JPH04107371U - 自動施錠装置 - Google Patents

自動施錠装置

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JPH04107371U
JPH04107371U JP842291U JP842291U JPH04107371U JP H04107371 U JPH04107371 U JP H04107371U JP 842291 U JP842291 U JP 842291U JP 842291 U JP842291 U JP 842291U JP H04107371 U JPH04107371 U JP H04107371U
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勝由 横田
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株式会社アルフア
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は自動施錠と一般施錠に切り換えられ
る兼用型の自動施錠装置に関し、従来の兼用型の自動施
錠装置は切り換え操作が面倒である等の課題があったの
で、切り換え操作が簡単であり且つ確実に切り換えられ
る自動施錠装置を提供するものである。 【構成】 ケース1内に移動可能に設けられるスライダ
39に係合する突起25を有するストッパ24と、該ス
トッパ24に枢着される頭部27aと該頭部に設けられ
る脚部27bとの間に斜面27cを設けた磁性体より成
るスイングプレート27と、ストッパ24に設けられる
磁石28と、スイングプレート27が磁石28に吸引さ
れているときに後退により斜面28を持ち上げるトリガ
ボルト7と、ケースに設けられた摘み20により脚部2
7bの姿勢を制御するチェンジプレート10を備える。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、一般の住宅,マンション等の集合集合住宅或いはホテル等の開き戸 に使用される自動施錠装置に関し、特に、簡単な操作で自動施錠機能を一時的に 抑制して一般の施錠装置として切り換えて使用することが出来る自動施錠装置に 関する。
【0002】
【従来の技術】
開き戸に取り付けられる錠には、室内側からはサムターンにより、室外側から は鍵によって施解錠されるものが多いが、閉扉後に施錠を忘れた場合に盗難の虞 れが生じ、又、閉扉と同時に施錠できれば急ぐ場合に施錠の手間が省けて便利で ある。
【0003】 かかる目的から閉扉によって施錠される自動施錠装置が実用化されているが、 室外にちょっとした用事のある場合、例えば、牛乳や新聞をとりに行くときや室 外で立ち話をするようなときに、うっかり扉を全閉してしまうと、鍵を持合せて いないと閉め出されてしまう危険性があり、かかる場合には自動施錠されない一 般の施錠装置のほうが便利である。
【0004】 かかる要望を満たすために、閉扉により施錠される自動施錠と、閉扉だけでは 施錠されない一般施錠とに簡単に切り換えて使用できる兼用型の自動施錠装置が 開発されている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
従来、兼用型の自動施錠装置は、工具を用いて自動施錠機能を抑制する方法が 採られていたが、切り換えの都度工具を使用して自動施錠機能を抑制したり開放 したりすることは不便であった。最近になって工具を必要としないものが開発さ れたが、未だ、誰でも容易に操作できるものはなかった。
【0006】 又、自動施錠に切り換えた扉を閉扉することにより自動施錠した場合には、サ ムターン或いはキーで解錠しても扉が閉まっている間は再び自動施錠されてしま うため、片手でサムターン或いはキーを解錠方向に回動したまま別の手でレバー ハンドル或いはノブを操作して開扉しなければならない不便があった。
【0007】 又、自動施錠を抑制して解錠のまま閉扉された扉を施錠したい場合が生じると 開扉して自動施錠に切り換え操作を行い、再び閉扉しなければ施錠できなかった 。本考案はかかる課題を解決することを目的としたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案の自動施錠装置は、フロントを有し扉端面 に埋設されるケースと、該ケースに枢着されるカムプレートと、該カムプレート の回動により上記フロントから出没するデッドボルトと、上記カムプレートに係 合するレトラクタを備え上記フロントと反対方向にばねで付勢されるスライダと 、上記ケースに枢着され端部に設けられた突起が上記カムプレートのの回動によ り上記ばねに抗して移動した上記スライダに係合するストッパと、該ストッパに 枢着される頭部と該頭部に設けられる脚部との間に形成した斜面とから成るスイ ングプレートと、閉扉時に上記ケース内に没入し上記斜面に当接したときに上記 スイングプレートを持ち上げて上記ストッパの係合部から離脱する方向に回動す るトリガボルトと、上記ケースに枢着されたチェンジノブの回動により上記スイ ングプレートを傾動して上記斜面を上記トリガボルトの押圧されない位置に移動 するチェンジプレートとより成る
