部分
が手前方向に近づ(ような「ハ」の字状配置となってお
り、誘導部材60.60が上流底部51ca上へ突出し
た状態にあるときには、それら誘導部材60.60の上
流から流下する打球はそれら誘導部材60.60に案内
されそれらの間を通って案内底部51cの中央寄りに集
められることとなる。
また、この案内底部51cの手前側で入賞空間52中の
下部中央には特別入賞口56が設けられ、その左右には
一般入賞口5フ、5フが設けられている。これら特別入
賞口56および一般入賞口57.57の手前側には第2
図に示すように前飾り板58が取り付けられている。
下部中央には特別入賞口56が設けられ、その左右には
一般入賞口5フ、5フが設けられている。これら特別入
賞口56および一般入賞口57.57の手前側には第2
図に示すように前飾り板58が取り付けられている。
また、変動入賞装置5の左右両端部には始補助特定入賞
口51b、51bが設けられ、該補助特定入賞口51b
、51b中には補助特定入賞検出器51c、51cとし
ての検出スイッチSW、、。
口51b、51bが設けられ、該補助特定入賞口51b
、51b中には補助特定入賞検出器51c、51cとし
ての検出スイッチSW、、。
SW、、 (第1図)が設置されている。また、この変
動入賞装置5の下側の左右両端部りには風車と呼ばれる
打球方向変換部材17.17が回転自在に取り付けられ
ている。
動入賞装置5の下側の左右両端部りには風車と呼ばれる
打球方向変換部材17.17が回転自在に取り付けられ
ている。
第4図および第5図には、変動入賞装置5の入賞空間5
2中下部に設けられた案内底部51cの上流底部51c
a上に出没する更新確率変更手段としての前記誘導部材
60.60と、これら誘導部材60.60を出没させる
駆動機構を示す。
2中下部に設けられた案内底部51cの上流底部51c
a上に出没する更新確率変更手段としての前記誘導部材
60.60と、これら誘導部材60.60を出没させる
駆動機構を示す。
誘導部材60.60は、案内底部51cの下方に、その
中間部をピン61.61によって支持された状態で回動
自在に設置されている。そして、これら誘導部材60.
60の上方へ向けてL字状に屈曲した先端部が案内底部
51cの上流底部51caに設けられた透孔51cd、
51cd中に臨まされている。これら誘導部材60.6
0の後方に誘導部材作動用ソレノイド65.65が設置
され、これらソレノイド65.65の作動ロッド67.
67に取り付けられたL字状制御レバー68.68の先
端下部が誘導部材60.60の後端部上に接触配置され
ている。
中間部をピン61.61によって支持された状態で回動
自在に設置されている。そして、これら誘導部材60.
60の上方へ向けてL字状に屈曲した先端部が案内底部
51cの上流底部51caに設けられた透孔51cd、
51cd中に臨まされている。これら誘導部材60.6
0の後方に誘導部材作動用ソレノイド65.65が設置
され、これらソレノイド65.65の作動ロッド67.
67に取り付けられたL字状制御レバー68.68の先
端下部が誘導部材60.60の後端部上に接触配置され
ている。
このように構成された駆動機構は次のように動作するこ
とによって更新確率変更手段としての誘導部材60.6
0の先端を案内底部51cの上流底部51ca上に出没
させる。
とによって更新確率変更手段としての誘導部材60.6
0の先端を案内底部51cの上流底部51ca上に出没
させる。
すなわち、ソレノイド65.65が消磁状態にあるとき
には、圧縮スプリング66.66により作動ロツノド6
7.67が上昇復帰された状態にあって、制御レバー6
8,68が上昇された状態にある。そして、誘導部材6
0,60は自重によってそれら先端側が下降して上流底
部51caの透孔51cd、51cd中に没した状態に
ある。
には、圧縮スプリング66.66により作動ロツノド6
7.67が上昇復帰された状態にあって、制御レバー6
8,68が上昇された状態にある。そして、誘導部材6
0,60は自重によってそれら先端側が下降して上流底
部51caの透孔51cd、51cd中に没した状態に
ある。
この状態で、ソレノイド65.65が励磁されると、圧
縮スプリング66.66の力に抗して作動ロッド67.
