JPH04106357A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH04106357A JPH04106357A JP2226045A JP22604590A JPH04106357A JP H04106357 A JPH04106357 A JP H04106357A JP 2226045 A JP2226045 A JP 2226045A JP 22604590 A JP22604590 A JP 22604590A JP H04106357 A JPH04106357 A JP H04106357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- indoor heat
- heat exchanger
- inverter
- maximum frequency
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、冷凍サイクルの圧縮機をインバータにより可
変制御する空気調和機、特に冷房時の露付き防止に関す
るものである。
変制御する空気調和機、特に冷房時の露付き防止に関す
るものである。
(従来の技術)
従来、空気調和機では、冷房運転時における室外熱交換
器の凍結防止のため、室内熱交換器の温度Teが0℃近
くになると、圧縮機のインバータに与える周波数をダウ
ンさせる低温レリース制御を行っている。
器の凍結防止のため、室内熱交換器の温度Teが0℃近
くになると、圧縮機のインバータに与える周波数をダウ
ンさせる低温レリース制御を行っている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来の空気調和機では、低温レリースが作用す
る以前に、室内熱交換器の温度Teが10℃程度におい
て、吹出し温度が低下しすぎる問題があった。即ち、空
気調和機が冷房運転している場合、時間の経過と共に室
内温度ら下がり、冷風の吹出しにより、機器特に吹出口
周辺に露が付くと共に不快感を感するようになるという
欠点があった。
る以前に、室内熱交換器の温度Teが10℃程度におい
て、吹出し温度が低下しすぎる問題があった。即ち、空
気調和機が冷房運転している場合、時間の経過と共に室
内温度ら下がり、冷風の吹出しにより、機器特に吹出口
周辺に露が付くと共に不快感を感するようになるという
欠点があった。
本発明は、上記課題を解決すべくなされたもので、吹出
し温度の下りすぎを防止し、機器に露が付かない空気調
和機の提供を目的とする。
し温度の下りすぎを防止し、機器に露が付かない空気調
和機の提供を目的とする。
E発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、冷凍サイクルの
圧Wl!lをインバータにより可変制御する空気調和機
において、外気温度の高低を判別する外気温判別手段と
、室内熱交換器の温度を検出する室内熱交温度センサと
、冷房運転時に上記外気温度に対し室内熱交温度が機器
に露付きを生じる温度より若干高めの冷え過ぎ移行温度
まで室内熱交温度が低下したかどうかを監視し、冷え過
ぎ移行温度より低下した場合に、インバータに与える最
大周波数を通常より低い値に制限する最大周波数決定手
段とを設けて、構成したものである。
圧Wl!lをインバータにより可変制御する空気調和機
において、外気温度の高低を判別する外気温判別手段と
、室内熱交換器の温度を検出する室内熱交温度センサと
、冷房運転時に上記外気温度に対し室内熱交温度が機器
に露付きを生じる温度より若干高めの冷え過ぎ移行温度
まで室内熱交温度が低下したかどうかを監視し、冷え過
ぎ移行温度より低下した場合に、インバータに与える最
大周波数を通常より低い値に制限する最大周波数決定手
段とを設けて、構成したものである。
この場合において、更に、上記最大周波数決定手段が室
内ファンモータの回転数に応じて上記最大周波数を変化
さぜる構成とすることができる。
内ファンモータの回転数に応じて上記最大周波数を変化
さぜる構成とすることができる。
(作用)
最大周波数決定手段は、冷房運転時に、外気温度に対し
室内熱交温度が冷え過ぎ移行温度まで低下した場合、圧
縮機のインバータに与える最大周波数を通常より低い値
に制限する。この冷え過ぎ移行温度は、外気温度に対し
