JPH04106551A - 自動露光装置および投入ステージ - Google Patents
自動露光装置および投入ステージInfo
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- JPH04106551A JPH04106551A JP2224659A JP22465990A JPH04106551A JP H04106551 A JPH04106551 A JP H04106551A JP 2224659 A JP2224659 A JP 2224659A JP 22465990 A JP22465990 A JP 22465990A JP H04106551 A JPH04106551 A JP H04106551A
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- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 14
- 208000028659 discharge Diseases 0.000 claims description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0073—Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces
- H05K3/0082—Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces characterised by the exposure method of radiation-sensitive masks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動露光装置に係り、特にプリント基板などの
ワークとマスクフィムルとの自動的な位置合わせを露光
ステージ以外で実施し、しかも上記ワークの移動を効率
的に行うようにした自動露光装置に関する。
ワークとマスクフィムルとの自動的な位置合わせを露光
ステージ以外で実施し、しかも上記ワークの移動を効率
的に行うようにした自動露光装置に関する。
一般に、画像認識および図形処理を用いた自動整合装置
を備えた自動露光装置は、量産性を高めるために本出願
人が特開平1−302259号において提案したように
、露光室以外の場所で予めワークとマスクフィルムとの
自動整合を行った後に、露光室内にワークを搬入するよ
うにしている。
を備えた自動露光装置は、量産性を高めるために本出願
人が特開平1−302259号において提案したように
、露光室以外の場所で予めワークとマスクフィルムとの
自動整合を行った後に、露光室内にワークを搬入するよ
うにしている。
第8図は従来使用の自動露光装置の基本的構成図。
第9図は自動整合装置の要部構成図である。同図におい
て、1は自動整合装置で、位置合わせステージ用であり
、2は露光ステージ、3はワークの投入ストッカーで、
ワーク投入ステージ用であり、36はワークの搬出スト
ッカーでワークの排出ステージ用である。5はワーク1
1を投入ストッカー3からアライメントテーブル6に搬
送する投入ハンドラー、32はトラバーサ−であって、
予め比較判定装置30のメモリに格納されているマスク
フィルム38の位置データとアライメントテーブル6上
で位置合わせを終えたワーク11を露光ステージ2の焼
枠ガラス33表面に固着されているマスクフィルム38
上に搬送するものであり、37は露光ステージ2におけ
る露光後のワーク11を搬出ストッカー36へ排出する
搬出ハンドラーである。そして、投入ハンドラー5とト
ラバーサ32と搬出ハンドラー37とは一体的に連結し
て構成されている。なお、15は真空吸着用の吸引ボ′
プである・ 来また、ワーク11
の投入ストッカー3は東露光のワーク11を多数枚積み
重ねて格納するもので、投入ハンドラー5が最上段のワ
ーク11を順次吸引、保持してアライメントテーブル6
上に−&スつ載置するようになっている。なお、ワーク
11が投入ストッカー3に格納されている態様は、投入
ストッカー3のセンタ位置に特別に位置決めされている
ものではない。
て、1は自動整合装置で、位置合わせステージ用であり
、2は露光ステージ、3はワークの投入ストッカーで、
ワーク投入ステージ用であり、36はワークの搬出スト
ッカーでワークの排出ステージ用である。5はワーク1
1を投入ストッカー3からアライメントテーブル6に搬
送する投入ハンドラー、32はトラバーサ−であって、
予め比較判定装置30のメモリに格納されているマスク
フィルム38の位置データとアライメントテーブル6上
で位置合わせを終えたワーク11を露光ステージ2の焼
枠ガラス33表面に固着されているマスクフィルム38
上に搬送するものであり、37は露光ステージ2におけ
る露光後のワーク11を搬出ストッカー36へ排出する
搬出ハンドラーである。そして、投入ハンドラー5とト
ラバーサ32と搬出ハンドラー37とは一体的に連結し
て構成されている。なお、15は真空吸着用の吸引ボ′
プである・ 来また、ワーク11
の投入ストッカー3は東露光のワーク11を多数枚積み
重ねて格納するもので、投入ハンドラー5が最上段のワ
ーク11を順次吸引、保持してアライメントテーブル6
上に−&スつ載置するようになっている。なお、ワーク
11が投入ストッカー3に格納されている態様は、投入
ストッカー3のセンタ位置に特別に位置決めされている
ものではない。
次に、自動整合装置1におけるワーク11の位置決め方
法を説明する。
法を説明する。
説明に先立って、自動整合装置1の構成を述べると、ア
ライメントテーブル6は第9図に示すように、モータド
ライブ機構8および支持ロッド9を介してベース7に取
り付けられている。また、19は支持ロッド9のX軸駆
動機構、20は支持ロッド9のY軸駆動機構、2工は支
持ロッド9を中心にして回転さセるθ回転駆動機構であ
