JPH03208137A - 制御用マイクロコンピュータの異常検知方式 - Google Patents

制御用マイクロコンピュータの異常検知方式

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Publication number
JPH03208137A
JPH03208137A JP2004088A JP408890A JPH03208137A JP H03208137 A JPH03208137 A JP H03208137A JP 2004088 A JP2004088 A JP 2004088A JP 408890 A JP408890 A JP 408890A JP H03208137 A JPH03208137 A JP H03208137A
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JP
Japan
Prior art keywords
cpu
reset
processing
timer
internal counter
Prior art date
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Pending
Application number
JP2004088A
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English (en)
Inventor
Manabu Suzuki
学 鈴木
Masaru Nishijima
西島 勝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は制御用マイクロコンピュータの異常検知方式に
関するものである. 〔従来技術〕 従来この種の技術としては、特願昭60−299053
に開示されたものがあった.第2図は従来の制御用マイ
クロコンピュータの要部構成を示す図である。図示する
ように、CPU(中央演算処理装置)1には、記憶装置
2と、CPUIに供給される割込信号を所定時間毎に発
生する割込信号用タイマ3と、該割込信号用タイマ3か
らの割込信号に応じてCPUIが発生するリセット信号
により、リセットとされる監視用タイマ4が接続されて
いる。
第3図は割込信号用タイマ3からの割込信号に応答して
起動される処理(以後単に「割込処理」と称す)プログ
ラムのフローチャート、第4図は該割込処理よりも優先
度の低い処理(以後単に1通!処理」と称す)プログラ
ムのフローチャートである。
第3図の割込処理中、即ち、割込ジョブの実4(ステッ
プ21)の後、監視用タイマ4をリセ・トするフラグ「
1」を記憶装置2に記憶し(;テップ22)、第413
0の通常処理中、即ち通フジョブの実行(ステップ31
)の後、前記記憶1たフラグr1」に応答して(ステッ
プ32)、(PUIが監視用タイマ4をリセットするり
セッ!信号出力処理を実行している(ステップ33).
なお、その後フラグ「OJを記憶装置2に記憶し(ステ
ップ34)、続いて通常ジョブを実行すく(ステップ3
5)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上記従来の方式においては、監禎用タイマ
4の時間は固定値で設定されるため、マイクロコンピュ
ータのあ理時間が長くなる制御装置を作る場合は、この
監視用タイマ4により固定時間で常にリセットされ、正
常動作ができなくなる。
また、監視用タイマ4の設定時間を長くする場合は、そ
の回路をその都度作り直さなければならないという問題
があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので上記問題点を
除去し、監視用タイマのリセット周期を短い時間で行な
い、このリセット回数を内部カウンタで管理し、連続処
理時間を監視することにより、処理時間の長いあ理でも
監視用タイマ回路を作り直すことがなく、処理時間に合
わせた最適な監視を実現できる制御用マイクロコンピュ
ータの異常検知方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため本発明は、CF’Uと、該CP
Uに接続された記憶装置と、CPUに供給される割込信
号を所定時間毎に発生する割込信号用タイマと、割込信
号に応じてCPUが発生するリセット信号によりリセッ
トされる監視用タイマと、監視用タイマのタイムアップ
に基づいて異常を検知するようにした制御用マイクロコ
ンピュータにおいて、CPUの内部に割込あ理の回数を
数える内部カウンタを設け、割込処理中に該内部カウン
タの値に応じてCPUが監視用タイマをリセットする信
号を発生し、通常処理の最低位の処理で内部カウンタを
リセットすることを特徴とする. 〔作用〕 制御用マイクロコンピュータの興常検知を上記の如く行
なうことにより、CPUは通常割込娼理よりも優先度の
低位処理である一定周期(例えば1 0 0ms )の
通常処理を実行しており、所定時間(例えばzoms)
毎に割込信号用タイマ3が発生する割込信号により当該
割込処理を行ない、監視用タイマはリセットされた時点
から所定時間(例えば5 0mss )内にリセットさ
れなければタイムアップをしてCPUIにリセット信号
を出力してCPUIをリセット(再起動)し、CPUは
割込処理中に該内部カウンタの値に応答して監視用タイ
マをリセットするリセット信号を発生し、通常処理の最
低位の処理で内部カウンタをリセットするようにしたの
で、処理時間が監視用タイマの異常検知時間より長い場
合にも対応できることになる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する. 本発明の異常検知方式を適用する制御用マイクロコンピ
