JPH0829567B2 - 厚紙打抜き用下型の位置合せ方法 - Google Patents
厚紙打抜き用下型の位置合せ方法Info
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- JPH0829567B2 JPH0829567B2 JP2223846A JP22384690A JPH0829567B2 JP H0829567 B2 JPH0829567 B2 JP H0829567B2 JP 2223846 A JP2223846 A JP 2223846A JP 22384690 A JP22384690 A JP 22384690A JP H0829567 B2 JPH0829567 B2 JP H0829567B2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ラムの下面とベッドの上面にそれぞれ上型
及び下型を装着することにより、折線を付けて厚紙を所
定形状に打抜くにあたって、この下型をベッドの上面の
定位置に位置合せする方法に関するものである。
及び下型を装着することにより、折線を付けて厚紙を所
定形状に打抜くにあたって、この下型をベッドの上面の
定位置に位置合せする方法に関するものである。
本発明においては、ラムの下面とベッドの上面にそれ
ぞれ上型及び下型を装着して、折線を付けて厚紙を所定
形状に打抜くことが前提となるので、最初にこの厚紙の
打抜き方法について説明する。
ぞれ上型及び下型を装着して、折線を付けて厚紙を所定
形状に打抜くことが前提となるので、最初にこの厚紙の
打抜き方法について説明する。
打抜き型を構成している上型Uは、第4図及び第5図
に示されるように、厚紙1に切断刃2と折線形成刃3と
が厚紙の打抜き位置及び折線形成位置に対応して植設さ
れたものである。図示の打抜き型は、同一形状のものを
二個同時に打抜く構成である。
に示されるように、厚紙1に切断刃2と折線形成刃3と
が厚紙の打抜き位置及び折線形成位置に対応して植設さ
れたものである。図示の打抜き型は、同一形状のものを
二個同時に打抜く構成である。
下型Lは、第6図に示されるように、上型Uに植設さ
れた折線形成刃3に対応する部分に折線形成用薄板4を
貼着したものであり、この下型Lは上型Uを使用して作
られる。以下、下型Lの作成方法について説明する。
れた折線形成刃3に対応する部分に折線形成用薄板4を
貼着したものであり、この下型Lは上型Uを使用して作
られる。以下、下型Lの作成方法について説明する。
第11図及び第12図に示されるように、折線形成用薄板
4の裏面には、接着剤層5を介して剥離紙6が貼着され
ており、折線形成用薄板4の表面の中央部に形成された
溝部7には、嵌着体8が嵌着されている。この折線形成
用薄板4は、使用前の状態である。そして、剥離紙6を
剥がして、上型Uの折線形成刃3の部分に嵌着体8を介
して折線形成用薄板4を装着し(第13図)、この状態で
下型Lを上型Uに所定の圧力で密着させ(第14図)、そ
の後に下型Lと上型Uとを分離させると、下型Lに折線
形成用薄板4が貼着され(第15図)、折線形成用薄板4
の溝部7の嵌まり込んでいる嵌着体8を取り外すと、第
6図及び第16図に示されるように、下型Lにおける上型
Uの折線形成刃3に対応する部分に折線形成用薄板4が
複写貼着されると共に、下型Lにおける上型Uの切断刃
2に対応する部分に、この切断刃2の条痕9が付けられ
る。
4の裏面には、接着剤層5を介して剥離紙6が貼着され
ており、折線形成用薄板4の表面の中央部に形成された
溝部7には、嵌着体8が嵌着されている。この折線形成
用薄板4は、使用前の状態である。そして、剥離紙6を
剥がして、上型Uの折線形成刃3の部分に嵌着体8を介
して折線形成用薄板4を装着し(第13図)、この状態で
下型Lを上型Uに所定の圧力で密着させ(第14図)、そ
の後に下型Lと上型Uとを分離させると、下型Lに折線
形成用薄板4が貼着され(第15図)、折線形成用薄板4
の溝部7の嵌まり込んでいる嵌着体8を取り外すと、第
6図及び第16図に示されるように、下型Lにおける上型
Uの折線形成刃3に対応する部分に折線形成用薄板4が
複写貼着されると共に、下型Lにおける上型Uの切断刃
2に対応する部分に、この切断刃2の条痕9が付けられ
る。
厚紙打抜き機は、第17図に示されるように、ベッド11
にラム12がガイド支柱13を介して上下動可能に装着さ