67が縮んで下降し、制御レバー68.68が下降され
る。そして、誘導部材60゜60の後端側が制御レバー
68.68によって押し下げられる。このため、誘導部
材60.60はそれら先端側が上昇する方向に回動され
て先端部が透孔51cd、51cdを介して上流底部5
1Ca上に実高され、その誘導部材60.60の先端部
によって、案内底部51c上に至った打球が案内される
ことにより特別入賞口56中に入賞する確率が高められ
る。
縮スプリング66.66の力に抗して作動ロッド67.
67が縮んで下降し、制御レバー68.68が下降され
る。そして、誘導部材60゜60の後端側が制御レバー
68.68によって押し下げられる。このため、誘導部
材60.60はそれら先端側が上昇する方向に回動され
て先端部が透孔51cd、51cdを介して上流底部5
1Ca上に実高され、その誘導部材60.60の先端部
によって、案内底部51c上に至った打球が案内される
ことにより特別入賞口56中に入賞する確率が高められ
る。
第6図および第7図には電動開放式特定入賞装置100
の構成例を示す。それらのうち、第6図は電動開放式の
補助変動入賞装置100の前側斜視図、第7図はその裏
側斜視図である。
の構成例を示す。それらのうち、第6図は電動開放式の
補助変動入賞装置100の前側斜視図、第7図はその裏
側斜視図である。
補助変動入賞装置100は遊技盤1の取付開口部(図示
省略)に取り付けられる構成基枠130を備えている。
省略)に取り付けられる構成基枠130を備えている。
この構成基枠130の前面側下部には前方に実高した状
態で入賞球案内樋125が設けられ、該案内樋125に
よって、補助変動入賞装置100に入賞した遊技球が構
成基枠130の裏側に案内されるようになっている。そ
して、その入賞球案内樋125の真上には、左右一対の
可動片121゜121が、それぞれ、構成基枠130に
回動自在に支持された回動軸122,122に固定され
た状態で開閉自在に設置されている。これら可動片12
1.121は略垂直上向きとなってそれら可動片121
,121間に遊技球が1個流入し得る程度の流入通路を
保持した状態に閉じた状態と逆「ハ」の字状となってそ
れら可動片121,1.21間に遊技球が入り易くなる
ように開いた状態とに変換可能となっている。
態で入賞球案内樋125が設けられ、該案内樋125に
よって、補助変動入賞装置100に入賞した遊技球が構
成基枠130の裏側に案内されるようになっている。そ
して、その入賞球案内樋125の真上には、左右一対の
可動片121゜121が、それぞれ、構成基枠130に
回動自在に支持された回動軸122,122に固定され
た状態で開閉自在に設置されている。これら可動片12
1.121は略垂直上向きとなってそれら可動片121
,121間に遊技球が1個流入し得る程度の流入通路を
保持した状態に閉じた状態と逆「ハ」の字状となってそ
れら可動片121,1.21間に遊技球が入り易くなる
ように開いた状態とに変換可能となっている。
また、この構成基枠130の裏側下部には前記入賞球案
内樋125によってその裏側に導かれた遊技球を検出す
る特定入賞検出器110としての検出スイッチSW、が
設置されている。補助変動入賞装置100への入賞球は
この検出スイッチSW、に検出された後、パチンコ遊技
機の入賞球処理装置(図示省略)の方向に至るようにな
っている。
内樋125によってその裏側に導かれた遊技球を検出す
る特定入賞検出器110としての検出スイッチSW、が
設置されている。補助変動入賞装置100への入賞球は
この検出スイッチSW、に検出された後、パチンコ遊技
機の入賞球処理装置(図示省略)の方向に至るようにな
っている。
また、前記可動片121,121を支持する回転軸12
2,122の構成基枠130の裏側に至った後端部には
、自由端側にクランク軸124を備えたクランクレバー
123,123が固定されている。
2,122の構成基枠130の裏側に至った後端部には
、自由端側にクランク軸124を備えたクランクレバー
123,123が固定されている。
また、構成基枠130の裏側にはスタッド126を介し
て駆動ユニット150が設置されている。
て駆動ユニット150が設置されている。
この駆動ユニット150はソレノイド150とその作動
ロッド152の下端に取り付けられた作動部材153を
備えている。そして、その作動部材、153の前側には
