JPH04105930A - 厚紙打抜き用下型の位置合せ方法 - Google Patents
厚紙打抜き用下型の位置合せ方法Info
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- JPH04105930A JPH04105930A JP2223846A JP22384690A JPH04105930A JP H04105930 A JPH04105930 A JP H04105930A JP 2223846 A JP2223846 A JP 2223846A JP 22384690 A JP22384690 A JP 22384690A JP H04105930 A JPH04105930 A JP H04105930A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 238000004080 punching Methods 0.000 title claims description 18
- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 44
- 244000144985 peep Species 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ラムの下面とベツドの上面にそれぞれ上型及
び下型を装着することにより、折線を付けて厚紙を所定
形状に打抜くにあたって、この下型をベントの上面の定
位置に位置合せする方法、及びこの方法の実施に使用さ
れる基準紙に関するものである。
び下型を装着することにより、折線を付けて厚紙を所定
形状に打抜くにあたって、この下型をベントの上面の定
位置に位置合せする方法、及びこの方法の実施に使用さ
れる基準紙に関するものである。
本発明においては、ラムの下面とへ7 Fの上面にそれ
ぞれ上型及び下型を装着して、折線を付けて厚紙を所定
形状に打抜くことが前提となるので、最初にこの厚紙の
打抜き方法について説明する。
ぞれ上型及び下型を装着して、折線を付けて厚紙を所定
形状に打抜くことが前提となるので、最初にこの厚紙の
打抜き方法について説明する。
打抜き型を構成している」二型tJは、第4図及び第5
図に示されるように、厚板1に切断刃2と折線形成刃3
とが厚紙の打抜き位置及び折線形成位置に対応して植設
されたものである。図示の打抜き型は、同一形状のもの
を二個同時に打抜く構成である。
図に示されるように、厚板1に切断刃2と折線形成刃3
とが厚紙の打抜き位置及び折線形成位置に対応して植設
されたものである。図示の打抜き型は、同一形状のもの
を二個同時に打抜く構成である。
下型りは、第6図に示されるように、上型Uに植設され
た折線形成刃3に対応する部分に折線形成用薄板4を貼
着したものであり、この下型りは上型Uを使用して作ら
れる。以下、下型りの作成方法について説明する。
た折線形成刃3に対応する部分に折線形成用薄板4を貼
着したものであり、この下型りは上型Uを使用して作ら
れる。以下、下型りの作成方法について説明する。
第11図及び第12図に示されるように、折線形成用薄
板4の裏面には、接着剤層5を介して剥離紙6が貼着さ
れており、折線形成用薄板4の表面の中央部に形成され
た溝部7には、嵌着体8が嵌着されている。この折線形
成用薄板4は、使用前の状態である。そして、剥離紙6
を剥がして、上型Uの折線形成刃3の部分に嵌着体8を
介して折線形成用薄板4を装着しく第13図)、この状
態で下型りを上型Uに所定の圧力で密着させ(第14図
)、その後に下型りとJ−、型IJとを分離させると、
下型■、に折線形成用薄板4が貼着され(第15図)、
折線形成用薄板4の溝部7に嵌まり込んでいる嵌着体8
を取り外すと、第6図及び第16図Qこ示されるように
、下型りにおける上型Uの折線形成刃3に対応する部分
に折線形成用薄板4が複写貼着されると共に、下型I、
におけるト型Uの切断刃2に対応する部分に、この切断
刃2の条痕9が付けられる。
板4の裏面には、接着剤層5を介して剥離紙6が貼着さ
れており、折線形成用薄板4の表面の中央部に形成され
た溝部7には、嵌着体8が嵌着されている。この折線形
成用薄板4は、使用前の状態である。そして、剥離紙6
を剥がして、上型Uの折線形成刃3の部分に嵌着体8を
介して折線形成用薄板4を装着しく第13図)、この状
態で下型りを上型Uに所定の圧力で密着させ(第14図
)、その後に下型りとJ−、型IJとを分離させると、
下型■、に折線形成用薄板4が貼着され(第15図)、
折線形成用薄板4の溝部7に嵌まり込んでいる嵌着体8
