JPH04106639A - Cpuを用いたシステムにおけるウォッチドッグの実施方法 - Google Patents

Cpuを用いたシステムにおけるウォッチドッグの実施方法

Info

Publication number
JPH04106639A
JPH04106639A JP2224926A JP22492690A JPH04106639A JP H04106639 A JPH04106639 A JP H04106639A JP 2224926 A JP2224926 A JP 2224926A JP 22492690 A JP22492690 A JP 22492690A JP H04106639 A JPH04106639 A JP H04106639A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cpu
value
timer
interrupt
processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2224926A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Okuda
奥田 匡則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP2224926A priority Critical patent/JPH04106639A/ja
Publication of JPH04106639A publication Critical patent/JPH04106639A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はCPUを用いたシステムにおけるウォッチド
ッグの実施方法に関するものである。
[従来技術] 第4図は従来のウォッチドッグの実施方法を示すブロッ
ク図である。
CPU41はウォッチドッグタイマ(減算カウンタ)4
2に接続されている。また、CPU41とウォッチドッ
グタイマ42には各々クロックCLKが入力されている
。ウォッチドッグタイマ42は1クロツク毎にタイマ値
を1づつデクリメントする。
第5図は従来のウォッチドッグの実施方法を有するCP
Uシステムのメイン処理ルーチンを示すフローチャート
、第6図は割込み処理を示すフローチャートである。メ
イン処理ルーチンにおいて、1サイクル、即ち処理A、
B、Cの終了ごとにウォッチドッグタイマ42が初期値
にセットされるプログラムが設けられている(ステップ
5゜1)。いま、ウォッチドッグタイマのカウント時間
をtl、メイン処理ルーチンの最大処理時間をt、とす
ると、1.、< 1 、となるようにウォッチドッグタ
イマ42のカウント時間をセットすると、CPU41が
正常に動作しソフトウェアの処理が正常な場合には、ウ
ォッチドッグタイマ42はCPU41に対して何ら影響
を与えない。しかし、ソフトウェアの処理上で何らかの
異常、例えば暴走等が起こった場合、メイン処理ルーチ
ンの処理時間が長くなり、ウォッチドッグタイマ42の
カウント時間を越えてしまう。このとき、ウォッチドッ
グタイマ42の値はOとなり、ウォッチドッグタイマ4
2はCPU41に割込みをかける。割込み処理において
、イリーガル処理(ステップ601)が行なわる。ここ
でイリーガル処理とは異常を検知した場合にCPUを正
常動作に戻し、または外部に異常を通知し、または動作
を停止する処理の総称をいう。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の方法では、必ずウォッチドッ
グ用ICが必要であり、ハードウェア上構成が複雑化す
るという問題点があった。また、ウォッチドッグタイマ
を使用しない場合には、CPUの暴走によるシステムの
致命的な事故を防ぐことが困難であるという問題点があ
った。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、ウォッ
チドッグ用ICを用いることなく、CPUの暴走による
システムの致命的な事故を未然に防ぐことが可能なCP
Uを用いたシステムにおけるウォッチドッグの実施方法
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために本発明はCPUと記憶装置を
具備するCPUを用いたシステムにおいて、 CPUの内部又は外部タイマにより割込みをかける割込
み手段と、 該割込み手段による割込みによって減算される内部カウ
ンタを有し、 前記割込みによる割込み処理において前記内部カウンタ
の値によって、CPUのイリーガル処理を行ない、CP
Uの通常の処理1サイクルごとに前記内部カウンタを初
期値にセットすることを特徴とするものである。
[作用コ CPUを用いたシステムにおけるウォッチドッグの実施
方法を上記のような構成とすることにより内部カウンタ
をウォッチドッグタイマとして用い、割込み処理におい
て内部カウンタの値がOでないときは該内部カウンタを
デクリメントし、内部カウンタの値がOであるときは、
イル−ガル処理を行ない、また、メイン処理ルーチン1
サイクルごとに、内部カウンタを初期値にセットするよ
うにしたので、ハードウェアとしてウォッチドッグ用I
Cを用いることなくウォッチドッグが実施できることと
なる。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るウォッチドッグの実施方法を有す
るCPUを用いたシステムの一実施例を示すブロック図
である。
内部(外部)タイマはCPUI 2の割込み(INTI
)端子に接続され、一定周期毎にCPUI2に割込みを
かける。
第2図は本発明に係るCPUを用いたシステムの割込み
処理を示すフローチャートである。割込み処理は、内部
(外部)タイマ120割込みによって起動され、システ
ムRAM13上に設定きれているソフトウェアタイマの
値を読む(ステップ201)。ソフトウェアタイマの値
がOでなければ、ソフトウェア、タイマの値をデクリメ
ントして(ステップ203)、割込み処理を終了する(
ステップ204)。
ソフトウェアタイマの値が0であった場合、CPUII
はイリーガル処理を行ない(ステップ205)割込み処
理を終了する(ステップ206)。内部(外部)タイマ
12の周期的な割込みによって割込み処理は繰り返きれ
る。
第3図は本発明に係るCPUを用いたシステムのメイン
処理ルーチンを示すフローチャートである。一連の通常
の処理、例えば処理A−C(ステップ301〜303)
が終了すると、ソフトウェアタイマの値を初期値にセ・
/卜する処理が行なわれる(ステップ304)。ここで
、ソフトウェアタイマの初期値は、該ソフトウェアのカ
ウント時間をto、メイン処理ルーチンの最大処理時間
をt。とすると、to<t+となるように設定きれた値
である。なお、内部(外部)タイマ12による割込み処
理の周期は、t、、t、と比較して充分に小さい値であ
る。
−Jの通常の処理(ステップ301〜303)が誤りな
く行なわれている場合、メイン処理ルーチン1サイクル
毎に、ソフトウェアタイマに初期値がセットされるため
、ソフトウェアタイマの値が0となることはなく、従っ
て割込み処理においてイリーガル処理は行なわれずCP
U11の動作に影響を与えない。
しかし、メイン処理ルーチンで異常が起き、CFULL
が暴走状態に陥ると、ソフトウェアタイマは初期値にセ
ットされず、また割込み処理においてデクリメントされ
続けるため、ソフトウェアタイマのタイマ値がOとなる
。このとき内部(外部)タイマ12による割込みがあっ
た場合に割込み処理においてイリーガル処理が行なわれ
、CPU1lが正常な状態に戻される・ [発明の効果] 以上、説明したように本発明によれば、CPUを用いた
システムにおいて、内部カウンタをウォッチドッグタイ
マとして用い、割込み処理において内部カウンタの値が
Oでないときは内部カウンタをデクリメントし、内部カ
ウンタの値が0であるときは、イル−ガル処理を行ない
、また、メイン処理ルーチン1サイクルごとにソフトウ
ェアタイマを初期値にセットする構造にしたため、ハー
ドウェアとしてウォッチドッグ用ICを用いることなく
シンプルな回路構成でウォッチドッグを実施することが
できるという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るウォッチドッグの実施方法を有す
るCPUを用いたシステムの一実施例を示すブロック図
、第2図は本発明に係るCPUを用いたシステムの割込
み処理を示すフローチャート、第3図は本発明に係るC
PUを用いたシステムのメイン処理ルーチンを示すフロ
ーチャート、第4図は従来のウォッチドッグの実施方法
を示すブロック図、第5図は従来のウォッチドッグの実
施方法を有するCPUを用いたシステムのメイン処理ル
ーチンを示すフローチャート、第6図は割込み処理を示
すフローチャートである。 図中、11・・・・・・CPU、12・・・・・・内部
(外部)タイマ、13・・・・・・システムRAM。 JJ!aQt・トオ・)ヤス・/手トー/′7り亥オi
乃へ゛♂λ・号フ゛口・7n特許出願人  沖電気工業
株式会社 代理人 弁理士 熊谷 隆(外1名) 末腎?tl)督19鼾ガff1.ホ1フロー斗τ−ト第
2図 木9Ev4(:任うメ4ン〃理ルーチンiオ、η)p+
マート 領禾のウォッチ)゛ツフ゛I)亥方色ガ式°に^170
1フω第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 CPUと記憶装置を具備するCPUを用いたシステムに
    おいて、 CPUの内部又は外部タイマにより割込みをかける割込
    み手段と、 該割込み手段による割込みによって減算される内部カウ
    ンタを有し、 前記割込みによる割込み処理において前記内部カウンタ
    の値によって、CPUのイリーガル処理を行ない、CP
    Uの通常の処理1サイクルごとに前記内部カウンタを初
    期値にセットすることを特徴とするCPUを用いたシス
    テムにおけるウォッチドッグの実施方法。
JP2224926A 1990-08-27 1990-08-27 Cpuを用いたシステムにおけるウォッチドッグの実施方法 Pending JPH04106639A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2224926A JPH04106639A (ja) 1990-08-27 1990-08-27 Cpuを用いたシステムにおけるウォッチドッグの実施方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2224926A JPH04106639A (ja) 1990-08-27 1990-08-27 Cpuを用いたシステムにおけるウォッチドッグの実施方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04106639A true JPH04106639A (ja) 1992-04-08

