JPH03241118A - 地中連続壁用溝の自動掘削装置 - Google Patents
地中連続壁用溝の自動掘削装置Info
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- JPH03241118A JPH03241118A JP3947790A JP3947790A JPH03241118A JP H03241118 A JPH03241118 A JP H03241118A JP 3947790 A JP3947790 A JP 3947790A JP 3947790 A JP3947790 A JP 3947790A JP H03241118 A JPH03241118 A JP H03241118A
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- bucket
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- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/18—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging wheels turning round an axis, e.g. bucket-type wheels
- E02F3/22—Component parts
- E02F3/26—Safety or control devices
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
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- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/46—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with reciprocating digging or scraping elements moved by cables or hoisting ropes ; Drives or control devices therefor
- E02F3/47—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with reciprocating digging or scraping elements moved by cables or hoisting ropes ; Drives or control devices therefor with grab buckets
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
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- E02F3/47—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with reciprocating digging or scraping elements moved by cables or hoisting ropes ; Drives or control devices therefor with grab buckets
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- Mining & Mineral Resources (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は地中連続壁の自動掘削装置、特に油圧式のトレ
ンチ掘削用クラムシェルバケットを用いて地中連続壁を
自動的に掘削する自動掘削装置に関する。
ンチ掘削用クラムシェルバケットを用いて地中連続壁を
自動的に掘削する自動掘削装置に関する。
(従来の技術)
従来、地中連続壁のトレンチ掘削方式としては、第6図
及び第7図に示すものが知られている。
及び第7図に示すものが知られている。
同図において、lはベースマシンとして使用されるクロ
ーラクレーンで、その旋回台2上には、運転室3.ウィ
ンチ4及びその制御盤5が設置され、更にブーム6が傾
動可能に設置されている。
ーラクレーンで、その旋回台2上には、運転室3.ウィ
ンチ4及びその制御盤5が設置され、更にブーム6が傾
動可能に設置されている。
7はブーム6を傾動操作するワイヤで、このワイヤ7は
ウィンチ4に連結されている。
ウィンチ4に連結されている。
8はバケット吊下げ用のワイヤで、その一端側はウィン
チ4に連結され、他端側はブーム6の先端に設けたシー
ブ(図示せず)を介して吊下げられ、その吊下げ端には
地中連続壁の掘削用バケット9が連結されている。
チ4に連結され、他端側はブーム6の先端に設けたシー
ブ(図示せず)を介して吊下げられ、その吊下げ端には
地中連続壁の掘削用バケット9が連結されている。
掘削用バケット9は、第2図に示すように上下方向に長
い支持部材10と、この支持部材10の上下部に設けら
れ、掘削用バケット9を地中連続壁に沿って案内する複
数個のスタビライザ11と、支持部材10の下端に開閉
可能に支持されたクラムシェル12と、このクラムシェ
ル12を開閉操作する油圧ジヤツキ13とがら構成され
ている。
い支持部材10と、この支持部材10の上下部に設けら
れ、掘削用バケット9を地中連続壁に沿って案内する複
数個のスタビライザ11と、支持部材10の下端に開閉
可能に支持されたクラムシェル12と、このクラムシェ
ル12を開閉操作する油圧ジヤツキ13とがら構成され
ている。
第6図において、14はブーム6に設けたホースリール
で、これに巻き回されたホース15の弓き出し端は、ブ
ーム6の上端部に設けた案内用シブ16を介してバケッ
ト開閉用ジヤツキ13等に接続されている。
で、これに巻き回されたホース15の弓き出し端は、ブ
ーム6の上端部に設けた案内用シブ16を介してバケッ
ト開閉用ジヤツキ13等に接続されている。
また、17はブーム6に設けたケーブルリールで、これ
に巻き回された信号用ケーブル18は案内用シーブ16
を通して掘削用バケット9の荷重計、傾斜計(いずれも
図示せず)などに接続される。
に巻き回された信号用ケーブル18は案内用シーブ16
を通して掘削用バケット9の荷重計、傾斜計(いずれも
図示せず)などに接続される。
上述のように構成された従来の連続壁掘削装置において
、地中に垂直な連続壁19を掘削するにmL、掘削用バ
ケット9を上げ下ろしする場合は、ウィンチ4のクラッ
チ及びブレーキを運転室3内のレバーを操作してウィン
チ4をワイヤ巻き取り、巻き戻し方向に回転することに
より行なう。
、地中に垂直な連続壁19を掘削するにmL、掘削用バ
ケット9を上げ下ろしする場合は、ウィンチ4のクラッ
チ及びブレーキを運転室3内のレバーを操作してウィン
チ4をワイヤ巻き取り、巻き戻し方向に回転することに
より行なう。
そして、クラムシェル12の開閉は、運転室3内のレバ
ーを操作して油圧ジヤツキ13を作動させることにより
行ない、更に掘削用バケット9の垂直線に対する傾き修
正は、運転室3内に設けた傾斜表示メータを見ながらレ
バーなどを操作して油圧式の各スタビライザ11を地中
連続壁19に対し出し入れ調節することにより行なう。
ーを操作して油圧ジヤツキ13を作動させることにより
行ない、更に掘削用バケット9の垂直線に対する傾き修
正は、運転室3内に設けた傾斜表示メータを見ながらレ
バーなどを操作して油圧式の各スタビライザ11を地中
連続壁19に対し出し入れ調節することにより行なう。
また、地中連続壁19の掘削に用いられる掘削用バケッ
ト9は、相当の重量を有しているため、軟らかい地盤で
は、クラムシェル12を開いた状態で掘削用バケット9
を地中連続壁19の底部に降下させるだけで、開状態に
あるクラムシェル12の刃先を地盤に食い込ませること
ができ、これに伴い比較的容易に地盤を掘削することが
できる。
ト9は、相当の重量を有しているため、軟らかい地盤で
は、クラムシェル12を開いた状態で掘削用バケット9
を地中連続壁19の底部に降下させるだけで、開状態に
あるクラムシェル12の刃先を地盤に食い込ませること
ができ、これに伴い比較的容易に地盤を掘削することが
できる。
しかるに、硬い地盤の場合は、掘削用バケット9を降下
させた程度ではクラムシェル12の刃先を地盤に食い込
ませることができない。
させた程度ではクラムシェル12の刃先を地盤に食い込
ませることができない。
そこで、掘削用バケット9を地盤底面から0.5〜1.