を取り外すと、第6図及び第16図Qこ示されるように
、下型りにおける上型Uの折線形成刃3に対応する部分
に折線形成用薄板4が複写貼着されると共に、下型I、
におけるト型Uの切断刃2に対応する部分に、この切断
刃2の条痕9が付けられる。
厚紙打抜き機は、第17図に示されるように、ベッド1
1にラム12がガイド支柱13を介して上下動可能に装
着され、ラム12は、駆動手段によって所定のストロー
クで上下動するように構成されている。厚紙打抜き機の
ラム12の下面及びヘット】1の上面に上記した上型U
と下型りとをそれぞれ相対向させて装着し、下型りの上
面に厚紙Pを載せて、ラム12を下動させると、第18
図に示されるように、上型Uに植設された切断刃2によ
って厚紙Pが切断されて打抜かれると共に、第19図に
示されるように、下型りに貼着された折線形成用薄板4
の溝部7と、上型Uに植設された折線形成刃3とによっ
て、厚紙Pに折線14が形成されて、第20図に示され
るように、厚紙Pが所定形状に打抜かれる。
1にラム12がガイド支柱13を介して上下動可能に装
着され、ラム12は、駆動手段によって所定のストロー
クで上下動するように構成されている。厚紙打抜き機の
ラム12の下面及びヘット】1の上面に上記した上型U
と下型りとをそれぞれ相対向させて装着し、下型りの上
面に厚紙Pを載せて、ラム12を下動させると、第18
図に示されるように、上型Uに植設された切断刃2によ
って厚紙Pが切断されて打抜かれると共に、第19図に
示されるように、下型りに貼着された折線形成用薄板4
の溝部7と、上型Uに植設された折線形成刃3とによっ
て、厚紙Pに折線14が形成されて、第20図に示され
るように、厚紙Pが所定形状に打抜かれる。
ところが、上記したようにラムの下面とへ・7トの上面
にそれぞれ打抜き型の上型及び下型を装着して、折線を
付けて厚紙を所定形状に打抜くにあたっては、上型Uに
植設された折線形成刃3が下型りに貼着された折線形成
用薄板4の溝部7に入り込むように、両型U、 Lを
位置合せするのは極めて難しく、これに多く時間を要し
ていた。
にそれぞれ打抜き型の上型及び下型を装着して、折線を
付けて厚紙を所定形状に打抜くにあたっては、上型Uに
植設された折線形成刃3が下型りに貼着された折線形成
用薄板4の溝部7に入り込むように、両型U、 Lを
位置合せするのは極めて難しく、これに多く時間を要し
ていた。
本発明は、簡単な方法によって、予めセットされている
上型に倣わせて下型をベツドの上面の定位置に正確に、
しかも迅速に位置合せして固定できるようにすることを
課題としている。
上型に倣わせて下型をベツドの上面の定位置に正確に、
しかも迅速に位置合せして固定できるようにすることを
課題としている。
この課題を解決するための本発明は、厚紙の打抜き位置
及び折線形成位置に対応して切断刃とtJi線形酸形成
刃それぞれ植設されている上型をラムの下面に装着し、
上型の折線形成刃に対応する部分に折線形成用薄板が貼
着されていると共に、上型の切断刃に対応する部分にそ
の条痕が付けられている下型をベッドの上面に装着して
、前記ラムを上下動させることにより、折線を付けて厚
紙を所定形状に打抜くにあたって、前記下型をベッドの
上面の定位置に位置合せする方法であって、多数の豐き
穴が全面にわたって設けられている基準紙をベッドにお
ける下型のセット部分に装着して、前記ラムを下降させ
ることによりmI記基準紙に上型の切断刃の条痕を付け
、その後に該基準紙とベッドの上面との間に前記下型を
挿入して、該基準紙に付けられた条痕と下型に付けられ
た条痕とを前記覗き穴を通して合致させ、しかる後に基
準紙を取り外して、固定手段を介してベツドの上面に下
型を固定することを特徴とするものである。
及び折線形成位置に対応して切断刃とtJi線形酸形成
刃それぞれ植設されている上型をラムの下面に装着し、
上型の折線形成刃に対応する部分に折線形成用薄板が貼
着されていると共に、上型の切断刃に対応する部分にそ
の条痕が付けられている下型をベッドの上面に装着して
、前記ラムを上下動させることにより、折線を付けて厚
紙を所定形状に打抜くにあたって、前記下型をベッドの
上面の定位置に位置合せする方法であって、多数の豐き
穴が全面にわたって設けられている基準紙をベッドにお
ける下型のセット部分に装着して、前記ラムを下降させ
ることによりmI記基準紙に上型の切断刃の条痕を付け
、その後に該基準紙とベッドの上面との間に前記下型を
挿入して、該基準紙に付けられた条痕と下型に付けられ
た条痕とを前記覗き穴を通して合致させ、しかる後に基