る。さらに、アライメントテーブル6を形成する下板l
Oと上板12との対向位置には、周辺から中心位置にあ
る支持ロッド9に向う可能な限り広範囲な領域に、透明
窓17.18が形成され、カメラ位置調整機構22.2
3はカメラ24.25をX軸方向に移動させるX軸駆動
機構26、X軸駆動機構27、高さ方向(Z方向)駆動
機構28とから成っている。
ライメントテーブル6は第9図に示すように、モータド
ライブ機構8および支持ロッド9を介してベース7に取
り付けられている。また、19は支持ロッド9のX軸駆
動機構、20は支持ロッド9のY軸駆動機構、2工は支
持ロッド9を中心にして回転さセるθ回転駆動機構であ
る。さらに、アライメントテーブル6を形成する下板l
Oと上板12との対向位置には、周辺から中心位置にあ
る支持ロッド9に向う可能な限り広範囲な領域に、透明
窓17.18が形成され、カメラ位置調整機構22.2
3はカメラ24.25をX軸方向に移動させるX軸駆動
機構26、X軸駆動機構27、高さ方向(Z方向)駆動
機構28とから成っている。
ワーク11とマスクフィルム38との位置合わせの予備
作業としては、先ずマスクフィルム38をアライメント
テーブル6に載置する。
作業としては、先ずマスクフィルム38をアライメント
テーブル6に載置する。
次に、マスクフィルム38に附加されている2個以上の
整合マークを受像できるように、カメラ位置調節機構2
2.23によってカメラ位置を移動させ、この整合マー
クをカメラ24.25が読み取る。整合マーク位置割り
出し装置29は第8図に示すように、カメラの受像領域
内の位置信号と、カメラ24.25の移動位置信号とか
らマスクフィルム38に付された整合マークの位置信号
を入力し、上記整合マークの位置を割り出し、この割り
出した整合マークの位置を基準にしてワーク11の位置
決めをする。この割り出し位置信号は比較判定装置30
に記憶させておく。整合マークの位置の割り出しが終了
したマスクフィルム38は、トラバーサ32によって、
露光ステージ2の焼枠ガラス板33上に搬出し、テープ
等の手段で焼枠ガラス33に固定する。従って、焼枠ガ
ラス33上に固定されたマスクフィルム38の整合マー
クの位置と、アラメイントテーブル6上で計測したマス
クフイムル38の整合マークの位置とは対応一致するこ
とになる。
整合マークを受像できるように、カメラ位置調節機構2
2.23によってカメラ位置を移動させ、この整合マー
クをカメラ24.25が読み取る。整合マーク位置割り
出し装置29は第8図に示すように、カメラの受像領域
内の位置信号と、カメラ24.25の移動位置信号とか
らマスクフィルム38に付された整合マークの位置信号
を入力し、上記整合マークの位置を割り出し、この割り
出した整合マークの位置を基準にしてワーク11の位置
決めをする。この割り出し位置信号は比較判定装置30
に記憶させておく。整合マークの位置の割り出しが終了
したマスクフィルム38は、トラバーサ32によって、
露光ステージ2の焼枠ガラス板33上に搬出し、テープ
等の手段で焼枠ガラス33に固定する。従って、焼枠ガ
ラス33上に固定されたマスクフィルム38の整合マー
クの位置と、アラメイントテーブル6上で計測したマス
クフイムル38の整合マークの位置とは対応一致するこ
とになる。
次に投入ハンドラー5がワーク11を投入ストッカー3
から一枚吸着保持してアライメントテーブル6上に載置
する。載置されたワーク11は吸引作用でアライメント
テーブル6上に吸着固定する。この固定さ・れたワーク
11に附加されている整合マークの位置をカメラ24.
25を介して整合マーク位置割り出し装置29で割り出
し、この割り出したワーク11の整合マークの位置信号
と前記比較判定回路30内部に記憶されているマスクフ
ィルム38の整合マークの位置信号とが一致するかどう
かを判定し、判定結果が一致するまで、モータードライ
ブ機構8を駆動制御し、これによりアライメントテーブ
ル6をX軸方向、Y軸方向。
から一枚吸着保持してアライメントテーブル6上に載置
する。載置されたワーク11は吸引作用でアライメント
テーブル6上に吸着固定する。この固定さ・れたワーク
11に附加されている整合マークの位置をカメラ24.
25を介して整合マーク位置割り出し装置29で割り出
し、この割り出したワーク11の整合マークの位置信号
と前記比較判定回路30内部に記憶されているマスクフ
ィルム38の整合マークの位置信号とが一致するかどう
かを判定し、判定結果が一致するまで、モータードライ
ブ機構8を駆動制御し、これによりアライメントテーブ
ル6をX軸方向、Y軸方向。
左右の回転方向に適宜量ワーク11の整合マークを移動
させて位置決めする。この位置決め動作によって、アラ
イメントテーブル6上のワーク11の整合マークと、焼
枠ガラス板33上のマスクフィルム38の整合マークと
が一致することになる。
させて位置決めする。この位置決め動作によって、アラ
イメントテーブル6上のワーク11の整合マークと、焼
枠ガラス板33上のマスクフィルム38の整合マークと
が一致することになる。
次いで、トラバーサ−32を用いて、アライメントテー
ブル6上のワーク11を露光ステージ2に搬送し、この
ワーク11を焼枠ガラス33上のマスクフイムル38に
添着する。
ブル6上のワーク11を露光ステージ2に搬送し、この
ワーク11を焼枠ガラス33上のマスクフイムル38に
添着する。
以上説明した位置合わせ方法ではワークを受け渡す投入
ステージから位置合わせステージへワーク11を搬送す
る投入ハンドラー5と、位置合わせステージからマスク
フイムル38と位置合わせしたワーク11を露光ステー
ジへ搬送するトラバーサ−32と、露光ステージ2から
ワーク11を搬出ステージへ搬送する搬出ハンドラー3
7との3つの搬送手段が1つの駆動源によって駆動され
搬送手段の効率化を図っている。しかしながら、ワーク
投入ステージでは、特別にワークを投入ステージのセン
ターに位置決めする機能を備えていないので、自動整合