0m程度吊上げ、クラッチの開放により自由落下させて
地盤を掘りくずす、いわゆるチョッピング操作を複数回
(5〜6回)繰り返すことで硬い地盤の掘削を行なう6 (発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述のような従来の地中連続壁の掘削方
式は、掘削用バケットの上げ下ろし、クラムシェルの開
閉、チョッピング操作及び掘削用バケットの傾き修正を
運転室でのオペレータによるマニアル繰作で行なうもの
であるため、オペレータの肉体的、精神的負担が大きく
なり、人的コストも上昇してしまう。
0m程度吊上げ、クラッチの開放により自由落下させて
地盤を掘りくずす、いわゆるチョッピング操作を複数回
(5〜6回)繰り返すことで硬い地盤の掘削を行なう6 (発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述のような従来の地中連続壁の掘削方
式は、掘削用バケットの上げ下ろし、クラムシェルの開
閉、チョッピング操作及び掘削用バケットの傾き修正を
運転室でのオペレータによるマニアル繰作で行なうもの
であるため、オペレータの肉体的、精神的負担が大きく
なり、人的コストも上昇してしまう。
特に、硬い地盤を掘削する場合、チョッピング操作を繰
り返し行なわなければならないため、オペレータにとっ
ては重労働となり、オペレータへの負担が更に増大し、
作業能率も時間の経過と共に低下するという問題があっ
た。
り返し行なわなければならないため、オペレータにとっ
ては重労働となり、オペレータへの負担が更に増大し、
作業能率も時間の経過と共に低下するという問題があっ
た。
本発明は上述のような点に鑑みなされたもので、掘削用
バケットの上げ下ろし、クラムシェルの開閉、掘削用バ
ケットの傾き修正及びチョッピング操作を自動化してオ
ペレータの負担を軽減すると共に、省人力比及び作業の
能率化を可能にした地中連続壁の自動掘削装置を提供す
ることを目的とする。
バケットの上げ下ろし、クラムシェルの開閉、掘削用バ
ケットの傾き修正及びチョッピング操作を自動化してオ
ペレータの負担を軽減すると共に、省人力比及び作業の
能率化を可能にした地中連続壁の自動掘削装置を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
第1図に示すクレーム対応図を参照して本発明を説明す
ると、本発明は、バケット支持体231、このバケット
支持体231に設けられた傾き修正用のスタビライザ2
32,234、前記バケット支持体231の下端に開閉
可能に取り付けたクラムシェル235、及びクラムシェ
ル235を開閉動作する油圧ジヤツキ236とを有する
掘削用バケット23と、前記掘削用バケットを昇降する
ウィンチ24と、前記ウィンチ24による掘削用バケッ
ト23の吊上げ荷重を検出する荷重検出手段30と、前
記掘削用バケット23の昇降量を検出する昇降量検出手
段32と、前記クラムシェル235が開いた状態の掘削
用バケット23を前記ウィンチ24の巻き戻し動作で降
下し、この時の前記荷重検出手段30及び昇降量検出手
段32から得られる検出データに基づいて地中連続壁1
9の底部まで降下した後5前記油圧ジヤツキ236によ
りクラムシェル235を閉動作して底部を掘削し、この
掘削による降下量及び荷重から掘削量が十分であると判
定した時前記ウィンチ24を巻き取り動作して掘削用バ
ケット23を上昇端まで上昇させ、以下同様の掘削作業
を設計深さHaまで繰り返し行なう第1の制御手段】0
0とを備えたことを特徴とする。
ると、本発明は、バケット支持体231、このバケット
支持体231に設けられた傾き修正用のスタビライザ2
32,234、前記バケット支持体231の下端に開閉
可能に取り付けたクラムシェル235、及びクラムシェ
ル235を開閉動作する油圧ジヤツキ236とを有する
掘削用バケット23と、前記掘削用バケットを昇降する
ウィンチ24と、前記ウィンチ24による掘削用バケッ
ト23の吊上げ荷重を検出する荷重検出手段30と、前
記掘削用バケット23の昇降量を検出する昇降量検出手
段32と、前記クラムシェル235が開いた状態の掘削
用バケット23を前記ウィンチ24の巻き戻し動作で降
下し、この時の前記荷重検出手段30及び昇降量検出手
段32から得られる検出データに基づいて地中連続壁1
9の底部まで降下した後5前記油圧ジヤツキ236によ
りクラムシェル235を閉動作して底部を掘削し、この
掘削による降下量及び荷重から掘削量が十分であると判
定した時前記ウィンチ24を巻き取り動作して掘削用バ
ケット23を上昇端まで上昇させ、以下同様の掘削作業
を設計深さHaまで繰り返し行なう第1の制御手段】0
0とを備えたことを特徴とする。
また、本発明は、前記掘削用バケット23の垂直線に対
する傾きを検出する傾斜検出手段31と、前記第1の制
御手段100により所定深さ掘削される毎に掘削用バケ
ット23の降下を停止し、この時傾斜検出手段31で検
出した垂直線に対する掘削用バケットの傾斜角θ、を取
り込んで許容傾斜角θ0と比較し、傾斜角θ、が許容傾
斜角θ。以上の時、掘削用バケット23の傾きを自動修
正する第2の制御手段101を設けたことを特徴とする
。
する傾きを検出する傾斜検出手段31と、前記第1の制
御手段100により所定深さ掘削される毎に掘削用バケ
ット23の降下を停止し、この時傾斜検出手段31で検
出した垂直線に対する掘削用バケットの傾斜角θ、を取
り込んで許容傾斜角θ0と比較し、傾斜角θ、が許容傾
斜角θ。以上の時、掘削用バケット23の傾きを自動修
正する第2の制御手段101を設けたことを特徴とする
。
また、本発明は前記第1の制御手段100によりクラム
シェル235を閉動作して底部を掘削した時に掘削量が
十分でないと判定された場合は底部を複数回繰り返しチ
ョッピングする第3の制御手段102を設けたことを特
徴とする。
シェル235を閉動作して底部を掘削した時に掘削量が
