JPH04106285A - 扉用鍵構造 - Google Patents
扉用鍵構造Info
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- JPH04106285A JPH04106285A JP22487490A JP22487490A JPH04106285A JP H04106285 A JPH04106285 A JP H04106285A JP 22487490 A JP22487490 A JP 22487490A JP 22487490 A JP22487490 A JP 22487490A JP H04106285 A JPH04106285 A JP H04106285A
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
たとえば、玄関ドアなどの木製の扉は四周枠に中張りを
組み込んだり、板材を張り合わせたりして構成され、こ
のような玄関ドアには、通常、鍵構造が組み込まれる。
組み込んだり、板材を張り合わせたりして構成され、こ
のような玄関ドアには、通常、鍵構造が組み込まれる。
ところで、本発明者は、両端側にス)−/バ部ふよびね
じ部を夫々有する結合棒と、前記ねじ部と螺合する締結
部材とからなり、所定の貫通孔を宥する各扉構成部材が
互いに積重され、この各構成部材の一連の貫通孔に前記
結合棒が夫々挿入されて各扉構成部材の結合棒の一端側
からの抜け出しがストッパ部によって阻止され、また締
結部材が結合棒のねじ邪に螺合され締め付けられること
により各扉構成部材どうしが互いに圧接されて結合され
る扉構成用結合具を提案している。
じ部を夫々有する結合棒と、前記ねじ部と螺合する締結
部材とからなり、所定の貫通孔を宥する各扉構成部材が
互いに積重され、この各構成部材の一連の貫通孔に前記
結合棒が夫々挿入されて各扉構成部材の結合棒の一端側
からの抜け出しがストッパ部によって阻止され、また締
結部材が結合棒のねじ邪に螺合され締め付けられること
により各扉構成部材どうしが互いに圧接されて結合され
る扉構成用結合具を提案している。
このようなjlIllf成用結合具によって製作される
木製の扉などは、プレス装置などによって各構成部材を
圧接して組み立てる必要性がな(、このため、扉の製作
の容易化や低コスト化を図ることができ、また各扉構成
部材を短冊状部材によって形成することにより、木材資
源の不足解消や間伐材などの有効利用を図ることができ
る。
木製の扉などは、プレス装置などによって各構成部材を
圧接して組み立てる必要性がな(、このため、扉の製作
の容易化や低コスト化を図ることができ、また各扉構成
部材を短冊状部材によって形成することにより、木材資
源の不足解消や間伐材などの有効利用を図ることができ
る。
本発明の目的は、前記したような扉構成用結合具によっ
て製作される扉の鍵構造などとして最適に利用すること
ができる扉用鍵構造を提供することにある。
て製作される扉の鍵構造などとして最適に利用すること
ができる扉用鍵構造を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
Jlを解決するための手段二
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説駄すれば、次のとおりである。
要を簡単に説駄すれば、次のとおりである。
すなわち、本発明の扉用鍵構造は、扉の外周面から軸方
向に沿って直線運動可能に突出される鍵杆と、この鍵杆
を回転操作によって直線運動させる鍵操作機構と、前記
鍵杆および前記鍵操作機構の間に介在され、該鍵操作機
構の回転運動を該鍵杆の直線運動に変換する変換機構と
、匠取付部における前記鍵杆の突出端側の対向面に形成
され、前記鍵杆がその直線運動によって挿入されること
により扉がロックされる鍵杆挿入部とを備えている構造
としたものである。
向に沿って直線運動可能に突出される鍵杆と、この鍵杆
を回転操作によって直線運動させる鍵操作機構と、前記
鍵杆および前記鍵操作機構の間に介在され、該鍵操作機
構の回転運動を該鍵杆の直線運動に変換する変換機構と
、匠取付部における前記鍵杆の突出端側の対向面に形成
され、前記鍵杆がその直線運動によって挿入されること
により扉がロックされる鍵杆挿入部とを備えている構造
としたものである。
この場合に、両端側にストッパ部およびねじ部を夫々有
する結合棒と、前記ねじ部と螺合する締結部材とからな
り、所定の貫通孔を有する各扉構成部材が互いに積重さ
れ、この各構成部材の一連の貫通孔に前記結合棒が夫々
挿入されて各構成部材の結合棒の一端側からの抜け出し
がスト、バ部によって阻止され、また締結部材が結合棒
のねじ部に螺合され締め付けられることにより各扉構成
部材どうしが互いに圧接されて結合される扉構成用結合
具を備え、この扉構成用結合部に組み込まれている構造
とすることができる。
する結合棒と、前記ねじ部と螺合する締結部材とからな
り、所定の貫通孔を有する各扉構成部材が互いに積重さ
れ、この各構成部材の一連の貫通孔に前記結合棒が夫々
挿入されて各構成部材の結合棒の一端側からの抜け出し
がスト、バ部によって阻止され、また締結部材が結合棒
のねじ部に螺合され締め付けられることにより各扉構成
部材どうしが互いに圧接されて結合される扉構成用結合
具を備え、この扉構成用結合部に組み込まれている構造
とすることができる。
また、前記!扉構成部材が横方向、斜め方向、上下方向
の何れか一方に積重される構造とすることができる。
の何れか一方に積重される構造とすることができる。
前記した扉用鍵構造によれば、鍵杆が鍵操作機構の回転
操作によって変換機構を介して直線運動することにより
、鍵杆挿入部に挿入されて扉がロックされ、また鍵杆挿
