JPH04106227A - 地中連続壁用溝の自動掘削装置 - Google Patents

地中連続壁用溝の自動掘削装置

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JPH04106227A
JPH04106227A JP22369890A JP22369890A JPH04106227A JP H04106227 A JPH04106227 A JP H04106227A JP 22369890 A JP22369890 A JP 22369890A JP 22369890 A JP22369890 A JP 22369890A JP H04106227 A JPH04106227 A JP H04106227A
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    • E02F3/46Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with reciprocating digging or scraping elements moved by cables or hoisting ropes ; Drives or control devices therefor
    • E02F3/47Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with reciprocating digging or scraping elements moved by cables or hoisting ropes ; Drives or control devices therefor with grab buckets
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  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、地中連続壁の自動掘削装置、特に油圧式トレ
ンチ掘削用クラムシェルバケットのチョッピング作業に
用いる自動掘削装置に関する。
(従来の技術) 従来、地中に垂直な連続壁を掘削する場合、トレンチ掘
削用タラムシエルバケットを有する掘削装置が使用され
る。
連続壁の実際の掘削に際しては、オペレータが運転室内
のクラッチ及びブレーキレバーをマニアル操作してウィ
ンチをワイヤ巻き取り、巻き戻し方向に回転することに
より掘削用バケットを昇降させる。
そして、クラムシェルの開閉は、運転室内のレバーをマ
ニアル操作して油圧ジヤツキを作動させることにより行
ない、更に掘削用バケットの垂直線に対する傾き脩正は
、運転室内に設けた傾斜表示メータを見ながらレバーな
どをマニアル操作して油圧式の各スクビライザを地中連
続壁に対し出し入れ調節することにより行なう。
また、地中連続壁の掘削に用いられる掘削用バケットは
、相当の重量を有しているため、軟らかい地盤では、タ
ラムシエルを開いた状態で掘削用バケットを地中連続壁
の底部に降下させるだけで、開状態にあるタラムシエル
の刃先を地盤に食い込ませることができ、これにより比
較的容易に地盤を掘削することができる。
しかるに、硬い地盤では、掘削用バケットを一度降下さ
せた程度ではタラムシエルの刃先を地盤に食い込ませる
ことができない。
そこで、掘削用バケットを地盤底面から05〜1.0m
程度吊上げ、クラッチの開放により自由落下させて地盤
を掘りくずす、いわゆるチョッピング操作を複数回(5
〜6回)繰り返すことで硬い地盤の掘削を行なう。
このチョッピングの場合、バケ・ントが掘削底に達した
ら直ちにウィンチにブレーキをかけないと、ワイヤが弛
み過ぎてしまい、次にワイヤをウィンチに巻き取るとき
、ワイヤが乱巻きになる問題がある。
このため、従来では、吊りワイヤの動きを見ながらオペ
レータの感でチョッピング作業を行なっている。
また、従来の他の方法としては、吊りワイヤの張力を検
出するセンサを設け、バケッ[・が掘削底に達して吊り
ワイヤが無負荷になった状態をセンサにより検出し、こ
の検出信号でブレーキを動作させることによりウィンチ
