JPH04106281A - 扉用鍵構造 - Google Patents
扉用鍵構造Info
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- JPH04106281A JPH04106281A JP22487690A JP22487690A JPH04106281A JP H04106281 A JPH04106281 A JP H04106281A JP 22487690 A JP22487690 A JP 22487690A JP 22487690 A JP22487690 A JP 22487690A JP H04106281 A JPH04106281 A JP H04106281A
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
たとえば、玄関ドアなどの木製の扉は四周枠に中張りを
組み込んだり、板材を張り合わせたりして構成され、こ
のような玄関ドアには、通常、鍵構造が組み込まれる。
組み込んだり、板材を張り合わせたりして構成され、こ
のような玄関ドアには、通常、鍵構造が組み込まれる。
ところで、本発明者は、両端側にストッパ部およびねじ
部を夫々有する結合棒と、前記ねじ部と螺合する締結部
材とからなり、所定の貫通孔を有する各扉構成部材が互
いに積重され、この各扉構成部材の一連の貫通孔に前記
結合棒が夫々挿入され各扉構成部材の結合棒の一端側か
らの抜は出しがストッパ部によって阻止され、また締結
部材が結合棒のねじ部に螺合され締め付けられることに
より各扉構成部材どうしが互いに圧接されて結合される
扉構成用結合具を提案している。
部を夫々有する結合棒と、前記ねじ部と螺合する締結部
材とからなり、所定の貫通孔を有する各扉構成部材が互
いに積重され、この各扉構成部材の一連の貫通孔に前記
結合棒が夫々挿入され各扉構成部材の結合棒の一端側か
らの抜は出しがストッパ部によって阻止され、また締結
部材が結合棒のねじ部に螺合され締め付けられることに
より各扉構成部材どうしが互いに圧接されて結合される
扉構成用結合具を提案している。
このような扉構成用結合具によって製作される木製の扉
などは、ブレス装置などによって各扉構成部材を圧接し
て組み立てる必要性がなく、このため、扉の製作の容易
化や低コスト化を図ることができ、また各扉構成部材を
短冊状部材によって形成することにより、木材資源の不
足解消や間伐材などの有効利用を図ることができる。
などは、ブレス装置などによって各扉構成部材を圧接し
て組み立てる必要性がなく、このため、扉の製作の容易
化や低コスト化を図ることができ、また各扉構成部材を
短冊状部材によって形成することにより、木材資源の不
足解消や間伐材などの有効利用を図ることができる。
本発明の目的は、前記したような扉構成用結合具によっ
て製作される扉の鍵構造などとして最適に利用すること
ができ、また扉のロックとその解除を容易、かつ確実に
行うことができる扉側鍵構造を提供することにある。
て製作される扉の鍵構造などとして最適に利用すること
ができ、また扉のロックとその解除を容易、かつ確実に
行うことができる扉側鍵構造を提供することにある。
本発明の前言己ならびにその他の目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面から明らかになるであろ
う。
本明細書の記述および添付図面から明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段二
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
すなわち、本発明の扉側鍵構造は、扉の外周面ないし扉
が取り付けられる扉取付部の一方から軸方向に沿って直
線運動可能に突出される鍵杆と、その他方の鍵杆の突出
端側の対向面に形成され、前記鍵杆がその直線運動によ
って挿入されて扉をロックする鍵杆挿入部と、前記鍵杆
を直線運動させる電気的駆動手段と、手動操作によって
電気的駆動手段を通電状態と非通電状態に切り換える切
換手段とを備えている構造としたものである。
が取り付けられる扉取付部の一方から軸方向に沿って直
線運動可能に突出される鍵杆と、その他方の鍵杆の突出
端側の対向面に形成され、前記鍵杆がその直線運動によ
って挿入されて扉をロックする鍵杆挿入部と、前記鍵杆
を直線運動させる電気的駆動手段と、手動操作によって
電気的駆動手段を通電状態と非通電状態に切り換える切
換手段とを備えている構造としたものである。
この場合に、前記電気的駆動手段が電磁力を駆り源とし
ている構造さすることができる。
ている構造さすることができる。
前記した扉側鍵構造によれば、切換手段に対する手動操
作によって電気的駆動手段が通電状態と非通電状態に切
り換えられ、この切換操作による電気的駆動手段の操作
力によって鍵杆が直線運動をし、鍵杆挿入部に挿入され
て扉がロックされ、また鍵杆挿入部から抜き出されて扉
のロック状態が解除されるので、扉のロックおよびその
解除を容易、かつ確実に行うことができる。
作によって電気的駆動手段が通電状態と非通電状態に切
り換えられ、この切換操作による電気的駆動手段の操作
力によって鍵杆が直線運動をし、鍵杆挿入部に挿入され
て扉がロックされ、また鍵杆挿入部から抜き出されて扉
のロック状態が解除されるので、扉のロックおよびその
解除を容易、かつ確実に行うことができる。
この場合に、前記電気的駆動手段が電磁力を駆動源とし
ている構造とすると、電磁力の利用により扉のロックお
よびその解除をより一層容易、かつ確実に行うことがで
きる。
ている構造とすると、電磁力の利用により扉のロックお
よびその解除をより一層容易、かつ確実に行うことがで
きる。
〔実施例1〕
第1図は本発明の一実施例である扉側鍵構造が適用され
た扉を示す正面図、第2図はその部分的拡大断面図、第
3図(a)はその縦断面図、第3図(b)はその部分的