室内熱交温度が冷え過ぎとなる温度(機器に露が付く例
えば10°C)よりも若干高めの温度、例えば12°C
である。この冷え過ぎ移行温度12℃まで室内熱交温度
が低下すると、上記最大周波数決定手段の働きにより、
インバータに与えられる最大周波数は、例えば通常の8
0Hzより低い40Hzに制限され、圧縮機の冷房能力
が落ちる。このため、冷風の吹出しによる機器への露付
きが回避される。
室内熱交温度が冷え過ぎ移行温度まで低下した場合、圧
縮機のインバータに与える最大周波数を通常より低い値
に制限する。この冷え過ぎ移行温度は、外気温度に対し
室内熱交温度が冷え過ぎとなる温度(機器に露が付く例
えば10°C)よりも若干高めの温度、例えば12°C
である。この冷え過ぎ移行温度12℃まで室内熱交温度
が低下すると、上記最大周波数決定手段の働きにより、
インバータに与えられる最大周波数は、例えば通常の8
0Hzより低い40Hzに制限され、圧縮機の冷房能力
が落ちる。このため、冷風の吹出しによる機器への露付
きが回避される。
更に、ファン回転数に応じて最大周波数を変化させる構
成の下では、ファン!R景制御により冷え過ぎの不快感
が更にf和され快適性が向上する。
成の下では、ファン!R景制御により冷え過ぎの不快感
が更にf和され快適性が向上する。
(実施例)
次に、添付図面に従い本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第1図に本発明の空気調和機の基本的構成を示す。空気
調和機の冷凍サイクルは、圧縮機1四方弁2.室外熱交
換器3.減圧装置4.室内熱交換器5を順次冷媒配管で
接続して成る。6は室外ファン、7は室内ファンである
。四方弁2により冷・暖房の切り換えが行われる。圧縮
機1は、制御ユニット8からの指令を受けたインバータ
9により回転数が制御される。
調和機の冷凍サイクルは、圧縮機1四方弁2.室外熱交
換器3.減圧装置4.室内熱交換器5を順次冷媒配管で
接続して成る。6は室外ファン、7は室内ファンである
。四方弁2により冷・暖房の切り換えが行われる。圧縮
機1は、制御ユニット8からの指令を受けたインバータ
9により回転数が制御される。
!!1JJIXIユニット8は、第2図に示すように、
マイクロコンピュータ10を主体に構成され、リモコン
11の温度設定器及び風量設定器からのスイッチ入力と
、室内温度センサ12.室内熱交温度センサ13及び外
気温度センサ14からの入力とに基づき、圧縮機1の運
転周波数制御、室内ファン7のモータ回転副脚及び空気
調和機全体の運転111J 1111 Fを持っている
。ここで、室内温度センサ12は室内熱交換器5の吸込
口温度を室温(室内温度)Taとして検出するセンサで
あり、室内熱交温度センサ13は室内熱交換器5の温度
Teを検出するセンサである。
マイクロコンピュータ10を主体に構成され、リモコン
11の温度設定器及び風量設定器からのスイッチ入力と
、室内温度センサ12.室内熱交温度センサ13及び外
気温度センサ14からの入力とに基づき、圧縮機1の運
転周波数制御、室内ファン7のモータ回転副脚及び空気
調和機全体の運転111J 1111 Fを持っている
。ここで、室内温度センサ12は室内熱交換器5の吸込
口温度を室温(室内温度)Taとして検出するセンサで
あり、室内熱交温度センサ13は室内熱交換器5の温度
Teを検出するセンサである。
圧縮機1の運転周波数制御に関しては、制御ユニット8
はソフト的に或いはハード的に第3図に示すように構成
される。即ち、第3図において、インバータ出力周波数
決定手段15と、外気温判別手段16と、最大周波数決
定手段17と、インバータ出力周波数制限手段18とが
設けられる。
はソフト的に或いはハード的に第3図に示すように構成
される。即ち、第3図において、インバータ出力周波数
決定手段15と、外気温判別手段16と、最大周波数決
定手段17と、インバータ出力周波数制限手段18とが
設けられる。
インバータ出力周波数決定手段15は、室内温度センサ
12が検出する室内温度Taとリモコン11の温度設定
器から指定される設定温度Tsとを比較し、その比較結
果が第4図のゾーンd % iのいずれにあるかに応じ
て、インバータ9の動作すべき出力周波数Hzを、例え
ば20〜80Hzの範囲の対応する値に法定する。但し
、第4図に示す周波数20〜80Hzは運転開始時の周
