JPH04106980A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents

半導体装置及びその製造方法

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JPH04106980A
JPH04106980A JP2224098A JP22409890A JPH04106980A JP H04106980 A JPH04106980 A JP H04106980A JP 2224098 A JP2224098 A JP 2224098A JP 22409890 A JP22409890 A JP 22409890A JP H04106980 A JPH04106980 A JP H04106980A
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silicon
layer
germanium
carbon
nitrogen
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JP2224098A
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Katsunobu Ueno
上野 勝信
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Fujitsu Ltd
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(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ヘテロ接合を有する素子を含む半導体装置及びその製造
方法に関し、 シリコン・ゲルマニウム層とシリコン膜との格子整合を
良くして素子の特性を向上させることを目的とし、 少なくともシリコン層との接合面に炭素又は窒素が存在
するシリコン・ゲルマニウム層を含み構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置及びその製造方法に関しより詳し
くは、ヘテロ接合を有する素子を含む半導体装置及びそ
の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
シリコンウェハを使用したバイポーラトランジスタにお
いては、遮断周波数が理論上60GHzといわれ、試作
された段階でも限界が見えてきている。
一方、シリコン・ヘテロ構造を有するトランジスタによ
れば120GHzが可能であるといわれ。
これを達成するために素子の微細化が必要になるが、例
えばBiCMO5においては、素子の微細化にともなっ
てCMO5駆動用の電源電圧が小さくなるため、これに
対応してバイポーラトランジスタのビルトインポテンシ
ャルを抑えてベース・エミンタ閾値電圧を低下させる必
要がある。
また、ビルトインポテンシャルを低減することによって
、バイポーラトランジスタの低温動作も可能になる。
これを達成する方法として、ナロー・ギャップ・ヘテロ
fJI造が考えられ、例えば第6.70に示すように、
シリコンよりなるn−型コレクタ層61の上にシリコン
とゲルマニウムの化合物よりなるベース層62を形成す
る試みがなされてきている。なお、図中符号63は、ベ
ース層62の上に形成したエミツタ層、64は埋込層を
示している。
〔発明が解決しようとする課題] しかし、シリコンとゲルマニウムの格子定数の差から格
子歪みが生したり(シリコンの格子定数5.54人、ゲ
ルマニウムの格子定数5,66人)、或いは、膜の成長
後温度を室温まで下げる際にシリコンとゲルマニウムの
熱膨張係数の差によりゲルマニウムに歪みが生しるため
(シリコン2.5XIO−’/’C、ゲ/L/ 7 :
 ウ、ム5.8X10−”/’C)、シリコン・ゲルマ
ニウムによって形成したベース層62とコレクタ層61
との格子整合が悪くなり、ベース漏れ電流が多くなって
増幅度が小さくなる等、トランジスタ特性が低下すると
いった問題がある。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであって
、ソリコン・ゲルマニウム層とシリコン膜との格子整合
を良くしてトランジスタの特性を向上することができる
半導体装置およびその製造方法を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段] 上記した課題は、第1図に例示するように、lX101