ュータの要部構成は第2図の要部構成と同じである。
CPUIは通常、割込処理よりも優先度の低位処理であ
る一定周期(例えば1 0 0ms )の通常処理を実
行しており、所定時間(例えば20m8)毎に割込信号
用タイマ3が発生する割込信号により当該割込処理を行
なう。監視用タイマ4は、リセットされた時点から所定
時間(例えば50ng )内にリセットされなければ、
タイムアップをしてCPUIにリセット信号を出力して
CPU1をリセット(再起動)する。
第1図は本発明の異常検出方式において、優先度の高い
割込処理プログラムのフローチャートを示す.割込処理
実行中、即ち割込ジョブ実行(ステップ11)の後、前
記内部カウンタが所定回数(例2ばn=6 )カウント
l.たか否を判断する(ステップ12).所定回数未満
ならば、CPU1の内部カウンタをインクリメント(カ
ウンタ値を1アップする)をして(ステップ13)、C
PU1は監視用タイマ4をリセットするリセット信号を
出力する(ステップ14).もし、所定回数以上ならば
CPUiは監視用タイマ4のリセット信号を出力せず、
監視用タイマ4は異常を検知してCPUIにリセット信
号を出力し、CPUIはリセット(再起動)される. 第5図は本発明の異常検出方式において、優先度の低い
通常処理プログラムのフローチャートを示す.CPUI
で割込対理が実行されていない場合は、本プログラムが
実行され最低位の処理で内部カウンタをリセットする.
即ち、通常ジョブを実行した(ステップ51)後、前記
内部カウンタをリセットする処理を実行する(ステップ
52)。
通常処理の実行途中で異常が起こり、内部カウンタがリ
セットされない場合、所定時間毎に実行される割込処理
で内部カウンタの値が所定回数以上になり、監視用タイ
マ4のリセット信号が出力されず、監視用タイマが異常
を検知してCPUIのリセットが行なわれる. 割込信号用タイマ3に異常が起こり、監視用タイマ4が
リセットされない場合(第1図のステップ12〜ステッ
プ14の処理が実行されない)場合、監視用タイマ4が
異常を検知してCPUIのリセットが行なわれる. また、割込処理が連続して実行された場合は、内部カウ
ンタの値が所定回数以上になった時点で監視用タイマ4
にリセット信号を出力しなくなり、監視用タイマ4が異
常を検知してCPUIにリセットが行なわれる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、制御用のマイクロ
コンピュータにおいて、CPUの内部に割込処理の回数
を数える内部カウンタを設け、割込あ理中に該内部カウ
ンタの値に応答してCPUが監視用タイマをリセットす
るリセット信号を発生し、通常想理の最低位のあ理で内
部カウンタをリセットするようにしたので、処理時間が
監視用タイマの異常検知時間より長い場合にも対応でき
るという優れた効果が得られる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の異常検出方式における割込あ理プログ
ラムのフローチャート、第2図は制御用マイクロコンピ
ュータの要部構成を示す図、第3図は割込処理プログラ
ムのフローチャート、第4図は通常あ理プログラムのフ
ローチャート、第5図は本発明の異常検出方式における
通常処理プログラムのフローチャートである. 図中、l・・・・CPU,2・・・・記憶装置、3・・
・・割込信号用タイマ、4・・・・監視用タイマ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 CPU(中央演算処理装置)と、該CPUに接続された
    記憶装置と、該CPUに供給される割込信号を所定時間
    毎に発生する割込信号用タイマと、該割込信号に応じて
    前記CPUが発生するリセット信号によりリセットされ
    る監視用タイマとを具備し、該監視用タイマのタイムア
    ップに基づいて異常をを検知するようにした制御用マイ
    クロコンピュータの異常検出方式において、 前記CPUの内部に割込処理の回数を数える内部カウン
    タを設け、 割込処理中に該内部カウンタの値に応じて前記CPUが
    監視用タイマをリセットする信号を発生し、通常処理の
    最低位の処理で前記内部カウンタをリセットすることを
    特徴とする制御用マイクロコンピュータの異常検知方式
JP2004088A 1990-01-10 1990-01-10 制御用マイクロコンピュータの異常検知方式 Pending JPH03208137A (ja)

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JP2004088A JPH03208137A (ja) 1990-01-10 1990-01-10 制御用マイクロコンピュータの異常検知方式

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ID=11575036

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JP2004088A Pending JPH03208137A (ja) 1990-01-10 1990-01-10 制御用マイクロコンピュータの異常検知方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006338605A (ja) * 2005-06-06 2006-12-14 Denso Corp プログラム異常監視方法及びプログラム異常監視装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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