JPH04105697A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

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Publication number
JPH04105697A
JPH04105697A JP2223844A JP22384490A JPH04105697A JP H04105697 A JPH04105697 A JP H04105697A JP 2223844 A JP2223844 A JP 2223844A JP 22384490 A JP22384490 A JP 22384490A JP H04105697 A JPH04105697 A JP H04105697A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
washing machine
case
outer box
noise prevention
prevention circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2223844A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Ishibashi
修 石橋
Fumihiro Imamura
今村 文広
Kazutoshi Tani
和利 谷
Masaji Wada
和田 正次
Koichi Hasegawa
弘一 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2223844A priority Critical patent/JPH04105697A/ja
Publication of JPH04105697A publication Critical patent/JPH04105697A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、モータ制御用の制御回路と交流電源線との間
にノイズ防止回路を設けるようにした洗濯機に関する。
(従来の技術) 例えば脱水兼用洗濯機においては、主に運転制御用とし
てマイクロコンピュータ及び電子部品等から成る操作回
路を備えたものが供されており、その操作回路は、一般
には洗濯機本体上部の前部或いは後部の操作パネル内に
配設されている。
ところで、この種の洗濯機において、最近、撹拌体と、
洗い及び脱水兼用の回転槽とを選択的に回転駆動するた
めのモータの速度制御を行うためにインバータを備えた
制御回路を設けることが考えられている。そして、この
ようなインバータ制御回路を設ける場合、特にインバー
タ制御回路から発生する高周波ノイズが交流電源線を通
して外部機器へ悪影響を及ぼすことを防止するためにノ
イズ防止回路を設けることが好ましく、そのノイズ防止
回路は、例えばインバータ制御回路と一つのユニットに
まとめて洗濯機本体の上部に設けることが考えられる。
(発明が解決しようとする課題) ところが、交流電源線は洗濯機本体の下部から導出され
るのが一般的であり、この場合、洗濯機本体における交
流電源線の導出部と上記ユニットとの間の距離が長く、
交流電源線は洗濯機本体の内部において長く配線された
状態でノイズ防止回路と接続されることになる。このた
め、洗濯機本体の内部において交流電源線が他の電線と
近接した状態となり、その交流電源線に誘導ノイズが入
り込んで外部機器に悪影響を及ぼす虞かあり、ノイズ防
止回路を設けながらもそのノイズ防止回路による効果が
十分に発揮できないという不具合が考えられる。
そこで、本発明の目的は、ノイズ防止回路による効果が
十分に発揮でき、加えて、そのノイズ防止回路の洗濯機
本体への取り付けを容易になし得る洗濯機を提供するに
ある。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、洗濯機本体にモータ制御用の制御回路を備え
、この制御回路と交流電源線との間にノイズ防止回路を
設けるようにした洗濯機にあって、ノイズ防止回路を、
洗濯機本体における交流電源線の導出部近傍に配置した
ところに特徴を有する。
そして、上記ノイズ防止回路のケースに、洗濯機本体に
おける外箱の背面に形成した係合部に外箱の内方から係
合する被係合部を設けると共に、外箱背面の縁部に係合
し且つこの外箱と外箱の背面に取り付けられる裏蓋との
間で挟持される被挟持部を設ける構成とすることが好ま
しい。
(作用) 、上記した手段によれば、交流電源線は洗濯機本体にお
ける導出部近傍においてノイズ防止回路と接続されるか
ら、その交流電源線が洗濯機本体の内部において長く配
線されることがなく、他の電線からのノイズはノイズ防
止回路において確実に除去されるようになる。
そして、ノイズ防止回路のケースを上記構成とした場合
、そのケースは、被係合部を外箱の係合部に係合させる
と共に被挟持部を外箱背面の縁部に係合させ、この後、
裏蓋を外箱背面に取り付け、被挟持部を外箱とその裏蓋
とで挟持することによって洗濯機本体に取付固定するこ
とができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例につき図面を参照して説明する
まず全体構成を示した第1図において、1は脱水兼用洗
濯機の洗濯機本体、2はその外箱で、この外箱2の背面
には裏蓋3がねじにより取り付けられている。外箱2の
内部には水受槽4が配設され、この水受槽4内に回転槽
5が配設され、さらに回転WjS内に撹拌体6が配設さ
れている。そして、水受槽4の外底部にはDCCブラシ
レスモーフら成るモータ7、及びブレーキ機構、クラッ
チ機構等を備えた機構部8が配設され、また、これらモ
ータ7と機構部8との間にはベルト伝動機構9が設けら
れており、モータ7の回転に基づき機構部8により、洗
濯時には撹拌体6を正逆回転させ、脱水時には回転槽5
及び撹拌体6を高速で一方向に回転させるようにしてい
る。
外箱2の上部に装着されたトップカバー10には、これ
の中央部に洗濯物出入口(図示せず)を開閉する蓋11
が枢設され、前部に操作パネル12が装着され、さらに
後部に後部カバー13が装着されている。これらのうち
、操作パネル12内には、主に運転制御用のマイクロコ
ンピュータ及び電子部品等を備えた操作回路14が配設
されている。また、外箱2の背面上部にはユニットケー
ス15を取り付けており、このユニットケース15内に
、主に上記モータ7の速度制御用のインバータを備えた
制御回路16を配設している。
一方、外箱2の背面における下部の一方の側部には、第
3図に示すように交流電源線17を導出するための孔か
ら成る導出部18を設けていると共に、この導出部18
の下方に小判形の孔から成る第1の係合部19及び円形
の孔から成る第2の係合部20を形成している。そして
、導出部18の下方にノイズ防止回路21を配置してお
り、このノイズ防止回路21は、第4図に示すようにケ
ース22内に基板23を配設すると共に、この基板23
に第2図に示すようにコイル24a、24b及びコンデ
ンサ24Cから成る回路部24を設けて構成されている
ノイズ防止回路21のケース22は第5図に示すように
上面が閉塞し下面が開口した有底筒状をなし、その開口
した下面はM2Sにより閉塞されている。ケース22に
は、内面下部に溝部26が対向状態に形成されていると
共に、内面上部にリブ27が所定の間隔を存して2対設
けられており、上記基板23がそれら溝部26及び対を
なすリブ27間に挿入された状態でケース22内に配設
されている。また、ケース22には、−側面の上部に円
弧状をなす第1及び第2の被係合部28,29を形成し
ていると共にこれらの下方にピン状の第3の被係合部3
0を形成し、さらに他方の側面の下部に側方へ突出する
被挟持部31を形成している。而して、このケース22
は、外箱2に裏蓋3を取り付ける前に、外箱2の内方か
ら被挟持部31を外箱2背面の縁部2aに係合させると
共に(第7図参照)、第1及び第2の被係合部28゜2
つを外箱2の第1の係合部19に係合させ、さらに第3
の被係合部30を第2の係合部20に係合させることに
よって(第6図参照)、外箱2の内部に仮保持状態に取
り付け、この後、外箱2の背面に裏M3を取り付けるこ
とにより、被挟持部31を外箱2とその裏蓋3とで挟持
することによって洗濯機本体1に取付固定している。
そして、交流電源線17の一端部はノイズ防止回路21
の回路部24にケース22の下面側から接続され、この
回路部24と制御回路16との間はコード線32により
接続され、さらに制御回路16とモータ7との間及び制
御回路16と操作回路14との間はコード線33.34
により夫々接続されている。
上記構成において、モータ7を制御回路16によりイン
バータ駆動すると、その制御回路16のチョッピングに
伴い高周波のノイズが発生し、そのノイズがモータ7へ
のコード線33及びノイズ防止回路21へのコード線3
2に入り込む。このうち、コード線32に入り込んだノ
イズはノイズ防止回路21において除去されるから、そ
のノイズが交流電源線17を介して外部へ出ることか防
止され、外部機器に対して悪影響を与えることを防止で
きる。また、この場合、コード線32かコード線33と
近接した状態にあってコード線32に誘導ノイズが入り
込んだとしても、やはりそのノイズはノイズ防止回路2
1において除去されるから、誘導ノイズが交流電源線1
7を介して外部へ出ることも防止できる。
一方、ノイズ防止回路21のケース22は、上述したよ
うに第1.第2及び第3の被係合部28゜29.30を
外箱2の第1及び第2の係合部19゜20に係合させる
と共に、被係合部31を外箱2背面の縁部2aに係合さ
せ、この後、裏蓋3を外箱2背面に取り付け、被挟持部
31を外箱2とその裏蓋3とで挟持することによって洗
濯機本体1に取付固定する構成としたから、ケース22
の取り付けのためにねじや専用の部品を用いることなく
容易に取り付けることができる。また、ケース22は開
口部を下向きにして取り付けているから、水受槽4側か
らの水が内部に浸入する虞がなく、防水性にも優れてい
る。
[発明の効果コ 以上の説明から明らかなように、本発明によれば次のよ
うな効果を奏する。
請求項1記載の洗濯機においては、ノイズ防止回路を、
洗濯機本体における交流電源線の導出部近傍に配置した
ことにより、ノイズ防止回路による効果を十分に発揮で
き、ノイズが交流電源線を介して外部機器に悪影響を与
えることを確実に防止できる。
請求項2記載の洗濯機においては、ノイズ防止回路のケ
ースを外箱に係合により取り付けると共に、外箱の背面
に取り付けられる裏蓋を利用して固定する構成としたか
ら、そのケースをねじ等を用いることなく容易に取り付
けることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の破断側
面図、第2図は要部のブロック図、第3図は背面側から
の要部の斜視図、第4図はノイズ防止回路の斜視図、第
5図は第4図中v−v線に沿う縦断面図、第6図は第3
図中■−■線に沿う縦断面図、第7図は同第3図中■−
■線に沿う横断面図である。 図面中、1は洗濯機本体、2は外箱、2aは縁部、3は
裏蓋、7はモータ、14は操作回路、16は制御回路、
17は交流電源線、18は導出部、19.20は第1.
第2の係合部(係合部)、21はノイズ防止回路、22
はケース、24は回路部、28,29.30は第1.第
2.第3の被係合部(被係合部)、31は被挟持部、3
2,33゜34は夫々コード線を示す。 代理人  弁理士 佐 藤  強 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、洗濯機本体にモータ制御用の制御回路を備え、この
    制御回路と交流電源線との間にノイズ防止回路を設ける
    ようにした洗濯機であって、前記ノイズ防止回路を、前
    記洗濯機本体における前記交流電源線の導出部近傍に配
    置したことを特徴とする洗濯機。 2、ノイズ防止回路のケースは、洗濯機本体における外
    箱の背面に形成した係合部に外箱の内方から係合する被
    係合部を有すると共に、前記外箱背面の縁部に係合し且
    つこの外箱と外箱の背面に取り付けられる裏蓋との間で
    挟持される被挟持部を有することを特徴とする請求項1
    記載の洗濯機。
JP2223844A 1990-08-24 1990-08-24 洗濯機 Pending JPH04105697A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2223844A JPH04105697A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 洗濯機

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ID=16804609

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100386225B1 (ko) * 1999-08-10 2003-06-02 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 전기 세탁기
CN108130689A (zh) * 2016-12-01 2018-06-08 青岛海尔洗衣机有限公司 一种洗衣机线盒及洗衣机

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100386225B1 (ko) * 1999-08-10 2003-06-02 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 전기 세탁기
CN108130689A (zh) * 2016-12-01 2018-06-08 青岛海尔洗衣机有限公司 一种洗衣机线盒及洗衣机
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