JPH04105801A - 自動加工装置 - Google Patents

自動加工装置

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Publication number
JPH04105801A
JPH04105801A JP2224377A JP22437790A JPH04105801A JP H04105801 A JPH04105801 A JP H04105801A JP 2224377 A JP2224377 A JP 2224377A JP 22437790 A JP22437790 A JP 22437790A JP H04105801 A JPH04105801 A JP H04105801A
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JP
Japan
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stocker
tool
tools
machining
lathe
Prior art date
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Pending
Application number
JP2224377A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Yamada
和男 山田
Yasunobu Ichiyanagi
一柳 安伸
Yoshiko Taguchi
田口 由子
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Yamazaki Mazak Corp
Original Assignee
Yamazaki Mazak Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamazaki Mazak Corp filed Critical Yamazaki Mazak Corp
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Publication of JPH04105801A publication Critical patent/JPH04105801A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • General Factory Administration (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Feeding Of Workpieces (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • Turning (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複合加工工作機械を備えた自動加工装置に関す
る。
〔従来の技術〕
複合加工工作機械とワークの自動搬送装置とを組み合わ
せて、長時間にわたる自動加工を可能とするフレキシブ
ル マニュファクチャリング システム(FMS)が普
及しつつある。
複合加工工作機械のうちで、対向する2台の主軸と、各
主軸と共同する2台の刃物台を備えた複合加工旋盤は、
2台の主軸間でワークの受渡しが可能であって、2つの
工程を1台の機械の中で完了することができ、生産性も
高い。
この種の複合加工旋盤とワークの自動搬送装置とを組み
合せて、長時間の無人運転を可能としたシステムは、既
に本出願人によって提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の自動加工装置にあっては、ワークの加工に際して
、第1の主軸による第1の加工工程についで第2の主軸
による第2の加工工程を施すように加工スケジュールが
プログラムされていた。
そこで本発明では、加工工程のスケジュールを任意に選
択できるように構成してより柔軟性の高い自動加工を達
成する。
また、従来の自動加工装置を構成する複合加工旋盤は、
刃物台のタレットに装備するツールの本数によって加工
できるワークの範囲が限定されていた。
そこで、本提案の自動加工装置にあっては、ツールおよ
びジョーのストッカを備えて、使用するツールやジョー
の個数を増加させてより多種のワークを長時間無人化加
工できる機能を有する。
ストッカと、ストッカのツールやジョーを複合加工旋盤
に搬送する搬送ロボットは、第1のストッカのツールや
ジョーは、第1の主軸と刃物台に、第2のストッカのツ
ールやジョーは第2の主軸と刃物台に搬送するように構
成されている。
そこで、ワークの種類によっては、第1のストッカと第
2のストッカに予め収納されるツールやジョーの本数の
バランスがくずれて、偏在する場合が生ずる。
このような場合には、加工するワークの種類が制限され
、無人化運転の時間も制限されてしまう。
そこで本発明は、ストッカの有効利用を図り、自動加工
の効率を向上する装置を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の自動加工装置は、基本的な手段として、複合加