装置1におけるアライメントテーブル6でのワークとマ
スクフイムルとの位置合わせの所要時間が不同となり、
リアルタイム処理が可能とは言い得ない問題点がある。
ステージから位置合わせステージへワーク11を搬送す
る投入ハンドラー5と、位置合わせステージからマスク
フイムル38と位置合わせしたワーク11を露光ステー
ジへ搬送するトラバーサ−32と、露光ステージ2から
ワーク11を搬出ステージへ搬送する搬出ハンドラー3
7との3つの搬送手段が1つの駆動源によって駆動され
搬送手段の効率化を図っている。しかしながら、ワーク
投入ステージでは、特別にワークを投入ステージのセン
ターに位置決めする機能を備えていないので、自動整合
装置1におけるアライメントテーブル6でのワークとマ
スクフイムルとの位置合わせの所要時間が不同となり、
リアルタイム処理が可能とは言い得ない問題点がある。
また、投入ハンドラーと、トラバーサ−および搬出ハン
ドラーはワークを保持する手段として減圧穴を多数空け
ているゴムバットにより構成されている。このため、ゴ
ムバットは露光ステージ2において露光光線により繰返
し照射を受けるので、耐光性が劣化してゴムバットの繰
返し交換を必要としていた外に、ワークの寸法が一定と
限らないことから、ゴムバットの穴から空気漏れを生じ
、減圧時間が長くなり、また減圧時におけるワークの位
置ずれも伴うという問題点があった。
ドラーはワークを保持する手段として減圧穴を多数空け
ているゴムバットにより構成されている。このため、ゴ
ムバットは露光ステージ2において露光光線により繰返
し照射を受けるので、耐光性が劣化してゴムバットの繰
返し交換を必要としていた外に、ワークの寸法が一定と
限らないことから、ゴムバットの穴から空気漏れを生じ
、減圧時間が長くなり、また減圧時におけるワークの位
置ずれも伴うという問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
露光ステージにおける露光光線に対する耐光性がすぐれ
、交換回数も少なく、ワークの位置ずれをも生じないワ
ークの保持手段を備え、ワークとマスクフイムルとの自
動整合が露光ステージと別のステージで実施できると共
に、自動整合が短い所要時間で処理できる自動露光装置
を提供することを目的とする。
露光ステージにおける露光光線に対する耐光性がすぐれ
、交換回数も少なく、ワークの位置ずれをも生じないワ
ークの保持手段を備え、ワークとマスクフイムルとの自
動整合が露光ステージと別のステージで実施できると共
に、自動整合が短い所要時間で処理できる自動露光装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、露
光ステージと、ワークとマスクフィルムとの画像位置合
わせステージとを分離し、サクション位置によりワーク
を吸着し、各種ワークの任意位置に付された整合マーク
をアライメントテーブルの広範囲な領域の透明窓を介し
て読み取り可能にして成る装置であって、上記ワークを
受け渡すワーク投入ステージと、位置合わせステージと
、露光ステージと、ワーク排出ステージの4つの間の3
個のワーク保持機構が1つの駆動系によって制御される
搬送系と、上記ワークの保持機構としてのサクション装
置によるワークの吸着室がエリア切換器によって2ゾー
ンまたは4ゾ一ン以上のエリアに切換えられる減圧容器
とを備えて成ることをi特徴とし、さらに、上記ワーク
が移載されて所定位置まで搬送し停止するローラーと、
上記ローラーの前後、左右の両端部にそれぞれ回動自在
に取り付けた取付台に設けたロケートピンと、上記取付
台のロケートピン側面に調整ねしによって押圧力可変に
設けたスプリングと、上記ワークの厚さに応じて対向す
る一対の上記取付台が連結されたχ軸周とY軸用との2
個の環状タイミングベルトの駆動モータの速度制御手段
とを備えることを特徴とする。
光ステージと、ワークとマスクフィルムとの画像位置合
わせステージとを分離し、サクション位置によりワーク
を吸着し、各種ワークの任意位置に付された整合マーク
をアライメントテーブルの広範囲な領域の透明窓を介し
て読み取り可能にして成る装置であって、上記ワークを
受け渡すワーク投入ステージと、位置合わせステージと
、露光ステージと、ワーク排出ステージの4つの間の3
個のワーク保持機構が1つの駆動系によって制御される
搬送系と、上記ワークの保持機構としてのサクション装
置によるワークの吸着室がエリア切換器によって2ゾー
ンまたは4ゾ一ン以上のエリアに切換えられる減圧容器
とを備えて成ることをi特徴とし、さらに、上記ワーク
が移載されて所定位置まで搬送し停止するローラーと、
上記ローラーの前後、左右の両端部にそれぞれ回動自在
に取り付けた取付台に設けたロケートピンと、上記取付
台のロケートピン側面に調整ねしによって押圧力可変に
設けたスプリングと、上記ワークの厚さに応じて対向す
る一対の上記取付台が連結されたχ軸周とY軸用との2
個の環状タイミングベルトの駆動モータの速度制御手段
とを備えることを特徴とする。
本発明は上記構成によって、露光室以外の場所で予めワ
ークとマスクフィルムとの自動整合を行った後に、露光
室内にワークが搬入されるので、量産に通する自動整合
方式となる。さらに、ワーク投入ステージ、位置合わせ
ステージ、露光ステージ、ワーク搬出ステージの間を往
復移動する3個のワーク保持機構は1つの駆動系によっ
て搬送されるので、構造が簡潔となり、かつ操作もより
簡単となる。さらに、また、サクション装置の減圧容器
を2個または4個に切換え可能としたことにより、ワー
クの寸法が複数種類であっても保持が容易となる外に、
サクション用の空気漏れ対策が不要となる。また、排出
ステージでは1枚のマスクフィルムに対し減圧容器を2
個に分割したことなどによって、ワークのマスクフイム
ルからの剥離が容易となる。また、ワーク投入ステージ
としては、プリアライメントを使用することによって、
自動整合装置へ搬送されるワークの配置位置が位置決め
されているので、アライメントテーブルでの位置合わせ
は短時間で位置決めが可能となる。
ークとマスクフィルムとの自動整合を行った後に、露光
室内にワークが搬入されるので、量産に通する自動整合
方式となる。さらに、ワーク投入ステージ、位置合わせ
ステージ、露光ステージ、ワーク搬出ステージの間を往
復移動する3個のワーク保持機構は1つの駆動系によっ
て搬送されるので、構造が簡潔となり、かつ操作もより
簡単となる。さらに、また、サクション装置の減圧容器
を2個または4個に切換え可能としたことにより、ワー
クの寸法が複数種類であっても保持が容易となる外に、
サクション用の空気漏れ対策が不要となる。また、排出
ステージでは1枚のマスクフィルムに対し減圧容器を2
個に分割したことなどによって、ワークのマスクフイム
ルからの剥離が容易となる。また、ワーク投入ステージ
としては、プリアライメントを使用することによって、
自動整合装置へ搬送されるワークの配置位置が位置決め
されているので、アライメントテーブルでの位置合わせ
は短時間で位置決めが可能となる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。本実
施例における自動露光装置を構成するワークとマスクフ
イムルとの位置合わせをする自動整合装置の構成、マス
クフィルムの画像をワークへ焼付ける露光部の構成は従
来技術と同一である。
施例における自動露光装置を構成するワークとマスクフ
イムルとの位置合わせをする自動整合装置の構成、マス
クフィルムの画像をワークへ焼付ける露光部の構成は従
来技術と同一である。
しかし、ワークの投入ステージ、位置合わせステージ、
露光ステージ、ワーク排出ステージ相互間のワーク搬送
手段を一体的に連結する具体的機構および搬送手段の駆
動機構およびワーク投入ステージの構成は従来開示され
ていないものである。
露光ステージ、ワーク排出ステージ相互間のワーク搬送
手段を一体的に連結する具体的機構および搬送手段の駆
動機構およびワーク投入ステージの構成は従来開示され
ていないものである。
第1図、第2図はワークの搬送手段の構成を示す正面図
および平面図である。次に、本実施例の搬送手段の構成
を従来方式の同一部材には従来と同一の符号を用いて説
明する。
および平面図である。次に、本実施例の搬送手段の構成
を従来方式の同一部材には従来と同一の符号を用いて説
明する。
第1図、第2図において、32は底面を開口した箱形状
焼枠の上枠を兼ねたトラバーサ−である。
焼枠の上枠を兼ねたトラバーサ−である。
このトラバーサ−32には懸垂取付板39が固定されて
いる。この懸垂取付板には螺合してねじ部材40が設け
られると共に、シリンダ41,41aのピストンに連結
されて上下動する棒部材42゜42aが貫通して減圧室
天井板43に固定され、シリンダ41.41aの作動に
よって減圧室天井板43を吸引動自在に形成して減圧室
の容積を可変可能としている。減圧室は外周の減圧室4
4aと内側の減圧室44bとに分割され、減圧室44a
、44bの底面にはそれぞれ減圧室吸着孔45a、45
bが設けられると共に、減圧室44a。
いる。この懸垂取付板には螺合してねじ部材40が設け
られると共に、シリンダ41,41aのピストンに連結
されて上下動する棒部材42゜42aが貫通して減圧室
天井板43に固定され、シリンダ41.41aの作動に
よって減圧室天井板43を吸引動自在に形成して減圧室
の容積を可変可能としている。減圧室は外周の減圧室4
4aと内側の減圧室44bとに分割され、減圧室44a
、44bの底面にはそれぞれ減圧室吸着孔45a、45
bが設けられると共に、減圧室44a。
44bの天井面には図示しない開閉バルブを介して図示
しない真空容器に連結する減圧口46a。
しない真空容器に連結する減圧口46a。
46bが設けられ、上記外側、内側の各減圧室吸着孔4
5a、45bを介して図示しないワークがトラバーサ−
32に吸着自在に形成されている。
5a、45bを介して図示しないワークがトラバーサ−
32に吸着自在に形成されている。
第1図、第2図において、47aはトラバーサ−取付板
であって、この取付板47aに断面コ字形のハンドラー
支え具48が連結し、このノ1ンドラー支え具の両側部
に橋渡しされた支え板49aを貫通し上下動可能とする
シリンダ50および補助シリンダーバー51.52を介
して減圧室53が上記支え板49に対し上下動自在に取
り付けられている。減圧室53は支え板49aに形成さ
れたダクトコード54および図示しない減圧調整弁を介
して図示しない減圧真空容器に連結され、減圧室53は
ワーク11を吸着自在に構成されている。さらに、55
.56は照明器具であって、上記ハンドラー支え具48
に橋渡しされた照明器具支え板57.58に穿設された
移動用溝57a。
であって、この取付板47aに断面コ字形のハンドラー
支え具48が連結し、このノ1ンドラー支え具の両側部
に橋渡しされた支え板49aを貫通し上下動可能とする
シリンダ50および補助シリンダーバー51.52を介
して減圧室53が上記支え板49に対し上下動自在に取
り付けられている。減圧室53は支え板49aに形成さ
れたダクトコード54および図示しない減圧調整弁を介
して図示しない減圧真空容器に連結され、減圧室53は
ワーク11を吸着自在に構成されている。さらに、55
.56は照明器具であって、上記ハンドラー支え具48
に橋渡しされた照明器具支え板57.58に穿設された
移動用溝57a。
58aと蝶ねじ57b、58bとによって、上記照明器
具55.56は水平面上を移動自在に形成されている。
具55.56は水平面上を移動自在に形成されている。
また、第1図、第2図において、47bはトラバーサ−
取付板であって、この取付板に断面コ字形のハンドラー
支え具59が連結し、このハンドラー支え具59の両側
部は支え板60を介して減圧吸着箱61a、61bが取
り付けられており、この減圧吸着箱61a、61bは支
え板60内に穿設された位置変換スリッ)60a、60
