JPH04106286A - 扉 - Google Patents
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- JPH04106286A JPH04106286A JP22487590A JP22487590A JPH04106286A JP H04106286 A JPH04106286 A JP H04106286A JP 22487590 A JP22487590 A JP 22487590A JP 22487590 A JP22487590 A JP 22487590A JP H04106286 A JPH04106286 A JP H04106286A
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Landscapes
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- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r従来の技術〕
たとえば、玄関ドアなどの木製の扉は四周枠に中張りを
組み込んだり、板材を張り合わせたりして構成され、こ
のような玄関ドアは、通常、蝶番などによって開閉され
る構造とされている。
組み込んだり、板材を張り合わせたりして構成され、こ
のような玄関ドアは、通常、蝶番などによって開閉され
る構造とされている。
ところで、本発明者は、扉の開閉構造が蝶番ではなく、
扉の上端面から突出された扉開閉用軸と、前記扉の扉取
付用上枠などの扉取付部に形成され、前記軸が挿入され
て軸支される軸支部とからなる開閉構造の扉を先に提案
した。
扉の上端面から突出された扉開閉用軸と、前記扉の扉取
付用上枠などの扉取付部に形成され、前記軸が挿入され
て軸支される軸支部とからなる開閉構造の扉を先に提案
した。
しかながら、このような開閉構造とした場合には、扉取
付用上枠などへの扉の取付が困難とされる。
付用上枠などへの扉の取付が困難とされる。
すなわち、扉の上端面から扉開閉用の軸が突出されてい
るため、この軸の軸支部への挿入が困難とされ、この結
果、軸を介しての扉取付用上枠などへの扉の取付が困難
とされる。
るため、この軸の軸支部への挿入が困難とされ、この結
果、軸を介しての扉取付用上枠などへの扉の取付が困難
とされる。
本発明の目的は、前記したような扉の構造において、扉
取付用上枠などへの扉の取付を容易に行うことができる
扉を提供することにある。
取付用上枠などへの扉の取付を容易に行うことができる
扉を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
すなわち、本発明の扉の第1の構造は、扉の外周面から
突出されている扉開閉用軸と、前記界の扉取付部に形成
され、前記軸が挿入されて軸支される軸支部とを備えて
いる扉であって、前記軸支部が前記扉取付部から前記軸
の軸方向に沿って変位調整可能に突出されている構造と
したものである。
突出されている扉開閉用軸と、前記界の扉取付部に形成
され、前記軸が挿入されて軸支される軸支部とを備えて
いる扉であって、前記軸支部が前記扉取付部から前記軸
の軸方向に沿って変位調整可能に突出されている構造と
したものである。
また、本発明の扉の第2の構造は、扉の外周面から突出
されてし)る扉開閉用軸と、前記界の扉取付部に形成さ
れ、前記軸が挿入されて軸支される軸支部とを備えてい
る扉であって、前記軸が前記界の外周面からその軸方向
に沿って変位調整可能に突出されている構造としたもの
である。
されてし)る扉開閉用軸と、前記界の扉取付部に形成さ
れ、前記軸が挿入されて軸支される軸支部とを備えてい
る扉であって、前記軸が前記界の外周面からその軸方向
に沿って変位調整可能に突出されている構造としたもの
である。
この場合に、所定の貫通孔を有する各層構成部材と、両
端側にストッパ部およびねじ部を夫々有する結合棒と、
前記ねじ部と螺合する締結部材とを備え、前記層構成部
材が互いに積重され、この各層構成部材の一連の貫通孔
に前記結合棒が夫々挿入されて各層構成部材の結合棒の
一端側からの抜け出しが前記ストッパ部によって阻止さ
れ、また締結部材が結合棒のねじ部に螺合され締め付け
られることにより各層構成部材どうしが互いに圧接され
て結合され、また前記結合棒の一端側に前記軸ないし前
記軸支部が形成されている構造とすることができる。
端側にストッパ部およびねじ部を夫々有する結合棒と、
前記ねじ部と螺合する締結部材とを備え、前記層構成部
材が互いに積重され、この各層構成部材の一連の貫通孔
に前記結合棒が夫々挿入されて各層構成部材の結合棒の
一端側からの抜け出しが前記ストッパ部によって阻止さ
れ、また締結部材が結合棒のねじ部に螺合され締め付け
られることにより各層構成部材どうしが互いに圧接され
て結合され、また前記結合棒の一端側に前記軸ないし前
記軸支部が形成されている構造とすることができる。
前記した扉の第1の構造によれば、前記軸支部が前記扉
取付部から前記軸の軸方向に沿って変位調整可能に突出
されていることにより、軸支部を軸から離反させて軸と
軸支部との各先端面を対向させた後に、軸支部を軸に近
接させて該軸支部に軸を挿入させることができるので、
扉取付用上枠などへの扉の取付を容易に行うことができ
る。
取付部から前記軸の軸方向に沿って変位調整可能に突出
されていることにより、軸支部を軸から離反させて軸と
軸支部との各先端面を対向させた後に、軸支部を軸に近
接させて該軸支部に軸を挿入させることができるので、
扉取付用上枠などへの扉の取付を容易に行うことができ
る。
また、前記した第2の構造によれば、前記軸が前3己扉
の外周面からその軸方向に沿って変位調整可能に突出さ
れていることにより、軸を軸支部から離反させて軸と軸
支部との各先端面を対向させた後に、軸を軸支部に近接
させて挿入させることができるので、扉取付用上梓など
への扉の取付を容易に行うことができる。
の外周面からその軸方向に沿って変位調整可能に突出さ
れていることにより、軸を軸支部から離反させて軸と軸
支部との各先端面を対向させた後に、軸を軸支部に近接
させて挿入させることができるので、扉取付用上梓など
への扉の取付を容易に行うことができる。
前記した場合に、所定の貫通孔を有する各界構成部材と
、両端側にストッパ部およびねじ部を夫々有する結合棒
と、前記ねじ部と螺合する締結部材とを備え、前記層構
成部材が互いに積重され、この各層構成部材の一連の貫
