JPS63217331A - フイルムドライブ機構 - Google Patents
フイルムドライブ機構Info
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- JPS63217331A JPS63217331A JP5128387A JP5128387A JPS63217331A JP S63217331 A JPS63217331 A JP S63217331A JP 5128387 A JP5128387 A JP 5128387A JP 5128387 A JP5128387 A JP 5128387A JP S63217331 A JPS63217331 A JP S63217331A
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- rollers
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- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、例えばスリット露光を行なうカメラ部等に
おけるフィルムドライブ機構に関する。
おけるフィルムドライブ機構に関する。
(技術的背景と解決すべき問題点)
スリット露光を行なうカメラ、例えばマイクロロータリ
ーカメラでは、フィルムを駆動(ドライブ)機構のドラ
イブローラに巻付けてスリット露光を行なっている。
ーカメラでは、フィルムを駆動(ドライブ)機構のドラ
イブローラに巻付けてスリット露光を行なっている。
第5図(八)は従来のフィルムドライブ機構20の概略
正面図を示し、モータ(図示せず)で回転してフィルム
lを巻付けるドライブローラ21と、このドライブロー
ラ21の円周両側にそれぞれの中心点が同一線23上に
なるように配置されたドライブローラ21の径より小さ
い径の2つのローラ22,22とで構成されている。ド
ライブローラ21の位置は固定され、両側の2つのロー
ラ22,22は、線23方向に左右移動可能になってい
る。
正面図を示し、モータ(図示せず)で回転してフィルム
lを巻付けるドライブローラ21と、このドライブロー
ラ21の円周両側にそれぞれの中心点が同一線23上に
なるように配置されたドライブローラ21の径より小さ
い径の2つのローラ22,22とで構成されている。ド
ライブローラ21の位置は固定され、両側の2つのロー
ラ22,22は、線23方向に左右移動可能になってい
る。
このフィルムドライブ機構20の動作を説明すると、ま
ずドライブローラ21と2つのローラ22.22との間
にギャップを設けるため、2つのローラ22,22が左
右に移動し、次にモータが駆動されてドライブローラ2
1が回転され、フィルムlをドライブローラ21の円周
上に巻付ける。
ずドライブローラ21と2つのローラ22.22との間
にギャップを設けるため、2つのローラ22,22が左
右に移動し、次にモータが駆動されてドライブローラ2
1が回転され、フィルムlをドライブローラ21の円周
上に巻付ける。
そして、2つのローラ22,22をそれぞれドライブロ
ーラ21に近付くように移動させ、フィルム1の両側を
ドライブローラ21に押付け、ドライブローラ21とド
ライブローラ21円周上にあるフィルム1とを圧接する
。この状態で光2がレンズ3を介してフィルム1表面に
焦点4を結び、露光を行なう。
ーラ21に近付くように移動させ、フィルム1の両側を
ドライブローラ21に押付け、ドライブローラ21とド
ライブローラ21円周上にあるフィルム1とを圧接する
。この状態で光2がレンズ3を介してフィルム1表面に
焦点4を結び、露光を行なう。
しかし、このフィルムドライブ機構20は、フィルム1
の厚さが一定として設計製作されているため、フィルム
1の厚さが変化したとき、例えば第5図(B)に示すよ
うにフィルム1の厚さが厚くなると、焦点4とフィルム
1表面とが距1lX(増加した厚さ分)だけずれてしま
い、ピントがぼけるという問題があった。
の厚さが一定として設計製作されているため、フィルム
1の厚さが変化したとき、例えば第5図(B)に示すよ
うにフィルム1の厚さが厚くなると、焦点4とフィルム
1表面とが距1lX(増加した厚さ分)だけずれてしま
い、ピントがぼけるという問題があった。
また、フィルム1の厚さが変化すると、ドライブローラ
21の径が見掛上変化するため、フィルム1の送り速度
が変化すると共に、各ローラとフィルム1との密着性が
低下するという問題もあった。
21の径が見掛上変化するため、フィルム1の送り速度
が変化すると共に、各ローラとフィルム1との密着性が
低下するという問題もあった。
(発明の目的)
この発明は上述のような事情からなされたものであり、
この発明の目的は、フィルムの厚さが変化してもフィル