Family

ID=16821338

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2224926A Pending JPH04106639A (ja) 1990-08-27 1990-08-27 Cpuを用いたシステムにおけるウォッチドッグの実施方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04106639A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4405982A (en) Arrangement for monitoring the function of a programmable electronic switching circuit
JPH04106639A (ja) Cpuを用いたシステムにおけるウォッチドッグの実施方法
JPS5920061A (ja) ウオツチ・ドツグ・タイマ
JPH01246602A (ja) プログラマブルコントローラ用特殊機能ユニット
JPS6240735B2 (ja)
JP2814800B2 (ja) マイクロコンピュータ
JPS5911424A (ja) 割込み入力信号処理回路
JPH03208137A (ja) 制御用マイクロコンピュータの異常検知方式
JPS5916054A (ja) マイクロ・プロセツサ
JPH01293449A (ja) ウォッチドッグタイマ
JP2830522B2 (ja) ウォッチドッグ・タイマ
JPH0531773B2 (ja)
JPS62205441A (ja) マイクロコンピユ−タ
JPS5835291B2 (ja) マイクロプロセッサの暴走に対する自動リセット装置
JPH0421139A (ja) マイクロコンピュータの暴走処理方法
JPH01154258A (ja) ウォッチドッグタイマによる誤動作検出装置
JPH01263740A (ja) マイクロコンピュータ
JPS59148961A (ja) プロセツサの動作監視方式
JPS63316146A (ja) マイクロコンピユ−タ
JPS6220013A (ja) マイクロコンピユ−タ応用機器の電源切断装置
JPH04182743A (ja) マイクロプロセッサの再起動方法
JPS6349855A (ja) Cpuの割込み周期異常検出装置
JPH02224053A (ja) 端末の入力時間監視方式
JPS63282858A (ja) プログラムの暴走防止方式
JPH04270441A (ja) データ処理装置