通孔に前記結合棒が夫々挿入されて各層構成部材の結合
棒の一端側からの抜け出しが前記ストッパ部によって阻
止され、また締結部材が結合棒のねじ部に螺合され締め
付けられることにより各層構成部材どうしが互いに圧接
されて結合され、また前記結合棒の一端側に前記軸が形
成されている構造とすると、各界構成部材の貫通孔に前
記結合棒を夫々挿入させて前言己扉構成部材を互いに積
重させた後に、締結手段を結合棒のねじ部に螺合させ締
め付けることにより各界構成部材どうしを互いに圧接さ
せて組み立てることができるので、プレス装置などを要
することなく、扉の製作の容易化および低コスト化を図
ることができる。
、両端側にストッパ部およびねじ部を夫々有する結合棒
と、前記ねじ部と螺合する締結部材とを備え、前記層構
成部材が互いに積重され、この各層構成部材の一連の貫
通孔に前記結合棒が夫々挿入されて各層構成部材の結合
棒の一端側からの抜け出しが前記ストッパ部によって阻
止され、また締結部材が結合棒のねじ部に螺合され締め
付けられることにより各層構成部材どうしが互いに圧接
されて結合され、また前記結合棒の一端側に前記軸が形
成されている構造とすると、各界構成部材の貫通孔に前
記結合棒を夫々挿入させて前言己扉構成部材を互いに積
重させた後に、締結手段を結合棒のねじ部に螺合させ締
め付けることにより各界構成部材どうしを互いに圧接さ
せて組み立てることができるので、プレス装置などを要
することなく、扉の製作の容易化および低コスト化を図
ることができる。
また、各層構成部材の結合によって扉が製作されるので
、たとえば各層構成部材を間伐材などで短冊形状に形成
することが可能とされ、このため、木材資源の不足解消
や間伐材の有効利用を図ることができる。
、たとえば各層構成部材を間伐材などで短冊形状に形成
することが可能とされ、このため、木材資源の不足解消
や間伐材の有効利用を図ることができる。
また、前記結合棒の一端側に前記軸ないし前記軸支部が
形成されていることにより、該結合棒の有効利用によっ
て軸ないし軸支部を扉に設けることができる。
形成されていることにより、該結合棒の有効利用によっ
て軸ないし軸支部を扉に設けることができる。
〔実施例1〕
第1図(a)は本発明の一実施例である扉を示す縦断面
図、第1図ら)は第1図(a)の部分的拡大断面図、第
1図(C)は第1図ら)のI−I線における断面図、第
1図(d)は第1図b)の底面図、第2図はその扉を示
す縦断面図、第3図はその扉構成用結合具を示す縦断面
図、第4図はその扉構成部材を示す断面図、第5図はそ
の扉構成用結合具を示す縦断面図、第6図はその扉構成
部材を示す平面図、第7図はその他の扉構成部材を示す
平面図、第8図はその扉の正面図である。
図、第1図ら)は第1図(a)の部分的拡大断面図、第
1図(C)は第1図ら)のI−I線における断面図、第
1図(d)は第1図b)の底面図、第2図はその扉を示
す縦断面図、第3図はその扉構成用結合具を示す縦断面
図、第4図はその扉構成部材を示す断面図、第5図はそ
の扉構成用結合具を示す縦断面図、第6図はその扉構成
部材を示す平面図、第7図はその他の扉構成部材を示す
平面図、第8図はその扉の正面図である。
本実施例における扉構成用結合具は、住宅建築物の玄関
ドアに適用され、この玄関ドアとしての扉は、第1図(
a)に示すように、上下方向に貫通する貫通孔IA、2
Aを両端側に有する第1および第2R構成部材1.2と
を備えている。
ドアに適用され、この玄関ドアとしての扉は、第1図(
a)に示すように、上下方向に貫通する貫通孔IA、2
Aを両端側に有する第1および第2R構成部材1.2と
を備えている。
また、扉は、第5図に示すように、上下端側にストッパ
部3および雄ねじ部4を夫々有する結合棒5と、雄ねじ
部4と螺合する締結部材6とを有する第1扉構成用結合
具81を備えている。
部3および雄ねじ部4を夫々有する結合棒5と、雄ねじ
部4と螺合する締結部材6とを有する第1扉構成用結合
具81を備えている。
前記第1および第2扉構成部材1,2は、唐松、杉、檜
などの間伐材、吉相、不良材などによって横長短冊状に
形成されている。
などの間伐材、吉相、不良材などによって横長短冊状に
形成されている。
第4図に示すように、第1扉構成部材1は、扉の上下端
を構成する一対の構成部材とされ、上下端面が夫々水平
面と傾斜面とに形成されている。
を構成する一対の構成部材とされ、上下端面が夫々水平
面と傾斜面とに形成されている。
第1扉構成部材1の水平面には、締結部材6ないしスト
ッパ部3が埋設される横断面円形状の凹部IBが貫通孔
IAに連通されて形成され、この凹部IBの内径は貫通
孔IAの内径より大径とされている。
ッパ部3が埋設される横断面円形状の凹部IBが貫通孔
IAに連通されて形成され、この凹部IBの内径は貫通
孔IAの内径より大径とされている。
また、第1扉構成部材1の傾斜面には、さね用の嵌合溝
1Cがその一対の貫通孔IA間に延在されて形成されて
いる。
1Cがその一対の貫通孔IA間に延在されて形成されて
いる。
さらに、第1扉構成部材lには、貫通孔IAを横切るビ
ン挿通孔lDが形成されている。
ン挿通孔lDが形成されている。
一方、第2扉構成部材2は、扉の上下端間を構成する多
数の構成部材とされ、上下端面が夫々傾斜面に形成され
いる。
数の構成部材とされ、上下端面が夫々傾斜面に形成され
いる。
また、第2R構成部材2の各傾斜面には、さね用の嵌合
溝2Cが夫々その一対の貫通孔2A間に延在されて形成
されている。
溝2Cが夫々その一対の貫通孔2A間に延在されて形成
されている。
第5図に示すように、前記第1扉構成用結合具81の結
合棒5は、たとえば金属などによって形成され、切断に
よる長さ調整可能なパイプ状の貫通部材7と、この貫通
部材7の上下端側に嵌合固定される略円筒状のねじ部材
8およびストッパ部材9とから構成される。
合棒5は、たとえば金属などによって形成され、切断に
よる長さ調整可能なパイプ状の貫通部材7と、この貫通
部材7の上下端側に嵌合固定される略円筒状のねじ部材
8およびストッパ部材9とから構成される。
貫通部材7の上下端側には、互いに対向して上下方向に
延びる長孔7Aが夫々形成されている。
延びる長孔7Aが夫々形成されている。
ねじ部材8は、外周部に雄ねじ部4が周設され、軸芯部
に断面円形状の挿入孔8Aが貫通・形成されている。
に断面円形状の挿入孔8Aが貫通・形成されている。
また、ねじ部材8には、挿入孔8Aを横切るビン挿通孔
8Bが形成されている。
8Bが形成されている。
ストッパ部材9は、一端部に鍔状のストッパ部3が形成