6〜1×1016/−の濃度範囲で炭素を含むシリコン
・ゲルマニウム層6をシリコン1i3の上にヘテロ接合
した構造を有することを特徴とする半導体装置、 または、シリコン層3の上にヘテロ接合されたシリコン
・ゲルマニウム層6.7のうち、少なくともヘテロ界面
に、窒素を含有するシリコン・ゲルマニウム層6を有す
ることを特徴とする半導体装置、 または、前記窒素の濃度をlXl01b〜5×IQ+7
/cM3としたことを特徴とする半導体装置、または、
上部にシリコン層3を有する基板1を成膜室21に入れ
、該成膜室21内を減圧する工程と、前記成膜室21内
にシリコン系ガス、ゲルマニウム系ガス、炭素系又は窒
素系のガスを含む反応ガスを成膜室21内に導入し、少
なくともゲルマニウム系ガスとシリコン系ガスとを止め
る前に炭素系又は窒素系のガスを止めることにより、少
なくともシリコン層3との接合面に炭素又は窒素が存在
するシリコン・ゲルマニウム層6を形成する工程とを有
することを特徴とする半導体装置の製造方法によって達
成する。
〔作 用〕
第1の発明によれば、シリコン層3上にヘテロ接合する
シリコン・ゲルマニウム層6内に、■×10′6〜I 
X 10”/c−dの濃度範囲で格子定数3.56人の
炭素を含ませている。
このため、シリコンやゲルマニウムよりも格子定数の小
さな炭素によってヘテロ界面の格子歪みが緩和され、ま
た、スリップ・ラインが発生するような熱処理等の耐性
が増してくる。また、シリコン・ゲルマニウム層6から
シリコン層3にかけて結晶欠陥が発生する場合には、欠
陥が生している箇所に炭素が集まり易(、この炭素によ
ってリーク電流の発生を抑制する傾向がある。これらに
よって、例えばトランジスタの特性の改善に役立つこと
になる。
この場合、1×10′6〜1×10111/CIIIの
低濃度で混入させた炭素によって導電率が低下すること
はないが、それ以上の濃度とする場合には、炭素により
シリコン層・ゲルマニウム層6の導電率が小さくなって
抵抗が増加することになるので、これをバイポーラトラ
ンジスタのベース層等に使用することは好ましくない。
また、第2.3の発明によれば、窒素をシリコン・ゲル
マニウム層6内に混入しているために、第1の発明と同
様に、シリコン、ゲルマニウムよりも格子定数の小さな
窒素によってヘテロ界面の格子歪みが緩和され、また、
熱処理等の耐性が増してくる。
さらに、第4の発明によれば、少なくともシリコン層3
とシリコン・ゲルマニウム層6のヘテロ接合面に窒素又
は炭素を混入するようにしているため、シリコン層3と
シリコン・ゲルマニウム層6との間にだけ窒素や炭素を
介在させることができ、その接合面に生しる格子歪みを
緩和することになる。
[実施例] そこで、以下に本発明の詳細を図面に基づいて説明する
(a)本発明の第1実施例の説明 第1図は、本発明の一実施例装置を示す断面図であって
、図中符号1は、P型シリコン基板で、この上には、n
゛型埋込層2とエピタキシャル成長法によってn−型コ
レクタ層3が順に形成されている。また、コレクタ層3
のうち、ベース形成領域X及びn°型コレクタコンタク
ト層4の各々の周囲には、選択酸化法によりs;Oz[
5が形成されている。
このような状態で、まず、第2図に示すような気相エピ
タキシャル成長装置20の成膜室21内の支持電極22
の上にシリコン基板1を置いた後に、排気口23からガ
スを排出して成膜室21内をl torr以下に減圧し
、また、対向電極24に高周波電圧を印加する。
そして、ガス供給口25からアルゴンガス(Ar)を供
給した状態で成長温度を1000°Cまで上昇させた後
に(第3図OA間)、導入ガスを水素(H2)に切り換
え、シリコン基板1上のコレクタ層3の表面に僅かに形
成されたSiO□膜を還元させてその表面を清浄な状態
にする(第3図点AB間)。
この後に、導入ガスをアルゴンに換えるとともに、成長
温度を600°Cまで低下させる(第3図点BC間)。
ついで、ガス供給口25からモノシラン(SiHm)、
ゲルマン(GeHa)、シボロラン(BZl16)及び
二酸化炭素(coz)のガスをそれぞれ400 cc/
min、400cc/sin、200 cc/sin及
び100 cc/l1in以下の流量で導入する(第3
図CD間)。これにより、p゛型の第一のシリコン・ゲ
ルマニウム層6を900人の厚さに成長するとともに、
その中に1×106〜lXl018/cdの濃度で炭素
を混入させる。
この場合、コレクタ層3上のシリコン・ゲルマニウム層
6は単結晶となり、また、SiO□膜5の上に形成され
る膜6は多結晶となる(第1図(b))。