十分でないと判定された場合は底部を複数回繰り返しチ
ョッピングする第3の制御手段102を設けたことを特
徴とする。
また、本発明は、前記第1の制御手段100により底部
掘削後の掘削用バケット23が上昇する時、荷重検出手
段30で検出される荷重データを取り込んで許容荷重り
6以内かを判定し、許容荷重以上と判定された場合は掘
削土量が減少するようにクラムシェル235を開方向に
調整する第4の制御手段103を設けたことを特徴とす
る。
掘削後の掘削用バケット23が上昇する時、荷重検出手
段30で検出される荷重データを取り込んで許容荷重り
6以内かを判定し、許容荷重以上と判定された場合は掘
削土量が減少するようにクラムシェル235を開方向に
調整する第4の制御手段103を設けたことを特徴とす
る。
また、本発明は、上昇端にある掘削用バケット23の直
下へ走行可能に設置された自動走行可能な排土用搬送車
34と、第1の制御手段100により掘削用バケット2
3が上昇端に位置された時、前記排土用搬送車34を掘
削用バケット23の真下に自動走行してクラムシェル2
35内の掘耐土砂を排土用搬送車34内に投下させる第
5の制御手段104を設けたことを特徴とする。
下へ走行可能に設置された自動走行可能な排土用搬送車
34と、第1の制御手段100により掘削用バケット2
3が上昇端に位置された時、前記排土用搬送車34を掘
削用バケット23の真下に自動走行してクラムシェル2
35内の掘耐土砂を排土用搬送車34内に投下させる第
5の制御手段104を設けたことを特徴とする。
(作用)
第1の制御手段100は、掘削用バケット23の昇降に
伴い昇降量検出手段32から得られる昇降量データ及び
荷重検出手段30から得られる吊下げ荷重データに基づ
いて掘削用バケット23の昇降及び地盤の掘削作業を自
動的に行なう。
伴い昇降量検出手段32から得られる昇降量データ及び
荷重検出手段30から得られる吊下げ荷重データに基づ
いて掘削用バケット23の昇降及び地盤の掘削作業を自
動的に行なう。
そして、第2の制御手段101は、第■の制御手段1.
OOにより地盤が所定深さ掘削される毎に掘削用バケ
ット23の垂直線に対する傾きを許容傾斜角内に自動修
正する。
OOにより地盤が所定深さ掘削される毎に掘削用バケ
ット23の垂直線に対する傾きを許容傾斜角内に自動修
正する。
更に、第3の制御手段102は、クラムシェル235の
閉動作で地盤掘削を行なった時の荷重検出手段30から
の荷重データと昇降量検出手段32からの昇降量データ
から十分な掘削量かを判定し、十分でない時、硬い地盤
と判断して複数回チョッピングし、硬い地盤の掘りくず
しを自動的に行なう。
閉動作で地盤掘削を行なった時の荷重検出手段30から
の荷重データと昇降量検出手段32からの昇降量データ
から十分な掘削量かを判定し、十分でない時、硬い地盤
と判断して複数回チョッピングし、硬い地盤の掘りくず
しを自動的に行なう。
また、第4の制御手段103は、地盤掘削を行なって掘
削用バケット23を上昇させる時、その吊り荷重が許容
荷重内にあるかを監視し、許容荷重以上の時、クラムシ
ェル235を開方向に制御して吊り荷重の軽減を自動的
に行なう。
削用バケット23を上昇させる時、その吊り荷重が許容
荷重内にあるかを監視し、許容荷重以上の時、クラムシ
ェル235を開方向に制御して吊り荷重の軽減を自動的
に行なう。
よって、地中連続壁19の掘削が自動化され、オペレー
タの負担が軽減されると共に、省人力比及び作業の高能
率化を可能にする。
タの負担が軽減されると共に、省人力比及び作業の高能
率化を可能にする。
また、第5の制御手段104によれば、掘削用バケット
23で掘削された土砂は、掘削用バケット23の真下に
待期する排土用搬送車34に投下され、所定の場所へ自
動的に搬送されて排出されるから、オペレータがいなく
とも掘削から排土までの作業を自動化できる。
23で掘削された土砂は、掘削用バケット23の真下に
待期する排土用搬送車34に投下され、所定の場所へ自
動的に搬送されて排出されるから、オペレータがいなく
とも掘削から排土までの作業を自動化できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図〜第4図は、本発明による地中連続壁の自動掘削
装置の一実施例を示すもので、第2図は全体のシステム
構成図、第3図はやぐらを用いた自動掘削装置の正面図
、第4図はその側面図である。
装置の一実施例を示すもので、第2図は全体のシステム
構成図、第3図はやぐらを用いた自動掘削装置の正面図
、第4図はその側面図である。
先ず、第3図及び第4図において、20は垂直方向の連
続壁を掘削する地上に設置した掘削専用のやぐらで、台
部21及び台部21上に垂直に立設した所定高さの支柱
22を備えている。
続壁を掘削する地上に設置した掘削専用のやぐらで、台
部21及び台部21上に垂直に立設した所定高さの支柱
22を備えている。
また、台部21上には、掘削用バケット23を」二げ下
ろしするウィンチ24、掘削用バケット23に作動油を
供給するホース25aの巻き取り用ホースリール25、
作動油供給用の油圧ユニット26及び掘削用の制御盤2
7がそれぞれ設置されている。
ろしするウィンチ24、掘削用バケット23に作動油を
供給するホース25aの巻き取り用ホースリール25、
作動油供給用の油圧ユニット26及び掘削用の制御盤2
7がそれぞれ設置されている。
ウィンチ24に巻き回されたワイヤ24aは、支柱22
の上端部に設けたガイドシーブ28を介してウィンチ2
4と反対の側に引き出され、そして掘削用バケット23
に設けたシーブ29に巻き掛けられた後、ロードセル等
からなる荷重検出器30を介して支柱22の上端部に結
合されている。これにより、掘削用バケット23をシー
ブ29を介して吊下げ状態に支持する。
の上端部に設けたガイドシーブ28を介してウィンチ2
4と反対の側に引き出され、そして掘削用バケット23