横長の挿通穴154が設けられ、該挿通穴154中に前
記クランク軸124゜124が挿通されている。
ロッド152の下端に取り付けられた作動部材153を
備えている。そして、その作動部材、153の前側には
横長の挿通穴154が設けられ、該挿通穴154中に前
記クランク軸124゜124が挿通されている。
補助変動入賞装置100は上記のように構成されていて
、常時はソレノイド151が消磁されてその作動ロッド
152および作動部材153が復帰用ばね155の伸長
復帰力等によって下降した状態となり、その状態で可動
片121,121が略垂直上向きでそれら可動片121
,121間に遊技球が1個流入し得る程度の間隔を保持
した状態に閉じられた状態となっている。
、常時はソレノイド151が消磁されてその作動ロッド
152および作動部材153が復帰用ばね155の伸長
復帰力等によって下降した状態となり、その状態で可動
片121,121が略垂直上向きでそれら可動片121
,121間に遊技球が1個流入し得る程度の間隔を保持
した状態に閉じられた状態となっている。
そして、前記可変表示ゲーム装置101の可変表示ゲー
ムの結果としての停止表示が特定の停止表示(例えば、
「7」の数字等)となったときに、制御手段からの指令
に基づいてソレノイド151が励磁されると、その作動
ロッド152および作動部材153が上昇して、作動部
材153、クランクピン124,124を介して可動片
121゜121が逆「ハ」の字状に開いた状態に変換す
る。
ムの結果としての停止表示が特定の停止表示(例えば、
「7」の数字等)となったときに、制御手段からの指令
に基づいてソレノイド151が励磁されると、その作動
ロッド152および作動部材153が上昇して、作動部
材153、クランクピン124,124を介して可動片
121゜121が逆「ハ」の字状に開いた状態に変換す
る。
同図中、符号127で示すものは装飾ランプである。
次に、第8図に示すブロック図に基づいて、上記のよう
に構成されたパチンコ遊技機の変動入賞装置5および補
助変動入賞装置100等の制御を行なう第1および第2
の制御手段300,400による制御の一例について説
明する。
に構成されたパチンコ遊技機の変動入賞装置5および補
助変動入賞装置100等の制御を行なう第1および第2
の制御手段300,400による制御の一例について説
明する。
第2の制御手段300は補助変動入賞装置10Oの可変
表示ゲーム装置101に可変表示ゲームを行なわせたり
、そのゲーム結果としての停止表示を判定してそれが特
定の停止表示(例えば、「7」の数字表示)となったと
きに補助変動入賞装置100の可動片121,121を
開放させたりする制御を行なう。
表示ゲーム装置101に可変表示ゲームを行なわせたり
、そのゲーム結果としての停止表示を判定してそれが特
定の停止表示(例えば、「7」の数字表示)となったと
きに補助変動入賞装置100の可動片121,121を
開放させたりする制御を行なう。
この第2の制御手段300は可変表示ゲーム結果として
の停止表示をランダムに定める乱数を生成する乱数生成
手段101、補助特定入賞検出器51fによる入賞球の
に検出のタイミング等で、この乱数生成手段301から
乱数を取り出す乱数取り出し手段302、該乱数取り出
し手段302によって取り出された乱数に基づいて可変
表示ゲーム手段(可変表示ゲーム装置101)で行なわ
れた停止表示が特定の表示(例えば、「7」の数字等)
と一致しているか否かを判定しその結果−致していると
判定したときに一致信号を発生する比較判定手段303
、および該比較判定手段303からの一致信号を受けて
補助変動入賞装置100のソレノイド151を作動(励
磁)させる補助変動入賞装置駆動制御手段304等を備
えている。
の停止表示をランダムに定める乱数を生成する乱数生成
手段101、補助特定入賞検出器51fによる入賞球の
に検出のタイミング等で、この乱数生成手段301から
乱数を取り出す乱数取り出し手段302、該乱数取り出
し手段302によって取り出された乱数に基づいて可変
表示ゲーム手段(可変表示ゲーム装置101)で行なわ
れた停止表示が特定の表示(例えば、「7」の数字等)
と一致しているか否かを判定しその結果−致していると
判定したときに一致信号を発生する比較判定手段303
、および該比較判定手段303からの一致信号を受けて