入部から抜き出されてその扉のロック状態が解除される
ので、扉のロックおよびその解除を確実に行うことがで
きる。
操作によって変換機構を介して直線運動することにより
、鍵杆挿入部に挿入されて扉がロックされ、また鍵杆挿
入部から抜き出されてその扉のロック状態が解除される
ので、扉のロックおよびその解除を確実に行うことがで
きる。
この場合に、両端側にストッパ部およびねじ部を夫々有
する結合棒と、前記ねじ部と螺合する締結部材とからな
り、所定の貫通孔を有する各扉構成部材が互いに積重さ
れ、この各構成部材の一連の貫通孔に前記結合棒が夫々
挿入されて各構成部材の結合棒の一端側からの抜け出し
がストッパ部によって阻止され、また締結部材が結合棒
のねじ部に螺合され締め付けられることにより各扉構成
部材どうしが互いに圧接されて結合されるyv、構成用
結合具を備え、この扉構成用結合部に組み込まれている
構造とすると、各扉構成部材の貫通孔に前記結合棒を夫
々挿入させて前記扉構成部材を互いに積重させた後に、
締結手段を結合棒のねじ部に螺合させ締め付けることに
より各扉構成部材どうしを互いに圧接させて組み立てる
ことができるので、プレス装置などを要することなく、
扉の製作の容易仕方よび低コスト化を図ることができ、
また前記扉構成用結合具によって製作される扉の鍵構造
などとして最適に利用することができる。
する結合棒と、前記ねじ部と螺合する締結部材とからな
り、所定の貫通孔を有する各扉構成部材が互いに積重さ
れ、この各構成部材の一連の貫通孔に前記結合棒が夫々
挿入されて各構成部材の結合棒の一端側からの抜け出し
がストッパ部によって阻止され、また締結部材が結合棒
のねじ部に螺合され締め付けられることにより各扉構成
部材どうしが互いに圧接されて結合されるyv、構成用
結合具を備え、この扉構成用結合部に組み込まれている
構造とすると、各扉構成部材の貫通孔に前記結合棒を夫
々挿入させて前記扉構成部材を互いに積重させた後に、
締結手段を結合棒のねじ部に螺合させ締め付けることに
より各扉構成部材どうしを互いに圧接させて組み立てる
ことができるので、プレス装置などを要することなく、
扉の製作の容易仕方よび低コスト化を図ることができ、
また前記扉構成用結合具によって製作される扉の鍵構造
などとして最適に利用することができる。
また、互いに積重される各扉構成部材を結合させて扉を
製作することができるので、たとえば、横長の短冊形状
の間伐材などによって扉構成部材を形成することが可能
となり、この結果、木材資源の不足解消や間伐材などの
有効利用を図ることができる。
製作することができるので、たとえば、横長の短冊形状
の間伐材などによって扉構成部材を形成することが可能
となり、この結果、木材資源の不足解消や間伐材などの
有効利用を図ることができる。
こ実施例1〕
第1図は本発明の一実施例である扉用鍵構造が適用され
た扉を示す縦断面図、第2図はその扉用鍵構造が適用さ
れた扉構成用結合具を示す縦断面図、第3図はその扉を
示す縦断面図、第4図はその扉構成部材を示す断面図、
第5図はその扉構成用結合具を示す縦断面図、第6図は
その扉構成部材を示す平面図、第7図はその他の扉構成
部材を示す平面図、第8図はその扉の正面図である。
た扉を示す縦断面図、第2図はその扉用鍵構造が適用さ
れた扉構成用結合具を示す縦断面図、第3図はその扉を
示す縦断面図、第4図はその扉構成部材を示す断面図、
第5図はその扉構成用結合具を示す縦断面図、第6図は
その扉構成部材を示す平面図、第7図はその他の扉構成
部材を示す平面図、第8図はその扉の正面図である。
本実施例における扉構成用結合具は、住宅建築物の玄関
ドアに適用され、この玄関ドアとしての扉は、第3図に
示すように、上下方向に貫通する貫通孔IA、2Aを両
端側に有する第1および第2扉構成部材1.2とを備え
ている。
ドアに適用され、この玄関ドアとしての扉は、第3図に
示すように、上下方向に貫通する貫通孔IA、2Aを両
端側に有する第1および第2扉構成部材1.2とを備え
ている。
また、扉は、第5図に示すように、上下端側にストッパ
部3および雄ねじ部4を夫々有する結合棒5と、雄ねじ
部4と螺合する締結部材6とを有する第1R構成用結合
具81を備えている。
部3および雄ねじ部4を夫々有する結合棒5と、雄ねじ
部4と螺合する締結部材6とを有する第1R構成用結合
具81を備えている。
前記第1および第2扉構成部材1.2は、唐松。
杉、檜などの間伐材、吉相、不良材などによって横長短
冊状に形成されている。
冊状に形成されている。
第4図に示すように、第1扉構成部材1は、扉の上下端
を構成する一対の構成部材とされ、上下端面が夫々水平
面と傾斜面とに形成されている。
を構成する一対の構成部材とされ、上下端面が夫々水平
面と傾斜面とに形成されている。
第1扉構成部材1の水平面には、締結部材6ないしスト
ッパ部3が埋設される横断面円形状の凹部IBが貫通孔
IAに連通されて形成され、この凹部IBの内径は貫通
孔IAの内径より大径とされている。
ッパ部3が埋設される横断面円形状の凹部IBが貫通孔
IAに連通されて形成され、この凹部IBの内径は貫通
孔IAの内径より大径とされている。
また、第1扉構成部材1の傾斜面には、さね用の嵌合溝
ICがその一対の貫通孔IA間に延在されて形成されて
いる。
ICがその一対の貫通孔IA間に延在されて形成されて
いる。
さらに、第1扉構成部材1には、貫通孔IAを横切るビ
ン挿通孔IDが形成されている。
ン挿通孔IDが形成されている。
一方、第2扉構成部材2は、扉の上下端間を構成する多
数の構成部材とされ、上下端面が夫々傾斜面に形成され
いる。
数の構成部材とされ、上下端面が夫々傾斜面に形成され
いる。
また、第2扉構成部材2の各傾斜面には、さね用の嵌合
溝2Cが夫々その一対の貫通孔2A間に延在されて形成