に設けたシーブ29に巻き掛けられた後、ロードセル等
からなる荷重検出器30を介して支柱22の上端部に結
合されている。これにより、掘削用バケット23をシー
ブ29を介して吊下げ状態に支持する。
掘削用バケット23は、バケット支持体231と、この
バケット支持体231の上下部に位置して、その前後左
右の側部に設けた傾き修正用の複数の油圧式スタビライ
ザ232,234と、バケット支持体231の下端部に
開閉可能に取り付けたクラムシェル235と、このクラ
ムシェルレ235を開閉操作する複数の油圧ジヤツキ2
36とを備えている。
バケット支持体231の上下部に位置して、その前後左
右の側部に設けた傾き修正用の複数の油圧式スタビライ
ザ232,234と、バケット支持体231の下端部に
開閉可能に取り付けたクラムシェル235と、このクラ
ムシェルレ235を開閉操作する複数の油圧ジヤツキ2
36とを備えている。
31はバケット支持体231に設けた傾斜検出器で、地
中連続壁I9に対する掘削用バケット23の掘削方向の
傾きを検出するものである。
中連続壁I9に対する掘削用バケット23の掘削方向の
傾きを検出するものである。
また、32は支柱22に取り付けた昇降量検出器で、掘
削用バケット23の昇降量をパルス信号に変換する回転
円板及びこれを挟んで対向された発光素子、受光素子か
らなる光電式のパルス発生器などから構成され、そして
、回転円板を掘削用バケット23の昇降に応じて正逆回
転させるワイヤ32aはバケット支持体231に連結さ
れている。
削用バケット23の昇降量をパルス信号に変換する回転
円板及びこれを挟んで対向された発光素子、受光素子か
らなる光電式のパルス発生器などから構成され、そして
、回転円板を掘削用バケット23の昇降に応じて正逆回
転させるワイヤ32aはバケット支持体231に連結さ
れている。
また、33は掘削用バケット23の油圧ジヤツキ236
に供給される油圧ユニット26からの作動油量を検出す
る流量計で、流量をパルス信号に変換するパルス発生器
からなり、この流量計33のパルス信号、荷重検出器3
oの検出信号及び昇降量検出器32のパルス信号は制御
盤27に入力される。同様にして、傾斜検出器31の検
出信号は図示しない信号ケーブルを通して制御盤27に
人力される。
に供給される油圧ユニット26からの作動油量を検出す
る流量計で、流量をパルス信号に変換するパルス発生器
からなり、この流量計33のパルス信号、荷重検出器3
oの検出信号及び昇降量検出器32のパルス信号は制御
盤27に入力される。同様にして、傾斜検出器31の検
出信号は図示しない信号ケーブルを通して制御盤27に
人力される。
34は掘削用バケット23により掘削された土砂を運搬
する排土用のバッテリー式搬送車で1反転可能な排土用
バケット34aを有し、地中連続壁[9の開口縁部に沿
って地上に水平に敷設したレール35上に走行可能に設
置されている。
する排土用のバッテリー式搬送車で1反転可能な排土用
バケット34aを有し、地中連続壁[9の開口縁部に沿
って地上に水平に敷設したレール35上に走行可能に設
置されている。
次に、第2図の構成について述べる。
第2図は制御盤27内に設けられた掘削制御部の詳細を
示すもので、40及び41は荷重検出器30及び傾斜検
出器31がらのアナログ信号をデジタル信号に変換する
A−Dコンバータであり、この各A−Dコンバータ40
,41がら出力されるデジタル信号は、パーソナルコン
ピュータからなる演算処理装置42に取り込まれるよう
になっている6 また、44.45は昇降量検出器32及び流量計33か
らのパルス信号をそれぞれカウントするカウンタで、こ
の各カウンタ44,45の計数値は演算処理装置42に
取り込まれるようになっている6 演算処理装置42には、出力インターフェース46を介
してCRT等の表示装置47及びプリンタ48が接続さ
れ、演算処理装置42での演算結果及び制御用のプログ
ラム等を表示あるいは印字できるようになっている。
示すもので、40及び41は荷重検出器30及び傾斜検
出器31がらのアナログ信号をデジタル信号に変換する
A−Dコンバータであり、この各A−Dコンバータ40
,41がら出力されるデジタル信号は、パーソナルコン
ピュータからなる演算処理装置42に取り込まれるよう
になっている6 また、44.45は昇降量検出器32及び流量計33か
らのパルス信号をそれぞれカウントするカウンタで、こ
の各カウンタ44,45の計数値は演算処理装置42に
取り込まれるようになっている6 演算処理装置42には、出力インターフェース46を介
してCRT等の表示装置47及びプリンタ48が接続さ
れ、演算処理装置42での演算結果及び制御用のプログ
ラム等を表示あるいは印字できるようになっている。
また、演算処置装置42に接続した出力インターフェー
ス49には、ウィンチ24、ホースリール25、スタビ
ライザ232,234、油圧ジヤツキ236及び排土用
搬送車34を制御するリレーボックス50が接続され、
更にリレーボックス50から出力される指令信号は制御
分電盤51を介してウィンチ24のクラッチ及びブレキ
、スタビライザ232,234の電磁弁(図示せず)、
油圧ジヤツキ236の電磁弁(図示せず)及び排土用搬
送車34に出力されるようになっている。
ス49には、ウィンチ24、ホースリール25、スタビ
ライザ232,234、油圧ジヤツキ236及び排土用
搬送車34を制御するリレーボックス50が接続され、
更にリレーボックス50から出力される指令信号は制御
分電盤51を介してウィンチ24のクラッチ及びブレキ
、スタビライザ232,234の電磁弁(図示せず)、
油圧ジヤツキ236の電磁弁(図示せず)及び排土用搬
送車34に出力されるようになっている。
また、演算処理装置42には、入力インタフェース52
を介してマニアル操作盤53が接続されており、この操
作盤53は地中連続壁19の初期の掘削段階で使用され
