JPH04106894A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH04106894A JPH04106894A JP22401890A JP22401890A JPH04106894A JP H04106894 A JPH04106894 A JP H04106894A JP 22401890 A JP22401890 A JP 22401890A JP 22401890 A JP22401890 A JP 22401890A JP H04106894 A JPH04106894 A JP H04106894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microwave
- dielectric
- heated
- dielectric substrate
- microwaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、平面アンテナからマイクロ波を放射して食
品を加熱するようにした電子レンジに関する。
品を加熱するようにした電子レンジに関する。
従来の電子レンジは一般に第4図に示すように、マグネ
トロン41が発生したマイクロ波を導波管42でオープ
ン庫43内に導き、そのマイクロ波によりオープン庫4
3内の被加熱物(図示せず)を加熱するようにしていた
。そして、オープン庫43内の被加熱物を均一に加熱す
るために、導波管42の開口部44の形状を工夫し、オ
ープン庫内の電磁界分布が均一加熱に適したものになる
ようにしていた。
トロン41が発生したマイクロ波を導波管42でオープ
ン庫43内に導き、そのマイクロ波によりオープン庫4
3内の被加熱物(図示せず)を加熱するようにしていた
。そして、オープン庫43内の被加熱物を均一に加熱す
るために、導波管42の開口部44の形状を工夫し、オ
ープン庫内の電磁界分布が均一加熱に適したものになる
ようにしていた。
しかしながら、導波管42はマイク、口波をオープン庫
43内に導く機能が主であり、マイクロ波の放射する方
向、つまり指向性を制御する機能がないため、導波管4
2の開口部44の形状の工夫だけでは、均一加熱性能の
向上には限界があった。 そこで、この発明の目的は、導波管の代わりに平面アン
テナを用いることにより、マイクロ波の指向性を自由に
選択でき、従って均一加熱性能を向上することができる
電子レンジを提供することにある。
43内に導く機能が主であり、マイクロ波の放射する方
向、つまり指向性を制御する機能がないため、導波管4
2の開口部44の形状の工夫だけでは、均一加熱性能の
向上には限界があった。 そこで、この発明の目的は、導波管の代わりに平面アン
テナを用いることにより、マイクロ波の指向性を自由に
選択でき、従って均一加熱性能を向上することができる
電子レンジを提供することにある。
上記目的を達成するため、この発明は、マイクロ波発生
手段が発生したマイクロ波をオープン庫内の被加熱物に
照射して上記被加熱物を加熱するようにした電子レンジ
において、誘電体基板とその誘電体基板の面上に形成さ
れた金属パターンとから構成され、上記マイクロ波発生
手段が発生したマイクロ波を受けて、そのマイクロ波を
上記誘電体基板の面に対して所定の方向に放射する平面
アンテナを備え、上記平面アンテナが放射したマイクロ
波により上記被加熱物を加熱するようにしたことを特徴
としている。
手段が発生したマイクロ波をオープン庫内の被加熱物に
照射して上記被加熱物を加熱するようにした電子レンジ
において、誘電体基板とその誘電体基板の面上に形成さ
れた金属パターンとから構成され、上記マイクロ波発生
手段が発生したマイクロ波を受けて、そのマイクロ波を
上記誘電体基板の面に対して所定の方向に放射する平面
アンテナを備え、上記平面アンテナが放射したマイクロ
波により上記被加熱物を加熱するようにしたことを特徴
としている。
誘電体基板とその誘電体基板の面上に形成された金属パ
ターンとから構成された平面アンテナが、マイクロ波発
生手段が発生したマイクロ波を受けて、そのマイクロ波
を上記誘電体基板の面に対して所定の方向に放射し、そ
の放射したマイクロ波により被加熱物を加熱する。この
放射の方向は、上記平面アンテナを構成する誘電体の厚
みと誘電率およびその誘電体の面上に形成された金属パ
ターンの形状によって決定される。 従って、上記誘電体の厚みと誘電率および金属パターン
の形状を適切に還定することにより、放射角度を最適な
角度に設定でき、均一加熱性能を向上させることができ
る。更に、導波管を必要としないためにコストの低減が
図れる。また、導波管の場合に比べて放射されるマイク
ロ波の指向性をビーム状に鋭くでき、加熱効率が向上す
る。
ターンとから構成された平面アンテナが、マイクロ波発
生手段が発生したマイクロ波を受けて、そのマイクロ波
を上記誘電体基板の面に対して所定の方向に放射し、そ
の放射したマイクロ波により被加熱物を加熱する。この
放射の方向は、上記平面アンテナを構成する誘電体の厚
みと誘電率およびその誘電体の面上に形成された金属パ
ターンの形状によって決定される。 従って、上記誘電体の厚みと誘電率および金属パターン
の形状を適切に還定することにより、放射角度を最適な
角度に設定でき、均一加熱性能を向上させることができ
る。更に、導波管を必要としないためにコストの低減が
図れる。また、導波管の場合に比べて放射されるマイク
ロ波の指向性をビーム状に鋭くでき、加熱効率が向上す
る。
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の電子レンジの一実施例の基本構造図
、第2図は本実施例の電子レンジのオープン庫内を示す
外観図、第3図は本実施例で用いられる平面アンテナの
構造を示す外観図である。 第り図および第2図において、1はマグネトロン、2は
平面アンテナ、3はオープン庫、4は調理物である。 上記平面アンテナ2は第3図に示すように、誘電体平板
21と、この誘電体平板21の背面に取り付けられた金
属反射板22と、この誘電体平板21の面上に形成され
た金属パターン23とで構成されている。そして、上記
金属パターンの給電部24に給電されたマイクロ波を誘
電体平板21の面に垂直でかつマイクロ波の入射方向に
平行な面に沿って放射する。この放射の角度は、誘電体
平板21の厚みtと誘電率および金属パターン23の形
状により決定されるものであり、0°から180″″の
間の任意の角度にすることができる。 第3図に示す平面アンテナは金属反射板22を有してい
るが、第1図および第2図に示すようにオープン庫3の
内壁面に取り付ける場合には、この内壁面は金属ででき
ているので、上記金属反射板22をなくして、オープン
庫3の内壁面で代用することができる。 上記第1図および第2図に示すようにオープン庫3の天
井面に取り付けられた平面アンテナ2はマグネトロン1
から給電部24に入力されたマイクロ波を調理物4に向
けて放射し、調理物4を加熱するようになっている。そ
して、その放射角が、調理物を均一に加熱できる角度で
あるθ°となるように、iii体平板22の厚みと誘電
率および金属パターン23の形状が決められている。 このように、マイクロ波の放射角を任意に設定できる平
面アンテナ2を用いて調理物4を加熱するようにしてい
るので、従来例のように導波管の開口部からマイクロ波
放射して調理物を加熱する場合に比べて、均一加熱性能
を向上させることができる。また、上記平面アンテナ2
をオープン庫3内の端に設置できるので、オープン庫3
の外側に設置されるマグネトロンlとの直接接続が可能
となり、導波管を設ける必要がないため、コストの低減
にもつながる。
、第2図は本実施例の電子レンジのオープン庫内を示す
外観図、第3図は本実施例で用いられる平面アンテナの
構造を示す外観図である。 第り図および第2図において、1はマグネトロン、2は
平面アンテナ、3はオープン庫、4は調理物である。 上記平面アンテナ2は第3図に示すように、誘電体平板
21と、この誘電体平板21の背面に取り付けられた金
属反射板22と、この誘電体平板21の面上に形成され
た金属パターン23とで構成されている。そして、上記
金属パターンの給電部24に給電されたマイクロ波を誘
電体平板21の面に垂直でかつマイクロ波の入射方向に
平行な面に沿って放射する。この放射の角度は、誘電体
平板21の厚みtと誘電率および金属パターン23の形
状により決定されるものであり、0°から180″″の
間の任意の角度にすることができる。 第3図に示す平面アンテナは金属反射板22を有してい
るが、第1図および第2図に示すようにオープン庫3の
内壁面に取り付ける場合には、この内壁面は金属ででき
ているので、上記金属反射板22をなくして、オープン
庫3の内壁面で代用することができる。 上記第1図および第2図に示すようにオープン庫3の天
井面に取り付けられた平面アンテナ2はマグネトロン1
から給電部24に入力されたマイクロ波を調理物4に向
けて放射し、調理物4を加熱するようになっている。そ
して、その放射角が、調理物を均一に加熱できる角度で
あるθ°となるように、iii体平板22の厚みと誘電
率および金属パターン23の形状が決められている。 このように、マイクロ波の放射角を任意に設定できる平
面アンテナ2を用いて調理物4を加熱するようにしてい
るので、従来例のように導波管の開口部からマイクロ波
放射して調理物を加熱する場合に比べて、均一加熱性能
を向上させることができる。また、上記平面アンテナ2
をオープン庫3内の端に設置できるので、オープン庫3
の外側に設置されるマグネトロンlとの直接接続が可能
となり、導波管を設ける必要がないため、コストの低減
にもつながる。
【発明の効果】
以上より明らかなように、この発明の電子レンジは、誘
電体基板とその誘電体基板の面上に形成された金属パタ
ーンとから構成された平面アンテナが、マイクロ波発生
手段が発生したマイクロ波を受けて、そのマイクロ波を
上記誘電体基板の面に対して所定の方向に放射し、その
放射したマイクロ波により上記被加熱物を加熱するよう
になっており、上記平面アンテナがマイクロ波を放射す
る方向は、上記平面アンテナを構成する誘電体の厚みと
誘電率およびその誘電体の面上に形成された金属パター
ンの形状によって決定されるため、上記誘電体の厚みと
誘電率および金属パターンの形状を適切に選定すること
により、放射角度を最適な角度に設定でき、均一加熱性
能を向上させることができる。また、導波管を必要とし
ないためにコストの低減が図れ、更に、導波管の開口部
からマイクロ波を放射する場合に比べて、放射されるマ
イクロ波の指向性をビーム状に鋭くでき、加熱効率を向
上させることができる。
電体基板とその誘電体基板の面上に形成された金属パタ
ーンとから構成された平面アンテナが、マイクロ波発生
手段が発生したマイクロ波を受けて、そのマイクロ波を
上記誘電体基板の面に対して所定の方向に放射し、その
放射したマイクロ波により上記被加熱物を加熱するよう
になっており、上記平面アンテナがマイクロ波を放射す
る方向は、上記平面アンテナを構成する誘電体の厚みと
誘電率およびその誘電体の面上に形成された金属パター
ンの形状によって決定されるため、上記誘電体の厚みと
誘電率および金属パターンの形状を適切に選定すること
により、放射角度を最適な角度に設定でき、均一加熱性
能を向上させることができる。また、導波管を必要とし
ないためにコストの低減が図れ、更に、導波管の開口部
からマイクロ波を放射する場合に比べて、放射されるマ
イクロ波の指向性をビーム状に鋭くでき、加熱効率を向
上させることができる。
第1図はこの発明の一実施例の基本構造図、第2図は上
記実施例の外観図、第3図は上記実施例における平面ア
ンテナの構造を示す外観図、第4図は従来例の基本構造
図である。 1・・・マグネトロン、2・・・平面アンテナ、3・・
・オープン庫、4・・・調理物、2I・・・誘電体平板
、22・・・金属反射板、23・・・金属パターン、2
4・・・給電部。
記実施例の外観図、第3図は上記実施例における平面ア
ンテナの構造を示す外観図、第4図は従来例の基本構造
図である。 1・・・マグネトロン、2・・・平面アンテナ、3・・
・オープン庫、4・・・調理物、2I・・・誘電体平板
、22・・・金属反射板、23・・・金属パターン、2
4・・・給電部。
Claims (1)
- (1)マイクロ波発生手段が発生したマイクロ波をオー
プン庫内の被加熱物に照射して上記被加熱物を加熱する
ようにした電子レンジにおいて、誘電体基板とその誘電
体基板の面上に形成された金属パターンとから構成され
、上記マイクロ波発生手段が発生したマイクロ波を受け
て、そのマイクロ波を上記誘電体基板の面に対して所定
の方向に放射する平面アンテナを備え、上記平面アンテ
ナが放射したマイクロ波により上記被加熱物を加熱する
ようにしたことを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22401890A JPH04106894A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22401890A JPH04106894A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106894A true JPH04106894A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16807297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22401890A Pending JPH04106894A (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04106894A (ja) |
-
1990
- 1990-08-24 JP JP22401890A patent/JPH04106894A/ja active Pending
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