工旋盤と、複合加工旋盤に部材を搬送する搬送装置と、
全体の装置を制御する制御装置を備え、複合加工旋盤は
、互いに対向して配設された第1の主軸および第2の主
軸と、第1の主軸と協同するタレットを有する第1の刃
物台と、第2の主軸と協同するタレットを有する第2の
刃物台とを備え、搬送装置は、複合加工旋盤と部材を収
容するストッカ装置との間に配設したガイドレールと、
ガイドレール上を自走する搬送ロボットと、搬送ロボッ
トにとりつけた鉛直方向に伸縮するアームと、アームの
先端に交換自在に装着されるハンドとを備え、制御装置
は、第1の主軸側で実行する第1の加工工程と、第2の
主軸側で実行する第2の加工工程からなる加工プログラ
ムを任意の順序に切替える手段を備えたものである。
さらに、ストッカ装置は、第1の主軸と第1の刃物台に
供給するジョーとツールを収容する第1のストッカと、
第2の主軸と第2の刃物台に供給6一 するジョーとツールを収容する第2のストッカを備え、
制御装置は、加工すべき異種のワークに必要なジョーと
ツールの状況に基いて、第1のストッカと第2のストッ
カも最も有効に利用すべく加工工程を切替える手段を備
えている。
〔作用〕
ワークに応じて加工工程を任意に切替えることができる
ので、自動加工のスケジュールの柔軟性が向上する。
また、スl−ツカも有効に利用され、より長時間の無人
化加工が達成される。
〔実施例〕
以下、図面に基いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を実施する自動加工装置の全体を示す斜
視図、第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は左側
面図である。
全体を符号1で示す自動加工装置は、複合加工工作機械
を備える。複合加工工作機械は、種々の形式の工作機械
を利用することができるが、本実施例においては、2台
の主軸と2台の刃物台を備えた複合加工旋盤10を用い
た場合を示している。
第5図は、複合加工旋盤子0の概要を示すもので、対向
して配設した第1の主軸110と第2の主軸130を有
する。第1の主軸110と第2の主軸130は同一の能
力を有する主軸であって、それぞれ軸2よ、、22で示
す方向に移動する。
一方、同一の能力を有する2台の刃物台120゜140
は対向して配設される。第1の刃物台120は、軸X1
方向に移動するとともに、軸T□のまわりに旋回するタ
レット122を有し、タレット122には複数本のツー
ル160が装着される。
第2の刃物台140も同様に、軸X2方向に移動すると
ともに、軸T2のまわりに旋回するタレット142を有
し、タレット142には複数本のツール160が装着さ
れる。
第1の主軸110は、チャック112を有し、ジョー1
70でワーク150を把持して第1の刃物台1.20の
ツール160によってワーク150に必要な加工を施す
。第1の主軸110の軸Z工の移動量と軸C1まわりの
回転量及び刃物台120の軸X□の移動量と軸T1まわ
りのインデックスはNC装置により制御される。
複合加工旋盤10は、ツール160の刃先位置を検知す
る手段(図示せず)を備え、刃先位置を計測してNC装
置にフィードバックすることにより、ワークの寸法を間
接的に計潤し、加工精度を確保する。
第1の主軸110により第1工程の加工が完了すると、
第2の主軸130のチャック132は第1の主軸110
からワーク150を受けとり、NC装置により制御され
る第2の刃物台140と共同して第2工程の加工を施し
、ワーク150を完成させる。
複合加工旋盤10は以上のように、2台の主軸と2台の
刃物台を備え、複雑な形状のワークを自動的に加工する
能力を有する。
なお、主軸にかえて刃物台を軸Z□+Z2に沿って移動
する構成にしてもよい。
複合加工旋盤子0の後側にはチップコンベア190を配
設して切削により発生するチップを集め、チップパケッ
ト195で回収する。
全体を符号20で示す搬送装置は、複合加工旋盤]−〇
の上方に配設されるガイドレール200を備える。ガイ
ドレール200は、旋盤の主軸の移動方向である軸2□
、z2と平行な軸Bに沿って配設され、ガイドレール2
00上に搬送ロボット220を走行自在にとりつける。
搬送ロボット220は、上下方向の軸Aに沿って移動す
るアーム230を備える。アーム230の先端部にはワ
ークハンド280をとりつけるが、後述する態様により
このワークハンド280を他のハンドと交換自在として
、種々の対象物を搬送する。
複合加工旋盤10に隣接して、ガイドレール200の下
方に部材を備蓄して必要時に複合加工旋盤子0に供給す
るストッカ装置30を配設する。
第6図はストッカ装置30の要部の断面図、第7図は要
部の側面図である。
ストッカ装置3oは、床面に載置されるペース300を
有し、ベース300は、2木で1組の案内面を2組備え
る。第1の案内面310,312は、ガイドレール20
0の軸Bに対して直交する軸x3に沿って配設される。
第2の案内面320゜322は、軸X、に平行な軸X4
に沿って配設される。
第1の案内面310,312上には、全体を符号40で
示すストッカが軸Xl]に沿って移動自在に載置される
