JPH0410628A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0410628A JPH0410628A JP2114493A JP11449390A JPH0410628A JP H0410628 A JPH0410628 A JP H0410628A JP 2114493 A JP2114493 A JP 2114493A JP 11449390 A JP11449390 A JP 11449390A JP H0410628 A JPH0410628 A JP H0410628A
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- JP
- Japan
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- compound semiconductor
- semiconductor layer
- inas
- switching
- layer
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置、特に化合物半導体の切換えスイッ
チング素子に係わる。
チング素子に係わる。
本発明は半導体装置に係わり、タイプ2のヘテロ接合を
形成する第1及び第2の化合物半導体より成り、その第
1の化合物半導体による第1及び第3の化合物半導体層
間に、第2の化合物半導体による第2の化合物半導体層
が挟み込まれて積層されて各化合物半導体層間にそれぞ
れタイプ2の第1及び第2のヘテロ接合を形成し、第2
及び第3の化合物半導体層間の印加電圧制御によって第
1及び第2のヘテロ接合を横切る通電路と、第1の接合
のみを横切る通電路の切換えを行うようにして単一の化
合物半導体装置によって2つの通電路すなわち2つの回
路系の切換えを行うことができるようにする。
形成する第1及び第2の化合物半導体より成り、その第
1の化合物半導体による第1及び第3の化合物半導体層
間に、第2の化合物半導体による第2の化合物半導体層
が挟み込まれて積層されて各化合物半導体層間にそれぞ
れタイプ2の第1及び第2のヘテロ接合を形成し、第2
及び第3の化合物半導体層間の印加電圧制御によって第
1及び第2のヘテロ接合を横切る通電路と、第1の接合
のみを横切る通電路の切換えを行うようにして単一の化
合物半導体装置によって2つの通電路すなわち2つの回
路系の切換えを行うことができるようにする。
通常例えば第3図に示すように負荷R1及びR2を有す
る2つの回路系を切換え導通させる半導体スイッチング
装置は、各回路系にそれぞれスイッチングトランジスタ
Trl及びTr2のコレクターエミッタを挿入接続し、
一方の例えばトランジスタTr2のベースに所定の参照
電圧V r e tを印加し、他方の例えばトランジス
タTrlに切換信号電圧V s I g を印加するこ
とによって一方のトランジスタT r + 、または他
方のトランジスタTr2を切換え導通させる態様が採ら
れる。
る2つの回路系を切換え導通させる半導体スイッチング
装置は、各回路系にそれぞれスイッチングトランジスタ
Trl及びTr2のコレクターエミッタを挿入接続し、
一方の例えばトランジスタTr2のベースに所定の参照
電圧V r e tを印加し、他方の例えばトランジス
タTrlに切換信号電圧V s I g を印加するこ
とによって一方のトランジスタT r + 、または他
方のトランジスタTr2を切換え導通させる態様が採ら
れる。
このように一般には複数の回路系を切換え導通させるス
イッチング装置としては複数のスイッチング素子が各回
路系に挿入された回路構成が採られることから、その構
成及び接続が煩雑となる。
イッチング装置としては複数のスイッチング素子が各回
路系に挿入された回路構成が採られることから、その構
成及び接続が煩雑となる。
本発明においては、単一のスイッチング素子によって2
つの回路系すなわち通電路を切換え導通することができ
るようにした半導体装置を提供する。
つの回路系すなわち通電路を切換え導通することができ
るようにした半導体装置を提供する。
すなわち本発明においては、InAs/GaSb/In
As構造によタイプ2のヘテロ接合構成の特性を利用し
た半導体装置、特に化合物半導体スイッチング素子を提
供するものである。
As構造によタイプ2のヘテロ接合構成の特性を利用し
た半導体装置、特に化合物半導体スイッチング素子を提
供するものである。
因みにInAs/GaSb/InAs構造を採る負性抵
抗素子については本発明者等によってエレクトロニクス
レターズ(ELECTRONIC3LBTTER3,7
th December1989 Vol、25 No
、25第1708頁〜1709頁に開示されているよう
に、例えば第4図に示すようにInAs基体(21)上
にMOCVD(有機金属化合物による化学的気相成長法
)によって順次例えば0.2μmの厚さのInAs化合
物半導体層(22)と、例えば30nmの厚さのGaS
bの化合物半導体層(23)と厚さ0.2 pmのIn
As化合物半導体層(24)をエピタキシャル成長した
構成を採るもので、この場合その両端の端子間の電圧V
−電圧I特性は、第5図に示すような負性特性を示す。
抗素子については本発明者等によってエレクトロニクス
レターズ(ELECTRONIC3LBTTER3,7
th December1989 Vol、25 No
、25第1708頁〜1709頁に開示されているよう
に、例えば第4図に示すようにInAs基体(21)上
にMOCVD(有機金属化合物による化学的気相成長法
)によって順次例えば0.2μmの厚さのInAs化合
物半導体層(22)と、例えば30nmの厚さのGaS
bの化合物半導体層(23)と厚さ0.2 pmのIn
As化合物半導体層(24)をエピタキシャル成長した
構成を採るもので、この場合その両端の端子間の電圧V
−電圧I特性は、第5図に示すような負性特性を示す。
この特性は電圧Vが小さい範囲では、そのInAs/G
aSb/InAs構造のエネルギーバンドモデル図を第
6図に示すように、GaSbにおける価電子帯がその両
側のInAsの伝導帯より上方にあって各バンドが分断
されたいわゆるタイプ2のヘテロ接合が各InAs層(
22)及びGaSb層(23)間、GaSb層(23)
及びInAs層(24)間に形成された構成を採ってい
て、そのフェルミレベルEp 下に電子がつまった構造
を採っていることによってInAs層(24)及び(2
2)相互間にGaSb層(23)におけるオーミック抵
抗によって決まる勾配をもって、所定の電圧Vl まで
はそのV−1特性がオーミック特性を示すが、電圧v1
でGaSb層(23)の価電子帯が両InAs層(22
)及び(24)間に入り込みその電流の通路を遮蔽する
効果によって第5図のV−I特性の部分aで示す領域の
負性特性を示すものと思われる。
aSb/InAs構造のエネルギーバンドモデル図を第
6図に示すように、GaSbにおける価電子帯がその両
側のInAsの伝導帯より上方にあって各バンドが分断
されたいわゆるタイプ2のヘテロ接合が各InAs層(
22)及びGaSb層(23)間、GaSb層(23)
及びInAs層(24)間に形成された構成を採ってい
て、そのフェルミレベルEp 下に電子がつまった構造
を採っていることによってInAs層(24)及び(2
2)相互間にGaSb層(23)におけるオーミック抵
抗によって決まる勾配をもって、所定の電圧Vl まで
はそのV−1特性がオーミック特性を示すが、電圧v1
でGaSb層(23)の価電子帯が両InAs層(22
)及び(24)間に入り込みその電流の通路を遮蔽する
効果によって第5図のV−I特性の部分aで示す領域の
負性特性を示すものと思われる。
本発明においては、このようなタイプ2のヘテロ接合を
形成する例えばInAs/GaSb/InAs構造にお
ける特徴的な特性を効果的に利用してそのスイッチング
電流通路を切換え制御することができるようにする。
形成する例えばInAs/GaSb/InAs構造にお
ける特徴的な特性を効果的に利用してそのスイッチング
電流通路を切換え制御することができるようにする。
本発明においては、第1図Aにその一例の路線的拡大断
面図を示すように、第1の化合物半導体、例えばInA
s系の第1及び第3の化合物半導体層(1)及び(3)
間に、第2の化合物半導体例えばGaSb系の第2の化
