JPH04106099A - 可変速巻上機 - Google Patents
可変速巻上機Info
- Publication number
- JPH04106099A JPH04106099A JP2221339A JP22133990A JPH04106099A JP H04106099 A JPH04106099 A JP H04106099A JP 2221339 A JP2221339 A JP 2221339A JP 22133990 A JP22133990 A JP 22133990A JP H04106099 A JPH04106099 A JP H04106099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- electric motor
- speed
- low
- inverter inv
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は可変速巻上機に係り、特に、ブレーキ機構部の
長寿命化に好適な可変速巻上機に関する。
長寿命化に好適な可変速巻上機に関する。
従来の巻上機におけるブレーキ制御は、特告昭62−7
7号に記載のように、電動機への通電を制御する電磁接
触器の2次側にブレーキコイルを設け、電動機とブレー
キを同時に制御する方法が一般的である。この方法の利
点は、回路に簡単である点である。一方、2個の電動機
を使い分ける可変速巻上機においても、ブレーキ制御は
前述の公知例と同様であり、第1図、第4図、第5図に
より説明すると、低速用電動機MOCは、ブレーキBR
のコイルがONすることで回転可能となる(ブレーキは
OFFブレーキである)。低速用電動機MOCの回転は
、減速機およびクラッチCLを経て、出力軸に伝達され
る。この時点では、クラッチCLのコイルはOFFであ
る為、回転の伝達が可能である。
7号に記載のように、電動機への通電を制御する電磁接
触器の2次側にブレーキコイルを設け、電動機とブレー
キを同時に制御する方法が一般的である。この方法の利
点は、回路に簡単である点である。一方、2個の電動機
を使い分ける可変速巻上機においても、ブレーキ制御は
前述の公知例と同様であり、第1図、第4図、第5図に
より説明すると、低速用電動機MOCは、ブレーキBR
のコイルがONすることで回転可能となる(ブレーキは
OFFブレーキである)。低速用電動機MOCの回転は
、減速機およびクラッチCLを経て、出力軸に伝達され
る。この時点では、クラッチCLのコイルはOFFであ
る為、回転の伝達が可能である。
一方、高速用電動機MO8は、クラッチCLのコイルが
ONすることで回転可能となり、回転は直接出力軸に伝
達される。この時点では、ブレーキBRのコイルはOF
Fである為、低速用電動機MOCは拘束されている。
ONすることで回転可能となり、回転は直接出力軸に伝
達される。この時点では、ブレーキBRのコイルはOF
Fである為、低速用電動機MOCは拘束されている。
ここで、低速→高速→低速→停止という一般的な運転サ
イクルについて見ると、2段押込式の押釦スィッチPB
の1段目を押すことで巻上機は低速運転となり、さらに
2段目まで押込むことで高速運転となる。この動作は、
巻上および巻下運転ともに同様である。
イクルについて見ると、2段押込式の押釦スィッチPB
の1段目を押すことで巻上機は低速運転となり、さらに
2段目まで押込むことで高速運転となる。この動作は、
巻上および巻下運転ともに同様である。
上記の運転サイクルにおける、ブレーキBRおよびクラ
ッチCLの動作は、第5図のタイムチャートに示した通
りであるが、ブレーキBRは低速時のみON、高速時は
OFFである為、1回の運転サイクルにおいて、2回動
作している。ブレーキは本来、巻上機の動作を拘束する
ものであるから、上記の運転サイクルにおいて1回動作
すれば良いわけであるが、従来の方法では2回動作する
為、寿命が短くなる点に問題があった。
ッチCLの動作は、第5図のタイムチャートに示した通
りであるが、ブレーキBRは低速時のみON、高速時は
OFFである為、1回の運転サイクルにおいて、2回動
作している。ブレーキは本来、巻上機の動作を拘束する
ものであるから、上記の運転サイクルにおいて1回動作
すれば良いわけであるが、従来の方法では2回動作する
為、寿命が短くなる点に問題があった。
しかし、短寿命であっても、OFFブレーキである為、
安全性で問題になるものではない。
安全性で問題になるものではない。
上記従来技術は、ブレーキの動作回路についての配慮が
不足している為、ブレーキ機構部の寿命について問題が
あった。
不足している為、ブレーキ機構部の寿命について問題が
あった。
本発明は、従来に比較し、ブレーキの動作回数を半減す
ることにより、ブレーキ機構部を長寿命化することを目
的としている。
ることにより、ブレーキ機構部を長寿命化することを目
的としている。
上記目的を達成する為、高速用電動機、低速用電動機の
いずれか一方に通電中は常時ブレーキを開放状態にする
回路構成にしたものである。
いずれか一方に通電中は常時ブレーキを開放状態にする
回路構成にしたものである。
高速用電動機もしくは低速用電動機のいずれか一方に通
電中は、常時ブレーキを開放しておく構成であるので、
従来技術に比へ、ブレーキの動作回数が半減する。
電中は、常時ブレーキを開放しておく構成であるので、
従来技術に比へ、ブレーキの動作回数が半減する。
以下、本発明の一実施例を第2図、第3図により説明す
る。
る。
2段押込み式の押釦スイッチPBの1段目を押すことで
、インバータINVが起動し、低速用電動機MOCに通
電される。インバータINVが運転中は常時RUN端子
より信号が出力される為、この信号を利用し、ブレーキ
BRを常時開放にしておく、ここで上動作の場合はイン
バータrNVのFW端子に、下動作の場合はインバータ
INVのRV端子に信号が入力されることにより、低速
用電動機MOCの回転方向が決まる。
、インバータINVが起動し、低速用電動機MOCに通
電される。インバータINVが運転中は常時RUN端子
より信号が出力される為、この信号を利用し、ブレーキ
BRを常時開放にしておく、ここで上動作の場合はイン
バータrNVのFW端子に、下動作の場合はインバータ
INVのRV端子に信号が入力されることにより、低速
用電動機MOCの回転方向が決まる。
次に、押釦スイッチRBを2段目まで押込むことにより
、高速用電磁接触器1高又は工高がONになり、高速用
電動機MO3とクラッチCLに同時に通電される。高速
運転時も、インバータINVは運転中である為、ブレー
キBRは開放したままであり低速用電動機MOCも回転
しているが、クラッチCLが切離されていることから無
負荷運転と同様であり、この時の消費電力は少ない。
、高速用電磁接触器1高又は工高がONになり、高速用
電動機MO3とクラッチCLに同時に通電される。高速
運転時も、インバータINVは運転中である為、ブレー
キBRは開放したままであり低速用電動機MOCも回転