補助変動入賞装置100のソレノイド151を作動(励
磁)させる補助変動入賞装置駆動制御手段304等を備
えている。
第2の制御手段300はこのように構成されていて次の
ような制御を行なう。
ような制御を行なう。
乱数生成手段301では乱数を時々刻々と変化させて乱
数を生成している。
数を生成している。
この状態で、補助特定入賞口51bに打球が入賞し、そ
の入賞球が補助特定入賞検出器51fに検出されると、
その検出のタイミングで、乱数取り出し手段302によ
り、そのとき乱数発生手段301によって生成された乱
数が取り出される。
の入賞球が補助特定入賞検出器51fに検出されると、
その検出のタイミングで、乱数取り出し手段302によ
り、そのとき乱数発生手段301によって生成された乱
数が取り出される。
そして、その乱数によって定められた停止表示になるよ
うに、可変表示ゲーム手段101により可変表示ゲーム
が行なわれる。
うに、可変表示ゲーム手段101により可変表示ゲーム
が行なわれる。
と同時に、その乱数取出し手段302によって取り出さ
れた乱数が、比較判定手段303により、特定の表示(
例えば、「7」の数字等)と比較判定される。
れた乱数が、比較判定手段303により、特定の表示(
例えば、「7」の数字等)と比較判定される。
その結果、その停止表示がその特定の表示(例えば、「
7」の数字等)と一致していれば、前記可変表示ゲーム
の終了後に、その一致信号に基づき、補助変動入賞装置
駆動制御手段304によって補助変動入賞装置100の
ソレノイド151が励磁されて一定時間(例えば、2秒
間)ずつ1回又は複数回(例えば、3回)開放される。
7」の数字等)と一致していれば、前記可変表示ゲーム
の終了後に、その一致信号に基づき、補助変動入賞装置
駆動制御手段304によって補助変動入賞装置100の
ソレノイド151が励磁されて一定時間(例えば、2秒
間)ずつ1回又は複数回(例えば、3回)開放される。
一方、第1の制御手段400は変動入賞装置5の制御な
どを行なうもので、特定入賞口12又は補助変動入賞装
置100に打球が入賞しその入賞球の検出信号が特定入
賞検出器12a、12a。
どを行なうもので、特定入賞口12又は補助変動入賞装
置100に打球が入賞しその入賞球の検出信号が特定入
賞検出器12a、12a。
110から送られてきたときに予備遊技の制御信号を可
動部材駆動制御手段402に送る特定入賞制御手段40
1、該特定入賞制御手段401からの予備遊技制御信号
に基づいて変動入賞装置5の可動部材53.’53を1
回又は2回(複数個)開放させる駆動手段としてのソレ
ノイド421,421を作動(励磁)させて補助遊技を
行なわせる可動部材駆動制御手段402、その予備遊技
中に特別入賞口56中に入賞した打球の検出信号が特別
入賞検出器56aから送られてくることを条件に可動部
材駆動制御手段402を介して変動入賞装置5のソレノ
イド421,421を作動させて適宜可動部材53.5
3を開放させる特別遊技を行なわせる特別遊技制御手段
411、該特別遊技制御手段4zによって行なわれる前
記特別遊技のサイクル中にソレノイド65を作動させて
誘導部材60.60を動かして変動入賞装置5の入賞空
間52中の案内底部51c上に誘導部材60j60の先
端折曲部を適宜出没させる誘導部材制御手段412、特
別遊技中に特別入賞口56中に入賞した入賞球の検出信
号が特別−入賞検出器56aから送られてくる回数を基
に特別遊技のサイクルの継続回数を計数する継続回数計
数手段413および特別遊技の各サイクル中に入賞個数
検出器59から送られてくる検出信号の回数を計数して
その計数値を特別遊技制御手段411に送ったり、入賞
個数表示手段(図示省略)に送ってその入賞個数を表示
させたりする入賞個数計数手段414等を備えている。
動部材駆動制御手段402に送る特定入賞制御手段40
1、該特定入賞制御手段401からの予備遊技制御信号
に基づいて変動入賞装置5の可動部材53.’53を1
回又は2回(複数個)開放させる駆動手段としてのソレ
ノイド421,421を作動(励磁)させて補助遊技を
行なわせる可動部材駆動制御手段402、その予備遊技
中に特別入賞口56中に入賞した打球の検出信号が特別
入賞検出器56aから送られてくることを条件に可動部
材駆動制御手段402を介して変動入賞装置5のソレノ
イド421,421を作動させて適宜可動部材53.5