波数であり、その後は積分制御により圧縮機の周波数は
20〜100Hzの間で変化する。
12が検出する室内温度Taとリモコン11の温度設定
器から指定される設定温度Tsとを比較し、その比較結
果が第4図のゾーンd % iのいずれにあるかに応じ
て、インバータ9の動作すべき出力周波数Hzを、例え
ば20〜80Hzの範囲の対応する値に法定する。但し
、第4図に示す周波数20〜80Hzは運転開始時の周
波数であり、その後は積分制御により圧縮機の周波数は
20〜100Hzの間で変化する。
外気温判別手段16は外気温度TOが比較的高い温度領
域にあるか否か、例えば30℃より高い温度領域にある
か否かを判別する。一般に、外気温度Toが低いときは
、露点温度が低く機器への露付きが通常では発生しない
のに対し、外気温度TOが高いときは、露点温度が高く
機器への露付きが高温で発生する。従って、機器への露
付きは外気温度Toが比較的高い場合に問題となる。
域にあるか否か、例えば30℃より高い温度領域にある
か否かを判別する。一般に、外気温度Toが低いときは
、露点温度が低く機器への露付きが通常では発生しない
のに対し、外気温度TOが高いときは、露点温度が高く
機器への露付きが高温で発生する。従って、機器への露
付きは外気温度Toが比較的高い場合に問題となる。
最大周波数決定手F!117は、外気温判別手段16に
より外気温度TOが比較的高いと判別された場合、この
とき室内熱交温度センサ13で検出される室内熱交温度
Teの適否、つまり外気温度Toに対し室内熱交換器5
の吹出し温度が冷え過ぎに移行する温度Txでないかを
監視し、冷え過ぎ移行温度Txに至った場合には、イン
バータ9の可変出力周波数範囲の上限値を、機器の露付
きが発生しないより低い値の上限値にする。
より外気温度TOが比較的高いと判別された場合、この
とき室内熱交温度センサ13で検出される室内熱交温度
Teの適否、つまり外気温度Toに対し室内熱交換器5
の吹出し温度が冷え過ぎに移行する温度Txでないかを
監視し、冷え過ぎ移行温度Txに至った場合には、イン
バータ9の可変出力周波数範囲の上限値を、機器の露付
きが発生しないより低い値の上限値にする。
第5図は冷え過ぎ移行の認識の仕方を例示したものであ
る。ここでAゾーンは、室内熱交温度Teが冷え過ぎ移
行温度Tx(12°C)に降下するまでの温度領域及び
室内熱交温度Teが冷え過ぎ移行温度Txから脱出する
13℃まで上昇した後の温度領域であり、またBゾーン
は、室内熱交温度Teが12°Cより更に下がった以後
の温度領域及び室内熱交温度Teが13℃に上昇するま
での温度領域である。外気温度TOが相当高い場合(例
えば31°C以上の場合)において、室内熱交温度Te
がBゾーン(Te512℃)にまで下ったときは、その
ままでは外気温度Toに対して室内熱交換器5の吹出し
温度が冷え過ぎとなり、冷え過ぎによる機器の露付きが
発生する。
る。ここでAゾーンは、室内熱交温度Teが冷え過ぎ移
行温度Tx(12°C)に降下するまでの温度領域及び
室内熱交温度Teが冷え過ぎ移行温度Txから脱出する
13℃まで上昇した後の温度領域であり、またBゾーン
は、室内熱交温度Teが12°Cより更に下がった以後
の温度領域及び室内熱交温度Teが13℃に上昇するま
での温度領域である。外気温度TOが相当高い場合(例
えば31°C以上の場合)において、室内熱交温度Te
がBゾーン(Te512℃)にまで下ったときは、その
ままでは外気温度Toに対して室内熱交換器5の吹出し
温度が冷え過ぎとなり、冷え過ぎによる機器の露付きが
発生する。
そこで、最大周波数決定手段17は、このような比較的
高い外気温度TOの下で室内熱交温度TeがBゾーンに
入るか否かを判断し、冷え過ぎ移行温度Txに降下しB
ゾーンに入ったときは、インバータ9の動作すべき出力
周波数を、通常より低い値にする。ここでは通常の80
Hzから40Hzに抑える。
高い外気温度TOの下で室内熱交温度TeがBゾーンに
入るか否かを判断し、冷え過ぎ移行温度Txに降下しB
ゾーンに入ったときは、インバータ9の動作すべき出力
周波数を、通常より低い値にする。ここでは通常の80
Hzから40Hzに抑える。
インバータ出力周波数制限手段18は、インバータ出力
周波数決定手段15からの指令を受けてインバータ9を
実際に運転しているが、冷え過ぎのときは、最大周波数