ストッカ40は、第1の側壁410、第2の側壁420
および2つの側壁を結ぶ床430からなり、上部が開口
する断面がほぼ正方形の箱形のストッカ本体400を備
える。床430の下面には案内面上を転動するローラ4
02を設ける。
第1の側壁410の上縁部は外側に水平方向に延び、第
1のフランジ412を形成する。第2の側壁4.20の
上縁部も外側に水平方向に延び、第2のフランジ422
を形成する。
ストッカ本体400は、軸X3に沿って延びる細長い形
状を有するが、内部は仕切板44.0によって複数の室
445に画成される。
室445には、搬送ロボット220のアーム230の先
端に交換自在に装着される各種のハンドが収容される。
本実施例にあっては複合加工旋盤10の刃物台に供給す
るツールを取り扱うためのツールハンド240、主軸1
10,13Qのチャック112,132へ供給するジョ
ーを取り扱うためのジョーハンド260、ワークを取り
扱うためのワークハンド280の3種類のハンドが用意
される。
第1のフランジ412と第2のフランジ422は、軸X
3に沿って等間隔に形成した穴を有し、容素にはツール
160が挿入される。本実施例においては、各フランジ
に10本ずつ、合計20本のツール160を収容する場
合を示すが、必要に応じて収容本数を増減する。
第1の側壁410と第2の側壁420の上部の内側には
、軸x3に沿って等間隔にジョーの保持部材を配設し、
各保持部材にジョー170を挿入する。本実施例では、
合計18個のジョー170を保持する場合が示されるが
、ジョー170の個数は必要に応して増減する。
ストッカ本体400は軸x3に沿って割り出され、位置
決め用の手段(例えばサーボ位置決め)を備える。
各ツール、ジョー、ハンドは工C等を含む記憶素子を備
え、必要な情報を記録する。
ツールに関するデータとしては、ツール番号、名称、回
転方向、形状、寿命、加工個数、寿命時間、使用個数、
使用時間、ツールセット値、摩耗補正量、摩耗量最大設
定値、ノーズR1切込量、ツール幅、ツール長、製造年
月日、書込み回数などがある。
ジョーに関するデータとしては、爪番号、爪の位置、外
爪/内爪、爪各部寸法、チャックバリア有/無、把持径
、爪成形有/無、生爪成形する/しない、生爪成形プロ
グラム番号、生爪使用時間、生爪寿命時間、製造年月日
、書込み回数などがある。
ツール160は記憶素子160aを備えるが、ストッカ
装置のベース300側にツールの記ff1m子160a
の情報を読みとり、または書き込むためのリード、ライ
トヘッド330を配設する。ジョー170は、チャック
と係合するベースジョーと、ベースジョーにとりつける
ソフトジョーとからなり、ベースジョーの背面に同様の
記憶素子を備える。そして、ベース300側にジョー1
70の記憶素子170aに対向するリード、ライI・ヘ
ッド332を配設する。このリード、ライトヘッド33
2は、ストッカ本体400が移動する際に、ツールシャ
ンク160Sとの干渉を避けるために旋回式として、リ
ード、ライト時のみにジョー170の記憶素子170a
に近接する構造とする。
第1のフランジ412に貯えられるツール160と第1
の側壁410に貯えられるジョー170は、原則として
第1の刃物台120と第1の主軸110に供給される。
第2のフランジ422に貯えられるツール160と第2
の側壁420に貯えられるジョー170は、第2の刃物
台140と第2の主軸130に供給される。
第6図はツールハンド240が、第1のフランジ412
のツール160と、第2のフランジ422のツール16
0を把持する状態を示し、ジョーハンド260がジョー
170を把持する状態を中央上部に示す。
ストッカ本体400内にはハンドが貯えられるが、本体
400の床430の下方のベース3o○には、ハンIく
用のリード、ライトヘッド340がアクチュエータ34
2により」二下動自在に設けられる。第6図はツールハ
ンド240がストッカ本体400内に収容された状態を
示すが、ツールハンド240の先端部に記憶素子240
aをとりつけて、必要な情報を記録する。ジョーハンド
260、ワークハンド280も同様の記憶素子を備える
ストッカ装置30のベース300の第2の案内面320
,322には、全体を符号60で示す走行台車が装架さ
れる。走行台車60はフレーム600を有し、フレーム
600はローラ602を介して案内面320,322上
に支持されるが、図示し・ない駆動装置によって軸X4
に沿って移動される。この走行台車60はフォーク70
とともにパレットチェンジャを構成し、後述する態様に
よってワークを載置したパレットを取り扱う。
ストッカ40に係脱自在の連結ピン4.50によるクラ
ッチ手段を設け、必要時に、走行台車60とストッカ4
oとを連結する。ストッカ40は、走行台車60の鄭動
力によって軸X3に沿って所定の位置に割り出され、ハ
ンド、ツール、ジョーを搬送ロボット220へ供給する
本自動加工装置は以上のように、搬送ロボットのアーム
にとりつけるハンドを交換自在とし、必要とするツール
、ジョーを複合加工旋盤上0へ供給するので、多種類の
ワークに対する段取りを自動的に達成することができる
次に、ストッカ40の一端部に機外計測装置50を連結
する。この機外計測装置50は、プレー1〜500上に
