JPH0421139A - マイクロコンピュータの暴走処理方法 - Google Patents
マイクロコンピュータの暴走処理方法Info
- Publication number
- JPH0421139A JPH0421139A JP2126309A JP12630990A JPH0421139A JP H0421139 A JPH0421139 A JP H0421139A JP 2126309 A JP2126309 A JP 2126309A JP 12630990 A JP12630990 A JP 12630990A JP H0421139 A JPH0421139 A JP H0421139A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- circuit
- microcomputer
- central processing
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はマイクロコンピュータのプログラムが暴走した
ときの処理方法に関するものであって、主に自動車の電
子制御用マイクロコンピュータに利用される。
ときの処理方法に関するものであって、主に自動車の電
子制御用マイクロコンピュータに利用される。
[従来の技術]
マイクロコンピュータの中央処理装置においてプログラ
ムが暴走したとき1割込みを生じて予め指定された位置
まで自動的にジャンプさせ、以前に実行中であったプロ
グラムの先頭位置に戻して初期から再びプログラムを実
行させるようにしている。
ムが暴走したとき1割込みを生じて予め指定された位置
まで自動的にジャンプさせ、以前に実行中であったプロ
グラムの先頭位置に戻して初期から再びプログラムを実
行させるようにしている。
この手段は割込みを行なったプログラムの実行をごく短
かい時間中断させるだけで続行させることができる利点
を有しているが、初期設定処理が正しく行なわれず中央
処理装置が誤作動する場合がある。このため、自動車の
電子制御用マイクロコンピュータでこのような処理を行
なって中央処理装置が誤作動した場合、制御が適正に行
なわれず走行中の自動車が事故を発生する危険がある。
かい時間中断させるだけで続行させることができる利点
を有しているが、初期設定処理が正しく行なわれず中央
処理装置が誤作動する場合がある。このため、自動車の
電子制御用マイクロコンピュータでこのような処理を行
なって中央処理装置が誤作動した場合、制御が適正に行
なわれず走行中の自動車が事故を発生する危険がある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明が解決しようとする課題は、マイクロコンピュー
タの中央処理装置において、割込みによりジャンプさせ
たときシステムの初期化が正しく行なわれない場合があ
る、という点である。
タの中央処理装置において、割込みによりジャンプさせ
たときシステムの初期化が正しく行なわれない場合があ
る、という点である。
即ち、本発明は割込みを生しさせたときプログラムを確
実に初期から実行させることができる処理方法を提供し
ようとするものである。
実に初期から実行させることができる処理方法を提供し
ようとするものである。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために、本発明はマイクロコンピュ
ータの中央処理装置においてプログラムが暴走して割込
みを生じたときジャンプを一定時間待機させる割込み処
理を行ない、この待機時間が経過したとき中央処理装置
をリセットしてシステムを初期化した状態からプログラ
ムを実行させるようにした。
ータの中央処理装置においてプログラムが暴走して割込
みを生じたときジャンプを一定時間待機させる割込み処
理を行ない、この待機時間が経過したとき中央処理装置
をリセットしてシステムを初期化した状態からプログラ
ムを実行させるようにした。
即ち、マイクロコンピュータは中央処理装置の全レジス
タを適正値にセットし且つ全メモリをゼロにクリアした
システムの初期化状態でスタートし、プログラムはメイ
ン処理を通ってメインルーチン内を常時回っているが、
プログラムが暴走すると割込みを生じて初期設定に戻っ
て再び同じプログラムを実行させる。
タを適正値にセットし且つ全メモリをゼロにクリアした
システムの初期化状態でスタートし、プログラムはメイ
ン処理を通ってメインルーチン内を常時回っているが、
プログラムが暴走すると割込みを生じて初期設定に戻っ
て再び同じプログラムを実行させる。
本発明では割込みを生じたとき直ちに指定位置までジャ
ンプさせることなく一定時間待機させる割込み処理を行
ない、この待機時間が経過したとき中央処理装置をリセ
ットしてシステムを初期化するが、待機時間中はプログ
ラムの実行即ち制御は行なわれないのでメインルーチン
内でウォッチドッグパルスを出力しない。そこで、ウォ
ッチドッグ回路を用いてウォッチドッグパルスを入力さ
せ、入力しない時間即ち待機時間が経過したときこのウ
ォッチドッグ回路から中央処理装置にリセット信号を出
力して初期化状態に戻すという手段を採るのが好適であ
る。
ンプさせることなく一定時間待機させる割込み処理を行
ない、この待機時間が経過したとき中央処理装置をリセ
ットしてシステムを初期化するが、待機時間中はプログ
ラムの実行即ち制御は行なわれないのでメインルーチン
内でウォッチドッグパルスを出力しない。そこで、ウォ
ッチドッグ回路を用いてウォッチドッグパルスを入力さ
せ、入力しない時間即ち待機時間が経過したときこのウ
ォッチドッグ回路から中央処理装置にリセット信号を出
力して初期化状態に戻すという手段を採るのが好適であ
る。
この待機時間はきわめて短かくてよく、システムを完全
に初期化した状態に戻してプログラムを確実に初期から
実行させることができる6[作用] 中央処理装置においてプログラムが暴走して割込みを生
じたとき直ちにジャンプさせることなく一時的に待機さ
せ、中央処理装置を外部信号により強制的にリセットし