を自動的に停止するようにしていた6 (発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述したマニアル操作による掘削方式で
は、チョッピング作業時に吊りワイヤに弛み過ぎが生じ
ないようにタイミング良くブレーキ操作することは至難
の技であり、熟練を要すると共に、オペレータの精神的
及び肉体的負担が増大する問題がある。
また、吊りワイヤの無負荷状態をセンサにより検出して
ウィンチに自動的にブレーキをかける方式では、バケッ
トが掘削底に達してからウィンチにブレーキがかかるま
での間にタイムラグがあるため、吊りワイヤの弛みをな
くすことができない。
また、吊りワイヤの荷重はバケットにチョッピング時の
衝撃が加わると、大きく変動し、無負荷の判定が難しい
問題があった。
本発明は上述のような点に鑑みなされたもので、チョッ
ピング時の吊りワイヤの弛みを最小限にできる地中連続
壁の自動掘削装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 第1図乃至第5図に対応づけて本発明を説明すると、本
発明は、バケット支持体231.下端に開閉可能に取り
付けたクラムシェル235゜及びクラムシェル235を
開閉動作する油圧ジヤツキ236とを有する掘削用バケ
ット23と、R1j記掘削用バケット23を昇降するウ
ィンチ24と、前記ウィンチ24を制動するブレーキ装
置24bと、前記ウィンチ24による掘削用バケット2
3の吊上げ荷重を検出する荷重検出手段30と、前記掘
削用バケット23の昇降量を検出する昇降量検出手段3
2と、前記荷重検出手段30及び昇降量検出手段32か
ら得られる検出データに基づいて前記ウィンチ24を巻
き取り及び巻き戻し制御することにより前記掘削用バケ
ット23を地中連続壁19内で昇降させると共に、所定
高さからの掘削用バケット23の降下時にクラムシェル
235で地中連続壁19の底部19aをチョッピングし
て掘削動作させる制御手段42と、前記掘削用バケット
23が所定高さから地中連続壁l9の底部!9aに向け
降下を開始する時点でスタートして掘削用バケット23
の降下時間を計数すると共に、この計数値が設定値に達
した時、前記ブレーキ装置24bに動作指令を与えて前
記ウィンチ24の巻き戻し動作を停止させるタイマ手段
42aとを備えてなるものである。
(作用) 制御手段42によるチョッピング制御時に、所定高さま
で上昇した掘削用バケット23が降下を開始すると、タ
イマ手段42aがスタートして掘削用バケット23の降
下時間を計時する。
そしてタイマ手段42aの計数値が予め設定した値、即
ち掘削用バケット23の降下によってタラムシエル23
5の刃先が地中連続壁19の底部19aに食い込む時点
に相当する時限になると、タイマ手段42aから信号が
発生してブレーキ装置24bを動作させ、ウィンチ24
にブレーキをかけてその巻き戻し回転を停止させる。
これにより、吊りワイヤの弛みを必要最小限にすること
ができる。
(実施例) 以下5本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第5図は1本発明による地中連続壁の自動掘削
装置の一実施例を示すもので、第1図は全体のシステム
構成図、第2図はやぐらを用いた自動掘削装置の正面図
、第3図はその側面図である。
先ず、第2図及び第3図において、20は垂直方向の連
続壁を掘削するために地上に設置した掘削専用のやぐら
で、台部21及び台部21上に垂直に立設した所定高さ
の支柱22を備えている。
台部21上には、掘削用バケット23を上げ下ろしする
ウィンチ24、掘削用バケット23に作動油を供給する
ホース25aの巻き取り用ホースリール25、作動油供
給用の油圧ユニット26及び掘削用の制御盤27がそれ
ぞれ設置されている。
ウィンチ24に巻き回されたワイヤ24aは、支柱22
の上端部に設けたガイドシーブ28を介してウィンチ2
4と反対の側に引き出され、そして掘削用バケット23
に設けたシーブ29に巻き掛けられた後、ロードセル等
からなる荷重検出器30を介して支柱22の上端部に結
合されている。これにより、掘削用バケット23をシー
ブ29を介して吊下げ状態に支持する。
掘削用バケット23は、バケット支持体231と、この
バケット支持体231の上下部に位置して、その前後左