れ、ラム12は、駆動手段によって所定のストロークで上
下動するように構成されている。厚紙打抜き機のラム12
の下面及びベッド11の上面に上記した上型Uと下型Lと
をそれぞれ相対向させて装着し、下型Lの上面に厚紙P
を載せて、ラム12を下動させると、第18図に示されるよ
うに、上型Uに植設された切断刃2によって厚紙Pが切
断されて打抜かれると共に、第19図に示されるように、
下型Lに貼着された折線形成用薄板4の溝部7と、上型
Uに植設された折線形成刃3とによって、厚紙Pに折線
14が形成されて、第20図に示されるように、厚紙Pが所
定形状に打抜かれる。
にラム12がガイド支柱13を介して上下動可能に装着さ
れ、ラム12は、駆動手段によって所定のストロークで上
下動するように構成されている。厚紙打抜き機のラム12
の下面及びベッド11の上面に上記した上型Uと下型Lと
をそれぞれ相対向させて装着し、下型Lの上面に厚紙P
を載せて、ラム12を下動させると、第18図に示されるよ
うに、上型Uに植設された切断刃2によって厚紙Pが切
断されて打抜かれると共に、第19図に示されるように、
下型Lに貼着された折線形成用薄板4の溝部7と、上型
Uに植設された折線形成刃3とによって、厚紙Pに折線
14が形成されて、第20図に示されるように、厚紙Pが所
定形状に打抜かれる。
ところが、上記したようにラムの下面とベッドの上面
にそれぞれ打抜き型の上型及び下型を装着して、折線を
付けて厚紙を所定形状に打抜くにあたっては、上型Uに
植設された折線形成刃3が下型Lに貼着された折線形成
用薄板4の溝部7に入り込むように、両型U,Lを位置合
せするのは極めて難しく、これに多く時間を要してい
た。
にそれぞれ打抜き型の上型及び下型を装着して、折線を
付けて厚紙を所定形状に打抜くにあたっては、上型Uに
植設された折線形成刃3が下型Lに貼着された折線形成
用薄板4の溝部7に入り込むように、両型U,Lを位置合
せするのは極めて難しく、これに多く時間を要してい
た。
本発明は、簡単な方法によって、予めセットされてい
る上型に倣わせて下型にベッドの上面の定位置に正確
に、しかも迅速に位置合せして固定できるようにするこ
とを課題としている。
る上型に倣わせて下型にベッドの上面の定位置に正確
に、しかも迅速に位置合せして固定できるようにするこ
とを課題としている。
この課題を解決するため本発明は、厚紙の打抜き位置
及び折線形成位置に対して切断刃と折線形成刃とがそれ
ぞれ植設されている上型をラムの下面に装着し、上型の
折線形成刃に対応する部分に折線形成用薄板が貼着され
ていると共に、上型の切断刃に対応する部分にその条痕
が付けられている下型をベッドの上面に装着して、前記
ラムを上下動させることにより、折線を付けて厚紙を所
定形状に打抜くにあたって、前記下型をベッドの上面の
定位置に位置合せする方法であって、多数の覗き穴が全
面にわたって設けられている基準紙をベッドにおける下
型のセット部分に装着して、前記ラムを下動させること
により前記基準紙に上型の切断刃の条痕を付け、その後
に該基準紙とベッドの上面との間に前記下型を挿入し
て、該基準紙に付けられた条痕と下型に付けられた条痕
とを前記覗き穴を通して合致させ、しかる後に基準紙を
取り外して、固定手段を介してベッドの上面に下型を固
定することを特徴とするものである。
及び折線形成位置に対して切断刃と折線形成刃とがそれ
ぞれ植設されている上型をラムの下面に装着し、上型の
折線形成刃に対応する部分に折線形成用薄板が貼着され
ていると共に、上型の切断刃に対応する部分にその条痕
が付けられている下型をベッドの上面に装着して、前記
ラムを上下動させることにより、折線を付けて厚紙を所
定形状に打抜くにあたって、前記下型をベッドの上面の
定位置に位置合せする方法であって、多数の覗き穴が全
面にわたって設けられている基準紙をベッドにおける下
型のセット部分に装着して、前記ラムを下動させること
により前記基準紙に上型の切断刃の条痕を付け、その後
に該基準紙とベッドの上面との間に前記下型を挿入し
て、該基準紙に付けられた条痕と下型に付けられた条痕
とを前記覗き穴を通して合致させ、しかる後に基準紙を
取り外して、固定手段を介してベッドの上面に下型を固
定することを特徴とするものである。
以下、実施例を挙げて、本発明を更に詳細に説明す
る。なお、上記した「従来の技術」の項目で説明した部
分と同一部分には同一符号を付し、重複説明を避けて本
