JPH0410567A - 半導体メモリ装置 - Google Patents

半導体メモリ装置

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JPH0410567A
JPH0410567A JP2112412A JP11241290A JPH0410567A JP H0410567 A JPH0410567 A JP H0410567A JP 2112412 A JP2112412 A JP 2112412A JP 11241290 A JP11241290 A JP 11241290A JP H0410567 A JPH0410567 A JP H0410567A
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memory cell
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ground line
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Junji Kamioka
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は半導体メモリ装置に関し、特に、メモリセルの
接地配線としてポリシリコン層を用いた半導体装置に関
する。
[従来の技術] 従来、この種の半導体メモリ装置は、第4図及び第5図
に示すように、ポリサイド層からなるワード線42に平
行して配置されたポリシリコン層からなる接地&I43
と、ワード線42に直交して概ね8ないしは16ビツト
毎に配置されたアルミ層からなる接地線44と、駆動ト
ランジスタQl。
Q2とトランスファトランジスタQ3.Q4と高抵抗ポ
リシリコン層からなる抵抗体46とから構成されるスタ
ティック型メモリセルとを有し、スタティック型メモリ
セルの2つの駆動トランジスタQ1、Q2のソース電極
51.52は各々異なるコンタクト孔CI、C2により
ポリシリコン層からなる接地線43に接続され、さらに
接地線43はアルミ層からなる接地線44にコンタクト
孔45を介して接続されている。ポリシリコン層からな
る接地線43の形状は、配線抵抗を下げるため、可能な
限り幅広くなっており、多少の凹凸はあるものの、1枚
の幅広の板状に形成されていた。尚、53.54は他の
メモリセルのソース電極、58゜59はそのコンタクト
孔である。
かかる構成の従来のスタティック型メモリセルと接地線
43.44との接続を第6図に示す。第6図に示されて
いるように、複数のスタティック型メモリセルMl、M
2.M3.M4は共通の接地線43.44に接続されて
おり、ソース接地端子A。
Bの電位を概算すると以下の通りである。
トランスファケートがオン状態の時、1セル当り接地端
子に流れ込む電流値を10として図示する。
4ビツトのみについて考える。RpOをポリシリコン層
の抵抗値とすると、 VA=VC=4i0・RpO VB=4 io・(RpO+Rpl) +2 io・R
NI尚、Rplはポリシリコン抵抗、RnlはN゛層抵
抗ある。従って、A点とB点との電位差は、VB−VA
=i0・ (4Rpl+2 RNI)一般ζこ、セルア
レイ数をNとすると、VB−VA=jO・ (NRpl
+2RN1)となり、セルアレイ数が多くなるほどA、
  8間の電位差が大きくなることは明かである。
[発明が解決しようとする課題] 前述した従来の半導体メモリ装置では、メモリセルの接
地配線に電流が流れた場合、接地線43を構成するポリ
シリコンの層抵抗により、配線の場所によって電位差が
生じる。すなわち、接地線用ポリシリコン層を流れる電
流は、アルミの接地線44との接続が成されているコン
タクト45に向かって流れ込むので、電位差は接地線4
4とのコンタクト45に近くなるにつれ大きくなり、そ
の結果、ポリシリコン層抵抗による電位勾配もコンタク
ト45に近づくにつれ大きくなる。このような状況のも
とて、メモリセルの駆動用トランジスタQl、Q2のソ
ース電極51.52に着目した場合、2つのソース電極
とポリシリコンの接地線43とのコンタクトC1,C2
はレイアウト的にアルミの接地線44に近いものと、遠
いものとが生しる。ところが、本来駆動トランジスタQ
l、  Q2のソース電極は同レベルでなければならな
いのに、現実には電位差が生じるということであり、ア
ルミの接地線44に最も近接したメモリセルにおいて、
この電位差は最大となり、誤動作が起こりやすいという
問題点があった。すなわち、同一メモリセルの駆動トラ
ンジスタQl、Q2のソース電位が異なると、見かけ上
駆動トランジスタQl、  Q2のしきい値が異なるよ
うになり、不所望の反転が発生しやすかった。
[課題を解決するための手段] 本発明の要旨は、一対の直列接続された駆動トランジス
タと抵抗体とを並列に接続し一方の駆動トランジスタの
ゲートを他方の駆動トランジスタのドレインに接続した
メモリセルを複数個有し、該複数のメモリセルの上記抵
抗体を第1コンタクト孔をそれぞれ介して第1接地線に
それぞれ接続し、該第1接続線の一端において第2コン
タクト孔を介して第2接地線に接続した半導体メモリ装
置において、上記第2コンタクト孔に最も近いメモリセ
ルの一方の第1コンタクト孔と上記第2コンタクト孔と
の間に上記第1接地線の一端から上記第2コンタクト孔
に最も近くにメモリセルの他方の第1コンタクト孔に向
かって延在するスリットを形成したことである。
[発明の作用] 上述の第1接地線に形成されたスリットは第2コンタク
トに最も近いメモリセルを除く複数のメモリセルから第
1接地線に流入し、第2コンタクトに向かって流れる電
流に起因する電圧降下を上記第2コンタクトに最も近く
にメモリセルの一対の第1コンタクト間に生しさせない
。従って、第2コンタクトに最も近いメモリセルの駆動
トランジスタに見かけ上のしきい値の差は発生せず、安
定した動作を得られる。
[実施例コ 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る半導体メモリ装置のレ
イアウトを示す平面図である。半導体メモリ装置を構成
するメモリセルはポリシリコンの高抵抗体6と駆動トラ
ンジスタ7 (Ql、  Q2)からなる一対のインバ
ータて構成されるフリップフロップと、トランスファゲ
ートTGとを含んでおり、2つの駆動トランジスタQl
、Q2のソースN”拡散層は各々独立しており、異なっ
たコンタクト孔により、ポリシリコン接地線3に接続さ
れている。ポリシリコン層の接地線3はポリサイド層の
ワード線2と平行に配置され、所定の距離毎にアルミニ
ウム接地線4とコンタクト孔5を介して接続されている
。接地線4のコンタクトに最も近い位置にあるメモリセ
ルの駆動トランジスタQ1のソースN゛拡散層32は他
の箇所と同様接地線用ポリシリコン配線3と接続されて
いるが、このN゛拡散層32とポリシリコンの接地線3
とを接続するコンタクト孔36と、アルミニウム接地線
4との接続用コンタクト孔35との間の接地線3用のポ
リシリコン層には第3図に詳示するようにスリットSL
が設けられている。スリットSLはもう一方の駆動トラ
ンジスタQ2のソースN+拡散N33のコンタクト37
の近傍にまで達しており、その幅はパターニングの可能
な限り最小の値になっている。尚、第3図中34は他の
メモリセルのソースN+拡散層、38はそれらのコンタ
クト孔である。
第2図は本実施例のメモリセルアレイの接地配線抵抗網
の模式図である。アルミニウムの接地線4に最も近接し
たメモリセルMllのソース電位A、  Bの電位差V
B−Aは、例えば図示しであるセルデータ状態の時は、 VB−A=2i0・RNI であるが、従来のメモリセルアレイではセル数に比例し
た合計電流値による電位勾配の項が含まれていたのに対
し、本実施例ではA、  B点の電位は共通の節点Cに
向かって流入する電流によって決まり、A、  8間に
生じる電位差はより小さく、メモリセルアレイ数に依存
しない値になる。
一方、メモリセルM12においては、ポリシリコン抵抗
Rp2を流れる電流による電位勾配のためB、  D間
には依然電位差が発生するが、接地ポリシリコン配線に
スリットを設けたことにより、接地アルミニウム配線と
の接続部に当たるポリシリコン抵抗RpOO値は従来に
比べ、2倍ないしは3倍の値になっている。ポリシリコ
ン抵抗RpOが電流制限となるため、従来例のメモリセ
ルM2に比べて、そのソース電位の差は小さくなる。
上記実施例では、ポリシリコンの接地線3が第1接地線
を、アルミニウムの接地線4が第2接地線を構成し、3
5が第2コンタクト孔として、36.37が第2コンタ
クト孔に最も近いメモリセルMllの第1コンタクト孔
として機能している。
[発明の効果コ 以上説明してきたように、本発明は一対の直列接続され
た駆動トランジスタと抵抗体とを並列に接続し一方の駆
動トランジスタのゲートを他方の駆動トランジスタのド
レインに接続したメモリセルを複数個有し、該複数のメ
モリセルの上記抵抗体を第1コンタクト孔をそれぞれ介
して第1接地線にそれぞれ接続し、該第1接続線の一端
において第2コンタクト孔を介して第2接地線に接続し
た半導体メモリ装置において、上記第2コンタクト孔に
最も近いメモリセルの一方の第1コンタクト孔と上記第
2コンタクト孔との間に上記第1接地線の一端から上記
第2コンタクト孔に最も近くにメモリセルの他方の第1
コンタクト孔に向かって延在するスリットを形成したこ
とにより、他のメモリセルのソース端子から接地に流入
する電流は、前記の第2コンタクト孔に最も近い位置に
あるメモリセルの2つのソース端子の第1接地線間を流
れることがない。したがって、この間の第1接地線に電
圧降下が発生せず、メモリセル1対の駆動トランジスタ
に見かけ上のしきい値の差が発生しない。よって、駆動
トランジスタの動作は安定し、メモリセルの信頼性が向
上する。また、第2コンタクト孔から2ヒツト目以降の
メモリセルについては、第1接地線にスリットを入れる
ことにより幅が狭くなっており、従来に比べて抵抗が高
くなっているため第1接地線に接続している各メモリセ
ルから、第2接地線に流入する電流値自体が小さくなり
、メモリセルの左右2つのソース端子間の電位差を小さ
くてきるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は本発
明の一実施例のメモリセルアレイの接地配線網の模式図
、第3図は第1図に示した一実施例のうち本発明の内容
に関係する層だけを示し召した平面図、第4図は従来例
の平面図、第5図は第3図に対応する従来例の平面図、
第6図は従来例のメモリセルアレイの接地配線網の模式
図である。 1.41・・・・・・・・・・N1拡散層、2.42・
・・・・・・・・・ワード線、3、 43. 4. 4
4・・・・・接地線、35.45・・・・・・・・・コ
ンタクト、6.46・・・・・・・・・・抵抗体、7.
47・・・・・・・・・・駆動トランジスタ、8、 3
6. 37. 38. 48゜58.59.CI、C2
・・・・接地コンタクト、9.49φ令・・・・φポリ
シリコンコンタクト、10.50・・・・・・ダイレク
トコンタクト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一対の直列接続された駆動トランジスタと抵抗体とを並
    列に接続し一方の駆動トランジスタのゲートを他方の駆
    動トランジスタのドレインに接続したメモリセルを複数
    個有し、該複数のメモリセルの上記抵抗体を第1コンタ
    クト孔をそれぞれ介して第1接地線にそれぞれ接続し、
    該第1接続線の一端において第2コンタクト孔を介して
    第2接地線に接続した半導体メモリ装置において、上記
    第2コンタクト孔に最も近いメモリセルの一方の第1コ
    ンタクト孔と上記第2コンタクト孔との間に上記第1接
    地線の一端から上記第2コンタクト孔に最も近くにメモ
    リセルの他方の第1コンタクト孔に向かって延在するス
    リットを形成したことを特徴とする半導体メモリ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN108695272A (zh) * 2017-04-06 2018-10-23 三星电子株式会社 半导体装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN108695272A (zh) * 2017-04-06 2018-10-23 三星电子株式会社 半导体装置
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