JPS62292182A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPS62292182A JPS62292182A JP13496286A JP13496286A JPS62292182A JP S62292182 A JPS62292182 A JP S62292182A JP 13496286 A JP13496286 A JP 13496286A JP 13496286 A JP13496286 A JP 13496286A JP S62292182 A JPS62292182 A JP S62292182A
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- Japan
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- ball
- special
- winning hole
- game
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〈産業上の利用分野〉
本発明は、遊技部に設けた特別遊技装置の特定入賞口に
球が入ると遊技者に有利な状態で遊技を行えるようにし
たパチンコ機に関するものである。
球が入ると遊技者に有利な状態で遊技を行えるようにし
たパチンコ機に関するものである。
〈従来の技術〉
遊技部内に特別遊技装置と、変動入賞装置と、特別入賞
口とを配設し、特別遊技装置には特定入賞口と一般入賞
口とを並設し、球が特定入賞口に入ると遊技者に有利な
特定遊技の権利を発生させ、特別遊技中に球が特別入賞
口に入ると変動入賞装置を球が入り易い状態に変換する
ようにしたパチンコ機は従来公知である。
口とを配設し、特別遊技装置には特定入賞口と一般入賞
口とを並設し、球が特定入賞口に入ると遊技者に有利な
特定遊技の権利を発生させ、特別遊技中に球が特別入賞
口に入ると変動入賞装置を球が入り易い状態に変換する
ようにしたパチンコ機は従来公知である。
(発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら従来のパチンコ機は、特定入賞口に球が入
る確率が極めて低く、また特定入賞口の幅を拡大するな
どの設計変更により特定入賞口に入る確率を単に高める
だけではパチンコ店の損失が大きくなってしまい実用に
供することができない。
る確率が極めて低く、また特定入賞口の幅を拡大するな
どの設計変更により特定入賞口に入る確率を単に高める
だけではパチンコ店の損失が大きくなってしまい実用に
供することができない。
く問題点を解決するための手段)
本発明は上記に鑑み提案されたもので、開口部を有する
取付基板の表面に該開口部を囲む球流入阻止部を形成す
るとともに、該球流入阻止部の一部に特別遊技用球流入
口を開設し、取付基板の裏側には凹室を形成するととも
に、該凹室内に特別遊技用球流入口から入った球を流下
させる特別入賞領域を形成し、該特別入賞領域の流下端
には複数の入賞口を並設するとともに、入賞口に入った
球を検出する検出器を個々に設け、上記特別入賞領域に
は球の流下方向に変化を与えて入賞口に入る確率に影響
を及ぼす確率制御部材を設けた特別遊技装置と、 駆動源の作用により球を受け入れない状態と、球を受け
入れ易い状態とに変換可能な変動入賞装置と、 入った球を検出器により検出し得る特別入賞口とを設け
。
取付基板の表面に該開口部を囲む球流入阻止部を形成す
るとともに、該球流入阻止部の一部に特別遊技用球流入
口を開設し、取付基板の裏側には凹室を形成するととも
に、該凹室内に特別遊技用球流入口から入った球を流下
させる特別入賞領域を形成し、該特別入賞領域の流下端
には複数の入賞口を並設するとともに、入賞口に入った
球を検出する検出器を個々に設け、上記特別入賞領域に
は球の流下方向に変化を与えて入賞口に入る確率に影響
を及ぼす確率制御部材を設けた特別遊技装置と、 駆動源の作用により球を受け入れない状態と、球を受け
入れ易い状態とに変換可能な変動入賞装置と、 入った球を検出器により検出し得る特別入賞口とを設け
。
遊技盤の裏側に電気的制御装置を設け、該電気的制御装
置に上記した特別遊技装置の各検出器、変動入賞装置の
駆動源、特別入賞口の検出器を各々電気的に接続し、特
別遊技装置の入賞口のいずれか1つを特定入賞口として
機能させ、特定入賞口として機能している入賞口の検出
器が球を検出した信号により特定遊技を開始させるとと
もに、特定入賞口として機能する入賞口を他の入賞口に
移行させ、特定遊技においては特別入賞口に入った球を
検出器が検出した信号により駆動源を作動して変動入賞
装置を球が入り易い状態に変換するように上記電気的制
御装置を構成したものである。
置に上記した特別遊技装置の各検出器、変動入賞装置の
駆動源、特別入賞口の検出器を各々電気的に接続し、特
別遊技装置の入賞口のいずれか1つを特定入賞口として
機能させ、特定入賞口として機能している入賞口の検出
器が球を検出した信号により特定遊技を開始させるとと
もに、特定入賞口として機能する入賞口を他の入賞口に
移行させ、特定遊技においては特別入賞口に入った球を
検出器が検出した信号により駆動源を作動して変動入賞
装置を球が入り易い状態に変換するように上記電気的制
御装置を構成したものである。
(作用)
特定入賞口として機能している入賞口に球が入ることを
条件として特別遊技の権利を発生するとともに、特定入
賞口として機能する入賞口を他の入賞口に移行する。ま
た、確率制御部材が特別入賞領域で球の流下方向に変化
を与えることにより特別遊技の権利が発生する確率に影
響を及ぼしめる。
条件として特別遊技の権利を発生するとともに、特定入
賞口として機能する入賞口を他の入賞口に移行する。ま
た、確率制御部材が特別入賞領域で球の流下方向に変化
を与えることにより特別遊技の権利が発生する確率に影
響を及ぼしめる。
〈実施例〉
以下本発明を図面の実施例にもとづいて説明する。
本発明に係るパチンコ機の遊技盤lは、第1図で示すよ
うに、ガイドレール2で囲んだ遊技部3内のほぼ中央に
特別遊技装置4を、該特別遊技装置4の左右に特別入賞
口5,5を、特別遊技装置4の下方に変動入賞装置6を
配設しである。
うに、ガイドレール2で囲んだ遊技部3内のほぼ中央に
特別遊技装置4を、該特別遊技装置4の左右に特別入賞
口5,5を、特別遊技装置4の下方に変動入賞装置6を
配設しである。
特別遊技装置4は、第2図及び第3図で示すように、遊
技盤1の表面に取り付ける取付基板7の開口部8の上方
に球流入阻止部9の一部を構成する横長な節状の鎧部1
0を突設し、該鎧部10の前面にクリアプレートを嵌め
た窓11を設け、また鎧部10の上面に特別遊技用球流
入口12を上向きに開設するとともに、該特別遊技用球
流入口12の上方に略三角形の庇部13を突設し、該庇
部13の下方には球が左右から流入して特別遊技用球流
入口12に入る案内流路14.14を形成し、開口部8
の下方には第1入賞口15、第2入賞口16、第3入賞
口17を取付基板7表面よりも前方に突出させて並設し
、各入賞口には第1検出器18、第2検出器19、第3
検出器20を各々設けるとともに、各入賞口の前面に位
置する飾り板にランプ等から成る第1特定入賞口表示器
21、第2特定入賞口表示器22、第3特定入賞口表示
器23を設け、開口部8の左右には球流入阻止部9の一
部を構成する右流入阻止壁9a、左流入阻止壁9bを立
設して上記鎧部10と各入賞口との間を接続し、特別遊
技粗球流入口12を通った球だけが入賞し得るように構
成する。また、取付基板7の裏面には前面が開放し、底
面24が開口部8に向って僅かに下り傾斜したケース2
5を設けて前記球流入阻止部9で囲んだ空間に連通ずる
凹室26を形成し、該凹室26内の上部には窓11の開
口下縁近傍から凹室26の奥に向った僅かに下り傾斜す
る案内棚27を設け、また凹室26内の高さの途中に開
口部8側から奥に向けて僅かに下り傾斜する傾斜板28
を設けるとともに、該傾斜板28の上面に小突起29・
・・を多数突設し、傾斜下端が前記第1入賞口15、第
2入賞口16、第3入賞口17に臨むケース25の底面
24には確率制御部材として風車30を中央の第1入賞
口15の上流側に回転自在に軸着する。なお風車30は
、中心部分から放射状に延出する複数の翼片31・・・
を有し、球が翼片31・・・に当ると回転して球の流下
方向に変化を与えるものである。
技盤1の表面に取り付ける取付基板7の開口部8の上方
に球流入阻止部9の一部を構成する横長な節状の鎧部1
0を突設し、該鎧部10の前面にクリアプレートを嵌め
た窓11を設け、また鎧部10の上面に特別遊技用球流
入口12を上向きに開設するとともに、該特別遊技用球
流入口12の上方に略三角形の庇部13を突設し、該庇
部13の下方には球が左右から流入して特別遊技用球流
入口12に入る案内流路14.14を形成し、開口部8
の下方には第1入賞口15、第2入賞口16、第3入賞
口17を取付基板7表面よりも前方に突出させて並設し
、各入賞口には第1検出器18、第2検出器19、第3
検出器20を各々設けるとともに、各入賞口の前面に位
置する飾り板にランプ等から成る第1特定入賞口表示器
21、第2特定入賞口表示器22、第3特定入賞口表示
器23を設け、開口部8の左右には球流入阻止部9の一
部を構成する右流入阻止壁9a、左流入阻止壁9bを立
設して上記鎧部10と各入賞口との間を接続し、特別遊
技粗球流入口12を通った球だけが入賞し得るように構
成する。また、取付基板7の裏面には前面が開放し、底
面24が開口部8に向って僅かに下り傾斜したケース2
5を設けて前記球流入阻止部9で囲んだ空間に連通ずる
凹室26を形成し、該凹室26内の上部には窓11の開
口下縁近傍から凹室26の奥に向った僅かに下り傾斜す
る案内棚27を設け、また凹室26内の高さの途中に開
口部8側から奥に向けて僅かに下り傾斜する傾斜板28
を設けるとともに、該傾斜板28の上面に小突起29・
・・を多数突設し、傾斜下端が前記第1入賞口15、第
2入賞口16、第3入賞口17に臨むケース25の底面
24には確率制御部材として風車30を中央の第1入賞
口15の上流側に回転自在に軸着する。なお風車30は
、中心部分から放射状に延出する複数の翼片31・・・
を有し、球が翼片31・・・に当ると回転して球の流下
方向に変化を与えるものである。
上記した構成から成る特別遊技装置4においては、特別
遊技粗球流入口12に入った球が流下して第1乃至第3
人賞口15,16.17に入るまでに通る案内棚27上
、傾斜板28上、底面24上が入賞領域として機能し、
庇部13の下方の案内流路14.14を通って特別遊技
粗球流入口12に入った球は、一旦案内棚27上に落下
した後に傾斜板28上に落下し、該傾斜板28上を小突
起29・・・に当って流下方向を変化させながら流下し
、傾斜下端から外れると凹室26内の奥の落下路を通っ
て底面24上に落下し、底面24上を流下する途中で風
車30に当ると流下方向に変化を与えられて流下し、風
車30に当らなかったときには殆どそのまま流下し、何
れにしても第1乃至第3人賞口15,16.17の何れ
か1つに入る。但し、図面の実施例では風車30を第1
入賞口15の上流側に配置しであるので、左右の第2、
第3入賞口16.17に球が入り易く、第1入賞口15
には風車30の作用により入り難い。
遊技粗球流入口12に入った球が流下して第1乃至第3
人賞口15,16.17に入るまでに通る案内棚27上
、傾斜板28上、底面24上が入賞領域として機能し、
庇部13の下方の案内流路14.14を通って特別遊技
粗球流入口12に入った球は、一旦案内棚27上に落下
した後に傾斜板28上に落下し、該傾斜板28上を小突
起29・・・に当って流下方向を変化させながら流下し
、傾斜下端から外れると凹室26内の奥の落下路を通っ
て底面24上に落下し、底面24上を流下する途中で風
車30に当ると流下方向に変化を与えられて流下し、風
車30に当らなかったときには殆どそのまま流下し、何
れにしても第1乃至第3人賞口15,16.17の何れ
か1つに入る。但し、図面の実施例では風車30を第1
入賞口15の上流側に配置しであるので、左右の第2、
第3入賞口16.17に球が入り易く、第1入賞口15
には風車30の作用により入り難い。
一方、変動入賞装置6は、第4図で示すように、遊技盤
lに取付けるベース板32に横長な入賞開口33を開設
するとともに、該入賞開口33に扉板34を軸により開
閉可能に軸着し、扉板34から延設した受動部材35に
伝達部材36を上方から係止し、ソレノイド等の駆動源
37の作動部37′を上記伝達部材36の上面に当接し
て成る。したがって、上記変動入賞装置6は、駆動源3
7が消磁した状態においては、スプリング38の付勢に
より作動部37′が伝達部材36を下方に押圧し、該伝
達部材36の先端が受動部材35の先端部分を押圧して
扉板34を起立させ、該扉板34により入賞開口33を
閉じて球を受け入れない第1状態を維持する。そして。
lに取付けるベース板32に横長な入賞開口33を開設
するとともに、該入賞開口33に扉板34を軸により開
閉可能に軸着し、扉板34から延設した受動部材35に
伝達部材36を上方から係止し、ソレノイド等の駆動源
37の作動部37′を上記伝達部材36の上面に当接し
て成る。したがって、上記変動入賞装置6は、駆動源3
7が消磁した状態においては、スプリング38の付勢に
より作動部37′が伝達部材36を下方に押圧し、該伝
達部材36の先端が受動部材35の先端部分を押圧して
扉板34を起立させ、該扉板34により入賞開口33を
閉じて球を受け入れない第1状態を維持する。そして。
駆動s37を励磁すると、作動部37′が上昇するので
、扉板34がウェイト39の付勢により前方に回動し、
第4図実線で示すように、ストッパ40をベース板32
表面に当接して僅かに傾斜した状態で停止する。この様
にして扉板34が回動すると、入賞開口33が開放され
、流下してきた球を扉板34で受け止めて入賞開口33
に入賞し易い第2状態に変換する。入賞開口33から入
賞した球は、ベース板32の裏側に設けである流路を通
り計数用検出器41を作動させた後、遊技盤1の裏側に
流出して入賞球となる。
、扉板34がウェイト39の付勢により前方に回動し、
第4図実線で示すように、ストッパ40をベース板32
