JPH04106704A - 磁気ディスク装置におけるagc制御装置 - Google Patents
磁気ディスク装置におけるagc制御装置Info
- Publication number
- JPH04106704A JPH04106704A JP2224194A JP22419490A JPH04106704A JP H04106704 A JPH04106704 A JP H04106704A JP 2224194 A JP2224194 A JP 2224194A JP 22419490 A JP22419490 A JP 22419490A JP H04106704 A JPH04106704 A JP H04106704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agc
- gain
- control circuit
- data
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5526—Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
- G11B5/553—Details
- G11B5/5534—Initialisation, calibration, e.g. cylinder "set-up"
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、セクタ・サーボ方式を用いた磁気ディスク装
置におけるAGC制御装置に関する。
置におけるAGC制御装置に関する。
(従来の技術)
磁気ディスク装置では、記録媒体(磁気ディスク)に記
録されたデータを磁気・\ラドて読み取った場合、シリ
ンダによって電圧ピーク値か異なった値となる。このた
め従来ては、各シリンダから読み取った電圧ピーク値が
同しになるようにAGCアンプ(自動利得調整増幅器)
を用いて信号増幅を行なっている。
録されたデータを磁気・\ラドて読み取った場合、シリ
ンダによって電圧ピーク値か異なった値となる。このた
め従来ては、各シリンダから読み取った電圧ピーク値が
同しになるようにAGCアンプ(自動利得調整増幅器)
を用いて信号増幅を行なっている。
そして、上記AGCアンプの利得を制御するAGC制御
装置は、従来ては第3図に示すように構成されている。
装置は、従来ては第3図に示すように構成されている。
同図において10は記録媒体で、この記録媒体に磁気記
録されているデータは磁気ヘッド11により読出され、
ヘッドアンプ12て増幅された後、AGCアンプ13に
入力される。
録されているデータは磁気ヘッド11により読出され、
ヘッドアンプ12て増幅された後、AGCアンプ13に
入力される。
このAGCアンプ13で増幅された信号は、ローバスフ
ィルタユ4でノイズ成分が除去された後、サンプル/ホ
ールド回路15、ピーク検出/リードパルス発生回路1
6、AGC電圧発生回路17に人力される。上記サンプ
ル/ホールド回路15は、ヘッド位置決め情報の検出を
行なう。また、ピーク検出/リードパルス発生回路16
は、読出し信号のピーク値を検出すると共に、そのピー
ク位置に対応するリードパルスを発生する。
ィルタユ4でノイズ成分が除去された後、サンプル/ホ
ールド回路15、ピーク検出/リードパルス発生回路1
6、AGC電圧発生回路17に人力される。上記サンプ
ル/ホールド回路15は、ヘッド位置決め情報の検出を
行なう。また、ピーク検出/リードパルス発生回路16
は、読出し信号のピーク値を検出すると共に、そのピー
ク位置に対応するリードパルスを発生する。
しかして、上記A c、 c電圧発生回路17は、ロー
パスフィルタ14より出力される電圧ピーク値が設定さ
れた値より大きかったり、小さかった場合、その大小の
量に応したAGC電圧をAGCアンプ13に出力し、A
GCアンプ13から出力される電圧ピーク値か設定され
た値となるように調整する。このときのAGCアンプ1
3の出力信号か設定された電圧ピーク値に達する速度を
AGCの追従速度と呼んでいる。
パスフィルタ14より出力される電圧ピーク値が設定さ
れた値より大きかったり、小さかった場合、その大小の
量に応したAGC電圧をAGCアンプ13に出力し、A
GCアンプ13から出力される電圧ピーク値か設定され
た値となるように調整する。このときのAGCアンプ1
3の出力信号か設定された電圧ピーク値に達する速度を
AGCの追従速度と呼んでいる。
上記AGCの追従速度は、一般に外部より適正値に設定
するようになっており、従来では十数ms程度に設定す
る場合か多い。これは通常、磁気ディスク装置では、1
トラツクで十数msとなっているので、数百μsの早い
速度に設定すると、トラックの一部のデータか欠落して
いる場合、あるいは磁気記録媒体自身か持つ媒体特性に
より磁力が小さい部分か存在する場合、この一部データ
の欠落部から数百μs後の本来欠落していないデータを
設定値以上のピーク値まで増幅してしまう可能性がある
。また、磁化反転ピント毎に追従させようとした場合、
数+nsの設定速度か要求され、これは回路の伝搬遅延
時間の問題より不可能である。
するようになっており、従来では十数ms程度に設定す
る場合か多い。これは通常、磁気ディスク装置では、1
トラツクで十数msとなっているので、数百μsの早い
速度に設定すると、トラックの一部のデータか欠落して
いる場合、あるいは磁気記録媒体自身か持つ媒体特性に
より磁力が小さい部分か存在する場合、この一部データ
の欠落部から数百μs後の本来欠落していないデータを
設定値以上のピーク値まで増幅してしまう可能性がある
。また、磁化反転ピント毎に追従させようとした場合、
数+nsの設定速度か要求され、これは回路の伝搬遅延
時間の問題より不可能である。
しかして、セクタ・サーボ方式では、デフタル情報とし
てのデータ部と、アナログ情報として使用されるヘッド
の位置決め情報が1つのセクタ内にシリアルで記録され
る。上記データ部は信号のピーク位置で“コ−°、“0
”の判定か行なわれるためAGCによりピーク位置を揃
える必要がある。
てのデータ部と、アナログ情報として使用されるヘッド
の位置決め情報が1つのセクタ内にシリアルで記録され
る。上記データ部は信号のピーク位置で“コ−°、“0
”の判定か行なわれるためAGCによりピーク位置を揃
える必要がある。
一方、位置決め情報部は、ピーク値を検出してアナログ
演算処理されるので、AGCを掛けない方か良い。二の
ため最近では、第3図に示すように上記AGC電圧発生
回路17にメイン制御回路18から自動利得調整動作と
利得保持動作とを切換える切換信号AGC/FIXを入
力してモード切換えを行ない、シリアルで記録されてい
るデジタル情報としての記録データと、アナログ情報と
しての位置決め情報の読出しを可能としている。
演算処理されるので、AGCを掛けない方か良い。二の
ため最近では、第3図に示すように上記AGC電圧発生
回路17にメイン制御回路18から自動利得調整動作と
利得保持動作とを切換える切換信号AGC/FIXを入
力してモード切換えを行ない、シリアルで記録されてい
るデジタル情報としての記録データと、アナログ情報と
しての位置決め情報の読出しを可能としている。
(発明か解決しようとする課題)
l、かじ、上記のようにAGC電圧発生回路17の動作
モードを切換えることにより、デジタル情報とアナログ
情報の読出しが可能になるが、AGCアンプ13か利得
保持モートに切換ゎった場合、直前のAGCの利得のま
ま保持されてしまう。このため、利得保持モードに切換
わる直前のAGCの利得か何等かの原因で予め設定され
た目的の利得に追従しきれていなかった場合、その利得
のまま保持されるので、アナログ情報としてのピーク値
を誤った値で検出してしまう恐れがある。
モードを切換えることにより、デジタル情報とアナログ
情報の読出しが可能になるが、AGCアンプ13か利得
保持モートに切換ゎった場合、直前のAGCの利得のま
ま保持されてしまう。このため、利得保持モードに切換
わる直前のAGCの利得か何等かの原因で予め設定され
た目的の利得に追従しきれていなかった場合、その利得
のまま保持されるので、アナログ情報としてのピーク値
を誤った値で検出してしまう恐れがある。
また、上記従来の回路では、AGCの追従速度を任意に
設定できるようになっているが、その追従速度の設定は
1種類であるので、一般にはデータ読出しの安定性を主
として十数msの遅い速度に設定され、設定利得の追従
性か悪いという問題かあった。
設定できるようになっているが、その追従速度の設定は
1種類であるので、一般にはデータ読出しの安定性を主
として十数msの遅い速度に設定され、設定利得の追従
性か悪いという問題かあった。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、設定利得の追
従性を向上し得ると共にデータ読出し時の安定性を図る
ことができ、しかも、アナログ情報のピーク値判定を正
確に行ない得る磁気ディスク装置におけるAGC制御装
置を提供することを目的とする。
従性を向上し得ると共にデータ読出し時の安定性を図る
ことができ、しかも、アナログ情報のピーク値判定を正
確に行ない得る磁気ディスク装置におけるAGC制御装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するだめの手段)
本発明は、セクタ・サーボ方式により位置決め制御され
る磁気ヘットによりデータの記録/再生を行なう磁気デ
ィスク装置において、上記磁気ヘットの読出し信号を増
幅する自動利得調整増幅器に対し、自動利得調整の追従
速度を異なる速度に設定する複数の追従速度設定手段、
及び上記自動利得調整増幅器の利得を一定に保持する利
得保持手段を設け、メイン制御回路からの制御指令によ
り磁気ヘッドの読出し信号の内容に対応させて上記複数
の追従速度設定手段及び利得保持手段を切換えるように
したものである。
る磁気ヘットによりデータの記録/再生を行なう磁気デ
ィスク装置において、上記磁気ヘットの読出し信号を増
幅する自動利得調整増幅器に対し、自動利得調整の追従
速度を異なる速度に設定する複数の追従速度設定手段、
及び上記自動利得調整増幅器の利得を一定に保持する利
得保持手段を設け、メイン制御回路からの制御指令によ
り磁気ヘッドの読出し信号の内容に対応させて上記複数
の追従速度設定手段及び利得保持手段を切換えるように
したものである。
(作用)
メイン制御回路は、磁気ヘッドにより記録媒体から読出
されるデータ内容に応じて、即ち、各セクタのフォーマ
ット仕様に応じて複数の追従速度設定手段及び利得保持
手段を切換設定する。
されるデータ内容に応じて、即ち、各セクタのフォーマ
ット仕様に応じて複数の追従速度設定手段及び利得保持
手段を切換設定する。
従って、記録媒体からデジタル情報が読出される場合に
は、その状態に応じて追従速度が最適値に切換えられ、
設定利得の追従性とデータ読出しの安定性か得られる。
は、その状態に応じて追従速度が最適値に切換えられ、
設定利得の追従性とデータ読出しの安定性か得られる。
また、記録媒体からアナログ情報か読出される場合には
、利得が適性値に保持され、その後のアナログ演算処理
が確実に行なわれる。
、利得が適性値に保持され、その後のアナログ演算処理
が確実に行なわれる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に於いて、10は記録媒体(磁気ディスク)で、
セクタ・サーボ方式によるデータ構造を有し、第2図に
示すようなフォーマット構成となっている。
セクタ・サーボ方式によるデータ構造を有し、第2図に
示すようなフォーマット構成となっている。
第2図は1セクタに対するフォーマット仕様例を示した
ものである。同図において31はインク・セクタ・ギャ
ップ(ISO))で、ディスク駆動用モータの回転変動
によるセクタ頭の位置ずれを吸収するエリアである。3
2はAGCアドレス(AGCADRS)エリアで、後に
続くイレーズ(ERASE)エリア33、絶対アドレス
(ADRS C0DE)エリア34で使用される保持
利得を決めるために設けられたエリアである。
ものである。同図において31はインク・セクタ・ギャ
ップ(ISO))で、ディスク駆動用モータの回転変動
によるセクタ頭の位置ずれを吸収するエリアである。3
2はAGCアドレス(AGCADRS)エリアで、後に
続くイレーズ(ERASE)エリア33、絶対アドレス
(ADRS C0DE)エリア34で使用される保持
利得を決めるために設けられたエリアである。
イレーズエリア33は、絶対アドレスエリア34の開始
を示すためのエリアである。絶対アドレスエリア34に
は、磁気ヘッドのシーク動作に必要なシリンダ情報が記
録される。35はAGCバースト(AGCBURST)
エリアで、後に続くバーストサーボ(BURST 5
ERVO) 工IJア36で使用される保持利得を決め
るために設けられたエリアである。バーストサーボエリ
ア36には、シーク動作後に行なわれるヘッドの位置ず
れ補正を行なうための位置決め情報が記録される。
を示すためのエリアである。絶対アドレスエリア34に
は、磁気ヘッドのシーク動作に必要なシリンダ情報が記
録される。35はAGCバースト(AGCBURST)
エリアで、後に続くバーストサーボ(BURST 5
ERVO) 工IJア36で使用される保持利得を決め
るために設けられたエリアである。バーストサーボエリ
ア36には、シーク動作後に行なわれるヘッドの位置ず
れ補正を行なうための位置決め情報が記録される。
37はギャップ(GAP)であり、本セクタにおけるデ
ータ頭の位置ずれを吸収するためのエリアである。38
はブロックアドレス(ADRS)エリアで、フォーマッ
ト情報に当たるシリンダ及びセクタの情報がリード/ラ
イトされるエリアである。39はデータ(DATA)エ
リアで、ホストコンピュータより送られてくるデータが
リード/ライトされる。
ータ頭の位置ずれを吸収するためのエリアである。38
はブロックアドレス(ADRS)エリアで、フォーマッ
ト情報に当たるシリンダ及びセクタの情報がリード/ラ
イトされるエリアである。39はデータ(DATA)エ
リアで、ホストコンピュータより送られてくるデータが
リード/ライトされる。
そして、上記記録媒体10に対するデータのり一ト/ラ
イトは、第1図に示すように磁気ヘッド(リード/ライ
トヘッド)11により行なわれる。この磁気へラド11
により読み取られたデータは、ヘッドアンプ12により
増幅されてAGCアンプ(自動利得調整増幅器)13に
入力される。
イトは、第1図に示すように磁気ヘッド(リード/ライ
トヘッド)11により行なわれる。この磁気へラド11
により読み取られたデータは、ヘッドアンプ12により
増幅されてAGCアンプ(自動利得調整増幅器)13に
入力される。
このAGCアンプ13で増幅された信号は、ローパスフ
ィルタ14てノイズ成分が除去された後、サンプル/ホ
ールド回路15、ピーク検出/リードパルス発生回路1
6、AGC電圧発生回路21に入力される。上記サンプ
ル/ホールド回路15は、ヘッド位置決め情報の検出を
行なう。また、ピーク検出/リードパルス発生回路16
は、記録媒体10に記録されている磁気情報の磁化反転
位置に相当する読圧し信号のピーク値を検出すると共に
、そのピーク位置に対応するリードパルスを発生する。
ィルタ14てノイズ成分が除去された後、サンプル/ホ
ールド回路15、ピーク検出/リードパルス発生回路1
6、AGC電圧発生回路21に入力される。上記サンプ
ル/ホールド回路15は、ヘッド位置決め情報の検出を
行なう。また、ピーク検出/リードパルス発生回路16
は、記録媒体10に記録されている磁気情報の磁化反転
位置に相当する読圧し信号のピーク値を検出すると共に
、そのピーク位置に対応するリードパルスを発生する。
また、上記AGC電圧発生回路21には、メイン制御回
路22から自動利得調整動作と利得保持動作のモードを
切換える切換信号AGC/F I Xが入力されると共
に、第1AGC制御回路23及び第2AGC制御回路2
4からの制御信号が入力される。上記第1ACC制御回
路23は、予め設定された速い追従速度例えば10μs
程度の追従速度てAGCアンプ13が一定の電圧ピーク
値になるようにAGC電圧発生回路21を制御する。
路22から自動利得調整動作と利得保持動作のモードを
切換える切換信号AGC/F I Xが入力されると共
に、第1AGC制御回路23及び第2AGC制御回路2
4からの制御信号が入力される。上記第1ACC制御回
路23は、予め設定された速い追従速度例えば10μs
程度の追従速度てAGCアンプ13が一定の電圧ピーク
値になるようにAGC電圧発生回路21を制御する。
また、第2AGC制御回路24は、予め設定された遅い
追従速度例えば20m5程度の追従速度でAGCアンプ
13が一定の電圧ピーク値になるようにAGC電圧発生
回路21を制御する。
追従速度例えば20m5程度の追従速度でAGCアンプ
13が一定の電圧ピーク値になるようにAGC電圧発生
回路21を制御する。
上記メイン制御回路22は、磁気ディスク装置全体を統
括制御すると共に、第1AGC制御回路23、*2AG
C*11回路24、または利得保持をデータの読出しに
応じて選択する。例えば第2図のフォーマット仕様に示
すように、AGCアドレスエリア32、AGCバースト
エリア35に対してはjljlAGc制御回路23を選
択し、インク・セクタ・ギャップ31、ギャップ37、
ブロックアドレスエリア38、データエリア39に対し
ては第2AGC制御回路24を選択する。このときAG
C1!圧発生回路21には、メイン制御回路22からA
GCモード指令を与える。また、イレーズエリア33、
絶対アドレスエリア34、バーストサーボエリア36に
対しては、AGC電圧発生回路21が利得保持モードと
なるようにメイン制御回路22から制御指令を出力する
。
括制御すると共に、第1AGC制御回路23、*2AG
C*11回路24、または利得保持をデータの読出しに
応じて選択する。例えば第2図のフォーマット仕様に示
すように、AGCアドレスエリア32、AGCバースト
エリア35に対してはjljlAGc制御回路23を選
択し、インク・セクタ・ギャップ31、ギャップ37、
ブロックアドレスエリア38、データエリア39に対し
ては第2AGC制御回路24を選択する。このときAG
C1!圧発生回路21には、メイン制御回路22からA
GCモード指令を与える。また、イレーズエリア33、
絶対アドレスエリア34、バーストサーボエリア36に
対しては、AGC電圧発生回路21が利得保持モードと
なるようにメイン制御回路22から制御指令を出力する
。
AGC電圧発生回路21は、メイン制御回路22により
AGC動作モードが指定されている場合には、第1AG
C制御回路23あるいは第2AGC制御回路24の指示
に従った追従速度でAGCアンプ13の利得を制御し、
利得保持モードが選択された場合はAGCアンプ13の
利得を一定に保持する。
AGC動作モードが指定されている場合には、第1AG
C制御回路23あるいは第2AGC制御回路24の指示
に従った追従速度でAGCアンプ13の利得を制御し、
利得保持モードが選択された場合はAGCアンプ13の
利得を一定に保持する。
次に上記実施例の動作を説明する。
第2図にフォーマット仕様におけるインク・セクタ・ギ
ャップ31は、本来、メイン制御回路22内のカウンタ
により算出される。このセクタのセクタ・パルスの立上
がり位置と、モータの回転変動によるセクタ頭との位置
ずれを吸収するものであるか、装置の使用条件により書
かれるデータが異なる。従って、インク・セクタ・ギャ
ップ31は、一般に前セクタのデータ部の続きとして処
理し、第2AGC制御回路24を選択してAGCモード
2で増幅する。
ャップ31は、本来、メイン制御回路22内のカウンタ
により算出される。このセクタのセクタ・パルスの立上
がり位置と、モータの回転変動によるセクタ頭との位置
ずれを吸収するものであるか、装置の使用条件により書
かれるデータが異なる。従って、インク・セクタ・ギャ
ップ31は、一般に前セクタのデータ部の続きとして処
理し、第2AGC制御回路24を選択してAGCモード
2で増幅する。
AGCアドレスエリア32は、後に続くイレーズエリア
33の保持利得を適正化するために設けたものであるの
で、第1AGC制御回路23を選択し、AGCモード1
て迅速に対応させる。
33の保持利得を適正化するために設けたものであるの
で、第1AGC制御回路23を選択し、AGCモード1
て迅速に対応させる。
イレーズエリア33は、後に絶対アドレスエリア34が
あることを明確にするために設けた磁化反転のないエリ
アであるが、この部分にAGCをかけてしまうとAGC
アンプ13がノイズを増幅してしまうので、AGCを利
得保持する必要がある。
あることを明確にするために設けた磁化反転のないエリ
アであるが、この部分にAGCをかけてしまうとAGC
アンプ13がノイズを増幅してしまうので、AGCを利
得保持する必要がある。
絶対アドレスエリア34は、デジタル情報としてのデー
タであるが、データ時間は10μs以下であるので、A
GCモードへは切換えずにデータの読出しを行なう。
タであるが、データ時間は10μs以下であるので、A
GCモードへは切換えずにデータの読出しを行なう。
AGCバーストエリア35は、後に続くバーストサーボ
エリア36の保持利得を適正化するためにAGCモード
1で迅速に追従させる。
エリア36の保持利得を適正化するためにAGCモード
1で迅速に追従させる。
バーストサーボエリア36は、アナログ情報としてのヘ
ッドの位置決めデータであり、電圧ピーク値による演算
処理を行なうので、利得保持モードを指定してデータの
読出しを行なう。
ッドの位置決めデータであり、電圧ピーク値による演算
処理を行なうので、利得保持モードを指定してデータの
読出しを行なう。
ギャップ37、ブロックアドレスエリア38、データエ
リア39、ホストコンピュータとのり一ド/ライトが行
なわれるエリアであるため、安定性を重視し、AGCモ
ード2を選択する。
リア39、ホストコンピュータとのり一ド/ライトが行
なわれるエリアであるため、安定性を重視し、AGCモ
ード2を選択する。
上記のようにAGCモード1,2及び利得保持モードを
切換えてAGCアンプ13を動作させることにより、設
定利得の追従性とデータ読出しの安定性を両立すること
かでき、かつ、利得保持の適正化を図ることかできる。
切換えてAGCアンプ13を動作させることにより、設
定利得の追従性とデータ読出しの安定性を両立すること
かでき、かつ、利得保持の適正化を図ることかできる。
従って、イレーズエ」ア、位置決め情報エリアの保持利
得か適性となり、イレーズ状態の判定及び位置決め情報
のピーク値判定を確実に行なうことができる。
得か適性となり、イレーズ状態の判定及び位置決め情報
のピーク値判定を確実に行なうことができる。
なお、上記実施例では、第1AGC制御回路23及び第
2AGC制御回路24を設けて、AGCの追従速度とし
て高速と低速の2種類を設定できるようにしたか、更に
AGC制御回路を設けて多種類のAGC追従速度を設定
するようにしてもよい。
2AGC制御回路24を設けて、AGCの追従速度とし
て高速と低速の2種類を設定できるようにしたか、更に
AGC制御回路を設けて多種類のAGC追従速度を設定
するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、セクタ・サーボを
使用する磁気ディスク装置におけるAGC制御装置にお
いて、追従速度の異なる複数のAGCモード及び利得保
持モードを読ましデータの内容に応じて切換えるように
したので、設定利得の追従性及びデータ読出しの安定性
を両立でき、かつ、保持利得を適性に保ってアナログ情
報としてのピーク値を正確に出力することができる。
使用する磁気ディスク装置におけるAGC制御装置にお
いて、追従速度の異なる複数のAGCモード及び利得保
持モードを読ましデータの内容に応じて切換えるように
したので、設定利得の追従性及びデータ読出しの安定性
を両立でき、かつ、保持利得を適性に保ってアナログ情
報としてのピーク値を正確に出力することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気ディスク装置にお
けるAGC制御装置の構成を示すブロック図、第2図は
同実施例におけるフォーマット仕様及びAGCモードの
切換えタイミングを示す図、第3図は従来の磁気ディス
ク装置におけるAGC制御装置の構成を示すブロック図
である。 10・・記録媒体、11・・・磁気ヘッド、12・・・
ヘッドアンプ、13・AGCアンプ、14・・・ローパ
スフィルタ、15・・・サンプル/ホールド回路、16
・・・ピーク検出/リードパルス発生回路、21・・A
GC電圧発生回路、22・・・メイン制御回路、23・
・第1AGC制御回路、24・・・第2AGC制御回路
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
けるAGC制御装置の構成を示すブロック図、第2図は
同実施例におけるフォーマット仕様及びAGCモードの
切換えタイミングを示す図、第3図は従来の磁気ディス
ク装置におけるAGC制御装置の構成を示すブロック図
である。 10・・記録媒体、11・・・磁気ヘッド、12・・・
ヘッドアンプ、13・AGCアンプ、14・・・ローパ
スフィルタ、15・・・サンプル/ホールド回路、16
・・・ピーク検出/リードパルス発生回路、21・・A
GC電圧発生回路、22・・・メイン制御回路、23・
・第1AGC制御回路、24・・・第2AGC制御回路
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- セクタ・サーボ方式により位置決め制御される磁気ヘッ
ドによりデータの記録/再生を行なう磁気ディスク装置
において、上記磁気ヘッドの読出し信号を増幅する自動
利得調整増幅器と、この自動利得調整増幅器の自動利得
調整の追従速度を異なる速度に設定する複数の追従速度
設定手段と、上記自動利得調整増幅器の利得を一定に保
持する利得保持手段と、上記磁気ヘッドの読出し信号の
内容に対応させて上記複数の追従速度設定手段及び利得
保持手段を切換え制御する切換え制御手段とを具備した
ことを特徴とする磁気ディスク装置におけるAGC制御
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224194A JP2672699B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 磁気ディスク装置におけるagc制御装置 |
| KR1019910014584A KR960013211B1 (ko) | 1990-08-28 | 1991-08-23 | 자기 디스크 드라이브 장치의 판독 회로 및 그 판독 방법 |
| US07/751,062 US5319508A (en) | 1990-08-28 | 1991-08-28 | Read circuit in magnetic disk drive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224194A JP2672699B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 磁気ディスク装置におけるagc制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106704A true JPH04106704A (ja) | 1992-04-08 |
| JP2672699B2 JP2672699B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=16809995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2224194A Expired - Lifetime JP2672699B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 磁気ディスク装置におけるagc制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5319508A (ja) |
| JP (1) | JP2672699B2 (ja) |
| KR (1) | KR960013211B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09147311A (ja) * | 1995-11-21 | 1997-06-06 | Nec Corp | 信号再生回路およびこれを用いた磁気ディスク装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5379171A (en) | 1991-09-25 | 1995-01-03 | Integral Peripherals | Microminiature hard disk drive |
| US6310747B1 (en) | 1991-09-25 | 2001-10-30 | Mobile Storage Technology, Inc. | Method for reducing external signal interference with signals in a computer disk storage system |
| US5455816A (en) * | 1992-05-18 | 1995-10-03 | At&T Global Information Solutions Company | MOS amplifier with gain control |
| US5642244A (en) * | 1993-02-03 | 1997-06-24 | Texas Instruments Incorporated | Method and apparatus for switching between data and servo modes |
| US5956196A (en) * | 1993-04-09 | 1999-09-21 | Western Digital Corporation | Disk drive employing dynamically reconfigured read channel to process a read signal at two different frequencies |
| US5450249A (en) * | 1993-05-19 | 1995-09-12 | American Telephone And Telegraph Company | Demodulator circuit |
| US6181497B1 (en) * | 1995-12-12 | 2001-01-30 | International Business Machines Corporation | System and method for providing nonadjacent redundancy synchronization bytes |
| US5852535A (en) * | 1996-02-29 | 1998-12-22 | Hewlett-Packard Company | Accurate measurement of preformatted track servo patterns by a magnetic data tape drive |
| JP3506565B2 (ja) * | 1996-07-22 | 2004-03-15 | 富士通株式会社 | ディスク記憶装置のagc回路 |
| DE69620272T2 (de) * | 1996-09-24 | 2003-07-24 | Hewlett-Packard Co. (N.D.Ges.D.Staates Delaware), Palo Alto | Datenverabeitungsgerät und -verfahren |
| US6055118A (en) * | 1997-01-15 | 2000-04-25 | Seagate Technology, Inc. | Holding automatic gain control levels during read error recovery in a disc drive |
| JP4473887B2 (ja) * | 2007-03-29 | 2010-06-02 | 株式会社東芝 | ディスク記憶装置及びサーボ欠陥検出方法 |
| US7864477B1 (en) * | 2007-08-13 | 2011-01-04 | Marvell International Ltd. | Circuits, architectures, apparatuses, systems, algorithms and methods and software for automatic gain calibration of a burst signal stream |
| JP2010108560A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Toshiba Storage Device Corp | 信号増幅装置、記憶装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62285203A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | Nec Corp | 読出し回路 |
| JPS6462806A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Hitachi Ltd | Data reproduction system for magnetic disk device |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3660821A (en) * | 1970-06-17 | 1972-05-02 | Burroughs Corp | Disc file agc circuit |
| JPS52661B2 (ja) * | 1972-01-11 | 1977-01-10 | ||
| US4326226A (en) * | 1980-05-08 | 1982-04-20 | Storage Technology Corporation | Constant bandwidth automatic gain control |
| US5187619A (en) * | 1982-05-10 | 1993-02-16 | Digital Equipment Corporation | High speed switched automatic gain control |
| US5184257A (en) * | 1985-12-16 | 1993-02-02 | Seiko Epson Corporation | Head positioning control for a spindle motor disk drive |
| US4823212A (en) * | 1986-11-26 | 1989-04-18 | Hewlett-Packard Company | Sampled servo code format and system for a disc drive |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2224194A patent/JP2672699B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-08-23 KR KR1019910014584A patent/KR960013211B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-28 US US07/751,062 patent/US5319508A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62285203A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | Nec Corp | 読出し回路 |
| JPS6462806A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Hitachi Ltd | Data reproduction system for magnetic disk device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09147311A (ja) * | 1995-11-21 | 1997-06-06 | Nec Corp | 信号再生回路およびこれを用いた磁気ディスク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5319508A (en) | 1994-06-07 |
| KR960013211B1 (ko) | 1996-10-02 |
| KR920005100A (ko) | 1992-03-28 |
| JP2672699B2 (ja) | 1997-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2672699B2 (ja) | 磁気ディスク装置におけるagc制御装置 | |
| US7142380B2 (en) | Magnetic recording/reproducing apparatus and magnetic recording/reproducing method | |
| JP2856963B2 (ja) | 磁気記録再生装置のデータ再生装置 | |
| KR100459721B1 (ko) | 제어가능한 더미 리드 게이트를 이용한 재생방법 및 그제어장치 | |
| JP2850828B2 (ja) | 磁気記録装置 | |
| KR100268056B1 (ko) | 자기 디스크 드라이브에서 서보 제어를 위한 리드채널 최적화 방법 | |
| JPH02123560A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2982279B2 (ja) | シーク制御におけるオフセット方法 | |
| JP2836561B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH0268782A (ja) | ヘッド位置決め制御方法 | |
| JPH0281367A (ja) | 記録再生装置のデータ再生装置 | |
| JP3965812B2 (ja) | 信号記録再生装置 | |
| JPH09213033A (ja) | データ記録再生装置及び同装置におけるヘッド位置決め制御方法 | |
| JPH05174514A (ja) | データ記録再生装置のヘッド位置決め制御装置 | |
| JPH11149606A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH03113783A (ja) | 磁気デイスク装置の制御方法 | |
| TW200304128A (en) | Optical disc recording and playback apparatus | |
| JPH05298812A (ja) | 磁気ディスク制御装置 | |
| JPH029066A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH11339408A (ja) | 磁気ディスク及び磁気ディスク装置 | |
| JPH07225964A (ja) | ディスクサーボ装置 | |
| JPH01307979A (ja) | フロッピィディスク装置 | |
| JPH01107323A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPS6391883A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH05101565A (ja) | 情報信号記録装置 |