ム表面と焦点とのずれがなく、フィルムの送り速度が安
定すると共に、フィルムと各ローラとの密着性が安定す
るようにしたフィルムドライブ機構を提供することにあ
る。
この発明の目的は、フィルムの厚さが変化してもフィル
ム表面と焦点とのずれがなく、フィルムの送り速度が安
定すると共に、フィルムと各ローラとの密着性が安定す
るようにしたフィルムドライブ機構を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、スリット露光を行なうカメラ等におけるフ
ィルムドライブ機構に関するもので、上記この発明の目
的は、上下動してフィルムを挟持、圧接する回転自在の
コンタクトローラを有し、前記コンタクトローラ下部に
前記コンタクトローラの径方向の中心線を対称軸として
前記コンタクトローラの回転軸に平行に固定され、前記
フィルムを前記コンタクトローラで挟持、圧接する前記
コンタクトローラの径より小さい径のローラのうち、一
方を回転駆動するドライブローラで、他方を回転自在の
タッチローラで構成することで達成される。
ィルムドライブ機構に関するもので、上記この発明の目
的は、上下動してフィルムを挟持、圧接する回転自在の
コンタクトローラを有し、前記コンタクトローラ下部に
前記コンタクトローラの径方向の中心線を対称軸として
前記コンタクトローラの回転軸に平行に固定され、前記
フィルムを前記コンタクトローラで挟持、圧接する前記
コンタクトローラの径より小さい径のローラのうち、一
方を回転駆動するドライブローラで、他方を回転自在の
タッチローラで構成することで達成される。
(発明の作用)
この発明のフィルムドライブ機構は、コンタクトローラ
が移動し、必要に応じて自動調心し、タッチローラ及び
ドライブローラの径がコンタクトローラの径より小さく
、それぞれの中心点間距離が小さくかつコンタクトロー
ラの下部に固定設置されているので、フィルムの厚さに
影響されずに作動するものである。
が移動し、必要に応じて自動調心し、タッチローラ及び
ドライブローラの径がコンタクトローラの径より小さく
、それぞれの中心点間距離が小さくかつコンタクトロー
ラの下部に固定設置されているので、フィルムの厚さに
影響されずに作動するものである。
(発明の実施例)
第1図はこの発明によるフィルムドライブ機構100の
概略正面図を示し、回転自在で上下動しフィルム1が圧
接されるコンタクトローラ101 と、このコンタクト
ローラ101 下部にコンタクトローラ101の中心線
102を対称軸としたコンタクトローラ101の径より
小さい径の2つのローラ103,104 とが設けられ
ている。小さい径のローラの一方は回転自在のタッチロ
ーラ111’l−!出すl峰キー々rM壬娃ず)や面自
昼ナスドライブローラ104で、それぞれの位置は固定
されており、コンタクトローラ101にフィルム1が圧
接されるようになっている。
概略正面図を示し、回転自在で上下動しフィルム1が圧
接されるコンタクトローラ101 と、このコンタクト
ローラ101 下部にコンタクトローラ101の中心線
102を対称軸としたコンタクトローラ101の径より
小さい径の2つのローラ103,104 とが設けられ
ている。小さい径のローラの一方は回転自在のタッチロ
ーラ111’l−!出すl峰キー々rM壬娃ず)や面自
昼ナスドライブローラ104で、それぞれの位置は固定
されており、コンタクトローラ101にフィルム1が圧
接されるようになっている。
このフィルムドライブ機構100の動作を説明すると、
まずコンタクトローラ101と2つのローラ103.1
04との間にギャップを設けるために、コンタクトロー
ラ101が上方に8勤する。
まずコンタクトローラ101と2つのローラ103.1
04との間にギャップを設けるために、コンタクトロー
ラ101が上方に8勤する。
次にモータを駆動してドライブローラ104を回転し、
フィルム1をギャップ間に挟装する。そして、コンタク
トローラ101が下方に移動すると、2つのローラ10
3,104によフてコンタクトローラ101にフィルム
が圧接される。この状態で光2がレンズ3を介してフィ
ルム1表面に焦点4を結び、露光を行なう。
フィルム1をギャップ間に挟装する。そして、コンタク
トローラ101が下方に移動すると、2つのローラ10
3,104によフてコンタクトローラ101にフィルム
が圧接される。この状態で光2がレンズ3を介してフィ
ルム1表面に焦点4を結び、露光を行なう。
なお、コンタクトローラ101の上下動にはバネ、シリ
ンダー等が用いられ、特に限定されない。
ンダー等が用いられ、特に限定されない。
上述したこの発明のフィルムドライブ機構100を用い
て、厚さの異なるフィルム1に露光する場合、坦占4の
ずれを箪2図を公開して鋤明する。
て、厚さの異なるフィルム1に露光する場合、坦占4の