準紙を取り外して、固定手段を介してベツドの上面に下
型を固定することを特徴とするものである。
以下、実施例を挙げて、本発明を更に詳細に説明する。
なお、上記した「従来の技術」の項目で説明した部分と
同一部分には同一符号を付し、重複説明を避けて本発明
の特徴的部分についてのみ説明する。
同一部分には同一符号を付し、重複説明を避けて本発明
の特徴的部分についてのみ説明する。
本発明に係わる下型りの位置合せ方法の実施には、第7
図に示されるような基準紙入が使用される。この基準紙
Aは、多数の覗き穴21が全面にわたって設けられてい
る。この覗き穴21は、細長い直線状をしていて、上下
及び左右の両方向に一定のピッチで形成されていると共
に、方形の基準紙への各月に対して所定角度傾斜してい
る。
図に示されるような基準紙入が使用される。この基準紙
Aは、多数の覗き穴21が全面にわたって設けられてい
る。この覗き穴21は、細長い直線状をしていて、上下
及び左右の両方向に一定のピッチで形成されていると共
に、方形の基準紙への各月に対して所定角度傾斜してい
る。
この基準紙入を使用して、厚紙打抜き型の下型I7を厚
紙打抜き機のヘソIS用1の上面の定位置に位置合せし
て固定するには、第1図に示されるように、ベッド11
におりる下型1.のセット部分に基準紙入を装着してお
く。基準紙への両端部にテプ22が貼付けられて、この
基準紙Aはへ、ド1′、ノ、対して固定されている。な
お、この基準紙入とベッド11の上面との間には、基準
紙Aに後述の条痕24が付りられ易いように台紙23が
挿入されている。
紙打抜き機のヘソIS用1の上面の定位置に位置合せし
て固定するには、第1図に示されるように、ベッド11
におりる下型1.のセット部分に基準紙入を装着してお
く。基準紙への両端部にテプ22が貼付けられて、この
基準紙Aはへ、ド1′、ノ、対して固定されている。な
お、この基準紙入とベッド11の上面との間には、基準
紙Aに後述の条痕24が付りられ易いように台紙23が
挿入されている。
ラム12の下面には、予め上型Uがセットされていて、
第1図で二点鎖線で示されるように、このラム12を下
動させると、上型Uに植設されている切断刃2が基準紙
Aに小さな圧力で接触する。
第1図で二点鎖線で示されるように、このラム12を下
動させると、上型Uに植設されている切断刃2が基準紙
Aに小さな圧力で接触する。
これにより、第7回に示されるように、基準紙Aには、
上型Uの切断刃2の条痕24が付けられる。しかる後に
、基準紙への下方に配されていた台紙23を取り外して
、第2図及び第8図に示されるように、この基準紙Aと
へソド11の上面との間に下型りを挿入する。基準紙入
と下型りとには、それぞれ共通の上型Uの切断刃2の条
痕24゜9が付けられているので、基準紙Aに付けられ
た条痕24と、基準紙Aの覗き穴21を通して見ること
のできる下型りの条痕9とを複数箇所において合致させ
るとく合致状態が第9図に拡大して示されている)、ラ
ム12の下面にセットされている上型Uに対して下型り
が位置合せされる。その後に、位置合せされた下型りが
動かないようにして基準紙入を取り外し、テープ25な
どの固定手段を介して位置合せされた下型りをベツド1
1に固定すると、第3図に示されるように、ラム12の
下面及びベツド11の上面の定位置に、それぞれ上型U
及び下型りがセットされる。
上型Uの切断刃2の条痕24が付けられる。しかる後に
、基準紙への下方に配されていた台紙23を取り外して
、第2図及び第8図に示されるように、この基準紙Aと
へソド11の上面との間に下型りを挿入する。基準紙入
と下型りとには、それぞれ共通の上型Uの切断刃2の条
痕24゜9が付けられているので、基準紙Aに付けられ
た条痕24と、基準紙Aの覗き穴21を通して見ること
のできる下型りの条痕9とを複数箇所において合致させ
るとく合致状態が第9図に拡大して示されている)、ラ
ム12の下面にセットされている上型Uに対して下型り
が位置合せされる。その後に、位置合せされた下型りが
動かないようにして基準紙入を取り外し、テープ25な
どの固定手段を介して位置合せされた下型りをベツド1
1に固定すると、第3図に示されるように、ラム12の
下面及びベツド11の上面の定位置に、それぞれ上型U
及び下型りがセットされる。
また、上記した基準紙Aは、単なる一例であって、下方
に挿入される下型りに付番Jられた条痕9を覗き見るこ
とのできる覗き穴が全面にわたって設けられておればよ
く、第10図に示されるようQこ、覗き穴21゛が円弧
状になった基準紙A′を使用することもできる。
に挿入される下型りに付番Jられた条痕9を覗き見るこ