され、軸芯部に断面四角形の挿入孔9Aが貫通・形成さ
れている。
され、軸芯部に断面四角形の挿入孔9Aが貫通・形成さ
れている。
また、ストッパ部材9には、挿入孔9Aを横切るビン挿
通孔9Bが形成されている。
通孔9Bが形成されている。
一方、前記第1扉構成用結合具81の締結部材6は、貫
通孔IAの内径より外径が大きいナツトにより形成され
ている。
通孔IAの内径より外径が大きいナツトにより形成され
ている。
次に、本実施例の第1扉構成用結合具81は、第5図に
示すように、ねじ部材8の挿入孔8Aに挿入固定される
扉開閉用の軸10と、ストッパ部材9の挿入孔8Aに挿
入固定されて扉開閉用の軸11とを有している。
示すように、ねじ部材8の挿入孔8Aに挿入固定される
扉開閉用の軸10と、ストッパ部材9の挿入孔8Aに挿
入固定されて扉開閉用の軸11とを有している。
軸10は金属などにより円柱状に形成され、他方の1i
llllは金属などにより挿入孔8Aへの挿入固定部位
が該挿入孔8Aに対応した四角柱状で、その先端側が円
錐台状に形成されている。
llllは金属などにより挿入孔8Aへの挿入固定部位
が該挿入孔8Aに対応した四角柱状で、その先端側が円
錐台状に形成されている。
各軸10,11には、ビン挿通孔10A、11Aが夫々
形成されている。
形成されている。
一方、第1図(a)、 (b)、 (d)ないし第8図
ニ示すように、扉が取り付けられる開口部の上側枠部材
20および下側枠部材21 (扉取付部)には、軸10
,11に対する軸支部90.21Aが夫々形成され、各
軸10.11が各軸支部90.21Aに軸支されること
により、扉が該開口部に開閉自在に取り付けられるよう
になっている。
ニ示すように、扉が取り付けられる開口部の上側枠部材
20および下側枠部材21 (扉取付部)には、軸10
,11に対する軸支部90.21Aが夫々形成され、各
軸10.11が各軸支部90.21Aに軸支されること
により、扉が該開口部に開閉自在に取り付けられるよう
になっている。
第1図(b)に示すように、前記軸支部90は、外周面
に雄ねじ部を有する有底円筒状に形成され、その先端側
の外周面には平板スパナ掛は用溝90Aが六角形状に周
設されている。
に雄ねじ部を有する有底円筒状に形成され、その先端側
の外周面には平板スパナ掛は用溝90Aが六角形状に周
設されている。
一方、この軸支部90が設けられる上側枠部材20には
ナツト部材100が埋設固定され、このナツト部材10
0に軸支部90が螺進自在に螺合されて突出されている
。
ナツト部材100が埋設固定され、このナツト部材10
0に軸支部90が螺進自在に螺合されて突出されている
。
また、軸支B90の雄ねじ部にはリング状の固定用部材
101が螺進自在に嵌装され、この固定用部材101の
外周面には平板スパナ掛は用溝101Aが六角形状に周
設されている。
101が螺進自在に嵌装され、この固定用部材101の
外周面には平板スパナ掛は用溝101Aが六角形状に周
設されている。
次に、本実施例においては、第2図および第3図に示す
ように、上下端側にストッパ部3および雄ねじ部4を夫
々有する結合棒5と、雄ねじ部4と螺合する締結部材6
とを有する第2扉構成用結合具82を備えている。
ように、上下端側にストッパ部3および雄ねじ部4を夫
々有する結合棒5と、雄ねじ部4と螺合する締結部材6
とを有する第2扉構成用結合具82を備えている。
この第2扉構成用結合具82は、第1R構成用結合具8
1と略同様な構造とされているので、その同様な構造に
つし)では、第1扉構成用結合具81について使用した
符号と同一符号で示すことによりその説明を省略する。
1と略同様な構造とされているので、その同様な構造に
つし)では、第1扉構成用結合具81について使用した
符号と同一符号で示すことによりその説明を省略する。
第2扉構成用結合具82のストッパ部材9の軸芯部には
断面真円形の貫通孔82Aが貫通・形成されている。
断面真円形の貫通孔82Aが貫通・形成されている。
第2扉構成用結合具82は、ねじ部材8の挿入孔8A、
ストッパ部材9の貫通孔82Aに夫々遊挿される一対の
円柱状の鍵杆83を有し、この鍵杆83は貫通部材7の
上下側に夫々延在される。
ストッパ部材9の貫通孔82Aに夫々遊挿される一対の
円柱状の鍵杆83を有し、この鍵杆83は貫通部材7の
上下側に夫々延在される。
第2扉構成用結合具82の貫通部材7の中途には、回転
盤84が回転自在に設けられ、この回転盤84は扉用把
手85の鍵差込み口85A(鍵操作機構)に所定の鍵(
図示せず)を差し込んで回転操作させることにより回転
軸86を介して回転運動されるようになっている。
盤84が回転自在に設けられ、この回転盤84は扉用把
手85の鍵差込み口85A(鍵操作機構)に所定の鍵(
図示せず)を差し込んで回転操作させることにより回転
軸86を介して回転運動されるようになっている。
回転盤84と一対の鍵杆83とは夫々に軸支されている
一対のリンク87によって連関され、鍵差込み口85A
への鍵の回転操作がその回転盤84およびリンク87か
らなる変換機構を介して鍵杆83に伝達されることによ
り、鍵杆83が夫々上下運動される構造とされている。
一対のリンク87によって連関され、鍵差込み口85A
への鍵の回転操作がその回転盤84およびリンク87か
らなる変換機構を介して鍵杆83に伝達されることによ
り、鍵杆83が夫々上下運動される構造とされている。
すなわち、一対の鍵杆83が鍵差込み口85Aへの鍵の
一方向の回転操作によって扉の上下端面から夫々突出さ
れ、また鍵差込み口85Aへの鍵の他方向の回転操作に
よって扉の上下端面に埋没される構造とされている。
一方向の回転操作によって扉の上下端面から夫々突出さ
れ、また鍵差込み口85Aへの鍵の他方向の回転操作に
よって扉の上下端面に埋没される構造とされている。
貫通部材7には、回転盤84およびリンク87の運動を
阻害しないように窓88が開設され、同様に、その運動
部位の第2扉構成部材2内には空間部(図示せず)が形
成されている。
阻害しないように窓88が開設され、同様に、その運動
部位の第2扉構成部材2内には空間部(図示せず)が形
成されている。
一方、上側枠部材20および下側枠部材21の鍵杆83
の対向面には、鍵杆83がその直線運動によって挿入さ
れる凹部状の鍵杆挿入部20B。
の対向面には、鍵杆83がその直線運動によって挿入さ
れる凹部状の鍵杆挿入部20B。
21Bが形成されていて、この鍵杆83の鍵杆挿入部2
0B、21Bへの挿入によって扉がtl−zりされ、他