ずれを箪2図を公開して鋤明する。
ここで、コントローラ101の径をD1タッチローラ1
03及びドライブローラ104の径をd1コンタクトロ
ーラ101 とドライブローラ104 との中心点P1
及び13間の距離をA、タッチローラ103及びドライ
ブローラ104の中心点P2及びP3を結ぶ線114に
、コンタクトローラ101の中心点P1から下ろした垂
線の距離をBとする。さらに、フィルム1の最下点P4
から線114に下ろした垂線の距離をC、タッチローラ
103の中心点P2とドライブローラ104の中心点P
3との間の距離をE1フィルム1の厚をtとする。
03及びドライブローラ104の径をd1コンタクトロ
ーラ101 とドライブローラ104 との中心点P1
及び13間の距離をA、タッチローラ103及びドライ
ブローラ104の中心点P2及びP3を結ぶ線114に
、コンタクトローラ101の中心点P1から下ろした垂
線の距離をBとする。さらに、フィルム1の最下点P4
から線114に下ろした垂線の距離をC、タッチローラ
103の中心点P2とドライブローラ104の中心点P
3との間の距離をE1フィルム1の厚をtとする。
よって、距@A、B及びCは次式で表される。
A=D/2+d/2+t ・・・・・・・・
・(1)B= A −・・・・・・・・・(2)C
=B−(D/2+t) ・・・・・・・・・
(3)上記(1) 、 (2)及び(3)式から距lI
Cは次式で表される。
・(1)B= A −・・・・・・・・・(2)C
=B−(D/2+t) ・・・・・・・・・
(3)上記(1) 、 (2)及び(3)式から距lI
Cは次式で表される。
C= + 2 +t −E 22−
(D/2+t)・・・・・・・・・(4) 即ち、焦点4のずれは厚さtの異なる各フィルム1の距
離Cの差が小さいほど無く、(4)式からも明かなよう
に各ローラの径り及びdがフィルム1の厚さtに比べ充
分に大きく、かつ径りが径dの少なくとも1.5〜2倍
以上であることが有効である。また、タッチローラ10
3の中心点P2とドライブローラ104の中心点P3と
の間の距@Eを小さくすることも有効である。
(D/2+t)・・・・・・・・・(4) 即ち、焦点4のずれは厚さtの異なる各フィルム1の距
離Cの差が小さいほど無く、(4)式からも明かなよう
に各ローラの径り及びdがフィルム1の厚さtに比べ充
分に大きく、かつ径りが径dの少なくとも1.5〜2倍
以上であることが有効である。また、タッチローラ10
3の中心点P2とドライブローラ104の中心点P3と
の間の距@Eを小さくすることも有効である。
例えば、2種類のフィルム1の厚さをt、−0,13m
m及びt2−0.065mmとし、D = 30mm、
d =15mm、 E = 20+nmとして前
記(4)式に代入すると、 t、−0,13mmのときCl−5,17066n++
n ・−・・・−・−(5)t、−0,065mm
のときC2−5,16318111111−= (6)
となり、上記(5)及び(6)式からその差C1−C2
は0.00748111mとなり、ずれはほとんど生じ
ていないことが分る。
m及びt2−0.065mmとし、D = 30mm、
d =15mm、 E = 20+nmとして前
記(4)式に代入すると、 t、−0,13mmのときCl−5,17066n++
n ・−・・・−・−(5)t、−0,065mm
のときC2−5,16318111111−= (6)
となり、上記(5)及び(6)式からその差C1−C2
は0.00748111mとなり、ずれはほとんど生じ
ていないことが分る。
また、第1図及び第3図に示すように、ローラ101,
103,104に挟持されているフィルム1部分が少な
いため、フィルム1の厚さtが変化してもその曲率半径
Rはほとんど変化しない。
103,104に挟持されているフィルム1部分が少な
いため、フィルム1の厚さtが変化してもその曲率半径
Rはほとんど変化しない。
よって、フィルム1の送り速度も安定してほぼ一定にす
ることができる。
ることができる。
第4図(A)及び(B)は、この発明の別の実施例によ
るフィルムドライブ機構100の正面図及びI−I線断
面側面図を示し、回転目在位で上下動すると共に、フィ
ルム1が圧接されるコンタクトローラ101 と、この
コンタクトローラ101の下部にコンタクトローラ10
1の中心線102を対称軸としたコンタクトローラ10
1の径より小さい径の2つのローラ103,104 と
が設けられている。
るフィルムドライブ機構100の正面図及びI−I線断
面側面図を示し、回転目在位で上下動すると共に、フィ
ルム1が圧接されるコンタクトローラ101 と、この
コンタクトローラ101の下部にコンタクトローラ10
1の中心線102を対称軸としたコンタクトローラ10
1の径より小さい径の2つのローラ103,104 と