拡大断面図、第3図(C)は第3図(b)のI−1線に
おける断面図、第3図(d)は第3図ら)の底面図、第
4図はその扉構成部材を示す断面図、第5図はその扉構
成用結合具を示す縦断面図、第6図はその扉構成部材を
示す平面図、第7図はその他の扉構成部材を示す平面図
である。
た扉を示す正面図、第2図はその部分的拡大断面図、第
3図(a)はその縦断面図、第3図(b)はその部分的
拡大断面図、第3図(C)は第3図(b)のI−1線に
おける断面図、第3図(d)は第3図ら)の底面図、第
4図はその扉構成部材を示す断面図、第5図はその扉構
成用結合具を示す縦断面図、第6図はその扉構成部材を
示す平面図、第7図はその他の扉構成部材を示す平面図
である。
本実施例における扉構成用結合具は、住宅建築物の玄関
ドアに適用され、この玄関ドアとしての扉は、第3図に
示すように、上下方向に貫通する貫通孔1Δ、2Aを両
端側に有する第1および第2g構成部材1.2とを備え
ている。
ドアに適用され、この玄関ドアとしての扉は、第3図に
示すように、上下方向に貫通する貫通孔1Δ、2Aを両
端側に有する第1および第2g構成部材1.2とを備え
ている。
また、扉は、第5図に示すように、上下端側にストッパ
部3および雄ねじ部4を夫々有する結合棒5と、雄ねじ
部4と螺合する締結部材6とを有する第1扉構成用結合
具81を備えている。
部3および雄ねじ部4を夫々有する結合棒5と、雄ねじ
部4と螺合する締結部材6とを有する第1扉構成用結合
具81を備えている。
前記第1および第2扉構成部材1,2は、唐松。
杉、檜などの間伐材、吉相、不良材などによって横長短
冊状に形成されている。
冊状に形成されている。
第4図に示すように、第1扉構成部材1は、扉の上下端
を構成する一対の構成部材とされ、上下端面が夫々水平
面と傾斜面とに形成されている。
を構成する一対の構成部材とされ、上下端面が夫々水平
面と傾斜面とに形成されている。
第1扉構成部材1の水平面には、締結部材6ないしスト
ッパ部3が埋設される横断面円形状の凹部IBが貫通孔
IAに連通されて形成され、この凹部IBの内径は貫通
孔IAの内径より大径とされている。
ッパ部3が埋設される横断面円形状の凹部IBが貫通孔
IAに連通されて形成され、この凹部IBの内径は貫通
孔IAの内径より大径とされている。
また、第1R構成部材1の傾斜面には、さね用の嵌合溝
ICがその一対の貫通孔IA間に延在されて形成されて
いる。
ICがその一対の貫通孔IA間に延在されて形成されて
いる。
さらに、第1扉構成部材1には、貫通孔IAを横切るピ
ン挿通孔IDが形成されている。
ン挿通孔IDが形成されている。
一方、第2扉構成部材2は、扉の上下端間を構成する多
数の構成部材とされ、上下端面が夫々傾斜面に形成され
いる。
数の構成部材とされ、上下端面が夫々傾斜面に形成され
いる。
また、第2扉構成部材2の各傾斜面には、さね用の嵌合
溝2Cが夫々その一対の貫通孔2Δ間に延在されて形成
されている。
溝2Cが夫々その一対の貫通孔2Δ間に延在されて形成
されている。
第5図に示すように、前記第1n構成用結合具81の結
合棒5は、たとえば金属などによって形成され、切断に
よる長さ調整可能なパイプ状の貫連部材7と、この貫通
部材7の上下端側に嵌合固定される略円筒状のねじ部材
8およびストッパ部材9とから構成される。
合棒5は、たとえば金属などによって形成され、切断に
よる長さ調整可能なパイプ状の貫連部材7と、この貫通
部材7の上下端側に嵌合固定される略円筒状のねじ部材
8およびストッパ部材9とから構成される。
貫通部材7の上下端側には、互いに対向して上下方向に
延びる長孔7Aが夫々形成されている。
延びる長孔7Aが夫々形成されている。
ねじ部材8は、外周部に雄ねじ部4が周設され、軸芯部
に断面円形状の挿入孔8Aが貫通・形成されている。
に断面円形状の挿入孔8Aが貫通・形成されている。
また、ねじ部材8には、挿入孔8Aを横切るビン挿通孔
8Bが形成されている。
8Bが形成されている。
ストッパ部材9は、一端部に鍔状のストッパ部3が形成
され、軸芯部に断面四角形の挿入孔9Aが貫通・形成さ
れている。
され、軸芯部に断面四角形の挿入孔9Aが貫通・形成さ
れている。
また、ストッパ部材9には、挿入孔9Aを横切るビン挿
通孔9Bが形成されている。
通孔9Bが形成されている。
一方、前記第1扉構成用結合具81の締結部材6は、貫
通孔1Δの内径より外径が大きいナツトにより形成され
ている。
通孔1Δの内径より外径が大きいナツトにより形成され
ている。
次に、本実施例の第1扉構成用結合具81は、第5図に
示すように、ねじ部材8の挿入孔8Aに挿入固定される
扉開閉用の軸10と、ストッパ部材9の挿入孔8Aに挿
入固定されて扉開閉用の軸11とを有している。
示すように、ねじ部材8の挿入孔8Aに挿入固定される
扉開閉用の軸10と、ストッパ部材9の挿入孔8Aに挿
入固定されて扉開閉用の軸11とを有している。
軸10は金属などにより円柱状に形成され、他方の軸1
1は金属などにより挿入孔8Aへの挿入固定部位が該挿
入孔8Aに対応した四角柱状で、その先端側が円錐台状
に形成されている。
1は金属などにより挿入孔8Aへの挿入固定部位が該挿
入孔8Aに対応した四角柱状で、その先端側が円錐台状
に形成されている。
各軸10,21には、ビン挿通孔】OA、11Δが夫々
形成され、また軸10には配線用貫通孔10Bが形成さ
れている。
形成され、また軸10には配線用貫通孔10Bが形成さ
れている。
一方、第1図に示すように、扉が取り付けられる開口部
の上側枠部材20および下側枠部材21(扉取付部)に
は、軸10.11に対する軸支部90.21八が夫々形
成され、各$11110.11が各軸支部90.21A
に軸支されることにより、扉が該開口部に開閉自在に取
り付けられるようになっている。
の上側枠部材20および下側枠部材21(扉取付部)に
は、軸10.11に対する軸支部90.21八が夫々形