決定手段17からの指令に従ってインバータ9の可変出
力周波数の上限を制限する。即ち、通常のAゾーンにあ
る間はインバータ出力周波数決定手段15から指令され
る出力周波数20〜80Hzで圧al!1を運転させる
が、Bゾーンに入ったときは、圧縮I!1の運転周波数
の上限値を、最大周波数決定手段17から指令される上
限値40Hzに制限する。
周波数決定手段15からの指令を受けてインバータ9を
実際に運転しているが、冷え過ぎのときは、最大周波数
決定手段17からの指令に従ってインバータ9の可変出
力周波数の上限を制限する。即ち、通常のAゾーンにあ
る間はインバータ出力周波数決定手段15から指令され
る出力周波数20〜80Hzで圧al!1を運転させる
が、Bゾーンに入ったときは、圧縮I!1の運転周波数
の上限値を、最大周波数決定手段17から指令される上
限値40Hzに制限する。
これにより、圧縮機1の冷房能力が減少し、機器に露付
きが発生する10℃前後に至る前に室内熱交温度Teが
上昇し始め、室内熱交温度Teが13℃に上昇して冷え
過ぎ移行温度Txを脱出する。
きが発生する10℃前後に至る前に室内熱交温度Teが
上昇し始め、室内熱交温度Teが13℃に上昇して冷え
過ぎ移行温度Txを脱出する。
以下、第6図のフローに従って詳述する。
第6図のフローにおいて、マイクロコンピュータ10は
、まず室内温度Ta、設定温度Ts及び外気温度Toを
読込み、室内温度Taがリモコン11の設定温度Tsに
対して高いか否かをチエツクする(ステップ■■)、室
内温度Taが既に設定湯度Tsより低くなっているとき
は(第4図のゾーンh、i>、圧11i1111を停止
する(ステップ■)、室内温度Taがまだ設定温度Ts
よりも高いときは(第4図のゾーンd〜g)、その差(
Ta−Ts)に応じた冷房を行うべく、第4図のゾーン
d〜gの該当するゾーンよりインバータ9の動作すべき
出力周波数を決定する(ステップ■)、従って、このス
テップ■は上記インバータ出力周波数決定手段15に相
当する。
、まず室内温度Ta、設定温度Ts及び外気温度Toを
読込み、室内温度Taがリモコン11の設定温度Tsに
対して高いか否かをチエツクする(ステップ■■)、室
内温度Taが既に設定湯度Tsより低くなっているとき
は(第4図のゾーンh、i>、圧11i1111を停止
する(ステップ■)、室内温度Taがまだ設定温度Ts
よりも高いときは(第4図のゾーンd〜g)、その差(
Ta−Ts)に応じた冷房を行うべく、第4図のゾーン
d〜gの該当するゾーンよりインバータ9の動作すべき
出力周波数を決定する(ステップ■)、従って、このス
テップ■は上記インバータ出力周波数決定手段15に相
当する。
次に、冷え過ぎか否かの判断要因の一つである外気温度
Toが30℃より高いか否かをチエツクする(ステップ
■)、このステップ■は上記外気温判別手段16に相当
する。To≦30℃であれば、上記ステップ■で決定し
た出力周波数をインバータ9に指令して冷房を行う(ス
テップ■)。
Toが30℃より高いか否かをチエツクする(ステップ
■)、このステップ■は上記外気温判別手段16に相当
する。To≦30℃であれば、上記ステップ■で決定し
た出力周波数をインバータ9に指令して冷房を行う(ス
テップ■)。
To>30℃のときは、次に、室内熱交温度Teが第5
図のA、Bゾーンのいずれに在るかをチエツクする(ス
テップ■■)、Aゾーンにある間、即ち、室内熱交温度
Teが12℃に下がるまでの間は、室内熱交換器5の吹
出し温度は冷え過ぎではないので、インバータ駆動周波
数の上限制約はなく、インバータ9に指令する最大周波
数の上限値は80Hzのままである(ステップ■■)。
図のA、Bゾーンのいずれに在るかをチエツクする(ス
テップ■■)、Aゾーンにある間、即ち、室内熱交温度
Teが12℃に下がるまでの間は、室内熱交換器5の吹
出し温度は冷え過ぎではないので、インバータ駆動周波
数の上限制約はなく、インバータ9に指令する最大周波
数の上限値は80Hzのままである(ステップ■■)。
従って、このステップ■〜■は最大周波数決定手段15
に相当する。しかし、室内熱交温度T eが12℃以下
まで下がってBゾーンに入ったときは、インバータ9に
指令する最大周波数の上限値は40Hzに制限される(
ステップ■■◎)、このステップ■■0はインバータ出
力周波数制限手段18に相当する。