表面に当接して僅かに傾斜した状態で停止する。この様
にして扉板34が回動すると、入賞開口33が開放され
、流下してきた球を扉板34で受け止めて入賞開口33
に入賞し易い第2状態に変換する。入賞開口33から入
賞した球は、ベース板32の裏側に設けである流路を通
り計数用検出器41を作動させた後、遊技盤1の裏側に
流出して入賞球となる。
上記変動入賞装置6を第1状態から第2状態に変換する
条件を成立させる特別入賞口5は、受けいれた球を検出
する機能を有すればどの様な構成の入賞具でもよいが、
第1図に示すものは、遊技盤1表面に沿って開口する入
賞口42を有し、該入賞口42に連通する流路に特別検
出器43を配設して成る。
条件を成立させる特別入賞口5は、受けいれた球を検出
する機能を有すればどの様な構成の入賞具でもよいが、
第1図に示すものは、遊技盤1表面に沿って開口する入
賞口42を有し、該入賞口42に連通する流路に特別検
出器43を配設して成る。
なお、前記した特別遊技装置4の第1検出器18、第2
検出器19、第3検出器20、変動入賞装置6の計数用
検出器41、駆動源37、特別入賞口5の特別検出器4
3等は、遊技g11の裏側に配置した電気的制御装2t
44に電気的に接続しである。
検出器19、第3検出器20、変動入賞装置6の計数用
検出器41、駆動源37、特別入賞口5の特別検出器4
3等は、遊技g11の裏側に配置した電気的制御装2t
44に電気的に接続しである。
上記した構成から成るパチンコ機における遊技を説明す
ると、遊技者が発射操作ハンドルを操作して球を発射す
ると、該球はガイドレール2を介して遊技部3内の上部
に入り、障害釘に当って流下方向を変えながら流下する
。
ると、遊技者が発射操作ハンドルを操作して球を発射す
ると、該球はガイドレール2を介して遊技部3内の上部
に入り、障害釘に当って流下方向を変えながら流下する
。
開店直後、特別遊技状態が発生していない第1制御状態
においては、特別遊技装置4の飾り板の中央に設けた第
1特定入賞口表示器21が点灯して第1入賞口15が特
定入賞口として機能し、他の第2入賞口16と第3入賞
口17とが一般入賞口として機能していることを遊技者
に可視表示している。また、第1制御状態では、変動入
賞装置6の扉板34が起立して球を受け入れない第1状
態を維持する。
においては、特別遊技装置4の飾り板の中央に設けた第
1特定入賞口表示器21が点灯して第1入賞口15が特
定入賞口として機能し、他の第2入賞口16と第3入賞
口17とが一般入賞口として機能していることを遊技者
に可視表示している。また、第1制御状態では、変動入
賞装置6の扉板34が起立して球を受け入れない第1状
態を維持する。
遊技fffia内を流下する球が運良く特別遊技装置4
の案内流路14に流入すると、この球は特別遊技用球流
入口12から入賞領域に入る。なお、図面の実施例では
案内流路14.14の入口上方に位置する取付基板7に
長孔45.45を開設し、該長孔45内に障害釘を植設
し、該障害釘により案内流路14に入る球の率を調整す
るように構成しである、そして、第1図で示すように、
左側の案内流路14の障害釘の位置を高くし、右側の案
内流路14の障害釘の位置を低く設定すると、左側の案
内流路14の方が球の入る率が高くなる。
の案内流路14に流入すると、この球は特別遊技用球流
入口12から入賞領域に入る。なお、図面の実施例では
案内流路14.14の入口上方に位置する取付基板7に
長孔45.45を開設し、該長孔45内に障害釘を植設
し、該障害釘により案内流路14に入る球の率を調整す
るように構成しである、そして、第1図で示すように、
左側の案内流路14の障害釘の位置を高くし、右側の案
内流路14の障害釘の位置を低く設定すると、左側の案
内流路14の方が球の入る率が高くなる。
したがって、第1図実線で示すように、遊技部3の左側
を狙って発射操作を行うと、球が特別遊技用球流入口1
2に入り易い。
を狙って発射操作を行うと、球が特別遊技用球流入口1
2に入り易い。
特別遊技用球流入口12から入賞領域に球が入ると、こ
の球は案内棚27から傾斜板28上に落下し、傾斜板2
8上を流下する途中で小突起29・・・に当って流下方
向を変えながら底面24上に落下し、底面24上を流下
する途中で風車30に当ると、その多くが左右の第2入
賞口16、第3入賞口17に入り、運の良い球が中央の
第1入賞口15に入る。この様に、特別遊技用球流入口
12から入った球が第1乃至第3入賞口15.16.1
7に入るまでの行程が長く、また特別遊技用球流入口1
2から入賞領域内に入った球を窓11と開口部8を通し
て見えるようにしであるので、遊技者に対して特別遊技
の・権利発生の期待感を高めることができるし、風車3
0により特定入賞口に入る確率に変化を与えられている
ので、一層興趣を高めることができる。特に、後述する
ように、第2入賞口16、又は第3入賞口17が特定入
賞口として機能している状態においては、風車30が底
面24上を流下してきた球の流下方向に変化を与えて特
定入賞口に入る確率を高めることが多くなるので、遊技
者の興味を惹起する。
の球は案内棚27から傾斜板28上に落下し、傾斜板2
8上を流下する途中で小突起29・・・に当って流下方
向を変えながら底面24上に落下し、底面24上を流下
する途中で風車30に当ると、その多くが左右の第2入
賞口16、第3入賞口17に入り、運の良い球が中央の
第1入賞口15に入る。この様に、特別遊技用球流入口
12から入った球が第1乃至第3入賞口15.16.1
7に入るまでの行程が長く、また特別遊技用球流入口1
2から入賞領域内に入った球を窓11と開口部8を通し
て見えるようにしであるので、遊技者に対して特別遊技
の・権利発生の期待感を高めることができるし、風車3
0により特定入賞口に入る確率に変化を与えられている
ので、一層興趣を高めることができる。特に、後述する
ように、第2入賞口16、又は第3入賞口17が特定入
賞口として機能している状態においては、風車30が底
面24上を流下してきた球の流下方向に変化を与えて特
定入賞口に入る確率を高めることが多くなるので、遊技
者の興味を惹起する。
上記した状態において、底面24上を流下した球が直接
、或は風車30に当って間接的に第2入賞口16.又は
第3入賞口17に入ると、これらの球は遊技盤1の裏側
に流出して入賞球となる。
、或は風車30に当って間接的に第2入賞口16.又は
第3入賞口17に入ると、これらの球は遊技盤1の裏側
に流出して入賞球となる。
この場合、第2、第3入賞ロ16.17は、一般入賞口
として機能しているので、即ち球が第2検出器19、又
は第3検出器20を通過しても有効な信号が発せられな
いので、遊技状態には変化がなく1通常通り賞球排出装
置(図示せず)が作動して所定数の賞球が遊技者に付与
される。
として機能しているので、即ち球が第2検出器19、又
は第3検出器20を通過しても有効な信号が発せられな
いので、遊技状態には変化がなく1通常通り賞球排出装
置(図示せず)が作動して所定数の賞球が遊技者に付与
される。
一方、底面24上を流下した球が運良く第1入賞口15
に入ると、この球は第1検出器18に作用した後遊技盤
lの裏側に入賞球として流出する。したがって、この入
賞球により賞球排出装置が作動して所定数の賞球な遊技
者に付与する。また、第1検出器18が球を検出すると
、該第1検出器18からの信号により電気的制御装置4
4が遊技状態を特別遊技状態に変換するとともに、特定
入賞口として機能する入賞口を第1入賞口15から第2
入賞口16に移行し、特別遊技装置4の中央の第1#定
入賞口表示器21を消して、右側の第2特定入賞口表示
器22を点灯することにより第2入賞口16が特定入賞
口として機能することを遊技者に可視表示する。
に入ると、この球は第1検出器18に作用した後遊技盤
lの裏側に入賞球として流出する。したがって、この入
賞球により賞球排出装置が作動して所定数の賞球な遊技
者に付与する。また、第1検出器18が球を検出すると
、該第1検出器18からの信号により電気的制御装置4
4が遊技状態を特別遊技状態に変換するとともに、特定
入賞口として機能する入賞口を第1入賞口15から第2
入賞口16に移行し、特別遊技装置4の中央の第1#定
入賞口表示器21を消して、右側の第2特定入賞口表示
器22を点灯することにより第2入賞口16が特定入賞
口として機能することを遊技者に可視表示する。
実施例における特別遊技状態は、特定入賞口として機能
している入賞口の検出器が球を検出することを条件とし
て第1制御状態から第2制御状態に変換し、第2制御状
態で特別検出器43が球を検出することを条件として、
変動入賞装置6が第1状態から第2状態に変換する第3
制御状態に変換し、第3状態に変換してから10秒間が
経過するか、或は10個の球が入賞するかいずれか一方
の充足で停止条件が成立し、この停止条件が実質的に8
回成立するまで、即ち変動入賞装置6が開いてから10
秒間経過するか、或はその間に10個の球が入賞するま
でを1サイクルとすると、実質的に8サイクルまで繰り
返して遊技できるようにしである。なお、特別入賞口5
,5に球が入ると、その都度上記サイクルの更新が行わ
れるが、特別遊技装置4に入った球が特定入賞口として
機能している入賞口に入った場合には、残りサイクル数
に拘らず特別遊技状態をその時点で終了させるように設
定しである。更に、本実施例では、特別入賞口5に8個
の球が入賞した場合には、サイクルの更新実行数に拘ら
ず特別遊技をその時点で終了する。但し、残りサイクル
数が残存している場合には、サイクル更新とは別に1回
だけ第3制御状態で遊技することができるようにしであ
る。
している入賞口の検出器が球を検出することを条件とし
て第1制御状態から第2制御状態に変換し、第2制御状
態で特別検出器43が球を検出することを条件として、
変動入賞装置6が第1状態から第2状態に変換する第3
制御状態に変換し、第3状態に変換してから10秒間が
経過するか、或は10個の球が入賞するかいずれか一方
の充足で停止条件が成立し、この停止条件が実質的に8
回成立するまで、即ち変動入賞装置6が開いてから10
秒間経過するか、或はその間に10個の球が入賞するま
でを1サイクルとすると、実質的に8サイクルまで繰り
返して遊技できるようにしである。なお、特別入賞口5
,5に球が入ると、その都度上記サイクルの更新が行わ
れるが、特別遊技装置4に入った球が特定入賞口として
機能している入賞口に入った場合には、残りサイクル数
に拘らず特別遊技状態をその時点で終了させるように設
定しである。更に、本実施例では、特別入賞口5に8個
の球が入賞した場合には、サイクルの更新実行数に拘ら
ず特別遊技をその時点で終了する。但し、残りサイクル
数が残存している場合には、サイクル更新とは別に1回
だけ第3制御状態で遊技することができるようにしであ
る。
また、本実施例では上記制御状態の変換を遊技者に認識
させるため、第2制御状態に変換した場合には庇部13
に設けた特別遊技ランプ表示器46を点滅或は点灯させ
るとともに遊技部3の左右に配置したランプ表示器47
.48、遊技盤1の上端に配置したランプ表示器49を
点滅或は点灯し、第3制御状態に変換した場合には変動
入賞装置6の左右に配設した変動入賞ランプ表示器50
.50を点滅或は点灯する。
させるため、第2制御状態に変換した場合には庇部13
に設けた特別遊技ランプ表示器46を点滅或は点灯させ
るとともに遊技部3の左右に配置したランプ表示器47
.48、遊技盤1の上端に配置したランプ表示器49を
点滅或は点灯し、第3制御状態に変換した場合には変動
入賞装置6の左右に配設した変動入賞ランプ表示器50
.50を点滅或は点灯する。
上記ランプ表示器46,47,48.49が点滅或は点
灯している第2状態において、球が運良く特別入賞口5
に入り特別検出器43が該球を検出して電気的制御装置
44に信号を送ると、電気的制御装置44が駆動源37
を励磁し、変動入賞装置6を球が入らない第1状態から
球が入り易い第2状態に変換する。
灯している第2状態において、球が運良く特別入賞口5
に入り特別検出器43が該球を検出して電気的制御装置
44に信号を送ると、電気的制御装置44が駆動源37
を励磁し、変動入賞装置6を球が入らない第1状態から
球が入り易い第2状態に変換する。
変動入賞装置6が開いてlサイクル目の第3制御状態に
変換すると、変動入賞装置6のランプ表示器50が発光
して遊技者に第3制御状態に変換したことを可視表示す
る。この第3制御状態においては、前記したように、特
定入賞口として機能している第2入賞口16に球が入る
とその時点で特別遊技が終了してしまうし、特別入賞口
5に球が入って更新されても損なので、特別遊技装置4
の入賞領域や特別入賞口5に球が入らないように注意し
、出来るだけ変動入賞装置6に入るように飛距離調整し
ながら発射操作を行う0本実施例では、特別遊技装置4
の右側の案内流路14に球が入り難く左側の案内流路1
4に入り易いので、第1図点線で示すように、遊技部3
の右側を狙って球を発射する方が有利である。遊技部3
の右側を狙って球を発射すると、その多くが変動入賞装
置6の扉板34上に流下し、これらの球は入賞開口33
を通ってベース板32の流路を通り計数用検出器41を
作動させた後、遊技盤lの裏側に流出して入賞球となる
。計数用検出器41が球を検出すると、電気的制御装置
44にカウント信号を電送する。そして、電気的制御装
置44が10個の入賞球をカウントするか、又は第3制
御状態に変換してから10秒間が経過して停止条件が成
立すると、電気的制御装置44が駆動源37を消磁して
1サイクル目を終了し、第2制御状態に復帰する。
変換すると、変動入賞装置6のランプ表示器50が発光
して遊技者に第3制御状態に変換したことを可視表示す
る。この第3制御状態においては、前記したように、特
定入賞口として機能している第2入賞口16に球が入る
とその時点で特別遊技が終了してしまうし、特別入賞口
5に球が入って更新されても損なので、特別遊技装置4
の入賞領域や特別入賞口5に球が入らないように注意し
、出来るだけ変動入賞装置6に入るように飛距離調整し
ながら発射操作を行う0本実施例では、特別遊技装置4
の右側の案内流路14に球が入り難く左側の案内流路1
4に入り易いので、第1図点線で示すように、遊技部3