3を開放させる特別遊技を行なわせる特別遊技制御手段
411、該特別遊技制御手段4zによって行なわれる前
記特別遊技のサイクル中にソレノイド65を作動させて
誘導部材60.60を動かして変動入賞装置5の入賞空
間52中の案内底部51c上に誘導部材60j60の先
端折曲部を適宜出没させる誘導部材制御手段412、特
別遊技中に特別入賞口56中に入賞した入賞球の検出信
号が特別−入賞検出器56aから送られてくる回数を基
に特別遊技のサイクルの継続回数を計数する継続回数計
数手段413および特別遊技の各サイクル中に入賞個数
検出器59から送られてくる検出信号の回数を計数して
その計数値を特別遊技制御手段411に送ったり、入賞
個数表示手段(図示省略)に送ってその入賞個数を表示
させたりする入賞個数計数手段414等を備えている。
第1の制御手段400はこのように構成され“ていて次
のような制御を行なう。
のような制御を行なう。
通常の遊技中、特定入賞口12又は補助変動入賞装置1
00への打球の入賞に基づいて特定入賞検出器12a又
は110から検出信号が特定入賞制御手段401に送ら
れてくると、該特定入賞制御手段401から予備遊技制
御信号が可動部材駆動制御手段402に送られる。
00への打球の入賞に基づいて特定入賞検出器12a又
は110から検出信号が特定入賞制御手段401に送ら
れてくると、該特定入賞制御手段401から予備遊技制
御信号が可動部材駆動制御手段402に送られる。
そして、その可動部材駆動制御手段402により変動入
賞装置5のソレノイド421,421が作動されて可動
部材53.53が1回又は2回(複数回)開放される予
備遊技が行なわれる。
賞装置5のソレノイド421,421が作動されて可動
部材53.53が1回又は2回(複数回)開放される予
備遊技が行なわれる。
この予備遊技中に、特別入賞検出器56aから特別入賞
口56への入賞の検出信号が継続回数計数手段413を
介して特別遊技制御手段411に送られてくると、該特
別遊技制御手段411から可動部材駆動制御手段402
および誘導部材制御手段412に特別遊技の制御信号が
送られる。
口56への入賞の検出信号が継続回数計数手段413を
介して特別遊技制御手段411に送られてくると、該特
別遊技制御手段411から可動部材駆動制御手段402
および誘導部材制御手段412に特別遊技の制御信号が
送られる。
その特別遊技制御手段411から可動部材駆動制御手段
402および誘導部材制御手段412に特別遊技の制御
信号が送られると、先ず、次のような特別遊技の制御が
行なわれる。
402および誘導部材制御手段412に特別遊技の制御
信号が送られると、先ず、次のような特別遊技の制御が
行なわれる。
すなわち、可動部材駆動制御手段402により変動入賞
装置5のソレノイド421,421が作動されることに
よって行なわれる可動部材53゜53の所定回数(例え
ば、18回)の開閉動作を1サイクル(ただし、その所
定回数の開閉動作の終了前に入賞個数検出信号からの検
出信号が入賞個数計数手段414に所定個数(例えば、
10個)以上送られてその計数値が所定個数以上となっ
てその計数値が特別遊技制御手段411に送られたとき
には、その時点までを1サイクル)とし、各サイクル中
において、特別入賞検出器56aからの検出信号が継続
回数計数手段413を介して特別遊技制御手段411に
送られることを継続条件として、最高所定サイクル(例
えば、16サイクル)までその動作が行なわれる。
装置5のソレノイド421,421が作動されることに
よって行なわれる可動部材53゜53の所定回数(例え
ば、18回)の開閉動作を1サイクル(ただし、その所
定回数の開閉動作の終了前に入賞個数検出信号からの検
出信号が入賞個数計数手段414に所定個数(例えば、
10個)以上送られてその計数値が所定個数以上となっ
てその計数値が特別遊技制御手段411に送られたとき
には、その時点までを1サイクル)とし、各サイクル中
において、特別入賞検出器56aからの検出信号が継続
回数計数手段413を介して特別遊技制御手段411に
送られることを継続条件として、最高所定サイクル(例
えば、16サイクル)までその動作が行なわれる。
各サイクル途中で、特別入賞検出器56aからの検出信
号が継続回数計数手段413を介して特別遊技制御手段
411に送られると、直ちに、又はそのサイクルが完了
