JPH04106973A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH04106973A
JPH04106973A JP22264490A JP22264490A JPH04106973A JP H04106973 A JPH04106973 A JP H04106973A JP 22264490 A JP22264490 A JP 22264490A JP 22264490 A JP22264490 A JP 22264490A JP H04106973 A JPH04106973 A JP H04106973A
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JP
Japan
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wiring
metallic
pointers
layers
integrated circuit
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Pending
Application number
JP22264490A
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English (en)
Inventor
Yasunori Hashimoto
益典 橋本
Yasuo Arisawa
有沢 靖夫
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マスタースライス方式による半導体集積回
路装置に関し、特に入出力端子において複数の金属配線
層別の配線を考慮する必要をなくした半導体集積回路装
置に関する。
[従来の技術] 従来、少量多品種の半導体集積回路装置を効率よく作成
するためマスタースライス方式が採用されている。この
マスタースライス方式とは、一つの半導体ウェハの中に
ユニットセルを予め大量に格子状に作成しておき、開発
品種に応じて配線マスクを作成し、ユニットセル間の結
合を行って所望の電気回路動作を有する集積回路装置を
実現させるものである。
従来、このマスタースライス方式に用いられるユニット
セルの構造は、例えば特開昭54−93375号公報な
どに記載されているように、2組の相補型のトランジス
タによって構成されているものが一般的である。すなわ
ち第7図式に示すように、ユニットセルは2個のP−M
OS)ランジスタTRt、TR2と、2個ノN−MOS
 )う7ジスタTR3,TR4からなり、そして同一チ
ャネル同志のトランジスタは、そのソース又はドレイン
の一方を共有し、異なるチャネル同志の2組のトランジ
スタはゲートを共有するように構成されている。
第7図(B)は、ユニ7)セルの回路構成を実現する不
純物注入領域パターンとゲート電極パターンを示す図で
、101はポリシリコンからなる第1のゲート電極層、
l0IA、 l0IB、 l0ICは第1のゲート入力
端子取り出し口、102は同しくポリシリコンからなる
第2のゲート電極層、102A、 102B。
102Cは第2のゲート入力端子取り出し口である。
また103.104.105はN゛型領領域、N−MO
Sトランジスタのソース及びドレイン領域を構成してお
り、また106.107.108はP゛型領領域、P−
MOS)ランジスタのソース及びドレイン領域を構成し
ている。109は前記N−MO3)ランジスタが形成さ
れるPウェル領域であり、N型シリコン基板110に予
め形成されている。そしてこのように構成されたユニッ
トセルに対してCADシステムにより自動配置配線を行
い、所望の集積回路装置を実現している。
(発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、ユニットセルに対してCADシステムに
より自動配置配線を行う場合、トランジスタMviで形
成されるユニットセルへの入出力信号が、入出力端子よ
り複数の金属配線層を介して伝達される場合、CADシ
ステムにおいては、各入出力端子における接続情報を各
金属配線層毎に区別して、それぞれ登録しておかなけれ
ばならず、設計者の負担が軽減できないという問題点が
あった。
本発明は、従来のマスタースライス方式による半導体集
積回路装置における上記問題点を解消するためになされ
たもので、入出力端子において複数の金属配線層別の配
線を考慮する必要がなく、設計者の負担を大幅に軽減で
きるようにした半導体集積回路装置を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記問題点を解
決するため、多数のユニットセルと複数の金属配線層と
からなるマスタースライス方式の半導体集積回路装置に
おいて、スルーホールと、前記複数の金属配線層にそれ
ぞれ接続され前記スルーホールにオーバーサイズされた
複数の金属層とから構成されたポインターを規則的に配
置するものである。
すなわち、第1図に示すように、スルーホールIと、こ
のスルーホール1にオーバーサイズされた第1の金属配
線層に接続された金属層2及び第2、・・・・・第nの
金属配線層に接続された金属層3とで構成されるストラ
フチャ(ポインターと称する)4を、第2図に示すよう
に、例えばユニットセルを構成するトランジスタ傾城5
の両側に規則的に配置するものである。なお第2図にお
いて、6は半導体集積回路チップである。
このようにスルーホールと複数の金属配線層にそれぞれ
電気的に接続された金属層とで構成したポインターを規
則的に配置したので、このポインター間に配線すること
により、複数の金属配線層と接続可能となり、金属配線
層別に配線を考慮する必要がなくなる。
〔実施例〕
次に実施例について説明する。第3図は、本発明に係る
半導体集積回路装置の一実施例のユニットセル部分の構