成され、各$11110.11が各軸支部90.21A
に軸支されることにより、扉が該開口部に開閉自在に取
り付けられるようになっている。
第3図ら)に示すように、前記軸支部90は、外周面に
雄ねじ部を有する有底円筒状に形成され、その先端側の
外周面には平板スパナ掛は用溝90八が六角形状に周設
されている。
雄ねじ部を有する有底円筒状に形成され、その先端側の
外周面には平板スパナ掛は用溝90八が六角形状に周設
されている。
一方、この軸支部90が設けられる上側枠部材20には
ナツト部材100が埋設固定され、このナツト部材10
0に軸支部90が螺進自在に螺合されて突出されている
。
ナツト部材100が埋設固定され、このナツト部材10
0に軸支部90が螺進自在に螺合されて突出されている
。
また、軸支部90の雄ねじ部にはリング状の固定用部材
101が螺進自在に嵌装され、この固定用部材101の
外周面には平板スパナ掛は用溝101Aが六角形状に周
設されている。
101が螺進自在に嵌装され、この固定用部材101の
外周面には平板スパナ掛は用溝101Aが六角形状に周
設されている。
軸支部90.ナツト部材100には、配線用貫通孔90
B、100Aが貫通形成されている。
B、100Aが貫通形成されている。
次に、本実施例においては、第2図に示すように、上下
端側にストッパ部3および雄ねじ部4を夫々有する結合
棒5と、雄ねじ部4と螺合する締結部材6とを有する第
2扉構成用結合具82を備′えている。
端側にストッパ部3および雄ねじ部4を夫々有する結合
棒5と、雄ねじ部4と螺合する締結部材6とを有する第
2扉構成用結合具82を備′えている。
この第2扉構成用結合具82は、第1扉構成用結合具8
1と略同様な構造とされているので、その同様な構造に
ついては、第1扉構成用結合具81について使用した符
号と同一符号で示すことによりその説明を省略する。
1と略同様な構造とされているので、その同様な構造に
ついては、第1扉構成用結合具81について使用した符
号と同一符号で示すことによりその説明を省略する。
第2扉構成用結合具82の貫通部材7の中途には、スイ
ッチ機構(図示せず)が内蔵されていて、このスイッチ
機構は、第1図に示す扉用把手85の鍵差込み口85A
に所定の鍵(図示せず)が差し込まれて一方向に回転操
作されることによりON状態とされ、他方向に回転操作
されることによりOF’F状態とされる構造とされてい
る。
ッチ機構(図示せず)が内蔵されていて、このスイッチ
機構は、第1図に示す扉用把手85の鍵差込み口85A
に所定の鍵(図示せず)が差し込まれて一方向に回転操
作されることによりON状態とされ、他方向に回転操作
されることによりOF’F状態とされる構造とされてい
る。
一方、第2扉構成用結合具82のねじ部材8の挿入孔8
A(鍵杆挿入B)に対向する部位の上側枠部材20には
、第1図および第2図に示すように鍵杆83を軸方向に
沿って直線駆動させる電気的駆動手段200が内蔵され
ている。
A(鍵杆挿入B)に対向する部位の上側枠部材20には
、第1図および第2図に示すように鍵杆83を軸方向に
沿って直線駆動させる電気的駆動手段200が内蔵され
ている。
電気的駆動手段200は、鍵杆83が突設されている可
動鉄心200Aと、この可動鉄心200Aが磁気力によ
って吸引される固定鉄心200Bと、磁気力を発生させ
る電磁コイル200Cと、可動鉄心200Aを固定鉄心
200Bの離反方向に付勢しているスプリング200D
と、これら全体を被覆しているカバー200Eとから構
成されている。
動鉄心200Aと、この可動鉄心200Aが磁気力によ
って吸引される固定鉄心200Bと、磁気力を発生させ
る電磁コイル200Cと、可動鉄心200Aを固定鉄心
200Bの離反方向に付勢しているスプリング200D
と、これら全体を被覆しているカバー200Eとから構
成されている。
このような構造の電気的駆動手段200は、電磁コイル
200Cの通電状態による磁気力により可動鉄心200
Aがスプリング200Dの付勢力に抗して固定鉄心20
0Bに吸着され、鍵杆83が第2図の矢印方向に突出さ
れて第2扉構成用結合具82のねじ部材8の挿入孔8A
に挿入され、他方、電磁コイル200Cの非通電状態に
より可動鉄心200Aがスプリング200Dの付勢力に
よって引き込まれて前記ねじ部材8の挿入孔8Aから抜
き出されるようになっている。
200Cの通電状態による磁気力により可動鉄心200
Aがスプリング200Dの付勢力に抗して固定鉄心20
0Bに吸着され、鍵杆83が第2図の矢印方向に突出さ
れて第2扉構成用結合具82のねじ部材8の挿入孔8A
に挿入され、他方、電磁コイル200Cの非通電状態に
より可動鉄心200Aがスプリング200Dの付勢力に
よって引き込まれて前記ねじ部材8の挿入孔8Aから抜
き出されるようになっている。
電磁コイル200Cと前記したスイッチ機構とは、上側
枠部材20内、ナツト部材100および軸支部90なら
びに軸10の各配線用貫通孔100A、90B、10B
1貫通部材7内、第2扉構成部材2内などを通じている
配線201 (第1図に示す)を介して電気的に接続さ
れていて、スイッチ機構のONにより配線201を介し
て電磁コイル200Cが通電状態とされ、スイッチ機構
のOFFにより電磁コイル200Cが非通電状態とされ
るようになっている。
枠部材20内、ナツト部材100および軸支部90なら
びに軸10の各配線用貫通孔100A、90B、10B
1貫通部材7内、第2扉構成部材2内などを通じている
配線201 (第1図に示す)を介して電気的に接続さ
れていて、スイッチ機構のONにより配線201を介し
て電磁コイル200Cが通電状態とされ、スイッチ機構
のOFFにより電磁コイル200Cが非通電状態とされ
るようになっている。
次に、本実施例の作用について説明する。
本実施例の扉を組み立てる場合には、たとえば、次のよ
うにして行う。
うにして行う。
先ず、第3図(a)に示すように、第1および第2扉構