発明の特徴的部分についてのみ説明する 本発明に係わる下型Lの位置合せ方法の実施には、第
7図に示されるような基準紙Aが使用される。この基準
紙Aは、多数の覗き穴21が全面にわたって設れられてい
る。この覗き穴21は、細長い直線状をしていて、上下及
び左右の両方向に一定のピッチで形成されていると共
に、方形の基準紙Aの各片に対して所定角度傾斜してい
る。
る。なお、上記した「従来の技術」の項目で説明した部
分と同一部分には同一符号を付し、重複説明を避けて本
発明の特徴的部分についてのみ説明する 本発明に係わる下型Lの位置合せ方法の実施には、第
7図に示されるような基準紙Aが使用される。この基準
紙Aは、多数の覗き穴21が全面にわたって設れられてい
る。この覗き穴21は、細長い直線状をしていて、上下及
び左右の両方向に一定のピッチで形成されていると共
に、方形の基準紙Aの各片に対して所定角度傾斜してい
る。
この基準紙Aを使用して、厚紙打抜き型の下型Lを厚
紙打抜き機のベッド11の上面に定位置に位置合せして固
定するには、第1図に示されるように、ベッド11におけ
る下型Lのセット部分に基準紙Aを装着しておく。基準
紙Aの両端部にテープ22が貼付けられて、この基準紙A
はベッド11に対して固定されている。なお、この基準紙
Aとベッド11の上面との間には、基準紙Aに後述の条痕
24が付けられ易いように台紙23が挿入されている。
紙打抜き機のベッド11の上面に定位置に位置合せして固
定するには、第1図に示されるように、ベッド11におけ
る下型Lのセット部分に基準紙Aを装着しておく。基準
紙Aの両端部にテープ22が貼付けられて、この基準紙A
はベッド11に対して固定されている。なお、この基準紙
Aとベッド11の上面との間には、基準紙Aに後述の条痕
24が付けられ易いように台紙23が挿入されている。
ラム12の下面には、予め上型Uがセットされていて、
第1図で二点鎖線で示されるように、このラム12を下動
させると、上型Uに植設されている切断刃2が基準紙A
に小さな圧力で接触する。
第1図で二点鎖線で示されるように、このラム12を下動
させると、上型Uに植設されている切断刃2が基準紙A
に小さな圧力で接触する。
これにより、第7図に示されるように、基準紙Aに
は、上型Uの切断刃2の条痕24が付けられる。しかる後
に、基準紙Aの下方に配されていた台紙23を取り外し
て、第2図及び第8図に示されるように、この基準紙A
とベッド11の上面との間に下型Lを挿入する。基準紙A
と下型Lとには、それぞれ共通の上型Uの切断刃2の条
痕24,9が付けられているので、基準紙Aに付けられた条
痕24と、基準紙Aの覗き穴21を通して見ることのできる
下型Lの条痕9とを複数箇所において合致させると(合
致状態が第9図に拡大して示されている)、ラム12の下
面にセットされている上型Uに対して下型Lが位置合せ
される。その後に、位置合せされた下型Lが動かないよ
うにして基準紙Aを取り外し、テープ25などの固定手段
を介して位置合せされた下型Lをベッド11に固定する
と、第3図に示されるように、ラム12の下面及びベッド
11の上面の定位置に、それぞれ上型U及び下型Lがセッ
トされる。
は、上型Uの切断刃2の条痕24が付けられる。しかる後
に、基準紙Aの下方に配されていた台紙23を取り外し
て、第2図及び第8図に示されるように、この基準紙A
とベッド11の上面との間に下型Lを挿入する。基準紙A
と下型Lとには、それぞれ共通の上型Uの切断刃2の条
痕24,9が付けられているので、基準紙Aに付けられた条
痕24と、基準紙Aの覗き穴21を通して見ることのできる
下型Lの条痕9とを複数箇所において合致させると(合
致状態が第9図に拡大して示されている)、ラム12の下
面にセットされている上型Uに対して下型Lが位置合せ
される。その後に、位置合せされた下型Lが動かないよ
うにして基準紙Aを取り外し、テープ25などの固定手段
を介して位置合せされた下型Lをベッド11に固定する
と、第3図に示されるように、ラム12の下面及びベッド
11の上面の定位置に、それぞれ上型U及び下型Lがセッ
トされる。
また、上記した基準紙Aは、単なる一例であって、下
方に挿入される下型Lに付けられた条痕9を覗き見るこ
のできる覗き穴が全面にわたって設けられておればよ
く、第10図に示されるように、覗き穴21′が円弧状にな
った基準紙A′を使用することもできる。
方に挿入される下型Lに付けられた条痕9を覗き見るこ