て初期化状態とし、これによりプログラムが初期から実
行されることどなる。
に初期化した状態に戻してプログラムを確実に初期から
実行させることができる6[作用] 中央処理装置においてプログラムが暴走して割込みを生
じたとき直ちにジャンプさせることなく一時的に待機さ
せ、中央処理装置を外部信号により強制的にリセットし
て初期化状態とし、これによりプログラムが初期から実
行されることどなる。
[実施例]
本発明のプログラムおよび回路の一例を図面に基いて説
明すると、プログラムはスタートlから初期設定2を通
って中央処理袋ff1lcPUのメイン処理3に入り、
メインルーチン4を常時回っている。一方、プログラム
が暴走したときは暴走ルート5を通って割込み6に入り
、割込み処理7を行なってジャンプルート8で初期設定
2に戻る。
明すると、プログラムはスタートlから初期設定2を通
って中央処理袋ff1lcPUのメイン処理3に入り、
メインルーチン4を常時回っている。一方、プログラム
が暴走したときは暴走ルート5を通って割込み6に入り
、割込み処理7を行なってジャンプルート8で初期設定
2に戻る。
また、回路は中央処理装置1cPUにウォッチドッグパ
ルスの発振器Aとリセット回路Bとを具えさせ、これと
は別にウォッチドッグ回路WDを設けた構成であり、メ
インルーチン4内に設置した発振器Aはプログラムが実
行されているときウォッチドッグパルスPwをウォッチ
ドッグ回路WDに出力している。ウォッチドッグ回路W
DはウォッチドッグパルスPwが入力されないと所定時
間経過後にリセット信号SRをリセット回路Bに発し、
これによってリセット回路Bは中央処理装@cpuを初
期化状態に戻すようになっている。
ルスの発振器Aとリセット回路Bとを具えさせ、これと
は別にウォッチドッグ回路WDを設けた構成であり、メ
インルーチン4内に設置した発振器Aはプログラムが実
行されているときウォッチドッグパルスPwをウォッチ
ドッグ回路WDに出力している。ウォッチドッグ回路W
DはウォッチドッグパルスPwが入力されないと所定時
間経過後にリセット信号SRをリセット回路Bに発し、
これによってリセット回路Bは中央処理装@cpuを初
期化状態に戻すようになっている。
この構成によって、中央処理装置CPIJでプログラム
が暴走し割込み6に入ったとき直ちにジャンプさせるこ
となく一定時間待機させる割込み処理7を行なわせる。
が暴走し割込み6に入ったとき直ちにジャンプさせるこ
となく一定時間待機させる割込み処理7を行なわせる。
この処理時間内はプログラムが実行されないためウォッ
チドッグパルスPaは出力されず、ウォッチドッグ回路
WDは所定時間経過後にリセット回路Bにリセット信号
を送って中央処理装置CPUを初期化する。このように
中央処理装置CPUが初期化状態となったときジャンプ
ルート8で初期設定2に戻すことにより、プログラムは
再び初期から実行されることとなるのである。
チドッグパルスPaは出力されず、ウォッチドッグ回路
WDは所定時間経過後にリセット回路Bにリセット信号
を送って中央処理装置CPUを初期化する。このように
中央処理装置CPUが初期化状態となったときジャンプ
ルート8で初期設定2に戻すことにより、プログラムは
再び初期から実行されることとなるのである。
[発明の効果コ
本発明によると割込みを一時待機させて中央処理装置を
初期化状態にリセットしプログラムの実行を最初から再
開させるので、システムの初期化が正しく且つ確実に行
なわれ誤作動の心配をなくして機器類を適正に制御させ
ることができる。
初期化状態にリセットしプログラムの実行を最初から再
開させるので、システムの初期化が正しく且つ確実に行
なわれ誤作動の心配をなくして機器類を適正に制御させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明のプログラムおよび回路の一例を示す構成
図である。
図である。
Claims (1)
- マイクロコンピュータの中央処理装置においてプログラ
ムが暴走して割込みを生じたときジャンプを一定時間待
機させる割込み処理を行ない、この待機時間が経過した
とき中央処理装置をリセットしてシステムを初期化した
状態からプログラムを実行させることを特徴とするマイ
クロコンピュータの暴走処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126309A JPH0421139A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | マイクロコンピュータの暴走処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126309A JPH0421139A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | マイクロコンピュータの暴走処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421139A true JPH0421139A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14931999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126309A Pending JPH0421139A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | マイクロコンピュータの暴走処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421139A (ja) |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP2126309A patent/JPH0421139A/ja active Pending
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