が設けられている。
小さい径のローラの一方は、小径軸105の回りを回転
自在するタッチローラ103で、他方はモータ(図示せ
ず)で回転するドライブローラ104で、それぞれの位
置は固定され、コンタクトローラ101 にフィルム1
を圧接する。コンタクトローラ101内部には自動調心
軸受106が嵌入されており、第1図(B)に示す矢印
U方向に揺動する。この自動調心軸受108を貫装して
いる第1軸107の端部に垂直に固着された第1支持板
108は、第1支持板108の端部を貫装している第2
軸109を中心に第1図(A)に示す矢印Vの方向に揺
動する。さらに、第2軸109の端部に垂直に固着され
た第2支持板110は、中央長手方向にスリット111
が設けられており、このスリット111には支持棒11
2に固着されているビン113が嵌装され、第2支持板
110が第1図(B)に示す矢印Wの方向に上下動する
ようになっている。
自在するタッチローラ103で、他方はモータ(図示せ
ず)で回転するドライブローラ104で、それぞれの位
置は固定され、コンタクトローラ101 にフィルム1
を圧接する。コンタクトローラ101内部には自動調心
軸受106が嵌入されており、第1図(B)に示す矢印
U方向に揺動する。この自動調心軸受108を貫装して
いる第1軸107の端部に垂直に固着された第1支持板
108は、第1支持板108の端部を貫装している第2
軸109を中心に第1図(A)に示す矢印Vの方向に揺
動する。さらに、第2軸109の端部に垂直に固着され
た第2支持板110は、中央長手方向にスリット111
が設けられており、このスリット111には支持棒11
2に固着されているビン113が嵌装され、第2支持板
110が第1図(B)に示す矢印Wの方向に上下動する
ようになっている。
このフィルムドライブ機構100の動作を説明すると、
まずコンタクトローラ101 と2つのローラ103,
104 との間にギャップを設けるために第2支持板1
10が上方に移動し、次にモータを駆動してドライブロ
ーラ104を回転し、フィルム1をギャップ間に挟装す
る。そして、第2支持板110が下方に移動し、第1図
に示すように2つのローラ103,104によってコン
タクトローラ101にフィルムlを圧接すると、コンタ
クトローラ101は自動調心してフィルム1と完全に密
着し、光2がレンズ3を介してフィルム1の表面に焦点
4を結び、露光を行なう。
まずコンタクトローラ101 と2つのローラ103,
104 との間にギャップを設けるために第2支持板1
10が上方に移動し、次にモータを駆動してドライブロ
ーラ104を回転し、フィルム1をギャップ間に挟装す
る。そして、第2支持板110が下方に移動し、第1図
に示すように2つのローラ103,104によってコン
タクトローラ101にフィルムlを圧接すると、コンタ
クトローラ101は自動調心してフィルム1と完全に密
着し、光2がレンズ3を介してフィルム1の表面に焦点
4を結び、露光を行なう。
なお、第2支持板110の上下動にはバネ、シリンダー
等が用いられ、特に限定されない。
等が用いられ、特に限定されない。
(発明の効果)
以上のようにこの発明のフィルムドライブ機構によれば
、フィルムの厚さが変化しても焦点距離がほとんど変化
しないので、露光によるピントのぼけが無くなると共に
、曲率半径がほとんど変化しないので、フィルムの送り
速度をほぼ一定にできる。また、コンタクトローラが自
動調心するため、各ローラとフィルムとの密着性を向上
させることができる。さらに、径の異なるローラに交換
しなくてよく、大幅な工数削減を図ることができる。
、フィルムの厚さが変化しても焦点距離がほとんど変化
しないので、露光によるピントのぼけが無くなると共に
、曲率半径がほとんど変化しないので、フィルムの送り
速度をほぼ一定にできる。また、コンタクトローラが自
動調心するため、各ローラとフィルムとの密着性を向上
させることができる。さらに、径の異なるローラに交換
しなくてよく、大幅な工数削減を図ることができる。
第1図及び第3図はこの発明によるフィルムドライブ機
構の正面図、第2図はこの発明によるフィルムドライブ
機構の主要寸法図、第4図は(八) 、 CB)はこの
発明の別の実施例によるフィルムドライブ機構の正面図
及びI−1線断面側面図、第5図(A) 、 (B)は
従来のフィルムドライブ機構の正面図である。 1・・・フィルム、100・・・フィルムドライブ機構
、101・・・コンタクトローラ、103・・・タッチ
ローラ、104・・・ドライブローラ、106・・・自