【0009】
【作用】
上記のように構成された自動施錠装置の作用は次のようになる。先ず自動施錠 へ切り換えるには、チェンジノブを自動施錠の角度にしておくと、チェンジプレ ートがスイングプレートの脚部を押圧しないので、チェンジプレートが磁石に吸 着された姿勢に保持される。この姿勢では、スイングプレートの斜面はトリガボ ルトに押圧される位置にある。
【0010】 かかる状態で閉扉すると、トリガボルトの後退によって斜面を押されたスイン グプレートが上昇し、スイングプレートを枢着しているストッパが回動してスト ッパの突起とスライダの係合部との係合が解除され、スライダが付勢された後方 に移動してレトラクタを後方に押動する。レトラクタの後退により回動するカム プレートがデッドボルトをケースより突出させ、自動施錠される。
【0011】 一般施錠に切り換えるには、チェンジノブを一般施錠角度に回動する。チェン ジノブの回動によりチェンジプレートがスイングプレートの脚部を押動し、押動 されたスイングプレートが磁石の吸引力に抗して傾動し、スイングプレートの斜 面がトリガボルトに押動されない位置になる。
【0012】 かかる状態で閉扉すると、トリガボルトが後退してスイングプレートの脚部を 押動し、脚部を押されたスイングプレートは傾動するが、ストッパを上方に押し 上げる力は生じない。従って、ストッパは回動することなく、スライダと係合し たままであり、スライダが後退しないのでカムプレートは回動しない。従って、 デッドボルトは没入したままである。
【0013】 次に、閉扉状態における解錠操作を説明すると、サムターン或いはキーにより カムプレートを解錠方向に回動することにより、デッドボルトが没入して解錠さ れるが、同時にレトラクタが前進し、レトラクタに押されたスライダも前進し、 スライダの係合部にストッパの突起が係合して解錠状態に保持される。
【0014】 自動施錠を抑制され解錠されたまま閉扉された扉を施錠するには、サムターン 或いはキーによりカムプレートを施錠方向に回動すると、デッドボルトが突出す ると共にレトラクタが後退する。スライダは突起に係合したまま後退を阻止され ている。
【0015】
【実施例】
本考案の実施例について図面を参照して説明すると、図1はケース1のカバー を除去した自動施錠装置の一部破断要部正面図であり扉に埋め込まれたケース1 の前面をなすフロント2及びセカンドフロント3にはトリガ挿入用孔4、摘み用 長孔5及びデッドボルト挿入用孔6が穿設される。
【0016】 トリガ挿入用孔4に出没可能に挿入されるトリガボルト7は、図6の斜視図に 示すように、後部に2個の有底の孔8,8が設けられ、孔8,8の間にはトリガ ボルト7の底面に溝9が刻設され、溝9内にチェンジプレート10が摺動可能に 挿入される。
【0017】 孔8,8にはばね11,11が挿入され、ケース1の内壁面取り付けられたガ イドプレート12とトリガボルト7に挟まれたばね11はトリガボルトの先端を フロント2から突出する方向に付勢する。
【0018】 ケース1の内壁面にチェンジノブ14が枢着される。チェンジノブ14は、図 8の正面図及び図9の縦断面図に示すように、ケース1側に開口する有底の孔1 5が設けられ、孔15にはばね16及び鋼球17が挿入され、チェンジノブ14 が回動するときに鋼球17がケース1に設けられた孔18,19のいずれかに嵌 まり込むようになっている。
【0019】 チェンジノブ14の外周面には摘み20及び突起21が突設され、摘み20は 摘み用長孔5に挿入され、突起21はチェンジプレート10に設けられた孔22 に挿入される(図1参照)。
【0020】 トリガボルト7の上方にはケース1に設けられた軸部23にストッパ24が回 動可能に枢着され、ばね(図示しない)により時計方向に付勢される。
【0021】 ストッパ24は一端に突起25を有し、突起25の反対側には、図6に示すよ うに、二股に形成されたレバー部24aが設けられ、レバー部24aにピン26 が固着され、2個のレバー部24aの間には、磁性体よりなるスイングプレート 27がピン26に枢着される。
【0022】 スイングプレート27が図7の実線位置にあるときに、スイングプレート27 は、ストッパ24に設けられた磁石28に吸着される。
【0023】 スイングプレート27はピン26に枢着される頭部27aの下側に、頭部27 aよりも幅寸法の小さい脚部27bが設けられ、頭部27aと脚部27bとの間 には、脚部27bの中央に向かって低くなる斜面27cが設けられる。従って、 スイングプレート27が図7に示す実線の位置にあるときに、トリガボルト7が 後退すると、トリガボルト7の後端面の上端が斜面27cに当たり、トリガボル ト7が反時計方向に傾動すると共にトリガボルト7により上方に持ち上げられる ので、ストッパ24が軸部23を支点として反時計方向に回動し、レバー部24 aの先端の爪24bが上方に移動する。
【0024】 符号29は、ケース1に枢着され、室内側のサムターン或いは室外側のシリン ダ錠に挿入されるキーによって回動されるカムプレートであり、外周面に駆動片 30とピニオン31が設けられ、駆動片30に樹設されたピン32には、ケース 1に樹設されたピン33に一端を係止されたばね34の他端が枢着される。従っ て、カムプレート29は、駆動片30が図3に示す実線位置及び鎖線位置のいず れかに付勢される。