した後、次のサイクルに移行する。
号が継続回数計数手段413を介して特別遊技制御手段
411に送られると、直ちに、又はそのサイクルが完了
した後、次のサイクルに移行する。
特別遊技の継続サイクルは継続回数計数手段413によ
り計数されていて、その継続サイクルが継続回数表示手
段19に表示される。
り計数されていて、その継続サイクルが継続回数表示手
段19に表示される。
一方、各サイクル中、入賞個数検出器59がらの検出信
号は入賞個数計数手段414に計数されていて、その計
数値が入賞個数表示手段(図示省略)に表示される。
号は入賞個数計数手段414に計数されていて、その計
数値が入賞個数表示手段(図示省略)に表示される。
また、各サイクル中、前記誘導部材制御手段412によ
ってソレノイド65.65が作動されることにより、誘
導部材60.60の先端部が適宜変動入賞装置5の入賞
空間52中の案内底部51C上に出没されてその案内底
部51c上に遊技球が適時貯留されることとなる。
ってソレノイド65.65が作動されることにより、誘
導部材60.60の先端部が適宜変動入賞装置5の入賞
空間52中の案内底部51C上に出没されてその案内底
部51c上に遊技球が適時貯留されることとなる。
第9図には上記第2の制御手段300によって制御され
る補助変動入賞装置100の可動片121.121の開
閉動作、および第1の制御手段400によって制御され
る変動入賞装置5の予備遊技動作および特別遊技動作の
タイミングチャートを示す。
る補助変動入賞装置100の可動片121.121の開
閉動作、および第1の制御手段400によって制御され
る変動入賞装置5の予備遊技動作および特別遊技動作の
タイミングチャートを示す。
通常遊技中に、補助特定入賞口51bに打球が入賞して
、その入賞が補助特定入賞検出器51fにより検出され
ると、その検出信号の立ち上がりのときから可変表示ゲ
ーム装置101により可変表示ゲームが開始されて一定
時間経過後に停止される。
、その入賞が補助特定入賞検出器51fにより検出され
ると、その検出信号の立ち上がりのときから可変表示ゲ
ーム装置101により可変表示ゲームが開始されて一定
時間経過後に停止される。
その停止表示が特定の表示(例えば、「7」の数字)に
なっていれば、そのときに限り、その時点から所定時間
経過後に変動入賞装置5のソレノイド51の作動が開始
されて可動片121,121の開放が所定時間(例えば
、2秒間)ずつ所定回数(例えば、3回)行なわれる。
なっていれば、そのときに限り、その時点から所定時間
経過後に変動入賞装置5のソレノイド51の作動が開始
されて可動片121,121の開放が所定時間(例えば
、2秒間)ずつ所定回数(例えば、3回)行なわれる。
その各開放の間には所定時間(例えば、7秒間)のウェ
イトタイムがおかれる。
イトタイムがおかれる。
このように、補助変動入賞装置100の可動片121.
121が開放される動作が継続して行なわれると、その
分、その補助変動入賞装置100中に打球が入賞し易く
なる。このときにも、可動片121,121が閉じてい
るときに入賞したと同様に、変動入賞装置5のソレノイ
ド421,421が作動されてその可動部材53.53
が2回開放される予備遊技が行なわれる。
121が開放される動作が継続して行なわれると、その
分、その補助変動入賞装置100中に打球が入賞し易く
なる。このときにも、可動片121,121が閉じてい
るときに入賞したと同様に、変動入賞装置5のソレノイ
ド421,421が作動されてその可動部材53.53
が2回開放される予備遊技が行なわれる。
この予備遊技中に変動入賞装置5の入賞空間52中の特
別入賞口56中に打球が入賞してその入賞が特別入賞検
出器56aに検出されると、その検出信号の立下り時に
その予備遊技動作が直ちに終了されて可動部材53.5
3が閉じた状態に戻される。
別入賞口56中に打球が入賞してその入賞が特別入賞検
出器56aに検出されると、その検出信号の立下り時に
その予備遊技動作が直ちに終了されて可動部材53.5
3が閉じた状態に戻される。
そして、その後、一定のウェイトタイムをおいてから、
特別遊技に移行される。
特別遊技に移行される。
この実施例に係るパチンコ遊技機は上記のように構成さ
れているので、通常遊技中に補助特定入賞口51bに打
球が入賞すれば、補助変動入賞装置100の可動片1.
