JPH04106014A - クリーンルーム用コンベヤ装置 - Google Patents

クリーンルーム用コンベヤ装置

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JPH04106014A
JPH04106014A JP22169090A JP22169090A JPH04106014A JP H04106014 A JPH04106014 A JP H04106014A JP 22169090 A JP22169090 A JP 22169090A JP 22169090 A JP22169090 A JP 22169090A JP H04106014 A JPH04106014 A JP H04106014A
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JP
Japan
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receiving
cargo
frame
movable base
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JP22169090A
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English (en)
Inventor
Yukio Iizuka
雪夫 飯塚
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Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、クリーンルーム内で荷を搬送するのに採用さ
れるコンベヤ装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種のコンベヤ装置としては、たとえば実開昭
63−67505号公報に見られるクリーンルーム内の
荷取扱い設備が提供されている。この従来形式では、高
クリーンルーム内に順送り式の荷捌き場が設けられ、こ
の荷捌き場は、矩形箱状の本体枠に搬入装置と搬出装置
とを並行して配設している。また搬入装置や搬出装置は
、搬送方向に沿って移動自在な押し引き体と、この押し
引き体上の所定ピッチ置きで三箇所に設けたシリンダと
、これらシリンダの上向きピストンロッドに取付けられ
、かつ本体枠の天板に形成した切欠き溝を通って出退自
在な支持台と、前記切欠き溝の両側に設けた受は部など
から構成される。
そして、この従来形式によると、シリンダξこより支持
台を上昇させて受は部上の荷を持ち上げ、そして押し引
き体の押し引き動で荷を1ピツチ分だけ移動させ、次い
で支持台を下降させて荷を受は部上に卸したのち、押し
引き体を引き動させろことで、荷を1ピツチづつ順送り
し得る。
発明が解決しようとする課題 上記の従来形式によると、押し引き体を押し引き動させ
る駆動部や、押し引き体の押し引きガイド部などで塵埃
が発生し、この塵埃は本体枠内から切欠き溝を通って上
方に漏出することになる。
そして切欠き溝の上方で取扱われるウェハや半導体など
の荷に塵埃が付着することになる。
本発明の目的とするところは、フレーム内で発生した塵
埃を、荷側に移行させることなく迅速に除去し得るクリ
ーンルーム用コンベヤ装置を提供する点にある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成すべ(本発明のクリーンルーム用コンベ
ヤ装置は、矩形箱状のフレーム内に、このフレームに設
けたレールに支持案内されて一定経路上を移動自在な可
動台と、この可動台に連動する往復動装置とを設けると
ともに、前記可動台に、昇降自在な荷受は台と、この荷
受は台に連動する昇降動装置とを設け、前記フレームの
天板部に、荷受は部を所定ピッチ置きに設けるとともに
、前記荷受は台の昇降用スリット部を形成し、前記フレ
ームの底板に下方への吸引装置を設けている。
作用 かかる本発明の構成によると、昇降動装置により荷受は
台を上昇させて荷受は部上の荷を持ち上げ、そして往復
動装置により可動台を往動させて荷を1ピツチ分だけ移
動させ、次いで荷受は台を下降させて荷を荷受は部上に
卸したのち、可動台を復動させることで、荷を1ピツチ