【0025】 カムプレート29の上方にはピニオン31にに噛み合うラック35を有するレ トラクタ36が設けられる。レトラクタ36は、ケース1に設けられた溝37に 嵌挿される突起38を有し、溝37に沿ってフロント2に向かって前進或いは後 退することができる。
【0026】 レトラクタ36の前方にはスライダ39が配設され、スライダ39はフロント 2方向に開口する底40a付きの孔40が設けられ、孔40に対して直角に長孔 41が設けられ、長孔41にはケース1に樹設されたピン42が挿入され、ピン 42と底40aとの間にばね43が挿入される。従って、スライダ39はフロン ト2の反対方向に付勢されレトラクタと同方向に摺動可能である。
【0027】 スライダ39は下面に凹状の係合部44が設けられ、スライダ39が前進方向 の移動端にあるときに突起25が係合部44に係合する位置にある。
【0028】 デッドボルト挿入孔6にはデッドボルト45が挿入される。デッドボルト45 は駆動片30に係合する凹溝46を有し、凹溝46の開口側端部にテーパ状部4 7が形成される。
【0029】 次に以上のように構成された自動施錠装置の作用を説明する。自動施錠装置と して使用する場合には、図3に示すように、扉を開いて摘み20を下側に回動し て自動施錠位置にすると、チェンジノブ14がが回動して鋼球17が孔18に嵌 まり込んでケース1に保持されると共に、突起21が反時計方向に回動してチェ ンジプレート10がフロント2方向に移動し、チェンジプレートの後端はスイン グプレート27の脚部27bの側面より離れ、スイングプレート27の脚部27 bは、図7の実線で示すように、磁石28に吸引されてほぼ鉛直方向に保持され る。
【0030】 ストッパ24は時計方向に付勢されているので、突起25が係合部44に係合 し、スライダ39の後方移動を阻止している。カムプレート29はばね34によ り解錠位置に保持され、レトラクタ36はスライダ39の後端面に接触し、デッ ドボルト45はフロント2内に没入している。
【0031】 かかる解錠状態から閉扉すると、トリガボルト7の先端が戸枠側のストライク に当たってケース1内に後退し、トリガボルト7の後端面の上端縁がスイングプ レート27の斜面27cに接触する。この接触点からピン26の中心までの距離 L1 は、トリガボルト7の上面の移動軌跡からピン26の中心までの距離L2 よ りも長い(図7参照)。従って、トリガボルト7が更に後退するとスイングプレ ート27が傾動すると共にトリガボルト7に斜面27cを持ち上げられ、ピン2 6が持ち上げられたストッパ24が軸部23を支点として反時計方向に回動し、 突起25が凹部44より離脱する。
【0032】 スライダ39は移動可能になりばね43に押されてフロント2の反対方向に後 退し、カムプレート29がばね34に抗して時計方向に回動し、駆動片に押され たデッドボルト45の先端がフロント2より突出して戸枠のストライクに係入し て扉は自動施錠される(図4参照)。
【0033】 自動施錠装置を、閉扉によって自動施錠されない一般施錠として使用する場合 には、扉を開いて摘み20を図1に示すように上側に回動すると、チェンジノブ 14が一般施錠位置となり、鋼球17が孔19に嵌まり込み、突起21が時計方 向に回動してチェンジプレート10が脚部27bの側面を押動し、スイングプレ ート27は磁石28の吸引力に抗してピン26を中心として反時計方向に回動す る。従って、トリガボルト7が後退したときにトリガボルト7の後端面上縁は斜 面27cに当たらないで頭部27aの側面に当たるようになる。
【0034】 以上のように一般施錠にセットされた後に扉を閉めると、トリガボルト7が後 退してスイングプレート27の頭部27aの側面を押動し、スイングプレート2 7はストッパ24を持ち上げることなくピン26を支点として反時計方向に回動 する。
【0035】 従って、ストッパは回動することなく、突起25は係合部44に係合したまま になり、スライダ39,カムプレート29は停止したままとなりデッドボルト4 5はフロント2内に没入した状態であるので自動施錠されない(図2参照)。
【0036】 図4に示すように施錠されている自動施錠装置を解錠するには、室内側のサム ターン操作或いは室外側のシリンダ錠に差し込んだキーの回動操作によりカムプ レート29を反時計方向に回動すると、レトラクタ36がフロント2方向に前進 し、レトラクタ36に押されたスライダ39が突起25を押圧しながら前進して スライダ39が前進端に到達したときに突起25が係合部44に係合する。従っ て、カムプレート29の反時計方向の回動により駆動片30に押動されたデッド ボルト45がフロント2内に没入した解錠状態に保持され、何時でも扉を開くこ とができる。
【0037】 従って、従来のように、片手でサムターンや鍵を解錠方向に操作したまま他方 の手でノブやレバーハンドルを操作しなければならない不便さが解消した。
【0038】 図1に示すように自動施錠を抑制して一般施錠として使用した場合には、閉扉 によりトリガボルト7が後退するが、デッドボルト45はフロント2内に没入し 、スライダ39は係合部44に突起25が係合しているために後退を阻止されて いる。このようなときに施錠する必要が生じた場合には、閉扉したままの状態で サムターン操作或いはキーによりカムプレート29を時計方向に回動すると、カ ムプレートのピニオン31に噛み合うラック35を有するレトラクタがスライダ 39とは無関係に後退し、駆動片30に押されたデッドボルト45がフロント2 内に没入する。(図5参照)。
【0039】
【考案の効果】
本考案は以上のように構成されているので、チェンジノブの摘みを自動施錠方 向あるいは一般施錠方向に回動する簡単なワンタッチ操作で自動施錠装置を自動 施錠或いは一般施錠に切り換えて使用することができる。
【0040】 施錠された自動施錠装置をサムターン或いはキーにより解錠すると、自動施錠 装置が解錠状態に保持されるのでサムターンやキーを手離しても開扉することが 出来るので、開扉操作が従来より簡単になった。
【0041】 自動施錠を抑制して閉扉し解錠のままとなっている自動施錠装置を閉扉のまま サムターンやキーにより施錠できるので便利である。
【0042】 スイングプレートの動きが不円滑になると、トリガボルトが前進位置に復帰し た後においても傾動したまま鉛直状態に復帰しないことが生じ、摘みを自動施錠 側にセットしても自動施錠されない虞れを生じるが、本考案では、ストッパに磁 石を埋設し、トリガボルトを磁性体としたのトリガボルトが鉛直状態に確実に復 帰設するのでかかる虞れはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】カバーを除去された自動施錠装置の一部破断要
部正面図であり、開扉状態にあり且つ一般施錠にセット
された場合を示す。
【図2】カバーを除去された自動施錠装置の一部破断要
部正面図であり、一般施錠にセットされたまま閉扉され
た場合を示す。
【図3】カバーを除去された自動施錠装置の一部破断要
部正面図であり、開扉状態にあり且つ自動施錠にセット
された場合を示す。
【図4】カバーを除去された自動施錠装置の一部破断要
部正面図であり、自動施錠にセットされたまま閉扉され
た場合を示す。
【図5】カバーを除去された自動施錠装置の一部破断要
部正面図であり、一般施錠にセットされ且つ閉扉状態に
ある自動施錠装置を施錠した場合を示す。
【図6】トリガボルト,ストッパ及びその関連部品の斜
視図である。
【図7】トリガボルトとスイングプレートとの位置関係
を説明する要部正面図である。
【図8】チェンジノブの正面図である。
【図9】チェンジノブの縦断面図である。
【符号の説明】
1 ケース 2 フロント 7 トリガボルト 10 チェンジプレート 14 チェンジノブ 20 摘み 24 ストッパ 27 スイングプレート 27a 頭部 27b 脚部 27c 斜面 28 磁石 29 カムプレート 30 駆動片 36 レトラクタ 39 スライダ 44 係合部 45 デッドボルト

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フロントを有し扉端面に埋設されるケー
    スと、該ケースに枢着されるカムプレートと、該カムプ
    レートの回動により上記フロントから出没するデッドボ
    ルトと、上記カムプレートに係合するレトラクタを備え
    上記フロントと反対方向にばねで付勢されるスライダ
    と、上記ケースに枢着され端部に設けられた突起が上記
    カムプレートのの回動により上記ばねに抗して移動した
    上記スライダに係合するストッパと、該ストッパに枢着
    される頭部と該頭部に設けられる脚部との間に形成した
    斜面とから成るスイングプレートと、閉扉時に上記ケー
    ス内に没入し上記斜面に当接したときに上記スイングプ
    レートを持ち上げて上記ストッパの係合部から離脱する
    方向に回動するトリガボルトと、上記ケースに枢着され
    たチェンジノブの回動により上記スイングプレートを傾
    動して上記斜面を上記トリガボルトの押圧されない位置
    に移動するチェンジプレートとより成る自動施錠装置。
JP842291U 1991-01-31 1991-01-31 自動施錠装置 Expired - Lifetime JP2517833Y2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007126948A (ja) * 2005-10-31 2007-05-24 Miwa Lock Co Ltd 自動チリ調整ストライク
JP2011163050A (ja) * 2010-02-12 2011-08-25 Miwa Lock Co Ltd 錠前
JP2011214276A (ja) * 2010-03-31 2011-10-27 Miwa Lock Co Ltd 錠前

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JP2517833Y2 (ja) 1996-11-20

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