−21,121が所定時間ずつ、所定回数開放されるこ
ととなり、その分、補助変動入賞装置100に遊技球が
入賞し易くなって、予備遊技の発生の機会が増加され、
ひいては特別遊技発生の可能性に対する期待感が高まる
興味深いものとなる。また、補助特定入賞口51bへの
入賞に基づいて直ちに補助変動入賞装置100の可動片
121,121を開放させずに、補助ゲーム装置101
にゲームを行なわせ、そのゲーム結果如何によって補助
変動入賞装置100を開放させることとしているので、
パチンコ遊技店と遊技者の利益バランスは失われない。
れているので、通常遊技中に補助特定入賞口51bに打
球が入賞すれば、補助変動入賞装置100の可動片1.
−21,121が所定時間ずつ、所定回数開放されるこ
ととなり、その分、補助変動入賞装置100に遊技球が
入賞し易くなって、予備遊技の発生の機会が増加され、
ひいては特別遊技発生の可能性に対する期待感が高まる
興味深いものとなる。また、補助特定入賞口51bへの
入賞に基づいて直ちに補助変動入賞装置100の可動片
121,121を開放させずに、補助ゲーム装置101
にゲームを行なわせ、そのゲーム結果如何によって補助
変動入賞装置100を開放させることとしているので、
パチンコ遊技店と遊技者の利益バランスは失われない。
なお、上記実施例では、補助特定入賞口51bを変動入
賞装置5と一体に設けたが、遊技領域2中、いずれの箇
所に設けてもよい。また、補助特定入賞口51bをポケ
ット型としたが通過型のものにしてもよい。
賞装置5と一体に設けたが、遊技領域2中、いずれの箇
所に設けてもよい。また、補助特定入賞口51bをポケ
ット型としたが通過型のものにしてもよい。
また、補助変動入賞装置100は1回入賞につき変動入
賞装置5の可動部材53.53を複数回(例えば、2回
)開かせる2回開き形式のものとして構成したが、1回
開き形式のものとしてもよい。
賞装置5の可動部材53.53を複数回(例えば、2回
)開かせる2回開き形式のものとして構成したが、1回
開き形式のものとしてもよい。
また、補助変動入賞装置100を開放されるゲームを行
なう可変表示ゲーム器101は補助変動入賞装置100
に一体的に設けた構成としたが、別体にして遊技盤lの
いずれの箇所に設けてもよい。
なう可変表示ゲーム器101は補助変動入賞装置100
に一体的に設けた構成としたが、別体にして遊技盤lの
いずれの箇所に設けてもよい。
また、その可変表示ゲームの結果如何によって開放され
る補助変動入賞装置100の開放時間や開放回数はどの
ように設計変更してもよい。
る補助変動入賞装置100の開放時間や開放回数はどの
ように設計変更してもよい。
また、補助変動入賞装置100はチューリップ形式にせ
ず、アタッカー形式にするなど、どのような形式にして
もよい。
ず、アタッカー形式にするなど、どのような形式にして
もよい。
また、可変表示ゲーム装置101はドラム形式のものに
してもよい。ゲームの種類は問わない。
してもよい。ゲームの種類は問わない。
[発明の効果コ
この発明に係るパチンコ遊技機は、上記のように補助特
定入賞部への入賞に基づいて行なわれる可変表示ゲーム
の結果如何によって補助変動入賞装置が打球を受け入れ
易い状態に変換し、それによって予備遊技発生の可能性
、ひいては特別遊技発生の可能性が増大されて、興趣あ
るパチンコ遊技機となる。
定入賞部への入賞に基づいて行なわれる可変表示ゲーム
の結果如何によって補助変動入賞装置が打球を受け入れ
易い状態に変換し、それによって予備遊技発生の可能性
、ひいては特別遊技発生の可能性が増大されて、興趣あ
るパチンコ遊技機となる。
第1図〜第9図は本発明のパチンコ遊技機の実施例を示
すもので、それらのうち、 第1図はパチンコ遊技機の遊技盤を示す正面図、第2図
は変動入賞装置の全体斜視図、 第3図は変動入賞装置の正面図、 第4図は変動入賞装置の入賞空間内部を示す部分斜視図
、 第5図は誘導部材の作動機構を示す部分縦断側面図、 第6図は補助変動入賞装置の全体斜視図、第7図は補助
変動入賞装置の分解斜視図、第8図は第1制御手段およ
び第2制御手段による制御ブロック図、 第9図は第2の制御手段によって制御される補助変動入
賞装置の可動片の開閉動作および第1の制御手段によっ
て制御される変動入賞装置の予備遊技動作および特別遊
技動作のタイミングチャートである。 1・・・・遊技盤、5・・・・変動入賞装置、12・・
・・特定入賞口(特定入賞部)、51b・・・・補助特
定入賞口、53・・・・可動部材、56・・・・特別入
賞口(特別入賞部)、100・・・・補助変動入賞装置
、101・・・・可変表示ゲーム装置、121・・・・
可動片。 第 51f 図 1C 55、 第 図 60 51cd 第5 図 第 図
すもので、それらのうち、 第1図はパチンコ遊技機の遊技盤を示す正面図、第2図