成用結合具81.82の各貫通部材7の下端側にストッ
パ部材9を溶接ないし接着材などによって嵌合固定させ
る。
成用結合具81.82の各貫通部材7の下端側にストッ
パ部材9を溶接ないし接着材などによって嵌合固定させ
る。
そして、第3図(a)に示すように、第1扉構成用結合
具81のストッパ部材9の挿入孔8Aに軸11を挿入さ
せた後に、貫通部材7の上端側を第1扉構成部材1の貫
通孔IAに貫通させて第1扉構成部材1を凹部IB内の
ストッパ部3に停止させ、互いに一致させた1t3I!
1部材7の長孔7Aおよび第1扉構成部材1.ストッパ
部材9.軸11のビン挿通孔ID、9B、11.Aに結
合用ビン30を挿通させた後に、第1R構成部材11貫
通部材7゜ストッパ部材9.軸11を互いに結合固定す
る。
具81のストッパ部材9の挿入孔8Aに軸11を挿入さ
せた後に、貫通部材7の上端側を第1扉構成部材1の貫
通孔IAに貫通させて第1扉構成部材1を凹部IB内の
ストッパ部3に停止させ、互いに一致させた1t3I!
1部材7の長孔7Aおよび第1扉構成部材1.ストッパ
部材9.軸11のビン挿通孔ID、9B、11.Aに結
合用ビン30を挿通させた後に、第1R構成部材11貫
通部材7゜ストッパ部材9.軸11を互いに結合固定す
る。
次いて、第1扉構成用結合具81の貫通部材7を第2扉
構成部材2の各貫通孔2Aに貫通させ、第1扉構成部材
1上に多数の第2扉構成部材2を順次積重しで(この際
に、第4図に示すように、嵌合溝IC,2Cにさね40
を嵌合させても良い)所要の高さに調整した後に、貫通
部材7の上端側を切断してその所要の高さに対応させる
。
構成部材2の各貫通孔2Aに貫通させ、第1扉構成部材
1上に多数の第2扉構成部材2を順次積重しで(この際
に、第4図に示すように、嵌合溝IC,2Cにさね40
を嵌合させても良い)所要の高さに調整した後に、貫通
部材7の上端側を切断してその所要の高さに対応させる
。
次いで、最上段の第2扉構成部材2から突出された貫通
部材7の上端側にねじ部材8を溶接ないし接着材などに
よって嵌合固定させ、またねじ部材8の挿入孔8Aに軸
10を挿入させた後に、貫通部材7の上端側を第1扉構
成部材1の1を通孔IAに貫通させる。
部材7の上端側にねじ部材8を溶接ないし接着材などに
よって嵌合固定させ、またねじ部材8の挿入孔8Aに軸
10を挿入させた後に、貫通部材7の上端側を第1扉構
成部材1の1を通孔IAに貫通させる。
そして、互いに一致させた長孔7A、 ビン挿通孔I
D、8B、IOAに結合用ビン30を挿通させて第1扉
構成部材11貫通部材7.ねじ部材8゜軸10を互いに
結合固定する。
D、8B、IOAに結合用ビン30を挿通させて第1扉
構成部材11貫通部材7.ねじ部材8゜軸10を互いに
結合固定する。
一方、第2扉構成用結合具82においては、貫通部材7
の上端側を第1扉構成部材1の貫通孔1Δに貫通させて
第1扉構成部材1を凹部IB内のストッパ部3に停止さ
せる。
の上端側を第1扉構成部材1の貫通孔1Δに貫通させて
第1扉構成部材1を凹部IB内のストッパ部3に停止さ
せる。
次いで、第2扉構成用結合具82の貫通部材7を第2扉
構成部材2の各貫通孔2Aに遊挿させ、第1扉構成部材
1上に多数の第2扉構成部材2を順次積重しで所要の高
さに調整した後に、貫通部材7の上端側を切断してその
所要の高さに対応させる。
構成部材2の各貫通孔2Aに遊挿させ、第1扉構成部材
1上に多数の第2扉構成部材2を順次積重しで所要の高
さに調整した後に、貫通部材7の上端側を切断してその
所要の高さに対応させる。
次いで、最上段の第2扉構成部材2から突出された貫通
部材7の上端側にねじ部材8を溶接ないし接着材などに
よって嵌合固定させた後に、貫通部材7の上端側を第1
扉構成部材工の貫通孔IAに貫通させる。
部材7の上端側にねじ部材8を溶接ないし接着材などに
よって嵌合固定させた後に、貫通部材7の上端側を第1
扉構成部材工の貫通孔IAに貫通させる。
このような工程を経た後に第1扉構成部材1の凹部IB
に突出された第1および第2扉構成用結合具81.82
の多錐ねじ部4にワッシャ50を介して締結部材6を夫
々螺合させて締め付ける。
に突出された第1および第2扉構成用結合具81.82
の多錐ねじ部4にワッシャ50を介して締結部材6を夫
々螺合させて締め付ける。
この締結部材6の締め付けにより、各扉構成部材1,2
どうしが互いに圧接され強固に結合されて扉が組み立て
られる。
どうしが互いに圧接され強固に結合されて扉が組み立て
られる。
次に、このようにして組み立てられた扉を開口部に設け
られた上側枠部材20および下側枠部材21などに取り
付けるに際しては、先ず、スパナ掛は用溝90Aにスパ
ナ(図示せず)を掛j丈で軸支部90を回動させナンド
部材100内に引き込ませた後に、扉の下側の軸11を
下側枠部材21の軸支部21Aに挿入させるとともに、
上側の軸10の先端側を上側枠部材20の軸支部90の
中空部に対向させる。
られた上側枠部材20および下側枠部材21などに取り
付けるに際しては、先ず、スパナ掛は用溝90Aにスパ
ナ(図示せず)を掛j丈で軸支部90を回動させナンド
部材100内に引き込ませた後に、扉の下側の軸11を
下側枠部材21の軸支部21Aに挿入させるとともに、
上側の軸10の先端側を上側枠部材20の軸支部90の
中空部に対向させる。
そして、スパナ掛は用溝9OAにスパナ(図示せず)を
掛けて軸支部9Qを回動させナツト部桐100から所要
幅突出させて該軸支部90に軸10を挿入させる。
掛けて軸支部9Qを回動させナツト部桐100から所要
幅突出させて該軸支部90に軸10を挿入させる。
このような挿入後に、スパナ掛は用溝101Aにスパナ
(図示せず)を掛は固定用部材101を回動させて上側
枠部材20を下端面に当接して固定する。
(図示せず)を掛は固定用部材101を回動させて上側
枠部材20を下端面に当接して固定する。
この場合に、固定用部材101と上側枠部材20と対向
面間にスプリングワッンヤなどを介在させても良い。
面間にスプリングワッンヤなどを介在させても良い。
このように本実施例によれば、扉を上側枠部材20およ
び下側枠部材21などに容易、かつ確実に開閉自在に取
り付けることができる。
び下側枠部材21などに容易、かつ確実に開閉自在に取
り付けることができる。
次に、本実施例の鍵作用について説明する。
先ず、扉をロックする場合には、扉用把手85の鍵差込
み口85Δに所定の鍵(図示せず)を差し込んで一方向
に回転操作することによりスイッチ機構(図示せず)を
ON状態とする。
み口85Δに所定の鍵(図示せず)を差し込んで一方向
に回転操作することによりスイッチ機構(図示せず)を
ON状態とする。
このスイッチ機構のONにより電磁コイル200Cが通
電状態とされて励磁され、可動鉄心200Aがスプリン
グ20CIDO付勢力に抗して固定鉄心200Bに吸着
され、鍵杆83が第2図の矢印方向に突出されて第2扉
構成用結合具82のねじ部材8の挿入孔8Aに挿入され
る。
電状態とされて励磁され、可動鉄心200Aがスプリン
グ20CIDO付勢力に抗して固定鉄心200Bに吸着
され、鍵杆83が第2図の矢印方向に突出されて第2扉
構成用結合具82のねじ部材8の挿入孔8Aに挿入され
る。
この鍵杆83の挿入孔8Aの挿入により扉がロックされ
る。
る。
一方、このような扉のロックを解除する場合には、扉用
把手85の鍵差込み口85Aに所定の鍵(図示せず)を
差し込んで前記したとは逆方向に回転操作することによ
りスイッチ機構(図示せず)をOFF状態とする。
把手85の鍵差込み口85Aに所定の鍵(図示せず)を
差し込んで前記したとは逆方向に回転操作することによ
りスイッチ機構(図示せず)をOFF状態とする。
このスイッチ機構の○FFにより電磁コイル200Cが
非J電状態となり、固定鉄心200Bに吸着されていた
可動鉄心200Aがスプリング200Dの付勢力によっ
て固定鉄心200Bから離反され、第2扉構成用結合具
82のねじ部材8の挿入孔8Aに挿入されていた鍵杆8
3が該挿入孔8Aから抜き出される。
非J電状態となり、固定鉄心200Bに吸着されていた
可動鉄心200Aがスプリング200Dの付勢力によっ
て固定鉄心200Bから離反され、第2扉構成用結合具
82のねじ部材8の挿入孔8Aに挿入されていた鍵杆8
3が該挿入孔8Aから抜き出される。
この鍵杆83の挿入孔8Aからの抜は出しにより扉のロ
ックが解除される。
ックが解除される。
したがって、本実施例によれば、電磁力の利用により扉
のロックおよびその解除を容易、かつ確実に行うことが
できる。
のロックおよびその解除を容易、かつ確実に行うことが
できる。
また、特に、本実施例のような扉側鍵機構は、本実施例
のような扉構成用結合具81.82によって形成される
扉の鍵機構として最適に利用することができる。
のような扉構成用結合具81.82によって形成される
扉の鍵機構として最適に利用することができる。
次に、本実施例によれば、各扉構成部材1,2どうしが
互いに圧接されて強固に結合された扉をブレス製電など
を要することなく、容易に製作することができ、扉の製
作の低コスト化を図ることができる。
互いに圧接されて強固に結合された扉をブレス製電など
を要することなく、容易に製作することができ、扉の製
作の低コスト化を図ることができる。
また、各貫通部材7の長さとこの各貫通部材7が挿入さ
れる各扉構成部材1,2の個数との調整によって、五を
任意の高さに容易に調整することができる。
れる各扉構成部材1,2の個数との調整によって、五を
任意の高さに容易に調整することができる。
このため、各扉構成部材1.2や結合棒5などの扉部材
の規格化を図ることができる。
の規格化を図ることができる。
また、本実施例によれば、互いに上下方向に沿って積重
される扉構成部材1,2を結合させて扉を構成すること
ができるので、たとえば、横長の短冊形状の間伐材、舌
打、不良材などによって扉構成部材1.2を形成する三
七が可能となり、この結果、これらの木材の有効利用や
木材資源の不足解消を図ることができる。
される扉構成部材1,2を結合させて扉を構成すること
ができるので、たとえば、横長の短冊形状の間伐材、舌
打、不良材などによって扉構成部材1.2を形成する三
七が可能となり、この結果、これらの木材の有効利用や
木材資源の不足解消を図ることができる。
さらに、前記のようにして組み立てられた扉は、一端側
の上下端から軸10,11が突出されているため、この
軸10.11を上側枠部材20.下側枠部材21の軸支
部90.21Aに夫々嵌合させることにより、所定の開
口部に容易に開閉自在に取り付けることができ、また蝶
番の開閉構造のように、蝶番を支持すべき強固なドア枠
などが不要とされる。
の上下端から軸10,11が突出されているため、この
軸10.11を上側枠部材20.下側枠部材21の軸支
部90.21Aに夫々嵌合させることにより、所定の開
口部に容易に開閉自在に取り付けることができ、また蝶
番の開閉構造のように、蝶番を支持すべき強固なドア枠
などが不要とされる。
〔実施例2〕
第8図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図であ
る。
る。
この実施例2の扉は、各層構成部材1.2の表面が波形
加工されているものである。
加工されているものである。
〔実施例3〕
第9図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図であ
る。
る。
この実施例3の扉は、各層構成部材1.2の貫通孔IA
、2Aが前後方向の中間ではなく、一方便に偏寄して形
成され、この複数の各層構成部材1.2を互い違いに積
重しで扉を構成したものである。
、2Aが前後方向の中間ではなく、一方便に偏寄して形
成され、この複数の各層構成部材1.2を互い違いに積
重しで扉を構成したものである。
〔実施例4〕