合物半導体層(2)が挟み込まれて積層されたInAs
/GaSb/InAs系構造を採ッテ、第2の化合物半
導体層(2)とこれを挟む第1及び第3の化合物半導体
層(1)及び(3)間にそれぞれタイプ2の第1及び第
2のヘテロ接合J1 及びJ2が形成される構成とする
。そして、本発明においては容箱2及び第3の化合物半
導体層(1)及び(3)間の印加電圧の制御によって第
1及び第2のヘテロ接合J1 及びJ2を横切る通電路
と第1のヘテロ接合J、のみを横切る通電路の切換えす
なわち端子t2+j3 のオンオフの切換えを行わしめ
る。
面図を示すように、第1の化合物半導体、例えばInA
s系の第1及び第3の化合物半導体層(1)及び(3)
間に、第2の化合物半導体例えばGaSb系の第2の化
合物半導体層(2)が挟み込まれて積層されたInAs
/GaSb/InAs系構造を採ッテ、第2の化合物半
導体層(2)とこれを挟む第1及び第3の化合物半導体
層(1)及び(3)間にそれぞれタイプ2の第1及び第
2のヘテロ接合J1 及びJ2が形成される構成とする
。そして、本発明においては容箱2及び第3の化合物半
導体層(1)及び(3)間の印加電圧の制御によって第
1及び第2のヘテロ接合J1 及びJ2を横切る通電路
と第1のヘテロ接合J、のみを横切る通電路の切換えす
なわち端子t2+j3 のオンオフの切換えを行わしめ
る。
〔作用〕
上述の本発明による半導体装置すなわちスイッチング装
置によれば、t1〜1.を各半導体層(1)〜(3)か
らの導出端子とすると第1図Bにその電気的回路構成を
示すように、端子t1 に対し端子t3+t2 を切換
導通せしめることができる。すなわち本発明の半導体装
置においては、第2図にそのエネルギーバンドモデル図
を示すように、フェルミレベルEF より下に電子がつ
まった状態にあることによって第2及び第3の端子t2
及びt3 と第1の端子t1 との間にバイアス電圧を
与えない状態あるいはほとんど与えない状態では、第2
図Aにそのバンドモデル図を示すように、第2のGaS
b化合物半導体層(2)の価電子帯が、第1及び第3の
InAs化合物半導体層(1)及び(3)の伝導帯より
高いレベルにあるのでこの状態では第1図に破線P3を
もって模式的にその通電路を示すように、第1及び第2
の接合J1 及びJ2を横切って第1及び第3の化合物
半導体層(1)及び(3)間に第2の化合物半導体層(
2)を貫通してオーミックに電流が流れる。
置によれば、t1〜1.を各半導体層(1)〜(3)か
らの導出端子とすると第1図Bにその電気的回路構成を
示すように、端子t1 に対し端子t3+t2 を切換
導通せしめることができる。すなわち本発明の半導体装
置においては、第2図にそのエネルギーバンドモデル図
を示すように、フェルミレベルEF より下に電子がつ
まった状態にあることによって第2及び第3の端子t2
及びt3 と第1の端子t1 との間にバイアス電圧を
与えない状態あるいはほとんど与えない状態では、第2
図Aにそのバンドモデル図を示すように、第2のGaS
b化合物半導体層(2)の価電子帯が、第1及び第3の
InAs化合物半導体層(1)及び(3)の伝導帯より
高いレベルにあるのでこの状態では第1図に破線P3を
もって模式的にその通電路を示すように、第1及び第2
の接合J1 及びJ2を横切って第1及び第3の化合物
半導体層(1)及び(3)間に第2の化合物半導体層(
2)を貫通してオーミックに電流が流れる。
すなわち端子t1 及びt3 間がオンの状態となる。
そしてこれに対して第1の化合物半導体層(1)の端子
t、と第2及び第3の化合物半導体層(2)及び(3)
の端子t2及びt3 との間に所要のバイアス電圧、例
えば0.3Vを与える場合は、第2図已にそのバンドモ
デル図を示すように、第1及び第3の化合物半導体層(
1)及び(3)の伝導帯間に第2の化合物半導体層(2
)の価電子帯が入り込んでくることによって第1及び第
3の半導体層(1)及び(3)間の電流通路が遮断され
て第1図中破線P、で示すように第1の接合J、のみを
横切る通電路が形成され、端子t1 及びt2 間がオ
ンに切換えられる。
t、と第2及び第3の化合物半導体層(2)及び(3)