動調心軸受。 出願人代理人 安 形 雄 三 (,4) 羊 (B) 4 回 (A) 羊 (B) 5 図 手続補正書 昭和62年4月14日 1、事件の表示 昭和62年特許願第51283号 2発明の名称 フィルムドライブ機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 東京都新宿区西新宿−丁目14番15号6、補正の内容 (1)本願特許請求の範囲を下記の通り訂正する。 「特許請求の範囲 上下動してフィルムを挟持、圧接する回転自在のコンタ
クトローラを有し、前記コンタクトローラ下部に前記コ
ンタクトローラの径方向の中心線を対称軸として前記コ
ンタクトローラの回転軸に平行に固定され、前記フィル
ムを前記コンタクトローラで挟持、圧接する前記コンタ
クトローラの径より小さい径の2つのローラのうち、少
くとも一方を回転駆動するドライブローラで、他方を回
転自在のタッチローラで構成したことを特徴とするフィ
ルムドライブ機構。」 (2)明細書、第2頁第20行目乃至第3頁第1行目に
、「次にモータが駆動されてドライブローラ21が回転
され、」とあるを削除する。
構の正面図、第2図はこの発明によるフィルムドライブ
機構の主要寸法図、第4図は(八) 、 CB)はこの
発明の別の実施例によるフィルムドライブ機構の正面図
及びI−1線断面側面図、第5図(A) 、 (B)は
従来のフィルムドライブ機構の正面図である。 1・・・フィルム、100・・・フィルムドライブ機構
、101・・・コンタクトローラ、103・・・タッチ
ローラ、104・・・ドライブローラ、106・・・自
動調心軸受。 出願人代理人 安 形 雄 三 (,4) 羊 (B) 4 回 (A) 羊 (B) 5 図 手続補正書 昭和62年4月14日 1、事件の表示 昭和62年特許願第51283号 2発明の名称 フィルムドライブ機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 東京都新宿区西新宿−丁目14番15号6、補正の内容 (1)本願特許請求の範囲を下記の通り訂正する。 「特許請求の範囲 上下動してフィルムを挟持、圧接する回転自在のコンタ
クトローラを有し、前記コンタクトローラ下部に前記コ
ンタクトローラの径方向の中心線を対称軸として前記コ
ンタクトローラの回転軸に平行に固定され、前記フィル
ムを前記コンタクトローラで挟持、圧接する前記コンタ
クトローラの径より小さい径の2つのローラのうち、少
くとも一方を回転駆動するドライブローラで、他方を回
転自在のタッチローラで構成したことを特徴とするフィ
ルムドライブ機構。」 (2)明細書、第2頁第20行目乃至第3頁第1行目に
、「次にモータが駆動されてドライブローラ21が回転
され、」とあるを削除する。
Claims (1)
- 上下動してフィルムを挟持、圧接する回転自在のコンタ
クトローラを有し、前記コンタクトローラ下部に前記コ
ンタクトローラの径方向の中心線を対称軸として前記コ
ンタクトローラの回転軸に平行に固定され、前記フィル
ムを前記コンタクトローラで挟持、圧接する前記コンタ
クトローラの径より小さい径の2つのローラのうち、一
方を回転駆動するドライブローラで、他方を回転自在の
タッチローラで構成したことを特徴とするフィルムドラ
イブ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128387A JPS63217331A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | フイルムドライブ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128387A JPS63217331A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | フイルムドライブ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217331A true JPS63217331A (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=12882606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5128387A Pending JPS63217331A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | フイルムドライブ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63217331A (ja) |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP5128387A patent/JPS63217331A/ja active Pending
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