bと上記スリットに摺動可能な蝶ねし60c、60dに
よって水平面上を位置可変に支え板60に支持されてい
る。また、減圧吸着箱61a、61bは断面コ字形のハ
ンドラー支え具59に橋渡しされた支え板64に取り付
けられたシリンダー65および補助バー65a、65b
によって上下動可能に形成されている。なお、66はダ
クトコードである。
取付板であって、この取付板に断面コ字形のハンドラー
支え具59が連結し、このハンドラー支え具59の両側
部は支え板60を介して減圧吸着箱61a、61bが取
り付けられており、この減圧吸着箱61a、61bは支
え板60内に穿設された位置変換スリッ)60a、60
bと上記スリットに摺動可能な蝶ねし60c、60dに
よって水平面上を位置可変に支え板60に支持されてい
る。また、減圧吸着箱61a、61bは断面コ字形のハ
ンドラー支え具59に橋渡しされた支え板64に取り付
けられたシリンダー65および補助バー65a、65b
によって上下動可能に形成されている。なお、66はダ
クトコードである。
第3図は一体化された投入ハンドラーとトラバーサ−と
、搬出ハンドラーとの基本的構成の斜視図であって、ト
ラバーサ−32に投入ハンドラー5のハンドラー支え具
48と、搬出ハンドラー37のハンドラー支え具59と
が一体化されている構成を示している。露光ステージの
焼き付けにおける焼枠の上枠を兼ねる底面開口の箱体状
のトラバーサ−32は、その背面と前面とを背面板体3
2a、前面柱体32bとを介して移動可能に支持されて
おり、背面板体32aの下端部には、V型突起67が付
設され、このV型突起はV溝レール68に摺動可能に係
合されており、前面柱体32bの下端には円筒レール6
9上を転動する車輪70が取り付けられている。また、
トラバーサ−32の背面板体32aは連結部71を介し
てパルスモータ72によって駆動されるタイミングベル
ト73の一部分に連結されている。
、搬出ハンドラーとの基本的構成の斜視図であって、ト
ラバーサ−32に投入ハンドラー5のハンドラー支え具
48と、搬出ハンドラー37のハンドラー支え具59と
が一体化されている構成を示している。露光ステージの
焼き付けにおける焼枠の上枠を兼ねる底面開口の箱体状
のトラバーサ−32は、その背面と前面とを背面板体3
2a、前面柱体32bとを介して移動可能に支持されて
おり、背面板体32aの下端部には、V型突起67が付
設され、このV型突起はV溝レール68に摺動可能に係
合されており、前面柱体32bの下端には円筒レール6
9上を転動する車輪70が取り付けられている。また、
トラバーサ−32の背面板体32aは連結部71を介し
てパルスモータ72によって駆動されるタイミングベル
ト73の一部分に連結されている。
トラバーサ−32と、投入ハンドラー5と、搬出ハンド
ラー37とは上記の説明によって一体的に構成されてい
るので、パルスモータ72にパルス信号を加えることに
よって、投入ハンドラー5は新らしいワークを位置合わ
せステージに搬送し、同時にトラバーサ−32は位置合
わせステージがら焼付ステージへ位置合わせされたワー
クを搬送し、搬出ハンドラー37は焼付けを終了したワ
ークを搬出ストッカー36へ搬送する。
ラー37とは上記の説明によって一体的に構成されてい
るので、パルスモータ72にパルス信号を加えることに
よって、投入ハンドラー5は新らしいワークを位置合わ
せステージに搬送し、同時にトラバーサ−32は位置合
わせステージがら焼付ステージへ位置合わせされたワー
クを搬送し、搬出ハンドラー37は焼付けを終了したワ
ークを搬出ストッカー36へ搬送する。
次に、ワーク投入ステージについての本実施例を説明す
る。第4図2第5図は本実施例におけるワークを受け渡
すためのワーク搬入ステージとしてのプリアライメント
の構成を示す斜視図および平面図である。第4図におい
て、74は筐体、75は脚部、76は操作盤、77はモ
ータの速度調整ねし、78は非常停止ボタン、79はワ
ークの挿入方向を示している。
る。第4図2第5図は本実施例におけるワークを受け渡
すためのワーク搬入ステージとしてのプリアライメント
の構成を示す斜視図および平面図である。第4図におい
て、74は筐体、75は脚部、76は操作盤、77はモ
ータの速度調整ねし、78は非常停止ボタン、79はワ
ークの挿入方向を示している。
第5図において、74はプリアライメントの筐体、79
はワーク11が挿入される方向を示し、80ば挿入され
たワーク11をプリアライメントステージのセンター8
1に搬送するワーク搬入ローラーであり、82a、82
b、82c、82dは上記ワーク搬入ローラー80の後
前、右左の両端部にそれぞれ配置されるロケートであり
、ワーク搬入ローラー80によって搬送されたワーク1
1の先端がX軸周ワークセンサー83の配設位置に達す
ると、ロケートピン82a’ 82a’82b’
、82b’、82c’ 、82c’、82d’、82d
″は第6図にロケートピン82a82a“について示す
ように、ロケ−)82a82b、82c、82dに支持
され、ロケートピン上下動用シリンダ99のピストンの
上昇に伴ってワーク搬入ローラー80の水平面より突出
する。
はワーク11が挿入される方向を示し、80ば挿入され
たワーク11をプリアライメントステージのセンター8
1に搬送するワーク搬入ローラーであり、82a、82
b、82c、82dは上記ワーク搬入ローラー80の後
前、右左の両端部にそれぞれ配置されるロケートであり
、ワーク搬入ローラー80によって搬送されたワーク1
1の先端がX軸周ワークセンサー83の配設位置に達す
ると、ロケートピン82a’ 82a’82b’
、82b’、82c’ 、82c’、82d’、82d
″は第6図にロケートピン82a82a“について示す
ように、ロケ−)82a82b、82c、82dに支持
され、ロケートピン上下動用シリンダ99のピストンの
上昇に伴ってワーク搬入ローラー80の水平面より突出
する。
この突出した四ケートピン82a’、82a″を支持す
るロケート82aはモータ85(第6図参照)によって