方、その鍵杆83の鍵杆挿入82[]821Bからの離
脱によって扉のロックが解除される構造とされている。
0B、21Bへの挿入によって扉がtl−zりされ、他
方、その鍵杆83の鍵杆挿入82[]821Bからの離
脱によって扉のロックが解除される構造とされている。
次に、本実施例の作用について!!胡する。
本実施例の扉を組み立てる場合には、たとえば、次のよ
うにして行う。
うにして行う。
先ず、第1図(a)および第2図に示すように、第1ふ
よび第2扉構成用結合具81.82の各貫通部材7の下
端側にストッパ部材9を溶接ないし接着材などによって
嵌合固定させる。
よび第2扉構成用結合具81.82の各貫通部材7の下
端側にストッパ部材9を溶接ないし接着材などによって
嵌合固定させる。
そして、第1図(a)に示すように、第1扉構成用結合
具81のストッパ部材9の挿入孔8Aに軸11を挿入さ
せた後に、貫通部材7の上端側を第1扉構成部材lの貫
通孔IAに貫通させて第1扉構成部材1を凹部IB内の
ストッパ部3に停止させ、互いに一致させた貫通部材7
の長孔7Aおよび第1扉構成部材1.ストッパ部材9.
軸11のビン挿通孔ID、9B、IIAに結合用ピン3
0を挿通させた後に、第1扉構成部材1.jja部材7
ストツバ部材9.軸11を互いに結合固定する。
具81のストッパ部材9の挿入孔8Aに軸11を挿入さ
せた後に、貫通部材7の上端側を第1扉構成部材lの貫
通孔IAに貫通させて第1扉構成部材1を凹部IB内の
ストッパ部3に停止させ、互いに一致させた貫通部材7
の長孔7Aおよび第1扉構成部材1.ストッパ部材9.
軸11のビン挿通孔ID、9B、IIAに結合用ピン3
0を挿通させた後に、第1扉構成部材1.jja部材7
ストツバ部材9.軸11を互いに結合固定する。
次参で、第1扉構成用結合具81の貫通部材7を第2扉
構成部材2の各貫通孔2Aに貫通させ、第1扉構成部材
1上に多数の第2R構成部材2を順次積重しで(この際
に、第4図に示すように、嵌合溝IC,2Cにさね40
を嵌合させても良い)所要の高さに調整した後に、貫通
部材7の上端側を切断してその所要の高さに対応させる
。
構成部材2の各貫通孔2Aに貫通させ、第1扉構成部材
1上に多数の第2R構成部材2を順次積重しで(この際
に、第4図に示すように、嵌合溝IC,2Cにさね40
を嵌合させても良い)所要の高さに調整した後に、貫通
部材7の上端側を切断してその所要の高さに対応させる
。
次いで、最上段の第2扉構成部材2から突出された貫通
部材7の上端側にねじ部材8を溶接ないし接着材などに
よって嵌合固定させ、またねじ部材8の挿入孔8Aに軸
10を挿入させた後に、貫通部材7の上端側を第1扉構
成部材1の貫通孔IAに貫通させる。
部材7の上端側にねじ部材8を溶接ないし接着材などに
よって嵌合固定させ、またねじ部材8の挿入孔8Aに軸
10を挿入させた後に、貫通部材7の上端側を第1扉構
成部材1の貫通孔IAに貫通させる。
そして、互いに一致させた長孔7A、 ビン挿通孔I
D、8B、IOAに結合用ピン30を挿通させて第1扉
構成部材11貫通部材7.ねじ部材8゜軸10を互いに
結合固定する。
D、8B、IOAに結合用ピン30を挿通させて第1扉
構成部材11貫通部材7.ねじ部材8゜軸10を互いに
結合固定する。
一方、第2扉構成用結合具82においては、第2図に示
すように、第2扉構成用結合具82のストッパ部材9の
貫通孔82Δに下端側の鍵杆83を遊挿させた後に、貫
ll!部材7の上端側を第1扉構成部材lの貫通孔IA
に貫通させて第1扉構成部材1を凹部IB内のストッパ
部3に停止させる。
すように、第2扉構成用結合具82のストッパ部材9の
貫通孔82Δに下端側の鍵杆83を遊挿させた後に、貫
ll!部材7の上端側を第1扉構成部材lの貫通孔IA
に貫通させて第1扉構成部材1を凹部IB内のストッパ
部3に停止させる。
次いで、第2Bm成用結合具82の貫通部材7を第2扉
構成部材2の各貫通孔2Aに遊挿させ、第1扉構成部材
1上に多数の第2扉構成部材2を順次積重しで所要の高
さに調整した後に、貫通部材7の上端側を切断してその
所要の高さに対応させる。
構成部材2の各貫通孔2Aに遊挿させ、第1扉構成部材
1上に多数の第2扉構成部材2を順次積重しで所要の高
さに調整した後に、貫通部材7の上端側を切断してその
所要の高さに対応させる。
次いで、最上段の第2扉構成部材2から突出された貫通
部材7の上端側にねじ部材8を溶接ないし接着材などに
よって嵌合固定させ、また上端側の鍵杆83をねじ部材
8の挿入孔8Aに遊挿させた後に、貫通部材7の上端側
を第1扉構成部材1の貫通孔IAに貫通させる。
部材7の上端側にねじ部材8を溶接ないし接着材などに
よって嵌合固定させ、また上端側の鍵杆83をねじ部材
8の挿入孔8Aに遊挿させた後に、貫通部材7の上端側
を第1扉構成部材1の貫通孔IAに貫通させる。
このような工程を経た後に第1扉構成部材1の凹部IB
に突出された第1および第2扉構成用結合具81.82
の各雄ねじ部4にワッン十50を介して締結部材6を夫
々螺合させて締め付ける。
に突出された第1および第2扉構成用結合具81.82
の各雄ねじ部4にワッン十50を介して締結部材6を夫
々螺合させて締め付ける。
この締結部材6の締め付けにより、各扉構成部材1.2
どうしが互いに圧接され強固に結合されて扉が組み立て
られる。
どうしが互いに圧接され強固に結合されて扉が組み立て
られる。
次に、このようにして組み立てられた扉を開口部に設け
られた上側枠部材2oおよび下側枠部材21などに取り
付けるに際しては、先ず、スパナ掛1す用m90Aにス
パナ(図示せず)を掛けて軸支部90を回動させナツト
部材100内に引き込ませた後に、扉の下側の軸11を
下側枠部材21の軸支部21Aに挿入させるとともに、
上側の軸10の先端側を上側枠部材2oの軸支部9oの
中空部に対向させる。
られた上側枠部材2oおよび下側枠部材21などに取り
付けるに際しては、先ず、スパナ掛1す用m90Aにス
パナ(図示せず)を掛けて軸支部90を回動させナツト
部材100内に引き込ませた後に、扉の下側の軸11を
下側枠部材21の軸支部21Aに挿入させるとともに、
上側の軸10の先端側を上側枠部材2oの軸支部9oの
中空部に対向させる。
そして、スパナ掛は用溝90Aにスパナ(図示せず)を
掛けて軸支部9oを回動させナツト部材100から所要
幅突出させて該軸支部9oに軸10を挿入させる。
掛けて軸支部9oを回動させナツト部材100から所要
幅突出させて該軸支部9oに軸10を挿入させる。
このような挿入後に、スパナ掛は用溝101Aにスパナ