るものである。
を介してマニアル操作盤53が接続されており、この操
作盤53は地中連続壁19の初期の掘削段階で使用され
るものである。
なお、前記演算処理装置42は、荷重検出器30、傾斜
検出器31及びカウンタ44,45からの入力情報に応
じて第5図のフロチャートに示す一連の掘削制御プログ
ラム及び設置データ等を格納するROM及び演算処理装
置42の演算結果及び入力情報を格納するRAM等を備
えている。
検出器31及びカウンタ44,45からの入力情報に応
じて第5図のフロチャートに示す一連の掘削制御プログ
ラム及び設置データ等を格納するROM及び演算処理装
置42の演算結果及び入力情報を格納するRAM等を備
えている。
また、本実施例において、演算処理装置42は、第1図
に示す第1〜第5の制御手段100〜104を構成する
。
に示す第1〜第5の制御手段100〜104を構成する
。
次に、上述のように構成された本実施例の動作を第5図
に示すフロチャートを参照して説明する。
に示すフロチャートを参照して説明する。
地中に垂直な連続壁19を掘削する場合は、先ず、制御
盤27に設けである掘削操作盤53上の各種ボタン(図
示せず)をマニアルで操作することにより、ウィンチ2
4のクラッチ及びブレーキを制御して掘削用バケット2
3を上げ下ろしすると共に、油圧ジヤツキ236を開閉
して連続壁19の掘削を行なう、そして、掘削用バケッ
ト23により掘削された土砂は、操作盤53のマニアル
操作で走行される排土用搬送車34のバケット34a内
に第3図及び第4図に示す関係位置で投下され、やぐら
20外へ搬出される。
盤27に設けである掘削操作盤53上の各種ボタン(図
示せず)をマニアルで操作することにより、ウィンチ2
4のクラッチ及びブレーキを制御して掘削用バケット2
3を上げ下ろしすると共に、油圧ジヤツキ236を開閉
して連続壁19の掘削を行なう、そして、掘削用バケッ
ト23により掘削された土砂は、操作盤53のマニアル
操作で走行される排土用搬送車34のバケット34a内
に第3図及び第4図に示す関係位置で投下され、やぐら
20外へ搬出される。
このようなマニアル操作により地中連続壁19の深さが
掘削用バケット23全体をほぼ埋設させる深さまで掘削
されたならば、掘削モードをマニアルから自動モードに
切り換える。
掘削用バケット23全体をほぼ埋設させる深さまで掘削
されたならば、掘削モードをマニアルから自動モードに
切り換える。
第5図に示すステップSlは、上述した自動掘削モード
に入る前の準備作業であり、このような準備作業を行な
う理由は、掘削の初期段階では、掘削用バケット23の
垂直性が維持できないため、掘削用バケット23が大き
く傾斜したり、倒れたりする問題が生じるからである。
に入る前の準備作業であり、このような準備作業を行な
う理由は、掘削の初期段階では、掘削用バケット23の
垂直性が維持できないため、掘削用バケット23が大き
く傾斜したり、倒れたりする問題が生じるからである。
上述の準備作業が終了し、システムが自動掘削モードに
切り換えられると、プログラムはステップS2に進み、
ブレーキを弛めてウィンチ24を巻き戻し方向に回転さ
せ、第2図及び第3図に示す如く上昇端にある掘削用バ
ケット23を低速で降下させる。
切り換えられると、プログラムはステップS2に進み、
ブレーキを弛めてウィンチ24を巻き戻し方向に回転さ
せ、第2図及び第3図に示す如く上昇端にある掘削用バ
ケット23を低速で降下させる。
次のステップS3では、掘削用バケット23が地中連続
壁19のガイドウオール19a内に1/3以上挿入され
たならば、油圧ジヤツキ236に開指令を出力してクラ
ムシェル235を開くと共に、更に降下動作を継続させ
る。この時の開指令は、昇降量検出器32からのパルス
信号をカウントするカウンタ44からの計数値をもとに
演算処理装置42で演算することにより出力される。
壁19のガイドウオール19a内に1/3以上挿入され
たならば、油圧ジヤツキ236に開指令を出力してクラ
ムシェル235を開くと共に、更に降下動作を継続させ
る。この時の開指令は、昇降量検出器32からのパルス
信号をカウントするカウンタ44からの計数値をもとに
演算処理装置42で演算することにより出力される。
次のステップS4では、前回傾斜測定を行なった深さよ
り更に2m加算された深さに達したならば、ウィンチ2
4にブレーキをかけて掘削用バケット23の降下を停止
させる。この時、前回の傾斜測定位置データを演算処理
装置42のRAMなどに記憶しておき、この記憶データ
から更に2m降下されたことをカウンタ44の計数値か
ら判定することで掘削バケット23の降下停止指令を出
す。
り更に2m加算された深さに達したならば、ウィンチ2
4にブレーキをかけて掘削用バケット23の降下を停止
させる。この時、前回の傾斜測定位置データを演算処理
装置42のRAMなどに記憶しておき、この記憶データ
から更に2m降下されたことをカウンタ44の計数値か
ら判定することで掘削バケット23の降下停止指令を出
す。
次のステップS5では、傾斜検出器31の出力信号をA
−Dコンバータ41を通して演算処理装置42に取り込
み、垂直線に対する掘削用バケット23の傾斜角θ1を
求め、これを予め、設定した許容傾斜角θ。と比較して
、θ、≦θ。かを判定する。ここでθ、〉θ。と判定さ
れた時はステップS6に進み、傾き修正ルーチンを実行
する。
−Dコンバータ41を通して演算処理装置42に取り込
み、垂直線に対する掘削用バケット23の傾斜角θ1を
求め、これを予め、設定した許容傾斜角θ。と比較して
、θ、≦θ。かを判定する。ここでθ、〉θ。と判定さ
れた時はステップS6に進み、傾き修正ルーチンを実行
する。
即ち、θ、〉θ。である時の両者の差から垂直線に対す
るX及びY軸方向の角度成分を算出し、これにより上下
の各スタビライザ232,234を水平方向に出し入れ
して掘削用バケット23の傾斜角θ、が許容傾斜角θ。