この後に、二酸化炭素ガスの供給を停止することにより
、炭素を含まないP°型の第二のシリコン・ゲルマニウ
ム層7を900人程度積層する(第3図DE間、第1図
(C))。
次に、成長室21内に導入するガスをアルゴンに切り換
えるとともに、成長温度を常温まで低下した後に(第3
図EF間)、成膜室21からシリコン基板1を取り出す
その後、第二のシリコン・ゲルマニウム層6上面にフォ
トレジスト8を塗布してこれを露光、現像し、ベース形
成領域X及びその周辺のみにフォトレジスト8を残し、
これをマスクにして二層のシリコン・ゲルマニウム層6
.7をRIE法等によってエツチングし、ベース形成領
域Xに残存したそれらの!16.7をベース層9とする
(第1図(d))。
そして、フォトレジスト8を除去した後にCVD法によ
ってSiO□膜10膜形0しく第1図(e))、このS
iO□膜IOをフォトリソグラフィー法によってバター
ニングして、ベース層9とコレクタコンタクト層4の上
に開口部11.12を設ける(第1図(f))。
この後に、シリコン基板1を再びエピタキシャル成長装
置20に入れ、成膜室21内のガス圧を0.1〜l t
orrとして、ベース層9及びコレクタコンタクト層4
の上の開口部11.12内に砒素を含む単結晶のn型シ
リコン膜を形成する。これにより、ベース層9上にはn
゛型エミッタ層13が形成される一方、コレクタコンタ
クト層4は、n゛型シリコン膜の堆積によって厚さが増
加することになる。
なお、上記したベース層9の周辺に形成された多結晶の
シリコン・ゲルマニウム[56,7はベース引出電極と
なり、SiO□膜10膜形0されるコンタクトホール1
4を通して図示しない電極に接続される。
ところで上記した方法により形成されたバイポーラトラ
ンジスタの不純物濃度分布は第4回に示すようになる。
そして、ベース層9のうち、第一のシリコン・ゲルマニ
ウム層6に含まれる炭素はシリコンやゲルマニウムと同
しダイヤモンド結晶であり、しかも格子定数は3.56
人であってゲルマニウムより小さいために、格子歪みを
緩和させるとともに、スリンブ・ラインが発生するよう
な熱処理等の耐性が増してくる。このために、シリコン
・ゲルマニウム層6.7に歪みが生し難くなる。
また、シリコン・ゲルマニウム層6.7からn−型コレ
クタ層3にかけて結晶欠陥が発生する場合には、欠陥が
生している箇所に炭素が集まり易く、この炭素によって
リーク電流の発生を抑制する傾向があり、トランジスタ
特性の改善に役立つ。
しかも、第一のシリコン・ゲルマニウム層6内に炭素を
1×1016〜I X 10 ”/cdの低濃度で混入
させているために、この炭素の混入によって導電率が低
下することはないが、それ以上の濃度とする場合には、
炭素によりベース層9の導電率が小さくなってベース抵
抗が増加することになるので好ましくない。
なお、上記したベース層9はコレタフN3との接合部分
だけに炭素を混入させたが、エミツタ層13との接合部
分にも炭素を含ませてもよい。
また、第一のシリコン・ゲルマニウム層6に炭素を混入
させる場合に、CO2の代わりにCo、 COX等の炭
素系ガスを用いてもよい。
(b)その他の実施例 上記した実施例では、コレクタ層30表面を高温クリー
ニングする場合について述べたが、この処理を行わない
場合には、基板温度を300〜400℃に保持したまま
で、第5図に示すように、反応室21内をl X 10
−”torrに減圧する前から予め二酸化炭素ガスを導
入しても良いしく同図I)、シラン系ガス及びゲルニウ
ム系ガスを導入する前又は同時に二酸化炭素を反応ガス
に供給することも可能である(同図■、l1l)。
また、第1のシリコン・ゲルマニウム層6に炭素を含有
させる他の方法としては、支持電極22の上に炭素系治
具を置いてその炭素を蒸発させ、炭素を膜中に混入させ
ることも可能である。この場合、炭素の取り込み量が多
くならないようにするために、成長温度を600 ’C
以下と低くする必要がある。
さらに、上記した実施例では、炭素系ガスを用いて第一
のシリコン・ゲルマニウム層6に炭素を混入させたが、
炭素系ガスの代わりにアンモニウム等の窒素系ガスを使
用し、シリコン・ゲルマニウム層6に格子定数の小さな
窒素(N)を含ま廿ても同様な結果が得られる。ただし
、窒素の濃度は、ベース抵抗を考慮して5×1017〜
lXl0I&/dの範囲に設定することが適当である。
なお、シリコン・ゲルマニウム層6.7を形成する工程
に用いるシラン系ガスとしては、ジシシラン、トリシラ
ン等がある。
また、シリコン・ゲルマニウム層6.7の成長は分子線