右の側部に設けた傾き修正用の複数の油圧式スタビライ
ザ232゜234と、バケット支持体231の下端部に
開閉可能に取り付けたクラムシェル235と、このクラ
ムシェル235を開閉操作する複数の油圧ジヤツキ23
6とを備える。
31はバケット支持体231に設けた傾斜検出器で、地
中連続壁19に対する掘削用バケット23の掘削方向の
傾きを検出するものである。
32は支柱22に取り付けた昇降量(深度)検出器で、
掘削用バケット23の昇降量をパルス信号に変換する回
転円板及びこれを挟んで対向された発光素子、受光素子
からなる光電式のパルス発生器などから構成され、そし
て、回転円板を掘削用バケット23の昇降に応じて正逆
回転させるワイヤ32aはバケット支持体231に連結
されている。
33は掘削用バケット・23の油圧ジヤツキ236に供
給される油圧ユニット26からの作動油量を検出する流
量計で、流量をパルス信号に変換するパルス発生器から
なり、この流量計33のパルス信号、荷重検出器30の
検出信号及び昇降量検出器32のパルス信号は制御盤2
7に入力される。同様にして、傾斜検出器31の検出信
号は図示しない18号ケーブルを通して制御盤27に入
力される。
34は掘削用バケット23により掘削された土砂を運搬
する排土用のバッテリー式搬送車で、反転可能な排土用
バケ・ント34aを有し、地中連続壁■9の開口縁部に
沿って地上に水平に敷設したレール35上に走行可能に
設置されている。
次に、第1図の構成について述べる。
第1図は制御盤27内に設けられた掘削制御部の詳細を
示すもので、40及び41は荷重検出器30及び傾斜検
出i31からのアナログ信号をデジタル信号に変換する
A−Dコンバータであり、この各A−Dコンバータ40
.41から出力されるデジタル信号は、パーソナルコン
ピュータからなる演算処理装置42に取り込まれる。
44.45は昇降量検出器32及び流量計33からのパ
ルス信号をそれぞれカウントするカウンタで、この各カ
ウンタ44,45の計数値は演算処理装置42に取り込
まれる。
演算処理装置42には、出力インターフェース46を介
してCRT等の表示装置47及びプリンタ48が接続さ
れ、演算処理装置42での演算結果及び制御用のプログ
ラム等を表示あるいは印字できるようになっている。
また、演算処置装置42に接続した出力インターフェー
ス49には、ウィンチ24、ウィンチ24のブレーキ装
置24b、ホースリール25、スタビライザ232,2
34、油圧ジヤツキ236及び排土用搬送車34を制御
するリレーボックス50が接続され、更にリレーボック
ス50から出力される指令信号は制御分電盤51を介し
てウィンチ24のクラッチ及びブレーキ装置24b、ス
タビライザ232,234の電磁弁(図示せず)、油圧
ジヤツキ236の電磁弁(図示せず)及び排土用搬送車
34に出力されるようになっている。
演算処理装置42は、チョッピング時の掘削用バケット
23の落下時間を計測するブレーキ制御用のタイマ42
aを有する。このタイマ42aは演算処理装置42のR
AM及びCPU等によりソフト的に構成されるもので、
掘削用バケット23の落下開始時点から計時動作し、R
OM等に格納された設置値と一致した時、ブレーキ装置
24bに対し動作指令を送出する。
また、演算処理装置42には、入力インターフェース5
2を介してマニアル操作盤53が接続されており、この
操作盤53は地中連続壁19の初期の掘削段階で使用さ
れるものである。
尚、11記演算処理装置42は、荷重検出器30、傾斜
検出器31及びカウンタ44,45からの入力情報に応
じて第4図のフロチャートに示す一連の掘削制御プログ
ラム及び設置データ等を格納するROM及び演算処理装
置42の演算結果及び入力情報を格納するRAM等を備
えている。
次に、上述のように構成された本実施例の動作を第4図
に示すフロチャート及び第5区を参押しで説明する。
地中に垂直な連続壁19を掘削する場合は、先ず、制御
盤27に設けである掘削操作盤53上の各種ボタン(図
示せず)をマニアルで操作することにより、ウィンチ2
4のクラッチ及びブレーキを制御して掘削用バケット2
3を上げ下ろしすると共に、油圧ジヤツキ236を開閉
して連続壁19の掘削を行なう。