とのできる覗き穴が全面にわたって設けられておればよ
く、第10図に示されるようQこ、覗き穴21゛が円弧
状になった基準紙A′を使用することもできる。
〔発明の効果]
本発明は、多数の覗き穴が全面にわたって設けられた基
準紙を使用して、この基準紙に付けられた上型の切断刃
の条痕と、下型を作る際に付けられた同一の上型の切断
刃の条痕とを、基準紙の覗き穴を通して合致させること
により、下型の位置合せを行うので、予めラムの下面に
セットされている上型に倣わせて、下型をベツドの上面
に位置合せして迅速にセットすることができる。このた
め、打抜き型のセツティングを迅速に行うことができて
、段取り時間を短縮できる。
準紙を使用して、この基準紙に付けられた上型の切断刃
の条痕と、下型を作る際に付けられた同一の上型の切断
刃の条痕とを、基準紙の覗き穴を通して合致させること
により、下型の位置合せを行うので、予めラムの下面に
セットされている上型に倣わせて、下型をベツドの上面
に位置合せして迅速にセットすることができる。このた
め、打抜き型のセツティングを迅速に行うことができて
、段取り時間を短縮できる。
第1図ないし第10図は、本発明を説明するための図で
あって、第1図は、ベッド11の上面に基準紙Aを装着
した状態の厚紙打抜き機の正面図、第2図は、条痕24
が付けられた基準紙Aの下方に下型りを挿入した状態の
部分正面図、第3図は、ベッド11の定位置に下型りが
セットされた状態の厚紙打抜き機の正面図、第4図は、
上型Uの斜視図、第5図は、第4図のXの部分の拡大斜
視図、第6図は、下型■7の斜視図、第7図は、条痕2
4が付けられた状態の基準紙Aの斜視図、第8図は、基
準紙入に付りられた条痕24と、この基準紙Aの下方に
挿入された下型りにイ」げられた条痕9とが基準紙への
覗き穴21を通して合致された状態の斜視図、第9図は
、同様の状態の部分拡大平面図、第10図は、別の基準
紙A゛の部分拡大平面図である。 第11図ないし第20図は、ラムの下面とべ。 ドの上面とにそれぞれ上型及び下型を装着して厚紙を打
抜く方法を説明するための図であ−っで、第11図は、
折線形成用薄板4の使用前における斜視図、第12図は
、同じく拡大断面図、第13図ないし第16図は、下型
りに折線形成用薄板4が複写貼着される順序を説明する
ための折線形成刃3の部分の拡大断面図、第17図は、
上型Uと下型りとを使用して厚紙Pを打抜く原理を説明
するための図、第18図及び第19図は、それぞれ厚紙
Pの切断部分、及び折線形成部分の拡大断面図、第20
図は、厚紙Pが打抜かれた状態を示す斜視図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 A、A” :基準紙 ■、二下型P:厚紙
U:上型 2:切断刃 3:折線形成刃4:折線形成
用薄板 9:下型に付けられた切断刃の条痕 11:ベノド 12:ラム 21.21’ :基準紙の覗き穴 24:基準紙に付けられた切断刃の条痕=22
あって、第1図は、ベッド11の上面に基準紙Aを装着
した状態の厚紙打抜き機の正面図、第2図は、条痕24
が付けられた基準紙Aの下方に下型りを挿入した状態の
部分正面図、第3図は、ベッド11の定位置に下型りが
セットされた状態の厚紙打抜き機の正面図、第4図は、
上型Uの斜視図、第5図は、第4図のXの部分の拡大斜
視図、第6図は、下型■7の斜視図、第7図は、条痕2
4が付けられた状態の基準紙Aの斜視図、第8図は、基
準紙入に付りられた条痕24と、この基準紙Aの下方に
挿入された下型りにイ」げられた条痕9とが基準紙への
覗き穴21を通して合致された状態の斜視図、第9図は
、同様の状態の部分拡大平面図、第10図は、別の基準
紙A゛の部分拡大平面図である。 第11図ないし第20図は、ラムの下面とべ。 ドの上面とにそれぞれ上型及び下型を装着して厚紙を打
抜く方法を説明するための図であ−っで、第11図は、
折線形成用薄板4の使用前における斜視図、第12図は
、同じく拡大断面図、第13図ないし第16図は、下型
りに折線形成用薄板4が複写貼着される順序を説明する
ための折線形成刃3の部分の拡大断面図、第17図は、
上型Uと下型りとを使用して厚紙Pを打抜く原理を説明
するための図、第18図及び第19図は、それぞれ厚紙
Pの切断部分、及び折線形成部分の拡大断面図、第20
図は、厚紙Pが打抜かれた状態を示す斜視図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 A、A” :基準紙 ■、二下型P:厚紙
U:上型 2:切断刃 3:折線形成刃4:折線形成