の右側を狙って球を発射する方が有利である。遊技部3
の右側を狙って球を発射すると、その多くが変動入賞装
置6の扉板34上に流下し、これらの球は入賞開口33
を通ってベース板32の流路を通り計数用検出器41を
作動させた後、遊技盤lの裏側に流出して入賞球となる
。計数用検出器41が球を検出すると、電気的制御装置
44にカウント信号を電送する。そして、電気的制御装
置44が10個の入賞球をカウントするか、又は第3制
御状態に変換してから10秒間が経過して停止条件が成
立すると、電気的制御装置44が駆動源37を消磁して
1サイクル目を終了し、第2制御状態に復帰する。
そして、復帰した第2制御状態で球が特別入賞口5に入
り特別検出器43が電気的制御装置44に信号を送ると
、電気的制御装置44が変動入賞装置6を再度第2状態
に変換して2サイクル目に更新する。
り特別検出器43が電気的制御装置44に信号を送ると
、電気的制御装置44が変動入賞装置6を再度第2状態
に変換して2サイクル目に更新する。
この様に、特別遊技装置4の特定入賞口として機能して
いる入賞口に球が入り特別遊技状態が開始されると、特
別入賞口5に球が入る度にサイクル更新が行われ、最高
8サイクルまで更新される。但し、特定入賞口として機
能している入賞口に球が入ってしまったり、特別入賞口
5に8個の球が入賞した場合には、サイクルの更新回数
に拘らずその時点で特別遊技状態を終了し、第1制御状
態に復帰する。
いる入賞口に球が入り特別遊技状態が開始されると、特
別入賞口5に球が入る度にサイクル更新が行われ、最高
8サイクルまで更新される。但し、特定入賞口として機
能している入賞口に球が入ってしまったり、特別入賞口
5に8個の球が入賞した場合には、サイクルの更新回数
に拘らずその時点で特別遊技状態を終了し、第1制御状
態に復帰する。
なお、本実施例では遊技111の左上部に設けたデジタ
ル式第1表示手段51にサイクル更新数を、第2表示手
段52に特別入賞口5への入賞球数を、第3表示手段5
3に変動入賞装置6への入賞球数を各々可視表示する。
ル式第1表示手段51にサイクル更新数を、第2表示手
段52に特別入賞口5への入賞球数を、第3表示手段5
3に変動入賞装置6への入賞球数を各々可視表示する。
復帰した第1制御状態においては、球を特別遊技装置4
の入賞領域に入れるべく遊技部3の左側を狙って球を発
射する。そして、首尾良く球が特別遊技用球流入口12
に入ると、この球は、前記と同様に、入賞領域を流下し
、第1乃至第3人賞口15,16.17に入る。この場
合、左側と中央の第1、第3入賞口15.17が一般入
賞口として、右側の第2入賞口16が特定入賞口として
機能しているので、球が第1入賞口15、又は第3入賞
口17に入ったときには遊技状態に変化がないが、球が
第2入賞口16に入ると、第2検出器19からの信号を
受けた電気的制御装置44が第1制御状態から第2制御
状態に遊技状態を変換する。なお、第2入賞口16が特
定入賞口として機能している時は、底面24のほぼ中央
を流下してきた球は風車30により、左右どちらか一方
に流下方向を変換される場合が多々あるので、第1入賞
口15が特定入賞口として機能していたときに比較する
と、特別遊技状態に変換する確率が高い。特定入賞口と
して機能している第2入賞016に球が入ると、電気的
制御装置44からの信号により第2特定入賞口表示器2
2が消灯して第3特定入賞口表示器23が点灯し、特定
入賞口として機能する入賞口が第2入賞口16から第3
入賞口17に移行する。
の入賞領域に入れるべく遊技部3の左側を狙って球を発
射する。そして、首尾良く球が特別遊技用球流入口12
に入ると、この球は、前記と同様に、入賞領域を流下し
、第1乃至第3人賞口15,16.17に入る。この場
合、左側と中央の第1、第3入賞口15.17が一般入
賞口として、右側の第2入賞口16が特定入賞口として
機能しているので、球が第1入賞口15、又は第3入賞
口17に入ったときには遊技状態に変化がないが、球が
第2入賞口16に入ると、第2検出器19からの信号を
受けた電気的制御装置44が第1制御状態から第2制御
状態に遊技状態を変換する。なお、第2入賞口16が特
定入賞口として機能している時は、底面24のほぼ中央
を流下してきた球は風車30により、左右どちらか一方
に流下方向を変換される場合が多々あるので、第1入賞
口15が特定入賞口として機能していたときに比較する
と、特別遊技状態に変換する確率が高い。特定入賞口と
して機能している第2入賞016に球が入ると、電気的
制御装置44からの信号により第2特定入賞口表示器2
2が消灯して第3特定入賞口表示器23が点灯し、特定
入賞口として機能する入賞口が第2入賞口16から第3
入賞口17に移行する。
この様にして、第1制御状態から第2制御状態に変換し
て特別遊技が開始されると、前記と同様に、特別入賞口
5に球が入ることを条件として変動入賞装置6が第2状
態に変換する第3制御状態に変換可能となる。したがっ
て、遊技者は、変動入賞装置6に球を入賞すべく、遊技
部3の右側を狙って球を発射する。
て特別遊技が開始されると、前記と同様に、特別入賞口
5に球が入ることを条件として変動入賞装置6が第2状
態に変換する第3制御状態に変換可能となる。したがっ
て、遊技者は、変動入賞装置6に球を入賞すべく、遊技
部3の右側を狙って球を発射する。
特別遊技中、或は特別遊技が終了した後、球が特別遊技
装置4の入賞領域に入ると、この球は第1乃至第3人賞
口15,16.17のいずれかに入る。この場合、右側
と中央の第1、第2入賞口15.16が一般入賞口とし
て、左側の第3入賞口17が特定入賞口として機能して
いるので、球が第1入賞口15、又は第2入賞口16に
入ったときには遊技状態に変化がないが、球が第3人賞
1コ17に入ると、第3検出器20からの信号を受けた
電気的制御装置44が、特別遊技中であればその時点で
第1制御状態に復帰して特別遊技を停止し、特別遊技が
終了した後であれば第1制御状態から第2制御状態に遊
技状態を変換して特別遊技を開始する。なお、第3入賞
口17が特定入賞口として機能している時は、底面24
のほぼ中央を流下してきた球は風車30により、左右ど
ちらか一方に流下方向を変換される場合が多々あるので
、第1入賞口15が特定入賞口として機能していたとき
に比較すると、特別遊技状態に変換する確率が高い。
装置4の入賞領域に入ると、この球は第1乃至第3人賞
口15,16.17のいずれかに入る。この場合、右側
と中央の第1、第2入賞口15.16が一般入賞口とし
て、左側の第3入賞口17が特定入賞口として機能して
いるので、球が第1入賞口15、又は第2入賞口16に
入ったときには遊技状態に変化がないが、球が第3人賞
1コ17に入ると、第3検出器20からの信号を受けた
電気的制御装置44が、特別遊技中であればその時点で
第1制御状態に復帰して特別遊技を停止し、特別遊技が
終了した後であれば第1制御状態から第2制御状態に遊
技状態を変換して特別遊技を開始する。なお、第3入賞
口17が特定入賞口として機能している時は、底面24
のほぼ中央を流下してきた球は風車30により、左右ど
ちらか一方に流下方向を変換される場合が多々あるので
、第1入賞口15が特定入賞口として機能していたとき
に比較すると、特別遊技状態に変換する確率が高い。
なお、特定入賞口として機能している第3入賞口17に
球が入ると、第3検出器20からの信号を受けた電気的
制御装置44が第3特定入賞口表示器23を消灯し、第
1特定入賞口表示器21を点灯するとともに、特定入賞
口として機能する入賞口を第1入賞口15に戻す。した
がって、特定入賞口として機能している入賞口に球が1
個入って特別遊技が開始されると、特定入賞口の移行と
確率制御部材としての風車30の作用により、次の特定
入賞口に球が入って再度特別遊技が出来る可能性が従来
のパチンコ機に比較してその確率が高く1本実施例にお
いては、中央の第1入賞口15が特定入賞口として機能
しているときに該入賞口に球が入って特別遊技が開始さ
れると、殆どの場合3回特別遊技を行うことができる。
球が入ると、第3検出器20からの信号を受けた電気的
制御装置44が第3特定入賞口表示器23を消灯し、第
1特定入賞口表示器21を点灯するとともに、特定入賞
口として機能する入賞口を第1入賞口15に戻す。した
がって、特定入賞口として機能している入賞口に球が1
個入って特別遊技が開始されると、特定入賞口の移行と
確率制御部材としての風車30の作用により、次の特定
入賞口に球が入って再度特別遊技が出来る可能性が従来
のパチンコ機に比較してその確率が高く1本実施例にお
いては、中央の第1入賞口15が特定入賞口として機能
しているときに該入賞口に球が入って特別遊技が開始さ
れると、殆どの場合3回特別遊技を行うことができる。
次に特別遊技装置4等を上記したように作動する電気的
制御装置44について説明する。なお、説明の便宜上、
Hレベルの信号をrHJ、Lレベルの信号を「L」で表
わす。
制御装置44について説明する。なお、説明の便宜上、
Hレベルの信号をrHJ、Lレベルの信号を「L」で表
わす。
第5図で示す回路は、電気的制御装置44の一部であり
、特定入賞口として機能する入賞口を移行する機能を有
する。電源投入したときに送られる信号をカウントディ
バイダ54のリセット信号とし、該カウントディバイダ
54のQ1出力側に特別遊技装置4の第1特定入賞口表
示器21を、Q2出力側に第2特定入賞口表示器22を
、Q3出力側に第3特定入賞口表示器23を各々接続し
、またQ+出力を一方の入力とする第1アントゲ−1・
55の他方の入力側に特別遊技装置4の第1検出器18
を、Q2出力を一方の入力とする第27ンドゲート56
の他方の入力側に第2検出器19を、Q3出力を一方の
入力とする第3アンドゲート57の一方の入力側に第3
検出器20を夫々接続し、第1.第2、第3アンドゲー
ト55.56.57の各出力側を第1オアゲート58の
入力側に各々接続しである。
、特定入賞口として機能する入賞口を移行する機能を有
する。電源投入したときに送られる信号をカウントディ
バイダ54のリセット信号とし、該カウントディバイダ
54のQ1出力側に特別遊技装置4の第1特定入賞口表
示器21を、Q2出力側に第2特定入賞口表示器22を
、Q3出力側に第3特定入賞口表示器23を各々接続し
、またQ+出力を一方の入力とする第1アントゲ−1・
55の他方の入力側に特別遊技装置4の第1検出器18
を、Q2出力を一方の入力とする第27ンドゲート56
の他方の入力側に第2検出器19を、Q3出力を一方の
入力とする第3アンドゲート57の一方の入力側に第3
検出器20を夫々接続し、第1.第2、第3アンドゲー
ト55.56.57の各出力側を第1オアゲート58の
入力側に各々接続しである。
したがって、開店時に電源を投入すると、カウントディ
バイダ54のリセット入力にリセット信号が送られてカ
ウントディバイダ54が初期状態となってQ1出力のみ
が「H」となり、この「H」が第1特定入賞口表示器2
1と第1アンドゲート55の一方の入力側に送られる。
バイダ54のリセット入力にリセット信号が送られてカ
ウントディバイダ54が初期状態となってQ1出力のみ
が「H」となり、この「H」が第1特定入賞口表示器2
1と第1アンドゲート55の一方の入力側に送られる。
即ち、本実施例におけるパチンコ機の特別遊技装置4は
。
。
開店当初においては中央の第1入賞口15が特定入賞口
として機能し、第1特定入賞口表示器21が点灯してそ
の旨を遊技者に可視表示する。
として機能し、第1特定入賞口表示器21が点灯してそ
の旨を遊技者に可視表示する。
この状態で球が第2入賞口16、又は第3入賞口17に
入り第2検出器19、又は第3検出器20が球を検出し
て第2アンドゲート56、又は第37ンドゲート57の
他方の入力側にrl(Jを送出しても、第2、第3アン
ドゲート65゜57の一方の入力側が夫々rLJなので
、第2、第3アンドゲート57は閉じたままである。し
たがって、第1オアゲート58の出力がrLJを維持し
、遊技状態変化を生じない。この様に、特定入賞口表示
素が消灯している入賞口に球が入っても遊技状態に変化
は生じない。
入り第2検出器19、又は第3検出器20が球を検出し
て第2アンドゲート56、又は第37ンドゲート57の
他方の入力側にrl(Jを送出しても、第2、第3アン
ドゲート65゜57の一方の入力側が夫々rLJなので
、第2、第3アンドゲート57は閉じたままである。し
たがって、第1オアゲート58の出力がrLJを維持し
、遊技状態変化を生じない。この様に、特定入賞口表示
素が消灯している入賞口に球が入っても遊技状態に変化
は生じない。
これに対し、特定入賞口として機能している第1入賞口
15に運良く球が入り、第1検出器18がこの球を検出
して「H」を第1アンドゲート55の他方の入力側に送
ると、カウントディバイダ54のQ1出力からのrHJ
とによりアンドが採れて開き、第1オアゲート58にr
HJを送る。第1オアゲート58は、第1アンドゲート
55からrHJを入力すると、rHJをカウントディバ
イダ54にクロック信号として送出するとともに、第6
図に示す第1波形整形回路59を介して第1Dフリツプ
フロツプ60に特別遊技権利発生信号を送出する。カウ
ントディバイダ54は、第1オアゲート58からのクロ
ック信号を入力すると、Q1出力を「L」に変換すると
ともに、Q2出力をrHJに変換する。カウントディバ
イダ54のQlがrLJに変換すると、第1特定入賞口
表示器21が消灯するとともに第1アンドゲート55の
一方の入力側が「L」になり第1検出器18からの信号
を受けても開かない状態、即ち特定入賞口として機能し
ない状態に変換し、またQ2出力がrHJに変換すると
、NS2アンドゲート56の一方の入力側がrHJにな
り第2検出器19からの信号を受けると開く状態、即ち
第2入賞口16のみが特定入賞口として機能する状態に
変換するとともに、第2特定入賞口表示器22が点灯し
て特定入賞口が第1入賞口15から第2入賞口16に移
行した旨を遊技者に可視表示する。
15に運良く球が入り、第1検出器18がこの球を検出
して「H」を第1アンドゲート55の他方の入力側に送
ると、カウントディバイダ54のQ1出力からのrHJ
とによりアンドが採れて開き、第1オアゲート58にr
HJを送る。第1オアゲート58は、第1アンドゲート