そして、掘削用バケット23により掘削された土砂は、
操作盤53のマニアル操作で走行される排土用搬送車3
4のバケット34a内に第2図及び第3図に示す関係位
置で投下され、やぐら20外へ搬出される。
このようなマニアル操作により地中連続壁19の深さが
掘削用バケット23全体をほぼ埋設させる深さまで掘削
されたならば、掘削モードをマニアルから自動モードに
切り換え、チョッピングによる自動掘削へ移行する。
チョッピングによる自動掘削に際しては、第4図に示す
ステラ7SLにおいて、ブレーキ装置24aを弛め、ウ
ィンチ24を巻き戻し方向に回転させることにより、上
昇端にある掘削用バケット23を連続壁19の掘削底J
9aまで低速で降下させる。
尚、掘削用バケット23の降下途中でクラムシェル23
5を開く。
次のステップS2では、掘削用バケット23が連続壁1
9の底部19aに達した時の荷重検出器30からの検出
データ及び昇降量検出器32の検出データに基づいてウ
ィンチ24に停止指令を与え、掘削用バケット23の降
下を停止する。
その後、ステップS3に移行して、ウインチ24にワイ
ヤ巻き取り指令を与え、ウィンチ24を巻き取り方向に
低速で回転して掘削用バケット23を第5図(a)、(
b)に示すようにh(0,5〜]、Om)上昇させる。
この時の上昇量りは昇降量検出機32及びカウンタ44
により計測される計測値に基づいて判定される。
次のステップS4では、上昇量りが判定されると、ウィ
ンチ24のクラッチが切られ、掘削用バケット23の上
昇動作を停止させると同時にブレーキをかける。
その後、ステップS5において、ウィンチ24のブレー
キ装置24bを開放することにより、掘削用バケット2
3を自由落下させると同時にタイマ42aをスタートさ
せ、タラムシエル235の刃を底部19aの地盤に食い
込ませる。
次のステップステップS6では、タイマ42aで計時さ
れる時間が設定時間tに達したかを判定する。
ここで、タイマ42aの計数値が掘削用バケット23を
上昇1hに相当する分より少し大きい量落下するのに要
する設定時間しに達したことが判定されると、ステップ
S7に進み、演算処理装置42から出力インターフェー
ス49.リレーボックス50及び制御分電盤51を通し
て、ブレーキ装置24bにオン指令を与え、ブレーキ装
置24bを動作することでウィンチ24にブレーキをか
け、吊りワイヤ24aが必要量」−に弛むのを防止する
次のステップS8では、第5図(C)に示すように掘削
用バケット23の自由落下によるタラムシエル235の
食い込み量が現在の掘削底部レベルから設定された値a
に達したかを昇降量検出器32とカウンタ44から得ら
れる計数値に基づいて判定する。
ここで、食い込み量≧αでないと判定された時は、ステ
ップS3に戻り、ステップ83以下のチョッピング処理
を食い込み量≧αになるまで繰り返し実行する。
これにより食い込み量≧aと判定されたならば、次のス
テップS9に進み、油圧ジヤツキ236を動作させてク
ラムシェル235を第5図(d)に示すように閉じ、底
部19aを掘削する。
以下、第5図(a)〜(d)に示す動作を繰り返し実行
することにより、地中連続壁19を設計深さまで掘削す
る。
このような本実施例にあっては、チョッピングにおける
掘削用バケット23の自由落下時間をタイマ42aによ
り計測し、この計測値が設定値になった時、ブレーキ装
置24bを動作させてウィンチ24にブレーキをかける
ようにしたので、ウィンチ24へのブレーキのタイミン
グが確実になり、吊りワイヤの弛みを必要最小限にでき
ると共に、吊りワイヤが過剰に弛んだり、ワイヤが乱巻
きされるのを未然に防止できる。
また、吊りワイヤ24aにかかる負荷を荷重検出器30
により計測しておくことにより、吊りワイヤの負荷、タ
イマによる時間及び連続壁の掘削深さの3重チエツクで
ウィンチ停止を安全に且つ確実に行なうことができる。
なお、上記実施例では、専用のやぐらを使用して掘削す
る場合について述べたが、これに限らず、クローラクレ
ーンを使用しても本発明を適用できる。ただし、この場
合、排土用のバッテリーカーは使用しない。
また、本発明の掘削方式は、パーソナルコンピュータを
用いるものに限らず、請求項に記載した範囲において種
々変更し得ることは勿論である。