エピタキシャル法、液層エビタキノヤル成長法によるこ
とも可能である。
さらに、バイポーラトランジスタをPnp接合型とする
場合にも、n型ベース層をシリコン・ゲルマニウムによ
って形成し、その中に炭素や窒素を混入することもでき
る。
(発明の効果〕 以上述べたように第1の発明によれば、シリコン層上に
ヘテロ接合するソリコン・ゲルマニウム層内に、l×1
0′6〜1×10111/cdの濃度範囲で格子定数3
.56人の炭素を含ませているので、シリコンやゲルマ
ニウムよりも格子定数の小さな炭素によってヘテロ界面
の格子歪みを緩和することができ、また、スリップ・ラ
インが発生するような熱処理等の耐性を増すことができ
る。さらに、シリコン・ゲルマニウム層からシリコン層
にかけて結晶欠陥が発生する場合には、欠陥が生してい
る箇所に炭素が集まり易く、この炭素によってリーク電
流の発生を抑制することが可能であり、これらによって
、例えばトランジスタの特性を改善することができる。
この場合、炭素をI XI O16〜I XI O”7
cmの低濃度で混入させているために、この炭素の混入
によって導電率が低下することはない。
また、第2.3の発明によれば、窒素をシリコン・ゲル
マニウム層内に混入しているために、第1の発明と同様
に、シリコン、ゲルマニウムヨリも格子定数の小さな窒
素によってヘテロ界面の格子歪みを緩和したり、熱処理
等の耐性を増すことができる。
第3の発明では、窒素の濃度を1×1016〜5xlO
”/dとしているので、シリコン・ゲルマニウム層の抵
抗が高くなることはを阻止できる。
さらに、第4の発明によれば、少なくともシリコン層と
シリコン・ゲルマニウム層のヘテロ接合面に窒素又は炭
素を混入するようにしているため、シリコン層とシリコ
ン・ゲルマニウム層との間にだけ窒素や炭素を介在させ
ることができ、その接合面に生しる格子歪みを緩和する
ことが可能にな
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例装置の形成工程を示す断面
図、 第2図は、本発明に使用するエピタキシャル成長装置の
一例を示す断面図、 第3図は、本発明におけるシリコン・ゲルマニウム層形
成の際の成長温度と供給ガスの時間的変化を示す工程図
、 第4図は、本発明の一実施例装置における各元素の濃度
を示す濃度分布図、 第5図は、本発明におけるシリコン・ゲルマニウム層形
成のクリーニング工程を含まない場合の供給ガスと真空
度の時間的変化を示す工程図、第6図は、従来装置の一
例を示す断面図、第7図は、従来装置における各元素の
濃度を示す濃度分布図である。 (符号の説明) 1・・・シリコン基板、 2・・・埋込層、 3・・・コレクタ層(シリコン層)、 4・・・コレクタコンタクト層、 5・・・5in2膜、 6.7・・・シリコン・ゲルマニウム層、20・・・エ
ピタキシャル成長装置、 21・・・成膜室、 22・・・支持電極、 23・・・排気口、 24・・・対向電極、 25・・・ガス供給口。 出 願 人  冨士通株式会社

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1×10^1^6〜1×10^1^8/cm^3
    の濃度範囲で炭素を含むシリコン・ゲルマニウム層(6
    )をシリコン層(3)の上にヘテロ接合した構造を有す
    ることを特徴とする半導体装置。
  2. (2)シリコン層(3)の上にヘテロ接合されたシリコ
    ン・ゲルマニウム層(6、7)のうち、少なくともヘテ
    ロ界面に、窒素を含有するシリコン・ゲルマニウム層(
    6)を有することを特徴とする半導体装置。
  3. (3)前記窒素の濃度を1×10^1^6〜5×10^
    1^7/cm^3としたことを特徴とする半導体装置。
  4. (4)上部にシリコン層(3)を有する基板(1)を成
    膜室(21)に入れ、該成膜室(21)内を減圧する工
    程と、 前記成膜室(21)内にシリコン系ガス、ゲルマニウム
    系ガス、炭素系又は窒素系のガスを含む反応ガスを成膜
    室(21)内に導入し、少なくともゲルマニウム系ガス
    を止める前に炭素系又は窒素系のガスを止めることによ
    り、少なくともシリコン層(3)との接合面に炭素又は
    窒素が存在するシリコン・ゲルマニウム層(6)を形成
    する工程とを有することを特徴とする半導体装置の製造
    方法。
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