(図示せず)を掛け、固定用部材101を回動させて上
側枠部材2oを下端面に当接して固定する。
(図示せず)を掛け、固定用部材101を回動させて上
側枠部材2oを下端面に当接して固定する。
この場合に、固定用部材101と上側枠部材20と対向
面間にスプリングワッシャなどを介在させても良い。
面間にスプリングワッシャなどを介在させても良い。
このように、本実施例によれば、扉を上側枠部材20お
よび下側枠部材21などに開閉自在に取り付けることが
できる。
よび下側枠部材21などに開閉自在に取り付けることが
できる。
また、本実施例によれば、各界構成部材1. 2どうし
が互いに圧接されて強固に結合された扉をプレス装置な
どを要することなく、容易に製作することができ、扉の
製作の低コスト化を図ることができる。
が互いに圧接されて強固に結合された扉をプレス装置な
どを要することなく、容易に製作することができ、扉の
製作の低コスト化を図ることができる。
また、各貫通部材7の長さとこの各貫通部材7が挿入さ
れる各扉構成部材1,2の個数との調整によって、扉を
任意の高さに容易に調整することができる。
れる各扉構成部材1,2の個数との調整によって、扉を
任意の高さに容易に調整することができる。
このため、各扉構成部材1.2や結合棒5などの扉部材
の規格化を図ることができる。
の規格化を図ることができる。
また、本実施例によれば、互いに上下方向に沿って積重
される各扉構成部材1,2を結合させて扉を構成するこ
とができるので、たとえば、横長の短冊形状の間伐材、
吉相、不良材などによって各層構成部材1.2を形成す
ることが可能となり、この結果、これらの木材の有効利
用や木材資源の不足解消を図ることができる。
される各扉構成部材1,2を結合させて扉を構成するこ
とができるので、たとえば、横長の短冊形状の間伐材、
吉相、不良材などによって各層構成部材1.2を形成す
ることが可能となり、この結果、これらの木材の有効利
用や木材資源の不足解消を図ることができる。
さらに、前記のようにして組み立てられた扉は、一端側
の上下端から軸10.11が突出されているため、この
軸10.11を上側枠部材20.下側枠部材21の軸支
部90.21Δに夫々嵌合させることにより、所定の開
口部に容易に開閉自在に取り付けることができ、また蝶
番の開閉構造のように、蝶番を支持すべき強固なドア枠
などが不要とされる。
の上下端から軸10.11が突出されているため、この
軸10.11を上側枠部材20.下側枠部材21の軸支
部90.21Δに夫々嵌合させることにより、所定の開
口部に容易に開閉自在に取り付けることができ、また蝶
番の開閉構造のように、蝶番を支持すべき強固なドア枠
などが不要とされる。
また、本実施例によれば、一対の鍵杆83が鍵差込み口
85Aに対するm<図示せず)の回転操作によって回転
盤84およびリンク87を介して直線運動することによ
り、鍵杆挿入部20B 21Bに夫々挿入されて扉がロ
ックされ、また鍵杆挿入部20B、21Bから抜き出さ
れてその扉のロック状態が解除されるので、扉のロック
およびその解除を確実に行うことができる。
85Aに対するm<図示せず)の回転操作によって回転
盤84およびリンク87を介して直線運動することによ
り、鍵杆挿入部20B 21Bに夫々挿入されて扉がロ
ックされ、また鍵杆挿入部20B、21Bから抜き出さ
れてその扉のロック状態が解除されるので、扉のロック
およびその解除を確実に行うことができる。
特に、このような扉用鍵機構は、本実施例のような扉構
成用結合具8]、82によって形成される扉の鍵機構と
して最適に利用することができる。
成用結合具8]、82によって形成される扉の鍵機構と
して最適に利用することができる。
〔実施例2″V
第9図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図であ
る。
る。
この実施例2の扉は、各層構成部材1.2の表面が波形
加工されているものである。
加工されているものである。
ご実施例3〕・
第10図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図で
ある。
ある。
この実施例3の匠は、各層構成部材1,2の貫通孔IA
、2Aが前後方向の中間ではなく、−刃側に偏寄して形
成され、この複数の各層構成部材1.2を互い違いに積
重しで扉を構成したものである。
、2Aが前後方向の中間ではなく、−刃側に偏寄して形
成され、この複数の各層構成部材1.2を互い違いに積
重しで扉を構成したものである。
〔実施例4〕
第11図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図で
ある。
ある。
この実施例4の扉は、第2扉構成部材2間に各層構成部
材1.2と材質の異なる異質材60を介在させたもので
ある。
材1.2と材質の異なる異質材60を介在させたもので
ある。
〔実施例5〕
第12図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図で
ある。
ある。
この実施例5の扉は、横方向の中途に異質材70を介在
させた第2扉構成部材2を所要個所に用いて組み立てた
ものである。
させた第2扉構成部材2を所要個所に用いて組み立てた
ものである。
〔実施例6〕
第13図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図で
ある。
ある。
この実施例6の扉は、一対の嵌合溝2cの高さの合計よ
り大きい高さのさね4oを用いて各層構成部材1.2を
結合することにより、各層構成部材1,2を所定の間隔
をおいて積重したものである。
り大きい高さのさね4oを用いて各層構成部材1.2を
結合することにより、各層構成部材1,2を所定の間隔
をおいて積重したものである。
したがって、この実施例6の扉によれば、各層構成部材
1,2はさね40を介して圧接される。
1,2はさね40を介して圧接される。
〔実施例7〕
第14図は本発明の他の実施例である扉を示す部分的正
面図である。
面図である。
この実施例7の扉は、横方向の一列を形成している単数
の長手の層構成部材2と、横方向の一列を形成している
複数の短手の層構成部材2とが互い違いに積重され、こ
れらの層構成部材2が3本の結合棒5によって結合され
て構成されているものである。
の長手の層構成部材2と、横方向の一列を形成している
複数の短手の層構成部材2とが互い違いに積重され、こ
れらの層構成部材2が3本の結合棒5によって結合され