更にまた、地中連続壁の掘削初期において、掘削用バケ
ットを垂直方向に案内する枠体などを設ければ上記実施
例で述べたマニアル掘削を省略でき、掘削の初期から自
動モードで掘削作業を行なうことができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、チョッピング作
業に際し、掘削用バケットを所定上昇位置より自由落下
させてクラムシェルを掘削底部に食い込ませる時、その
落下時間をタイマにより計測し、このタイマの計数値が
設定時に達したときの信号によりブレーキを動作してウ
ィンチのワイヤ繰り出しを停止するようにしたので、ウ
ィンチに対するブレーキ動作タイミングが確実になり。
吊りワイヤの弛みを必要最小限にてきると共に。
吊りワイヤの過剰弛み及びワイヤの乱巻きを未然に防止
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第2
図は本実施例における掘削装置の正面図、第3図は第2
図の側面図、第4図は本実施例における掘削の動作手順
を示すフロチャート、第5図(a)〜(d)は本実施例
におけるチョッピング時の掘削用バケットの動作状態を
示す説明図である。 尚図中、23は掘削用バケット、231はバケット支持
体、232,234はスタビライザ、235はクラムシ
ェル、236は油圧ジヤツキ、24はウィンチ、24b
はブレーキ装置、26は油圧ユニット、27は制御盤、
30は荷重検出器、31は傾斜検出器、32は昇降量検
出器。 42は演算処理装置、42aはタイマである。 特 許 出 願 人     フジタ工業株式会社代理
人  弁理士     野  1)  茂第2図 第 (a) 1つλ 5図 (b) ! 9a 第5図 4a

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 バケット支持体、下端に開閉可能に取り付けたクラムシ
    ェル、及びクラムシェルを開閉動作する油圧ジャッキと
    を有する掘削用バケットと、前記掘削用バケットを昇降
    するウインチと、前記ウインチを制動するブレーキ装置
    と、 前記ウインチによる掘削用バケットの吊上げ荷重を検出
    する荷重検出手段と、 前記掘削用バケットの昇降量を検出する昇降量検出手段
    と、 前記荷重検出手段及び昇降量検出手段から得られる検出
    データに基づいて前記ウインチを巻き取り及び巻き戻し
    制御することにより前記掘削用バケットを地中連続壁内
    で昇降させると共に、所定高さからの掘削用バケットの
    降下時にクラムシェルで地中連続壁の底部をチョッピン
    グして掘削動作させる制御手段と、 前記掘削用バケットが所定高さから地中連続壁の底部に
    向け降下を開始する時点でスタートして掘削用バケット
    の降下時間を計数すると共に、この計数値が設定値に達
    した時、前記ブレーキ装置に動作指令を与えて前記ウイ
    ンチの巻き戻し動作を停止させるタイマ手段と、 を備えたことを特徴とする地中連続壁の自動掘削装置。
JP2223698A 1990-08-24 1990-08-24 地中連続壁用溝の自動掘削装置 Expired - Lifetime JPH07119475B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017036550A (ja) * 2015-08-07 2017-02-16 鹿島建設株式会社 掘削土砂の搬出方法
KR102071831B1 (ko) * 2019-08-29 2020-03-02 노병식 캠하우징부를 이용한 싱글 로프 클램쉘 버킷 장치

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JP2017036550A (ja) * 2015-08-07 2017-02-16 鹿島建設株式会社 掘削土砂の搬出方法
KR102071831B1 (ko) * 2019-08-29 2020-03-02 노병식 캠하우징부를 이용한 싱글 로프 클램쉘 버킷 장치

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