るX及びY軸方向の角度成分を算出し、これにより上下
の各スタビライザ232,234を水平方向に出し入れ
して掘削用バケット23の傾斜角θ、が許容傾斜角θ。
になるように修正し、ステップS7へ進む。
また、ステップS5において、θ、≦00と判定された
時は1次のステップS7へ進み、再びウィンチ24を巻
き戻し方向に回転させて掘削用バケット23を降下させ
る。
時は1次のステップS7へ進み、再びウィンチ24を巻
き戻し方向に回転させて掘削用バケット23を降下させ
る。
次のステップS8では、掘削用バケット23が連続壁1
9の底部に達した時の荷重検出器30からの検出データ
及び昇降量検出器32の検出データに基づいてウィンチ
24に停止指令を与え、掘削用バケット23の降下を停
止する。
9の底部に達した時の荷重検出器30からの検出データ
及び昇降量検出器32の検出データに基づいてウィンチ
24に停止指令を与え、掘削用バケット23の降下を停
止する。
そして、次のステップS9において、油圧ジヤツキ23
6に閉指令を与え、クラムシェル235を閉じる。
6に閉指令を与え、クラムシェル235を閉じる。
次のステップSIOでは、底部地盤に対するクラムシェ
ル235の刃先の食い込みが十分かを判定する。この時
、軟らかい地盤であれば、クラムシェル235の閉動作
に伴う地盤への食い込みが十分となるため、クラムシェ
ル235で底地盤を掘削した分だけ掘削用バケット23
全体が降下すると共に、掘削上量に応じた荷重が荷重検
出器30に作用する。
ル235の刃先の食い込みが十分かを判定する。この時
、軟らかい地盤であれば、クラムシェル235の閉動作
に伴う地盤への食い込みが十分となるため、クラムシェ
ル235で底地盤を掘削した分だけ掘削用バケット23
全体が降下すると共に、掘削上量に応じた荷重が荷重検
出器30に作用する。
従って、この時の降下量及び荷重量が設定値になったか
を昇降量検出器32の出力パルスをカウントするカウン
タ44の計数値及び荷重検出器30の出力から判定する
。
を昇降量検出器32の出力パルスをカウントするカウン
タ44の計数値及び荷重検出器30の出力から判定する
。
ここで、クラムシェル235の刃先が地盤に十分に食い
込んだことが判定されると、次のステ・ンプSllに進
み、ウィンチ24に巻き取り指令を与えてウィンチ24
を巻き取り方向に低速で回転させ、掘削用バケット23
を上昇させる。
込んだことが判定されると、次のステ・ンプSllに進
み、ウィンチ24に巻き取り指令を与えてウィンチ24
を巻き取り方向に低速で回転させ、掘削用バケット23
を上昇させる。
また、ステップSlOにおいて、刃先が十分に食い込ま
ないと判定された時は、硬い地盤であると判断してステ
ップS12に進み、チョッピングルーチンを実行させる
。
ないと判定された時は、硬い地盤であると判断してステ
ップS12に進み、チョッピングルーチンを実行させる
。
即ち、クラムシェル235を開いた状態で掘削底面から
0.5〜1.0m程度上昇させ、そして自由落下させる
ことにより硬い地盤を掘りくずす。
0.5〜1.0m程度上昇させ、そして自由落下させる
ことにより硬い地盤を掘りくずす。
その後、ステップS9に戻ってクラムシェル235を閉
じ1次のステップS10で刃先の食い込みが十分かを判
定する。
じ1次のステップS10で刃先の食い込みが十分かを判
定する。
以下、刃先の食い込みが十分と判定されまで(多くとも
5〜6回まで)ステップS12→S9→SlOを繰り返
す。
5〜6回まで)ステップS12→S9→SlOを繰り返
す。
そして、刃先の食い込みが十分と判定され、あるいは5
〜6回のチョッピングが行なわれたならば、次のステッ
プSllに進む。
〜6回のチョッピングが行なわれたならば、次のステッ
プSllに進む。
次のステップ513では、荷重検出器30からのデータ
を取り込んで掘削用バケット23全体のワイヤにかかる
荷重を測定し、その測定値L5と許容荷重り。とを比較
して、L、≦L 、かを判定する。
を取り込んで掘削用バケット23全体のワイヤにかかる
荷重を測定し、その測定値L5と許容荷重り。とを比較
して、L、≦L 、かを判定する。
ここで、l 、≦Loであると判定された時は、ステッ
プSL4に進み、ウィンチ24を比較的高速で巻き上げ
方向に回転し、荷重をチエツクしながら掘削用バケット
23を上昇させる。
プSL4に進み、ウィンチ24を比較的高速で巻き上げ
方向に回転し、荷重をチエツクしながら掘削用バケット
23を上昇させる。
また、クラムシェル235が地中にある木材あるいは岩
石などを噛み込むことによりり、>LOと判定された時
はステップS15に進み、掘削土日調整ルーチンを実行
する。
石などを噛み込むことによりり、>LOと判定された時
はステップS15に進み、掘削土日調整ルーチンを実行
する。
即ち、クラムシェル235に噛み込まれた木材あるいは
岩石がクラムシェル235から外れるように油圧ジヤツ
キ236を動作してクラムシェル235を僅かに開く。
岩石がクラムシェル235から外れるように油圧ジヤツ
キ236を動作してクラムシェル235を僅かに開く。
そして、ステップSllに戻り、更に、ステップS13
において荷重がり、≦L、かを判定する。ここで、L、
≦L 、どなった時は、ステップS14に進み、掘削用
バケット23を地上へ向は上昇させる。
において荷重がり、≦L、かを判定する。ここで、L、
≦L 、どなった時は、ステップS14に進み、掘削用
バケット23を地上へ向は上昇させる。
この時、掘削用バケット23の上昇位置は昇降量検出器
32からのパルスをカウンタ44によりダウンカウント
し、その計数値がゼロになった時点でウィンチ24に停
止指令を与え掘削用バケット23の上昇を停止する(ス
テップ516)。この時、掘削用バケット23の上昇停
止点は第3図及び第4図に示す位置である。
32からのパルスをカウンタ44によりダウンカウント
し、その計数値がゼロになった時点でウィンチ24に停