て構成されているものである。
〔実施例8〕
第15図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図で
ある。
ある。
この実施例8の扉は、各層構成部材1,2の上下面が水
平面に形成されているものである。
平面に形成されているものである。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが、本発明は前記実施例1〜8に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々
変更可能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は前記実施例1〜8に限定
されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々
変更可能であることはいうまでもない。
たとえば、前記実施例の扉においては玄関ドアに適用さ
れているが、本発明においてはそのような玄関ドアに限
定されるものではなく、たとえば引戸、開戸、折戸など
の扉に適用することが可能である。
れているが、本発明においてはそのような玄関ドアに限
定されるものではなく、たとえば引戸、開戸、折戸など
の扉に適用することが可能である。
また、前記実施例においては、軸支部90が上側枠部材
20など扉取付部から軸10の軸方向に沿って変位調整
可能に突出されている構造とされているが、本発明にお
いては、これとは逆に、軸10側が扉の上端面からその
軸方向に沿って変位調整可能に突出されている構造とす
ることも可能であり、また軸支部90および軸10の双
方が夫々の軸方向に沿って変位調整可能に突出される構
造とすることも可能である。
20など扉取付部から軸10の軸方向に沿って変位調整
可能に突出されている構造とされているが、本発明にお
いては、これとは逆に、軸10側が扉の上端面からその
軸方向に沿って変位調整可能に突出されている構造とす
ることも可能であり、また軸支部90および軸10の双
方が夫々の軸方向に沿って変位調整可能に突出される構
造とすることも可能である。
また、前記実施例においては、結合棒5のねじ部が雄ね
じ部4とされ、締結部材6がナツト部材とされているが
、たとえば、本発明においてはそのねじ部を雌ねじ部と
し、締結部材6をボルトなどの雄締結部材としても良い
。
じ部4とされ、締結部材6がナツト部材とされているが
、たとえば、本発明においてはそのねじ部を雌ねじ部と
し、締結部材6をボルトなどの雄締結部材としても良い
。
さらに、前記実施例においては、結合棒5の上下端に扉
開閉用の軸10.11が夫々配設されているが、たとえ
ば、本発明においては、結合棒5の上下端に扉開閉用の
軸支部90.21Aを夫々配設したり、あるいは軸10
(11)と軸支部90(21A)とを配設したりしても
良い。
開閉用の軸10.11が夫々配設されているが、たとえ
ば、本発明においては、結合棒5の上下端に扉開閉用の
軸支部90.21Aを夫々配設したり、あるいは軸10
(11)と軸支部90(21A)とを配設したりしても
良い。
また、前記実施例におけるストッパ部3と雄ねじ部4と
は、側構造とされてしするが、たとえば、本発明におい
ては、ストッパ部3を雄ねじ部4と同一の構造とするこ
とも可能である。
は、側構造とされてしするが、たとえば、本発明におい
ては、ストッパ部3を雄ねじ部4と同一の構造とするこ
とも可能である。
また、前記各実施例においては各扉構成部材1゜2が一
対の扉構成用結合具80.81によって組み立てられて
いるものもあるが、本発明においてま各扉構成部材1,
2が3以上の扉構成用結合具によって組み立てられる構
造とすることも可能である。
対の扉構成用結合具80.81によって組み立てられて
いるものもあるが、本発明においてま各扉構成部材1,
2が3以上の扉構成用結合具によって組み立てられる構
造とすることも可能である。
また、前記扉構成部材1,2および前記異質材60.7
0としては、たとえばセラミック、金属樹脂、天然石1
人工石、タイルなどの材質を用いることができる。
0としては、たとえばセラミック、金属樹脂、天然石1
人工石、タイルなどの材質を用いることができる。
また、前記各実施例の扉の所定個所にガラス板やがらり
板などからなる窓を形成することも可能である。
板などからなる窓を形成することも可能である。
また、前記各実施例においては、回転盤84が鍵差込み
口85Aに差し込まれた鍵の回転操作によって回転運動
されるm造とされているが、本発明においては、鍵を要
することなく、たとえば把手85に設けられた摘みを回
転操作することにより回転盤84が回転運動される構造
とすることも可能である。
口85Aに差し込まれた鍵の回転操作によって回転運動
されるm造とされているが、本発明においては、鍵を要
することなく、たとえば把手85に設けられた摘みを回
転操作することにより回転盤84が回転運動される構造
とすることも可能である。
また、前記実施例においては、鍵差込み口85Aに差し
込まれた鍵の回転運動が回転盤84およびリンク87を
介して鍵杆83の直線運動に変換される構造とされてい
るが、本発明においては、たとえばカム機構を介して鍵
の回転運動が鍵杆83の直線運動に変換される構造とす
ることも可能である。
込まれた鍵の回転運動が回転盤84およびリンク87を
介して鍵杆83の直線運動に変換される構造とされてい
るが、本発明においては、たとえばカム機構を介して鍵
の回転運動が鍵杆83の直線運動に変換される構造とす
ることも可能である。
さらに、前記実施例においては、扉構成部材1゜2が上
下方向に沿って積重されて結合される構造とされている
が、本発明においては扉構成部材1゜2が横方向ないし
斜め方向に沿って積重されて結合される構造とすること
も可能である。
下方向に沿って積重されて結合される構造とされている
が、本発明においては扉構成部材1゜2が横方向ないし
斜め方向に沿って積重されて結合される構造とすること
も可能である。
本願によって開示される発明のうち、代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
って得られる効果を簡単に説明すれば、以下のとおりで
ある。
(1)、前記した扉の第1の構造によれば、前記軸支部
が前記扉取付部から前記軸の軸方向に沿って変位調整可
能に突出されていることにより、軸支部を軸から離反さ
せて軸と軸支部との各先端面を対向させた後に、軸支部