されている。
溝2Cが夫々その一対の貫通孔2A間に延在されて形成
されている。
第5図に示すように、前記第1扉構成用結合具81の結
合棒5は、たとえば金属などによって形成され、切断に
よる長さ調整可能なパイプ状の貫通部材7と、この貫通
部材7の上下端側に嵌合固定される略円筒状のねじ部材
8およびストッパ部材9とから構成される。
合棒5は、たとえば金属などによって形成され、切断に
よる長さ調整可能なパイプ状の貫通部材7と、この貫通
部材7の上下端側に嵌合固定される略円筒状のねじ部材
8およびストッパ部材9とから構成される。
貫通部材7の上下端側には、互いに対向して上下方向に
延びる長孔7Aが夫々形成されている。
延びる長孔7Aが夫々形成されている。
ねじ部材8は、外周部に雄ねじ部4が周設され、軸芯部
に断面円形状の挿入孔8Aが貫通・形成されている。
に断面円形状の挿入孔8Aが貫通・形成されている。
また、ねじ部材8には、挿入孔8Δを横切るビン挿通孔
8Bが形成されている。
8Bが形成されている。
ストッパ部材9は、一端部に鍔状のストッパ部3が形成
され、軸芯部に断面四角形の挿入孔9Aが貫通・形成さ
れている。
され、軸芯部に断面四角形の挿入孔9Aが貫通・形成さ
れている。
また、ストッパ部材9には、挿入孔9Aを横切るピン挿
通孔9Bが形成されている。
通孔9Bが形成されている。
一方、前記第1扉構成用結合具81の締結部材6は、貫
通孔1Aの内径より外径が大きいナツトにより形成され
ている。
通孔1Aの内径より外径が大きいナツトにより形成され
ている。
次に、本実施例の第1扉構成用結合具81は、第5図に
示すように、ねじ部材8の挿入孔8Aに挿入固定される
扉開閉用の軸10と、ストッパ部材9の挿入孔8Aに挿
入固定されて扉開閉用の軸11とを有している。
示すように、ねじ部材8の挿入孔8Aに挿入固定される
扉開閉用の軸10と、ストッパ部材9の挿入孔8Aに挿
入固定されて扉開閉用の軸11とを有している。
軸10は金属などにより円柱状に形成され、他方の軸1
1は金属などにより挿入孔8Aへの挿入固定部位が該挿
入孔8Aに対応した四角柱状で、その先端側が円錐台状
に形成されている。
1は金属などにより挿入孔8Aへの挿入固定部位が該挿
入孔8Aに対応した四角柱状で、その先端側が円錐台状
に形成されている。
各軸10,11には、ピン挿通孔10A、11Aが夫々
形成されている。
形成されている。
一方、第3図ないし第8図に示すように、扉が取り付け
られる開口部の上側枠部材20および下側枠部材21
(扉取付部)には、110.11に対する軸支部2OA
、21Aが夫々形成され、各軸10,11が各軸支部2
OA、21Aに軸支されることにより、扉が該開口部に
開閉自在に取り付けられるようになっている。
られる開口部の上側枠部材20および下側枠部材21
(扉取付部)には、110.11に対する軸支部2OA
、21Aが夫々形成され、各軸10,11が各軸支部2
OA、21Aに軸支されることにより、扉が該開口部に
開閉自在に取り付けられるようになっている。
次に、本実施例においては、第1図および第2図に示す
ように、上下端側にストッパ部3および雄ねじ部4を夫
々有する結合棒5と、雄ねじ部4と螺合する締結部材6
とを有する第2扉構成用結合具82を備えている。
ように、上下端側にストッパ部3および雄ねじ部4を夫
々有する結合棒5と、雄ねじ部4と螺合する締結部材6
とを有する第2扉構成用結合具82を備えている。
この第2扉構成用結合具82は、第1扉構成用結合具8
1と略同様な構造とされているので、その同様な構造に
ついては、第1扉構成用結合具81について使用した符
号と同一符号で示すことによりその説明を省略する。
1と略同様な構造とされているので、その同様な構造に
ついては、第1扉構成用結合具81について使用した符
号と同一符号で示すことによりその説明を省略する。
第2扉構成用結合具82のストッパ部材9の軸芯部には
断面真円形の貫通孔82Aが貫通・形成されている。
断面真円形の貫通孔82Aが貫通・形成されている。
第2扉構成用結合具82は、ねじ部材8の挿入孔8A、
ストッパ部材90貫通孔82Aに夫々遊挿される一対の
円柱状の鍵杆83を有し、この鍵杆83は貫通部材7の
上下側に夫々延在される。
ストッパ部材90貫通孔82Aに夫々遊挿される一対の
円柱状の鍵杆83を有し、この鍵杆83は貫通部材7の
上下側に夫々延在される。
第2R構成用結合具82の貫通部材7の中途には、回転
盤84が回転自在に設けられ、この回転盤84は算用把
手85の鍵差込み口85A(!11作機構)に所定の鍵
(図示せず)を差し込んで回転操作させることにより回
転軸86を介して回転運動されるようになっている。
盤84が回転自在に設けられ、この回転盤84は算用把
手85の鍵差込み口85A(!11作機構)に所定の鍵
(図示せず)を差し込んで回転操作させることにより回
転軸86を介して回転運動されるようになっている。
回転盤84と一対の鍵杆83とは夫々に軸支されている
一対のリンク87によって連関され、鍵差込み口85A
への鍵の回転操作がその回転盤84およびリンク87か
らなる変換機構を介して鍵杆83に伝達されることによ
り、鍵杆83が夫々上下運動される構造とされている。
一対のリンク87によって連関され、鍵差込み口85A
への鍵の回転操作がその回転盤84およびリンク87か
らなる変換機構を介して鍵杆83に伝達されることによ
り、鍵杆83が夫々上下運動される構造とされている。
すなわち、一対の鍵杆83が鍵差込み口85Aへの鍵の
一方向の回転操作によって扉の上下端面から夫々突出さ
れ、また鍵差込み口85Aへの鍵の他方向の回転操作に
よって扉の上下端面に埋没される構造とされている。
一方向の回転操作によって扉の上下端面から夫々突出さ