駆動される環状のタイミングベルト84の例えば環状上
側面に連結具84a、84bを介して係止される。なお
、96は補助シリンダ。
るロケート82aはモータ85(第6図参照)によって
駆動される環状のタイミングベルト84の例えば環状上
側面に連結具84a、84bを介して係止される。なお
、96は補助シリンダ。
97はキャスタ、98はセンサである。また、ロケート
82bは図示されていないが、タイミングベルト84の
環状下側面に係止されている。従って、環状のタイミン
グベルト84はモータ85の回転に伴って回転し、ロケ
−)82aは第5図面上を左側に向けてワーク11を後
端がら押し、プリアライメントステージのX軸上のセン
タ86に向けて移動させると共に、ロケート82bはワ
ーク11を第5図面上を右側に向けてワーク11を上記
センタ86に位置決めされ停止する。
82bは図示されていないが、タイミングベルト84の
環状下側面に係止されている。従って、環状のタイミン
グベルト84はモータ85の回転に伴って回転し、ロケ
−)82aは第5図面上を左側に向けてワーク11を後
端がら押し、プリアライメントステージのX軸上のセン
タ86に向けて移動させると共に、ロケート82bはワ
ーク11を第5図面上を右側に向けてワーク11を上記
センタ86に位置決めされ停止する。
同様に、ロケート82cはモータ87 (第5図参照)
によって駆動される図示しない環状のタイミングベルト
の環状上側面に係止され、ロケート82dは上記図示し
ないタイミングベルトのi状下側面に係止され、モータ
87の回転駆動によってワーク11はその後端をロケー
ト82cと82dとによってY軸上をプリントアライメ
ントステージのセンタ86に向って押されて移動し、位
置決めして停止する。
によって駆動される図示しない環状のタイミングベルト
の環状上側面に係止され、ロケート82dは上記図示し
ないタイミングベルトのi状下側面に係止され、モータ
87の回転駆動によってワーク11はその後端をロケー
ト82cと82dとによってY軸上をプリントアライメ
ントステージのセンタ86に向って押されて移動し、位
置決めして停止する。
なお、第5図において、89はプリアライメントステー
ジに搬入されるワークの受け取りローラーであり、90
はワーク搬入ローラー80の支え板であり、91はY軸
周ワークセンサである。
ジに搬入されるワークの受け取りローラーであり、90
はワーク搬入ローラー80の支え板であり、91はY軸
周ワークセンサである。
また、プリアライメントステージのセンタ86に位置決
めされるワーク11の厚さが、例えば薄いときには、ワ
ーク11の後端を押圧する。ロケート82aの速度があ
まり早いときは、ワークエ1の形状の歪むことになる。
めされるワーク11の厚さが、例えば薄いときには、ワ
ーク11の後端を押圧する。ロケート82aの速度があ
まり早いときは、ワークエ1の形状の歪むことになる。
これを防ぐために、ロケート82aを移動させるタイミ
ングベルト84の駆動モータ85に対し、モータの回転
速度調整ねし77が設けられている。
ングベルト84の駆動モータ85に対し、モータの回転
速度調整ねし77が設けられている。
また、第7図はロケートピン位置の平面図であって、ロ
ケートピン取付台92a、92bがその中央側の端部を
ロケート軸止92a’、92b’によって固定され、ロ
ケートピン82b’、82b″を植設した外側の端部が
回動自在に取り付けられ、しかも、ロケートピン82b
’、82b“の側面にはスプリング93a、93bがロ
ケートピン82b’、82b“の回動角を加減可能にス
プリング調整ビス94a、94bによって押圧されてい
る。なお、95a、95bはロケートピン止である。こ
の加減可能な押圧力によって、ロケートピン82b’
82b“はだとえワーク11の側面両端がX軸に対し
て直角に形成されていなくとも、ワーク11をプリアラ
イメントステージのセンタ86に歪みとなる傾きを生じ
ることなく位置決めすることができる。
ケートピン取付台92a、92bがその中央側の端部を
ロケート軸止92a’、92b’によって固定され、ロ
ケートピン82b’、82b″を植設した外側の端部が
回動自在に取り付けられ、しかも、ロケートピン82b
’、82b“の側面にはスプリング93a、93bがロ
ケートピン82b’、82b“の回動角を加減可能にス
プリング調整ビス94a、94bによって押圧されてい
る。なお、95a、95bはロケートピン止である。こ
の加減可能な押圧力によって、ロケートピン82b’
82b“はだとえワーク11の側面両端がX軸に対し
て直角に形成されていなくとも、ワーク11をプリアラ
イメントステージのセンタ86に歪みとなる傾きを生じ
ることなく位置決めすることができる。
本実施例のプリアライメントは以上説明の構成によって
、挿入されてくるワーク11をプリアライメントステー
ジのセンタ86に位置決めする。
、挿入されてくるワーク11をプリアライメントステー
ジのセンタ86に位置決めする。
従って、この位置決めされたワーク11を投入ハンドラ
ー5が吸着して自動整合装置1のアライメントテーブル
6に搬送すると、自動整合装置1におけるワーク11と
マスクフィルム38との位1合わせの所要時間が短くな
り、リアルタイム処理が可能となる。
ー5が吸着して自動整合装置1のアライメントテーブル
6に搬送すると、自動整合装置1におけるワーク11と
マスクフィルム38との位1合わせの所要時間が短くな
り、リアルタイム処理が可能となる。
[発明の効果]
本発明はプリアライメント機能を有するワーク投入ステ
ージと、位置合わせステージと、露光ステージと、ワー
ク排出ステージの4つの間を、1つの駆動系により3つ
のワーク保持機構が同時に駆動されるので、ワークとマ
スクフィルムとの位置合わせか、露光ステージ以外の位
置合わせステージにおいてリアルタイムで処理できる効
果を有する。
ージと、位置合わせステージと、露光ステージと、ワー
ク排出ステージの4つの間を、1つの駆動系により3つ
のワーク保持機構が同時に駆動されるので、ワークとマ
スクフィルムとの位置合わせか、露光ステージ以外の位
置合わせステージにおいてリアルタイムで処理できる効
果を有する。
また、ワークを吸着保持する減圧容器がエリア切換器に
よって複数ゾーンのエリアに切換えが可能となったので
、ワークの寸法に大小の違いがあっても吸気漏れを少な
くして吸着保持できる。減圧容器をゴム製品としたので
、ワーク基板が8,000〜15,000個などの多数
の開孔を有するワークの吸引が可能となり、従来のゴム
バットの場合における吸引力不足による懸垂移動時のワ
ークの脱落を防止でき、吸着位置ずれによるワークの画
像位置ずれをも生じさせない。また、減圧筐体の底面に
スリット長孔あるいは複数の孔を空けたことによって、
フレキシブルな薄い中間層ワーク基板を引きすることも
なく水平状に懸垂し移動できる。また、露光ステージに
おける露光を受けても、容器が耐光性が良く、容器の取
り代え期間を長くできる効果を奏する。
よって複数ゾーンのエリアに切換えが可能となったので
、ワークの寸法に大小の違いがあっても吸気漏れを少な
くして吸着保持できる。減圧容器をゴム製品としたので
、ワーク基板が8,000〜15,000個などの多数
の開孔を有するワークの吸引が可能となり、従来のゴム
バットの場合における吸引力不足による懸垂移動時のワ
ークの脱落を防止でき、吸着位置ずれによるワークの画
像位置ずれをも生じさせない。また、減圧筐体の底面に
スリット長孔あるいは複数の孔を空けたことによって、
フレキシブルな薄い中間層ワーク基板を引きすることも
なく水平状に懸垂し移動できる。また、露光ステージに
おける露光を受けても、容器が耐光性が良く、容器の取
り代え期間を長くできる効果を奏する。
第1図ないし第7図は本発明の実施例に係る図面であっ
て、第1図、第2図はワークの搬送手段の構成を示す正
面図および平面図、第3図は一体化された搬入ハンドラ
ーと、トラバーサ−と、搬出ハンドラーとの基本的機構
の斜視図、第4図第5図はワーク搬入ステージとしての
プリアライメントの構成を示す斜視図および平面図、第
6図。 第7図はプリアライメントを構成するロケートピン断面
図およびロケートピン位置の平面図、第8図、第9図は
従来装置の実施例に係る図面であって、第8図は自動露
光装置の基本的構成図、第9図は自動整合装置の要部構
成図である。 1・・・自動整合装置 2・・・露光ステージ3・
・・投入ストッカー 5・・・投入ハンドラー6・・
・アライメントテーブル 11・・・ワーク 17.18・・・透明窓3
6・・・搬出ストッカー 37・・・搬出ハンドラー 38・・・マスクフィルム
44.53・・・減圧室 61a、61b・・・減圧吸着箱 72・・・パルスモータ 73・・・タイミングベルト 77・・・速度調整ねし 80・・・ワーク搬入ローラー 81・・・プリアライメントステージのセンター82a
〜82d・・・ロケート 83.91・・・X軸周とY軸用とのワークセンサー8
5・・・モータ 92・・・ロケートピン取付台 93・・・スプリング 94・・・スプリング調整ビス
て、第1図、第2図はワークの搬送手段の構成を示す正
面図および平面図、第3図は一体化された搬入ハンドラ
ーと、トラバーサ−と、搬出ハンドラーとの基本的機構
の斜視図、第4図第5図はワーク搬入ステージとしての
プリアライメントの構成を示す斜視図および平面図、第
6図。 第7図はプリアライメントを構成するロケートピン断面
図およびロケートピン位置の平面図、第8図、第9図は
従来装置の実施例に係る図面であって、第8図は自動露
光装置の基本的構成図、第9図は自動整合装置の要部構
成図である。 1・・・自動整合装置 2・・・露光ステージ3・
・・投入ストッカー 5・・・投入ハンドラー6・・
・アライメントテーブル 11・・・ワーク 17.18・・・透明窓3
6・・・搬出ストッカー 37・・・搬出ハンドラー 38・・・マスクフィルム
44.53・・・減圧室 61a、61b・・・減圧吸着箱 72・・・パルスモータ 73・・・タイミングベルト 77・・・速度調整ねし 80・・・ワーク搬入ローラー 81・・・プリアライメントステージのセンター82a
〜82d・・・ロケート 83.91・・・X軸周とY軸用とのワークセンサー8
5・・・モータ 92・・・ロケートピン取付台 93・・・スプリング 94・・・スプリング調整ビス
Claims (3)
- (1)露光ステージと、ワークとマスクフィルムとの画
像位置合わせステージとを分離し、サクション装置によ
りワークを吸着し、各種ワークの任意位置に付された整
合マークをアラメイントテーブルの広範囲な領域の透明
窓を介して読み取り可能にして成る露光装置であって、 上記ワークを受け渡すワーク投入ステージと、位置合わ
せステージと、露光ステージと、ワーク排出ステージの
4つの間の3個のワーク保持機構が1つの駆動系によっ
て制御される搬送系と、上記ワークの保持機構としての
サクション装置によるワークの吸着室がエリア切換器に
よって複数ゾーンのエリアに切換えられる減圧容器と、
を備えることを特徴とする自動露光装置。 - (2)上記ワーク保持機構は、 焼枠兼保持機構の両側のハンドラー支え具に対し位置移
動可能に保持された取付板に設けた1個以上の減圧筐体
と、 上記減圧筐体の底面に空けたスリット長孔あるいは複数
の孔と、 上記筐体の上部に配設した減圧口にダクトコードで連通
した減圧器と、 上記減圧器と上記減圧筐体との間に設けられその切替え
でワークの昇降移動ならびに載置を可能とする減圧弁と を備えて成ることを特徴とする請求項(1)記載の自動
露光装置。 - (3)上記ワークを受け渡たすワーク投入ステージは、 上記ワークが移載されて所定位置まで搬送し停止するロ
ーラーと、 上記ローラーの前後、左右の4方向に沿設したロケート
の両端部にそれぞれ回動自在に取り付けた取付台に設け
たロケートピンと、 上記取付台のロケートピン側面に調整ねじによって押圧