第10図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図で
ある。
ある。
この実施例4の扉は、第2扉構成部材2間に層構成部材
2と材質の異なる異質材60を介在させたものである。
2と材質の異なる異質材60を介在させたものである。
〔実施例5〕
第11図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図で
ある。
ある。
この実施例5の扉は、横方向の中途に異質材70を介在
させた第2扉構成部材2を所要個所に用いて組み立てた
ものである。
させた第2扉構成部材2を所要個所に用いて組み立てた
ものである。
口実流側6〕:
第12図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図で
ある。
ある。
この実施例6の扉は、一対の嵌合溝2Cの高さの合計よ
り大きい高さのさね40を用いて各層構成部材1,2を
結合することにより、各層構成部材1,2を所定の間隔
をおいて積重したものである。
り大きい高さのさね40を用いて各層構成部材1,2を
結合することにより、各層構成部材1,2を所定の間隔
をおいて積重したものである。
したがって、この実施例6の扉によれば、各層構成部材
1.2はさね40を介して圧接される。
1.2はさね40を介して圧接される。
〔実施例7〕
第13図は本発明の他の実施例である扉を示す部分的正
面図である。
面図である。
この実施例7の扉は、横方向の一列を形成している単数
の長手の層構成部材2と、横方向の一列を形成している
複数の短手の層構成部材2とが互いに積重され、これら
の層構成部材2が3本の結合棒5によって結合されて構
成されているものである。
の長手の層構成部材2と、横方向の一列を形成している
複数の短手の層構成部材2とが互いに積重され、これら
の層構成部材2が3本の結合棒5によって結合されて構
成されているものである。
〔実施例8〕
第14図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図で
ある。
ある。
この実施例8の扉は、各界構成部材1.2の上下面が水
平面に形成されているものである。
平面に形成されているものである。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例1〜8に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々
変更可能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例1〜8に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々
変更可能であることはいうまでもない。
たとえば、前記実施例の扉においては玄関ドアに適用さ
れているが、本発明においてはそのような玄関ドアに限
定されるものではな(、たとえば引戸、開戸、折戸など
の扉に適用することが可能である。
れているが、本発明においてはそのような玄関ドアに限
定されるものではな(、たとえば引戸、開戸、折戸など
の扉に適用することが可能である。
また、前記実施例においては、軸支部90が上側枠部材
20など扉取付部から軸10の軸方向に沿って変位調整
可能に突出されている構造とされているが、本発明にお
いては、これとは逆に、軸10側が扉の上端面からその
軸方向に沿って変位調整可能に突出されている構造とす
ることも可能であり、また軸支部90および軸10の双
方が夫々の軸方向に沿って変位調整可能に突出される構
造とすることも可能である。
20など扉取付部から軸10の軸方向に沿って変位調整
可能に突出されている構造とされているが、本発明にお
いては、これとは逆に、軸10側が扉の上端面からその
軸方向に沿って変位調整可能に突出されている構造とす
ることも可能であり、また軸支部90および軸10の双
方が夫々の軸方向に沿って変位調整可能に突出される構
造とすることも可能である。
また、前記実施例においては、結合棒5のねじ部が雄ね
じ部4とされ、締結部材6がナツト部材とされているが
、たとえば、本発明においてはそのねじ部を雌ねじ部と
し、締結部材6をボルトなどの雄締結部材としても良い
。
じ部4とされ、締結部材6がナツト部材とされているが
、たとえば、本発明においてはそのねじ部を雌ねじ部と
し、締結部材6をボルトなどの雄締結部材としても良い
。
さらに、前記実施例においては、結合棒5の上下端に扉
開閉用の軸10,11が夫々配設されているが、たとえ
ば、本発明においては、結合棒5の上下端に扉開閉用の
軸支部90.21Aを夫々配設したり、あるいは軸10
(11)と軸支部90(21A)とを配設したりしても
良い。
開閉用の軸10,11が夫々配設されているが、たとえ
ば、本発明においては、結合棒5の上下端に扉開閉用の
軸支部90.21Aを夫々配設したり、あるいは軸10
(11)と軸支部90(21A)とを配設したりしても
良い。
また、前記実施例におけるストッパ部3と雄ねじ部4と
は、別構造とされているが、たとえば、本発明において
は、ストッパ部3を雄ねじ部4と同一の構造とすること
も可能である。
は、別構造とされているが、たとえば、本発明において
は、ストッパ部3を雄ねじ部4と同一の構造とすること
も可能である。
また、前記各実施例においては層構成部材1゜2が一対
の扉構成用結合具80,8]によって組み立てられてい
るものもあるが、本発明においては層構成部材1.2が
3以上の扉構成用結合具によって組み立てられる構造と
することも可能である。
の扉構成用結合具80,8]によって組み立てられてい
るものもあるが、本発明においては層構成部材1.2が
3以上の扉構成用結合具によって組み立てられる構造と
することも可能である。
また、前記各層構成部材1,2および前記異質材60.
70としては、たとえばセラミック、金属、樹脂、天然