成を示す図である。自動配置配線を行う場合、配線を施
すトラックが必要であるが、この実施例では縦方向の6
トランク■2001.■で1つのユニットセルを構成し
ており、これがマスターバルクとなる。第3図において
、IIはポリシリコンからなるゲート電極、12は該ゲ
ート電極11の取り出し口、13はP゛゛拡散領域で、
P−MOSトランジスタのソース・ドレイン領域を構成
するものである。14は該P゛゛拡散領域13の取り出
し口、15はN“型拡散領域で、N−MOS )ランジ
スタのソース・ドレイン領域を構成するものであり、1
6は該N゛型拡散H域15の取り出し口である。また1
7は電源配線、18はグランド配線、19はNウェル領
域、20はNウェル電位取り出し口、21はP型基板、
22はP型基板21の電位取り出し口である。そして前
記第1図に示した構成のポインタ4を、図示のように奇
数トラック■、■、■の位置の上下に配置している。
このように構成したユニットセルを用いて、第4図式に
論理ノンポルを示し、第4図fBlに回路構成を示す2
人力NAND回路を構成する場合は、第5図に示すよう
なレイアウトを施し、ポインター4がそれぞれ入出力端
子として機能するように、第1及び第2金属配線層29
.30を形成する。なお第4開田)及び第5図において
、25.26はP−M○Sトランジスタ、27.28は
N−MOS l−ランジスタを示している。
前記ポインター4は、複数(この実施例では2層)の金
属配線層29.30と電気的に接続されているので、こ
のポインター4の配置位置を、ユニットセルの入出力端
子位置として登録しておけば、自動配置配線のCADン
ステムでは、金属配線層別に区別して接続情報を登録し
ておく必要はなくなり、設計者の負担は大幅に軽減でき
る。
またマニュアルで配線を行う場合においても、必要なネ
ットをポインター間で接続するだけで、所望の回路が実
現できるので、レイアウトの作業が大幅に短縮できる。
第6図は、第2の実施例を示す平面図である。
この実施例はユニットセルにおいて、トランジスタ領域
や電源配線領域等によって、第1の金属配線層31によ
る配線禁止領域32がある場合、その配線禁止領域32
を挟んで両側にポインター4を予め配置してユニットセ
ルを構成する。そしてこの配線禁止領域32をクロスし
て配線を行いたい場合には、ポインター4間を第1の金
属配線層31上に配置されている第2の金属配線層33
を用いて接続することにより配線可能となる。
このように予めポインターによって配線通過位置が決め
られているので、レイアウトの際、必要なポインター間
を通過可能な金属配線層で配線すれば、電気的に接続さ
れ、所望の回路が実現できる。したがって設計者は、ク
ロスアンダ−の配線を行いたい場合等において、ポイン
ターがバルク上にデザインルールを満たす位置に配置さ
れているので、細かな部分まで考慮せずに配線のみに集
中してレイアウトできるので、負担が軽減でき、配線ミ
スも防止できる。
〔発明の効果] 以上実施例に基づいて説明したように、本発明によれば
、複数の金属配線層と電気的に接続された金属層を有す
るポインターを規則的に配置しているので、ポインター
に配線を行うことにより、複数の金属配線層をポインタ
ーから引き出すことができる。
またこのように構成したポインターをトランジスタ領域
で構成されるユニットセルの入出力端子位置に配置する
ことにより、自動配置配線時に各端子における複数の金
属配線層との接続情報を、それぞれ金属配線層別に登録
しておく必要がなく、設計者の負担が大幅に軽減される
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る半導体集積回路装置において配
置されるポインターの構成を示す概念図、第2図は、チ
ップ上のポインターの配置例を示す概略図、第3図は、
本発明の第1実施例を示すパターンの平面図、第4図式
、o3)は、NAND回路の論理シンボル図及び回路構
成図、第5図は、NAND回路を構成する場合のレイア
ウト図、第6図は、第2実施例を示すパターンの平面図
、第7図^、■)は、従来のユニットセルの構成例を示
す回路構成図及びパターンの平面図である。 図において、1はスルーホール、2は第1の金属層、3
は第2.・・・・・第nの金属層、4はポインター、5
はトランジスタ領域、6はチンツブ、11はゲート電極
、12はゲート電極取り出し口、13はP゛゛散領域、
14はP゛拡拡散領数取出し口、15はN゛゛散領域、
16はN゛拡拡散領収取出し口、17は電源配線、18
はグランド配線、19はNウェル領域、20はNウェル
電位取り出し口、21はP型基板、22はP型基板電位
取り出し口を示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社4、ポイ、夕 と 第2図 6:チノフ 31゛第1の金属配線層 32 第1金属配線層の配線禁止領域 33:第2の金属配線層

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、多数のユニットセルと複数の金属配線層とからなる
    マスタースライス方式の半導体集積回路装置において、
    スルーホールと、前記複数の金属配線層にそれぞれ接続
    され前記スルーホールにオーバーサイズされた複数の金
    属層とから構成されたポインターを規則的に配置したこ
    とを特徴とする半導体集積回路装置。 2、前記ポインターは、ユニットセルを構成するトラン
    ジスタ領域の両側において、該ユニットセルの入出力端
    子位置に配置することを特徴とする請求項1記載の半導
    体集積回路装置。
JP22264490A 1990-08-27 1990-08-27 半導体集積回路装置 Pending JPH04106973A (ja)

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