れ、また鍵差込み口85Aへの鍵の他方向の回転操作に
よって扉の上下端面に埋没される構造とされている。
貫通部材7には、回転盤84およびリンク87の運動を
阻害しないように窓88が開設され、同様に、該部位の
第2扉構成部材2内には空間部(図示せず)が形成され
ている。
阻害しないように窓88が開設され、同様に、該部位の
第2扉構成部材2内には空間部(図示せず)が形成され
ている。
一方、上側枠部材20および下側枠部材21の鍵杆83
の対向面には、鍵杆83がその直線運動によって挿入さ
れる凹部状の鍵杆挿入部20B21Bが形成されていて
、この鍵杆83の鍵杆挿入部20B、21Bへの挿入に
よって扉がロックされ、他方、その鍵杆83の鍵杆挿入
部20B21Bからの離脱によって扉のロックが解除さ
れる構造とされている。
の対向面には、鍵杆83がその直線運動によって挿入さ
れる凹部状の鍵杆挿入部20B21Bが形成されていて
、この鍵杆83の鍵杆挿入部20B、21Bへの挿入に
よって扉がロックされ、他方、その鍵杆83の鍵杆挿入
部20B21Bからの離脱によって扉のロックが解除さ
れる構造とされている。
次に、本実施例の作用について説明する。
本実施例の扉を組み立てる場合には、たとえば、次のよ
うにして行う。
うにして行う。
先ず、第1図および第3図に示すように、第1および第
2扉構成用結合具81.82の各貫通部材7の下端側に
ストッパ部材9を溶接ないし接着材などによって嵌合固
定させる。
2扉構成用結合具81.82の各貫通部材7の下端側に
ストッパ部材9を溶接ないし接着材などによって嵌合固
定させる。
そして、′M31!Iに示すように、第1n構成用結合
具81のストッパ部材9の挿入孔8Aに1ltlllを
挿入させた後に、貫通部材7の上端側を第1扉構成部材
10貫通孔IAに貫通させて第1扉構成部材1を凹11
1B内のストッパ部3に停止させ、互いに一致させた貫
通部材7の長孔7Aおよび第1扉構成部材l、ストγパ
部材9.軸11のビン挿通孔ID、9B、IIAに結合
用ビン30を挿通させた後に、第1扉構成部材11貫通
部材7゜ストッパ部材9.軸11を互いに結合固定する
。
具81のストッパ部材9の挿入孔8Aに1ltlllを
挿入させた後に、貫通部材7の上端側を第1扉構成部材
10貫通孔IAに貫通させて第1扉構成部材1を凹11
1B内のストッパ部3に停止させ、互いに一致させた貫
通部材7の長孔7Aおよび第1扉構成部材l、ストγパ
部材9.軸11のビン挿通孔ID、9B、IIAに結合
用ビン30を挿通させた後に、第1扉構成部材11貫通
部材7゜ストッパ部材9.軸11を互いに結合固定する
。
次いで、第1扉構成用結合具81の貫通部材7を第2扉
構成部材2の各貫通孔2Aに貫通させ、第1扉構成部材
1上に多数の第2扉構成部材2を順次積重して(この際
に、第2図に示すように、嵌合溝IC,2Cにさね40
を嵌合させても良い)所要の高さに調整した後に、貫通
部材7の上端側を切断してその所要の高さに対応させる
。
構成部材2の各貫通孔2Aに貫通させ、第1扉構成部材
1上に多数の第2扉構成部材2を順次積重して(この際
に、第2図に示すように、嵌合溝IC,2Cにさね40
を嵌合させても良い)所要の高さに調整した後に、貫通
部材7の上端側を切断してその所要の高さに対応させる
。
次いで、最上段の第2扉構成部材2から突出された貫通
部材7の上端側にねじ部材8を溶接ないし接着材などに
よって嵌合固定させ、またねじ部材8の挿入孔8Aに軸
10を挿入させた後に、貫通部材7の上端側を第1R構
成部材1の貫通孔IAに貫通させる。
部材7の上端側にねじ部材8を溶接ないし接着材などに
よって嵌合固定させ、またねじ部材8の挿入孔8Aに軸
10を挿入させた後に、貫通部材7の上端側を第1R構
成部材1の貫通孔IAに貫通させる。
そして、互いに一致させた長孔7A、 ビン挿通孔I
D、8B、IOAに結合用ビン30を挿通させて第1扉
構成部材11貫通部材7.ねじ部材8゜軸10を互いに
結合固定する。
D、8B、IOAに結合用ビン30を挿通させて第1扉
構成部材11貫通部材7.ねじ部材8゜軸10を互いに
結合固定する。
一方、第2扉構成用結合具82においては、第1図に示
すように、第2扉構成用結合具82のストッパ部材9の
貫通孔82Aに下端側の鍵杆83を遊挿させた後に、貫
通部材7の上端側を第1扉構成部材1の貫通孔IAに貫
通させて第1扉構成部材1を凹1%IB内のストッパ部
3に停止させる。
すように、第2扉構成用結合具82のストッパ部材9の
貫通孔82Aに下端側の鍵杆83を遊挿させた後に、貫
通部材7の上端側を第1扉構成部材1の貫通孔IAに貫
通させて第1扉構成部材1を凹1%IB内のストッパ部
3に停止させる。
次いで、第2扉構成用結合具82の貫通部材7を第2扉
構成地材2の各貫通孔2Aに遊挿させ、第1扉構成部材
1上に多数の第2扉構成部材2を順次積重して所要の高
さに調整した後に、貫通部材7の上端側を切断してその
所要の高さに対応させる。
構成地材2の各貫通孔2Aに遊挿させ、第1扉構成部材
1上に多数の第2扉構成部材2を順次積重して所要の高
さに調整した後に、貫通部材7の上端側を切断してその
所要の高さに対応させる。
次いで、最上段の第2扉構成部材2から突出された貫通
部材7の上端側にねじ部材8を溶接ないし接着材などに
よって嵌合固定させ、また上端側の鍵杆83をねじ部材
8の挿入孔8Aに遊挿させた後に、貫通部材7の上端側
を第1扉構成部材1の貫通孔1Aに貫通させる。
部材7の上端側にねじ部材8を溶接ないし接着材などに
よって嵌合固定させ、また上端側の鍵杆83をねじ部材
8の挿入孔8Aに遊挿させた後に、貫通部材7の上端側
を第1扉構成部材1の貫通孔1Aに貫通させる。
このような工程を経た後に第1R構成部材1の凹部IB
に突出された第1および第2扉構成用結合具81.82