の端子t2及びt3 との間に所要のバイアス電圧、例
えば0.3Vを与える場合は、第2図已にそのバンドモ
デル図を示すように、第1及び第3の化合物半導体層(
1)及び(3)の伝導帯間に第2の化合物半導体層(2
)の価電子帯が入り込んでくることによって第1及び第
3の半導体層(1)及び(3)間の電流通路が遮断され
て第1図中破線P、で示すように第1の接合J、のみを
横切る通電路が形成され、端子t1 及びt2 間がオ
ンに切換えられる。
本発明によるスイッチング装置の一実施例を第1図を参
照してさらに詳細に説明する。この場合InAs化合物
半導体基体(4)上に順次MOCVD によって例えば
n型のInAsによる第3の化合物半導体層(3)、G
aSbによる例えば1015〜101016C’のP型
の低濃度ないしはアンドープの第2の化合物半導体層(
2)、n型のInAsによる第1の化合物半導体層(1
)を連続的にエピタキシャル成長する。この場合、第1
及び第3の化合物半導体層の厚さはそれぞれ例えば0.
2μm〜2μmに選定し、第2の化合物半導体層(2)
の厚さは300〜10(10Aに選定する。図示の例で
は上層の第1の化合物半導体層(1)と第2の化合物半
導体層(2)の一部をエツチングによって除去して第3
の化合物半導体層(3)の一部を露呈して、ここに第3
の電極(53)をオーミックに被着して端子t3 の導
出を行い、さらに第1の化合物半導体層(1)の一部を
除去して露呈した第2の化合物半導体層(2)上にオー
ミックに第2の電極(52)を被着して第2の端子t2
の導出を行う。また、第1の化合物半導体層(1)上
に第1の電極(51)をオーミックに被着して第1の端
子t1 の導出を行う。
照してさらに詳細に説明する。この場合InAs化合物
半導体基体(4)上に順次MOCVD によって例えば
n型のInAsによる第3の化合物半導体層(3)、G
aSbによる例えば1015〜101016C’のP型
の低濃度ないしはアンドープの第2の化合物半導体層(
2)、n型のInAsによる第1の化合物半導体層(1
)を連続的にエピタキシャル成長する。この場合、第1
及び第3の化合物半導体層の厚さはそれぞれ例えば0.
2μm〜2μmに選定し、第2の化合物半導体層(2)
の厚さは300〜10(10Aに選定する。図示の例で
は上層の第1の化合物半導体層(1)と第2の化合物半
導体層(2)の一部をエツチングによって除去して第3
の化合物半導体層(3)の一部を露呈して、ここに第3
の電極(53)をオーミックに被着して端子t3 の導
出を行い、さらに第1の化合物半導体層(1)の一部を
除去して露呈した第2の化合物半導体層(2)上にオー
ミックに第2の電極(52)を被着して第2の端子t2
の導出を行う。また、第1の化合物半導体層(1)上
に第1の電極(51)をオーミックに被着して第1の端
子t1 の導出を行う。
そして、第1の動作態様においては、第1の端子t1
と第2及び第3の端子t2及びt3間にバイアスを与
えないか殆ど与えない例えばOvとして、端子t+
ts 間の導通を行い、第1の端子tl に対し第2及
び第3の端子t2及びt3 に所要の電圧例えば0.3
vを印加することによって端子1.−12間の導通に切
換えがなされるようにする。このような切換え動作を行
うことができるように、第2の化合物半導体層(2)の
厚さ及び濃度の選定がなされる。すなわち例えば無バイ
アス状態で第2図A及びBで説明した動作態様をとり得
るように第2の化合物半導体層(2)の厚さ及び濃度の
選定がなされる。
と第2及び第3の端子t2及びt3間にバイアスを与
えないか殆ど与えない例えばOvとして、端子t+
ts 間の導通を行い、第1の端子tl に対し第2及
び第3の端子t2及びt3 に所要の電圧例えば0.3
vを印加することによって端子1.−12間の導通に切
換えがなされるようにする。このような切換え動作を行
うことができるように、第2の化合物半導体層(2)の
厚さ及び濃度の選定がなされる。すなわち例えば無バイ
アス状態で第2図A及びBで説明した動作態様をとり得
るように第2の化合物半導体層(2)の厚さ及び濃度の
選定がなされる。
第3〜第1の各化合物半導体層(3)〜(1)のMOC
VDは例えばアルシン、トリメチルガリウム、トリメチ