のできる覗き穴が全面にわたって設けられておればよ
く、第10図に示されるように、覗き穴21′が円弧状にな
った基準紙A′を使用することもできる。
本発明は、多数の覗き穴が全面にわたって設けられた
基準紙を使用して、この基準紙に付けられた上型の切断
刃の条痕と、下型を作る際に付けられた同一の上型の切
断刃の条痕とを、基準紙の覗き穴を通して合致させるこ
とにより、下型の位置合せを行うので、予めラムの下面
にセットされている上型に倣わせて、下型をベッドの上
面に位置合せして迅速にセットすることができる。この
ため、打抜き型のセッティングを迅速に行うことができ
て、段取り時間を短縮できる。
基準紙を使用して、この基準紙に付けられた上型の切断
刃の条痕と、下型を作る際に付けられた同一の上型の切
断刃の条痕とを、基準紙の覗き穴を通して合致させるこ
とにより、下型の位置合せを行うので、予めラムの下面
にセットされている上型に倣わせて、下型をベッドの上
面に位置合せして迅速にセットすることができる。この
ため、打抜き型のセッティングを迅速に行うことができ
て、段取り時間を短縮できる。
第1図ないし第10図は、本発明を説明するための図であ
って、第1図は、ベッド11の上面に基準紙Aを装着した
状態の厚紙打抜き機の正面図、第2図は、条痕24が付け
られた基準紙Aの下方に下型Lを挿入した状態の部分正
面図、第3図は、ベッド11の定位置に下型Lがセットさ
れた状態の厚紙打抜き機の正面図、第4図は、上型Uの
斜視図、第5図は、第4図のXの部分の拡大斜視図、第
6図は、下型Lの斜視図、第7図は、条痕24が付けられ
た状態の基準紙Aの斜視図、第8図は、基準紙Aに付け
られた条痕24と、この基準紙Aの下方に挿入された下型
Lに付けられた条痕9とが基準紙Aの覗き穴21を通して
合致された状態の斜視図、第9図は、同様の状態の部分
拡大平面図、第10図は、別の基準紙A′の部分拡大平面
図である。 第11図ないし第20図は、ラムの下面とベッドと上面とに
それぞれ上型及び下型を装着して厚紙を打抜く方法を説
明するための図であって、第11図は、折線形成用薄板4
の使用前における斜視図、第12図は、同じく拡大断面
図、第13図ないし第16図は、下型Lに折線形成用薄板4
が複写貼着される順序を説明するための折線形成刃3の
部分の拡大断面図、第17図は、上型Uと下型Lとを使用
して厚紙Pを打抜く原理を説明するための図、第18図及
び第19図は、それぞれ厚紙Pの切断部分、及び折線形成
部分の拡大断面図、第20図は、厚紙Pが打抜かれた状態
を示す斜視図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 A,A′:基準紙、L:下型 P:厚紙、U:上型 2:切断刃、3:折線形成刃 4:折線形成用薄板 9:下型に付けられた切断刃の条痕 11:ベッド、12:ラム 21,21′:基準紙の覗き穴 24:基準紙に付けられた切断刃の条痕
って、第1図は、ベッド11の上面に基準紙Aを装着した
状態の厚紙打抜き機の正面図、第2図は、条痕24が付け
られた基準紙Aの下方に下型Lを挿入した状態の部分正
面図、第3図は、ベッド11の定位置に下型Lがセットさ
れた状態の厚紙打抜き機の正面図、第4図は、上型Uの
斜視図、第5図は、第4図のXの部分の拡大斜視図、第
6図は、下型Lの斜視図、第7図は、条痕24が付けられ
た状態の基準紙Aの斜視図、第8図は、基準紙Aに付け
られた条痕24と、この基準紙Aの下方に挿入された下型
Lに付けられた条痕9とが基準紙Aの覗き穴21を通して
合致された状態の斜視図、第9図は、同様の状態の部分
拡大平面図、第10図は、別の基準紙A′の部分拡大平面
図である。 第11図ないし第20図は、ラムの下面とベッドと上面とに
それぞれ上型及び下型を装着して厚紙を打抜く方法を説
明するための図であって、第11図は、折線形成用薄板4
の使用前における斜視図、第12図は、同じく拡大断面
図、第13図ないし第16図は、下型Lに折線形成用薄板4
が複写貼着される順序を説明するための折線形成刃3の
部分の拡大断面図、第17図は、上型Uと下型Lとを使用
して厚紙Pを打抜く原理を説明するための図、第18図及
び第19図は、それぞれ厚紙Pの切断部分、及び折線形成
部分の拡大断面図、第20図は、厚紙Pが打抜かれた状態
を示す斜視図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 A,A′:基準紙、L:下型 P:厚紙、U:上型 2:切断刃、3:折線形成刃 4:折線形成用薄板 9:下型に付けられた切断刃の条痕 11:ベッド、12:ラム 21,21′:基準紙の覗き穴 24:基準紙に付けられた切断刃の条痕
Claims (1)
- 【請求項1】厚紙の打抜き位置及び折線形成位置に対し
て切断刃と折線形成刃とがそれぞれ植設されている上型
をラムの下面に装着し、上型の折線形成刃に対応する部
分に折線形成用薄板が貼着されていると共に、上型の切
断刃に対応する部分にその条痕が付けられている下型を
ベッドの上面に装着して、前記ラムを上下動させること
により、折線を付けて厚紙を所定形状に打抜くにあたっ
て、前記下型をベッドの上面の定位置に位置合せする方
法であって、 多数の覗き穴が全面にわたって設けられている基準紙を
ベッドにおける下型のセット部分に装着して、前記ラム
を下動させることにより前記基準紙に上型の切断刃の条
痕を付け、その後に該基準紙とベッドの上面との間に前
記下型を挿入して、該基準紙に付けられた条痕と下型に
付けられた条痕とを前記覗き穴を通して合致させ、しか
る後に基準紙を取り外して、固定手段を介してベッドの
上面に下型を固定することを特徴とする厚紙打抜き用下
型の位置合せ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223846A JPH0829567B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 厚紙打抜き用下型の位置合せ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2223846A JPH0829567B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 厚紙打抜き用下型の位置合せ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04105930A JPH04105930A (ja) | 1992-04-07 |
| JPH0829567B2 true JPH0829567B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16804640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2223846A Expired - Fee Related JPH0829567B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 厚紙打抜き用下型の位置合せ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829567B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102554932A (zh) * | 2010-12-21 | 2012-07-11 | 精工爱普生株式会社 | 机器人以及机器人用手 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764541A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-19 | Taniyama Seisakusho Kk | Blank of face machine for drawing line on paper ware |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2223846A patent/JPH0829567B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102554932A (zh) * | 2010-12-21 | 2012-07-11 | 精工爱普生株式会社 | 机器人以及机器人用手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04105930A (ja) | 1992-04-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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