の各雄ねじ部4にワッシ丁50を介して締結部材6を夫
々螺合させて締め付ける。
に突出された第1および第2扉構成用結合具81.82
の各雄ねじ部4にワッシ丁50を介して締結部材6を夫
々螺合させて締め付ける。
この締結部材6の締め付けにより、各扉構成部材1.2
どうしが互いに圧接され強固に結合されて扉が組み立て
られる。
どうしが互いに圧接され強固に結合されて扉が組み立て
られる。
したがって、本実施例によれば、各扉構成部材1.2ど
うしが互いに圧接されて強固に結合された扉をプレス装
置などを要することなく、容易に製作することができ、
扉の製作の低コスト化を図ることができる。
うしが互いに圧接されて強固に結合された扉をプレス装
置などを要することなく、容易に製作することができ、
扉の製作の低コスト化を図ることができる。
また、各貫通部材7の長さとこの各′R1!!1部材7
が挿入される各扉構成部材1.2の個数との調整によっ
て、扉を任意の高さに容易に調整することができる。
が挿入される各扉構成部材1.2の個数との調整によっ
て、扉を任意の高さに容易に調整することができる。
このため、各扉構成部材1,2や結合棒5などの扉部材
の規格化を図ることができる。
の規格化を図ることができる。
また、本実施例によれば、互いに上下方向に沿って積重
される各扉構成部材1.2を結合させて扉を構成するこ
とができるので、たとえば、横長の短冊形状の間伐材、
吉相、不良材などによって各扉構成部材1,2を形成す
ることが可能となり、二の結果、これらの木材の有効利
用や木材資源の不足解消を図ることができる。
される各扉構成部材1.2を結合させて扉を構成するこ
とができるので、たとえば、横長の短冊形状の間伐材、
吉相、不良材などによって各扉構成部材1,2を形成す
ることが可能となり、二の結果、これらの木材の有効利
用や木材資源の不足解消を図ることができる。
さらに、前記のようにして組み立てられた扉は、一端側
の上下端から軸10.11が突出されているため、この
軸10.IIを上側枠部材20.下側枠部材21の軸支
部2OA、21八に夫々嵌合させることにより、所定の
開口部に容易に開閉自在に取り付けることができ、また
蝶番の開閉構造のように、蝶番を支持すべき強固なドア
枠などが不要とされる。
の上下端から軸10.11が突出されているため、この
軸10.IIを上側枠部材20.下側枠部材21の軸支
部2OA、21八に夫々嵌合させることにより、所定の
開口部に容易に開閉自在に取り付けることができ、また
蝶番の開閉構造のように、蝶番を支持すべき強固なドア
枠などが不要とされる。
また、本実施例によれば、一対の鍵杆83が鍵差込み口
85Aに対する鍵(図示せず)の回転操作によって回転
盤84およびリンク87を介して直線運動することによ
り、鍵杆挿入部20B、21Bに夫々挿入されて扉がロ
ックされ、また鍵杆挿入部20B、21Bから抜き出さ
れてその扉のロック状態が解除されるので、扉のロック
およびその解除を確実に行うことができる。
85Aに対する鍵(図示せず)の回転操作によって回転
盤84およびリンク87を介して直線運動することによ
り、鍵杆挿入部20B、21Bに夫々挿入されて扉がロ
ックされ、また鍵杆挿入部20B、21Bから抜き出さ
れてその扉のロック状態が解除されるので、扉のロック
およびその解除を確実に行うことができる。
特に、このような扉用鍵機構は、本実施例のような扉構
成用結合具81.82によって形成される扉の鍵機構と
して最適に利用することができる。
成用結合具81.82によって形成される扉の鍵機構と
して最適に利用することができる。
〔実施例2つ
第9図は本発明の一実施例である扉側鍵構造が適用され
る扉の他の例を示す断面図である。
る扉の他の例を示す断面図である。
この実施例2の扉は、各扉構成部材1.2の表面が波形
加工されているものである。
加工されているものである。
〔実施例3〕
第10図は本発明の一実施例である扉側鍵構造が適用さ
れる扉の他の例を示す断面図である。
れる扉の他の例を示す断面図である。
この実施例3の扉は、各扉構成部材1,2の貫通孔IA
、2Aが前後方向の中間ではなく、−刃側に偏寄して形
成され、この複数の各扉構成部材1.2を互い違いに積
重しで扉を構成したものである。
、2Aが前後方向の中間ではなく、−刃側に偏寄して形
成され、この複数の各扉構成部材1.2を互い違いに積
重しで扉を構成したものである。
〔実施例4〕
第11図は本発明の一実施例である扉側鍵構造が適用さ
れる扉の他の例を示す断面図である。
れる扉の他の例を示す断面図である。
この実施例4の扉は、第2扉構成部材2filJに各扉
構成部材1.2と材質の異なる異質材60を介在させて
デザイン処理などを施したものである。
構成部材1.2と材質の異なる異質材60を介在させて
デザイン処理などを施したものである。
二実施例5〕
第12図は本発5−の一実施例である扉片鍵構造が適用
される扉の他の例を示す断面図である。
される扉の他の例を示す断面図である。
この実施例5の扉は、横方向の中途に異質材70を介在
させた第2扉構成部材2を所要個所に用いて組み立てた
ものである。
させた第2扉構成部材2を所要個所に用いて組み立てた
ものである。
〔実施例6〕
第13図は本発明の一実施例である扉片鍵構造が適用さ
れる扉の他の例を示す断面図である。
れる扉の他の例を示す断面図である。
この実施例6の扉は、一対の嵌合溝2Cの高さの合計よ
り大きい高さのさね40を用いて各扉構成部材1.2を
結合することにより、各界構成部材1.2を所定の間隔
をおいて積重しだものである。
り大きい高さのさね40を用いて各扉構成部材1.2を
結合することにより、各界構成部材1.2を所定の間隔
をおいて積重しだものである。
〔実施例7〕
第14図は本発明の一実施例である扉片鍵構造が適用さ
れる扉の他の例を示す部分的正面図である。
れる扉の他の例を示す部分的正面図である。
この実施例7の扉は、横方向の一列を形成している単数
の長手の扉構成部材2と、横方向の一列を形成している
複数の短手の扉構成部材2とが互い違いに積重され、こ
れらの扉構成部材2が3本の結合棒5によって結合され
て構成されているものである。
の長手の扉構成部材2と、横方向の一列を形成している
複数の短手の扉構成部材2とが互い違いに積重され、こ
れらの扉構成部材2が3本の結合棒5によって結合され
て構成されているものである。
:実施例9〕
第15図は本発明の一実施例である扉片鍵構造が適用さ
れる扉の他の例を示す断面図である。
れる扉の他の例を示す断面図である。
この実施例8の扉は、各扉構成部材1.2の上下面が水
平面に形成されているものである。
平面に形成されているものである。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例1〜9に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々
変更可能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例1〜9に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々
変更可能であることはいうまでもない。
たとえば、前記実施例の扉片鍵構造においては玄関ドア
に適用されているが、本発明においてはそのような玄関
ドアに限定されるものではなく、たとえば開戸、引戸、
折戸などにも適用することが可能である。
に適用されているが、本発明においてはそのような玄関
ドアに限定されるものではなく、たとえば開戸、引戸、
折戸などにも適用することが可能である。
また、前記実施例においては、結合棒5のねじ部が雄ね
じ部4とされ、締結部材6がナツト部材とされているが
、たとえば、本発明においてはそのねじ部を雌ねじ部と
し、締結部材6をボルトなどの雄締結部材としても良い
。
じ部4とされ、締結部材6がナツト部材とされているが
、たとえば、本発明においてはそのねじ部を雌ねじ部と
し、締結部材6をボルトなどの雄締結部材としても良い
。
さらに、前記実施例においては、結合棒5の上下端に扉
開閉用の軸10.11が夫々配設されているが、たとえ
ば、本発明においては、結合棒5の上下端に扉開閉用の
軸支部2OA、21Aを夫々配設したり、あるいは軸1
0(11)と軸支部2OA(21A)とを配設したりし
ても良い。
開閉用の軸10.11が夫々配設されているが、たとえ
ば、本発明においては、結合棒5の上下端に扉開閉用の
軸支部2OA、21Aを夫々配設したり、あるいは軸1
0(11)と軸支部2OA(21A)とを配設したりし
ても良い。
また、前記実施例におけるストッパ部3と雄ねじ部4と
は、別構造とされているが、たとえば、本発明において
は、ストッパ部3を雄ねじ部4と同一の構造とすること
も可能である。
は、別構造とされているが、たとえば、本発明において
は、ストッパ部3を雄ねじ部4と同一の構造とすること
も可能である。
また、前記各実施例においては扉構成部材1゜2が一対
の扉構成用結合具80.81によって組み立てられてい
るものもあるが、本発明においては扉構成部材1.2が
3以上の扉構成用結合具によって組み立てられる構造と
することも可能である。
の扉構成用結合具80.81によって組み立てられてい
るものもあるが、本発明においては扉構成部材1.2が
3以上の扉構成用結合具によって組み立てられる構造と
することも可能である。
また、前記扉構成部材1.2および前記異質材60.7
0の材質としては、たとえばセラミック。
0の材質としては、たとえばセラミック。
金属1樹脂、天然石9人工石、タイルなどの材質を用い
ることができる。
ることができる。
また、前記各実施例における扉の所定個所にガラス板や
がらり板などからなる窓を形成することも可能である。
がらり板などからなる窓を形成することも可能である。
また、前記各実施例においては、回転盤84が鍵差込み
口85Aに差し込まれた鍵の回転操作によって回転運動
される構造とされているが、本発明においては、鍵を要
することなく、たとえば把手85に設けられた摘みを回
転操作することにより回転盤84が回転運動される構造
とすることも可能である。
口85Aに差し込まれた鍵の回転操作によって回転運動
される構造とされているが、本発明においては、鍵を要
することなく、たとえば把手85に設けられた摘みを回
転操作することにより回転盤84が回転運動される構造
とすることも可能である。
また、前記実施例においては、鍵差込み口85Aに差し
込まれた鍵の回転運動が回転盤84およびリンク87を
介して鍵杆83の直線運動に変換される構造とされてい
るが、本発明においては、たとえばカム機構を介して鍵
の回転運動が鍵杆83の直線運動に変換される構造とす
ることも可能である。
込まれた鍵の回転運動が回転盤84およびリンク87を
介して鍵杆83の直線運動に変換される構造とされてい
るが、本発明においては、たとえばカム機構を介して鍵
の回転運動が鍵杆83の直線運動に変換される構造とす
ることも可能である。
さらに、前記実施例においては、層構成部材12が上下
方向に沿って積重されて結合される構造とされているが
、本発明においては層構成部材12が横方向ないし斜め
方向に沿って積重されて結合される構造とすることも可
能である。
方向に沿って積重されて結合される構造とされているが
、本発明においては層構成部材12が横方向ないし斜め
方向に沿って積重されて結合される構造とすることも可
能である。