用薄板 9:下型に付けられた切断刃の条痕 11:ベノド 12:ラム 21.21’ :基準紙の覗き穴 24:基準紙に付けられた切断刃の条痕=22
Claims (2)
- (1)厚紙の打抜き位置及び折線形成位置に対応して切
断刃と折線形成刃とがそれぞれ植設されている上型をラ
ムの下面に装着し、上型の折線形成刃に対応する部分に
折線形成用薄板が貼着されていると共に、上型の切断刃
に対応する部分にその条痕が付けられている下型をベッ
ドの上面に装着して、前記ラムを上下動させることによ
り、折線を付けて厚紙を所定形状に打抜くにあたって、
前記下型をベッドの上面の定位置に位置合せする方法で
あって、 多数の覗き穴が全面にわたって設けられている基準紙を
ベッドにおける下型のセット部分に装着して、前記ラム
を下動させることにより前記基準紙に上型の切断刃の条
痕を付け、その後に該基準紙とベッドの上面との間に前
記下型を挿入して、該基準紙に付けられた条痕と下型に
付けられた条痕とを前記覗き穴を通して合致させ、しか
る後に基準紙を取り外して、固定手段を介してベッドの
上面に下型を固定することを特徴とする厚紙打抜き用下
型の位置合せ方法。 - (2)多数の覗き穴が全面にわたって設けられているこ
とを特徴とする厚紙打抜き用下型の位置合せ方法の実施
に使用される基準紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223846A JPH0829567B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 厚紙打抜き用下型の位置合せ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223846A JPH0829567B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 厚紙打抜き用下型の位置合せ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105930A true JPH04105930A (ja) | 1992-04-07 |
| JPH0829567B2 JPH0829567B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16804640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2223846A Expired - Fee Related JPH0829567B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 厚紙打抜き用下型の位置合せ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829567B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012130987A (ja) * | 2010-12-21 | 2012-07-12 | Seiko Epson Corp | ロボット、ロボット用ハンド |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764541A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-19 | Taniyama Seisakusho Kk | Blank of face machine for drawing line on paper ware |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2223846A patent/JPH0829567B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764541A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-19 | Taniyama Seisakusho Kk | Blank of face machine for drawing line on paper ware |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829567B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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