ルガリウム、トリメチルアンチモンを原料ガスとして用
いることによって得ることができる。
VDは例えばアルシン、トリメチルガリウム、トリメチ
ルガリウム、トリメチルアンチモンを原料ガスとして用
いることによって得ることができる。
尚、上述した例においては第2及び第3の端子t2及び
t3 に端子1. に対して同電位を与えるようにした
場合であるが、厳密に同電位ではなくほぼ同電位とする
こともできる。
t3 に端子1. に対して同電位を与えるようにした
場合であるが、厳密に同電位ではなくほぼ同電位とする
こともできる。
上述したように本発明によれば、単一の装置、すなわち
単一のスイッチング素子によって通電路の切換えを行う
切換スイッチング動作を行わしめることができるので回
路構成の簡略化、製造の簡易化、量産性の向上をはかる
ことができ、実用上の利益は大である。
単一のスイッチング素子によって通電路の切換えを行う
切換スイッチング動作を行わしめることができるので回
路構成の簡略化、製造の簡易化、量産性の向上をはかる
ことができ、実用上の利益は大である。
第1図Aは本発明による半導体装置の路線的断面図、第
1図Bはその等価回路図、第2図A及びBは本発明によ
る化合物半導体装置の動作の説明に供するエネルギーバ
ンドモデル図、第3図は従来のスイッチング装置の回路
例を示す図、第4図は従来のInAs/GaSb/In
AS素子の断面図、第5図はそのV−I特性曲線図、第
6図はそのバンドモデル図である。 (4)は基体、(1)〜(3)は第1〜第3の化合物半
導体層、tl−t3 は第1〜第3の端子である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 タ 榔 〉
1図Bはその等価回路図、第2図A及びBは本発明によ
る化合物半導体装置の動作の説明に供するエネルギーバ
ンドモデル図、第3図は従来のスイッチング装置の回路
例を示す図、第4図は従来のInAs/GaSb/In
AS素子の断面図、第5図はそのV−I特性曲線図、第
6図はそのバンドモデル図である。 (4)は基体、(1)〜(3)は第1〜第3の化合物半
導体層、tl−t3 は第1〜第3の端子である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 タ 榔 〉
Claims (1)
- 第1の化合物半導体より成る第1及び第3の化合物半
導体層間に第2の化合物半導体より成る第2の化合物半
導体層が挟み込まれて積層され、上記第2の化合物半導
体層とこれを挟む上記第1及び第3の化合物半導体層間
にそれぞれタイプ2の第1及び第2のヘテロ接合が形成
されてなり、上記第2及び第3の化合物半導体層間の印
加電圧の制御によって上記第1及び第2のヘテロ接合を
横切る通電路と上記第1のヘテロ接合のみを横切る通電
路との切換えを行うようにしたことを特徴とする半導体
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114493A JPH0410628A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114493A JPH0410628A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410628A true JPH0410628A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14639143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114493A Pending JPH0410628A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410628A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2114493A patent/JPH0410628A/ja active Pending
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