ワークを位置決めするブロック502やマイクロメータ
510等を配設したものであって、加工済みのワークの
寸法を自動的に計測してその情報を制御装置90へ送る
]6 ベース300に案内される走行台車60は、フォーク装
置70を備える。フォーク装置70は、走行台車60に
対して」二下動自在に支持される。
走行台車60に配設したモータ610は伝動手段を介し
てフォーク装置70の駆動ねし720を回動し、フォー
ク装置70全体を昇降させる。
フォーク装置70は桁705と、桁705の両端から外
側に突出する平行した2本のアーム710を有し、2本
のアーム710の内側部でパレット80を把持する。
フォーク装置70の桁705の中央内側部にはリード、
ライトヘッド917を備え、パレツ+−80の対向する
位置に記憶素子815を備える。
パレット80は、ワーク150を収容する角板状のもの
で、同種、異種のワーク150を一定間隔で収容するた
めの手段を有する。
複数個のパレット8oを上下方向に重ね合せて準備する
が、最大10個程度のパレットを準備する。各パレット
80は四辺形のフレーム800の内部にV溝を形成した
アダプタからなるワークの保持手段を備える。そして、
フレーム800の4隅にはピン810を植設する。この
ピン810はワーク150の高さ寸法に対応して選択さ
れ、ピン810により上方に重ねるパレット80を支持
する。したがって、重ね合わされるパレットの上下方向
の間隔は、ピン810の長さにより規定される。
本自動加工装置の制御装置と制御方法を説明する。
第8図は制御装置の概要を示すブロック図であって、自
動加工装置の制御装置90と、複合加工旋盤上0のNC
制御装置95を備える。
NC制御装置95は、中央処理装置950と、操作盤9
52を有し、加工に必要な情報を入出力する。複合加工
旋盤10は、2台の刃物台120゜140に装着するツ
ール]−60の刃先位置を検出する刃先位置検出装置と
ワークの機内計測装置954を備え、刃先位置を検出す
ることで予備ツールの交換を実行する。加工されたワー
クをタッチセンサで開側し、この情報を中央処理装置9
50へ送り、必要に応じてNC情報を修正する。
自動加工装置の制御装置90は、複合加工旋盤10以外
の装置の制御を担当する。本実施例においては、複合加
工旋盤の制御装置9oと、それ以外の装置の制御装置9
5を別体にした場合を示しであるが、制御装置を合体し
て総合した制御装置を構築することもできる。
制御装置90は、中央処理装置900を備え、中央処理
装置に連結する操作盤902.ティーチングパネル90
4によって、制御対象の装置の作動に関する情報が入力
される。
搬送装置20は、ガイドレール200上を移動する搬送
ロボット220を作動するサーボ軸Bと、アーム230
の上下動を作動するサーボ軸Aの2軸を有するが、これ
らのサーボ906は中央処理装置900からの指令によ
り制御される。走行台車60とフォーク70からなるパ
レットチェンジャは、走行台車60の移動と、フォーク
70の上下動を操作するサーボ908を備え、中央処理
装置900の指令により制御される。
ハンド、ジョー、ツールを収容するストッカ40の位置
等はユニット910を介して制御される。
本自動加工装置は、ストッカ40に加えて図示しないチ
ェーン式ストッカ等を付加することにより、ツールやジ
ョーの収容量を拡大することができる。チェーンマガジ
ンを装備した場合には、ユニット912を介して制御す
る。
ストッカ40と一体に連結された機外計測装置50は、
加工が完了したワークの寸法を計測するが、計測装置5
0の作動や、計測結果等の情報は、ユニット914を介
して制御される。
各々のパレット8oは、記憶素子を備えるが、この記憶
素子に対する情報の読出し、書込みは、リード、ライト
ヘッドコントローラ916と、これに連結されるリード
、ライトヘッド917により実行される。
同様に、各ツールの記憶素子、各ジョーの記憶素子、各
ハンドの記憶素子の情報の読出し、書込みは、リード、
ライトヘッドコントローラ918と、これに連結される
リード、ライトヘッド919により実行される。
自動加工装置を用いて自動運転を開始する前に、オペレ
ータが行なう段取り作業を説明する。
まず、段取りステーションにおいて、各パレツ1−80
に素材ワーク150を収容し、可搬型のリード、ライト
ヘッドを用いて各パレット80の記憶素子にデータを書
込む。書込むデータは、固定データとして、パレット番
号、加工年月日等があり、可変データとして、ワーク番
号、ワーク間隔、ワーク基準位置、パレット上の個数、
パレットに植設したピン810の高さ寸法等がある。
以上の段取りが完了したパレット8oは、最大10段程
度に積層されて自動加工装置のローディングステーショ
ン820へ搬送される。
次に、オペレータは、ストッカ40に複数のハンド24
0,260,280、ツール160、ジョー170をセ
ツティングする。この際に、可搬型のリード、ライトヘ
ッドを用いて各記憶素子にデータを書込む。このストッ
カ4oに収容される機器のデータは、システムチエツク
の際にリード。
ライトヘッドで読みとられ、制御装置90へ送られる。
複合加工旋盤10の制御装置95にもNCデータ等を準
備する。