止指令を与え掘削用バケット23の上昇を停止する(ス
テップ516)。この時、掘削用バケット23の上昇停
止点は第3図及び第4図に示す位置である。
その後、ステップS17に進み、排土ルーチンが実行さ
れる。
れる。
即ち、退避位置にある排土用搬送車34に演算処理装置
42から走行指令を与えることにより排土用搬送車34
を第3図及び第4図に示す如く上昇端にある掘削用バケ
ット23の真下に走行停止させた後、油圧ジヤツキ23
6に開指令を与え、クラムシェル235を開くことによ
り、クラムシェル235内の掘削土砂を排土用搬送車3
4のバケツ1〜34a内に投入する。
42から走行指令を与えることにより排土用搬送車34
を第3図及び第4図に示す如く上昇端にある掘削用バケ
ット23の真下に走行停止させた後、油圧ジヤツキ23
6に開指令を与え、クラムシェル235を開くことによ
り、クラムシェル235内の掘削土砂を排土用搬送車3
4のバケツ1〜34a内に投入する。
土砂の投入が終了すると、排土用搬送車34に退避走行
指令が与えられ、排土用搬送車34をやぐら外へ走行さ
せ、かつバケット34aを反転して排土する。
指令が与えられ、排土用搬送車34をやぐら外へ走行さ
せ、かつバケット34aを反転して排土する。
排土が終了すると、ステップS18に進み、クラムシェ
ル235を閉じる。
ル235を閉じる。
そして、次のステップS19に進み、地中連続壁19が
設計深さHaに達したかを判定する。
設計深さHaに達したかを判定する。
ここで、設計深さHaであると判定された時は、自動掘
削作業が終了し、また、設計深さHaに達していない時
はステップS2に戻り、上述する処理手順を設計深さH
aになるまで繰り返し実行する1:とになる。
削作業が終了し、また、設計深さHaに達していない時
はステップS2に戻り、上述する処理手順を設計深さH
aになるまで繰り返し実行する1:とになる。
このように本実施例によれば、マニアル操作による掘削
によって掘削用バケット23がほぼ埋設されるまで地中
連続壁19が掘削された後、自動掘削モードに切り換え
て設計深さHaに達するまで荷重検出器30、傾斜検出
器31.昇降量検出器32及び流量計33からの情報に
基づいて自動掘削できるようにしたから、オペレータの
負担が軽減され、掘削作業の能率化及び省人力比が可能
になると共に、オペレータが掘削作業以外の他の作業に
も従事できる。
によって掘削用バケット23がほぼ埋設されるまで地中
連続壁19が掘削された後、自動掘削モードに切り換え
て設計深さHaに達するまで荷重検出器30、傾斜検出
器31.昇降量検出器32及び流量計33からの情報に
基づいて自動掘削できるようにしたから、オペレータの
負担が軽減され、掘削作業の能率化及び省人力比が可能
になると共に、オペレータが掘削作業以外の他の作業に
も従事できる。
また、自動モードによる掘削作業がある程度軌道にのる
と、オペレータが監視する必要がなくなるので、夜間施
工が可能になり、これに伴い工期を短縮できると共に、
機械損料が低減し、低コスト化できる。
と、オペレータが監視する必要がなくなるので、夜間施
工が可能になり、これに伴い工期を短縮できると共に、
機械損料が低減し、低コスト化できる。
更にまた、掘削された土砂は、自動走行される排土用搬
送車34により自動的に所定の場所へ運搬されるから、
排土作業にも人手を要せず省人力比を更に向上できる。
送車34により自動的に所定の場所へ運搬されるから、
排土作業にも人手を要せず省人力比を更に向上できる。
なお、上記実施例では、専用のやぐらを使用して掘削す
る場合について述べたが、これに限らず、クローラクレ
ーンを使用して6本発明を適用できる。ただし、この場
合、排土用のバッテリカーは使用しない。
る場合について述べたが、これに限らず、クローラクレ
ーンを使用して6本発明を適用できる。ただし、この場
合、排土用のバッテリカーは使用しない。
また、本発明の掘削方式は、パーソナルコンピユータを
用いるものに限らず、請求項に記載した範囲において種
々変更し得ることは勿論である。
用いるものに限らず、請求項に記載した範囲において種
々変更し得ることは勿論である。
更にまた、地中連続壁の掘削初期において、掘削用バケ
ットを垂直方向に案内する枠体などを設ければ上記実施
例で述べたマニアル掘削を省略でき、掘削の初期から自
動モードで掘削作業を行なうことができる。
ットを垂直方向に案内する枠体などを設ければ上記実施
例で述べたマニアル掘削を省略でき、掘削の初期から自
動モードで掘削作業を行なうことができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、掘削用バケット
の吊上げ荷重、掘削用バケットの垂直線に対する傾き、
及び掘削用バケットの昇降量の各人力情報をもとにして
、掘削時における掘削用バケットの上げ下ろし、クラム
シェルの開閉、チョッピング及び掘削用バケットの傾き
修正を自動的に行なって地中連続壁を自動的に掘削でき
るよう構成したので、オペレータの負担が軽減され、省
人力比が可能になると共に、掘削作業の能率を向上でき
るという効果がある。
の吊上げ荷重、掘削用バケットの垂直線に対する傾き、
及び掘削用バケットの昇降量の各人力情報をもとにして
、掘削時における掘削用バケットの上げ下ろし、クラム
シェルの開閉、チョッピング及び掘削用バケットの傾き
修正を自動的に行なって地中連続壁を自動的に掘削でき
るよう構成したので、オペレータの負担が軽減され、省
人力比が可能になると共に、掘削作業の能率を向上でき
るという効果がある。
第1図は本発明の請求項に対応する原理ブロック図、第
2図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第3図
は本実施例における掘削装置の正面図、第4図は第3図
の側面図、第5図は本実施例における掘削の動作手順を