を軸に近接させて該軸支部に軸を挿入させることができ
るので、扉取付用上枠などへの扉の取付を容易に行うこ
とができる。
が前記扉取付部から前記軸の軸方向に沿って変位調整可
能に突出されていることにより、軸支部を軸から離反さ
せて軸と軸支部との各先端面を対向させた後に、軸支部
を軸に近接させて該軸支部に軸を挿入させることができ
るので、扉取付用上枠などへの扉の取付を容易に行うこ
とができる。
(2)、前言己した第2の構造によれば、前記軸が前記
界の外周面からその軸方向に沿って変位調整可能に突出
されていることにより、軸を軸支部から離反させて軸と
軸支部との各先端面を対向させた後に、軸を軸支部に近
接させて挿入させることができるので、扉取付用上枠な
どへの扉の取付を容易に行うことができる。
界の外周面からその軸方向に沿って変位調整可能に突出
されていることにより、軸を軸支部から離反させて軸と
軸支部との各先端面を対向させた後に、軸を軸支部に近
接させて挿入させることができるので、扉取付用上枠な
どへの扉の取付を容易に行うことができる。
(3)、前記した場合に、所定の貫通孔を有する各扉構
成部材と、両端側にストッパ部およびねじ部を夫々有す
る結合棒と、前記ねじ部と螺合する締結部材とを備え、
前記扉構成部材が互いに積重され、この各界構成部材の
一連の貫通孔に前8己結合棒が夫々挿入されて各扉構成
部材の結合棒の一端側からの抜け出しが前記ストッパ部
によって阻止され、また締結部材が結合棒のねじ部に螺
合され締め付けられることにより各扉構成部材どうしが
互いに圧接されて結合され、また前記結合棒の一端側に
前記軸が形成されている構造とすると、各界構成部材の
貫通孔に前記結合棒を夫々挿入させて前記扉構成部材を
互いに積重させた後に、締結手段を結合棒のねじ部に螺
合させ締め付けることにより各扉構成部材どうしを互い
に圧接させて組み立てることができるので、プレス装置
などを要することなく、扉の製作の容易化および低コス
ト化を図ることができる。
成部材と、両端側にストッパ部およびねじ部を夫々有す
る結合棒と、前記ねじ部と螺合する締結部材とを備え、
前記扉構成部材が互いに積重され、この各界構成部材の
一連の貫通孔に前8己結合棒が夫々挿入されて各扉構成
部材の結合棒の一端側からの抜け出しが前記ストッパ部
によって阻止され、また締結部材が結合棒のねじ部に螺
合され締め付けられることにより各扉構成部材どうしが
互いに圧接されて結合され、また前記結合棒の一端側に
前記軸が形成されている構造とすると、各界構成部材の
貫通孔に前記結合棒を夫々挿入させて前記扉構成部材を
互いに積重させた後に、締結手段を結合棒のねじ部に螺
合させ締め付けることにより各扉構成部材どうしを互い
に圧接させて組み立てることができるので、プレス装置
などを要することなく、扉の製作の容易化および低コス
ト化を図ることができる。
また、各扉構成部材の結合によって扉が製作されるので
、たとえば各扉構成部材を間伐材などで短冊形状に形成
することが可能とされ、このため、木材資源の不足解消
や間伐材の有効利用を図ることができる。
、たとえば各扉構成部材を間伐材などで短冊形状に形成
することが可能とされ、このため、木材資源の不足解消
や間伐材の有効利用を図ることができる。
また、前記結合棒の一端側に前記軸ないし前記軸支部が
形成されていることにより、該結合棒の有効利用によっ
て軸ないし軸支部を扉に設けることができる。
形成されていることにより、該結合棒の有効利用によっ
て軸ないし軸支部を扉に設けることができる。
第1図(a)は本発明の一実施例である扉を示す縦断面
図、 第1図ら)は第1図(a)の部分的拡大断面図、第1図
(C)は第1図ら)のI−T線における断面図、第1図
(d)は第1図(b)の底面図、第2図はその扉を示す
縦断面図、 第3図はその扉の扉構成用結合具を示す縦断面図、 第4図はその扉構成部材を示す断面図、第5図はその扉
構成用結合具を示す縦断面図、第6図はその扉構成部材
を示す平面図、第7図はその他の扉構成部材を示す平面
図、第8図はその扉の正面図、 第9図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第10図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第11図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第12図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第13図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第14図は本発明の他の実施例である扉を示す部分的正
面図、 第15図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図で
ある。 1・・・第1扉構成部材、 IA・・貫通孔、 1B・・凹部、 1C・・嵌合溝、 ■D・・ビン挿通孔、 2・・・第2R構成部材、 2A・・貫通孔、 2C・・嵌合溝、 3・ ・ ・ストッパ部、 4・・・雄ねじ部、 6 ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ 7A ・ ・ 8 ・ ・ ・ 8Δ ・ ・ 8 B ・ ・ 9 ・ ・ ・ 9A ・ ・ 9 B ・ ・ 0 ・ ・ ・ OA ・ ・ 1 ・ ・ ・ I A ・ ・ O・ ・ ・ OB ・ ・ 1 ・ ・ ・ I A ・ ・ IB ・ ・ 0 ・ ・ ・ 結合棒、 締結部材、 貫通部材、 長孔、 ねじ部材、 挿入孔、 ビン挿通孔、 ストッパ部材、 挿入孔、 ビン挿通孔、 軸、 ビン挿通孔、 軸、 ビン挿通孔、 上側枠部材(扉取付部)、 鍵杆挿入部、 下側枠部材(扉取付部)、 軸支部、 鍵杆挿入部、 結合用ビン、 40・・・さね、 50・・・ワッシャ、 60・・・異質材、 70・・・異質材、 81・・・第1I構成用結合具、 82・・・第2扉構成用結合具、 82A・・貫通孔、 83・・・鍵杆、 84・・・回転盤、 85・・・把手、 85A・・鍵差込み口、 86・・・回転軸、 87・ ・・リンク、 88・・・窓、 90・・・軸支部、 90A・・スパナ掛は用溝、 100・・・ナツト部材、 101・・・固定用部材、 101A・・スパナ掛は用溝。 第 図 (b) (C) (d) 0A 第 図 第 図 弔 図 第 図 第 7図 第8 図 第 11図 第12図 第13図 1C 第14図