第9図は、本自動加工装置の作動を示すフローチャート
である。
ステップ1000でスタートした自動運転は、ステップ
1100でパレット80にとりつけた記憶素子のデータ
の読取りを行なう。ローディングステーション820に
載置されたパレット80に対して、パレットチェンジャ
のフォーク装置70は、最上部から降下して積層された
パレット80の各記憶素子のデータを読取る。
第10図は、パレット80の記憶素子に記入するデータ
項目を例示する。
この読取りが完了すると、パレット番号を基準とした加
工スケジュールのデータ表が作成できる。
加工順序としては、最上段に積まれたパレットが最初と
なり、順次下段のパレットが続く。
ステップ1200では、自動加ニジステムのチニックを
行なう。パレット番号を基準とした加工スケジュールに
基き、NCデータ、ツール、ジョ、ハンド等のデータと
、ストッカ及び複合加工旋盤内にセットされているもの
とを照合し、システムに異常がないかをチエツクする。
異常を発見したときには、ステップ1210でオペレー
タに警告を発する。
ステップ1300へ進み、準備状況をチエツクする。
加工すべきワークに対応する準備が完了していない場合
には、ステップ1310へ進む。
ステップ1310では、ストッカ40に設けた連結ピン
450を作動して走行台車60とストッカ40を連結す
る。これにより、ストッカ40は走行台車60とともに
駆動され、必要な位置まで移動できる状態となる。
ステップ1320ては、ハント交換プログラムが実行さ
れる。スI・ツカ40内に収容された3種類のハンドの
うちで、例えばツールハンド240が搬送ロボット22
0のアーム230に装着される。
ステップ1330では、ツール交換プログラムが実行さ
れる。ツールハンド240は、ストッカ40の第1のフ
ランジ412に収容されたツール160を第]、の刃物
台120のタレット122へ装着し、第2のフランジ4
22のツール160を第2の刃物台140のタレット1
42へ装着する。
交換されてストッカへ戻されるツールに対して記憶素子
の情報が更新される。
ステップ1340では、ジョー交換プログラムが実行さ
れる。ジョーハンド260がアーム230に装着され、
ジョーハンドはストッカ40の第1の側壁410に収容
されたジョー170を第1の主軸]。10のチャック1
12へ装着し、第2の側壁420に収容されたジョー1
70を第2の主軸130のチャック132へ装着する。
交換されてストッカへ戻されるジョーに対して記憶素子
の情報が更新される。
ステップ1350では、加工プログラムや交換されたツ
ール、ジョーに関するデータを複合加工旋盤の制御装置
95へ転送する。転送するデータは、ツールファイルデ
ータ、爪寸法データ等のツールの記憶素子、ジョーの記
憶素子内のデータのマツプ等がある。アーム230にワ
ークハンド280が装着される。その後に、ストッカ4
0を原位置に復帰する。原位置では、機外計測装置50
が所定の位置に位置決めされる。走行台車60とストッ
カ40の係合を解く。
以上で準備プログラムは完了し、ステップ1400へ進
む。
ステップ1400では、走行台車60とフォーク70が
共同して最上段のパレット8oを所定の位置に保持する
ステップ1500では、複合加工旋盤10の機内に装備
した刃先位置検出装置(図示せず)によって各ツール1
60の刃先位置を計測し、ワークの寸法を間接的に計測
する。
ステップ1600では、ステップ1500における刃先
位置の検出結果に基いて刃先の摩耗等によるツール交換
の必要性を判断する。ツール交換が必要と判断されると
、ステップ1610へ進み、搬送ロボット220のアー
ム230に装置されていたワークハンドをツールハンド
に交換する。ステップ1620でツール交換プログラム
を実行し、ステップ1630でワークハンドに再度交換
してステップ1700へ進む。
ステップ1700では、搬送ロボット220が、ワーク
ハンド280によってワーク150を把持し、複合加工
旋盤内0の第1の主軸110のチャック112へ供給す
る。通常は、ワーク150に対する第1の加工工程は、
第1の主軸110で実行され、第2の加工工程は、第2
の主軸130で実行されるが、順序を逆にすることも可
能である。
ステップ1800では、複合加工旋盤]Oによって所定
の加工プログラムを実行する。ステップ1850でワー
クの機内計測を行う。機内計測はタッチセンサでワーク
の各部の寸法を計測する。
計測結果をステップ2010に送り、必要に応じてNC
プログラムを補正する。加工が完了したワーク3.、5
0は、ステップ1900で搬送ロボット220によりと
り出され、機外計測装置50へ送られる。
ステップ2000では、機外計測装置50によるワーク
150の寸法の直接計測が実行され、誤差の大きさに応
じて、ステップ2010で加工の良否の判定やNGデー
タを補正する。
ステップ2100では、ツール寿命をチエツクする。各
ツール160は、予め所定の使用回数、使用時間を寿命
として設定しである。そこで、この設定値に照してツー
ルの寿命をチエツクし、寿命に達した場合にはステップ
2110へ進み、ツールハンドに交換した上で、ツール
交換プログラムが実行される。
ステップ2120では、複合加工旋盤10の制御装置9