55からrHJを入力すると、rHJをカウントディバ
イダ54にクロック信号として送出するとともに、第6
図に示す第1波形整形回路59を介して第1Dフリツプ
フロツプ60に特別遊技権利発生信号を送出する。カウ
ントディバイダ54は、第1オアゲート58からのクロ
ック信号を入力すると、Q1出力を「L」に変換すると
ともに、Q2出力をrHJに変換する。カウントディバ
イダ54のQlがrLJに変換すると、第1特定入賞口
表示器21が消灯するとともに第1アンドゲート55の
一方の入力側が「L」になり第1検出器18からの信号
を受けても開かない状態、即ち特定入賞口として機能し
ない状態に変換し、またQ2出力がrHJに変換すると
、NS2アンドゲート56の一方の入力側がrHJにな
り第2検出器19からの信号を受けると開く状態、即ち
第2入賞口16のみが特定入賞口として機能する状態に
変換するとともに、第2特定入賞口表示器22が点灯し
て特定入賞口が第1入賞口15から第2入賞口16に移
行した旨を遊技者に可視表示する。
また、この状態で球が特定入賞口として機能している第
2入賞口16に入って第2検出器19が第2アンドゲー
ト56にrHJを送ると、上記と同様にして、カウント
ディバイダ54のQ3出力が「H」になり、特定入賞口
として機能する入賞口が第2入賞口16から第3入賞口
17に移行し、第2特定入賞口表示器22が消灯すると
同時に第3特定入賞口表示器23が点灯して、その旨を
遊技者に可視表示する。
2入賞口16に入って第2検出器19が第2アンドゲー
ト56にrHJを送ると、上記と同様にして、カウント
ディバイダ54のQ3出力が「H」になり、特定入賞口
として機能する入賞口が第2入賞口16から第3入賞口
17に移行し、第2特定入賞口表示器22が消灯すると
同時に第3特定入賞口表示器23が点灯して、その旨を
遊技者に可視表示する。
この様に本実施例における特別遊技装置4は、中央の第
1入賞口15が特定入賞口として機能することから始ま
り、特定入賞口として機能している入賞口に球が入る度
に第1入賞口15から第2入賞ロ16.第3人賞口17
、第1入賞口15・・・というように、順次特定入賞口
が移行する。
1入賞口15が特定入賞口として機能することから始ま
り、特定入賞口として機能している入賞口に球が入る度
に第1入賞口15から第2入賞ロ16.第3人賞口17
、第1入賞口15・・・というように、順次特定入賞口
が移行する。
第6図に示す電気的制御装置44の実施例は、第1オア
ゲート58から出力した特別遊技権利発生信号にもとづ
いて特別遊技装置4、特別入賞口5、変動入賞装置6等
を制御するものであり、第1オアゲート58の出力側を
第10フリツプフロツプ60の入力側に波形整形回路5
9を介して接続し、当該第1Dフリツプフロツプ60の
Q出力側をD入力側に接続し、Q出力側を第1効果音発
生器61と発光源制御器62に接続するとともに、発振
器63の出力を一方の入力とする第47ンドゲート64
の他方の入力側に接続する。したがって、第1Dフリツ
プフロツプ60がリセットした状態ではQ出力がrHJ
となり、このrHJがD入力に入力されている。
ゲート58から出力した特別遊技権利発生信号にもとづ
いて特別遊技装置4、特別入賞口5、変動入賞装置6等
を制御するものであり、第1オアゲート58の出力側を
第10フリツプフロツプ60の入力側に波形整形回路5
9を介して接続し、当該第1Dフリツプフロツプ60の
Q出力側をD入力側に接続し、Q出力側を第1効果音発
生器61と発光源制御器62に接続するとともに、発振
器63の出力を一方の入力とする第47ンドゲート64
の他方の入力側に接続する。したがって、第1Dフリツ
プフロツプ60がリセットした状態ではQ出力がrHJ
となり、このrHJがD入力に入力されている。
この状態で球が特別遊技装置4の特定入賞口に入ると、
第1オアゲート58が第10フリツプフロツプ60の入
力側に「H」信号を送る。
第1オアゲート58が第10フリツプフロツプ60の入
力側に「H」信号を送る。
第1Dフリツプフロツプ60はこのrHJを受けると、
Q出力側からD入力側と同じ信号、即ちQからのrHJ
信号を出力する。この出力は、第1効果音発生器61を
作動してスピーカから効果音を発生し、また発光源制御
器62を作動して特別遊技装置4の特別遊技ランプ表示
器45を点灯するとともに、遊技盤1の上端に配置した
ランプ表示器49、遊技部3の左右に配置したランプ表
示器47.48を発振器63の出力に同調して点滅し、
第2制御状態に変換したことを遊技者に知らせる。また
、この第1Dフリツプフロツプ60のrHJ出力は、第
5アンドゲート65の一方の入力側に送られ、特別入賞
口5に入った球を特別検出器43で検出可能にする。
Q出力側からD入力側と同じ信号、即ちQからのrHJ
信号を出力する。この出力は、第1効果音発生器61を
作動してスピーカから効果音を発生し、また発光源制御
器62を作動して特別遊技装置4の特別遊技ランプ表示
器45を点灯するとともに、遊技盤1の上端に配置した
ランプ表示器49、遊技部3の左右に配置したランプ表
示器47.48を発振器63の出力に同調して点滅し、
第2制御状態に変換したことを遊技者に知らせる。また
、この第1Dフリツプフロツプ60のrHJ出力は、第
5アンドゲート65の一方の入力側に送られ、特別入賞
口5に入った球を特別検出器43で検出可能にする。
したがって、この状態で遊技球が特別入賞口5に入り、
この球を検出した特別検出器43の信号が波形整形回路
66を介して第57ンドゲート65の他方の入力側に入
力すると、該第57ンドゲート65のアンドが採れ、第
1カウンタ67の入力側にカウント信号rHJを送る。
この球を検出した特別検出器43の信号が波形整形回路
66を介して第57ンドゲート65の他方の入力側に入
力すると、該第57ンドゲート65のアンドが採れ、第
1カウンタ67の入力側にカウント信号rHJを送る。
第1カウンタ67は、特別入賞口5に入った球をカウン
ト記憶しておき、この記憶内容を第1デコーダ68を介
して第2表示手段52に可視表示する。第1カウンタ6
7のQo ”Q3出力にはコンパレータ69の一方の入
力側を接続し、該コンパレータ69の他方の入力側を第
2カウンタ70のQo〜Q3出力に接続し、コンパレー
タ69の出力側を第2オアゲート71を介して第6アン
ドゲート72の一方の入力側に接続する。第6アンドゲ
ート72は、出力側が第2Dフリップフロップ73の入
力側に接続し、該第2Dフリツプフロツプ73のQ出力
を一方の入力とする第77ンドゲート74の出力を他方
の入力としている。そして、第2Dフリツプフロツプ7
3のQ出力がrHJであり、このrHJが第7アンドゲ
ート74の一方の入力側に供給されるとともに、遅延回
路75を介してrHJが他方の入力側に供給される。コ
ンパレータ69は、第1カウンタ67の出力と第2カウ
ンタ70の出力とを比較して第1カウンタ67の記憶値
が第2カウンタ70の記憶値よりも大きいとrHJを第
67ンドゲート72の一方の入力側に送る。このため第
77ンドゲート74からの「H」とによりアンドが採れ
、rHJを第2Dフリツプフロツプ73の入力側に送り
、該フリップフロップ73をセットする。
ト記憶しておき、この記憶内容を第1デコーダ68を介
して第2表示手段52に可視表示する。第1カウンタ6
7のQo ”Q3出力にはコンパレータ69の一方の入
力側を接続し、該コンパレータ69の他方の入力側を第
2カウンタ70のQo〜Q3出力に接続し、コンパレー
タ69の出力側を第2オアゲート71を介して第6アン
ドゲート72の一方の入力側に接続する。第6アンドゲ
ート72は、出力側が第2Dフリップフロップ73の入
力側に接続し、該第2Dフリツプフロツプ73のQ出力
を一方の入力とする第77ンドゲート74の出力を他方
の入力としている。そして、第2Dフリツプフロツプ7
3のQ出力がrHJであり、このrHJが第7アンドゲ
ート74の一方の入力側に供給されるとともに、遅延回
路75を介してrHJが他方の入力側に供給される。コ
ンパレータ69は、第1カウンタ67の出力と第2カウ
ンタ70の出力とを比較して第1カウンタ67の記憶値
が第2カウンタ70の記憶値よりも大きいとrHJを第
67ンドゲート72の一方の入力側に送る。このため第
77ンドゲート74からの「H」とによりアンドが採れ
、rHJを第2Dフリツプフロツプ73の入力側に送り
、該フリップフロップ73をセットする。
第2Dフリツプフロツプ73は、Q出力側を微分回路7
6を介して第2カウンタ70に接続する他に、ドライバ
77を介して駆動源37と、第8アンドゲート78を介
して変動入賞ランプ表示器50と、第2効果音発生器7
9と、発光源制御器62とに各々接続する。したがって
、第2Dフリツプフロツプ73がセットされると、Q出
力がrHJになり、この「H」により第2効果音発生器
79が作動してスピーカから前記とは異なる効果音を発
生し、同時に発光源制御器62が特別遊技ランプ表示器
45を同時点滅させる。また、これらの動作と同時に第
2Dフリツプフロツプ73からの「H」により駆動[3
7が励磁して扉板34を開き、変動入賞装置6が球を受
け入れない第1状態から受け入れ易い第2状態に変換し
、lサイクル目を開始する。
6を介して第2カウンタ70に接続する他に、ドライバ
77を介して駆動源37と、第8アンドゲート78を介
して変動入賞ランプ表示器50と、第2効果音発生器7
9と、発光源制御器62とに各々接続する。したがって
、第2Dフリツプフロツプ73がセットされると、Q出
力がrHJになり、この「H」により第2効果音発生器
79が作動してスピーカから前記とは異なる効果音を発
生し、同時に発光源制御器62が特別遊技ランプ表示器
45を同時点滅させる。また、これらの動作と同時に第
2Dフリツプフロツプ73からの「H」により駆動[3
7が励磁して扉板34を開き、変動入賞装置6が球を受
け入れない第1状態から受け入れ易い第2状態に変換し
、lサイクル目を開始する。
この様にして変動入賞装置6が第2状態に変換すると、
停止条件が成立するまで第2状態を維持し、流下してき
た球を扉板34で受け止めて入賞可能な状態とする。そ
して本実施例では変動入賞装置6の計数用検出器41か
らの信号をカウント入力する第3カウンタ80に設定し
た入賞球数、及びタイマー81に設定した時間のいずれ
か一方の停止条件が成立したときに変動入賞装置6を第
2状態から第1状態に戻し、当該サイクルを終了させる
ようにしである。即ち、サイクル継続最長時間lO秒を
設定したタイマー81の出力側を微分回路82を介して
第3オアゲート83の一方の入力側に接続し、該第3オ
アゲート83の出力側を第2Dフリツプフロツプ73の
リセット入力側に接続する。また、第3カウンタ80の
Q1出力側とQ3出力側とを第9アンドゲート84の各
入力側に各々接続し、該第9アンドゲート84の出力側
を前記した第3オアゲート83の他方の入力側に接続す
る。
停止条件が成立するまで第2状態を維持し、流下してき
た球を扉板34で受け止めて入賞可能な状態とする。そ
して本実施例では変動入賞装置6の計数用検出器41か
らの信号をカウント入力する第3カウンタ80に設定し
た入賞球数、及びタイマー81に設定した時間のいずれ
か一方の停止条件が成立したときに変動入賞装置6を第
2状態から第1状態に戻し、当該サイクルを終了させる
ようにしである。即ち、サイクル継続最長時間lO秒を
設定したタイマー81の出力側を微分回路82を介して
第3オアゲート83の一方の入力側に接続し、該第3オ
アゲート83の出力側を第2Dフリツプフロツプ73の
リセット入力側に接続する。また、第3カウンタ80の
Q1出力側とQ3出力側とを第9アンドゲート84の各
入力側に各々接続し、該第9アンドゲート84の出力側
を前記した第3オアゲート83の他方の入力側に接続す
る。
したがって、変動入賞装置6に球が次々に入賞し、計数
用検出器41がこれらの球を1個宛検出し、波形整形回
路85を介して第3カウンタ80に「H」信号を送ると
、該カウンタ80が入賞球数を逐一カウントし、Qo
=Q3出力を順次変換する。このため該カウンタのQO
”Q3に第2デコーダ86を介して接続した第3表示手
段53に当該サイクルにおける入賞個数をデジタル表示
することができる。そして変動入賞装置6に10個の遊
技球が入賞すると、第3カウンタ80のQo小出力rL
J 、Q+小出力「H」、Q2出力がrLJ 、Q3出
力が「H」、即ち「10」となり、第3オアゲート83
を介して第2Dフリツプフロツプ73のリセット入力側
に「H」信号が送られ、第2Dフリツプフロツプ73を
リセットして、lサイクル目を終了させる。
用検出器41がこれらの球を1個宛検出し、波形整形回
路85を介して第3カウンタ80に「H」信号を送ると
、該カウンタ80が入賞球数を逐一カウントし、Qo
=Q3出力を順次変換する。このため該カウンタのQO
”Q3に第2デコーダ86を介して接続した第3表示手
段53に当該サイクルにおける入賞個数をデジタル表示
することができる。そして変動入賞装置6に10個の遊
技球が入賞すると、第3カウンタ80のQo小出力rL
J 、Q+小出力「H」、Q2出力がrLJ 、Q3出
力が「H」、即ち「10」となり、第3オアゲート83
を介して第2Dフリツプフロツプ73のリセット入力側
に「H」信号が送られ、第2Dフリツプフロツプ73を
リセットして、lサイクル目を終了させる。
一方、変動入賞装置6に遊技球が10個入賞する前にタ
イマー81の設定時間10秒が経過すると、タイマー8
1からのrHJ信号が第3オアゲート83を介して第2
Dフリツプフロツプ73のリセット入力側に送られ、変
動入賞装置6への入賞個数に拘らず第2Dフリツプフロ
ツプ73がリセットされる。
イマー81の設定時間10秒が経過すると、タイマー8
1からのrHJ信号が第3オアゲート83を介して第2
Dフリツプフロツプ73のリセット入力側に送られ、変
動入賞装置6への入賞個数に拘らず第2Dフリツプフロ
ツプ73がリセットされる。
第2Dフリツプフロツプ73がリセットされると、Q出
力がrI、Jに変換するので、駆動源37が消磁し、変
動入賞装置6が球を受け入れ易い第2状態から全く受け
入れない第1状態に復帰するとともに、Q出力の立下が
りによりカウントする第2カウンタ70が第3デコーダ