本願によって開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
(1)、鍵杆が鍵操作機構の回転操作によって変換機構
を介して直線運動することにより、鍵杆挿入部に挿入さ
れて扉がロックされ、また鍵杆挿入部から抜き出されて
その扉のロック状態が解除されるので、扉のロックおよ
びその解除を確実に行うことができる。
を介して直線運動することにより、鍵杆挿入部に挿入さ
れて扉がロックされ、また鍵杆挿入部から抜き出されて
その扉のロック状態が解除されるので、扉のロックおよ
びその解除を確実に行うことができる。
(2)、前記した場合に、両端側にストッパ部およびね
じ部を夫々有する結合棒と、前記ねじ部と螺合する締結
部材とからなり、所定の貫通孔を有する各層構成部材が
互いに積重され、この各構成部材の一連の貫通孔に前記
結合棒が夫々挿入されて各構成部材の結合棒の一端側か
らの抜け出しがストッパ部によって阻止され、また締結
部材が結合棒のねじ邪に螺合され締め付けられることに
より各層構成部材どうしが互いに圧接されて結合される
扉構成用結合具を備え、この扉構成用結合部に組み込ま
れている構造とすると、各層構成部材の貫通孔に前記結
合棒を夫々挿入させて前記層構成部材を互いに積重させ
た後に、締結手段を結合棒のねじ部に螺合させ締め付け
ることにより各層構成部材どうしを互いに圧接させて組
み立てることができるので、プレス装置などを要するこ
となく、扉の製作の容易化および低コスト化を図ること
ができ、また前証扉構成用結合具によって製作される扉
の鍵構造などとして最適に利用することができる。
じ部を夫々有する結合棒と、前記ねじ部と螺合する締結
部材とからなり、所定の貫通孔を有する各層構成部材が
互いに積重され、この各構成部材の一連の貫通孔に前記
結合棒が夫々挿入されて各構成部材の結合棒の一端側か
らの抜け出しがストッパ部によって阻止され、また締結
部材が結合棒のねじ邪に螺合され締め付けられることに
より各層構成部材どうしが互いに圧接されて結合される
扉構成用結合具を備え、この扉構成用結合部に組み込ま
れている構造とすると、各層構成部材の貫通孔に前記結
合棒を夫々挿入させて前記層構成部材を互いに積重させ
た後に、締結手段を結合棒のねじ部に螺合させ締め付け
ることにより各層構成部材どうしを互いに圧接させて組
み立てることができるので、プレス装置などを要するこ
となく、扉の製作の容易化および低コスト化を図ること
ができ、また前証扉構成用結合具によって製作される扉
の鍵構造などとして最適に利用することができる。
(3) 互いに積重される各層構成部材を結合させて
扉を製作することができるので、たとえば、横長の短冊
形状の間伐材などによって層構成部材を形成することが
可能となり、この結果、木材資源の不足解消や間伐材な
どの有効利用を図ることができる。
扉を製作することができるので、たとえば、横長の短冊
形状の間伐材などによって層構成部材を形成することが
可能となり、この結果、木材資源の不足解消や間伐材な
どの有効利用を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例である扉用鍵構造が適用され
た扉を示す縦断面図、 第2図はその扉用鍵構造が適用された扉構成用結合具を
示す縦断面図、 第3図はその扉を示す縦断面図、 第4図はその層構成部材を示す断面図、第5図はその扉
構成用結合具を示す縦断面図、第6図はその層構成部材
を示す平面図、第7図はその他の層構成部材を示す平面
図、第8図はその扉の正面図、 第9図は本発明の一実施例である扉用鍵構造が適用され
る扉の他の例を示す断面図、 第10図は本発明の一実施例である扉用鍵構造が適用さ
れる扉の他の例を示す断面図、第11図は本発明の一実
施例である扉用鍵構造が適用される扉の他の例を示す断
面図、第12図は本発明の一実施例である扉用鍵構造が
適用される扉の他の例を示す断面図、第13図は本発明
の一実施例である扉用鍵構造が適用される扉の他の例を
示す断面図、第14図は本発明の一実施例である算用1
!4i造が適用される扉の他の例を示す部分的正面図、
第15図は本発明の一実施例である扉用鍵構造が適用さ
れる扉の他の例を示す断面図である。 1・・・第1扉構成部材、 】A・・貫通孔、 2B・・凹部、 IC・・嵌合溝、 ■D・・ピン挿通孔、 2・・・第2扉構成部材、 2A・・貫通孔、 2C・・嵌合溝、 3・・・ストッパ部、 4・・・雄ねじ部、 5・・・結合棒、 6・・・締結部材、 7・・・貫通部材、 7 A ・ 8 ・ ・ 8A ・ 8 B ・ 9 ・ ・ 9A ・ 9 B ・ 10 ・ ・ 10A ・ 11 ・ ・ 〕 IA ・ 20 ・ ・ 20Δ ・ 20B ・ 21 ・ ・ 21A ・ 21B ・ 30 ・ ・ 40 ・ ・ 50 ・ ・ ・長孔、 ・ねじ部材、 ・挿入孔、 ・ビン挿通孔、 ・ストッパ部材、 ・挿入孔、 ・ビン挿通孔、 ・軸、 ・ビン挿通孔、 ・軸、 ・ビン挿通孔、 ・上側枠部材(扉取付部)、 ・軸支部、 ・鍵杆挿入部、 ・下側枠部材(扉取付部)、 ・軸支部、 ・鍵杆挿入部、 ・結合用ビン、 ・さね、 ・ワッシャ、 ε O・ ・ 70 ・ ・ 81 ・ ・ 82 ・ ・ 82A ・ 83 ・ ・ 84 ・ ・ 85 ・ ・ 85A ・ 86 ・ ・ 87 ・ ・ 88 ・ ・ ・異質材、 ・異質材、 ・第1扉構成用結合具、 ・第2扉構成用結合具、 ・貫通孔、 鍵杆、 ・回転盤(変換機構)、 ・把手、 ・鍵差込み口(鍵操作機構)、 ・回転軸、 ・リンク (変換機構)、 ・窓。 特許出 願人
た扉を示す縦断面図、 第2図はその扉用鍵構造が適用された扉構成用結合具を
示す縦断面図、 第3図はその扉を示す縦断面図、 第4図はその層構成部材を示す断面図、第5図はその扉
構成用結合具を示す縦断面図、第6図はその層構成部材
を示す平面図、第7図はその他の層構成部材を示す平面
図、第8図はその扉の正面図、 第9図は本発明の一実施例である扉用鍵構造が適用され
る扉の他の例を示す断面図、 第10図は本発明の一実施例である扉用鍵構造が適用さ
れる扉の他の例を示す断面図、第11図は本発明の一実
施例である扉用鍵構造が適用される扉の他の例を示す断
面図、第12図は本発明の一実施例である扉用鍵構造が
適用される扉の他の例を示す断面図、第13図は本発明
の一実施例である扉用鍵構造が適用される扉の他の例を
示す断面図、第14図は本発明の一実施例である算用1
!4i造が適用される扉の他の例を示す部分的正面図、
第15図は本発明の一実施例である扉用鍵構造が適用さ
れる扉の他の例を示す断面図である。 1・・・第1扉構成部材、 】A・・貫通孔、 2B・・凹部、 IC・・嵌合溝、 ■D・・ピン挿通孔、 2・・・第2扉構成部材、 2A・・貫通孔、 2C・・嵌合溝、 3・・・ストッパ部、 4・・・雄ねじ部、 5・・・結合棒、 6・・・締結部材、 7・・・貫通部材、 7 A ・ 8 ・ ・ 8A ・ 8 B ・ 9 ・ ・ 9A ・ 9 B ・ 10 ・ ・ 10A ・ 11 ・ ・ 〕 IA ・ 20 ・ ・ 20Δ ・ 20B ・ 21 ・ ・ 21A ・ 21B ・ 30 ・ ・ 40 ・ ・ 50 ・ ・ ・長孔、 ・ねじ部材、 ・挿入孔、 ・ビン挿通孔、 ・ストッパ部材、 ・挿入孔、 ・ビン挿通孔、 ・軸、 ・ビン挿通孔、 ・軸、 ・ビン挿通孔、 ・上側枠部材(扉取付部)、 ・軸支部、 ・鍵杆挿入部、 ・下側枠部材(扉取付部)、 ・軸支部、 ・鍵杆挿入部、 ・結合用ビン、 ・さね、 ・ワッシャ、 ε O・ ・ 70 ・ ・ 81 ・ ・ 82 ・ ・ 82A ・ 83 ・ ・ 84 ・ ・ 85 ・ ・ 85A ・ 86 ・ ・ 87 ・ ・ 88 ・ ・ ・異質材、 ・異質材、 ・第1扉構成用結合具、 ・第2扉構成用結合具、 ・貫通孔、 鍵杆、 ・回転盤(変換機構)、 ・把手、 ・鍵差込み口(鍵操作機構)、 ・回転軸、 ・リンク (変換機構)、 ・窓。 特許出 願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、扉の外周面から軸方向に沿って直線運動可能に突出
される鍵杆と、この鍵杆を回転操作によって直線運動さ
せる鍵操作機構と、前記鍵杆および前記鍵操作機構の間
に介在され、該鍵操作機構の回転運動を該鍵杆の直線運
動に変換する変換機構と、扉取付部における前記鍵杆の
突出端側の対向面に形成され、前記鍵杆がその直線運動
によって挿入されることにより扉がロックされる鍵杆挿
入部とを備えていることを特徴とする扉用鍵構造。 2、両端側にストッパ部およびねじ部を夫々有する結合
棒と、前記ねじ部と螺合する締結部材とからなり、所定
の貫通孔を有する各扉構成部材が互いに積重され、この
各構成部材の一連の貫通孔に前記結合棒が夫々挿入され
て各構成部材の結合棒の一端側からの抜け出しがストッ
パ部によって阻止され、また締結部材が結合棒のねじ部
に螺合され締め付けられることにより各扉構成部材どう
しが互いに圧接されて結合される扉構成用結合具を備え
、この扉構成用結合部に組み込まれていることを特徴と
する請求項1記載の扉用鍵構造。 3、前記扉構成部材が横方向、斜め方向、上下方向の何
れか一方に積重されることを特徴とする請求項2記載の
扉用鍵構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22487490A JPH04106285A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 扉用鍵構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22487490A JPH04106285A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 扉用鍵構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106285A true JPH04106285A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16820524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22487490A Pending JPH04106285A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 扉用鍵構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5484058A (en) * | 1993-09-10 | 1996-01-16 | Tdk Corporation | Tape cassette storage container with pressing projections |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22487490A patent/JPH04106285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5484058A (en) * | 1993-09-10 | 1996-01-16 | Tdk Corporation | Tape cassette storage container with pressing projections |
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