5のNCから制御装置9oヘツールデータの転送を行な
い、ステップ2130では、リード、ライトヘッド91
9を介して使用済みのツールの記憶素子へツールデータ
の書込みを行なう。
したがって、使用中のツールのデータは、NC内のツー
ルファイルにのみ記録され、ツールの記憶素子のデータ
は更新されない。
ステップ2200では、パレット80上に段取りされて
いたワーク個数の全ての加工が完了したか否かを判断す
る。完了していた場合には、ステップ1500へ戻り、
ワークを搬入して以上のステップをくり返す。
パレット1枚分のワークの加工が完了すると、ステップ
2300へ進み、走行台車6oとフォーク70は、支持
しているパレットをアンローディングステーション82
5へ降ろす。
このときに、パレット用のリード、ライトヘッド917
は、パレット8oの記憶素子に各ワークの加工データを
書込む。具体的には、ステップ2000で実行した機外
計測の測定データにより中央処理装置900は加工結果
の良否を判定し、リード、ライトヘッド917が各ワー
クに対する良否のデータをパレットの記憶素子に書込む
ステップ1710〜ステツプ1730のツール交換プロ
グラムは、1枚のパレットの加工終了後に実行してもよ
い。
以上のフローを全パレットに対してくり返し、ステップ
2400で全パレットの加工が終了したことを確認し、
ステップ2500で自動運転を終了する。
第9A図は制御フローの他の実施例を示す。
ステップ2600で自動運転をスタートし、ステップ2
610でパレット80がローディングステーション82
0に搬入されたことを確認する。
ステップ2620でパレット80の記憶素子815の読
取りを行なう。この読取りによりワークの加工に必要な
全ての情報が自動加工装置の制御装置90へ送られる。
ステップ2630で制御装置90は現在自動加工装置に
準備されているツール、ジョーをチエツクし、不足分が
あるか否かを判断する。
不足分がある場合には、ステップ2640へ進み、不足
分のツール、ジョーのデータをオペレータに表示する。
オペレータはこの表示に従って、ストッカ40にツール
、ジョーを段取する。
ステップ2650で段取りの完了を確認すると、ステッ
プ2660へ進み、ストッカ4oの連結ピン4.50を
突出して走行台車60に連結する。
ステップ2670でストッカ40を移動し、段取りされ
たツール、ジョーの記憶素子を読取る。
ステップ2680でストッカ40のピン450を走行台
車6oから外して、ステップ2620へ戻る。
ツール、ジョーの不足分がないときは、ステップ270
0へ進み、加工スケジュールとシステム運転データが作
成される。加工スケジュールは、搬入されたパレットの
ロットに対する加工スケジュールを示し、システム運転
データは累積の生産実績を示す。
その後、第9図で説明したフローのステップ1200へ
接続されて、自動加工が実行される。
なお、上述した自動加工装置1においては、正面からみ
て、複合加工旋盤10の左側にストッカ装置30を配設
した例を示したが、第11図に示すように、ストッカ装
置30Aを、右側に配設することもできる。したがって
、自動加工装置1の3〇− 設置スペースに応して自由に配設することが可能である
本発明においては、ツールやジョーを収容するストッカ
40の有効利用を図ることによって、無人化加工の効率
を一層向上せしめる装置を提供するものである。
第12図〜第14図は本発明の詳細を示す。
例えば、本自動加工装置内で利用されるツールの本数と
しては、複合加工旋盤10の第1のタレツl−122ま
たは第2のタレツl−1,42にそれぞれ12本ずつの
ツールが収容できる。
一方、ストッカ40のストッカ本体400は、第1のシ
ールストッカであるフランジ412と第2のツールスト
ッカであるフランジ422を有し、第1のフランジ41
2と第2のフランジ422にはそれぞれ10本ずつのツ
ールを収容することができる。
第12図は、搬送ロボット220のアーム230に装着
したツールハンド240が、第1のタレット122また
は第2のタレッl−1,42に対してツール160の交
換を実行する作用を示している。
ツールハンド240は、第1のグリッパヘット243と
第2のグリッパヘッド245とを備える。
第1のグリッパヘッド243は、ストッカ本体400の
第1−のツールストッカ412と第]のタレット122
の間でツールを交換し、第2のグリッパヘッド245は
、第2のツールストッカ422と第2のタレット142
の間でツールを交換する。
すなわち、機能的に第1のツールストッカ412のツー
ルは第1のタレット122専用であって、第2のタレッ
ト142の間でツールを交換することはできない。
したがって、第1のタレット122は、自己が最初にも
つ12本のツールに加えて、第1のツールストッカ41
2に収容された10本のツールを加えて合計22本のツ
ールを使用することができる。同様に、第2のタレット
142も合計22本のツールを使用することができる。
複合加工旋盤工0においては、通常は、素材ワークは第
1の主軸110に搬入されて第1の工程の加工を施し、
次に、第1の主軸1.10から第2の主軸130にワー
クを渡して、第2の工程の加工を施すように加工工程が
プログラムされる。
