JPH04106601A - 電源供給制御装置 - Google Patents

電源供給制御装置

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JPH04106601A
JPH04106601A JP22493390A JP22493390A JPH04106601A JP H04106601 A JPH04106601 A JP H04106601A JP 22493390 A JP22493390 A JP 22493390A JP 22493390 A JP22493390 A JP 22493390A JP H04106601 A JPH04106601 A JP H04106601A
Authority
JP
Japan
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power supply
connector
connectors
circuit
back panel
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Pending
Application number
JP22493390A
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English (en)
Inventor
Atsushi Yamanishi
山西 温
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、計算機や周辺機器のバックボードに電源を
供給する電源供給制御装置に関するものである。
【従来の技術】
第5図は、例えば特開昭57−136201号公報に記
載された従来のモジュールシステムの電源投入装置を示
すもので、図において、28.〜2811はモジュール
、29はこれらモジュール28、〜287に電源を供給
するための内部電源回路、30は上記モジュール28.
〜287の挿入検出、および電線接続を行う検出接続回
路、L+は各モジュール28.〜287に対する電源(
直流)供給ライン、L2はモジュール挿入検出ライン、
L3.L4は内部電源回路29に対して外部電源(交流
)を供給するための外部電源供給ラインである。 上記検出接続回路30は、必要なモジュールが総て挿入
されていれば、内部電源回路29に対して外部電源を供
給し、必要なモジュールが挿入されていない場合は外部
電源の供給を停止するように動作するもので、その構成
は第6図のようになっている。すなわち、この検出接続
回路30は、モジュールのソケットとそのモジュールに
対応するプラグとからなるコネクタ部のスイッチ要素を
複数個直列に接続する直列回路と、電源間に前記直列回
路を直列にして接続するリレーRYと、このリレーRY
の常開接点RYSと、バイパススイッチSとで構成され
ている。上記リレーRYは必要なモジュールが挿入され
たとき対応したスイッチ要素が閉となるので直列回路が
短絡状態となり、それにより駆動されて、その常開接点
RYSを閉じ、上記内部電源回路29に外部電源を供給
するものである。また、上記バイパススイッチSは前記
直列回路に並列に接続し、モジュールの着脱状態にかか
わらず、上記リレーRYを励磁・非励磁とするためのス
イッチで試験を行う場合などに使用するものであり、通
常時はオフ状態としてお(ものである。このような構成
であるから、装着されるべきモジュールが総て装着され
ない状態では、リレーRYは励磁されず、その常開接点
RYSがオンしない。すなわち、複数のコネクタ部のう
ちの予め定められた箇所にモジュールが1つでも挿入さ
れていないと、リレーRYに対する外部電源の供給路が
しゃ断され、リレーRYは励磁されない。これにより、
その接点RYSも開状態のままであり、内部電源回路2
9には外部電源が供給されない。したがって、各モジュ
ールには電源は供給されない。 今、必要なモジュールが総て装着されたとすると、外部
電源とリレーRY間の閉回路が形成され、リレーRYが
励磁されて、その常開接点RYSがオンする。これによ
り、内部電源回路29には外部電源が供給され、この内
部電源回路29から各モジュールに対して電源が供給さ
れる。 このように、必要なモジュールが全て装着されていない
ときは、内部電源回路29は動作せず、必要なモジュー
ルが総て装着されて初めて内部電源回路29が動作する
ようになる。
【発明が解決しようとする課題] 従来の電源供給制御装置は、以上のように構成されてい
るので、着脱自在な複数あるモジュールに該モジュール
を挿入すると閉成されるスイッチ要素を夫々設ける必要
があり、モジュールの構成が複雑になるという問題点が
あった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、挿入されるべきバックボードのコネクタ位置
に所要コネクタが1つでも接続されていなければバック
ボードへの電源供給を中断する電源供給制御装置を得る
ことを目的とする。 【課題を解決するための手段】 この発明に係る電源供給制御装置は、挿入されるべきバ
ックパネル側の電源供給コネクタのコネクタ接続検出用
ビンをコネクタ接続ラインで接続し、終端をグランドパ
ターンに落したバックボードと、前記バックパネル側の
電源供給コネクタと対をなして挿入され、正常時には前
記コネクタの接続検出用ビンと接続して短絡するコネク
タ接続信号出力ビンを有する筺体側の電源供給コネクタ
対と、前記バックパネル側の電源供給コネクタと筺体側
の電源供給コネクタ対との挿入可否状態を検出して判定
信号を出力するコネクタ接続検出回路と、そのコネクタ
接続検出回路の出力信号が正常時にはAC入力を大容量
電源に供給するAC入力制御回路とを設けたものである
【作用】
この発明における電源供給制御装置は、予め挿入される
べき位置の筺体側の電源供給コネクタ対がバックパネル
側の電源供給コネクタに接続されているか否かを検出す
るコネクタ接続検出回路を設け、前記電源供給コネクタ
が接続されていない場合にはAC入力制御回路を制御し
て大容量電源のAC入力を投入しないようにする。
【発明の実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は計算器、2は周辺機器の制御部に用い
られるバンクボード、2は大容量電源11を内蔵する電
源ユニット、3〜10は、例えば+5■とGND (グ
ランドライン)がベアとなった筺体側の電源供給コネク
タ対、11は大容量電源でリモートセンスライン12が
設けられバックボード1の1カ所の電源コントロールボ
イント(図示せず)から遠隔操作によって試験時等に電
源の0N10FFが行えるようになっている。 また、13は電源供給コネクタ対3〜1oに異常が発生