に相当する。しかし、室内熱交温度T eが12℃以下
まで下がってBゾーンに入ったときは、インバータ9に
指令する最大周波数の上限値は40Hzに制限される(
ステップ■■◎)、このステップ■■0はインバータ出
力周波数制限手段18に相当する。
その後、室内熱交温度Teが13°C”で上昇してBゾ
ーンを抜けると、上記最大周波数の制約はなくなって4
08’zから80 Hzに戻る。
ーンを抜けると、上記最大周波数の制約はなくなって4
08’zから80 Hzに戻る。
かかる制御により、圧m1niの回転が通常よりも抑え
られ、機器への露付き現象が回避され、室内居住者の不
快感が除去される。
られ、機器への露付き現象が回避され、室内居住者の不
快感が除去される。
第7図は、更に快適性を向上させるなめ、吹出し風量に
応じて、冷え過ぎ移行時における最大周波数の抑制値(
最大値)を変更するようにした実施例を示す、これは風
量設定手段19□ファン風量制御手段20を追加的に設
けた構成であり、風量設定手段19は上記リモコン11
の機能として具備されるものである。室内ファンモータ
21は強風H1巾風量1弱風りの切替えタップを備え、
この切替えタップが風量設定手段19の指令によりファ
ン風量制御手段20により選択されるようになっている
。また、この風量設定手段19からの強MH,中風M1
弱風りの指令を受けて、最大周波数決定手段17が、A
ゾーンでの最大周波数faと、Bゾーンでの最大周波数
fbとを決定するようになっている。その回転周波数の
上限値faとfbは、本実施例の場合、強風Hのときf
a=100Hz、fb=50Hz、中風Mのときfa=
80Hz、fb=40Hz、弱JiLのときfa=70
Hz、fb=30Hzである。
応じて、冷え過ぎ移行時における最大周波数の抑制値(
最大値)を変更するようにした実施例を示す、これは風
量設定手段19□ファン風量制御手段20を追加的に設
けた構成であり、風量設定手段19は上記リモコン11
の機能として具備されるものである。室内ファンモータ
21は強風H1巾風量1弱風りの切替えタップを備え、
この切替えタップが風量設定手段19の指令によりファ
ン風量制御手段20により選択されるようになっている
。また、この風量設定手段19からの強MH,中風M1
弱風りの指令を受けて、最大周波数決定手段17が、A
ゾーンでの最大周波数faと、Bゾーンでの最大周波数
fbとを決定するようになっている。その回転周波数の
上限値faとfbは、本実施例の場合、強風Hのときf
a=100Hz、fb=50Hz、中風Mのときfa=
80Hz、fb=40Hz、弱JiLのときfa=70
Hz、fb=30Hzである。
第8図に示すように、風jL設定手段19でまず上記強
M)(、中風M1弱風りの1つ、例えば強風Hが選択さ
れる。最大周波数決定手段17は、その設定された風量
、即ち強風HにおけるAゾーン及びBゾーンが最大周波
数fa=100.fb=50を決定する。次に、室内熱
交温度Teが通常のAゾーンからBゾーンへ移行したか
どうか、即ち冷え過ぎ移行温度Txに至ったかどうかを
監視する6冷え過ぎ移行温度Txに移行する前のAゾー
ンにある間は、インバータに指令する最大周波数をf=
fa (=100Hz)のままとし、冷え過ぎ移行温度
Txに至りBゾーンに入ったときは、最大!fJ数をf
=fb (=50Hz>に制限する。
M)(、中風M1弱風りの1つ、例えば強風Hが選択さ
れる。最大周波数決定手段17は、その設定された風量
、即ち強風HにおけるAゾーン及びBゾーンが最大周波
数fa=100.fb=50を決定する。次に、室内熱
交温度Teが通常のAゾーンからBゾーンへ移行したか
どうか、即ち冷え過ぎ移行温度Txに至ったかどうかを
監視する6冷え過ぎ移行温度Txに移行する前のAゾー
ンにある間は、インバータに指令する最大周波数をf=
fa (=100Hz)のままとし、冷え過ぎ移行温度
Txに至りBゾーンに入ったときは、最大!fJ数をf
=fb (=50Hz>に制限する。
中風Mが選択された場合には、Aゾーンにある間最大周
波数はfa=80Hzに変更され、AゾーンからBゾー
ンに入った際にはfb=40Hzに変更される。同様に
、弱風りが選択された場合には、Aゾーンにある間はf
a=70Hzに、AゾーンからBゾーンに入った際には
30Hzに変更される。
波数はfa=80Hzに変更され、AゾーンからBゾー