力可変に設けたスプリングと、 上記ワークの厚さに応じて対向する一対の上記取付台が
連結された環状タイミングベルトの駆動モータの速度を
制御する手段と を備えて成ることを特徴とする請求項(1)記載の自動
露光装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224659A JP2552197B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 自動露光装置および投入ステージ |
| EP19910307617 EP0476837B1 (en) | 1990-08-27 | 1991-08-19 | An automatic optical exposing apparatus |
| DE1991619678 DE69119678T2 (de) | 1990-08-27 | 1991-08-19 | Automatisches optisches Belichtungsgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224659A JP2552197B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 自動露光装置および投入ステージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106551A true JPH04106551A (ja) | 1992-04-08 |
| JP2552197B2 JP2552197B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=16817195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2224659A Expired - Fee Related JP2552197B2 (ja) | 1990-08-27 | 1990-08-27 | 自動露光装置および投入ステージ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0476837B1 (ja) |
| JP (1) | JP2552197B2 (ja) |
| DE (1) | DE69119678T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8167750B2 (en) | 2008-01-24 | 2012-05-01 | Jtekt Corporation | Resin pulley |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4113027A1 (de) * | 1991-04-20 | 1992-10-22 | Leitz Messtechnik | Verfahren und vorrichtung zur fotolithographischen herstellung von langen gittermassstaeben |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63261249A (ja) * | 1987-04-18 | 1988-10-27 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | シ−ト状物の真空吸着装置 |
| JPH01302259A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-06 | Orc Mfg Co Ltd | 自動露光装置におけるワーク位置決め方法 |
-
1990
- 1990-08-27 JP JP2224659A patent/JP2552197B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-19 EP EP19910307617 patent/EP0476837B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-19 DE DE1991619678 patent/DE69119678T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63261249A (ja) * | 1987-04-18 | 1988-10-27 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | シ−ト状物の真空吸着装置 |
| JPH01302259A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-06 | Orc Mfg Co Ltd | 自動露光装置におけるワーク位置決め方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8167750B2 (en) | 2008-01-24 | 2012-05-01 | Jtekt Corporation | Resin pulley |
| US8308591B2 (en) | 2008-01-24 | 2012-11-13 | Jtekt Corporation | Resin pulley |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69119678T2 (de) | 1996-10-02 |
| JP2552197B2 (ja) | 1996-11-06 |
| EP0476837A1 (en) | 1992-03-25 |
| DE69119678D1 (de) | 1996-06-27 |
| EP0476837B1 (en) | 1996-05-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |