JPH04107018A - 二重化ループネットワーク方式 - Google Patents
二重化ループネットワーク方式Info
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- JPH04107018A JPH04107018A JP2226153A JP22615390A JPH04107018A JP H04107018 A JPH04107018 A JP H04107018A JP 2226153 A JP2226153 A JP 2226153A JP 22615390 A JP22615390 A JP 22615390A JP H04107018 A JPH04107018 A JP H04107018A
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 40
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は二重化ループネットワーク方式に関し、特に光
フアイバケーブルを伝送路に使用した二重化ループネッ
トワーク方式に関する。
フアイバケーブルを伝送路に使用した二重化ループネッ
トワーク方式に関する。
従来の二重化ループネットワーク方式では、複数のノー
ドを第1伝送路によって右回りに接続し、第2伝送路に
よって左回りに接続して、各ノードにおいて第1伝送路
で受信異常があればループバックスイッチによって第2
伝送路の送信信号を第1伝送路に折返し、又、第2伝送
路で受信異常があればループバックスイッチによって第
1伝送路の送信信号を第2伝送路に折返すことによって
ループ構成を維持している。
ドを第1伝送路によって右回りに接続し、第2伝送路に
よって左回りに接続して、各ノードにおいて第1伝送路
で受信異常があればループバックスイッチによって第2
伝送路の送信信号を第1伝送路に折返し、又、第2伝送
路で受信異常があればループバックスイッチによって第
1伝送路の送信信号を第2伝送路に折返すことによって
ループ構成を維持している。
上述した従来の二重化ループネットワーク方式では、第
1伝送路を右回り用、第2伝送路を左回り用として各伝
送路を一方向に使用しているため、第1伝送路と第2伝
送路とが別々のノード間で異常になると異常箇所にはさ
まれたノードがループから分離されて通信不能になると
いう問題点があった。
1伝送路を右回り用、第2伝送路を左回り用として各伝
送路を一方向に使用しているため、第1伝送路と第2伝
送路とが別々のノード間で異常になると異常箇所にはさ
まれたノードがループから分離されて通信不能になると
いう問題点があった。
本発明の目的は、第1伝送路と第2伝送路とが別々のノ
ード間で異常となっても、全ノードを通過するループ構
成を維持することができる二重化ループネットワーク方
式を提供することにある。
ード間で異常となっても、全ノードを通過するループ構
成を維持することができる二重化ループネットワーク方
式を提供することにある。
本発明の二重化ループネットワーク方式は、複数のノー
ドが二重化された伝送路でループ状に接続される二重化
ループネットワーク方式において、第1伝送路は0系信
号を前記0光信号の順方向である右回り及び1来信号を
左回りに伝送するために使用し、第2伝送路は1来信号
を前記l系信号の順方向である左回り及び0光信号を右
回りに伝送するために使用し、各ノードは、左ノードと
接続するために0系順方向受信部と1系逆方向送信部と
を第1の方向性結合器を介して第1伝送路に接続し、1
系順方向送信部とO糸道方向受信部とを第2の方向性結
合器を介して第2伝送路に接続し、右ノードと接続する
ためにO柔順方向送信部と1系逆方向受信部とを第3の
方向性結合器を介して第1伝送路に接続し、1系順方向
受信部と0系逆方向送信部とを第4の方向性結合器を介
して第2伝送路に接続し、各ノードでは、0系及び1系
の送信処理部の出力信号を各受信処理部から出力される
受信異常信号によって切替えを実行するループバックス
イッチを介してそれぞれの前記0系及び1系順方向送信
部に入力すると共に前記0系及び1系逆方向送信部に入
力し、順方向の受信入力が正常なときには、順方向受信
部の出力信号を選択し、異常なときには、逆方向受信部
の出力信号を選択するスイッチを介してO系及び1系の
受信信号をそれぞれの受信処理部に入力する構成である
。
ドが二重化された伝送路でループ状に接続される二重化
ループネットワーク方式において、第1伝送路は0系信
号を前記0光信号の順方向である右回り及び1来信号を
左回りに伝送するために使用し、第2伝送路は1来信号
を前記l系信号の順方向である左回り及び0光信号を右
回りに伝送するために使用し、各ノードは、左ノードと
接続するために0系順方向受信部と1系逆方向送信部と
を第1の方向性結合器を介して第1伝送路に接続し、1
系順方向送信部とO糸道方向受信部とを第2の方向性結
合器を介して第2伝送路に接続し、右ノードと接続する
ためにO柔順方向送信部と1系逆方向受信部とを第3の
方向性結合器を介して第1伝送路に接続し、1系順方向
受信部と0系逆方向送信部とを第4の方向性結合器を介
して第2伝送路に接続し、各ノードでは、0系及び1系
の送信処理部の出力信号を各受信処理部から出力される
受信異常信号によって切替えを実行するループバックス
イッチを介してそれぞれの前記0系及び1系順方向送信
部に入力すると共に前記0系及び1系逆方向送信部に入
力し、順方向の受信入力が正常なときには、順方向受信
部の出力信号を選択し、異常なときには、逆方向受信部
の出力信号を選択するスイッチを介してO系及び1系の
受信信号をそれぞれの受信処理部に入力する構成である
。
又、本発明の二重化ループネットワーク方式は、複数の
ノードが二重化された伝送路でループ状に接続される二
重化ループネットワーク方式において、第1伝送路は第
1波長の0系信号を右回り及び第2波長の1光信号を左
回りに伝送するために使用し、第2伝送路は第1波長の
1光信号を左回り及び第2波長の0光信号を右回りに伝
送するために使用し、各ノードは、左ノードと接続する
ためにO系第1波長用受信部と1系第2波長用送信部と
を第1の結合器を介して第1伝送路に接続し、1系第1
波長用送信部と0系第2波長用受信部とを第2の結合器
を介して第2伝送路に接続し、右ノードと接続するため
にO系第1波長用送信部と1系第2波長用受信部とを第
3の結合器を介して第1伝送路に接続し、1系第1波長
用受信部と0系第2波長用送信部とを第4の結合器を介
して第2伝送路に接続し、各ノードでは、O系及び1系
の送信処理部の出力信号を各受信処理部から出力される
受信異常信号によって切替えを実行するループバックス
イッチを介してそれぞれの前記O系及び1系第1波長用
送信部に入力すると共に前記0系及び1系第2波長用送
信部に入力し、第1波長の受信入力が正常なときには、
第1波長の受信部の出力信号を選択し、異常なときには
、第2波長の受信部の出力信号を選択するスイッチを介
してO系及び1系の受信信号をそれぞれの受信処理部に
入力する構成としてもよい。
ノードが二重化された伝送路でループ状に接続される二
重化ループネットワーク方式において、第1伝送路は第
1波長の0系信号を右回り及び第2波長の1光信号を左
回りに伝送するために使用し、第2伝送路は第1波長の
1光信号を左回り及び第2波長の0光信号を右回りに伝
送するために使用し、各ノードは、左ノードと接続する
ためにO系第1波長用受信部と1系第2波長用送信部と
を第1の結合器を介して第1伝送路に接続し、1系第1
波長用送信部と0系第2波長用受信部とを第2の結合器
を介して第2伝送路に接続し、右ノードと接続するため
にO系第1波長用送信部と1系第2波長用受信部とを第
3の結合器を介して第1伝送路に接続し、1系第1波長
用受信部と0系第2波長用送信部とを第4の結合器を介
して第2伝送路に接続し、各ノードでは、O系及び1系
の送信処理部の出力信号を各受信処理部から出力される
受信異常信号によって切替えを実行するループバックス
イッチを介してそれぞれの前記O系及び1系第1波長用
送信部に入力すると共に前記0系及び1系第2波長用送
信部に入力し、第1波長の受信入力が正常なときには、
第1波長の受信部の出力信号を選択し、異常なときには
、第2波長の受信部の出力信号を選択するスイッチを介
してO系及び1系の受信信号をそれぞれの受信処理部に
入力する構成としてもよい。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のノード構成を示す図で
ある。まず、0系送信処理部SOからの送信信号は、ル
ープバックスイッチLBSWに入力すると共に0系逆方
向送信部08O2に入力する。同様に、1系送信処理部
S1からの送信信号は、LBSWに入力すると共に1系
逆方向送信部0S12に入力する。又、LBSWからの
出力信号は、一方を0系順方向送信部08O1に入力し
て他方を1系順方向送信部0SIIに入力する。
ある。まず、0系送信処理部SOからの送信信号は、ル
ープバックスイッチLBSWに入力すると共に0系逆方
向送信部08O2に入力する。同様に、1系送信処理部
S1からの送信信号は、LBSWに入力すると共に1系
逆方向送信部0S12に入力する。又、LBSWからの
出力信号は、一方を0系順方向送信部08O1に入力し
て他方を1系順方向送信部0SIIに入力する。
ここでLBSWは、0系受信処理部ROからの受信異常
信号RALMOによって正常ならばSOの出力信号、異
常ならばSlの出力信号を選択して○Solに出力し、
又、1系受信処理部R1からの受信異常信号RALMI
によって正常ならばSlの出力信号、異常ならばSOの
出力信号を選択して0811に出力する0次に、0系順
方向受信部ORO1の出力信号及び0系逆方向受信部0
R02の出力信号は、スイッチSWOを通してROに入
力する。同様に、1系順方向受信部0R11の出力信号
及び1系逆方向受信部0R12の出力信号は、スイッチ
SWIを通してR1に入力する。ここで、SWOは0R
OLからの受信異常信号AOによって正常ならば0RO
Lの出力信号を選択し、逆に異常ならば0RO2の出力
信号を選択し、又、SWlは0R11からの受信異常信
号A1によって正常ならば0R11の出力信号を選択し
、逆に異常ならば○R12の出力信号を選択する。更に
、ORO1と0312とを方向性結合器COIを介して
左ノードからの第1伝送路LOに、0811と0RO2
とを方向性結合器C12を介して左ノードからの第2伝
送路Llに、0501と0R12とを方向性結合器CO
2を介して右ノートからのLOに、0R11と○SO2
とを方向性結合器C1lを介して右ノードからのし1に
接続する。
信号RALMOによって正常ならばSOの出力信号、異
常ならばSlの出力信号を選択して○Solに出力し、
又、1系受信処理部R1からの受信異常信号RALMI
によって正常ならばSlの出力信号、異常ならばSOの
出力信号を選択して0811に出力する0次に、0系順
方向受信部ORO1の出力信号及び0系逆方向受信部0
R02の出力信号は、スイッチSWOを通してROに入
力する。同様に、1系順方向受信部0R11の出力信号
及び1系逆方向受信部0R12の出力信号は、スイッチ
SWIを通してR1に入力する。ここで、SWOは0R
OLからの受信異常信号AOによって正常ならば0RO
Lの出力信号を選択し、逆に異常ならば0RO2の出力
信号を選択し、又、SWlは0R11からの受信異常信
号A1によって正常ならば0R11の出力信号を選択し
、逆に異常ならば○R12の出力信号を選択する。更に
、ORO1と0312とを方向性結合器COIを介して
左ノードからの第1伝送路LOに、0811と0RO2
とを方向性結合器C12を介して左ノードからの第2伝
送路Llに、0501と0R12とを方向性結合器CO
2を介して右ノートからのLOに、0R11と○SO2
とを方向性結合器C1lを介して右ノードからのし1に
接続する。
第2図は、二重化ループネットワークにおいてノードN
OとノードN1との間でLOとLlとが異常となった場
合の動作を説明するための図である。このときNOは、
RALMlが異常となるので第2図(b)に示すように
、しOからL1ヘループバックし5又、A1が異常とな
るのでSWlによってLOの受信信号を選択する。この
場合、RALMlの異常が継続するので、この状態を維
持する。一方、N1は、RALMOが異常となるので第
2図(b)に示すように、LlからLOヘループバック
し、又、AOが異常となるのでSWOによってLlの受
信信号を選択する。この場合も、RALMOの異常が継
続するので、この状態を維持する。NOにおいて破線は
、LOの逆方向の信号を受信した状態で1系の受信部に
入力することを示している。同様に、N1において破線
は、Llの逆方向の信号を受信した状態でO系の受信部
に入力することを示している。
OとノードN1との間でLOとLlとが異常となった場
合の動作を説明するための図である。このときNOは、
RALMlが異常となるので第2図(b)に示すように
、しOからL1ヘループバックし5又、A1が異常とな
るのでSWlによってLOの受信信号を選択する。この
場合、RALMlの異常が継続するので、この状態を維
持する。一方、N1は、RALMOが異常となるので第
2図(b)に示すように、LlからLOヘループバック
し、又、AOが異常となるのでSWOによってLlの受
信信号を選択する。この場合も、RALMOの異常が継
続するので、この状態を維持する。NOにおいて破線は
、LOの逆方向の信号を受信した状態で1系の受信部に
入力することを示している。同様に、N1において破線
は、Llの逆方向の信号を受信した状態でO系の受信部
に入力することを示している。
このように、通常のループバック動作は正常に実施され
、ループ構成を維持する。
、ループ構成を維持する。
第3図は、二重化ループネットワークにおいてノードN
oとノードN1との間でLlが異常となってノードN1
とノードN2との間でLOが異常となった場合の動作を
説明するための図である。このとき、Noは、RALM
Iが異常となるので第31J(b)に示すように、LO
からLエヘループバックし、又、A1が異常となるので
SWlによってLOの受信信号を選択する。この場合、
N1から送信された破線で示す逆方向の1光信号を受信
するので、RALMIが正常となってループバックが第
3図(c)に示すように解除される。一方、N2は、R
ALMOが異常となるので第3図(b)に示すように、
LlからLOヘルー1バックし、又、AOが異常となる
のでSWOによってLlの受信信号を選択する。この場
合、N1から送信された破線で示す逆方向の0系信号を
受信するので、RALMOが正常となってループバック
が第3図(C)に示すように解除される。
oとノードN1との間でLlが異常となってノードN1
とノードN2との間でLOが異常となった場合の動作を
説明するための図である。このとき、Noは、RALM
Iが異常となるので第31J(b)に示すように、LO
からLエヘループバックし、又、A1が異常となるので
SWlによってLOの受信信号を選択する。この場合、
N1から送信された破線で示す逆方向の1光信号を受信
するので、RALMIが正常となってループバックが第
3図(c)に示すように解除される。一方、N2は、R
ALMOが異常となるので第3図(b)に示すように、
LlからLOヘルー1バックし、又、AOが異常となる
のでSWOによってLlの受信信号を選択する。この場
合、N1から送信された破線で示す逆方向の0系信号を
受信するので、RALMOが正常となってループバック
が第3図(C)に示すように解除される。
このように、方向性結合器を利用し、残された伝送路を
双方向に使用して二重化ループ構成を維持する。従って
、各ノード間の伝送路が一本残されていればループ構成
を維持することができる。
双方向に使用して二重化ループ構成を維持する。従って
、各ノード間の伝送路が一本残されていればループ構成
を維持することができる。
第4図は本発明の第2の実施例のノード構成を示す図で
ある。まず、0系送信処理部SOからの送信信号はルー
プバックスイッチLBSWに入力すると共にO系第2波
長用送信部03O4に入力する。同様に、1系送信処理
部S1からの送信信号は、LBSWに入力すると共に1
系第2波長用送信部○S14に入力する。又、LBSW
からの出力信号は、一方を0系第1波長用送信部08O
3に入力して他方を1系第1波長用送信部0813)に
入力する。ここでLBSWは、O系受信処理部ROから
の受信異常信号RALMOによって正常ならばSOの出
力信号、異常ならばSlの出。
ある。まず、0系送信処理部SOからの送信信号はルー
プバックスイッチLBSWに入力すると共にO系第2波
長用送信部03O4に入力する。同様に、1系送信処理
部S1からの送信信号は、LBSWに入力すると共に1
系第2波長用送信部○S14に入力する。又、LBSW
からの出力信号は、一方を0系第1波長用送信部08O
3に入力して他方を1系第1波長用送信部0813)に
入力する。ここでLBSWは、O系受信処理部ROから
の受信異常信号RALMOによって正常ならばSOの出
力信号、異常ならばSlの出。
力信号を選択して0803に出力し、又、1系受信処理
部R1からの受信異常信号RALMIによって正常なら
ばSlの出力信号、異常ならばSOの出力信号を選択し
てoS13に出力する0次に、0系第1波長用受信部0
RO3の出力信号及び0系第2波長用受信部0RO4の
出力信号は、スイッチSWOを通してROに入力する。
部R1からの受信異常信号RALMIによって正常なら
ばSlの出力信号、異常ならばSOの出力信号を選択し
てoS13に出力する0次に、0系第1波長用受信部0
RO3の出力信号及び0系第2波長用受信部0RO4の
出力信号は、スイッチSWOを通してROに入力する。
同様に、1系第1波長用受信部0R13の出力信号及び
1系第2波長用受信部○R14の出力信号は、スイッチ
SWIを通してR1に入力する。ここで、SWOは0R
O3からの受信異常信号AOによって正常ならば0RO
3の出力信号を選択し、逆に異常ならば○RO4の出力
信号を選択し、又、SWIは0R13からの受信異常信
号A1によって正常ならば0R13の出力信号を選択し
、逆に異常ならばOR14の出力信号を選択する。
1系第2波長用受信部○R14の出力信号は、スイッチ
SWIを通してR1に入力する。ここで、SWOは0R
O3からの受信異常信号AOによって正常ならば0RO
3の出力信号を選択し、逆に異常ならば○RO4の出力
信号を選択し、又、SWIは0R13からの受信異常信
号A1によって正常ならば0R13の出力信号を選択し
、逆に異常ならばOR14の出力信号を選択する。
更に、0RO3と0814とを結合器CO3を介して左
ノードからの第1伝送路LOに、0S13と0R04と
を結合器C14を介して左ノードからの第2伝送路L1
に、○SO3とOR14とを結合器CO4を介して右ノ
ードからのLOに、0R13と0SO4とを結合器C1
3を介して右ノードからのLlに接続する。
ノードからの第1伝送路LOに、0S13と0R04と
を結合器C14を介して左ノードからの第2伝送路L1
に、○SO3とOR14とを結合器CO4を介して右ノ
ードからのLOに、0R13と0SO4とを結合器C1
3を介して右ノードからのLlに接続する。
第2の実施例では、ノードNOとノードN1との間でL
OとLlとが異常となった場合の動作及びノードNOと
ノードN1との間でLlが異常となってノードN1とノ
ードN2との間でLOが異常となった場合の動作につい
ては、第1の実施例における順方向を第1波長用に、逆
方向を第2波長用に割当て波長分割多重を利用して第1
伝送路と第2伝送路とを双方向に使用する以外は同様な
ので、説明を省略する。
OとLlとが異常となった場合の動作及びノードNOと
ノードN1との間でLlが異常となってノードN1とノ
ードN2との間でLOが異常となった場合の動作につい
ては、第1の実施例における順方向を第1波長用に、逆
方向を第2波長用に割当て波長分割多重を利用して第1
伝送路と第2伝送路とを双方向に使用する以外は同様な
ので、説明を省略する。
本発明は以上説明したように、方向性結合器又は波長分
割多重を利用して第1伝送路と第2伝送路とを双方向に
使用し、方向性結合器の場合には、順方向の受信信号が
異常となったときに逆方向の受信信号を選択して、波長
分割多重の場合には、第1波長の受信信号が異常となっ
たときに第2波長の受信信号を選択して、異常が発生し
た伝送路と反対側の伝送路からの自系信号を受信するよ
うにしたので、第1伝送路と第2伝送路とが別々のノー
ド間で異常となっても全ノードを通過するループ構成を
維持することができるという効果を有する。
割多重を利用して第1伝送路と第2伝送路とを双方向に
使用し、方向性結合器の場合には、順方向の受信信号が
異常となったときに逆方向の受信信号を選択して、波長
分割多重の場合には、第1波長の受信信号が異常となっ
たときに第2波長の受信信号を選択して、異常が発生し
た伝送路と反対側の伝送路からの自系信号を受信するよ
うにしたので、第1伝送路と第2伝送路とが別々のノー
ド間で異常となっても全ノードを通過するループ構成を
維持することができるという効果を有する。
第1図は本発明の第1の実施例のノード構成を示す図、
第2図は二重化ループネットワークにおいてノードNO
とノードN1との間でLOとLlとが異常となった場合
の動作を説明するための図、第3図は二重化ループネッ
トワークにおいてノードNOとノードN1との間で第2
伝送路L1が異常となって、ノードNlとノードN2と
の間で第1伝送路LOが異常となった場合の動作を説明
するための図、第4図は本発明の第2の実施例のノード
構成を示す図である。 COI、CO2,C11、C12・・・・・・方向性結
合器、CO3,CO4,C13,C14・・・・・・結
合器、LO,LL・・・・・伝送路、LBSW・・・・
・・ループバンクスイッチ、0ROL・・・・・O系順
方向受信部、OR11・・・・・・1系順方向受信部、
○RO2・・・・・0系逆方向受信部、0R12・・・
・1系逆方向受信部、0RO3・・・・・・O系第1波
長用受信部、0R13・・・・・・1系第1波長用受信
部、0RO4・・・・・・0系第2波長用受信部、OR
14・・・・・・1系第2波長用受信部、0SOL・・
・・・・O系層方向送信部、0811・・・・・・1系
順方向送信部、03O2・・・・・・0系逆方向送信部
、○S12・・・・・・1系逆方向送信部、03O3・
−・・・・0系第1波長用送信部、0813・・・・・
・1系第1波長用送信部、0804・・・・・・0系第
2波長用送信部、0814・・・・・・1系第2波長用
送信部、RO−・・・・・0系受信処理部、R1・・・
・・・1系受信処理部、SO・・・・・・O系送信処理
部、Sl・・・・・・1系送信処理部、SWO,SWI
・・・・・・スイッチ。
第2図は二重化ループネットワークにおいてノードNO
とノードN1との間でLOとLlとが異常となった場合
の動作を説明するための図、第3図は二重化ループネッ
トワークにおいてノードNOとノードN1との間で第2
伝送路L1が異常となって、ノードNlとノードN2と
の間で第1伝送路LOが異常となった場合の動作を説明
するための図、第4図は本発明の第2の実施例のノード
構成を示す図である。 COI、CO2,C11、C12・・・・・・方向性結
合器、CO3,CO4,C13,C14・・・・・・結
合器、LO,LL・・・・・伝送路、LBSW・・・・
・・ループバンクスイッチ、0ROL・・・・・O系順
方向受信部、OR11・・・・・・1系順方向受信部、
○RO2・・・・・0系逆方向受信部、0R12・・・
・1系逆方向受信部、0RO3・・・・・・O系第1波
長用受信部、0R13・・・・・・1系第1波長用受信
部、0RO4・・・・・・0系第2波長用受信部、OR
14・・・・・・1系第2波長用受信部、0SOL・・
・・・・O系層方向送信部、0811・・・・・・1系
順方向送信部、03O2・・・・・・0系逆方向送信部
、○S12・・・・・・1系逆方向送信部、03O3・
−・・・・0系第1波長用送信部、0813・・・・・
・1系第1波長用送信部、0804・・・・・・0系第
2波長用送信部、0814・・・・・・1系第2波長用
送信部、RO−・・・・・0系受信処理部、R1・・・
・・・1系受信処理部、SO・・・・・・O系送信処理
部、Sl・・・・・・1系送信処理部、SWO,SWI
・・・・・・スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のノードが二重化された伝送路でループ状に接
続される二重化ループネットワーク方式において、第1
伝送路は0系信号を前記0系信号の順方向である右回り
及び1系信号を左回りに伝送するために使用し、第2伝
送路は1系信号を前記1系信号の順方向である左回り及
び0系信号を右回りに伝送するために使用し、各ノード
は、左ノードと接続するために0系順方向受信部と1系
逆方向送信部とを第1の方向性結合器を介して第1伝送
路に接続し、1系順方向送信部と0系逆方向受信部とを
第2の方向性結合器を介して第2伝送路に接続し、右ノ
ードと接続するために0系順方向送信部と1系逆方向受
信部とを第3の方向性結合器を介して第1伝送路に接続
し、1系順方向受信部と0系逆方向送信部とを第4の方
向性結合器を介して第2伝送路に接続し、各ノードでは
、0系及び1系の送信処理部の出力信号を各受信処理部
から出力される受信異常信号によって切替えを実行する
ループバックスイッチを介してそれぞれの前記0系及び
1系順方向送信部に入力すると共に前記0系及び1系逆
方向送信部に入力し、順方向の受信入力が正常なときに
は、順方向受信部の出力信号を選択し、異常なときには
、逆方向受信部の出力信号を選択するスイッチを介して
0系及び1系の受信信号をそれぞれの受信処理部に入力
することを特徴とする二重化ループネットワーク方式。 2、複数のノードが二重化された伝送路でループ状に接
続される二重化ループネットワーク方式において、第1
伝送路は第1波長の0系信号を右回り及び第2波長の1
系信号を左回りに伝送するために使用し、第2伝送路は
第1波長の1系信号を左回り及び第2波長の0系信号を
右回りに伝送するために使用し、各ノードは、左ノード
と接続するために0系第1波長用受信部と1系第2波長
用送信部とを第1の結合器を介して第1伝送路に接続し
、1系第1波長用送信部と0系第2波長用受信部とを第
2の結合器を介して第2伝送路に接続し、右ノードと接
続するために0系第1波長用送信部と1系第2波長用受
信部とを第3の結合器を介して第1伝送路に接続し、1
系第1波長用受信部と0系第2波長用送信部とを第4の
結合器を介して第2伝送路に接続し、各ノードでは、0
系及び1系の送信処理部の出力信号を各受信処理部から
出力される受信異常信号によって切替えを実行するルー
プバックスイッチを介してそれぞれの前記0系及び1系
第1波長用送信部に入力すると共に前記0系及び1系第
2波長用送信部に入力し、第1波長の受信入力が正常な
ときには、第1波長の受信部の出力信号を選択し、異常
なときには、第2波長の受信部の出力信号を選択するス
イッチを介して0系及び1系の受信信号をそれぞれの受
信処理部に入力することを特徴とする二重化ループネッ
トワーク方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226153A JPH04107018A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 二重化ループネットワーク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2226153A JPH04107018A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 二重化ループネットワーク方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107018A true JPH04107018A (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=16840694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2226153A Pending JPH04107018A (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 二重化ループネットワーク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04107018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008236798A (ja) * | 2002-03-27 | 2008-10-02 | Fujitsu Ltd | リング光ネットワークで制御信号を通信する方法及びシステム |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP2226153A patent/JPH04107018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008236798A (ja) * | 2002-03-27 | 2008-10-02 | Fujitsu Ltd | リング光ネットワークで制御信号を通信する方法及びシステム |
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