示すフロチャート、第6図は従来の掘削装置を示す全体
の構成図、第7図は従来における掘削用バケットの正面
図である。 尚図中23は掘削用バケット、231はバケット支持体
、232,234はスタビライザ。 235はクラムシェル、236は油圧ジヤツキ、24は
ウィンチ、27は油圧ユニット、27は制御盤、30は
荷重検出器、31は傾斜検出23゜32は昇降量検出器
、33は流量計、34は排土用搬送車、42は演算処理
装置、lOOは第1の制御手段、101は第2の制御手
段、102は第3の制御手段、103は第4の制御手段
、104は第5の制御手段である。
2図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第3図
は本実施例における掘削装置の正面図、第4図は第3図
の側面図、第5図は本実施例における掘削の動作手順を
示すフロチャート、第6図は従来の掘削装置を示す全体
の構成図、第7図は従来における掘削用バケットの正面
図である。 尚図中23は掘削用バケット、231はバケット支持体
、232,234はスタビライザ。 235はクラムシェル、236は油圧ジヤツキ、24は
ウィンチ、27は油圧ユニット、27は制御盤、30は
荷重検出器、31は傾斜検出23゜32は昇降量検出器
、33は流量計、34は排土用搬送車、42は演算処理
装置、lOOは第1の制御手段、101は第2の制御手
段、102は第3の制御手段、103は第4の制御手段
、104は第5の制御手段である。
Claims (5)
- (1)バケット支持体、このバケット支持体に設けられ
、かつ垂直線に対するバケット支持体の傾きを修正する
複数のスタビライザ、前記バケット支持体の下端に開閉
可能に取り付けたクラムシェル、及びクラムシェルを開
閉動作する油圧ジャッキとを有する掘削用バケットと、 前記掘削用バケットを昇降するウインチと、前記ウイン
チによる掘削用バケットの吊上げ荷重を検出する荷重検
出手段と、 前記掘削用バケットの昇降量を検出する昇降量検出手段
と、 前記クラムシェルが開いた状態の掘削用バケットを前記
ウインチの巻き戻し動作で降下し、この時の前記荷重検
出手段及び昇降量検出手段から得られる検出データに基
づいて地中連続壁の底部まで降下した後、前記油圧ジャ
ッキによりクラムシェルを閉動作して底部を掘削し、こ
の掘削による降下量及び荷重を監視しながらウインチを
巻き取り動作して掘削用バケットを上昇端まで上昇させ
、以下同様の掘削作業を設計深さまで繰り返し行なう第
1の制御手段と、 を備えたことを特徴とする地中連続壁の自動掘削装置。 - (2)前記掘削用バケットの垂直線に対する傾きを検出
する傾斜検出手段と、前記第1の制御手段により所定深
さ掘削される毎に掘削用バケットの降下を停止し、この
時傾斜検出手段で検出した垂直線に対する掘削用バケッ
トの傾斜角を取り込んで許容傾斜角と比較し、傾斜角が
許容傾斜角以上の時、掘削用バケットの傾きを自動修正
する第2の制御手段を設けたことを特徴とする請求項1
記載の地中連続壁の自動掘削装置。 - (3)前記第1の制御手段によりクラムシェルを閉動作
して底部を掘削した時に掘削量が十分でないと判定され
た場合は底部を複数回繰り返しチョッピングする第3の
制御手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の地中
連続壁の自動掘削装置。 - (4)前記第1の制御手段により底部掘削後の掘削用バ
ケットが上昇する時、荷重検出手段で検出される荷重デ
ータを取り込んで許容荷重以内かを判定し、許容荷重以
上と判定された場合は掘削土量が減少するようにクラム
シェルを開方向に調整する第4の制御手段を設けたこと
を特徴とする請求項1記載の地中連続壁の自動掘削装置
。 - (5)上昇端にある掘削用バケットの直下へ走行可能に
設置された自動走行可能な排土用搬送車と、第1の制御
手段により掘削用バケットが上昇端に位置された時、前
記排土用搬送車を掘削用バケットの真下に自動走行して
クラムシェル内の掘削土砂を排土用搬送車内に投下させ
る第5の制御手段を設けたことを特徴とする請求項1記
載の地中連続壁の自動掘削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039477A JPH07119473B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 地中連続壁用溝の自動掘削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2039477A JPH07119473B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 地中連続壁用溝の自動掘削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241118A true JPH03241118A (ja) | 1991-10-28 |
| JPH07119473B2 JPH07119473B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=12554148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039477A Expired - Lifetime JPH07119473B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 地中連続壁用溝の自動掘削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119473B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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