石1人工石、タイルなどの材質を用いることができる。
70としては、たとえばセラミック、金属、樹脂、天然
石1人工石、タイルなどの材質を用いることができる。
また、前記各実施例の扉の所定個所にガラス板やがらり
板などからなる窓を形成することも可能である。
板などからなる窓を形成することも可能である。
また、前記各実施例においては、スイッチ機構が鍵差込
み口85Aに差し込まれた鍵の回転手動操作によってO
N、OFF作動される構造とされているが、本発明にお
いては、鍵を要することなく、たとえば把手85に設け
られた摘みを回転手動操作することによりスイッチ機構
のON、OFFの切り換えがなされる構造とすることも
可能である。
み口85Aに差し込まれた鍵の回転手動操作によってO
N、OFF作動される構造とされているが、本発明にお
いては、鍵を要することなく、たとえば把手85に設け
られた摘みを回転手動操作することによりスイッチ機構
のON、OFFの切り換えがなされる構造とすることも
可能である。
また、前記実施例においては、扉取付部としての上側枠
部材20側から鍵杆83が軸方向に沿って直線運動可能
;二突出され、他方、扉の外周面に鍵杆挿入部としての
挿入孔8Aが形成されているが、これとは逆に、上側枠
部材20側に鍵杆挿入部としての挿入孔を形成し、他方
、扉の外周面から鍵杆が軸方向に沿って直線運動可能に
突出される構造とすることも可能である。
部材20側から鍵杆83が軸方向に沿って直線運動可能
;二突出され、他方、扉の外周面に鍵杆挿入部としての
挿入孔8Aが形成されているが、これとは逆に、上側枠
部材20側に鍵杆挿入部としての挿入孔を形成し、他方
、扉の外周面から鍵杆が軸方向に沿って直線運動可能に
突出される構造とすることも可能である。
さらに、前記実施例においては、層構成部材】。
2が上下方向に沿って積重されて結合される構造とされ
ているが、本発明においては層構成部材1゜2が横方向
ないし斜め方向に沿って積重されて結合される構造とす
ることも可能である。
ているが、本発明においては層構成部材1゜2が横方向
ないし斜め方向に沿って積重されて結合される構造とす
ることも可能である。
本願によって開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
(1)、切換手段に対する手動操作によって電気的駆動
手段が通電状態と非通電状態に切り換えられ、この切換
操作による電気的駆動手段の操作力によって鍵杆が直線
運動をし、鍵杆挿入部に挿入されて扉が07りされ、ま
た鍵杆挿入部から抜き出されて扉のロック状態が解除さ
れるので、扉のロックおよび°その解除を容易、かつ確
実に行うことができる。
手段が通電状態と非通電状態に切り換えられ、この切換
操作による電気的駆動手段の操作力によって鍵杆が直線
運動をし、鍵杆挿入部に挿入されて扉が07りされ、ま
た鍵杆挿入部から抜き出されて扉のロック状態が解除さ
れるので、扉のロックおよび°その解除を容易、かつ確
実に行うことができる。
(2)、前記した場合に、前記電気的駆動手段が電磁力
を駆動源としている構造とすると、電磁力の利用により
扉のロックおよびその解除をより一層容易、かつ確実に
行うことができる。
を駆動源としている構造とすると、電磁力の利用により
扉のロックおよびその解除をより一層容易、かつ確実に
行うことができる。
第1図は本発明の一実施例である扉用鍵構造が適用され
た扉を示す正面図、 第2図はその部分的拡大断面図、 第3図(a)はその縦断面図、 第3図(5)はその部分的拡大断面図、第3図(C)は
第3図b)のI−1線における断面図、第3図(社)は
第3図の)の底面図、 第4図はその層構成部材を示す断面図、第5図はその扉
構成用結合具を示す縦断面図、第6図はその層構成部材
を示す平面図、第7図はその他の層構成部材を示す平面
図、第8図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図
、 第9図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第10図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第11図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第12図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第13r!gJは本発明の他の実施例である扉を示す部
分的正面図、 第14図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図で
ある。 1・・・第1扉構成部材、 1A・・貫通孔、 1B・・凹部、 IC・・嵌合溝、 ■D・・ビン挿通孔、 2・・・第2n構成部材、 2A・・貫通孔、 2C・・嵌合溝、 3・・・ストッパ部、 4・・・雄ねじ部、 5・・・結合棒、 6・・・締結部材、 7・・・貫通部材、 7A・・長孔、 8・・・ねじ部材、 8A・・挿入孔(鍵杆挿入部)、 8B・・ビン挿通孔、 9・・・ストッパ部材、 9A・・挿入孔、 9B・・ビン挿通孔、 10・・・軸、 10A・・ビン挿通孔、 10B・・配線用貫通孔、 11・・・軸、 11A・・ビン挿通孔、 20・・・上側枠部材(扉取付部)、 21・・・下側枠部材(n取付部)、 21A・・軸支部、 30・・・結合用ピン、 40・・・さね、 50・・・ワッシャ、 60・・・異質材、 70・・・異質材、 81・・・第1扉構成用結合具、 82・・・第2扉構成用結合具、 82A・・貫通孔、 83・・・鍵杆、 85・・・把手、 85A・・鍵差込み口、 ゛ 90・・・軸支部、 90A・・スパナ掛は用溝、 90B・・配線用貫通孔、 100・・・ナツト部材、 100A・・配線用貫通孔、 101・・・固定用部材、 101A・・スパナ掛は用溝、 200・・・電気的駆動手段、 200A・・可動鉄心、 200B・・固定鉄心、 200C・・電磁コイル、 200D・・スプリング、 200E・・カバー、 201・・・配線。 特許出顆大 株式会社 建具総合商社双葉代理人 弁