は変動入賞装置の全体斜視図、 第3図は変動入賞装置の正面図、 第4図は変動入賞装置の入賞空間内部を示す部分斜視図
、 第5図は誘導部材の作動機構を示す部分縦断側面図、 第6図は補助変動入賞装置の全体斜視図、第7図は補助
変動入賞装置の分解斜視図、第8図は第1制御手段およ
び第2制御手段による制御ブロック図、 第9図は第2の制御手段によって制御される補助変動入
賞装置の可動片の開閉動作および第1の制御手段によっ
て制御される変動入賞装置の予備遊技動作および特別遊
技動作のタイミングチャートである。 1・・・・遊技盤、5・・・・変動入賞装置、12・・
・・特定入賞口(特定入賞部)、51b・・・・補助特
定入賞口、53・・・・可動部材、56・・・・特別入
賞口(特別入賞部)、100・・・・補助変動入賞装置
、101・・・・可変表示ゲーム装置、121・・・・
可動片。 第 51f 図 1C 55、 第 図 60 51cd 第5 図 第 図
Claims (1)
- 遊技領域内に、補助特定入賞部および特定入賞部と、前
記補助特定入賞部への打球の入賞に基づいてゲームを行
なうゲーム手段と、該ゲーム手段のゲームが特定の結果
となったときに打球をより受け入れ易い状態に変換する
補助変動入賞装置と、前記特定入賞部又は補助変動入賞
装置への打球の入賞によって内部に打球を受け入れ易い
予備遊技状態に変換され、その予備遊技状態時にその内
部の特別入賞部に打球が入賞することによって内部によ
り打球を受け入れ易い特別遊技状態に変換される変動入
賞装置とが設置されていることを特徴とするパチンコ遊
技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22397290A JP2965213B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22397290A JP2965213B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105671A true JPH04105671A (ja) | 1992-04-07 |
| JP2965213B2 JP2965213B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=16806566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22397290A Expired - Fee Related JP2965213B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2965213B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001170269A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-06-26 | Newgin Corp | パチンコ遊技機の球通過検出部品 |
| JP2019081024A (ja) * | 2019-02-28 | 2019-05-30 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2019081023A (ja) * | 2019-02-28 | 2019-05-30 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP22397290A patent/JP2965213B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001170269A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-06-26 | Newgin Corp | パチンコ遊技機の球通過検出部品 |
| JP2019081024A (ja) * | 2019-02-28 | 2019-05-30 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2019081023A (ja) * | 2019-02-28 | 2019-05-30 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2965213B2 (ja) | 1999-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070813 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080813 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |