JPH0410577Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0410577Y2 JPH0410577Y2 JP1982177131U JP17713182U JPH0410577Y2 JP H0410577 Y2 JPH0410577 Y2 JP H0410577Y2 JP 1982177131 U JP1982177131 U JP 1982177131U JP 17713182 U JP17713182 U JP 17713182U JP H0410577 Y2 JPH0410577 Y2 JP H0410577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- display surface
- transparent body
- rotating member
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カメラのフイルム移送状態を表示す
る表示装置の改良に関する。
る表示装置の改良に関する。
従来、フイルムの巻取り、巻戻しなどのフイル
ム移送中にフイルムの動きの状態を表示するフイ
ルム移送表示装置には、フイルムの動きを検知す
る検知手段として、フイルムのパーフオレーシヨ
ンに係合するスプロケツトホイールや検知レバー
を設けたものが知られている。しかしながら、上
記のフイルム移送表示装置においては、パーフオ
レーシヨンの動きを検知する上記のような検知手
段を特に設ける必要がある為、カメラが大型化
し、またフイルム巻上げ時の負荷が増大する欠点
がある。この欠点を解決するものとして、フイル
ム面に接する既存のフイルムガイドローラーの動
きを利用してフイルムの移送状態を表示する表示
装置が例えば実公昭55−4816号の実用新案公報に
よつて既に提案されている。
ム移送中にフイルムの動きの状態を表示するフイ
ルム移送表示装置には、フイルムの動きを検知す
る検知手段として、フイルムのパーフオレーシヨ
ンに係合するスプロケツトホイールや検知レバー
を設けたものが知られている。しかしながら、上
記のフイルム移送表示装置においては、パーフオ
レーシヨンの動きを検知する上記のような検知手
段を特に設ける必要がある為、カメラが大型化
し、またフイルム巻上げ時の負荷が増大する欠点
がある。この欠点を解決するものとして、フイル
ム面に接する既存のフイルムガイドローラーの動
きを利用してフイルムの移送状態を表示する表示
装置が例えば実公昭55−4816号の実用新案公報に
よつて既に提案されている。
この既に提案されている実公昭55−4816号のフ
イルム移送表示装置においては、既存のフイルム
ガイドローラーをわずかに変更して表示部を設け
るものであるから、構造が簡単で、その効果の大
きいものであるが、例えばカメラの裏蓋に設けら
れるガイドローラーのように、ガイドローラーの
回転表示面が、その回転軸に関してガイドローラ
ーのフイルム接触面とは反対側にある場合には、
フイルムの移送方向と表示面の動きの方向とが互
いに逆方向になるため、フイルムの巻上げ状態と
巻戻し状態とを誤認する恐れがある。このような
場合、互いに噛み合う一組の歯車を介して、表示
面を有する回転軸が逆転するように構成する方法
が考えられるが、そのスペースに余裕の無い場合
にはその組込みが不可能であり、また、負荷の増
大をまねく恐れがある。
イルム移送表示装置においては、既存のフイルム
ガイドローラーをわずかに変更して表示部を設け
るものであるから、構造が簡単で、その効果の大
きいものであるが、例えばカメラの裏蓋に設けら
れるガイドローラーのように、ガイドローラーの
回転表示面が、その回転軸に関してガイドローラ
ーのフイルム接触面とは反対側にある場合には、
フイルムの移送方向と表示面の動きの方向とが互
いに逆方向になるため、フイルムの巻上げ状態と
巻戻し状態とを誤認する恐れがある。このような
場合、互いに噛み合う一組の歯車を介して、表示
面を有する回転軸が逆転するように構成する方法
が考えられるが、そのスペースに余裕の無い場合
にはその組込みが不可能であり、また、負荷の増
大をまねく恐れがある。
本考案は、上記の如き従来装置の欠点を解決
し、フイルム移送方向に対して反対の方向に動く
表示面を有するフイルム移送表示装置において、
フイルム移送の際の負荷を増すことなく表示面の
動きがフイルム移送方向と同一方向になるように
観察され、フイルムの巻上げと巻戻しとを誤認す
る恐れがないフイルム移送表示装置を提供するこ
とを目的とする。
し、フイルム移送方向に対して反対の方向に動く
表示面を有するフイルム移送表示装置において、
フイルム移送の際の負荷を増すことなく表示面の
動きがフイルム移送方向と同一方向になるように
観察され、フイルムの巻上げと巻戻しとを誤認す
る恐れがないフイルム移送表示装置を提供するこ
とを目的とする。
以下、添付の図面に示された実施例に基づいて
本考案を詳しく説明する。
本考案を詳しく説明する。
第1図は本考案の実施例に装備されたカメラの
裏蓋を開いた平面図で、カメラ本体1のフイルム
室内に収容されたパトローネ2からスプロケツト
ホイール3を介し給送されるフイルムFは、フイ
ルム巻取りスプール4によつて巻き取られる。一
方、カメラ本体1に蝶番5により結合された裏蓋
6には、フイルムFのパーフオレーシヨンがスプ
ロケツトホイール3の爪から外れないようにする
ために、2個のガイドローラー7が回転可能に設
けられている。このガイドローラー7は、裏蓋6
を閉じた時に第2図および第3図に示されている
ようにフイルムFの裏面を押圧接触するように構
成されている。
裏蓋を開いた平面図で、カメラ本体1のフイルム
室内に収容されたパトローネ2からスプロケツト
ホイール3を介し給送されるフイルムFは、フイ
ルム巻取りスプール4によつて巻き取られる。一
方、カメラ本体1に蝶番5により結合された裏蓋
6には、フイルムFのパーフオレーシヨンがスプ
ロケツトホイール3の爪から外れないようにする
ために、2個のガイドローラー7が回転可能に設
けられている。このガイドローラー7は、裏蓋6
を閉じた時に第2図および第3図に示されている
ようにフイルムFの裏面を押圧接触するように構
成されている。
第2図および第3図は、第1図に示された本考
案の実施例において、それぞれ裏蓋を閉じた状態
を示す表示装置部のA−A断面図とこれに垂直な
B−B断面図である。第2図において、裏蓋6に
形成された開口6aの内側を覆つて表示装置本体
8が固設され、この表示装置本体8に回転可能に
支持されたローラー軸9の両端に2個のガイドロ
ーラー7が固設されている。また、表示装置本体
8の中央部には中空溝8aが形成され、この中空
溝8aを貫通して回転可能に支持されたローラー
軸9の中央部外周には、軸方向に平行な複数の標
線10によつて縞模様が形成されている。このロ
ーラー軸9の外周の表示面9aに対向する表示装
置本体8の表示窓8bには後で詳しく述べられる
透明体11が設けられ、この透明体11を通して
表示面9a上の標線10を観察可能に構成されて
いる。従つて、例えば、フイルムFを巻取りスプ
ール側に巻き取るために、第3図に示されている
ように、矢印Cの方向にフイルムFを移送する
と、ガイドローラー7は、そのフイルムFの動き
に従つて第3図中で時計方向に回転する。それ
故、ローラー軸9もガイドローラー7と共に時計
方向に回転するので、透明体11に対向するロー
ラー軸9の外周の表示面9aは、フイルムFの移
送方向(矢印C方向)とは反対に右方へ移動す
る。
案の実施例において、それぞれ裏蓋を閉じた状態
を示す表示装置部のA−A断面図とこれに垂直な
B−B断面図である。第2図において、裏蓋6に
形成された開口6aの内側を覆つて表示装置本体
8が固設され、この表示装置本体8に回転可能に
支持されたローラー軸9の両端に2個のガイドロ
ーラー7が固設されている。また、表示装置本体
8の中央部には中空溝8aが形成され、この中空
溝8aを貫通して回転可能に支持されたローラー
軸9の中央部外周には、軸方向に平行な複数の標
線10によつて縞模様が形成されている。このロ
ーラー軸9の外周の表示面9aに対向する表示装
置本体8の表示窓8bには後で詳しく述べられる
透明体11が設けられ、この透明体11を通して
表示面9a上の標線10を観察可能に構成されて
いる。従つて、例えば、フイルムFを巻取りスプ
ール側に巻き取るために、第3図に示されている
ように、矢印Cの方向にフイルムFを移送する
と、ガイドローラー7は、そのフイルムFの動き
に従つて第3図中で時計方向に回転する。それ
故、ローラー軸9もガイドローラー7と共に時計
方向に回転するので、透明体11に対向するロー
ラー軸9の外周の表示面9aは、フイルムFの移
送方向(矢印C方向)とは反対に右方へ移動す
る。
一方、表示面9aに対向する透明体11の内面
には、凸レンズ作用をするように第3図の如く曲
率半径の小さい曲面11aが形成され、そのレン
ズ作用により表示面9a上の標線10の逆像がこ
の透明体11を介してカメラ外部に結像されるよ
うに構成されている。この結像された逆像を観察
することにより、表示面9a上の標線10はあた
かもフイルムFと同一方向に移動しているように
観察される。その逆像形成のための曲面11aは
球面レンズ状に形成してもよいが、フイルムの動
きの方向にのみ逆像が形成されればよい故、ロー
ラー軸9に平行な円柱軸をもつシリンドリカルレ
ンズに形成するのがよい。
には、凸レンズ作用をするように第3図の如く曲
率半径の小さい曲面11aが形成され、そのレン
ズ作用により表示面9a上の標線10の逆像がこ
の透明体11を介してカメラ外部に結像されるよ
うに構成されている。この結像された逆像を観察
することにより、表示面9a上の標線10はあた
かもフイルムFと同一方向に移動しているように
観察される。その逆像形成のための曲面11aは
球面レンズ状に形成してもよいが、フイルムの動
きの方向にのみ逆像が形成されればよい故、ロー
ラー軸9に平行な円柱軸をもつシリンドリカルレ
ンズに形成するのがよい。
第4図は、透明体11の内面に複数の曲率半径
の小さいシリンドリカルレンズを並列に設けて、
シリンドリカルレンズアレイ11′を構成した本
考案の別の実施例を示す拡大断面図である。第4
図において、表示窓8bに設けられた透明体11
のシリンドリカルレンズアレイ11′を構成する
各シリンドリカルレンズの主点をO,O′、その
焦点をFcとすると、ローラー軸9の外周の表示
面9a上の矢印Dの像Eは逆像となる。従つて、
像Eの移動方向は表示面9aの矢印Dの移動方向
とは反対となつて観察される。この場合、表示面
9aと主点Oとの間隔がシリンドリカルレンズの
焦点距離より大きければ逆像を形成することがで
きるので、そのシリンドリカルレンズの曲率半径
を小さく形成してその焦点距離を短くすることに
より、シリンドリカルレンズアレイ11′とロー
ラー軸9との間隔を狭くすることができる。
の小さいシリンドリカルレンズを並列に設けて、
シリンドリカルレンズアレイ11′を構成した本
考案の別の実施例を示す拡大断面図である。第4
図において、表示窓8bに設けられた透明体11
のシリンドリカルレンズアレイ11′を構成する
各シリンドリカルレンズの主点をO,O′、その
焦点をFcとすると、ローラー軸9の外周の表示
面9a上の矢印Dの像Eは逆像となる。従つて、
像Eの移動方向は表示面9aの矢印Dの移動方向
とは反対となつて観察される。この場合、表示面
9aと主点Oとの間隔がシリンドリカルレンズの
焦点距離より大きければ逆像を形成することがで
きるので、そのシリンドリカルレンズの曲率半径
を小さく形成してその焦点距離を短くすることに
より、シリンドリカルレンズアレイ11′とロー
ラー軸9との間隔を狭くすることができる。
第5図は、ローラー軸9の表示面9aに対向す
る透明体11の内面にフレネル型のシリンドリカ
ルレンズ11″を形成した本考案の別の実施形を
示すものである。第4図の実施例においては、複
数のシリンドリカルレンズのそれぞれに表示面9
aの逆像が観察されるが、第5図のフレネル型シ
リンドリカルレンズ11″においても表示面9a
上の標線は逆像としてシリンドリカルレンズ1
1″を通して観察される。
る透明体11の内面にフレネル型のシリンドリカ
ルレンズ11″を形成した本考案の別の実施形を
示すものである。第4図の実施例においては、複
数のシリンドリカルレンズのそれぞれに表示面9
aの逆像が観察されるが、第5図のフレネル型シ
リンドリカルレンズ11″においても表示面9a
上の標線は逆像としてシリンドリカルレンズ1
1″を通して観察される。
上記の実施例において、透明体11はその内面
にのみ曲面を形成したが、外面の曲面に形成する
ことにより、凸レンズ作用の焦点距離を短く形成
するように構成してもよい。また、第3図におけ
る透明体11のように中央部の曲率半径を小さく
してそのレンズ作用により表示面9aの逆像をこ
の中央部分を通して得るようにし、左右の平面部
分11bをマツト面に形成して、その表示面9a
の照明光取り入れ口としてもよい。
にのみ曲面を形成したが、外面の曲面に形成する
ことにより、凸レンズ作用の焦点距離を短く形成
するように構成してもよい。また、第3図におけ
る透明体11のように中央部の曲率半径を小さく
してそのレンズ作用により表示面9aの逆像をこ
の中央部分を通して得るようにし、左右の平面部
分11bをマツト面に形成して、その表示面9a
の照明光取り入れ口としてもよい。
また、表示装置本体8は、表示窓8bから入射
する光がフイルム室内に侵入しないように密封構
造にしてあるが、加工の都合によつては、中空溝
8aの底部(第2図中で左側壁部)は別の不透明
板材にて覆うように構成しても差支えない。
する光がフイルム室内に侵入しないように密封構
造にしてあるが、加工の都合によつては、中空溝
8aの底部(第2図中で左側壁部)は別の不透明
板材にて覆うように構成しても差支えない。
以上のように本考案によれば、裏蓋に軸支さ
れ、フイルムに直接接触して従動回転する回転部
材の外周面に表示面を形成し、該表示面に該回転
部材の回転軸に平行な複数の標線を設け、これに
対向して透明体を配し、該透明体を、凸レンズ作
用を持ち、前記回転部材の回転軸に平行な円柱軸
を持つシリンドリカルレンズに形成したので、次
のような格別な効果が得られる。
れ、フイルムに直接接触して従動回転する回転部
材の外周面に表示面を形成し、該表示面に該回転
部材の回転軸に平行な複数の標線を設け、これに
対向して透明体を配し、該透明体を、凸レンズ作
用を持ち、前記回転部材の回転軸に平行な円柱軸
を持つシリンドリカルレンズに形成したので、次
のような格別な効果が得られる。
イ 該透明体を介して観察される標線の移動方向
とフイルムの移送方向との同一化が、機械的構
造を何ら追加することなく実現できる。
とフイルムの移送方向との同一化が、機械的構
造を何ら追加することなく実現できる。
ロ 該透明体を介して観察される標線を、その直
線性を歪ませることなく拡大表示することがで
きる。
線性を歪ませることなく拡大表示することがで
きる。
第1図は、本考案の実施カメラにおける裏蓋を
開いた状態の平面図、第2図は第1図の実施例の
A−A断面拡大図、第3図は第1図の実施例のB
−B断面拡大図、第4図および第5図は第3図と
はそれぞれ異なる本考案の実施例の断面図であ
る。 7……ガイドローラー、8……表示装置本体、
9……回転部材、9a……表示面、10……標
線、11……透明体、11a……曲面、11′…
…シリンドリカルレンズアレイ、11″……フレ
ネル型シリンドリカルレンズ。
開いた状態の平面図、第2図は第1図の実施例の
A−A断面拡大図、第3図は第1図の実施例のB
−B断面拡大図、第4図および第5図は第3図と
はそれぞれ異なる本考案の実施例の断面図であ
る。 7……ガイドローラー、8……表示装置本体、
9……回転部材、9a……表示面、10……標
線、11……透明体、11a……曲面、11′…
…シリンドリカルレンズアレイ、11″……フレ
ネル型シリンドリカルレンズ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 表示面がフイルムの移送方向とは逆方向に移動
するように構成されたフイルム移送表示装置にお
いて、 裏蓋に軸支され、移送されるフイルムに直接接
触して従動回転する回転部材の外周面に、前記表
示面を形成し、該表示面には該回転部材の回転軸
に平行な複数の標線を設け、 前記表示面に対向する位置に透明体を配し、該
透明体を、凸レンズ作用を持ち、前記回転部材の
回転軸に平行な円柱軸を持つシリンドリカルレン
ズに形成し、もつて該透明体を介して前記回転部
材を観察すると、前記標線が、拡大して観察さ
れ、かつ逆像となつて前記フイルムの移動方向と
同一方向に移動するように観察されるようになし
たことを特徴とするカメラのフイルム移送表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17713182U JPS5982224U (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | カメラのフイルム移送表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17713182U JPS5982224U (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | カメラのフイルム移送表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982224U JPS5982224U (ja) | 1984-06-02 |
| JPH0410577Y2 true JPH0410577Y2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=30384903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17713182U Granted JPS5982224U (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | カメラのフイルム移送表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982224U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754894Y2 (ja) * | 1978-06-21 | 1982-11-27 |
-
1982
- 1982-11-22 JP JP17713182U patent/JPS5982224U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5982224U (ja) | 1984-06-02 |
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