JPH04106818A - 鳥害防止付き碍子装置 - Google Patents

鳥害防止付き碍子装置

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JPH04106818A
JPH04106818A JP22728090A JP22728090A JPH04106818A JP H04106818 A JPH04106818 A JP H04106818A JP 22728090 A JP22728090 A JP 22728090A JP 22728090 A JP22728090 A JP 22728090A JP H04106818 A JPH04106818 A JP H04106818A
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JP
Japan
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horn
arc horn
arc
insulator
main
Prior art date
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Pending
Application number
JP22728090A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Toyoda
稔 豊田
Matsujiro Yamazaki
山崎 松次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON KATAN CHUTETSUSHO KK
Kansai Electric Power Co Inc
Original Assignee
NIPPON KATAN CHUTETSUSHO KK
Kansai Electric Power Co Inc
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Publication date
Application filed by NIPPON KATAN CHUTETSUSHO KK, Kansai Electric Power Co Inc filed Critical NIPPON KATAN CHUTETSUSHO KK
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Publication of JPH04106818A publication Critical patent/JPH04106818A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アークホーンを設けると共に鳥類による閃絡
発生の防止を図った鳥害防止付き碍子装置に関する。
〔従来の技術〕
上記碍子装置として、従来、例えば特開昭63−281
323号公報に示されるように、碍子連の一端にアーク
ホーンを、かつ、他端側に小碍子を介してアークホーン
を夫々取付けると共に、小碍子側のアークホーンと碍子
連との間に副アークホーンを設け、そして、雷撃による
大きな異常電圧が発生しても、アークホーン間、及び、
アークホーンと副アークホーンの間の夫々にてこれらの
適切なホーン間隔長さのために閃絡するように構・成し
、かつ、鳥か接近したり止まって両アークホーンに接触
し、一方のアークホーンと他方のアークホーンの間か導
通しても、小碍子による絶縁によって短絡の防止かでき
るように構成されたものかあった。
すなわち、副アークホーンと小碍子とにより、雷撃時に
おける閃絡を可能にしなから、鳥による短絡が発生しに
くいように鳥害防止を図られているのである。
〔発明か解決しようとする課題〕
従来装置の場合、碍子沿面か汚れてアークを発生するこ
とになっても、アークかアークホーンに迅速に移るよう
にするためには、アークの副アークホーンへの拾い上げ
を行わせるためのアークホーンを設ける必要があること
からアークホーン装置全体の構造か比較的複雑になり、
このこととアークホーンに小碍子が必要になることとか
ら碍子装置全体の製作に必要な費用が比較的高くなって
いた。また、アークホーンに小碍子が付設されているた
め小碍子が割れやすく、運搬や格納及び取扱い面に配慮
しなければならなかった。
本発明の目的は、鳥害を回避すると共にア−り招弧に優
れ、かつ、運搬面や格納面で有利な状態が比較的安価に
得られる碍子装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による鳥害防止付き碍子装置にあっては、目的達
成のために、碍子連の両端側に主アークホーンを付設す
ると共に前記碍子連の中間に中間アークホーンを付設し
、 前記主アークホーン間の閃絡の仲介をする中間アークホ
ーン本体を前記中間アークホーンに備えさせ、 前記中間アークホーン本体の長手方向が前記碍子連の長
手方向に沿い、かつ、前記中間アークホーン本体と一方
の前記主アークホーンとの間、及び、前記中間アークホ
ーン本体と他方の前記主アークホーンとの置去々に前記
碍子連の長手方向に沿うホーン間隔を形成する状態に前
記中間アークホーン本体を形成してある。
中間アークホーン本体に対する鳥止まり防止対策を特に
施さなくともよいのであるか、耐張型に構成する場合に
は、施すと一層有利である。
〔作 用〕
中間アーク、ホーン本体を介しての両生アークホーン間
隔長の和を所定ホーン間隔長さに設定して、雷撃時には
主アークホーン間で閃絡するように構成することにより
、主アークホーン間隔の長さが中間アークホーン本体の
ために碍子連の長手方向に沿う方向の比較的長いものに
なり、鳥がいずれか一方の主アークホーンに接近したり
止まって翼を拡げても、翼が他方の主アークホーンに届
かないようにできる。
主アークホーンを碍子連に絶縁体を介さないで付設でき
ることにより、主アークホーンと碍子が極力接近し、碍
子沿面にアークが発生しても主アークホーンに迅速に移
るので、特別なアーク拾い上げホーンが要しない。
碍子装置を耐張型に構成する場合、中間アークホーン本
体の鳥止まり防止手段がないと、中間アークホーン本体
に鳥が止まって主アークホーン導通を招く虞れかあるが
、鳥止まり防止を図ると、この虞れが解消し易くなる。
〔発明の効果〕
中間アークホーンの作用によって鳥害防止か可能なアー
クホーン装置の簡略化を図り、雷撃や碍子汚損による事
故を防止でき、かつ、鳥害による停電事故をも招きにく
い碍子装置か比較的安価に得られる。
中間アークホーンに鳥害防止手段を備えると、鳥害によ
る事故発生をより招きにくくなる。
〔実施例〕
次に実施例を示す。
第1図に示すように、耐張型碍子連(1)の両端側に主
アークホーン(2a)を有した取付は金具(3)、また
は、主アークホーン(2b)を有した取付は金具(4)
を付設すると共に、その中間に碍子連(1)の長手方向
に沿う閃絡仲介用の中間アークホーン本体(5a)を備
えた中間アークホーン(5)を付設して、取付は金具(
3)により連結金具(図示せず)を介して鉄塔(図示せ
ず)に連結すると共に取付は金具(4)にクランプ金具
(図示せず)を介して送電線(図示せず)を取付けるよ
うに、かつ、雷撃か発生したり、碍子(la)に沿面ア
ークか発生した際の碍子破損をアークホーン(2a)、
 (2b)及び(5)によって防止すると共に、鳥飛来
に起因する地絡発生を防止する耐張型碍子装置を構成し
てある。
すなわち、一方の主アークホーン(2a)と中間アーク
ホーン本体(5a)とかこれらの間に形成するホーン間
隔(Zl)の長さ(Ll)、他方の主アークホーン(2
b)と中間アークホーン本体(5a)とかこれらの間に
形成するホーン間隔(Z2)の長さ(L2)、所定の雷
インパルス電圧か印加した際に主アークホーン間で閃絡
することか可能となるアークホーン間隔長さ(Lo)の
関係か L l + L 2 =L 。
となるように碍子連(1)、主アークホーン(2a)及
び(2b)、中間アークホーン(5)の夫々を形成して
あり、雷撃かあっても主アークホーン(2b)と中間ア
ークホーン本体(5a)の間、及び、中間アークホーン
本体(5a)と主アークホーン(2a)の置去々で閃絡
し、碍子連(1)上を沿面閃絡しにくいようにしてある
。
主アークホーン(2a)及び(2b)を碍子連(1)と
の位置関係によって碍子(la)の沿面アークを迅速に
拾い上げるように構成することにより、碍子(1)の沿
面か汚れてアークを発生することになってもアークか迅
速に主アークホーン(2a)や(2b)に移って碍子連
(1)から離れることを可能にしてある。
中間アークホーン本体(5a)の長手方向か碍子連(1
)の長手方向に沿うと共に、前記ホーン間隔(Z、)及
び(Z2)のいずれもの方向が碍子連(1)の長手方向
に沿うように形成することにより、主アークホーン間隔
(Z、)か碍子連(1)の長手方向に沿った比較的長い
ものになるようにしてある。また、中間アークホーン本
体(5a)に鳥止まりを防止するように複数本の針状体
(6)・・を付設してある。
つまり、鳥かいずれか一方の主アークホーン(2a)ま
たは(2b)に接近したり止まって翼を拡げても、主ア
ークホーン間隔(Zo)の長さのために翼か他方の主ア
ークホーン(2b)または(2a)に届かなくて、主ア
ークホーン間の鳥による地絡か生じないようにしてある
。
〔別実施例〕
第2図は中間アークホーン本体(5a)の別実施構造を
示し、第3図の如きナイフェツジ形の断面形状(7)を
備えさせて鳥による握持の不能を図ることにより、鳥止
まり防止を図っである。
第4図は別実施碍子装置を示し、懸垂型碍子連(1)に
その両端側に各別に位置させた一対の主アークホーン(
2a)、 (2b)、及び、碍子連(1)の中間に位置
させた中間アークホーン(5)を付設して、取付は金具
(3)に付設の吊下げ金具(8)により連結金具を介し
て鉄塔に連結し、取付は金具(4)にクランプ金具を介
して送電線を取付けるように懸垂型に構成し、かつ、主
アークホーン(2a)及び(2b)並びに中間アークホ
ーン本体(5a)により、鳥害防止を図りなから碍子破
損の防止を図るように構成してある。
また、耐張型碍子装置の場合、中間アークホーン本体(
5a)の鳥止まり防止を図ると、鳥害防止かより効果的
にできて存利である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る鳥害防止付き碍子装置の実施例を示
し、第1図は耐張型碍子装置の正面図、第2図は別実施
中間アークホーン本体の正面図、第3図は第2図の■−
■線断面矢視図、第4図は懸垂型碍子装置の正面図であ
る。 (1)・・・・・・碍子連、(2a)、 (2b)・・
・・・・主アークホーン、(5)・・・・・・中間アー
クホーン、(5a)・・・・・・中間アークホーン本体
、(6)、 (7)・・・・・・鳥止まり防止手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、碍子連(1)の両端側に主アークホーン(2aまた
    は2b)を付設すると共に前記碍子連(1)の中間に中
    間アークホーン(5)を付設し、前記主アークホーン間
    の閃絡の仲介をする 中間アークホーン本体(5a)を前記中間アークホーン
    (5)に備えさせ、 前記中間アークホーン本体(5a)の長手方向が前記碍
    子連(1)の長手方向に沿い、かつ、前記中間アークホ
    ーン本体(5a)と一方の前記主アークホーン(2a)
    との間、及び、前記中間アークホーン本体(5a)と他
    方の前記主アークホーン(2b)との間夫々に前記碍子
    連(1)の長手方向に沿うホーン間隔(Z_1またはZ
    _2)を形成する状態に前記中間アークホーン本体(5
    a)を形成してある鳥害防止付き碍子装置。 2、前記中間アークホーン本体(5a)の鳥止まりを防
    止する手段(6または7)を備えてある請求項1記載の
    鳥害防止付き碍子装置。
JP22728090A 1990-08-28 1990-08-28 鳥害防止付き碍子装置 Pending JPH04106818A (ja)

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JP22728090A JPH04106818A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 鳥害防止付き碍子装置

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JP22728090A JPH04106818A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 鳥害防止付き碍子装置

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JPH04106818A true JPH04106818A (ja) 1992-04-08

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ID=16858344

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JP22728090A Pending JPH04106818A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 鳥害防止付き碍子装置

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JP (1) JPH04106818A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008262762A (ja) * 2007-04-11 2008-10-30 Chugoku Electric Power Co Inc:The がいし装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008262762A (ja) * 2007-04-11 2008-10-30 Chugoku Electric Power Co Inc:The がいし装置

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