87を介して第1表示手段51に終了(更新された)サ
イクル数を可視表示する。また、第2カウンタ70がカ
ウントすると、第1カウンタ67との出力が同じになる
ので、コンパレータ69の出力が「L」に変換する。し
たがって、この状態では第2Dフリツプフロツプ73は
直ちにセットされない、また第2Dフリツプフロツプ7
3がリセットされるとQ出力がrHJに変換するので、
このrHJが第3カウンタ80をリセットするとともに
、タイマー81をリセットする。
力がrI、Jに変換するので、駆動源37が消磁し、変
動入賞装置6が球を受け入れ易い第2状態から全く受け
入れない第1状態に復帰するとともに、Q出力の立下が
りによりカウントする第2カウンタ70が第3デコーダ
87を介して第1表示手段51に終了(更新された)サ
イクル数を可視表示する。また、第2カウンタ70がカ
ウントすると、第1カウンタ67との出力が同じになる
ので、コンパレータ69の出力が「L」に変換する。し
たがって、この状態では第2Dフリツプフロツプ73は
直ちにセットされない、また第2Dフリツプフロツプ7
3がリセットされるとQ出力がrHJに変換するので、
このrHJが第3カウンタ80をリセットするとともに
、タイマー81をリセットする。
この状態で特別入賞口5に球が入り特別検出器43から
のrHJ信号が第1カウンタ67に入ると、前記と同様
にコンパレータ69がrHJを第67ンドゲート72に
送る。第67ンドゲート72は、第77ンドゲート74
出力を他方の入力としており、第7アンドゲート74が
遅延回路75の作動により第2Dフリツプフロツプ73
がリセットした後僅かに(実施例では1秒間)遅れてか
ら「H」を出力し続けるので、このrHJとアンドが採
れ次第、第2Dフリツプフロツプ73を再度セットする
。したがって、変動入賞装置6が再度第2状態に変換し
、2サイクル目に更新される。なお、1サイクル目が終
了した後、直ちにコンパレータ69からrHJが第6ア
ンドゲート72に送られても、少なくとも第7アンドゲ
ート74の遅延回路75に設定した時間だけは駆動源3
7の再励磁が遅れる。したがって、変動入賞装置6の扉
板34がスプリング38の付勢により一旦完全に閉じた
後、再度駆動源37の駆動により球を受け入れ易い第2
状態に変換する。
のrHJ信号が第1カウンタ67に入ると、前記と同様
にコンパレータ69がrHJを第67ンドゲート72に
送る。第67ンドゲート72は、第77ンドゲート74
出力を他方の入力としており、第7アンドゲート74が
遅延回路75の作動により第2Dフリツプフロツプ73
がリセットした後僅かに(実施例では1秒間)遅れてか
ら「H」を出力し続けるので、このrHJとアンドが採
れ次第、第2Dフリツプフロツプ73を再度セットする
。したがって、変動入賞装置6が再度第2状態に変換し
、2サイクル目に更新される。なお、1サイクル目が終
了した後、直ちにコンパレータ69からrHJが第6ア
ンドゲート72に送られても、少なくとも第7アンドゲ
ート74の遅延回路75に設定した時間だけは駆動源3
7の再励磁が遅れる。したがって、変動入賞装置6の扉
板34がスプリング38の付勢により一旦完全に閉じた
後、再度駆動源37の駆動により球を受け入れ易い第2
状態に変換する。
このようして変動入賞装置6は、タイマー81に設定し
たrIO秒」、或は第3カウンタ80に設定したrIO
個」という停止条件が成立する度に球を受け入れ易い第
2状態から受け入れない第1状態に復帰し、特別入賞口
5に遊技球が入ることを条件として次のサイクルに更新
される。そして、この実行されたサイクル数は第1表示
手段51により遊技者に可視表示される。
たrIO秒」、或は第3カウンタ80に設定したrIO
個」という停止条件が成立する度に球を受け入れ易い第
2状態から受け入れない第1状態に復帰し、特別入賞口
5に遊技球が入ることを条件として次のサイクルに更新
される。そして、この実行されたサイクル数は第1表示
手段51により遊技者に可視表示される。
特別検出器43は、特別遊技が行われている間継続して
、即ち、第1Dフリツプフロツプ60がセット状態を維
持する限り、特別入賞口5に入った球を検出して第1カ
ウンタ67にサイクル開始信号を送る。第1カウンタ6
7が特別検出器43からの信号を記憶し、第2カウンタ
70が終了したサイクル数を記憶し、コンパレータ69
が再記憶内容を比較するので、第1カウンタ67の記憶
内容が用尺されるまで、即ち特別検出器43が検出した
球数と、変動入賞装置6が第2状態に変換した数とが一
致するまでコンパレータ69がrHJを出力し、変動入
賞装置6を繰り返し第2状態に変換し、サイクルの更新
を行う。
、即ち、第1Dフリツプフロツプ60がセット状態を維
持する限り、特別入賞口5に入った球を検出して第1カ
ウンタ67にサイクル開始信号を送る。第1カウンタ6
7が特別検出器43からの信号を記憶し、第2カウンタ
70が終了したサイクル数を記憶し、コンパレータ69
が再記憶内容を比較するので、第1カウンタ67の記憶
内容が用尺されるまで、即ち特別検出器43が検出した
球数と、変動入賞装置6が第2状態に変換した数とが一
致するまでコンパレータ69がrHJを出力し、変動入
賞装置6を繰り返し第2状態に変換し、サイクルの更新
を行う。
特別入賞口5に遊技球が入り続ける限り変動入賞装置6
のサイクルを無制限に更新したのでは、賛全な遊技とな
らないし、パチンコ店に大きな損害を与える。したがっ
て、−回の特別遊技当りの利益を制限する必要がある。
のサイクルを無制限に更新したのでは、賛全な遊技とな
らないし、パチンコ店に大きな損害を与える。したがっ
て、−回の特別遊技当りの利益を制限する必要がある。
そこで本実施例では特別入賞口5に入る球数を8個に制
限し、特別検出器43から8個目のrHJが第1カウン
タ67に送られてQ3出力が「H」になった場合には、
この「H」を第1Dフリツプフロツプ60のリセット側
入力に送ることにより第1Dフリツプフロツプ60をリ
セットする。第1Dフリツプフロツプ60がリセットさ
れると、Q出力がrLJに変換するので第57ンドゲー
ト65が閉じたままとなり、特別検出器43が球を検出
しない状態にする。また、第1Dフリツプフロツプ60
がリセットするとQ出力がrHJになるので、このrH
Jが第1カウンタ67と第2カウンタ70のリセット信
号として作用するとともに、第3Dフリツプフロツプ8
8のクロック信号として作用する。第3Dフリツプフロ
ツプ88はコンパレータ69の出力をD入力側に接続し
、Q出力側を第2オアゲート71の一方の入力側に接続
しである。そして、第1カウンタ67に8個目の「H」
が入ったときにはコンパレータ69からrHJが送出さ
れるので、第3Dフリツプフロツプ88に上記クロック
信号が入ると、D入力側のrH4がQから送出される。
限し、特別検出器43から8個目のrHJが第1カウン
タ67に送られてQ3出力が「H」になった場合には、
この「H」を第1Dフリツプフロツプ60のリセット側
入力に送ることにより第1Dフリツプフロツプ60をリ
セットする。第1Dフリツプフロツプ60がリセットさ
れると、Q出力がrLJに変換するので第57ンドゲー
ト65が閉じたままとなり、特別検出器43が球を検出
しない状態にする。また、第1Dフリツプフロツプ60
がリセットするとQ出力がrHJになるので、このrH
Jが第1カウンタ67と第2カウンタ70のリセット信
号として作用するとともに、第3Dフリツプフロツプ8
8のクロック信号として作用する。第3Dフリツプフロ
ツプ88はコンパレータ69の出力をD入力側に接続し
、Q出力側を第2オアゲート71の一方の入力側に接続
しである。そして、第1カウンタ67に8個目の「H」
が入ったときにはコンパレータ69からrHJが送出さ
れるので、第3Dフリツプフロツプ88に上記クロック
信号が入ると、D入力側のrH4がQから送出される。
したがって、第1Dフリツプフロツプ60がリセットし
ても、第3Dフリツプフロツプ88の作動により、第2
Dフリップフロ 0ツブ73が再度セットされる。第2Dフリツプフロツ
プ73がセットされると、前記と同様に駆動源37が励
磁するので、変動入賞装316が第2状態に変換する。
ても、第3Dフリツプフロツプ88の作動により、第2
Dフリップフロ 0ツブ73が再度セットされる。第2Dフリツプフロツ
プ73がセットされると、前記と同様に駆動源37が励
磁するので、変動入賞装316が第2状態に変換する。
そして、前記した「10カウント」或は「10秒」の停
止条件が成立すると、第2Dフリツプフロツプ73がリ
セットするので、変動入賞装置6が第1状態に復帰する
とともに、特別遊技装置4が初期の第1制御状態に復帰
する。
止条件が成立すると、第2Dフリツプフロツプ73がリ
セットするので、変動入賞装置6が第1状態に復帰する
とともに、特別遊技装置4が初期の第1制御状態に復帰
する。
また、第1カウンタ67の記憶が「7」であって第2カ
ウンタ70が「7」の状態で特別変換入賞口に8個目の
遊技球が入った場合、上記と同様に第1カウンタ67の
Q3の「H」により第1Dフリツプフロツプ60がリセ
ットし、コンパレータ69からのrHJにより第3Dフ
リツプフロツプ88のQからrHJが送出され、駆動源
37が再度励磁する。したがって、変動入賞装置6は、
1回当りの大当りで実質的には最大8回までサイクル更
新することになる。なお、特別変換入賞口に9個目の遊
技球が入っても、第5アンドゲート65の一方の入力側
が既にrlJであり、またコンパレータ69がrHJを
送出しないので、変動入賞装置6が9回開くことはない
。
ウンタ70が「7」の状態で特別変換入賞口に8個目の
遊技球が入った場合、上記と同様に第1カウンタ67の
Q3の「H」により第1Dフリツプフロツプ60がリセ
ットし、コンパレータ69からのrHJにより第3Dフ
リツプフロツプ88のQからrHJが送出され、駆動源
37が再度励磁する。したがって、変動入賞装置6は、
1回当りの大当りで実質的には最大8回までサイクル更
新することになる。なお、特別変換入賞口に9個目の遊
技球が入っても、第5アンドゲート65の一方の入力側
が既にrlJであり、またコンパレータ69がrHJを
送出しないので、変動入賞装置6が9回開くことはない
。
更に本実施例においては、第1Dフリツプフロツプ60
のD入力側にQ出力を接続しであるので、第1Dフリツ
プフロツプ60がセットされて特別遊技を行っている途
中において、特別遊技装置4の入賞領域内に入った球が
特定入賞口として機能している入賞口に入ると、第1オ
アゲート58からの信号によりQ出力がD入力側と同じ
レベルの信号になる。即ち、特別遊技を行ってい乞途中
に球が特定入賞口に入ると、Q出力がq出力からのrL
Jに変換する。したがって、リセットされたこととなり
、第1Dフリツプフロツプ60のQ出力側からのrHJ
により第1カウンタ67、及び第2カウンタ70がリセ
ットされ、特別遊技状態を終了する。ただし、第1カウ
ンタ67、第2カウンタ70がリセットされる前にコン
パレータ69からrHJが送出されていた場合、即ち第
1カウンタ67で記憶している遊技球の数が第2カウン
タ70で記憶しているサイクル実行数よりも多い場合に
は、第1Dフリツプフロツプ60のQから第3Dフリツ
プフロツプ88にrHJが入力したときにD入力側で保
持していたコンパレータ69のrHJがQから送出され
る。したがって、この場合には、変動入賞装置6がその
後1回だけ第2状態に変換する。この様にすることによ
り、特別遊技状態の権利が発生し、この権利が特別入賞
口5への再入賞などにより剥奪された場合に、第1カウ
ンタ67の記憶内容が第2カウンタ70の記憶内容より
も大きいときには第3Dフリツプフロツプ88による別
途な利益を与えることができるので、遊技者を失望させ
ることが少なく、最大利益(8サイクル)との利益のバ
ランスを図ることができる。
のD入力側にQ出力を接続しであるので、第1Dフリツ
プフロツプ60がセットされて特別遊技を行っている途
中において、特別遊技装置4の入賞領域内に入った球が
特定入賞口として機能している入賞口に入ると、第1オ
アゲート58からの信号によりQ出力がD入力側と同じ
レベルの信号になる。即ち、特別遊技を行ってい乞途中
に球が特定入賞口に入ると、Q出力がq出力からのrL
Jに変換する。したがって、リセットされたこととなり
、第1Dフリツプフロツプ60のQ出力側からのrHJ
により第1カウンタ67、及び第2カウンタ70がリセ
ットされ、特別遊技状態を終了する。ただし、第1カウ
ンタ67、第2カウンタ70がリセットされる前にコン
パレータ69からrHJが送出されていた場合、即ち第
1カウンタ67で記憶している遊技球の数が第2カウン
タ70で記憶しているサイクル実行数よりも多い場合に
は、第1Dフリツプフロツプ60のQから第3Dフリツ
プフロツプ88にrHJが入力したときにD入力側で保
持していたコンパレータ69のrHJがQから送出され
る。したがって、この場合には、変動入賞装置6がその
後1回だけ第2状態に変換する。この様にすることによ
り、特別遊技状態の権利が発生し、この権利が特別入賞
口5への再入賞などにより剥奪された場合に、第1カウ
ンタ67の記憶内容が第2カウンタ70の記憶内容より
も大きいときには第3Dフリツプフロツプ88による別
途な利益を与えることができるので、遊技者を失望させ
ることが少なく、最大利益(8サイクル)との利益のバ
ランスを図ることができる。
第7図乃至第9図に示す特別遊技装置4の第2実施例は
、開口部8を有する取付基板7の表面の左右及び上方に
壁状の球流入阻止部9を該開目部8を囲むようにして形
成するとともに、該球流入阻止部9の上面に特別遊技剛
球流入口12を形成し、左右の球流入阻止部9の下端部
分に挟まれた部分には第4人賞ロ89.第5人賞口90
、第6人賞ロ91を取付基板7表面から突出した状態て
並設し、該第4入賞口89に第4検出器92を、第5入
賞口90に第5検出器93を、第6人賞ロ91に第6検
出器94をそれぞれ設け、前面の飾り板の表面には後述
する別遊技の室形sr7」、r3.7Jを表示した表示
部を各入賞口毎に設け、球流入阻止部9て囲まれた取付
基板7の上部中央にデジタル表示器からなる別遊技器9
5を、該別遊技器95の左右に特別遊技ランプ表示器4
6.46を配設し、取付基板7の裏側にはケース25を
設けるとともに、該ケース25内に傾斜板28を配置し
て、第1実施例と同様の遊技領域を形成し、ケース25
の底面24には確率制御部材として2本のピン96.9
6を第4入賞口89の上流側左右に立設するとともに、
該ピン96.96の上流側の略々中央に1本のピン97
を立設し、底面24の傾斜下端にはLEDからなる第4
特定入賞口表示器98、第5特定入賞口表示器99、第
6特定入賞ロ表示器100を各入賞口に対応させて配設
して成る。そして、本実施例においては、特別遊技剛球
流入口12のL方に3本の障害釘101a、 101
b、101 cを植設し、頂点の障害釘101aと左側
の障害釘101bとの間隔Hを、頂点の障害釘101a
と右側の障害釘101cとの間隔りよりも大きくするこ
とにより、左側からの方が右側からよりも球が特別遊技
剛球流入口12に入り易く設定しである。なお、第8図
で示すように、特別遊技剛球流入口12の上方に底部1
3′を突設して左右から球が入るようにした場合には、
第1実施例と同様に左側の障害釘の間隔Hな、右側の障
害釘の間隔りよりも大きくすると、左側から入り易くな
る。本実施例の特別遊技装置4は、第4乃至第6入賞口
にいずれか1つが特定入賞口として機能し、特定入賞口
として機能している入賞口に球が入ると、別遊技を行い
、この別遊技て賞態様を成立させると特別遊技の権利か
発生するように、即ち、確率制御部材と同様、別遊技に
より特別遊技発生の確率に変化な与えるように構成しで
ある。
、開口部8を有する取付基板7の表面の左右及び上方に
壁状の球流入阻止部9を該開目部8を囲むようにして形
成するとともに、該球流入阻止部9の上面に特別遊技剛
球流入口12を形成し、左右の球流入阻止部9の下端部
分に挟まれた部分には第4人賞ロ89.第5人賞口90
、第6人賞ロ91を取付基板7表面から突出した状態て
並設し、該第4入賞口89に第4検出器92を、第5入
賞口90に第5検出器93を、第6人賞ロ91に第6検
出器94をそれぞれ設け、前面の飾り板の表面には後述
する別遊技の室形sr7」、r3.7Jを表示した表示
部を各入賞口毎に設け、球流入阻止部9て囲まれた取付
基板7の上部中央にデジタル表示器からなる別遊技器9
5を、該別遊技器95の左右に特別遊技ランプ表示器4
6.46を配設し、取付基板7の裏側にはケース25を
設けるとともに、該ケース25内に傾斜板28を配置し
て、第1実施例と同様の遊技領域を形成し、ケース25
の底面24には確率制御部材として2本のピン96.9
6を第4入賞口89の上流側左右に立設するとともに、
該ピン96.96の上流側の略々中央に1本のピン97
を立設し、底面24の傾斜下端にはLEDからなる第4
特定入賞口表示器98、第5特定入賞口表示器99、第
6特定入賞ロ表示器100を各入賞口に対応させて配設
して成る。そして、本実施例においては、特別遊技剛球
流入口12のL方に3本の障害釘101a、 101
b、101 cを植設し、頂点の障害釘101aと左側
の障害釘101bとの間隔Hを、頂点の障害釘101a
と右側の障害釘101cとの間隔りよりも大きくするこ
とにより、左側からの方が右側からよりも球が特別遊技
剛球流入口12に入り易く設定しである。なお、第8図
で示すように、特別遊技剛球流入口12の上方に底部1
3′を突設して左右から球が入るようにした場合には、
第1実施例と同様に左側の障害釘の間隔Hな、右側の障
害釘の間隔りよりも大きくすると、左側から入り易くな
る。本実施例の特別遊技装置4は、第4乃至第6入賞口
にいずれか1つが特定入賞口として機能し、特定入賞口
として機能している入賞口に球が入ると、別遊技を行い
、この別遊技て賞態様を成立させると特別遊技の権利か
発生するように、即ち、確率制御部材と同様、別遊技に
より特別遊技発生の確率に変化な与えるように構成しで
ある。
斯る構成から成る特別遊技装置4を遊技盤lの遊技部3
のほぼ中央に配設するとともに、前記した実施例と同様
の変動入賞装H6、及び特別入賞口5.5を配設したパ
チンコ機における遊技を次に説明する。
のほぼ中央に配設するとともに、前記した実施例と同様
の変動入賞装H6、及び特別入賞口5.5を配設したパ
チンコ機における遊技を次に説明する。
遊技者が発射した球が運良く特別遊技剛球流入口12に
入ると、この球は入賞領域の一部である傾斜板28の傾
斜上部に落下し、確率制御部材として機能する小突起2
9・・・当って流下方向を変えながら流下し、傾斜下端
から底面24の傾斜上部に落下する。そして、この底面
24上を流下する途中でピン96.97に当ると流下方
向を変え、第4乃至第6人賞口89,90.91に入る
。本実施例におけるピン96.97は、第4入賞口89
の上流側に配置されているのて、底面24上を流下して
きた球の流下方向に変化を与えて、第5入賞口90また
は第6人賞ロ91に入る確率を高め、第4入賞口89に
入る確率を低下する機能を有する。したかって、第4特
定入賞口表示器98が点灯して第4入賞口89が特定入
賞口として機能している状態において、入賞領域を流下
した球が第5入賞口90、又は第6人賞ロ91に入り易
い。この状態で球が第5入賞口90又は第6人賞ロ91
に入った場合、第5検出器93又はt56検出器94が
球を検出してもその信号が有効とされないので、遊技状
態に変化はない。一方、球か特定入賞口として機能して
いる第4入賞口89に入ると、第4検出器92が当該法
を検出して電気的制御装置44に信号を送り、別遊技を
行わせるとともに、特定入賞口として機能する入賞口を
第5入賞口90に移行する。別遊技は、特別遊技装置4
に設けた別遊技器95により行なうもので、常には「0
」から「9」の数字を高速変換表示している別遊技器9
5の表示を一時停止し、この時に継続表示された数字か
予め定めた数字と一致すると賞態様が成立したこととな
り、この賞態様の成立を条件として特別遊技の権利が発
生じる。本実施例では、中央の第4入賞口89が特定入
賞口として機能している時に別遊技器95の数字か「7
」で停止した場合、第5入賞口90゜第6人賞ロ91の
場合は「3」と「7」て停止した場合に特別遊技の権利
か発生するように設定しである。したがって、特定入賞
口として機能している第4入賞口89に球が入っても、
別遊技器95の数字が「7」以外の数字を表示した場合
には特定入賞口として機能する入賞口が移行せず、遊技
状態には変換がない。なお、別遊技の賞態様が成立しな
い場合ても、特定入賞口として機能する入賞口を移行す
るように構成してもよい。この様に特別遊技の権利が発
生しなくても、特定入賞口か第5入賞口90に移行する
ようにすると、球が入賞領域に入った場合には、ピン9
6.97の作用により第5入賞口90或いは第6人賞ロ
91に入る確率が高く、この点において遊技者に有利と
なる。なお、別遊技器95は、所定時間が経過すると、
再度高速変換表示する。
入ると、この球は入賞領域の一部である傾斜板28の傾
斜上部に落下し、確率制御部材として機能する小突起2
9・・・当って流下方向を変えながら流下し、傾斜下端
から底面24の傾斜上部に落下する。そして、この底面
24上を流下する途中でピン96.97に当ると流下方
向を変え、第4乃至第6人賞口89,90.91に入る
。本実施例におけるピン96.97は、第4入賞口89
の上流側に配置されているのて、底面24上を流下して
きた球の流下方向に変化を与えて、第5入賞口90また
は第6人賞ロ91に入る確率を高め、第4入賞口89に
入る確率を低下する機能を有する。したかって、第4特
定入賞口表示器98が点灯して第4入賞口89が特定入
賞口として機能している状態において、入賞領域を流下
した球が第5入賞口90、又は第6人賞ロ91に入り易
い。この状態で球が第5入賞口90又は第6人賞ロ91
に入った場合、第5検出器93又はt56検出器94が
球を検出してもその信号が有効とされないので、遊技状
態に変化はない。一方、球か特定入賞口として機能して
いる第4入賞口89に入ると、第4検出器92が当該法
を検出して電気的制御装置44に信号を送り、別遊技を
行わせるとともに、特定入賞口として機能する入賞口を
第5入賞口90に移行する。別遊技は、特別遊技装置4
に設けた別遊技器95により行なうもので、常には「0
」から「9」の数字を高速変換表示している別遊技器9
5の表示を一時停止し、この時に継続表示された数字か
予め定めた数字と一致すると賞態様が成立したこととな
り、この賞態様の成立を条件として特別遊技の権利が発
生じる。本実施例では、中央の第4入賞口89が特定入
賞口として機能している時に別遊技器95の数字か「7
」で停止した場合、第5入賞口90゜第6人賞ロ91の
場合は「3」と「7」て停止した場合に特別遊技の権利
か発生するように設定しである。したがって、特定入賞
口として機能している第4入賞口89に球が入っても、
別遊技器95の数字が「7」以外の数字を表示した場合
には特定入賞口として機能する入賞口が移行せず、遊技
状態には変換がない。なお、別遊技の賞態様が成立しな
い場合ても、特定入賞口として機能する入賞口を移行す
るように構成してもよい。この様に特別遊技の権利が発
生しなくても、特定入賞口か第5入賞口90に移行する
ようにすると、球が入賞領域に入った場合には、ピン9
6.97の作用により第5入賞口90或いは第6人賞ロ
91に入る確率が高く、この点において遊技者に有利と
なる。なお、別遊技器95は、所定時間が経過すると、
再度高速変換表示する。
入賞領域を流下した球が特定入賞口として機能している
第4入賞口89に入り、且つ別遊技で賞態様を成立する
と、電気的制御装置44が遊技状態を前記した実施例と
同様に、特別遊技を開始して第1制御状態から第2制御
状態に変換する。したがって、特別入賞口5に球が入る
ことを条件として第3制御状態に変換可能となり、第3
制御状態に変換すると、変動入賞装置6が球を受け入れ
易い第2状態に変換する。なお、第3制御状態において
変動入賞装置6に10個の球が入るか、或は10秒間が
経過することを1サイクルとし、このサイクルを8回ま
て更新できることは前記した実施例と同じである。
第4入賞口89に入り、且つ別遊技で賞態様を成立する
と、電気的制御装置44が遊技状態を前記した実施例と
同様に、特別遊技を開始して第1制御状態から第2制御
状態に変換する。したがって、特別入賞口5に球が入る
ことを条件として第3制御状態に変換可能となり、第3
制御状態に変換すると、変動入賞装置6が球を受け入れ
易い第2状態に変換する。なお、第3制御状態において
変動入賞装置6に10個の球が入るか、或は10秒間が
経過することを1サイクルとし、このサイクルを8回ま
て更新できることは前記した実施例と同じである。
第9図に示す回路は、第2実施例に使用する電気的制御
装置44の一部であり、特定入賞口として機能している
入賞口に球が入ったときに特定入賞口を移行するととも
に、別遊技を行わせる機能を有する。第9図において、
第4検出器92は波形整形回路102を介して、カウン
トデイバイダ103の0出力を一方の入力とする第10
アントゲート104の他方の入力側に接続し、第5検出
器93は波形整形回路105を介して、カウントデイバ
イダ103の1出力を一方の入力とする第11アンドゲ
ート106の他方の入力側に接続し、第6検出器94は
波形整形回路107を介して、カウントディバイダ10
3の2出力を一方の入力とする第12アンドゲート10
8の他方の入力側に接続している。カウントディバイダ
103は、電源を投入したときの信号、及び3出力をリ
セット入力とし、発振器109を一方の入力とする第1
3アンドゲート110の他方の入力側に0出力を、発振
器109を一方の入力とする第14アンドゲート111
の他方の入力側に1出力を、発振器109を一方の入力
とする第15アンドゲート112の他方の入力側に2出
力を夫々接続し、第13アンドゲート110の出力側に
第4特定入賞口表示器98のドライバ113を、第14
アンドゲート111の出力側に第5特定入賞口表示器9
9のドライバ114を、第15アンドゲートの出力側に
第6特定入賞ロ表示器100のドライバ115を夫々接
続しである。
装置44の一部であり、特定入賞口として機能している
入賞口に球が入ったときに特定入賞口を移行するととも
に、別遊技を行わせる機能を有する。第9図において、
第4検出器92は波形整形回路102を介して、カウン
トデイバイダ103の0出力を一方の入力とする第10
アントゲート104の他方の入力側に接続し、第5検出
器93は波形整形回路105を介して、カウントデイバ
イダ103の1出力を一方の入力とする第11アンドゲ
ート106の他方の入力側に接続し、第6検出器94は
波形整形回路107を介して、カウントディバイダ10
3の2出力を一方の入力とする第12アンドゲート10
8の他方の入力側に接続している。カウントディバイダ
103は、電源を投入したときの信号、及び3出力をリ
セット入力とし、発振器109を一方の入力とする第1
3アンドゲート110の他方の入力側に0出力を、発振
器109を一方の入力とする第14アンドゲート111
の他方の入力側に1出力を、発振器109を一方の入力
とする第15アンドゲート112の他方の入力側に2出
力を夫々接続し、第13アンドゲート110の出力側に
第4特定入賞口表示器98のドライバ113を、第14
アンドゲート111の出力側に第5特定入賞口表示器9
9のドライバ114を、第15アンドゲートの出力側に
第6特定入賞ロ表示器100のドライバ115を夫々接
続しである。
斯る構成から成る電気的制御装置においては、開店する
にあたり電源を投入すると、カウントディバイダ103
の0出力がrHJとなり、このrHJが第10アンドゲ
ート104の一方の入力側と第13アンドゲート110
の他方の入力側に送られる。したがって、第4特定入賞
口表示器98のみが発振器109の信号に同期して点滅
し、第4入賞口89が特定入賞口として機能しているこ
とを遊技者に可視表示する。この状態で球が第5入賞口
90に入った場合、第11アンドゲート106の一方の
入力側がrLJなのて、第5検出器93からrHJが他
方の入力側に入っても開かず、遊技状態に変化がない。
にあたり電源を投入すると、カウントディバイダ103
の0出力がrHJとなり、このrHJが第10アンドゲ
ート104の一方の入力側と第13アンドゲート110