このように、第1の主軸が常に第1の工程を担当し、第
2の主軸は第2の工程を担当させようとすると多種ワー
クを加工する場合に、ツールストッカに段取りするツー
ル本数が偏在することが起きる。
第13図はこのツールの偏在の状態を示すもので、例え
ばワークAの第1の工程A□用に第1のツールストッカ
412に準備するツール本数を3本とし、ワークAの第
2の工程A2用に第2のシールストッカ422に準備す
るツールを2本とする。
次に、別種のワークBの第1の工程B□用に第1のツー
シス1〜ツカ4]2に準備するツール本数を5本とし、
ワークBの第2の工程B2用に第2のストッカ422に
準備するツールは3本ですむとする。
さらに、別種のワークCを加工する場合に、第1の工程
C1用に4本のツールが、第2の工程C2用に2本のツ
ールが必要とすると、第1のツールストッカ412の容
量を超えてしまう。
したがって、このままの状態でワークCを加工しようと
すると、必要とするツールの本数が不足し、加工ができ
ない。よって、無人化加工を中断してストッカへのツー
ルの段取り替えをする必要がある。
本発明では、ツールストッカのアンバランスを解消し、
有効利用をはかることによって、より長時間の無人化加
工を可能とする。
第14図は加工工程切替をともなうツールストッカの段
取り状態を示す。
すなわち、ワークAおよびワークBに関しては、第1の
加工工程A1およびB1を第1の主軸1]○側で実行し
、第2の加工工程A2およびB2を第2の主軸130側
で実行する。
そして、ワークCを加工する際には、加工工程を切り替
えて、第1の工程Cユを第2の主軸130で実行し、第
2の工程C2を第1の主軸110で実行するように加工
プログラムを変更する。この加工プログラムの変更にと
もない、ツールストッカに予め段取りするツールも、工
程c1用のツールを第2のツールストッカ422に、工
程c2用のツールを第1のツールストッカ412に収容
しておくことができる。したがって、ツールストッカの
収容能力を有効利用してより長時間の無人化運転を達成
する。
搬送ロボット220に装着するワークハンド280は、
パレット80上のワークを第1の主軸110または第2
の主軸130に対して選択的に搬入、搬出することがで
きるから、搬送プログラムを準備することにより各ワー
クを任意の主軸に搬入することができる。
なお、以上の説明は、第1および第2のツールストッカ
に段取りするツール160と、第1および第2のタレッ
トの関係について述べたが、第1のジョーストッカ41
0に段取りするジョー170と、このジョー170を交
換する相手となる第1の主軸110がもつ第1のチャッ
ク112の関係および第2のジョーストッカ420に段
取りするジョー170と、このジョー170を交換する
相手となる第2の主軸130がもつチャック132の関
係も全く同様である。
したがって、加工工程の切替を実行することによって、
ジョーストッカに段取りするジョーの偏在をなくしてジ
ョーストッカの容量の有効利用を図る。
次に、第15図に示す実施例においては、ツール、ジョ
ーストッカ40の構造を変更したものである。
本実施例のツール、ジョーストッカ47は、ベース47
0に2基のチェーン式のマガジン471゜472を装備
したものである。2基のマガジン471.472は、そ
れぞれ垂直面内で旋回し、図示しない駆動装置によって
、駆動及び割出しがなされる。
第1のマガジン471と第2のマガジン472は、それ
ぞれ60のステーションを持ち、各ステーションはツー
ル160とジョー170を収容する。
第1のマガジン471は交換用の割出し位置471Aを
有し、この位置、において搬送ロボット220のツール
ハンドまたはジョーハンドとの間でツール、ジョーの交
換を実行する。
第1のマガジン471は、第1の主軸110と第1の刃
物台120にツール160とジョー170を供給する。
したがって、第1の刃物台120は、タレット122に
12本のツールを装備するので、第1のマガジン471
に収容する60本のツールと合わせて、72本のツール
を使用することができる。第1の主軸110のチャック
112も、当初に装備する1セッ1−のジョーと、第1
のマガジン471に収容する20セツトのジョーを合わ
せて21セツトのジョーを使用することができる。
第2のマガジン472も、第1のマガジン471と同様
の構成を備え、第2の刃物台140のタレット142と
、第2の主軸130のチャック132にツール160と
ジョー170を供給する。
本実施例のツール、ジョーストッカによれば、多数のツ
ール、ジョーを用意でき、さらに加工工程を切替えるこ
とでより多種類のワークに対応することができる。
〔発明の効果〕
本発明は以上のように、第1の主軸と第2の主軸を備え
た複合加工旋盤と、複合加工旋盤に部材を搬送する搬送
装置と、全体の装置を制御する制御装置を備え、第1の
主軸で加工する第1の加工工程と、第2の主軸で加工す
る第2の加工工程の加工スケジュールを任意の順序に切
替えるように構成したから、加工スケジュールの作成の
自由度が向上し、自動加工の効率も向上する。
さらに、ストッカにツールやジョーを用意することによ
って、より多種のワークを加工する能力を有するが、ス
トッカは第1及び第2の主軸側に専用のものであるので
、ストッカに用意するツールやジョーのアンバランスを
解消するようにワークの加工工程を切替えることで、合
理的でより長時間の無人化加工が達成できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものである。 第1図は自動加工装置の全体を示す斜視図、第2図は正
面図、第3図は平面図、 第4図は左側面図、 第5図は複合加工旋盤の概要を示す説明図、第6図はス
トッカ装置の要部の断面図、第7図はストッカ装置の要
部の側面図、第8図は制御装置の概要を示すブロック図
、第9図及び第9A図は制御のフロー図、第10図はパ
レットの記憶素子に記入する項目を示す説明図、 第11図は自動加工装置の他の配置例を示す正面図、 第12図は工具交換の情況を示す説明図、第13図はス
トッカの準備情況を示す平面図、第14図はストッカの
他の準備情況を示す平面図、 第15図はストッカの他の実施例を示す斜視図である。 自動加工装置 複合加工旋盤 ・搬送装置 ストッカ装置 7・・ ストッカ 機外計測装置 走行台車 ・フォーク装置 パレット 5・・・・制御装置 ・第1の主軸 ・第1のタレット ・・第2の主軸 第2のタレット ・ツール ・・ジョー ・・ツールハンド ・ジョーバンド ワークバンド ・第1−のジョーストッカ ト・・・・ 10・・ 20・・ 3o  ・・ 40、4 50 ・・・ 6o・・・・ 70・・ 80・・・・・ 90、9 110・・ 122・・・ 1−30・・ 142・・・ 160 ・・ 170・・ 24.0・・ 260・・ 280・・・・ 410・・・ 412・・・・第1のツールストッカ 420・・・・・第2のジョース1〜ツカ422・・・
・第2のツールストッカ 特許出願人  ヤマザキ マザツク株式会社代 埋入 
弁理士 沼形義彰(外2名)第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複合加工旋盤と、複合加工旋盤に部材を搬送する搬
    送装置と、全体の装置を制御する制御装置を備えた自動
    加工装置において、 複合加工旋盤は、互いに対向して配設された第1の主軸
    および第2の主軸と、第1の主軸と協同するタレツトを
    有する第1の刃物台と、第2の主軸と協同するタレツト
    を有する第2の刃物台とを備え、 搬送装置は、複合加工旋盤と部材を収容するストッカ装
    置との間に配設したガイドレールと、ガイドレール上を
    自走する搬送ロボットと、搬送ロボットにとりつけた鉛
    直方向に伸縮するアームと、アームの先端に交換自在に
    装着されるハンドとを備え、 ストッカ装置は、第1の主軸と第1の刃物台に供給する
    ジョーとツールを収容する第1のストッカと、第2の主
    軸と第2の刃物台に供給するジョーとツールを収容する
    第2のストッカを備え、制御装置は、第1の主軸側で実
    行する第1の加工工程と、第2の主軸側で実行する第2
    の加工工程からなる加工プログラムを任意の順序に切替
    える手段を備え、 該加工工程の切替えを考慮して前記第1、第2のストッ
    カにツールとジョーを配置してなる自動加工装置。 2、複合加工旋盤と、複合加工旋盤に部材を搬送する搬
    送装置と、全体の装置を制御する制御装置を備えた自動
    加工装置において、 複合加工旋盤は、互いに対向して配設された第1の主軸
    および第2の主軸と、第1の主軸と協同するタレツトを
    有する第1の刃物台と、第2の主軸と協同するタレツト
    を有する第2の刃物台とを備え、 搬送装置は、複合加工旋盤と部材を収容するストッカ装
    置との間に配設したガイドレールと、ガイドレール上を
    自走する搬送ロボットと、搬送ロボットにとりつけた鉛
    直方向に伸縮するアームと、アームの先端に交換自在に
    装着されるハンドとを備え、 ストッカ装置は、第1の主軸と第1の刃物台に供給する
    ジョーとツールを収容する第1のストッカと、第2の主
    軸と第2の刃物台に供給するジョーとツールを収容する
    第2のストッカを備え、制御装置は、第1、第2のスト
    ッカに配置されたジョーとツールの状況に基いて、第1
    の主軸側で実行する第1の加工工程と第2の主軸側で実
    行する第2の加工工程との加工工程を切替える手段を備
    えてなる自動加工装置。
JP2224377A 1990-08-28 1990-08-28 自動加工装置 Pending JPH04105801A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013176822A (ja) * 2012-02-28 2013-09-09 Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd 加工状態表示装置を備えた工作機械
CN109773218A (zh) * 2019-03-26 2019-05-21 东莞市立佳智能科技有限公司 自由组合式自动车床供料设备
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