理士 筒 井 大 相 同 弁理士 中 野 敏 夫 第1図 200:電気的駆動手段 第3図 第3図 (b) 00A os 第3図 (C) (d) 90B 90 90A 第4図 第5図 第6図 第7図 第12図 1C 第13図 ? 第14図
た扉を示す正面図、 第2図はその部分的拡大断面図、 第3図(a)はその縦断面図、 第3図(5)はその部分的拡大断面図、第3図(C)は
第3図b)のI−1線における断面図、第3図(社)は
第3図の)の底面図、 第4図はその層構成部材を示す断面図、第5図はその扉
構成用結合具を示す縦断面図、第6図はその層構成部材
を示す平面図、第7図はその他の層構成部材を示す平面
図、第8図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図
、 第9図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第10図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第11図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第12図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第13r!gJは本発明の他の実施例である扉を示す部
分的正面図、 第14図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図で
ある。 1・・・第1扉構成部材、 1A・・貫通孔、 1B・・凹部、 IC・・嵌合溝、 ■D・・ビン挿通孔、 2・・・第2n構成部材、 2A・・貫通孔、 2C・・嵌合溝、 3・・・ストッパ部、 4・・・雄ねじ部、 5・・・結合棒、 6・・・締結部材、 7・・・貫通部材、 7A・・長孔、 8・・・ねじ部材、 8A・・挿入孔(鍵杆挿入部)、 8B・・ビン挿通孔、 9・・・ストッパ部材、 9A・・挿入孔、 9B・・ビン挿通孔、 10・・・軸、 10A・・ビン挿通孔、 10B・・配線用貫通孔、 11・・・軸、 11A・・ビン挿通孔、 20・・・上側枠部材(扉取付部)、 21・・・下側枠部材(n取付部)、 21A・・軸支部、 30・・・結合用ピン、 40・・・さね、 50・・・ワッシャ、 60・・・異質材、 70・・・異質材、 81・・・第1扉構成用結合具、 82・・・第2扉構成用結合具、 82A・・貫通孔、 83・・・鍵杆、 85・・・把手、 85A・・鍵差込み口、 ゛ 90・・・軸支部、 90A・・スパナ掛は用溝、 90B・・配線用貫通孔、 100・・・ナツト部材、 100A・・配線用貫通孔、 101・・・固定用部材、 101A・・スパナ掛は用溝、 200・・・電気的駆動手段、 200A・・可動鉄心、 200B・・固定鉄心、 200C・・電磁コイル、 200D・・スプリング、 200E・・カバー、 201・・・配線。 特許出顆大 株式会社 建具総合商社双葉代理人 弁
理士 筒 井 大 相 同 弁理士 中 野 敏 夫 第1図 200:電気的駆動手段 第3図 第3図 (b) 00A os 第3図 (C) (d) 90B 90 90A 第4図 第5図 第6図 第7図 第12図 1C 第13図 ? 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、扉の外周面ないし扉が取り付けられる扉取付部の一
方から軸方向に沿って直線運動可能に突出される鍵杆と
、その他方の鍵杆の突出端側の対向面に形成され、前記
鍵杆がその直線運動によって挿入されて扉をロックする
鍵杆挿入部と、前記鍵杆を直線運動させる電気的駆動手
段と、手動操作によって電気的駆動手段を通電状態と非
通電状態に切り換える切換手段とを備えていることを特
徴とする扉用鍵構造。 2、前記電気的駆動手段が電磁力を駆動源としているこ
とを特徴とする請求項1記載の扉用鍵構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22487690A JPH04106281A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 扉用鍵構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22487690A JPH04106281A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 扉用鍵構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106281A true JPH04106281A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16820556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22487690A Pending JPH04106281A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 扉用鍵構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106281A (ja) |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22487690A patent/JPH04106281A/ja active Pending
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