の他方の入力側に送られる。したがって、第4特定入賞
口表示器98のみが発振器109の信号に同期して点滅
し、第4入賞口89が特定入賞口として機能しているこ
とを遊技者に可視表示する。この状態で球が第5入賞口
90に入った場合、第11アンドゲート106の一方の
入力側がrLJなのて、第5検出器93からrHJが他
方の入力側に入っても開かず、遊技状態に変化がない。
また球が第6人賞ロ91に入った場合も同様に遊技状態
に変化かない。一方、特定入賞口として機能している第
4入賞口89に球が入ると、第4検出器92からのrH
Jが第10アンドゲート104の他方の入力側に入って
アンドが採れ、第1Oアンドゲート104のrHJ出力
が第4Dソリツブフロツプ116に送られ、該第4Dフ
リツプフロツプ116のQ出力をrHJに変換する。第
4Dフリウプフロツプ116のQ出力は、第3オアゲー
ト117を介してラッチデコーダドライバ118のラッ
チイネーブルに入る。ラッチデコーダドライバ118は
、発振器119に接続したバイナリ−アップカウンタ1
20の0乃至3出力をA乃至り入力とし、出力側に7セ
グメントから成る別遊技器95を接続しである。
に変化かない。一方、特定入賞口として機能している第
4入賞口89に球が入ると、第4検出器92からのrH
Jが第10アンドゲート104の他方の入力側に入って
アンドが採れ、第1Oアンドゲート104のrHJ出力
が第4Dソリツブフロツプ116に送られ、該第4Dフ
リツプフロツプ116のQ出力をrHJに変換する。第
4Dフリウプフロツプ116のQ出力は、第3オアゲー
ト117を介してラッチデコーダドライバ118のラッ
チイネーブルに入る。ラッチデコーダドライバ118は
、発振器119に接続したバイナリ−アップカウンタ1
20の0乃至3出力をA乃至り入力とし、出力側に7セ
グメントから成る別遊技器95を接続しである。
したがって、ラッチデコーダドライバ118は、常には
バイナリ−アップカウンタ120からの信号を受けて別
遊技器95を高速変換表示し、第3オアゲート117か
らのrHJをラッチイネーブルに受けると、回路内では
バイナリ−アップカウンタ120からの信号を受けてカ
ウントを継続しているが、別遊技器95の変換表示を停
止する。ラッチイネーブルにrHJを入力したときにバ
イナリ−アップカウンタ120の0出力、l出力、及び
2出力が各々rHJであった場合、即ち、別遊技器95
に賞態様として予め設定した「7」が連続表示された場
合には、O出力と1出力を入力としている第16アンド
ゲート121が開くとともに、該第16アンドゲート1
21の出力を一方の入力側に接続しバイナリ−アップカ
ウンタ120の2出力を他方の入力とする第17アンド
ゲート122か開き、第17アンドゲート122のrl
(J出力が第18アンドゲート123の一方の入力側に
入る。
バイナリ−アップカウンタ120からの信号を受けて別
遊技器95を高速変換表示し、第3オアゲート117か
らのrHJをラッチイネーブルに受けると、回路内では
バイナリ−アップカウンタ120からの信号を受けてカ
ウントを継続しているが、別遊技器95の変換表示を停
止する。ラッチイネーブルにrHJを入力したときにバ
イナリ−アップカウンタ120の0出力、l出力、及び
2出力が各々rHJであった場合、即ち、別遊技器95
に賞態様として予め設定した「7」が連続表示された場
合には、O出力と1出力を入力としている第16アンド
ゲート121が開くとともに、該第16アンドゲート1
21の出力を一方の入力側に接続しバイナリ−アップカ
ウンタ120の2出力を他方の入力とする第17アンド
ゲート122か開き、第17アンドゲート122のrl
(J出力が第18アンドゲート123の一方の入力側に
入る。
第18アンドゲート123は、他方の入力側を第1Oア
ンドゲート104の出力側に接続し、この状態では第1
Oアンドゲート104が開いているのて、第1Oアンド
ゲート104からのrHJと第17アンドゲート122
からのrHJとを受けて開き、「11」を第4オアゲー
ト124に送る。
ンドゲート104の出力側に接続し、この状態では第1
Oアンドゲート104が開いているのて、第1Oアンド
ゲート104からのrHJと第17アンドゲート122
からのrHJとを受けて開き、「11」を第4オアゲー
ト124に送る。
第4オアゲート124は、第18アンドゲート123か
らのrl(Jを受けると、特別遊技の権利発生信号とし
てrI(,3を出力し、この「H」を前記した第6図の
電気的制御装置44の送って特別遊技を開始させるとと
もに、カウンタデイバイダ103に送る。カウンタディ
バイダ103は、第4オアゲート124からrHJを受
けると、0出力がrLJに変換するとともに、l出力が
rHJに変換する。カウンタデイバイダ103の0出力
がrLJに変換すると、第4入賞口89が特定入賞口と
して機能しなくなり、1出力から「H」を一方の入力側
に受ける第11アンドゲート106により第5入賞口9
0が特定入賞口として機能する。
らのrl(Jを受けると、特別遊技の権利発生信号とし
てrI(,3を出力し、この「H」を前記した第6図の
電気的制御装置44の送って特別遊技を開始させるとと
もに、カウンタデイバイダ103に送る。カウンタディ
バイダ103は、第4オアゲート124からrHJを受
けると、0出力がrLJに変換するとともに、l出力が
rHJに変換する。カウンタデイバイダ103の0出力
がrLJに変換すると、第4入賞口89が特定入賞口と
して機能しなくなり、1出力から「H」を一方の入力側
に受ける第11アンドゲート106により第5入賞口9
0が特定入賞口として機能する。
また、カウンタディバイダ103の1出力を一方の入力
とする第14アンドゲート111が開くので、該第14
アンドゲート]11からの「H」出力により第5特定入
賞口表示器99か点滅を開始し、特定入賞口が第4入賞
口89から第5入賞口90に移行したことを遊技者に可
視表示する。なお、第4Dフリツプフロツプ116のリ
セット入力には、Q出力によって始動するタイマ116
°を接続しであるので、このタイマ116°に設定した
時間(例えば1秒間)が経過すると、第4Dフリツプフ
ロツプ116がリセットされる。したがって、ラッチデ
コーダドライバ118が再度始動して別遊技器95の高
速変換表示を開始する。
とする第14アンドゲート111が開くので、該第14
アンドゲート]11からの「H」出力により第5特定入
賞口表示器99か点滅を開始し、特定入賞口が第4入賞
口89から第5入賞口90に移行したことを遊技者に可
視表示する。なお、第4Dフリツプフロツプ116のリ
セット入力には、Q出力によって始動するタイマ116
°を接続しであるので、このタイマ116°に設定した
時間(例えば1秒間)が経過すると、第4Dフリツプフ
ロツプ116がリセットされる。したがって、ラッチデ
コーダドライバ118が再度始動して別遊技器95の高
速変換表示を開始する。
第4オアゲート124からの特別遊技の権利発生信号が
前記した第1Dフリツプフロツプ60をセットすると、
第1実施例で説明したのと同様に第1制御状態から第2
制御状態に変換し、特別入賞口5,5に球が入ることを
条件として第2制御状態から第3制御状態に変換して特
別遊技な行う。
前記した第1Dフリツプフロツプ60をセットすると、
第1実施例で説明したのと同様に第1制御状態から第2
制御状態に変換し、特別入賞口5,5に球が入ることを
条件として第2制御状態から第3制御状態に変換して特
別遊技な行う。
なお、特定入賞口として機能している第4入賞口89に
球が入って別遊技器95が変換表示を停止したとき、賞
態様として設定した「7」以外の表示で停止した場合に
は第17アンドゲート122が開かないので、遊技状態
に変化はない。
球が入って別遊技器95が変換表示を停止したとき、賞
態様として設定した「7」以外の表示で停止した場合に
は第17アンドゲート122が開かないので、遊技状態
に変化はない。
第5入賞口90が特定入賞口として機能しているときに
球が運良く第5入賞口90に入ると、第5検出器93か
らのrHJにより第11アンドゲート106が開き、第
5Dフリツプフロツプ125かセットされる。第5Dフ
リツプフロツプ125がセットされると、Q出力がrH
Jに変換し、このrHJか第4オアゲート117を通っ
てラッチデコーダドライバ118のラッチイネーブルに
入り、別遊技器95の変換表示を停止する。別首技器9
5の表示が予め設定した賞態様の1つである「3」で停
止した場合、バイナリ−アップカウンタ120のO出力
と1出力がrHJとなって第16アンドゲート121を
開く。なお、第17アンドゲート122は、バイナリ−
アップカウンタ120の2出力かこの状態ではrLJな
ので、開かない。第16アンドゲート121か開くと、
rHJ出力が第19アンドゲート126と第20アンド
ゲート127に各々送られる。第20アンドゲート12
7は、第12アンドゲート108の出力を一方の入力と
しているので、第16アントゲート121からrHJを
受けても開かない。一方、第19アンドゲート126は
、第11アンドゲート106の出力を他方の入力として
いるので、第16アンドゲート121からrHJを受け
るとアンドが採れる。したがって、第4オアゲート12
4を介して特別遊技の権利発生信号を発生し、第6図に
示した電気的制御装置44により特別遊技を行わせると
ともに、カウンタディバイダ103に「H」を送り、特
定入賞口として機能する入賞口を第5入賞口90から第
6人賞ロ91に移行させるとともに、第6特別入賞ロ表
示器100を点滅させて第6人賞ロ91が特定入賞口に
なったことを遊技者に可視表示する。
球が運良く第5入賞口90に入ると、第5検出器93か
らのrHJにより第11アンドゲート106が開き、第
5Dフリツプフロツプ125かセットされる。第5Dフ
リツプフロツプ125がセットされると、Q出力がrH
Jに変換し、このrHJか第4オアゲート117を通っ
てラッチデコーダドライバ118のラッチイネーブルに
入り、別遊技器95の変換表示を停止する。別首技器9
5の表示が予め設定した賞態様の1つである「3」で停
止した場合、バイナリ−アップカウンタ120のO出力
と1出力がrHJとなって第16アンドゲート121を
開く。なお、第17アンドゲート122は、バイナリ−
アップカウンタ120の2出力かこの状態ではrLJな
ので、開かない。第16アンドゲート121か開くと、
rHJ出力が第19アンドゲート126と第20アンド
ゲート127に各々送られる。第20アンドゲート12
7は、第12アンドゲート108の出力を一方の入力と
しているので、第16アントゲート121からrHJを
受けても開かない。一方、第19アンドゲート126は
、第11アンドゲート106の出力を他方の入力として
いるので、第16アンドゲート121からrHJを受け
るとアンドが採れる。したがって、第4オアゲート12
4を介して特別遊技の権利発生信号を発生し、第6図に
示した電気的制御装置44により特別遊技を行わせると
ともに、カウンタディバイダ103に「H」を送り、特
定入賞口として機能する入賞口を第5入賞口90から第
6人賞ロ91に移行させるとともに、第6特別入賞ロ表
示器100を点滅させて第6人賞ロ91が特定入賞口に
なったことを遊技者に可視表示する。
また、第5入賞口90が特定入賞口として機能している
ときに球か入り、別遊技器95に賞態様の1つである「
7」が表示された場合、前記と同様に第16アンドゲー
ト121と第17アンドゲート122が開く。この状態
においては、第12アンドゲート108の出力がrLJ
なので、第20アンドゲート127は閉じたままであり
、第11アンドゲート106からのrHJを受けている
第19アンドゲート126のみが開いて第4オアゲート
124から特別遊技の権利発生信号を送出する。したが
って、別遊技器95が「3」を表示したときと同様に、
特定入賞口を第5入賞口90から第6人賞ロ91に移行
するとともに、第6特定入賞ロ表示器100を点滅させ
てその旨を可視表示する。
ときに球か入り、別遊技器95に賞態様の1つである「
7」が表示された場合、前記と同様に第16アンドゲー
ト121と第17アンドゲート122が開く。この状態
においては、第12アンドゲート108の出力がrLJ
なので、第20アンドゲート127は閉じたままであり
、第11アンドゲート106からのrHJを受けている
第19アンドゲート126のみが開いて第4オアゲート
124から特別遊技の権利発生信号を送出する。したが
って、別遊技器95が「3」を表示したときと同様に、
特定入賞口を第5入賞口90から第6人賞ロ91に移行
するとともに、第6特定入賞ロ表示器100を点滅させ
てその旨を可視表示する。
また、第6人賞ロ91が特定入賞口として機能している
ときに球が入り、第6Dフリツプフロツプ128がセッ
トされて上記と同様に別遊技が開始され、別遊技器95
に賞態様として予め設定した「3」又は「7」が表示さ
れると、前記と同様に第16アンドゲート121と第1
7アンドゲート122の作用により第4オアゲート12
4から特別遊技の権利発生信号が送出され、特別遊技を
開始するとともに、特定入賞口として機能する入賞口を
第6人賞ロ91から第4入賞口89に循環するとともに
、第4特定入賞口表示器98を点滅させてその旨を可視
表示する。
ときに球が入り、第6Dフリツプフロツプ128がセッ
トされて上記と同様に別遊技が開始され、別遊技器95
に賞態様として予め設定した「3」又は「7」が表示さ
れると、前記と同様に第16アンドゲート121と第1
7アンドゲート122の作用により第4オアゲート12
4から特別遊技の権利発生信号が送出され、特別遊技を
開始するとともに、特定入賞口として機能する入賞口を
第6人賞ロ91から第4入賞口89に循環するとともに
、第4特定入賞口表示器98を点滅させてその旨を可視
表示する。
この様に第2実施例においては、特定入賞口として機能
している入賞口に球が入っても別遊技で賞態様を成立し
ないと特別遊技の権利が発生しないので、この別遊技が
特別遊技の権利発生の確率を、遊技領域内のピン96.
97とともに制御していることになる。
している入賞口に球が入っても別遊技で賞態様を成立し
ないと特別遊技の権利が発生しないので、この別遊技が
特別遊技の権利発生の確率を、遊技領域内のピン96.
97とともに制御していることになる。
第10図乃至第14図に示す第3の実施例は、特別遊技
装置4の特別遊技用球流入口12を球流入阻止部9の肩
部に開設するとともに、特別遊技の開始に連動して装、
飾部材を移動して特別遊技開始を知らせるようにしたも
のである。
装置4の特別遊技用球流入口12を球流入阻止部9の肩
部に開設するとともに、特別遊技の開始に連動して装、
飾部材を移動して特別遊技開始を知らせるようにしたも
のである。
特別遊技装置4は、第11図に示すように、取付基板7
の表面に開口部8を囲むようにして球流入阻止部9を設
け、該球流入阻止部9の上部に一般入賞口129を形成
するとともに、デジタル式の別遊技器95を配置し、一
般入賞口129の左側に位置する球流入阻止部9の肩部
に特別遊技用球流入口12を斜め上方に向けて開設し、
球流入阻止部9で囲んだ下方部分には第7人賞ロ130
、第8入賞口131、第9入賞口132を並設するとと
もに、第7人賞ロ130に第7検出器133を、第8入
賞口131に第8検出器134を、第9入賞口132に
第9検出器135を各々設け、取付基板7の裏側にはケ
ース25を設けて凹室を形成し、該凹室内には、傾斜下
端のほぼ中央に確率制御部材として全角形の隆出部13
6を有する短尺な傾斜板2日を設けるとともに、ケース
25の底面24に確率制御部材としての円錐137を立
設し、各入賞口に臨む底面24の傾斜下端縁に第7特定
入賞口表示器138.第8特定入賞口表示器139、第
9特定入賞口表示器140を入賞口毎に配設しである。
の表面に開口部8を囲むようにして球流入阻止部9を設
け、該球流入阻止部9の上部に一般入賞口129を形成
するとともに、デジタル式の別遊技器95を配置し、一
般入賞口129の左側に位置する球流入阻止部9の肩部
に特別遊技用球流入口12を斜め上方に向けて開設し、
球流入阻止部9で囲んだ下方部分には第7人賞ロ130
、第8入賞口131、第9入賞口132を並設するとと
もに、第7人賞ロ130に第7検出器133を、第8入
賞口131に第8検出器134を、第9入賞口132に
第9検出器135を各々設け、取付基板7の裏側にはケ
ース25を設けて凹室を形成し、該凹室内には、傾斜下
端のほぼ中央に確率制御部材として全角形の隆出部13
6を有する短尺な傾斜板2日を設けるとともに、ケース
25の底面24に確率制御部材としての円錐137を立
設し、各入賞口に臨む底面24の傾斜下端縁に第7特定
入賞口表示器138.第8特定入賞口表示器139、第
9特定入賞口表示器140を入賞口毎に配設しである。
そして、傾斜板28や底面24等により凹室内に形成さ
れた入賞領域の奥には扉141,141を左右に開閉自
在の軸着し、該扉141.141の奥に人形142を前
後動可能に配置し、ケース25の裏側に設けたモータ1
43、カム144、クランク145等からなる駆動機構
のクランクを上記した人形142の背面の支持部材14
6に接続する。この人形142は、常には第12図実線
で示すように、ケース25の奥に静止しており(第13
図)、特別遊技中、特別入賞口5に球が入って第2制御
状態から第3制御状態に変換したときに駆動機構の作動
により前進して左右の扉141,141を押し開き(第
14図)、特別遊技の権利か発生したことや変動入賞装
置6が第2状態に変換していることを遊技者に可視表示
する。
れた入賞領域の奥には扉141,141を左右に開閉自
在の軸着し、該扉141.141の奥に人形142を前
後動可能に配置し、ケース25の裏側に設けたモータ1
43、カム144、クランク145等からなる駆動機構
のクランクを上記した人形142の背面の支持部材14
6に接続する。この人形142は、常には第12図実線
で示すように、ケース25の奥に静止しており(第13
図)、特別遊技中、特別入賞口5に球が入って第2制御
状態から第3制御状態に変換したときに駆動機構の作動
により前進して左右の扉141,141を押し開き(第
14図)、特別遊技の権利か発生したことや変動入賞装
置6が第2状態に変換していることを遊技者に可視表示
する。
本実施例においては、特別遊技用球流入口12が特別遊
技装置4の上部の左側に開口しているので、球を発射す
る場合、遊技部の左側を狙って打った方が入賞領域に球
が入り易い。この様にして発射した球が運良く特別遊技
用球流入口12に入ると、この球は傾斜板28上を流下
する際に隆出部136に当って流下方向を変えたりしな
がら底面24上に流下し、該底面24上を流下する途中
で円錐137に当ると流下方向を変え、何れかの入賞口
に入る。中央の第7人賞ロ130が特定入賞口として機
能しているときに球が入ると、別遊技器95の高速変換
表示が一時停止し、数字が表示される。この数字が予め
設定した数字。
技装置4の上部の左側に開口しているので、球を発射す
る場合、遊技部の左側を狙って打った方が入賞領域に球
が入り易い。この様にして発射した球が運良く特別遊技
用球流入口12に入ると、この球は傾斜板28上を流下
する際に隆出部136に当って流下方向を変えたりしな
がら底面24上に流下し、該底面24上を流下する途中
で円錐137に当ると流下方向を変え、何れかの入賞口
に入る。中央の第7人賞ロ130が特定入賞口として機
能しているときに球が入ると、別遊技器95の高速変換
表示が一時停止し、数字が表示される。この数字が予め
設定した数字。
「7」であれば賞態様が成立したこととなり、特別遊技
の権利が発生する。特別遊技の権利が発生すると、点滅
する表示器が第7特定入賞ロ表示器138から第8特定
入賞口表示器139に移行し、特定入賞口として機能す
る入賞口が第7人賞ロ130から第8入賞口131に移
行した旨を遊技者に可視表示する。第1制御状態から第
2制御状態に変換することにより特別遊技が開始され、
第2制御状態で球が特別入賞口5に入ると第2制御状態
から第3制御状態に変換され、変動入賞装置6の扉14
1.141板が開いて球を受け入れ易い第2状態に変換
するとともに、特別遊技装置4の駆動機構が人形142
を前進させる。したがって、遊技者は、特別入賞口5や
変動入賞装置6を注視していなくても、中央の特別遊技
装置4を見ていれば変動入賞装置6の球受け入れ状態を
知ることができる。
の権利が発生する。特別遊技の権利が発生すると、点滅
する表示器が第7特定入賞ロ表示器138から第8特定
入賞口表示器139に移行し、特定入賞口として機能す
る入賞口が第7人賞ロ130から第8入賞口131に移
行した旨を遊技者に可視表示する。第1制御状態から第
2制御状態に変換することにより特別遊技が開始され、
第2制御状態で球が特別入賞口5に入ると第2制御状態
から第3制御状態に変換され、変動入賞装置6の扉14
1.141板が開いて球を受け入れ易い第2状態に変換
するとともに、特別遊技装置4の駆動機構が人形142
を前進させる。したがって、遊技者は、特別入賞口5や
変動入賞装置6を注視していなくても、中央の特別遊技
装置4を見ていれば変動入賞装置6の球受け入れ状態を
知ることができる。
特別遊技中は、変動入賞装置6や特別入賞口5に出来る
だけ多くの球を入賞させ、特別遊技装置4の入賞領域内
に入れない方が有利な遊技を行うことがてきる。このた
め、第3実施例では、特別遊技用球流入口12を特別遊
技装置4の左側に開口するとともに、遊技部内の右側に
配設した特別入賞口5の障害釘の間隔Hな広く、左側の
特別入賞口5の障害釘の間隔りを狭く設定しである。
だけ多くの球を入賞させ、特別遊技装置4の入賞領域内
に入れない方が有利な遊技を行うことがてきる。このた
め、第3実施例では、特別遊技用球流入口12を特別遊
技装置4の左側に開口するとともに、遊技部内の右側に
配設した特別入賞口5の障害釘の間隔Hな広く、左側の
特別入賞口5の障害釘の間隔りを狭く設定しである。
したかって、遊技部の右側を狙って発射操作を行うと、
右側の特別入賞口5に球が入り易く、変動入賞装置6が
第2状態に変換し易い。
右側の特別入賞口5に球が入り易く、変動入賞装置6が
第2状態に変換し易い。
なお、特別遊技の権利か発生した時と変動入賞装置6が
第2状態に変換したときに人形142を前後動させるた
めには、第6図に示す電気的制御装置44に、第1Dフ
リツプフロツプ6oのQ出力と第2Dフリツプフロツプ
73のQ出力とを入力とする第5オアゲート147を設
け、該第5オアゲート147の出力側にモータ制御器1
48を介してモータ143に接続する。なお、モータ制
御器148は、特別遊技発生信号、又は変動入賞装置6
の第2状態変換信号を受けると、人形142が一回出没
するまでモータ143を駆動するものである。したがっ
て、特別遊技装置4の人形142は、特別遊技の権利が
発生した時、又は変動入賞装置6が第2状態に変換した
ときにモータ143の駆動により一回だけ前後動する。
第2状態に変換したときに人形142を前後動させるた
めには、第6図に示す電気的制御装置44に、第1Dフ
リツプフロツプ6oのQ出力と第2Dフリツプフロツプ
73のQ出力とを入力とする第5オアゲート147を設
け、該第5オアゲート147の出力側にモータ制御器1
48を介してモータ143に接続する。なお、モータ制
御器148は、特別遊技発生信号、又は変動入賞装置6
の第2状態変換信号を受けると、人形142が一回出没
するまでモータ143を駆動するものである。したがっ
て、特別遊技装置4の人形142は、特別遊技の権利が
発生した時、又は変動入賞装置6が第2状態に変換した
ときにモータ143の駆動により一回だけ前後動する。
なお、改めて説明しなかった部分は、前記した実施例に
準じる構成、及び作用である。
準じる構成、及び作用である。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、特定入賞口として
機能する入賞口を移行させるので、遊技者が自己の遊技
技術を介入し得る可能性が従来のパチンコ機よりも高ま
り興趣の高揚に寄与する。
機能する入賞口を移行させるので、遊技者が自己の遊技
技術を介入し得る可能性が従来のパチンコ機よりも高ま
り興趣の高揚に寄与する。
また、特定入賞口を移行するとともに、確率制御部材に
より特別遊技の権利が発生する確率に変化を与えること
かできるので、この確率をパチンコ店における調整によ
り所望する値に近づけることができる。
より特別遊技の権利が発生する確率に変化を与えること
かできるので、この確率をパチンコ店における調整によ
り所望する値に近づけることができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は遊技盤の
正面図、第2図は特別遊技装置の斜視図、第3図は第2
図に示す特別遊技装置の断面図、第4図は変動入賞装置
の断面図、第5図は電気的制御装置の一部のブロック図
、第6図は電気的制御装置の主要部のブロック図、第7
図は特別遊技装置の第2実施例の斜視図、第8図は底部
の正面図、第9図は電気的制御装置の他の実施例の一部
のブロック図、第10図は特別遊技装置の第3実施例を
設けたパチンコ機の正面図、第11図は特別遊技装置の
第3実施例の斜視図、第12図は第11図に示す特別遊
技装置の断面図、第13図及び第14図は第11図に示
す特別遊技装置の正面図である。 ■は遊技盤、2はガイドレール、3は遊技部、4は特別
遊技装置、5は特別入賞口、6は変動入賞装置、7は取
付基板、8は開口部、9は球流入阻止部、12は特別遊
技用球流入口、15゜16.17は入賞口、1B、19
.20は検出器、21,22.23は特定入賞口表示器
、24は底面、26は凹室、28は傾斜板、29は小突
起、30は風車、32はベース板、33は入賞開口、3
4は扉板、37は駆動源、41は計数用検出器、43は
特別検出器、44は電気的制御装置である。 特許出願人 株式会社 ソ フ ィ ア第2図 −へAI− 第3図
正面図、第2図は特別遊技装置の斜視図、第3図は第2
図に示す特別遊技装置の断面図、第4図は変動入賞装置
の断面図、第5図は電気的制御装置の一部のブロック図
、第6図は電気的制御装置の主要部のブロック図、第7
図は特別遊技装置の第2実施例の斜視図、第8図は底部
の正面図、第9図は電気的制御装置の他の実施例の一部
のブロック図、第10図は特別遊技装置の第3実施例を
設けたパチンコ機の正面図、第11図は特別遊技装置の
第3実施例の斜視図、第12図は第11図に示す特別遊
技装置の断面図、第13図及び第14図は第11図に示
す特別遊技装置の正面図である。 ■は遊技盤、2はガイドレール、3は遊技部、4は特別
遊技装置、5は特別入賞口、6は変動入賞装置、7は取
付基板、8は開口部、9は球流入阻止部、12は特別遊
技用球流入口、15゜16.17は入賞口、1B、19
.20は検出器、21,22.23は特定入賞口表示器
、24は底面、26は凹室、28は傾斜板、29は小突
起、30は風車、32はベース板、33は入賞開口、3
4は扉板、37は駆動源、41は計数用検出器、43は
特別検出器、44は電気的制御装置である。 特許出願人 株式会社 ソ フ ィ ア第2図 −へAI− 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遊技盤の表面に形成した遊技部内に、 開口部を有する取付基板の表面に該開口部を囲む球流入
阻止部を形成するとともに、該球流入阻止部の一部に特
別遊技用球流入口を開設し、取付基板の裏側には凹室を
形成するとともに、該凹室内に特別遊技用球流入口から
入った球を流下させる特別入賞領域を形成し、該特別入
賞領域の流下端には複数の入賞口を並設するとともに、
入賞口に入った球を検出する検出器を個々に設け、上記
特別入賞領域には球の流下方向に変化を与えて上記入賞
口に入る確率に影響を及ぼす確率制御部材を設けた特別
遊技装置と、 駆動源の作用により球を受け入れない状態と、球を受け
入れ易い状態とに変換可能な変動入賞装置と、 入った球を検出器により検出し得る特別入賞口遊技盤の
裏側に電気的制御装置を設け、該電気的制御装置に上記
した特別遊技装置の各検出器、変動入賞装置の駆動源、
特別入賞口の検出器を各々電気的に接続し、特別遊技装
置の入賞口のいずれか1つを特定入賞口として機能させ
、特定入賞口として機能している入賞口の検出器が球を
検出することを条件として特定遊技を開始させるととも
に、特定入賞口として機能する入賞口を他の入賞口に移
行させ、特定遊技においては特別入賞口に入った球を検
出器が検出した信号により駆動源を作動して変動入賞装
置を球が入り易い状態に変換するように上記電気的制御
装置を構成したことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13496286A JPH0755251B2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13496286A JPH0755251B2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292182A true JPS62292182A (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0755251B2 JPH0755251B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=15140652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13496286A Expired - Lifetime JPH0755251B2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755251B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382687A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-13 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JPS6399886A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-02 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JPS6411578A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Heiwa Kogyo | Pinball machine |
| JPH01249081A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Sophia Co Ltd | 遊技機の変動入賞装置 |
| JPH01274784A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-02 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH06238045A (ja) * | 1993-09-27 | 1994-08-30 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| CN1048906C (zh) * | 1988-09-14 | 2000-02-02 | 株式会社索非亚 | 弹球游戏机 |
| CN1048907C (zh) * | 1988-12-14 | 2000-02-02 | 株式会社索菲亚 | 弹球机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4848249B2 (ja) * | 2006-11-06 | 2011-12-28 | サミー株式会社 | 遊技機 |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP13496286A patent/JPH0755251B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382687A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-13 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JPS6399886A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-02 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JPS6411578A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 | Heiwa Kogyo | Pinball machine |
| JPH01249081A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 | Sophia Co Ltd | 遊技機の変動入賞装置 |
| JPH01274784A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-02 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| CN1048906C (zh) * | 1988-09-14 | 2000-02-02 | 株式会社索非亚 | 弹球游戏机 |
| CN1048907C (zh) * | 1988-12-14 | 2000-02-02 | 株式会社索菲亚 | 弹球机 |
| JPH06238045A (ja) * | 1993-09-27 | 1994-08-30 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755251B2 (ja) | 1995-06-14 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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