ンに入った際にはfb=40Hzに変更される。同様に
、弱風りが選択された場合には、Aゾーンにある間はf
a=70Hzに、AゾーンからBゾーンに入った際には
30Hzに変更される。
このようにしてAゾーン及びBゾーンにおける最大周波
数が風量に応じて変更され、これにより風量の違いから
生じる冷え過ぎ感が効果的に緩和される。
数が風量に応じて変更され、これにより風量の違いから
生じる冷え過ぎ感が効果的に緩和される。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明は、冷風の吹出しにより露付
きが発生する前に、圧S機の運転周波数の最大値を、通
常より低い値に制限して運転するものであるため、冷風
の吹出しによる機器の露付きを防止できる。また、冷風
の吹出しにより不快感を惑する時点に到達する前に、フ
ァン回転周波数の最大値を同様に制限することにより、
冷え過ぎという不快感を与えない快適な空間を作り出す
ことができる。
きが発生する前に、圧S機の運転周波数の最大値を、通
常より低い値に制限して運転するものであるため、冷風
の吹出しによる機器の露付きを防止できる。また、冷風
の吹出しにより不快感を惑する時点に到達する前に、フ
ァン回転周波数の最大値を同様に制限することにより、
冷え過ぎという不快感を与えない快適な空間を作り出す
ことができる。
第1図は本発明の実施例に係る空気調和機の基本構成を
示す図、第2図はその制御ユニットの入出力関係の概念
図、第3図は制御ユニットの回路構成を示すブロック図
、第4図は通常の場合のインバータの可変周波数制御ゾ
ーンを示す図、第5図は冷え過ぎ移行温度及びその前後
の最大周波数との関係を示す図、第6図は第3図の制御
ユニットの動作を示したフローチャート、第7図は本発
明の他の実施例を示す制御ユニットの回F#1槽成図、
第8図はその動作を示すフローチャート図である。 図中、1は圧a機、2は四方弁、3は室外熱交換器、4
は減圧装置、5は室内熱交換器、6は室外ファン、7は
室内ファン、8は外熱交温度センサ、9はインバータ、
11はリモコン、12は室内温度センサ、13は室内熱
交温度センサ、14は外気温度センサ、15はインバー
タ出力周波数決定手段、16は外気温判別手段、17は
最大周波数決定手段、18はインバータ出力周波数制限
手段、19は風量設定手段、20はファン風量制御手段
、21はファンモータを示す。
示す図、第2図はその制御ユニットの入出力関係の概念
図、第3図は制御ユニットの回路構成を示すブロック図
、第4図は通常の場合のインバータの可変周波数制御ゾ
ーンを示す図、第5図は冷え過ぎ移行温度及びその前後
の最大周波数との関係を示す図、第6図は第3図の制御
ユニットの動作を示したフローチャート、第7図は本発
明の他の実施例を示す制御ユニットの回F#1槽成図、
第8図はその動作を示すフローチャート図である。 図中、1は圧a機、2は四方弁、3は室外熱交換器、4
は減圧装置、5は室内熱交換器、6は室外ファン、7は
室内ファン、8は外熱交温度センサ、9はインバータ、
11はリモコン、12は室内温度センサ、13は室内熱
交温度センサ、14は外気温度センサ、15はインバー
タ出力周波数決定手段、16は外気温判別手段、17は
最大周波数決定手段、18はインバータ出力周波数制限
手段、19は風量設定手段、20はファン風量制御手段
、21はファンモータを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷凍サイクルの圧縮機をインバータにより可変制御
する空気調和機において、外気温度の高低を判別する外
気温判別手段と、室内熱交換器の温度を検出する室内熱
交温度センサと、冷房運転時に上記外気温度に対し室内
熱交温度が機器に露付きを生じる温度より若干高めの冷
え過ぎ移行温度まで室内熱交温度が低下したかどうかを
監視し、冷え過ぎ移行温度より低下した場合に、インバ
ータに与える最大周波数を通常より低い値に制限する最
大周波数決定手段とを設けたことを特徴とする空気調和
機。 2、請求項1記載の空気調和機において、上記最大周波
数決定手段が室内ファンモータの回転数に応じて上記最
大周波数を変化させることを特徴とする空気調和機。
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