づつ順送りし得る。そして往復動や昇降動により作動部
で発生した塵埃は、吸引装置によってフレーム外の下方
へ除去し得、さらに昇降用スリット部に下方への流れが
発生することで、荷付近で浮遊している塵埃をフレーム
内に移行させ得る。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図はコンベヤ装置1を示し、矩形箱状のコ
ンベヤ用フレーム10と搬送用の可動台40などから構
成される。前記コンベヤ用フレーム10の本体11は、
底板11Aと左右一対の側板11Bとからなり、アルミ
ニウムの引き抜き形状などにより−に成形される。その
際に底板11Aの上面には、レール(後述する)の取付
は部12が蟻溝状でかつ本体11の長さ方向に形成され
る。また底板11Aや両側板11Bの内外面には、他物
を取付けたり連結したりするための板ナツト挿入部13
が蟻溝状でかつ本体11の長さ方向に形成される。前記
側板11Bの上端には、コンベヤ長さ方向で短尺寸法の
上部側板体14が長さ方向に所定ピッチ置きで多数配設
され、これは挿入部13内に位置させた板ナツトとビス
(またはボルト)とからなる固定具15によって、それ
ぞれ着脱自在に設けられる。これら上部側板体14の上
面には、その側面14aが、左右方向において上位はど
内側となるように傾斜した凹溝14Aがコンベヤ長さ方
向に形成され、また上部の外面は同方向に傾斜した受は
面14Bに形成される。
さらに上位側板体14の下端には、外方でかつ上方に向
く係止部14Cが形成されている。なお側板11Bの下
端には、上述と同様の係止部16Aを有するブラケット
16が固定具17によって着脱自在に、かつ長さ方向に
所定ピッチ置きで多数設けられる。
前記上部側板14の上端には、それぞれ嵌合形式により
コンベヤ用フレーム10の天板部となるカバー体18が
取付けられる。すなわちカバ一体18は、前記凹溝14
Aに対して斜め上方から嵌合自在な凸条18Aを下面に
全長に有し、この凸条18Aの外側面18aは前記凹溝
14Aの側面14aと同方向に傾斜して、この側面14
aに書状で当接自在となる。また外端の内面は、前記受
は面14Bに密に当接自在な当て面18Bに形成される
。さらにカバ一体18の上部には荷受は部19が所定ピ
ッチ装置きに設けられる。この荷受は部19は、左右一
対でかつ前後一対の四個を−グループとして、所定ピッ
チ装置きに複数箇所(実施例では三箇所)設けられる。
前記カバ一体18の外端外面と内端内面には挿入部20
が形成され、外端側には在荷センサ21用のブラケット
22が固定具23によって着脱自在に取付けられ、また
内端側にはスリットカバー24が固定具25によって着
脱自在に取付けられる。そして両スリットカバー24間
にスリット26を形成するとともに、両スリットカバー
24の上方で両カバ一体18間に昇降用スリット部27
を形成する。前記側板11Bと上部側板体14の外側方
間に亘ってはカバー28が配設され、これらカバー28
の内面には、前記係止部14C116Aに対して上方か
ら保合自在な被係止部28Aが形成される。そしてカバ
ー28の内方に配線用空間29を形成している。前記コ
ンベヤ用フレーム10の長さ方向の中間部において、前
記底板11Aには丸孔状の開口5が形成され、この開口
5に連通するダクト6が底板11A側から垂設されてい
る。そしてダクト6内の上部には、ファン7と駆動部8
とからなる下方への吸引装置i9が設けられる。
このように構成されたコンベヤ用フレーム1oの一端は
、着地部材を兼ねる制御ユニット部30にて閉塞され、
また他端は閉塞板31にて閉塞される。
モして他端近くにおいては、前記上部側板体14#こ代
えて取付は台32が両側板11B間に取付けられ、この
取付は台32に支持されて縦軸心33の周りに回転目t
’c”、かつ一箇所を欠除部34としたリング状の荷受
は体35と、この荷受は体35に連動する回転駆動装置
36とが設けられる。
前記可動台40は、コンベヤ用フレーム10内に形成し
た搬送用空間41に配設され、フレーム長さ方向の一定
経路42上で往復移動自在となる。すなわち底板11A
上には、取付は部12を介して固定具43によりレール
44が取付けられ、このレール44に摺動体45を介し
て前記可動台40が支持案内される。
この可動台40に連動する往復動装置46は、前記底板
11Aの一端下面側に取付けた正逆駆動自在なモータ4
7と、その出力軸に取付けた駆動銀輪48と、側板11
Bに固定具49とブラケット50とを介して取付けた複
数個の従動銀輪51と、これら銀輪48,51間に掛張
したチェノ52などから構成され、モしてチェノ52の
一箇所を連結具53により前記可動台40に連結してい
る。前記可動台40には、昇降により前記荷受は部19
に対して出退自在な荷受は台54と、この荷受は台54
に連動する昇降動装置55とが設けられる。すなわち可
動台40からはガイド筒56が立設され、このガイド筒
56に案内される昇降ロッド57を前記スリット26に
挿過するとともに、その上端に、前記昇降用スリット部
27内に位置する荷受は台54を連結している。前記昇
降動装置55は昇降自在な作動杆58を有し、この作動
杆58の上端は前記スリット26を通って荷受は台54
に連結している。
59はケーブルベア、60は往復動装置46のカバ一体
を示す。3は荷で、製品を収納自在なケース形状であっ
て、両側面には被係止突条3aが設けられている。
上記構成のコンベヤ装置1は、たとえば第4図に示すよ
うに、クリーンルーム70内に設置した密閉式の荷保管
装置71に対する荷3の搬入用や搬出用に使用される。
すなわち荷保管装置71における箱状の本体外板72内
には、上下方向に複数の収納空間73を区画形成した荷
収納部(棚)74が、前面を通路75に対向させて左右
一対に設けられる。これら荷収納部74は、通路75偶
に向いた前面と反対側の後面とが開放され、そして後面
を覆うようにしてフィルタ76を配設するとともに、こ
のフィルタ76の後方で本体外板72との間に千7供給
路77を形成している。またエア供給路77などの下方
にはエア供給用ユニット(図示せず)が配設されている
。前記通路75内に配設される搬入用装置78は、画荷
収納部74の前面に沿った一定の走行経路79上を走行
自在な台車80と、この台車80上から立設した支持枠
81と、この支持枠81内に配設したガイド体に案内さ
れる昇降台82と、この昇降台82上に横方向移動自在
に設けた受は渡し装置83とから構成される。片側の荷
収納部74の下部には、本体外板72の一部を切欠いて
貫通路84が形成され、この貫通路84を通して前記コ
ンベヤ装置lの他端、すなわち旋回自在な荷受は部35
が位置される。
上記実施例においてコンベヤ用フレーム10は、高さ寸
法の異なる上部側板体14のうち最適なものを使用する
ことで、目的とする高さのものが得られる。また幅寸法
の異なるカバ一体18のうち最適なものを使用すること
で、取扱う荷3の種類に応じた荷受は部19を有し、か
つ荷3に好適な荷受は台54の昇降を許す昇降用スリッ
ト部27を確保し得る。その際にカバ一体18の上部側
板体14に対する着脱は、側面14aと外側面18aと
の嵌合傾斜面に沿って、第1図の矢印A方向薔こカバ一
体18を移動させることで行える。さらに着装時におい
てカバ一体18は、前述した嵌合傾斜面の傾斜した密当
接によって、カバ一体18が内端側から脱落するような
こともなく、その結合は強(行える。そして受は面14
Bに当て面18Bを摺接させることで、凹溝14Aに対
して凸条18Aを嵌合させる際のガイドを行える。
次に上記コンベヤ装置1において荷3の搬送作業を説明
する。たとえば自走車により搬送されてきた荷3は一端
側の荷受は部19上に卸される。第1図実線で示すよう
に、荷受は台54を下降させて昇降用スリット部27内
に位置させてなる可動台40は、往復動装置46の作動
によって一端側に移動され、その荷受は台54を荷3の
真下に位置させている。この状態で昇降動装置55を上
昇作動させ、作動杆58を介して荷受は台54を上昇さ
せ、以って第1図仮想線で示すように荷3を持ち上げる
。次いで往復動装置46の前述とは逆作動により、可動
台40を一定経路42上で他端側に移動させる。そして
荷3を別の荷受は部19に対向させたのち、昇降動装置
55を下降作動させることで、この荷受は部19に荷3
を卸せ得る。これにより所定ピッチpHきの順送り搬送
が行える。このような順送りを行っている間に前記吸引
装置9が作動されている。すなわちファン7の回転によ
りダクト6内に下吹き流が発生し、これにより昇降用ス
リット部27からスリット26、コンベヤ用フレーム1
0内を介してダクト6に達する流れが発生する。したが
ってチェノ52による駆動部、レール44に対する摺動
体45の摺接部などで発生した塵埃は前述した流れに乗
ってダクト6に除去され、そして多孔式の床下へ排出さ
れる。またスリット26に下向きの流れが発生すること
で、荷3、荷受は部19、荷受は台54の周りで浮遊し
ている塵埃をコンベヤ用フレームlO内に引き込み、そ
してダクト6側へと流動させ得る。
前述のような順送りの際に、最終部の荷受は部19上の
荷3や、たとえば最初部の荷受は部19上の荷3で中間
の荷受は部19が空のとき、荷3は可動台40によって
荷受は部35にまで搬送される。すなわち欠除部34を
昇降用スリット部27に接続した状態で可動台40を移
動させることで、荷受は台54を荷受は部35に衝突さ
せることな(、この荷受は部35の中心に位置させ得る
。したがって荷受は台54を下降させることで荷3を荷
受は部35上に載置し得、その後に可動台401!一端
側に退出される。これにより第4図に示すように、荷保
管装置71内に荷3を位置させる。次いで回転駆動装置
36により荷受は部35を縦軸心33の周りに旋回させ
ることで、荷3の向きを受は渡し装置83が作用し得る
状態とする。そして搬入出装置78における台車80の
走行動と、昇降台82の昇降動と、受は渡し装置83の
受は渡し動との組み合せ動作によって、荷3は目的とす
る収納空間73に納められる。また逆作動によって、目
的とする収納空間73の荷3を出庫側のコンベヤ装置1
における荷受は部35上に渡せ得る。
その後、コンベヤ装置1の上述とは逆作動によって荷3
を一端(外端)側へ搬送し得る。
発明の効果 上記構成の本発明によると、フレーム内で発生した塵埃
を、荷側に移行させることなく迅速に除去することがで
きるとともに、荷付近で浮遊している塵埃も昇降用スリ
ット部を通してフレーム内に除去でき、以ってウェハや
半導体などの荷に塵埃が付着することを防止できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、III図はコンベヤ装
置の縦断正面図、第2図は同側面図、第3図は同平面図
、第4図は一使用例を示す平面図である。 1・・・コンベヤ装置、3・・・荷、3a−・被係止突
条、5・・・開口、6・・−ダクト、7・・−ファン、
8・・・駆動部、9・・・a引装置1.1o−・コンベ
ヤ用フレーム、11・・・本体、IIA・・・底板、I
IB・・・側板、12−・−取付は部、14−上部側板
体、14A・・・凹溝、14a・・・側面、14B・−
受は面、18・・・カバ一体(天板部)、18A・・−
凸条、18B−・当て面、19・・・荷受は部、24・
・・スリットカバー、27−°°昇降用スリット部、2
8・・・カバー、29・・・配線用空間、35・−・荷
受は部、4o・・−可動台、41・・・搬送用空間、4
2・・・一定経路、44・−・レール、46−往復動装
置、54・・・荷受は台、55・・・昇降動装置、71
−・・荷保管装置、78・・・搬入出装置、83・・・
受(す渡し装置、P・・・所定ピッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、矩形箱状のフレーム内に、このフレームに設けたレ
    ールに支持案内されて一定経路上を移動自在な可動台と
    、この可動台に連動する往復動装置とを設けるとともに
    、前記可動台に、昇降自在な荷受け台と、この荷受け台
    に連動する昇降動装置とを設け、前記フレームの天板部
    に、荷受け部を所定ピッチ置きに設けるとともに、前記
    荷受け台の昇降用スリット部を形成し、前記フレームの
    底板に下方への吸引装置を設けたことを特徴とするクリ
    ーンルーム用コンベヤ装置。
JP22169090A 1990-08-23 1990-08-23 クリーンルーム用コンベヤ装置 Pending JPH04106014A (ja)

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JP22169090A JPH04106014A (ja) 1990-08-23 1990-08-23 クリーンルーム用コンベヤ装置

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