図、 第1図ら)は第1図(a)の部分的拡大断面図、第1図
(C)は第1図ら)のI−T線における断面図、第1図
(d)は第1図(b)の底面図、第2図はその扉を示す
縦断面図、 第3図はその扉の扉構成用結合具を示す縦断面図、 第4図はその扉構成部材を示す断面図、第5図はその扉
構成用結合具を示す縦断面図、第6図はその扉構成部材
を示す平面図、第7図はその他の扉構成部材を示す平面
図、第8図はその扉の正面図、 第9図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第10図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第11図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第12図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第13図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図、 第14図は本発明の他の実施例である扉を示す部分的正
面図、 第15図は本発明の他の実施例である扉を示す断面図で
ある。 1・・・第1扉構成部材、 IA・・貫通孔、 1B・・凹部、 1C・・嵌合溝、 ■D・・ビン挿通孔、 2・・・第2R構成部材、 2A・・貫通孔、 2C・・嵌合溝、 3・ ・ ・ストッパ部、 4・・・雄ねじ部、 6 ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ 7A ・ ・ 8 ・ ・ ・ 8Δ ・ ・ 8 B ・ ・ 9 ・ ・ ・ 9A ・ ・ 9 B ・ ・ 0 ・ ・ ・ OA ・ ・ 1 ・ ・ ・ I A ・ ・ O・ ・ ・ OB ・ ・ 1 ・ ・ ・ I A ・ ・ IB ・ ・ 0 ・ ・ ・ 結合棒、 締結部材、 貫通部材、 長孔、 ねじ部材、 挿入孔、 ビン挿通孔、 ストッパ部材、 挿入孔、 ビン挿通孔、 軸、 ビン挿通孔、 軸、 ビン挿通孔、 上側枠部材(扉取付部)、 鍵杆挿入部、 下側枠部材(扉取付部)、 軸支部、 鍵杆挿入部、 結合用ビン、 40・・・さね、 50・・・ワッシャ、 60・・・異質材、 70・・・異質材、 81・・・第1I構成用結合具、 82・・・第2扉構成用結合具、 82A・・貫通孔、 83・・・鍵杆、 84・・・回転盤、 85・・・把手、 85A・・鍵差込み口、 86・・・回転軸、 87・ ・・リンク、 88・・・窓、 90・・・軸支部、 90A・・スパナ掛は用溝、 100・・・ナツト部材、 101・・・固定用部材、 101A・・スパナ掛は用溝。 第 図 (b) (C) (d) 0A 第 図 第 図 弔 図 第 図 第 7図 第8 図 第 11図 第12図 第13図 1C 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、扉の外周面から突出されている扉開閉用軸と、前記
扉の扉取付部に形成され、前記軸が挿入されて軸支され
る軸支部とを備えている扉であって、前記軸支部が前記
扉取付部から前記軸の軸方向に沿って変位調整可能に突
出されていることを特徴とする扉。 2、扉の外周面から突出されている扉開閉用軸と、前記
扉の扉取付部に形成され、前記軸が挿入されて軸支され
る軸支部とを備えている扉であって、前記軸が前記扉の
外周面からその軸方向に沿って変位調整可能に突出され
ていることを特徴とする扉。 3、所定の貫通孔を有する各扉構成部材と、両端側にス
トッパ部およびねじ部を夫々有する結合棒と、前記ねじ
部と螺合する締結部材とを備え、前記扉構成部材が互い
に積重され、この各扉構成部材の一連の貫通孔に前記結
合棒が夫々挿入されて各扉構成部材の結合棒の一端側か
らの抜け出しが前記ストッパ部によって阻止され、また
締結部材が結合棒のねじ部に螺合され締め付けられるこ
とにより各扉構成部材どうしが互いに圧接されて結合さ
れ、また前記結合棒の一端側に前記軸ないし前記軸支部
が形成されていることを特徴とする請求項1、または2
記載の扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22487590A JPH04106286A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22487590A JPH04106286A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106286A true JPH04106286A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16820541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22487590A Pending JPH04106286A (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5484058A (en) * | 1993-09-10 | 1996-01-16 | Tdk Corporation | Tape cassette storage container with pressing projections |
| JP2008002060A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Rhythm Watch Co Ltd | 扉体支持装置 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP22487590A patent/JPH04106286A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5484058A (en) * | 1993-09-10 | 1996-01-16 | Tdk Corporation | Tape cassette storage container with pressing projections |
| JP2008002060A (ja) * | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Rhythm Watch Co Ltd | 扉体支持装置 |
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