した時、大容量電源11へのAC入力供給を中止するA
C入力制御部である。 更に、第3図において、14はコネクタ接続検出回路1
5からの異常検出信号により大容量電源11へのAC入
力をコントロールするAC入力制御回路、16はコネク
タ接続検出用ピンである。 ここで、第3図は筺体側の電源供給コネクタ対3〜10
のうちの1つをコネクタの制御系について記載したもの
である。 次にこの発明の動作を第3図の制御回路を例に以下に説
明する。 まず、筺体側の電源供給コネクタ対3〜10が正常にバ
ックボード1に挿入されている場合にはコネクタ接続検
出用ピン16の終端にはバックボード1のGNDライン
が接続されるのでコネクタ接続検出回路15には“L”
レベルの信号が入力され、コネクタ接続検出回路15の
出力信号は“HIIレベルの正常信号が出力される。従
ってAC入力制御回路14は正常に大容量電源11にA
C入力電圧を印加し、電源を正常に立ち上げる。 次に筺体側の電源供給コネクタ対3〜10がバックパネ
ル側の電源供給コネクタ17〜24に接続されていない
場合には、コネクタ接続検出用ピン16へはGNDライ
ンがバックパネル1から供給できないためにコネクタ接
続検出回路15には“H”レベルの信号が入力される。 するとコネクタ接続検出回路15の出力は異常検出信号
であるところの“L”レベルを出力するためAC入力制
御回路14は大容量電源11への入力を阻止する。 なお、前記実施例は、バックパネル側の電源供給コネク
タ17〜24が確実に接続されているか否かを個別に検
出するようにしているが、コネクタビン数に余裕がある
場合には各コネクタ接続検出用ピン16とコネクタビン
接続信号ライン27とを1本のラインになるように順次
接続してもよい。 この場合には個々の使用コネクタを予めプログラム的に
限定することもできる。 第4図において、電源供給コネクタ対4〜1゜のコネク
タピンの中央にはショートワイヤ26が設けてあり、全
コネクタを接続することにより、このショートワイヤ2
6により各コネクタ間の中央に接続されている信号ライ
ン27が全て一本に繋がる。 このようにすることにより、全コネクタが接続された場
合には予め決められた位置に所定のコネクタが接続され
たという接続完了信号(GND)がコネクタ接続信号出
力ビン25がら出力される。 この時、仮に1つのコネクタでも外れていれば、接続完
了信号が出力されないため、エラーとして検出される。
【発明の効果】
以上のようにこの発明によれば、予め挿入されるべき位
置の筺体側の電源供給コネクタ対がバックパネル側の電
源供給コネクタに接続されているか否かを検出するコネ
クタ接続検出回路を設け、その電源供給コネクタが接続
されていない場合にはAC入力制御回路を制御して大容
量電源のAC入力を投入しないようにしたので、各モジ
ュールにスイッチ要素を設ける必要もなくて構成が簡単
になる他、装着されているコネクタのみに負荷がかかる
こともなく、コネクタ及びそのケーブルが焼損すること
のない安全性の高い装置を得ることができる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電源供給制御装置の
全体構成図、第2図はこの発明の一実施例の電源コネク
タ図、第3図はこの発明の一実施例の制御回路図、第4
図は他の実施例による制御回路図、第5図は従来の電源
供給制御装置の制御回路図、第6図は第5図の要部の構
成を示す具体的回路図である。 図において、lはバックボード、3〜1oは電源供給コ
ネクタ対(筺体側)、17〜24は電源供給コネクタ(
バックパネル側)、11は大容量電源、14はAC入力
制御回路、15はコネクタ接続検出回路、16はコネク
タ接続検出用ピン、25はコネクタ接続信号出力ピン、
27はコネク夕接続ラインである。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 挿入されるべきバックパネル側の電源供給コネクタのコ
    ネクタ接続検出用ピンをコネクタ接続ラインで接続し、
    終端をグランドパターンに落したバックボードと、前記
    バックパネル側の電源供給コネクタと対をなして挿入さ
    れ正常時には前記コネクタ接続検出用ピンと接続して短
    絡するコネクタ接続信号出力ピンを有する筺体側の電源
    供給コネクタ対と、前記バックパネル側の電源供給コネ
    クタと筺体側の電源供給コネクタ対との挿入可否状態を
    検出して判定信号を出力するコネクタ接続検出回路と、
    前記コネクタ接続検出回路の出力信号が正常時にはAC
    入力を大容量電源に供給するAC入力制御回路とを備え
    た電源供給制御装置。
JP22493390A 1990-08-27 1990-08-27 電源供給制御装置 Pending JPH04106601A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22493390A JPH04106601A (ja) 1990-08-27 1990-08-27 電源供給制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP22493390A JPH04106601A (ja) 1990-08-27 1990-08-27 電源供給制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04106601A true JPH04106601A (ja) 1992-04-08

Family

ID=16821456

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22493390A Pending JPH04106601A (ja) 1990-08-27 1990-08-27 電源供給制御装置

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JP (1) JPH04106601A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004521798A (ja) * 2001-02-07 2004-07-22 テレフレックス インコーポレイテッド モジュール式電力制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004521798A (ja) * 2001-02-07 2004-07-22 テレフレックス インコーポレイテッド モジュール式電力制御装置

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