しているが、クラッチCLが切離されていることから無
負荷運転と同様であり、この時の消費電力は少ない。
さらに、押釦スイッチPBを1段目まで戻すと、クラッ
チCLは○FFL、高速用電動機への通電は遮断され、
巻上機は低速運転となる。
チCLは○FFL、高速用電動機への通電は遮断され、
巻上機は低速運転となる。
押釦スイッチPBより手を離すと、インバータINVの
運転は停止し、ブレーキBRはOFFとなり巻上機は停
止する。
運転は停止し、ブレーキBRはOFFとなり巻上機は停
止する。
以上説明した動作は第3図のタイムチャートに示した通
りであり、ブレーキBRの動作回路は1回であるから、
従来に比べてブレーキの動作回数を半減することができ
る。又、インバータの特性より、低速運転時は、緩起動
、緩停止とすることができる。以上述べた本発明の一実
施例によれば。
りであり、ブレーキBRの動作回路は1回であるから、
従来に比べてブレーキの動作回数を半減することができ
る。又、インバータの特性より、低速運転時は、緩起動
、緩停止とすることができる。以上述べた本発明の一実
施例によれば。
ブレーキの動作回数を半減できるので、ブレーキ機構部
の長寿命化が図れる。又、低速運転で緩起物、緩停止で
きるので、起物、停止時のショックを軽減できる等の効
果がある。
の長寿命化が図れる。又、低速運転で緩起物、緩停止で
きるので、起物、停止時のショックを軽減できる等の効
果がある。
本発明によれば、ブレーキの動作回数を半減できるので
、ブレーキ機構部を長寿命化することができる。又、低
速運転をインバータにより周波数制御することで、起物
停止のショックを軽減できる効果がある。
、ブレーキ機構部を長寿命化することができる。又、低
速運転をインバータにより周波数制御することで、起物
停止のショックを軽減できる効果がある。
第1図は機器構成の概略図、第2図は本発明の一実施例
の回路図、第3図は同動作タイムチャート、第4図は従
来技術の回路図、第5図は同動作タイムチャートである
。 MOS・・高速用電動機、MOC・・・低速用電動機、
CL・・・クラッチ、BR・・ブレーキ、INV・・・
インハ タ。 ′ −\
の回路図、第3図は同動作タイムチャート、第4図は従
来技術の回路図、第5図は同動作タイムチャートである
。 MOS・・高速用電動機、MOC・・・低速用電動機、
CL・・・クラッチ、BR・・ブレーキ、INV・・・
インハ タ。 ′ −\
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、出力軸側に位置する高速用電動機と、低速用電動機
との2個の電動機を備え、かつ前記高速用電動機と低速
用電動機との間を、クラッチを介して断続する構造の可
変速巻上機において、前記2個の電動機のいずれか一方
に通電中は、ブレーキを開放しておくことを特徴とする
可変速巻上機。 2、請求項第1項において、低速用電動機を周波数制御
することを特徴とする可変速巻上機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221339A JPH04106099A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 可変速巻上機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2221339A JPH04106099A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 可変速巻上機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106099A true JPH04106099A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16765258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2221339A Pending JPH04106099A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 可変速巻上機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106099A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07117988A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-09 | Toa Hatsudouki Kk | 送電線架設用牽引ロープ巻取り装置 |
| WO2012043264A1 (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-05 | 株式会社キトー | 電動巻上下装置用駆動回路の故障検出装置 |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP2221339A patent/JPH04106099A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07117988A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-09 | Toa Hatsudouki Kk | 送電線架設用牽引ロープ巻取り装置 |
| WO2012043264A1 (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-05 | 株式会社キトー | 電動巻上下装置用駆動回路の故障検出装置 |
| JP2012075294A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-12 | Kito Corp | 電動巻上下装置用駆動回路の故障検出装置 |
| CN103119844A (zh) * | 2010-09-30 | 2013-05-22 | 株式会社开道 | 电动卷扬升降装置用驱动电路的故障检测装置 |
| KR101426216B1 (ko) * | 2010-09-30 | 2014-08-04 | 가부시키가이샤 키토 | 전동 윈치 승강 장치용 구동 회로의 고장 검출 장치 |
| CN103119844B (zh) * | 2010-09-30 | 2016-01-20 | 株式会社开道 | 电动卷扬升降装置用驱动电路的故障检测装置 |
| US9442164B2 (en) | 2010-09-30 | 2016-09-13 | Kito Corporation | Apparatus for detecting failure in driving circuit for electric lifting-lowering device |
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